在宅ワークのリアルをベテランとビギナーにインタビュー>>

ちょっと前に家でジョニ赤をコーラ割りにして飲んでいたら、父から
「昔はジョニ赤でも無茶苦茶高かったんだがなぁ~。今はコーラ割りにするような酒かぁ~。」といわれました。

いくらだったのか聞いてみたのですが、
「覚えてないけど、海外旅行の土産と言えば、目上にジョニ黒とかシーバス、目下にジョニ赤だったなー」みたいな話をされまして。

その後調べてみたところ、1960年代?と1997年に日本国内の酒税法が改正されて、そのたびにウイスキーの値段が下がったとか。

そこでお聞きしたいのですが、1960年代や1997年の酒税法改正までは、ウイスキーというのはいくらほどのものだったんでしょうか??

今であれば、まあまあ安いところで
ジョニ赤 1300円
ジョニ黒 2400円
シーバス 2400円
くらいなもんですよね。当時はいくらぐらいだったんでしょうか?

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A 回答 (4件)

30年前、ジョニ赤3600円、ジョニ黒5600円でした。



その頃駅前によくある立ち食い蕎麦のかけそばが70円でした、今は200円ぐらいするでしょ?

だから当時の3600円って今の1万円ぐらいの価値になります。

50年前、ジョニ黒が1万円です。
大学卒の初任給の2ヶ月分 (^_^;

ワイルドターキー8年が今なら2000円弱で買えるけど、20年前で7500円でした。
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値段は他の方が言うような感じですね。


まあ、それらが人気というより、そんなのしか輸入されてなかったんです。ちなみに国産なら、安物はトリスか、中程度がサントリーのダルマって感じ。ウイスキー自体が高級な飲み物(まあ、焼酎や日本酒に比べてってことですけどね)というイメージでした。超高級と言えば、オールドパーとか。ワインやブランディー、コニャックなどに至っては、それはもう・・・って感じで。
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昔は洋酒って高かったですよね。


自分もジョニ黒8000円位してた記憶が有ります。
昭和50年代中ごろ
親父がサントリーのダルマ(オールド)やリザーブ、ホワイトホース等
お歳暮で貰った洋酒をサイドボードに入れて大事に飲んでたのを思い出しました。
あの頃は、高価なお酒だったと小さいながら記憶してます。
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ジョニ黒で8000円くらいだったように覚えてます。

赤はその半値。シーバスは5000円だったような記憶があります。
自分はオールドパー8500円がご贔屓でした。
不思議と高いときは飲んでいたのに、安くなってからはさっぱり飲んでません。
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Q古いウイスキーに価値はあるのでしょうか?売り方がありますか?

自宅に古いウイスキーが10本ほどあります。
母が30年以上前に、空港の免税店で購入したものです。
当時1本7000円~10000円ほどしたそうです。

我が家は誰もお酒を飲まないのですが、「ウイスキーを長く置いておいたら熟成しておいしくなるはず」と母が思い、大切に保管していました。
しかしここ5年ほど、湿気の多い場所においてしまったため、ウイスキーの瓶自体は未開封ですが、箱やラベルがボロボロになってしまいました。

このウイスキーを、「そろそろ価値が出てきたかもしれないから、売ったりできないかな。インターネットのオークションで売れたらすごく嬉しいんだけど」と母に相談されました。


お酒のことがさっぱり私にはわからないので、以下のことを教えていただけたらと思います。

1.ウイスキーは長くおくほど価値がでてくるものなのですか?
  むしろ、古いと価値がないのでしょうか・・? 
 (未開封の瓶のウイスキーです)

2.もし価値があるとするなら、オークション以外に売る方法はありますか?

3.箱やラベルがボロボロのウイスキーは、たとえ未開封でもオークションで売るべきではないのでしょうか?(食品衛生上の問題で。)


どれかひとつでもいいので教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

自宅に古いウイスキーが10本ほどあります。
母が30年以上前に、空港の免税店で購入したものです。
当時1本7000円~10000円ほどしたそうです。

我が家は誰もお酒を飲まないのですが、「ウイスキーを長く置いておいたら熟成しておいしくなるはず」と母が思い、大切に保管していました。
しかしここ5年ほど、湿気の多い場所においてしまったため、ウイスキーの瓶自体は未開封ですが、箱やラベルがボロボロになってしまいました。

