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過電流継電器の試験について、ちょっと疑問に思ったのですが、

限時動作時間を測定するとき、タップの整定値の300%、700%の値でとりますよね?
これは、JIS規格で決められているからと何気なく測定しているのですが、何で300%、700%でなければいけなかったのでしょうか?

200%、400%でも良かったのではないのかと思うのですが、何か都合のわるいことでもあるのでしょうか?

お知りの方いらっしゃいましたら、ご教授ねがいますm(_ _)m

A 回答 (1件)

何を基準に継電器の試験を行っていますか?


試験をすることではなく、試験をして正常に動作するか確認することに意味があります。判定基準は製造メーカーの基準を使っているはずです、その基準に300%500%の基準があるので、おのずと測定もそのようになると思います。

参考URL:http://www.fesys.co.jp/sougou/seihin/hogo/pdf/DU …
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この回答へのお礼

なるほど、各メーカーによる判定基準があったんですね。
だいたいが300%、500%、700%をとってました!

回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/01/25 16:16

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Q保護連動試験の判定基準

OCRとDGRの保護連動試験の判定基準について教えてください。

保護継電器単体特性試験では、明確な基準があるかと思いますが、
保護連動試験で測定した、動作時間に関して明確な基準があるのでしょうか?

判定基準として、「遮断器が確実に動作すること」では問題がありますか?

Aベストアンサー

問題ないと思います(動作の良否の判断しかないと思います。)
OCR+VCBでは、OCRの動作時間+VCBの開極時間と思いますが、VCBの開極時間はVCBの精密点検の範囲です。違うメーカーの物を接続して基準が存在するはずがありません。

Q過電流継電器(OCR)のタップの意味

過電流継電器(OCR)のタップの意味として

「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージを持てばわかりやすいと思います。400/5AのCTに接続されているOCRであれば、400/5×1=80A がタップ1です。タップを2にすれば 400/5×2=160A になります。タップ5なら、400/5×5=400A となります。」

という説明がありましたが、

1)「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージ」の「どこまで使えるか?」とは、どういう意味でしょうか?

2)「400/5×1=80A がタップ1です」とありますが、400/5というのはCTの変流比だと思いますが、それにタップ値を掛けたものが、80A(アンペア?)とはどういうことでしょうか?

タップ1に設定すれば、そのOCRは、CT二次側電流が80A流れたときに動作する(レバーで設定された特性で)ということですか???

どうもタップの意味が分かりません。ご教示ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>はい。限時用度というのはわかるのですが、なぜタップ指定が「5.0A」という表現なのでしょうか?

何故なんでしょうね?
その理由は、メーカーしか判らないんじゃないかと・・・

三菱のOCR(MOC-A1Vシリーズ)は3-3.5-4-4.5-5-6Aとなっているので
必ずしも、5.0Aと表記する訳ではないみたいですね

Q過電流継電器(OCR)のレバーの意味

過電流継電器(OCR)の限時特性を決めるレバー設定にL=1.0、2.0・・・等々ありますが、この数字は何を表しているのでしょうか?

Aベストアンサー

貴兄の疑問は尤もですが回答1の内容で全て言い表されています。どうも難しく考えすぎているようです。
昔の円盤式のOCRのレバーの所を見れば貴兄の疑問は氷解すると思うのですが。
極端に言えばレバーの数値自体になーんの意味もありません。絶対的な時間や電流値を表すものではなく
単なる目安の数値であり限時の動作時間に関係する制定です
円盤式のOCRを見たことがありますか? 過電流により円盤が回り始めて最後まで行けば接点に接触して
がちゃんとVCBなりOCB(古いですかね)動作するわけですが接点の間隔をレバーで1-10まで均等に目盛りとして振ってあるだけです 例えばレバー値1で0.5秒で動作する設定ならレバー値3なら距離が3倍ですから動作する時間が3倍の1.5秒かかるだけのことです レバー値が時間そのものを表すわけではありません 今は電子式ばかりですのでそういうイメージがわかないかもしれません 胴でもよいかもしれませんがオム××のKXCADOR× なんかは電流300%で時間(秒)はレバー値そのものの値を示す事はご存じですね レバー値10なら10秒で動作します 表の銘板にでていますね

貴兄の疑問は尤もですが回答1の内容で全て言い表されています。どうも難しく考えすぎているようです。
昔の円盤式のOCRのレバーの所を見れば貴兄の疑問は氷解すると思うのですが。
極端に言えばレバーの数値自体になーんの意味もありません。絶対的な時間や電流値を表すものではなく
単なる目安の数値であり限時の動作時間に関係する制定です
円盤式のOCRを見たことがありますか? 過電流により円盤が回り始めて最後まで行けば接点に接触して
がちゃんとVCBなりOCB(古いですかね)動作するわけです...続きを読む

