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今年の4月に、教育ローン対象の専門学校(1年制)へ入学予定の者です。

入学試験にも合格し、去年の12月に入学時納入分(前期納入分)として
入学金や授業料等を納入したのですが前期分だけでも合計で100万近く必要で
よく考えずに入金してしまい、引越し等の資金で厳しい状況です。

教育ローンの使いみち欄にある、学校納付金の備考で
”入学資金については入学する月の翌月末まで”とあり
入学は4月ですが、既に去年12月に前期分の学費を振り込みしており
これは、入学資金を納入した後でも申し込みをする事が可能という意味なのでしょうか?
また、入学資金とは”入学金・授業料・施設設備費など”とあるのですが
基本的に請求されている学費全額という解釈でよろしいのでしょうか?

ただ、もし納入後の学費に対しても申請が可能だったとして
入学資金として申し込みしたにもかかわらず
その費用は既に支払っているため、仮に学費分を融資されたとしても
実際には引越し等の資金として使うため、使用用途に食い違いができてしまうので心配です。

また、既に支払ってしまった分の学費は適用外の場合
前期分は支払済みですが、支払いがまだの後期納入分(10月納入)の授業料や施設費等の学費に対して申請をする事は可能でしょうか?

現在コールセンター等に問い合わせをする時間がありませんので、こちらで質問をさせていただいております。
関係者の方やこの様な状況を経験された方が居りましたら、お答えを頂ければ幸いです。
ありがとうございました。

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A 回答 (2件)

#1です。


ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 教育ローンを適用する場合は学校側にその旨を説明し、学費の納入を待ってもらう等をしなければならないのかと思っておりました
奨学金の場合には、資金の受取時期が入学後になってしまうことがあるようですので、そのような手続きが必要かもしれません。
ですが、『国の教育ローン』の場合、「入学資金」は、「入学」が認められる書類(「合格通知」や「入学許可証」)があれば、お客さまが融資金を受け取ることができます(申し込みは、受験予定の段階でできますが、資金の受け取りは「合格通知」や「入学許可証」を提出していただいてからになります)。
ですから、実際に入学する前でも「『入学が認められている』ことが証明できれば」、資金を受け取ることができるんです。
入学が認められていなければ、学校も入学金や授業料の納付を求めることはないでしょうから、よほど手続きに手間取らなければ、『国の教育ローン』は、入学金や授業料の納付期限に間に合うはずなんです。
仮に、厳密な納付期限に間に合わないとしても、「『国の教育ローン』の手続き中なので…。」と学校に伝えれば、待ってくれる学校も多いようです。

> 利用用途に関しては検索をして調べて、申請した利用目的以外にその費用を使う事は良くないとありましたので不安でした。
確かに目的別ローンの原則は、「目的外利用は不可」ですが、ご質問者さまの場合は、「納付期限の関係で立て替え払いをしただけ」と解釈できますので、問題ありませんよ。

> 入学費用と在学費用の点で、入学費用は入学金等の入学に必要な費用と書かれており在学費用には授業料等と書かれています。
> 私の場合ですと、入学金・授業料が同時に請求されていてこの場合ですと入学金は入学費用。授業料は在学費用として申請しなければならないのでしょうか?
『国の教育ローン』の制度が変わっていなければ、「入学資金」のみで申し込んでいただいて問題ありません。
「入学資金」で、「初年度の授業料」も認められているはずですから。
後期の授業料の額が「入学案内」等で判明しているならば、その分も合わせて借りることができますよ。
ウェブサイトにも「※ 今後1年間に必要となる費用がご融資の対象となります。」との記載がありますし。
後期分は後期に借りる…なんてことをしたら、また、申し込みに必要な公的証明書の発行費用や金銭消費貸借契約証書に貼付する収入印紙の代金が必要になって、例え大きな額ではないと言っても「もったいない」ですから。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
入学時・在学時の区別で混乱していたのですが、よく分かりました。
また、心配していました使用用途についても”立て替え”という事で申請が可能と教えていただけて安心できました。
審査については他に多くの質問記事がありましたので、そちらを参考にしたいと思います。

審査で許可が出るかは分かりませんが
とりあえず申請は可能との事でひとまず安心することができました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/01/26 01:55

日本政策金融公庫が、国民生活金融公庫だった時代に『国の教育ローン』の審査を担当したことがあります(勤務先が、日本政策金融公庫の『国の教育ローン』の受託金融機関なので)。



> 今年の4月に、教育ローン対象の専門学校(1年制)へ入学予定の者です。
入学は4月なのですね。
既に入学金や授業料の一部は納入済み…ということは、「合格通知」や「入学許可証」がお手元にありますね。

> 教育ローンの使いみち欄にある、学校納付金の備考で”入学資金については入学する月の翌月末まで”とあり入学は4月ですが、既に去年12月に前期分の学費を振り込みしておりこれは、入学資金を納入した後でも申し込みをする事が可能という意味なのでしょうか?
はい、そうです。
入学が4月ならば、5月末日まで申し込みが可能です。
入学金や授業料等を納入済みでも申し込みをすることができます。

> また、入学資金とは”入学金・授業料・施設設備費など”とあるのですが基本的に請求されている学費全額という解釈でよろしいのでしょうか?
通われるのが1年制とのことですから、請求されている学費全額でOKです。
このほかに、通学で公共交通機関を利用される予定ならば、その1年分の定期代も計上できます。
さらに、「住居にかかる費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)」も借りられます(以前は、引っ越し代もOKだったんですが、今はどうか分かりませんので、お申し込みの際に確認してください)。
こちらは、敷金や家賃などの記載がある「不動産賃貸借契約書」のコピーを提出すればOKです。

> ただ、もし納入後の学費に対しても申請が可能だったとして入学資金として申し込みしたにもかかわらずその費用は既に支払っているため、仮に学費分を融資されたとしても実際には引越し等の資金として使うため、使用用途に食い違いができてしまうので心配です。
ご懸念には及びません。
資金の「都合の付け方」が前後するだけの話です。
入学金や授業料等については「領収書」のコピーを提出すればOKです(コピー代がもったいないので、原本を持参し、コピーしてもらって原本を返却してもらう…ということができればいいんですが、これは窓口次第かも。私はよくコピーを取らせていただいていました)。