このウイスキーを、「そろそろ価値が出てきたかもしれないから、売ったりで...続きを読む

Aベストアンサー

1.瓶詰めでは熟成しません。
 栓がしっかりして、日に当てなければ品質の悪化は無い
 でしょう。悪化か維持か、どちらかです。

 価値は希少なものがあるかどうかです。
 例えば、数十年前のグレンリベット12年物は今の12年
 物と品質の悪化が無ければ同じ価値です。
 数十年前は免税店でなければ1万円以上したと思います。
 今は3千円ほどで買えます。2千円切ったこともあります。

 なので、殆どは買った時よりも安くなっていると考える
 のが自然です。
 ただもう生産が終了して、世界に何本も無いような酒であ
 れば、当時安くても話は違います。
 アブサンとかは当時でも無かったでしょうが、今、1本出て
 きたら幾らの値段が付くか想像出来ないです。凄い高値で
 しょう。

 ボロボロでもラベルを読み、何の何年のものかを明らかに
 するのが先決でしょう。何年ものというのが樽で熟成され
 た年数です。
 ワインと違って作られた年は関係が無いです。
 またウィスキー以外も混ざっているかもしれませんね。

2.分かりません。なんらかの方法で価値のあるものが
 安く出ていたら私は買いたいです。情報が得られるか
 どうかでしょう。

3.栓さえしっかりしていたら関係ないでしょう。
 何かが分からないほどにボロボロだったら、まあ価値はほぼ
 ゼロでしょうけど。

1.瓶詰めでは熟成しません。
 栓がしっかりして、日に当てなければ品質の悪化は無い
 でしょう。悪化か維持か、どちらかです。

 価値は希少なものがあるかどうかです。
 例えば、数十年前のグレンリベット12年物は今の12年
 物と品質の悪化が無ければ同じ価値です。
 数十年前は免税店でなければ1万円以上したと思います。
 今は3千円ほどで買えます。2千円切ったこともあります。

 なので、殆どは買った時よりも安くなっていると考える
 のが自然です。
 ただもう生産が終了して、世界に...続きを読む

Qかなり古いウイスキーは飲めますか?

多分20年くらいは経っていると思います。
大きい方は、開封して半分飲んだもの、小さい2本は未開封です。
私も家族も下戸ですので、未開封のものは、誰かにあげたいと思うのですが、非常識でしょうか?
捨てるのも、もったいないような気がして、質問します。
教えてください。

Aベストアンサー

スーパーニッカなら、私もいただきたいくらいです。
いずれにしても、好きな人なら問題ないでしょう。
http://www.nikka.com/start/trivia/keep.html
製造年などは、表記されていませんが、表記する必要がないということもあると思います。
それに、ウィスキーの場合、普通に流通しているものはいくつかの樽で熟成された原酒をブレンドしています。それらは8年のものもあれば、10年、12年など様々です。
シングルモルトやピュアモルトというウィスキーだと、12年とか21年とかラベルに表記しているものもありますが、こういうのは一番新しい原酒の熟成年数です。なので、もっと長く熟成された原酒がブレンドされているわけです。
ということもあり、ビールのように鮮度が重視されるものではないので、製造年などは気になさる必要はないと思います。

Qこのシーバス・リーガルは高級品ですか?

倉庫の奥から出てきました。

ちょっと調べたら高級な奴には「特級」って書いてるみたいですが、輸入品らしく日本語表記はありません。

高級なものかどうか教えてください!!

Aベストアンサー

最近のシーバスリーガルは、正面のラベルの真ん中あたりに12とか18などの年数表示がされていますので、それがないところを見ると、かなり以前のものであることは確かでしょう。

酒類の輸入販売に際しては、輸入時点でまず関税が掛かります。
そして、「輸入原価+関税額+販売者の利益額」に対して、更に酒税と消費税が掛けられて、一般消費者に販売されることになるのです。
その際には、輸入会社の名称・住所・容器の容量・酒類の品目・アルコール分を、邦文で表示しなければなりません。

酒類の品目とは、酒税法上の分類のことで、分類ごとに酒税の額が異なっています。
各大分類毎に基本税率が決まっていて、蒸留酒類の場合は、アルコール度数が20度に対しての税率で、その後1度毎に酒税額が加算されていきます。

これは平成18年5月から施行された改正酒税法の内容なのですが、例えばウイスキーには級別(特級・1級・2級)があった時代もありました。
そして、特級は43度以上、1級は40~42度、2級は39度以下というようなアルコール度数による分類もあったのです。
そのため、輸入ウイスキーは43度のものがほとんどだったため、すべてが特級に分類されていました。
仮に「特級」と表示されていても、別に中味そのものの高級さを謳ったものではなかったのです。
当然、ピンからキリまであります。