Q過電流継電器(OCR)の整定について

過電流継電器(OCR)の整定について

点検を行ってるとある現場で、ターボ冷凍機の増設の話があります。
現状はCT比が400/5A
 OCRのタップが3A L=1 瞬時要素 30Aとなっています。
OCRはオムロンのK2CA-DO-R2です。

ここにターボ冷凍機(高圧)125kW 3台をつなぐと
OCRの整定はいくつにすれば良いのでしょうか?
ターボ冷凍機は起動時に102Aで6秒
定格運転時は16Aです。 3台同時に起動することは無いとのことです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
受電用の過電流継電器とのこと了解しました。
現状整定は、
限時要素:I=3A (1次換算:240A)
L=1 (300%過電流で1S、150%過電流で6S動作)
瞬時要素:Iinst=30A (1次換算:2400A)

ターボー冷凍機3台増設により、常時電流の増加分は48A(16A×3)となる。
1.5倍の余裕をみると 単純に240A+72A=312A
よって 限時要素:I=4A (1次換算:320A)とする。
レバー(L=1)は、限時電流値を上げているのでこのままL=1とする。
※ 起動電流については2台同時起動があった場合には、204A(6S)が流れる。
過電流継電器は、480A(320×1.5)が6S流れると動作するが現実的にはあり得ない。

よって 限時整定は、I=4A (1次換算:320A)、L=1 とする。

瞬時要素については、
4A÷1.5≒2.7A 2.7A×10=27A → 30A
よって瞬時要素整定は、Iinst=30A (1次換算:2400A)
現状整定のままとする。

以上 他の要素が解らない状態の整定検討でした。
理想的には、予想契約電力、短絡容量、変圧器の突入電流予想値 他検討項目がありますが実際の現場では余り詳細検討がされていないと思います。

以前、電力にて整定担当経験がありますが、とりあえず電力との協調、負荷側との協調がとれているか。
・構内短絡は瞬時要素にて動作する(予想)ので電力との協調はOKと推定されます。(理想は電力問い合わせ。)
・負荷側との協調は、電流値が大きい(320A)ので取れているはず。

高圧受電設備規程(JEAC 8011-2002)に整定計算が記載されていますが、個人的には曖昧と思います。出来る限り理想を求めた整定が望ましいです。(現実は?)

No.1です。
受電用の過電流継電器とのこと了解しました。
現状整定は、
限時要素:I=3A (1次換算:240A)
L=1 (300%過電流で1S、150%過電流で6S動作)
瞬時要素:Iinst=30A (1次換算:2400A)

ターボー冷凍機3台増設により、常時電流の増加分は48A(16A×3)となる。
1.5倍の余裕をみると 単純に240A+72A=312A
よって 限時要素:I=4A (1次換算:320A)とする。
レバー(L=1)は、限時電流値を上げているのでこのままL=1とする。
※ 起動電流については2台同時起動があっ...続きを読む

Q負荷電流と過電流継電器(OCR)の整定について

(1)6KVの高圧き電盤に3相Tr750KVA1台がRST相、単相Tr100KVA1台がRS相、単相Tr150KVA1台がRT相に接続されているのですが変圧器定格100%時の各相(RST)のき電線電流の計算方法を教えてください。

(2)上記の場合で、き電盤に2台過電流継電器がついているのですが整定は(1)で求めた電流値となるのでしょうか?

(3)ある文献によると高圧き電盤の過電流継電器の電流要素を取り出すCTは、定格電流の1.5倍以上にすると書かれていたのですが(1)で求めた電流の1.5倍以上のCTを設置しなければいけないと言う事でしょうか?

以上3点、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

R相に流れる電流は正確に計算するのであれば、ベクトル合成をする必要があります。まず各Trの電流を出します。750/6.6/1.73=65.7 150/6.6=22.7 100/6.6=15.1
3相Trと単相Trの位相差は30°ありますので、単相Tr側を分解し3相Trに加算します。単相Tr分は√(22.7+15.1cos60)^2+(100sin60)^2)以上の解に65.7を加算してください。(これも簡略式です正確には微妙に角度が違います)角度計算は非常に面倒なので割愛します。質問の内容から判断すると、CTとOCRの設定みたいなので
私なら3相750kVAと単相150kVAを3本の単純計算でします。(750+450)/6.6/1.73=105Aですね。
CT比は将来増設を見込んで200/5を選定します、OCR51)は3(120)又は3.5(140)とします。#3~5
OCR(50)INSTは突入電流が10(1050A)~15(1575A)倍なの40Aにします。両方のOCRとも同じとします。CTについては105A以上であれば問題ありません。普通のCTは過電流耐量が40倍(N値40)ありますので1.5倍にこだわらなくていいと思います。大きいほうがいいです。最大は現状の変圧器容量の130%程度の電流が流れて
OCR(51)が3Aにできればいいと思います。ちなみに変圧器のヒューズとは保護協調はほぼ不可能です。