> 既に支払ってしまった分の学費は適用外の場合
適用外とはなりませんのでご安心ください。
でなければ、「入学資金の借入申込期限が『入学する月の翌月末まで』」とはなっていません。

ただ、進学者「本人」がお申し込みになられるのでしたら(ご質問文には「誰が」借入申込人になるかは書いてありませんでしたので)、審査に通るのが厳しいことになると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
教育ローンを適用する場合は学校側にその旨を説明し、学費の納入を待ってもらう等をしなければならないのかと思っておりましたが、納入後の学費にも適用することができて、その分を引越し等の費用に使えると分かり安心する事ができました。
利用用途に関しては検索をして調べて、申請した利用目的以外にその費用を使う事は良くないとありましたので不安でした。

また、お礼に加えての質問で申し訳ないのですが
入学費用と在学費用の点で、入学費用は入学金等の入学に必要な費用と書かれており
在学費用には授業料等と書かれています。
私の場合ですと、入学金・授業料が同時に請求されていて
この場合ですと入学金は入学費用。授業料は在学費用として申請しなければならないのでしょうか?
入学は決まっているのですが、4月に入学のため
学生証等の在学を証明できるものが手元に無い状態です。
入学金と授業料とで費用の種類が違うようなので、この点で混乱してしまっています。

申し訳ないのですが、もしよろしければお答えを頂けると幸いです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/23 06:11

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Q自己破産していたら国の教育ローンは無理? 

現在大学4年生です。
普段は奨学金とバイト代で学費を払っているのですが、下宿の更新料や就職活動で出費がかさみ(+バイトもあまり出来なかった)、奨学金のストックと貯金が予想以上に減ってしまったため、前期の学費(約45万)が払えそうもありません。
そこで親に国の教育ローンを申し込んでもらおうとしたところ、父親が6年ほど前に住宅ローンの関係で自己破産していたことを知りました。

信用情報機関の中には5年でブラック情報を抹消するところもあるようなので(全国銀行個人情報センターなど)ダメもとで申し込んでみようと思うのですが、実質10年間はブラック扱いという情報も目にし、とても不安です・・・
自己破産後6年ではやはり厳しいでしょうか?
国民生活金融公庫の支店で相談したところ、「とりあえず申し込んでみてから・・・」というあいまいな答えでした。。

ちなみに父親の現在の年収は400万ほどで、母親のパート収入が100万くらいです。
自己破産後に転職したため勤続年数も短く、家は借家です。

審査が通らなかった場合の資金調達についても何かいい案があれば知恵をお貸しくださいm(_ _)m
祖父母には入学時の授業料を出してもらっており、まだ1/3ほどしか返せていないため、これ以上迷惑掛けたくないです。。

ちなみに後期の学費は、秋に大学から授業料半額分の奨学金がもらえそうなので大丈夫です。

現在大学4年生です。
普段は奨学金とバイト代で学費を払っているのですが、下宿の更新料や就職活動で出費がかさみ(+バイトもあまり出来なかった)、奨学金のストックと貯金が予想以上に減ってしまったため、前期の学費(約45万)が払えそうもありません。
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Aベストアンサー

国民生活金融公庫の「国の教育ローン」の審査を担当したことがあります(勤務先が国民生活金融公庫の「国の教育ローン」の受託金融機関なので)。

6年前に住宅ローンで自己破産ですか…。
もしかしたら、住宅金融公庫のステップ返済を使われていたパターンかも。ステップ返済の所為で住宅ローンが破綻した方が多発しましたから。

延滞の情報ならば、延滞解消や契約終了後5年で情報が消えるのですが、自己破産の情報は5年では消えないんですよ。
ご懸念のとおり、自己破産は官報記載情報なので、決定から10年間、全ての個人信用情報機関にその旨の情報が登録されています。
国民生活金融公庫もその受託金融機関も、『全国銀行個人情報センター』に加盟しています。
申し込みをされるとまず個人信用情報の照会をするのですが、その時点でアウトになります(解りきっていることなのに、なぜ国民生活金融公庫がそのような曖昧な回答をしたのかは不明)。

仮に誰かのミスで個人信用情報をスルーしたとしても、勤続年数の短さと、居住形態で審査の加点が低いです。
また、「住宅ローン関係で自己破産して現在借家住まい」ということは、当然に現在の住宅における『居住年数』も短いということで、この点でも審査の加点が低くなり、トータルして、審査クリアの点数に足りないのではないかと思います。
年収は400万円あれば問題なしになるとは思いますけれど、審査結果の『合計点』が、基準点を超えなければ、国民生活金融公庫の「国の教育ローン」の融資は受けられないんです。

最近は、国民生活金融公庫の「国の教育ローン」の審査も厳しくなっているようで、以前は、「父が自己破産しているのならば、パート勤めの母(自己破産していない)に借入申込人になってもらって…。」ということが認められていたのですが、現在は「借入申込人はあくまでも世帯の主たる生計の維持者でなければ不可」になっているそうなので、お母さまや祖父母さまに借りてもらう…ということもできません。

他の方法としては、思いつきませんので、#2さんのクレジットカード払いの方法が裏技になるかと思います。

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Q国の教育ローンについて

来春、大学に進学するために100万円を借りたいと思っています。

奨学金の審査は受かっているのですが、受け取れるのが来年の夏になるとのことなので、
その前に支払う入学金と前期分の費用が必要です。

主人は年収240万。私は9月までパートで月7万でしたが、現在は体調を崩して退職しています。
子供は高校3年と中学2年。

東京都内の賃貸の公営住宅に14年住んでいます。


主人名義で消費者金融2社(50万と30万)・カードローン(50万)の借り入れがあります。
すべて今年の6月に借りました。

毎月消費者金融へは各1万3000円、カードローンへは1万円の返済をしてますが、
利息だけ返済している形で元金は減っていません。

主人が会社経営(従業員は主人1人)しているのですが、春に取引先が倒産して
売掛金が入らなくなってしまい、そこから生活が狂ってしまいました。
わずかな貯金をくずしたりして生活していましたが、
どうしても支払いが間に合わなくなり借り入れてしまいました。

結婚して20年、この6月までは公共料金の延滞など1度もしたことがなかったのですが、
ここ数カ月、銀行残高不足で公共料金の引落しができず、支払いが遅れたことがあります。

主人も私も両親が他界しており、お互い1人っ子で兄弟もなく、頼れる親戚もいません。


こんな状態ですが、ローンの審査は通るでしょうか?