そこで本題ですが、
上記のような邦文表示ラベルが貼付されていないものでしたら、例えば海外の免税店などで個人用に買ってきたものの可能性があります。

中味自身の評価については、仮に12年物だとして、1998年頃の国内販売価格は、キリン・シーグラム社が正規代理店で、8500円のようです。
以前の酒税法では、ウイスキー類特級に対しては現在のような従量税ではなく、輸入価格に対して課税する従価税という方式でしたので、結構高額な販売価格になっていたものです。
値段だけからいったら、高級品と言えるかも知れません。

ちょっと調べてみると、現在ネット販売されているシーバスリーガル12年の価格は2000円前後のものが多いようです。
これが高級なものかと言われると、必ずしも「そうです」とは言えません。
しかし酒というものは、それぞれの人の好みというものがある嗜好品ですので、私が断定する訳にはいきません。

倉庫の中にあったものとすれば、周囲にどのようなものが置かれていたのかにもよります。
よく押し入れの中に大事に保管していたウイスキーに、ナフタリン臭がついてしまったという例はかなり多くあります。
ウイスキーは十分長持ちしますので、一度試したらどうでしょう。

なお、更に補足すると、酒税の課税方法が従量税になったのは、英国の輸出主要産品であるウイスキーが日本であまり売れていないのは、酒税法の規定が貿易障壁になっているからだとの、長年の抗議圧力があったのに対して、当時の大蔵省がやっと重い腰をあげたのが真相でした。外圧がなければ動かない日本の象徴とも言えます。

最近のシーバスリーガルは、正面のラベルの真ん中あたりに12とか18などの年数表示がされていますので、それがないところを見ると、かなり以前のものであることは確かでしょう。

酒類の輸入販売に際しては、輸入時点でまず関税が掛かります。
そして、「輸入原価+関税額+販売者の利益額」に対して、更に酒税と消費税が掛けられて、一般消費者に販売されることになるのです。
その際には、輸入会社の名称・住所・容器の容量・酒類の品目・アルコール分を、邦文で表示しなければなりません。

酒類の品目とは、...続きを読む

Q葉巻が体にもたらす影響、また一般のタバコとの違いを教えてください

私はタバコを吸いませんが最近、お酒を飲みながら葉巻を吸うことが楽しみに
なりつつあります。葉巻はタールがなく一般のタバコ(セブンスター等など)に含まれている火を消えなくする発火剤(?)もなく、普通のタバコと違ってアルカリ性なので口の中で吸収される、また通常、肺に煙をいれない吸い方をするということで勝手にタバコより害はないのかなと考えたのですが、実際どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

平凡社の「タバコの世界史」によりますと「紙巻タバコの煙は酸性なので、肺まで吸い込むことによってのみ煙中ニコチンが吸収されるが、葉巻やパイプタバコの煙はアルカリ性で、口腔粘膜を通しても吸収される。この煙の酸性・アルカリ性は、乾燥方法や葉の性質によって決まっている」のだそうです。
また「タバコの煙は化学的には複雑で、通常、二つの相、すなわち固相としての微粒子と気相の両面から分析される。(中略)気相にはよく知られた多くの化学物質、一酸化炭素、二酸化炭素、酸化窒素、アンモニア、ホルムアルデヒド、ベンゼン、シアン化水素などが含まれ、粒子相には、ニコチン、フェノール、ナフタリン、カドミウムなどが含まれている。後者において、ニコチンを除くすべての化合物はタールと総称される」のだそうです。
よって、葉巻にタールがないというのは誤解ではないかと思われます。
また、葉巻はニコチンの吸収が紙巻タバコよりも緩やかですが、中毒性はあるので、害はないというのも間違いでしょう。
米国では2年ぐらい前に葉巻ブームがあったらしいのですが、そのときも「肺まで吸い込まないからといって発ガン性の危険性がないわけではない」という報道をされたことがあります。
脅かすようなことばかり書いて申し訳ないですね。
でも、私はスモーカーです。
基本的に人に迷惑をかけないように喫煙していればいいと思うのですが、やはり身体に悪いものであることは自覚しています。
上記の本は、かなり詳しくタバコについて書いてありますので、ご一読されてはいかがでしょうか? 