R相に流れる電流は正確に計算するのであれば、ベクトル合成をする必要があります。まず各Trの電流を出します。750/6.6/1.73=65.7 150/6.6=22.7 100/6.6=15.1
3相Trと単相Trの位相差は30°ありますので、単相Tr側を分解し3相Trに加算します。単相Tr分は√(22.7+15.1cos60)^2+(100sin60)^2)以上の解に65.7を加算してください。(これも簡略式です正確には微妙に角度が違います)角度計算は非常に面倒なので割愛します。質問の内容から判断すると、CTとOCRの設定みたいなので
私なら3相750kVAと単相150kVA...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

QOCRの保護協調曲線図の作り方

過電流継電器について教えてください。
保護協調曲線図を作ろうとしているのですが
機器の銘板に載っているのは時間特性レバー10の場合です。
レバーを変化させた場合、数値はどの様に変化するのでしょうか?

(例)銘板に載っている曲線をタップ3Aレバー3インスタント30A
の曲線にて書きたい場合、どの様に換算するのでしょうか?
(Y軸:動作時間(秒)、X軸:整定タップ値の倍数(%))
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>機器の銘板に載っているのは時間特性レバー10の場合です。
レバーを変化させた場合、数値はどの様に変化するのでしょうか?


(例)OCRレバー10の特性曲線の200%が8.5秒の場合

レバー3は3/10レバーなので
8.5秒×3/10=2.55秒となります。

上記を繰り返しレバー3のOCR特性曲線を作成することはできますが、保護協調曲線図ではありません。

変圧器2次側のMCCB2次側を短絡点として、
受電設備と変圧器負荷間の過電流保護協調曲線図を作成する場合は、変圧器容量、変圧器%zから短絡電流計算、受電回路のCT比OCR整定値、変圧器フィーダ用のCT比OCR整定値、
短絡点上側のMCCBトリップ値、及びMCCB特性曲線図などの情報が必要で、受電OCR、フィーダーOCR、MCCBそれぞれの動作を計算し対数グラフに記入することによって保護協調曲線図になります。

(例)フィーダCT40/5A タップ3A、レバー3、インスタント30A

OCRの100%電流は
CT40/5A×タップ3A=24A

200%は24×2=48A

上記のレバー計算より=2.55秒


したがって200%で48A、2.55秒
(この計算を300%500%・・と繰り返す。)

インスタント(瞬時)をもとめる
CT40/5A×インスタント30A=240A

したがって瞬時240A0.02秒(OCR瞬時動作特性表参照)

計算結果をY軸:時間、X軸:電流の対数グラフに記入していきます。

道のりはまだまだ遠いです。頑張ってください。
 

>機器の銘板に載っているのは時間特性レバー10の場合です。
レバーを変化させた場合、数値はどの様に変化するのでしょうか?


(例)OCRレバー10の特性曲線の200%が8.5秒の場合

レバー3は3/10レバーなので
8.5秒×3/10=2.55秒となります。

上記を繰り返しレバー3のOCR特性曲線を作成することはできますが、保護協調曲線図ではありません。

変圧器2次側のMCCB2次側を短絡点として、
受電設備と変圧器負荷間の過電流保護協調曲線図を作成する場合は、変圧器容量、変圧器%zから...続きを読む

QDGR(地絡方向継電器)とOCR(過電流継電器)

・DGR(地絡方向継電器)
・OCR(過電流継電器)
の違いについて、ご教授お願いいたします。

高圧負荷設備に、DGRとOCRがついている場合。

質問(1)
負荷設備で絶縁不良などがあり、過電流が生じた場合、DGRが先に動作して、それでも止まらない場合はOCRが動作するものと考えてよろしいでしょうか?」

質問(2)
この場合、DGRとOCRの保護協調はOCRがDGRの次にあるということですか?