来春、大学に進学するために100万円を借りたいと思っています。

奨学金の審査は受かっているのですが、受け取れるのが来年の夏になるとのことなので、
その前に支払う入学金と前期分の費用が必要です。

主人は年収240万。私は9月までパートで月7万でしたが、現在は体調を崩して退職しています。
子供は高校3年と中学2年。

東京都内の賃貸の公営住宅に14年住んでいます。


主人名義で消費者金融2社(50万と30万)・カードローン(50万)の借り入れがあります。
すべて今年の6月に借りまし...続きを読む

Aベストアンサー

ご主人の「収入」が、この役員報酬のみで確定申告もされていないのですよね?
でしたら、「給与所得のみ」ですし、源泉徴収票の「支払金額」欄を見ればOKです。
これは「所得」ではなく「収入」になりますが、「給与所得のみの方」は、この額を見ればOKです。
2,400,000円になっていれば、ご主人の「税込み年収」は2,400,000円になります。

> 11月末に大学へ85万(入学金+前期分)を支払わなければならないのでアセっています・・・。
11月末までですと、これから「国の教育ローン」を申し込むならば、資金実行はギリギリになるかもしれません。
私が担当していたときには、最短3営業日後に資金実行をしたことがありますが、一般的には、お申し込みから1週間から10日ほど必要ですし、今は、ちょうど大学の「入学資金」のお申し込みが増えているころだと思いますので…。
とりあえず、大学には、「国の教育ローン」の申し込み中である旨を伝えた方がよろしいかと思います。民間金融機関の教育ローンの場合は、待っていただけるといことは殆どないようですが、「国の教育ローン」の場合は、「待ってもらえた」という話も耳にしますので。

> 消費者金融とカードローンの完済は今すぐは無理です。
でしたら、「国の教育ローン」の借入申込書には、こちらを記入していただくしかありません。
その状態での審査になります。

> 大学の支払いがあと1ヶ月遅ければ、教育ローンも組まなくても大丈夫だったのですが。
> 今、動いている仕事のお金が年末に100万単位で何件か入るので、その時に完済する予定です。
大学へは相談されたのでしょうか?
まだでしたら、一度相談されてはいかがでしょう。
また、将来の入金予定は、あくまでも「未来」の「予定」です。
住宅ローン等を担当していた時に、「入る予定のお金が入らず、返済できない。」ということはよくありましたし。

公共料金については、一応「2種類以上」ですが、それだけを分けて提出することはできるんでしょうか?
電話とガスだけ、別の銀行の口座から引き落としになっているとか。

> まだ申し込みはしていないのですが、インターネットからよりも直接店舗に行って諸事情を説明すればなんとか事情を考慮していただけるってことはないですか?
「事情の考慮」はないですね。
はっきり申し上げれば、そのような対応をしていれば、キリがありませんので…。(それくらい、事情を訴えたい方は少なくないんです。)
むしろ、民間金融機関の方が「事情の考慮」はしてくれるものだと思います。

> 電車賃かけて行くだけ、ムダ足でしょうか?
実際に「どうなるか」は分かりません。
結果として、「どうなるか」が分かっている訳ではないので、ムダ足になるかどうかは分かりません。
どのような形であれ、融資が受けられればムダ足とは考えないものですが、融資が受けられなければムダ足としか思えませんよね?人間の心情としては、そういうものではないかと…。
お役に立てずに申し訳ありません。

ご主人の「収入」が、この役員報酬のみで確定申告もされていないのですよね?
でしたら、「給与所得のみ」ですし、源泉徴収票の「支払金額」欄を見ればOKです。
これは「所得」ではなく「収入」になりますが、「給与所得のみの方」は、この額を見ればOKです。
2,400,000円になっていれば、ご主人の「税込み年収」は2,400,000円になります。

> 11月末に大学へ85万(入学金+前期分)を支払わなければならないのでアセっています・・・。
11月末までですと、これから「国の教育ローン」を申し込むならば...続きを読む

Q国民生活金融公庫(国の教育ローン)の審査の厳密性は?

すみません。下の質問とかぶってしまうかもしれませんが、国の教育ローンの審査についてご教授ください。
社会人ですが、予備校の資金(37万)を借り入れようと思います。
審査の際、当然使途を証明する書類などを求められると思うのですが、これはどのようなものが必要となるのでしょうか?
予備校でしたら必要金額が記載されている申し込み書などでしょうか?
当然、お金がないから申し込むのであって、もしお金を支払った後の領収書などを求められたら困ってしまいます。。

Aベストアンサー

金融機関に勤務しており、以前、国民生活金融公庫の「国の教育ローン」の審査も担当したことがある者です。

下の質問(http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2153545 のことですね)と併せて回答をさせていただきます。
多分、多少長い文章となってしまうと思いますが、しばらくお付き合いください。

社会人の方が仕事の傍ら、資格修得のための「学校」に通うということはあります。
その点では、ご本人が借入申込人になることは問題ありません。
一般のローンと同様、収入や属性により審査の可否が決まりますが、さらに、「国の教育ローン」独自の審査が加わりますして、収入や属性に問題ない方が融資不可となる場合、逆に、一般のローンなら不可となりそうな方が融資可になったりします(詳細についてお教えすることはできません。ご了承のほど)。