平凡社の「タバコの世界史」によりますと「紙巻タバコの煙は酸性なので、肺まで吸い込むことによってのみ煙中ニコチンが吸収されるが、葉巻やパイプタバコの煙はアルカリ性で、口腔粘膜を通しても吸収される。この煙の酸性・アルカリ性は、乾燥方法や葉の性質によって決まっている」のだそうです。
また「タバコの煙は化学的には複雑で、通常、二つの相、すなわち固相としての微粒子と気相の両面から分析される。(中略)気相にはよく知られた多くの化学物質、一酸化炭素、二酸化炭素、酸化窒素、アンモニア、ホ...続きを読む

Qホワイトリカーって焼酎のことですか?

アロエ酒を作りたくて、本にあった
「ホワイトリカー」を買いに行ったのですが
その名前ではありませんでした。
ホワイトリカーとは焼酎のことかなとも
思うのですが、そうでしょうか?

もしそうだとしたら、
焼酎と言ってもいろいろ種類があるようですが
一般にアロエ酒などに使うにはどんな種類の
焼酎がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

ホワイトリカーは甲類の焼酎で、アルコール分は35%です。一般的には広口瓶入りの大容量で売られていますが、一升入り紙パックもあります。
ただ「ホワイトリカー」でなければいけないということはなく、甲類の焼酎で35%でしたらOKです。が、なるべくプレーンな(?)ものがいいでしょう。代表的な銘柄は「宝焼酎」で、昔ながらの丸底瓶の、あれです。「純」「トライアングル」などでもいいのですが、割高になりますし、風味が微妙に違います。

なお焼酎にはその甲類の他、乙類というのがありまして、「蕎麦焼酎」「麦焼酎」「芋焼酎」などがそれです。銘柄名「いいちこ」「雲海」などなどたくさんありますが、この乙類はそれぞれ素材の味や香りがついてますので、果実酒にはまったく向きません。最近は乙類がブームで、コンビニやスーパーの類いのお店だと、棚に並んでいるのは乙類の方が多いと思います。ラベルに「甲類」「乙類」の別は必ず記載されていますので、お店で品物をとってみてください。

Qショットバーとバーの違い

ショットバーとバーの違いが分かりません。
教えてください。
それとそのようなお店にこの前連れて行ってもらって店の雰囲気とかすごく気に入ったのですが、メニューとかもないのでどう頼んで良いのか分かりません。スマートに頼んでかっこよく飲みたい!って思うのですがお酒に詳しくないので困ってます。
そういうオーダーのポイントなど教えて下さい。
やはりお酒に詳しくならないといけないですね 。
勉強ですね。

Aベストアンサー

昔(昭和30年代まで)はバーというとカウンターにホステスがいて接客をする店(今で言うスナック)だったみたいですね。
そこからホステスの接客やボトルキープもしないでショット(1杯)単位でお酒そのものを気軽に飲めるショットバーが派生したそうです。
お酒の味そのものを楽しむためにお酒の品揃えや氷や水にこだわり、店の雰囲気も静かで落ち着いたものにして人気が出て現在に至ります。
現在はホステスの接客を受けられる店=スナックが一般的ですからバーとショットバーの区分けはあいまいになっていますね。
接客があってもスナックとは一線を画す静かで落ち着いたものです。

お酒とかの頼み方ですが、お酒の知識がないのでしたら臆することなく何でもバーテンに相談すれば良いですよ。
生半可な知識で背伸びしていることは直ぐに見透かされてしまいます。
付け焼刃なウンチクでも語ろうものなら裏で失笑されてしまいます。
好みだけを伝えて見繕ってもらえば良いですね。

私も何度も通っていても自分の知識だけでは飲むお酒が固定されてしまうので時々新しいお酒に挑戦しようと相談します。
ラックにいっぱい並んでいるお酒の名前もほんの数種類しか分かりません。
いつもボトルを指差して”あれちょうだい”なんて注文しているものだから”いい加減名前くらい覚えてくださいよー(笑)”なんて言われてます(笑)

昔(昭和30年代まで)はバーというとカウンターにホステスがいて接客をする店(今で言うスナック)だったみたいですね。
そこからホステスの接客やボトルキープもしないでショット(1杯)単位でお酒そのものを気軽に飲めるショットバーが派生したそうです。
お酒の味そのものを楽しむためにお酒の品揃えや氷や水にこだわり、店の雰囲気も静かで落ち着いたものにして人気が出て現在に至ります。
現在はホステスの接客を受けられる店=スナックが一般的ですからバーとショットバーの区分けはあいまいになっていま...続きを読む

Q昔の高級酒?