質問(3)
逆にDGRが動作せずに、OCRが動作するのは、絶縁不良などではなく、設備の電力使用量が多すぎるということでよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

質問(1)
絶縁不良が起きると通常1線地絡事故が起きます。完全地絡事故になっても最大で2A程度なので、OCR動作しません。1線地絡から波及して2線地絡(2相短絡)すればOCR動作になります。
地絡電流と短絡電流が同時に流れればOCR動作になります。時間が50mSと200mSで速さが全く違います。過電流領域であればDGRの方が早いでしょう。
質問(2)
保護強調とありますが、DGRは地絡保護、OCRは短絡保護・過電流保護です。検出する事故が違います。地絡事故から短絡事故に移行する場合がありますが、違う保護強調です。
質問(3)OCRが動作するのは、電力使用量が多いか、OCR整定が間違っているか、検出回路かトリップ回路の配線が間違っているか、絶縁不良を起こして接地を介さずに微小短絡が起きているかと思います。

Q過電流継電器の動作時間

6.6kV高圧受配電設備の更新を計画しています。
その中で保護協調の検討を行っているのですが、施主より過電流継電器の動作時間を設計図に記載するよう指示があったのですが、動作時間を知る為に何が必要でどのようにすれば導き出せるかさっぱり分かりません。どなたか初歩的なところから教えてくれませんか?

Aベストアンサー

>動作時間を知る為に何が必要でどのようにすれば導き出せるかさっぱり分かりません。


1.事故電流の算定

 過電流継電器が保護する回路での、
 1)直近での短絡電流(三相、単相)
 2)遠方(末端)での短絡電流(三相、単相)
 3)過負荷が発生しそうな負荷機器の過電流(工場では高圧電動機がありますが、市中では想定が不要か)

2.CT二次側での電流算出

  前項の各電流での、CTレイショで算出

3.保護継電器の動作特性の確認

  両対数グラフ(ログシート)横軸に電流値、縦軸に時間にして

  継電器の設定値における動作特性カーブをプロットして、
  前項での事故電流値での時間を見つけます。

4.事故電流と保護継電器動作時間と機器保護の確認

  前3項で、保護出来ない場合は、保護継電器の設定を変えるか、
  保護対象機やケーブルの仕様を変えるかして、
  事故電流の算定と保護継電器の動作確認を繰り返します。
  (保護協調の設計・検討)
 また上位遮断器・下位遮断機との協調も同時に検討します。

 ここで得られた時間が、保護継電器の動作時間です。

 (単純に、保護継電器の動作時間と言うならば
  「保護継電器の動作特性表」を見ると分かりますが、
  設計となると、私が回答した内容と思います。)

 *ただ、保護対象機(ケーブル)のストレス時間(遮断時間)は
   保護継電器の動作時間に保護システムの動作遅れ時間を考慮する
   必要があります。
   (私の勤務先の内規では、余裕時間をみて「0.1秒」としています)

**万一、上記の事が理解出来ないならば、身近の分かる人に
  教えを請うたほうが安全ですよ。
  少し理解した上で、専門書を読まれ、学習するのがよろしい。

>動作時間を知る為に何が必要でどのようにすれば導き出せるかさっぱり分かりません。


1.事故電流の算定

 過電流継電器が保護する回路での、
 1)直近での短絡電流(三相、単相)
 2)遠方(末端)での短絡電流(三相、単相)
 3)過負荷が発生しそうな負荷機器の過電流(工場では高圧電動機がありますが、市中では想定が不要か)

2.CT二次側での電流算出

  前項の各電流での、CTレイショで算出

3.保護継電器の動作特性の確認

  両対数グラフ(ログシート)横軸に電...続きを読む

Q地絡方向継電器 特性試験方法について

はじめまして、私は鉄道電気の保守して間もないものです。
設備(変電所)の保守での定期点検で、高圧配電線路に用いられているデジタル保護リレーで地絡方向継電器(EVT使用)のリレー特性試験を、電流特性試験のみ行っています。(始動作試験、限時特性試験)
そのほかにも、動作電圧値試験、位相特性試験、慣性特性試験等があると思いますが、これらについても定期的に点検を行うことは必要なのでしょうか?
(以上の試験に必要な測定器は揃っています。)
電気の初心者なもので、分かりやすく教えていただけたらと思います。
ご指導のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

定期点検を行う上で何を基準に試験を行っていますか?
鉄道関係は基準が一般の電気設備と違う部分があると思いますが、点検を行う機器の取扱説明書などに、製作メーカーの管理値があると思います。この管理値内に入っていることを確認すれば継電器が正常に動作しています。(管理値の元はJISです)管理値に位相特性等もあると思います。よって保安規程の通り定期的に行う必要があると思います。


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