ですが、#1さんが仰っているとおり、「国の教育ローン」は、プロパー教育ローンと違って、【通学先が「国の教育ローン」の対象校となっていなければならない】ことが大きな特徴です。
『教育を受けられる教育機関』に通うための費用ならば、『教育機関』はどこでもOKという訳ではないのです。
極端な話をすれば、自動車教習所が「国の教育ローン」の対象校ならばOKなんですよ。
ただし、「国の教育ローン」の対象となるのは、最低でも6か月以上の「期間・教育課程」を設定している教育機関ですから、自動車教習所は普通該当しませんけれどね。

入学予定の予備校に、「国の教育ローン」対象校になっているかどうかについてはご確認済みなのでしょうか?(どこが対象校になっているかは、ウェブサイトなどでは確認はできません。入学予定の予備校、国民生活金融公庫および受託金融機関にお問い合わせください。)
それを予備校に確認されて、対象校となっているならば、やはり#1さんが仰っているとおり必要書類も教えてくれるはずです。

ところで、「予備校」と書いていらっしゃいますが、「専門学校」や「専修学校」等ではないのですよね?
「予備校」の場合、大学受験で浪人された方が1年程度通われるような場合以外、あまり対象とはなっていないと記憶しているのですが…。
先にも申し上げましたとおり、「国の教育ローン」は、6か月以上の「期間・教育課程」を定めているようなところでないと対象校とはなっていないません。
「予備校」となると「入学」から「卒業」までの「期間・教育課程」は、年度計画で行われているものでしょうか?
また、対象校となっていても、利用されるのが随時入学-のような場合は、対象外とされることが多いので…。

「国の教育ローン」は、この時期(5月以降)は、通年受付の「在学費用」での申込・受付になります。
「在学費用」の場合、既に入学済みの方に対しての融資です。
先に費用を払っていなければ「在学」させてもらえないことの方が多いでしょう。
ですから、学校に納めた学費の領収証や通学に利用している定期券のコピーなど、必要経費として支払った「証拠書類」の提出が必要です。
ただし、1年次の末に2年次の費用を借りたい-という場合などには、「請求書」のコピーなどで構いません(この場合は未払いですね)。
さらには、学生証や在学証明書も必要書類です。

> 予備校でしたら必要金額が記載されている申し込み書などでしょうか?
必要金額が記載されている申込書や案内書-でよいのは「入学費用」の場合です。
この場合は、入学前の「合格通知」や「入学許可証」の提出になります(こちらはコピーではなく原本をお預かりし、金融機関側でコピーを取ります。金融機関側でコピーを取るのは、不正融資防止の点からです)。
#1さんの場合の
> 私の家族が、融資を受けた時は120万円借りられました(中略)領収書などは必要ありませんでした。融資を受けたお金で学費を払い込みましたから。
は、「入学費用」の場合ですね(でなければ金融機関の怠慢…)。
「入学費用」の場合は、受験費用(合否に関わらず複数校分でも可)や受験にかかった交通費・宿泊費なども含んでよいことから、特に必要経費の明細の提出を求めず、1学生につき200万円までの融資申込ができます。

あと、「国の教育ローン」で借りられるのは「学費だけ」とは言い切れないんですよね。
さすがに、「音大でピアノが必要なのでその費用も。」というのは却下されましたけれど、パソコンの購入費用は認められるんですよ(ただし領収書が必要です)。
昨今、大学の卒論や受講形態によっては、ノートパソコン必携-というところが出てきていますので。
通学費用(ただし公共交通機関を利用の場合。車等で通学する場合のガソリン代は不可)はもちろん認められます。
下宿代(金額が記載された賃貸借契約書のコピーが必要。ただし、通学のためだけに必要-と証明でき、認められた場合のみ)も認められます。

ご質問者さまの場合、既に入学許可が取れていて、9月入学で、教育課程・在学期間が1年以上-であれば、「入学費用」としての申込・受付がしてもらえるかもしれませんが、そうでなければ、「在学費用」となり必要経費に関する全ての領収書の提出が必要で、その範囲しか融資は受けられません。

自動車学校では独自のローンを扱っているところが殆どですが、信販系が殆どのため、15%以上の金利となってしまい、金利の低い「国の教育ローン」を使いたい-とのお考えは分かりますが、自動車学校の費用は、別途お借り入れください。
虚偽はいけません。

金融機関に勤務しており、以前、国民生活金融公庫の「国の教育ローン」の審査も担当したことがある者です。

下の質問(http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2153545 のことですね)と併せて回答をさせていただきます。
多分、多少長い文章となってしまうと思いますが、しばらくお付き合いください。

社会人の方が仕事の傍ら、資格修得のための「学校」に通うということはあります。
その点では、ご本人が借入申込人になることは問題ありません。
一般のローンと同様、収入や属性により審査の可否が決まり...続きを読む

Q国の教育ローン審査 必ず勤務先に電話がある?

子どもの大学入学の際に「国の教育ローン」を利用しようと思っていますが、融資審査の際に勤務先へ必ず確認の電話はありますか? 出張で社外に出ていることが多いので心配です。携帯電話にかけてくれるとありがたいのですが、そういったお願いはできるのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>融資審査の際に勤務先へ必ず確認の電話はありますか?

今は、色々会社もうるさいので
健康保険証のコピーを添付して、書面の提出で済ませてくれる場合もあります
個人名での電話には、在籍の有無も返事をしない会社があるので、電話での確認ができないことも多いです
融資の申し込みの際に、伝えれば担当者が知恵を出してくれます

Q国の教育ローン受けたいが借金あり。

高校生の息子がいます。
国からの教育ローンを受けたいです。
visaに借金があります。
プロミス等の金融機関にも借金をした場合、教育ローンが降りない可能性が高くなりますか?
参考にさせてください。

Aベストアンサー

他に借金があるからローン審査が通りにくくなるわけではありません。むしろ借金があっても、毎月きちんと返済しているのであれば、そのぶん信用が増すことになり、お金は借りやすくなります。

ただし、安定した収入があり、借り入れを希望する額に対して充分な返済能力があることが前提です。教育ローンの審査が特別厳しいというわけではありません。強いていえば、世情を反映して、今はどんな借り入れでも審査は厳しいです。

なお、もしも生活が苦しくて消費者金融に頼っているのであれば、高い金利のせいでさらに家計が圧迫され、ますます悪循環に陥ります。たとえ返済義務のある奨学金であったとしても、消費者金融よりは金利が低いですから、お子さんの学費は奨学金で賄い、生活面では我慢できることは我慢して、できる限り余計な借金はしないようにしましょう。

Q国の教育ローンの審査 公共料金について

国の教育ローンの審査で、半年分の公共料金の支払いが分かる通帳のコピーを提出するとのことですが、例えば月末支払いが残高不足で翌月月初めの2回目の引き落としで支払われているということがあると、審査に影響するのでしょうか?

