会社でプリンタのトナーを作る自動ラインの装置を直したりしています。
でも、超音波装置の所だけ詳しい人がいません。チャンス!
と言う事で、超音波について基礎からインターネットで学びたいのです。
私が知っているのはコウモリが使う事くらい。
それがなんでプラスチックどうしを溶着できちゃうのでしょう?
差圧やら発信時間やらホーンスピードやらを調節してどうのこうのってやってるんだけど、意味が分かりません。

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A 回答 (6件)

超音波の気体・液体に対する解説はたくさんありますが


個体に対する伝搬状態は大変難しく解説書は少ないと思います
実際に測定して対応することが多いと考えます
装置を検討する場合には
どこまでの超音波の影響が必要かということを考えながら
検討されることをアドバイスさせていただきます
※添付画像が削除されました。
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わたしの知る限りインターネットでプラスチックの溶着装置の詳細について知ることの出来るサイトはありません。


「超音波」というと通常空気中や水の中を伝わる波動ことを言います。
プラスチックの溶着装置は、伝搬する波動ではなくて、強力で高速振動するボルト締めランジュバン振動子を使う場合が多いと思います。超音波発生装置として使われる振動源を応用しているものです。
ですから、超音波一般の基礎を勉強をしてもすぐに役に立つということにはならないでしょう。関連周辺知識を得ておくことは間接的に役に立つことは言うまでもありません。
多分、質問の内容から見て、圧電効果とか共振といったあたりをまず勉強することがよいと思います。超音波の基礎を解説した本にも、たいていは超音波発生源のことは書かれています。まずは、本からでしょうね。
ネットで概略を知るには、参考URLのサイトが充実していると思います。

参考URL:http://www.honda-el.co.jp/50th/index.html
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超音波装置に対する資料は少ないと思いますが


ロシアの超音波に関する教科書が参考になると思います

超音波を利用する場合は、流体工学・材料力学・制御工学についての基礎を学習しておくと効率的な検討を行うことが可能だと思います
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とりあえず基本的なことと簡単な応用例について解説されているサイトを御紹介します。


きちんと勉強したいのなら、下の方々が回答されているようにWebでは基本的なこと
だけにして、あとは書籍で勉強した方が良いと思います。

学習用のビデオ教材もあります。
http://www.nikkan.co.jp/edu/video/ava/ava007.htm

参考URL:http://www.hi-net.zaq.ne.jp/ant/NEW/UST/UST2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変ためになりました。
超音波について色々検索はしてはみたのですが、なかなか私が知りたいようなところにたどり着けなかったもので、このサイトを発見してとても嬉しかったです。

お礼日時:2001/03/03 16:14

直接回答ではないです。

励ましのようなものです。

下のshigatsuさんの言うように本の方が詳しいと思います。
でも、インターネットでもさわりぐらいは学べると思います。
ちょっとなれてその後一気に本から学べばいいのではないでしょうか。

サイトは頑張って探せば出てくるかもしれませんが、可能性は低いですよ。
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この回答へのお礼

はい、次は本で調べます。どもまでインターネットを活用できるか試したかったのですが、ここ2年間インターネットをやっていなかったもので、2年前とくらべたら全然便利になったと思います。アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2001/03/03 16:24

向上心はすばらしいと思うんですが、なんでインターネットなんでしょうかね?


まずは本などで基礎知識を得るもんじゃないでしょうか?

なんでもかんでもインターネットってのは無理だと思いますよ。
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この回答へのお礼

手厳しい意見ありがとうございます。実際、まだ本屋に行った訳でもなし、思いついて「どこまで教えてくれるんだろ?」と言う疑問から試してみました。
「教えて!goo」すごいっ!
馬鹿な私につきあってくださってありがとうございまうす。

お礼日時:2001/03/03 16:30

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視力回復センターなどで使われている『フタワソニック』について教えてください。
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もし、大丈夫なようなら、私だけでなく、小学一年生の長女にも使わせたいのですが・・・。

どなたか詳しい方、教えてください。
よろしくお願いいたします。

ちなみに、説明書には
・電気的入力:DC6V 100mA±10%
・電気的出力:100mW/平方センチ±10%
・発振周波数:約6~12kHz(多重波重合超音波)
・効能効果:偽近視の抑制または緩解
「1秒間に2万数千回の縦波振動を利用する超音波治療器」
「1日1回片目のみ10分間」(翌日は反対の目をする)
となっています。

Aベストアンサー

アドバイスとして聞いて頂きたいのですが,

ご心配されているような事はないと思います.超音波自体は診断装置(エコー診断)などに使われているように基本的には人体に危険を与える可能性は非常に低いです.

ただし!!!

一応,目というデリケートな部分に使用するわけですから二十年前の電気製品を使う事自体があまりよろしくないような^^;どこがどう壊れているかわかりませんからね.また同じような事で,目に効能のある超音波(医療的な専門知識がないので具体的にお答えできませんが)が送波出来ているか(むしろ超音波が送波されているかどうか)というのも確認する事が不可能ですし.

というわけで,念の為ご使用にならない事をお勧めします.

Q感電を体感する装置を考えています。当然人体に影響がないレベルで、電気を感じてもらう装置です。

電を体感する装置を考えています。当然人体に影響がないレベルで、電気を感じてもらう装置です。
それにあたりどういう機器等が必要か知りたいです。

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棒のようなものを2本用意して、人がにぎるようにしたいので、棒の素材はどういうものがよいのか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご存知かもしれませんが、体内に電流が流れると意外と小さな電流で死んでしまいます。
http://www.ee.kansai-u.ac.jp/jikkenjo/topmenu/kanden.htm
人体の抵抗は、汗ばんでいる人や乾燥している人で個人差がありますが、数十kΩから数百kΩぐらい。ここに100V加えると1mA程度ですから、もうちょっとで危険ですね。

低周波発振器があれば、数ボルトでも周波数を上げていくと感電します。具体的な数字は忘れてしまいましたが、数十kHz程度だったと思います。ゆっくり周波数をあげていかないと途中で火傷するかもしれませんので慎重に。

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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4171733.html
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おっ またお会いしましたね!

^^

前回述べた、単結晶シリコン(インゴット、ウェハ)を作る方法が、液相成長に該当します。
水の中に氷がちょっとだけある状態で、温度が0℃より、ちょっとだけ低い温度であるとき、氷がだんだん太っていきます。

学校で、濃い食塩水を冷暗所で静かにおいておくと、直方体の形状の食塩の結晶ができるのを習いましたか?
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以上、ご参考になりましたら。

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>α相といった場合は、何か特定の特徴を持つ相を指しているのでしょうか。
YESです。 元の材料と同じ性質を示します。
>γ'(ガンマプライム)などダッシュが付された相も存在するようですが、これはγ相とどう違うのでしょうか。
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