こんにちは。
2年ほど前に亡くなった病院の先生(の身内の方)から、「昔のお酒を処分して」と、頼まれました。
そう言えば、昔は応接間等に洋酒が飾ってありましたよね。そういう類です。
恐らく30年くらい前の物とかもあります。
一緒に処分を頼まれた人(洋酒が高級酒の時代に方)は、「高いお酒だから、ネットで売れる!」と、言っています。
中身は新品・未開封ですが、箱は汚いものが多いです。

二人とも、オークションの出品経験も無く、私が出品する事になるのですが、初めて出品するのに、ゴミのような物を出したくないし。。
今、簡単に見てみると、「ジャックダニエル」や「ジョニーウォーカー」「バランタイン」「ナポレオン」等と、書いてあります。お酒は詳しくありません。
お酒によって、かなり違いがあるとは思いますが、これらのお酒って、売れそうでしょうか?恐らく20~30年前に購入(海外土産)された物だと思います。
チェック項目等があれば、見て補足します。

詳しい方、いらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 少し整理します。

 まず、質問の中で書き込まれている銘柄は現在では決して「高級酒」ではありません。ナポレオンは銘柄ではなくブランデーの等級を表す言葉ですが、ドービルなどのような昔流行った「安いナポレオン」ではないかと想像します。(昔はよく贈答用に使われました。お医者さんならもらったことがある可能性は高い。)

 次に、ウィスキーにしてもブランデーにしても、瓶に詰めた後は熟成しません。12年ものとか20年ものとかいうのはあくまで樽熟成の期間のこと。だからこそ瓶詰めしたラベルに「12年」などと熟成年数が書き込まれます。瓶詰めの段階で酒の成長は止まります。瓶詰めした後も酒がよくなっていくならワインと同じようにヴィンテージ(2005年、のように作られた年)を書けばいいわけですから。

 さらに保存状態によっては品質の劣化はあり得ます。蒸留酒は飲めなくなるほどの劣化はまずありませんが、風味が落ちる・アルコール分の喪失・オリの発生などは考えられます。

 #3さんのおっしゃる正規輸入云々のお話については海外旅行土産であれば無関係です。

 同じ銘柄でも#3さんのおっしゃるとおり、過去販売されていて今は製造が中止されているもの、ラベルのデザインや規格が今のものと違う(スコッチは今はアルコール分40%容量700mlが主流ですが、以前は43%容量750mlが基本でした)などがあります。こうしたものはマニアだとか昔を懐かしむ洋酒ファンなどに需要があるかもしれません。

 ...と思って「ウィスキー オークション」などをキーワードで検索してみました。20年位前のジョニーウォーカーの黒やオールドパー(当時は8000円~10000円くらいしたはず)が1,000円台でした。需要はないわけではないけれど、質問者さんのお仲間が思うほど高くは売れないと言うことだと思います。中身を買うのではなく瓶を買う、という感覚でしょうか。

 また、販売される際には他の方からアドバイスがあったとおり、品質の保証はしない旨きちんと伝えられた方がいいと思います。古い=高級酒・高品質と勘違いされる方がいらっしゃると、クレームまでは来ないとしても、どこか自分の知らないところで密かに怨まれるかもしれませんから(^^)

 少し整理します。

 まず、質問の中で書き込まれている銘柄は現在では決して「高級酒」ではありません。ナポレオンは銘柄ではなくブランデーの等級を表す言葉ですが、ドービルなどのような昔流行った「安いナポレオン」ではないかと想像します。(昔はよく贈答用に使われました。お医者さんならもらったことがある可能性は高い。)

 次に、ウィスキーにしてもブランデーにしても、瓶に詰めた後は熟成しません。12年ものとか20年ものとかいうのはあくまで樽熟成の期間のこと。だからこそ瓶詰めしたラベル...続きを読む

Q30年ほど前の開封済みウイスキーは飲めますか?

表題の通りです。
保存環境は、装飾棚に入れっぱなしだったのですが、
夏暑く冬寒いので、それほどよくないと思います。
ビンの外から中をのぞいてみると、沈殿物もなく、きれいな茶色をしていました。
ただ、(目を凝らさないとわからないのですが)白いものが浮いていました。

Aベストアンサー

飲めます。アルコールは腐敗しません。中毒の心配もありません。色は若干薄くなっているはずですが新品の色がどのようであったか今ではわかりませんね。


ところで

>>>アルコールが酸化

ワインの酸化はポリフェノールが酸化されることによる。アルコールは非常に安定した物質なので常温で放置したくらいではほとんど酸化せれません。

>>>白いものはカビ

知りもしないのにいい加減なことは言わないでください。
これは脂肪酸とカルシウムなどの金属が結合したもので無害です。どのようなウイスキーにも溶け込んでいますが長期間経つと白い綿ホコリのようなオリになることがあります。

QForbiddenってどういう意味?