Aベストアンサー

以前『国の教育ローン』の審査を担当していたものです。

私が担当していた頃には、「住宅ローンまたは家賃および公共料金(電気、ガス、水道、電話など)の支払いを口座振替している預金通帳」の提示はなかったんですよね。
でも、住宅ローンの返済も家賃の支払いもなく、公共料金もクレジットカード払いになっていると、この通帳って提出のしようがないと思うんですが…。

> 例えば月末支払いが残高不足で翌月月初めの2回目の引き落としで支払われているということがあると、審査に影響するのでしょうか?
影響させないものならば、わざわざ提出させないと思います。
また、「影響しません」とは、誰にも断言できないと思います。
『国の教育ローン』の返済は、昔から「生活資金の中から行うもの」という認識でいますので(国民金融公庫の時代から。だから、生計を一にする者は連帯保証人として認めていないんです。お金の「出所」が一緒になるから)、公共料金という生活に直結した料金の支払いについて認識が甘いというのは、「よくない」と判断されるでしょうね。
実際に審査を担当している人間と名乗って、その人が「関係ありませんよ。」と言ったところで、結果としてご質問者さまが「審査NG」になれば、質問した意味もありませんよね?
ご質問者さまが「審査OK」となっても、それは単に「結果オーライ」だったというだけの話です。

以前『国の教育ローン』の審査を担当していたものです。

私が担当していた頃には、「住宅ローンまたは家賃および公共料金(電気、ガス、水道、電話など)の支払いを口座振替している預金通帳」の提示はなかったんですよね。
でも、住宅ローンの返済も家賃の支払いもなく、公共料金もクレジットカード払いになっていると、この通帳って提出のしようがないと思うんですが…。

> 例えば月末支払いが残高不足で翌月月初めの2回目の引き落としで支払われているということがあると、審査に影響するのでしょうか?...続きを読む

Q国民生活金融公庫の教育ローンについて質問です。知り合いが

国民生活金融公庫の教育ローンについて質問です。知り合いが
教育ローンの審査が通るか不安になっています。その方は家計が困窮していて毎日暮らすのも精一杯です。家族四人暮らしで父親の年収は200万円です。兄弟は3人います。
毎月の公共料金の支払いが苦しいようで延滞してしまった月もあります。
水道代は2ヶ月ほど待ってくれるらしいので、2ヵ月後に払っています。
カードローンや消費者金融などに借金はありません。しかし電化製品のローンはあります。
一番引っかかるのは公共料金です。やはり何回も延滞してしまっていると難しいでしょうか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございました。

> 公共料金についてはあまり関係ないと仰る方もいれば一回でも延滞しているとダメという方もいて様々です。
「関係ない」のならば、わざわざ支払いや納付の証拠書類を提出させる必要はないと思いますが?
要らないものを提出させる必要なんてありません(ローン審査で見なければいけない書類、チェックしなければならないポイントなんて、少ない方が、審査する側は「楽」ですから)。
金融機関の一般的なローンでは、そのようなものを提出させないことの方が多いですよ。

…ということです。

なかには、自身の経験から「公共料金の支払いが遅れたことがあったけれど、『国の教育ローン』は借りることができた。」という方もいらっしゃるかもしれませんが、公共料金の支払いが遅れた方の全てが審査に通る訳ではありません。

他の「ポイント」でそのマイナス点をカヴァーして余りあった…ということも考えられると思います。

> そして困窮している人ほど通りやすいと書いてありましたがこれは本当なのでしょうか?
少なくとも私は聞いたことがないですね。
『国の教育ローン』の場合、借入申込者の年収について「下限はないが上限がある」という特徴があります。
対して、民間金融機関の一般的な各種ローン商品では、借入申込者の年収について「上限はないが下限がある」となっています。

民間金融機関の一般的な各種ローン商品では「安定継続した年収がいくら以上ある」ことが融資の条件となっていたりしますが、『国の教育ローン』では「子供が何人ならば世帯の年収計がいくら未満でないと利用していただけません」となっているんです。

要するに『国の教育ローン』は、「年収が多すぎると利用できない」ので、そのことが誤解されて「困窮している人ほど通りやすい」となってしまったのではないでしょうか。

実際には、「『国の教育ローン』も加えた全ての借入に対する年間返済額」を「年収」で割って「返済負担率」を計算し、「返済負担率」が高ければ、他の一般的なローン商品と同様に「返済能力不足」と判断されます。
また、『国の教育ローン』では、年収に対する生活必要資金の負担率も見ますので、家族が多く、年収が少ない場合には、この負担率がどうしても上がってしまい、こちらも「返済能力不足」と判断される材料になります。

一般的に「困窮している人」は、これらの「負担率」が高率になることが多いと考えられます。
「負担率」が高率になればなるほど、「返済能力」が不足していると判断され、審査には通りにくくなります。
ですから、
> 困窮している人ほど通りやすい
ということはありえません。

『国の教育ローン』は、あくまでも「ローン」であって、ボランティアではありません。
返済してもらえることが前提でなければ融資しません。

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございました。

> 公共料金についてはあまり関係ないと仰る方もいれば一回でも延滞しているとダメという方もいて様々です。
「関係ない」のならば、わざわざ支払いや納付の証拠書類を提出させる必要はないと思いますが?
要らないものを提出させる必要なんてありません(ローン審査で見なければいけない書類、チェックしなければならないポイントなんて、少ない方が、審査する側は「楽」ですから)。
金融機関の一般的なローンでは、そのようなものを提出させないことの方が...続きを読む

Q国の教育ローン 融資を受けられるでしょうか

昨年8月、労金の不動産担保ローンで700万の融資を受け返済しています。(主人名義) 住宅ローンの残金と銀行系フリーローン等をまとめる為に融資を受けました。子供の部活動にかかる費用が大きく、月々の負担を軽くする為でもありました。
夫婦共正社員ですが、私(妻)が近々解雇となる為(規模縮小)収入が減ります。今のような条件で再就職するのは難しいと思いますが、積極的に就職活動はするつもりです。
子供の進学で部活動にかかる費用が更に大きくなり、見込んでいた私のボーナスが無くなる為、国の教育ローンからの借り入れを考えているのですが、このような状況で融資は受けられるでしょうか。

持ち家 居住15年 主人勤続20年 6人家族
主人  所有カード無し
妻   クレジットカード 2枚所有 ショッピングリボ払い 1件あり

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。
お礼をありがとうございました。

ろうきんの不動産担保ローンは、返済期間が最長35年と住宅ローン並なので、本当に返済期間によって毎月の返済額、年間返済額が変わってくるんですよね。
返済期間30年で金利が2.25%ということは、固定金利選択型でしょうか?全期間固定でこの適用金利は考えにくいですし、せいぜい固定期間が5年程度までの固定金利選択型ではないかと思うのですが…。
固定金利選択型ならば、この先の金利情勢の変化によって返済額は上昇します(これまでが異常なほどの低金利だったので、変化する方向は「金利の上昇」しかありえません)。

さて、700万円を返済期間30年、金利2.25%(年)でお借り入れになっているということは、年間返済額は321,084円と計算できます。
仮に「国の教育ローン」を、借入額200万円、返済期間10年、金利2.50%(年)でお借り入れになったとすると、年間返済額は226,248円。
主債務者たるご主人の年収が分かりませんので(2人分の年収を教えていただいても無意味)返済負担率も計算できませんが、この返済額でしたら年収300万円もあれば、返済負担率については「満点」が取れるレベルです。
居住形態:自己持ち家、勤続年数:20年、年齢:?の3項目も満点だと思いますし、居住年数も15年を超えていればよかったと思うのですが、これは記憶があやふやです。もしかしたら満点は居住年数30年以上だったかも…。
とりあえず、返済負担率、居住形態、勤続年数、年齢で相当点数が稼げるので、点数表の審査では何とか合格ラインに達するのではないかと思います。

> 私の解雇は7月末頃と思われます。現在義父母の収入を含めて990万以上あった場合、私が無職になってからどのくらいで申し込みに行けばいいでしょうか。
確実に「無職」になってからの方がいいでしょう。
無職ならばすぐでもいいとは思うのですが、「確実に」ということであれば、「無職で収入がないから夫の扶養に入っている」という証明ができるようになってからの方がいいかもしれません。

「国の教育ローン」の申込書には、申込人以外の「同居家族」についても、お名前、申込人との続柄、年齢、職業、収入などを記入していただくのですが、併せて、申込時の提出書類として「同居家族全員の記載がされている住民票」も提出していただきます(金融機関によっては健康保険証でも可としていますが、健康保険証は融資申込者と対象学生の続柄が分からない物は不可になります)。

夫が申込者の場合、妻が無職となっていても普通は「無職であり、収入がないことを証明するように」とは言われないと思います。
言われたら、証明なりが必要になってくると思いますけれど…。
妻はまだいいのですが、教育ローンの対象となる学生の祖父母が同居している場合、「無職」でも年齢等から「年金」を貰っている可能性を簡単に想定できます。
ですから、納税証明などで「所得」がないことを証明しなければならないこともあるんです。

> 息子は体育科で、その部活に入る為に選んだ高校です。道具や遠征・合宿費用にかなりかかる為、借り入れを考えました。
「国の教育ローン」の資金使途として認められるのは、こちらのサイトに書かれている通りです。
http://www.kokukin.go.jp/kyouiku/ippan/index.html#otukaimiti
この4月に入学されたばかりでしたら、5月末日までにお申し込みになっていれば、「合格通知」や「入学許可証」を提出するだけで、特に費用の明細を提出することなく上限の200万円まで借り入れができたんですよね。

ですが、「在学費用」の場合は、必要資金の明細が必要です。
学校へ納付した授業料や施設設備費などについては、「学校案内」などのその明細が記載されているページのコピーでも認められることがあります。
一般的には「学校」が発行した請求書とその領収書のコピーを提出してもらいますが。
その場合、「在学費用」のでのお申し込みの場合、入学金が含まれていれば「除外」して計算されます。
「受験にかかった費用」は、「在学費用」でのお申し込みの場合は計上を認められません。
「住居にかかる費用」は、寮・下宿など、入居に関する契約書と家賃等の明細(できれば領収書)があれば認められます。
「教科書代、教材費、パソコン購入費、通学費用、修学旅行費用、学生の国民年金保険料など」は、すべて

大学ならば、パソコンの購入費用まで認められたりするんですよ。
昨今、授業等で利用したり、卒論はパソコン(ワード、エクセル、パワーポイントなど)で作成としたりしているので、学校が購入「させる」んです。ですから、「教材費」の一覧表に載っていたりします。

「部活」ではなく、体育科の授業として「道具」が必要であったり、遠征があったりすればその費用は認められます。
それらは学校の授業の一環ですから。
「授業で」学校が必要とするものならば、「教材費」のような形で認められるのですが…。
ですが、あくまでも「部活」でしか必要とされない「道具」の代金を、学校側が「教材費の明細」に加えてくれるでしょうか?
費用明細自体は自作でも構わないのですが…。
例えば、学校指定のトレーニングウェアならば、授業で使うものと認められるでしょう。
そうでない「道具」となると、授業で必要な範囲のもの=個人持ちにする必要がない…とされて、学校の「備品」となっているはずでは?と考えられます。
その「道具」は、ブラスバンド部のフルートやクラリネットと同じ意味になりませんか?