昨日まであったサイトなのにそのサイトをひらこうとするとForbiddenという文字が・・・これはどういう意味なんでしょうか?そのサイトは閉鎖されたという意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

Forbiddenは、英語で禁止って意味ですから、

その時は繋がったが、登録されていないとか、ある限定の人しか接続できないのではないでしょうか?

あと、サーバーメンテナンスとかサイトが開かれていない時にも出ることはありますが・・

Qたくさんの方に教えて頂きたいです!結局、部落差別って何なのでしょうか?

僕は北海道出身です。
北海道には『部落』と呼ばれる地域がありません。
ですから部落差別と呼ばれるものも存在しないと思います。

青春時代を関西の田舎町で過ごしましたが、その時初めて『部落差別』なるものの存在を認識し、とても大きな衝撃を受けました。
『同和教育』なるものも北海道の小学校では教わった記憶がありませんし、未だに根強い差別意識が残っている事に疑問を感じています。

部落地域に住む方々の過去などは関西在住時に友人達から説明を受けましたが、いまいちそれも良くわかっていないというのが現状です。

『なぜ部落と呼ばれる地域の人たちは差別の対象となるのでしょうか?』

ちなみに僕自身は『部落』が何なのかという認識が薄く、周囲の人たちが言う事を全く気にせずに(詳しい事を知らずに)普通にお付き合いをしてきた経緯がありますし、今もそのような認識をもっています。

なお、差別的な認識は全くない状態でこの文章を作成しましたが、何か問題があれば質問自体を削除して頂けるように管理人さんにお願いするつもりです。

Aベストアンサー

多くの方が現代の事柄を中心に回答されているので、私は近世地方史(加賀藩)研究者としての立場から、江戸時代の実態について少し述べてみます(ただし、こうした差別は江戸時代以前からあったと考えられています)。
江戸時代までの日本には仏教の影響もあって四つ足の動物を食べる習慣がありませんでした。また、人や動物の死骸に触れることは忌み嫌われていました。
しかし、世の中の誰かがそれをやらねばならなかったのも事実です。例えば道端で死んだ牛馬の処理、死刑に処せられた人の始末、皮製品の製作等々の作業です。
そこで、古代、あるいは中世ころからこれを家業とする一族を作り(あるいは自然に生まれ)、専門家集団として一般農民とは一線を画していたのです。
いつのころからか(少なくとも江戸時代初期以前)、こうした一族は人間以下のものとみなされ、不当な差別を受けるようになっていきます。差別は生前のみとは限らず、ある地域では死後においても墓石の法名に「畜○○」などと書かれました。
一説には、農民にしっかり働かせるため、農民以下の存在として工・商を置き、さらにその下に非人を置いたとも言われています。
一族は差別を受けた反面、法的な保護も受けていました。例えば牛馬の処理はこれらの一族が独占しており、刑場での作業も一般の農民や町民が使われることはなかったのです。
こうした差別は明治政府によって撤廃されたのですが、そのころに作られた壬申戸籍では「新平民」と記載されてしまいました。そのため、戸籍を見ると部落の出身であることがすぐに分かってしまい、色々な悲劇を生み出すこととなりました。
明治維新からすでに130年以上経過しております。インドのカースト制度などでは、名前で階級が分かってしまい、また宗教上の理由からも差別の撤廃が困難なようですが、日本では戸籍を調べるにも限界があり(明治期の戸籍はもうほとんど調べられない)、いずれはなくなるものと思います。またそうであることを願ってやみません。

多くの方が現代の事柄を中心に回答されているので、私は近世地方史(加賀藩)研究者としての立場から、江戸時代の実態について少し述べてみます(ただし、こうした差別は江戸時代以前からあったと考えられています)。
江戸時代までの日本には仏教の影響もあって四つ足の動物を食べる習慣がありませんでした。また、人や動物の死骸に触れることは忌み嫌われていました。
しかし、世の中の誰かがそれをやらねばならなかったのも事実です。例えば道端で死んだ牛馬の処理、死刑に処せられた人の始末、皮製品の製作...続きを読む


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