道具を含めることが無理で、200万円の借り入れが無理だとしても、ある程度までの額は借り入れることができると思います。
そして、一気に200万円を借りることが無理でも、1学生あたり200万円を上限として借りることができるのですから、毎年、学校へ払い込む分を借りる…と考えてはいかがでしょう。
授業料や教材費等は毎年払込みが必要となってくるものですから、その時季にあわせて追加で借り入れをされればよろしいかと思いますけれど。
それに、「国の教育ローン」以上に、お勧めできる「教育資金の借り入れ」を私は存じませんので…。
あとは、「奨学金」のご利用くらいではないかと思います。
地方公共団体の「奨学金」は、高校も対象となっていることが多いので。

お子さんに気遣いさせることなく、部活をさせてあげたい…というお気持ちは分かりますが、ならば、「それ以外の部分」で、お子さんを含めたご家族全員の協力がなくては、お子さんの部活に生活を食われてしまいますよ。

#2です。
お礼をありがとうございました。

ろうきんの不動産担保ローンは、返済期間が最長35年と住宅ローン並なので、本当に返済期間によって毎月の返済額、年間返済額が変わってくるんですよね。
返済期間30年で金利が2.25%ということは、固定金利選択型でしょうか?全期間固定でこの適用金利は考えにくいですし、せいぜい固定期間が5年程度までの固定金利選択型ではないかと思うのですが…。
固定金利選択型ならば、この先の金利情勢の変化によって返済額は上昇します(これまでが異常なほどの低金利だ...続きを読む

Q国の教育ローンと住宅ローンについての質問です

来年度、3人いる子供のうち2人がそれぞれ大学、高校受験予定です。(現在高2、中2)

国の教育ローンを使いたいと思っていますがいくつか心配な点があるので教えて下さい。

住宅ローン借り入れ時(3年前)は主人は会社員(年収750万)現在36歳
その後独立し、現在は自営業(個人事業主)
現在の時点で開業2年1か月

国の教育ローン融資希望は今年の秋~冬(入学金として借入れ希望)

会社員の時よりは経費計上などが出来るようになってるため
収入は事実上ダウン

19年度申告は430万程度(売上-経費)
私のパートが年間60万の収入(実父の会社の手伝い)

20年度の計算はまだ終わってないので数字が出せませんが、自宅兼事務所のため、仕事に使用している車の駐車場や物置の場所を経費計上しようと思っているのですが、経費計上すると19年度より収入金額が多少少なくなる可能性あります。

それに加えて 住宅ローンの固定金利がこの3月で終了し
優遇金利(現在1%)だったものが2.5%程度?(店頭金利マイナス0.4%優遇)に上がりそうです。
そのため住宅ローンの返済も上がる見込み
住宅ローンは残り3400万(32年)
月々の支払いは現在103000円
3月からは住宅ローンは3万円くらいのアップ?で135000円を予想

末っ子はこの4月で幼稚園に入園

上の2人が卒業するまでは家計はかなり厳しくなりそうです。

こんな我が家は日本政策金融公庫から教育ローンを受けるのは難しいでしょうか?
主人で申し込みをして、私のパート収入も合算することも出来ますか?

住宅ローンを他社で借換することも検討したのですが、開業して2年と言う事もあり、所得も下がっているため借換は難しいだろうと半分諦めている状態です。
(とりあえず新生銀行から書類は取り寄せています)
現在借りてる銀行に条件変更のお願い(返済期間延長)をして月々の返済額を減らしたほうがいいのか、それともしないほうがいいのかもわからず困っています。

教育ローンと住宅ローン、両方についてどうぞアドバイスお願い致します。

来年度、3人いる子供のうち2人がそれぞれ大学、高校受験予定です。(現在高2、中2)

国の教育ローンを使いたいと思っていますがいくつか心配な点があるので教えて下さい。

住宅ローン借り入れ時(3年前)は主人は会社員(年収750万)現在36歳
その後独立し、現在は自営業(個人事業主)
現在の時点で開業2年1か月

国の教育ローン融資希望は今年の秋~冬(入学金として借入れ希望)

会社員の時よりは経費計上などが出来るようになってるため
収入は事実上ダウン

19年度申告は430万程度(売上-経...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。

最初に、
>> 『国の教育ローン』の返済負担率の基準は45%以下だったような記憶があるので
> この件は少し安心しました。
これについては、記憶も定かの話ではありませんし(本当に45%だったのか、別の「45」という基準が記憶に引っ掛かっているだけなのか、確実な話ではないんです)、私が現場を離れてから数年経過していますし、現在も同じとは限りませんので、あまり安心なさらないでください。お願いします。
ウェブサイトを見る限りでも、『国の教育ローン』は、昨年の10月1日に大きく基準を変えていますから、当時と現在とでは「ぜんぜん違う」かもしれません。
(現担当者に尋ねようかと思ったんですが、現在、個人融資は申し込み案件が多く、とても訊ける状態ではないので諦めました。)

それに、#1でも書きましたとおり
> 『国の教育ローン』の審査は、専用の加点方式による審査
でして、
> 『国の教育ローン』の返済負担率の基準は45%以下
というのは、「45%以下ならば借りられる」という意味ではなく、45%を超えると加点審査のポイントが「0点」になるという基準です。
返済負担率が35%を超えていれば、概ね、得られるポイントは限りなく「0点」に近いです。

> 持ち家だったらポイントが高いとか、親の年齢でポイントが付くと聞いたのですがうちの場合はマイナス要因のほうが大きいのでしょうか?
> 11月に借入れするとしたらその時点で居住3年10ヶ月、営業年数は2年11ヶ月となります。
> これはかなりポイントは低い位置になるのでしょうか?
11月に「申し込み」ですよね?
ならばその時点になりますが、「年数」で見て、単位未満切り捨てのはずです。
ですから、居住年数は3年、営業年数は2年になりますね。
「自己持ち家」は、「居住形態」の項目では満点になります。
「年齢」については、「親の」ではなく、「借入申込者の」です(『国の教育ローン』の借入申込者は、「進学者の親」とは限りません)。
ですが、『国の教育ローン』は、義務教育を終了した後の進学が対象になっていますし、借入申込人は、原則として「進学者の親」を想定していますので、「義務教育を終了した後に進学する者の親」として想定される年齢の方が借入申込人であれば、「借入申込人の年齢」の項目でも満点となるでしょう(ですから、例え借入申込人が「進学者の親」であっても、高齢になってから得られたお子さんについての借入申込は不利になることがあるんですよ)。
ですが、2項目で満点を取れても、審査クリアの基準ポイントには遠いですよ。
「所得」が少なく家族が多い場合には、「生活費負担割合」の項目もポイントが低くなりますし。
何項目も1桁ポイントしかないものがあれば、結果的に合計ポイントで不足してきます。
大変失礼ながら、ご質問者さまのお宅は「マイナス要因のほうが大きい」です。

> 私のパート収入を合算する場合は源泉徴収票がありますのでこれを提出すればいいのですね?
『国の教育ローン』は、源泉徴収票で大丈夫だったと記憶しています。
それで不足するようならば、専用の様式を提出していただくことになると思います。

> 借入れしてる銀行の3年固定の店頭金利が2.9%だと聞いたのでとりあえずそのまま3年固定か5年固定にして今からの4年間を乗り切って子供が卒業したら長期に切り替えるのが一番いいのかなと思っています。
2.90%は12月~1月時点の店頭表示金利ですね。
それとも1月に入って、少し金利が下がりましたでしょうか?(1月の住宅ローン金利は、長期・短期とも、12月と比較して下げたところが多いので。)
ご質問者さまのところの「現在の固定金利特約期間が終了」し、再特約を締結するのは3月になるかと思いますが、それより前に「予約」をしておけば、その時点の金利が基準に適用される…ということはありますか?
今年に入りまして、ちょっと「市場金利」が上を向きかけているので、もしかしたら3月には今よりも金利が上昇する可能性も考えられるのではないかと思いまして(3か月予想)。

ライフプランニングの点で「とりあえず向こう4年程度は『金利の低さ重視』」なのでしょうが、やはり、「この景気の悪さ」がこの先3年以上も続いてほしくはないですよね?
景気が回復してしまえば(?)、金利はまた上昇してくるでしょう。
3年固定、5年固定にされると、「次の固定金利特約期間終了時」には金利が上昇したあとになってしまうことが考えられます。
その「金利上昇リスク」が懸念されます。

> このままの返済で完済時は68歳の予定です。
> なので2年延長すれば少しは返済額が変わるかのかな?と思ったのですが甘いでしょうか?
個人事業主なので「定年」というものはないでしょうし、業種によっては生涯現役も可能かと思います。
ですが、返済期間を延ばせば、それだけ払う利息が増えることになりますので「損」をすることになります。
また、金融機関によっては、「リスケジューリング」は「返済方法の見直し」「契約の見直し」と捉え、その情報を『個人信用情報機関』に登録することもあるようです。
『個人信用情報機関』にその登録がされますと、クレジットカードなどについても不都合が生じる場合がありますので、慎重にされた方がよろしいかと思います。

#1です。

最初に、
>> 『国の教育ローン』の返済負担率の基準は45%以下だったような記憶があるので
> この件は少し安心しました。
これについては、記憶も定かの話ではありませんし(本当に45%だったのか、別の「45」という基準が記憶に引っ掛かっているだけなのか、確実な話ではないんです)、私が現場を離れてから数年経過していますし、現在も同じとは限りませんので、あまり安心なさらないでください。お願いします。
ウェブサイトを見る限りでも、『国の教育ローン』は、昨年の10月1日に大きく基...続きを読む

Q奨学金 第2種不採用の理由

誰でも借りれると思っていた、日本学生支援機構の第2種奨学金が不採用になり、あせっています。
親になんて言えばいいのかわかりません。
理由を教えていただきたいです。
自分で思いあたることは・・・
・成績が悪い。(単位を2つ落としています)
・親が今年定年退職したので、退職金があると思われた
・共働き、一人っ子、国立
・ブラックリストに載っている(クレジットカードで300円の小物を買ったのですが、すっかり忘れていて載ってしまいました)

これくらいです。
特にクレジットの件が気になります。
これのせいで落とされたのなら、就職活動時などもブラックリスト照会されて、落とされてしまうのではないかな・・と。
わかる範囲でいいので教えていただきたいです。

Aベストアンサー

 何度か学生の面接をしました。明るい話はでてこないのですが、学生が落ち込んでいないように感じたのが救いでした。

1 保護者の収入が多すぎた
 2種の不採用は、保護者の収入が多すぎた、以外は経験がありません。
 収入は、今年度のものがでていないので、前年度のもので審査されます。この場合、収入が多いと、退職金も多いだろう、と判断されたかも。
 また、他の家計、例えば母親の収入や、家主だった場合の家賃収入、土地の所有なんぞも合算されます。

2 単純に、希望者が多かった。
 以前は、枠が少なかったので、500万を超えると駄目な場合も。最近は1000万を越えても、兄弟姉妹3人が大学、なんぞだと本学ならOKです。

3 面接時に1種にこだわった。
 「1種はいるが、2種は不要」と返答した。これと同様で、「10万円必要では」と進めても、「3万円」とこだわった。『3万円でよいのなら、なくても』と感じたりする。

 ブラックリストは、関係ありません(大学は知りようが無い、知る気も無い)。
 また、2種では、成績は関係ありません。留年は、アウトです。が、申請のときに受け付けないでしょう。

 以前は、後期にも募集があったのですが。また、来年度も募集があるハズです。本学だと、2年生以上の枠がありました。

 何度か学生の面接をしました。明るい話はでてこないのですが、学生が落ち込んでいないように感じたのが救いでした。

1 保護者の収入が多すぎた
 2種の不採用は、保護者の収入が多すぎた、以外は経験がありません。
 収入は、今年度のものがでていないので、前年度のもので審査されます。この場合、収入が多いと、退職金も多いだろう、と判断されたかも。
 また、他の家計、例えば母親の収入や、家主だった場合の家賃収入、土地の所有なんぞも合算されます。

2 単純に、希望者が多かった。
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