剣道と弓道では、一般的に練習はどちらが厳しいでしょうか?
しばらく前に剣道部を辞めてしまったのですが、練習はとても厳しかったです。
あと、僕の場合剣道ではかなり怒られたんですけど、
弓道でも剣道のように激しく怒鳴って怒る先生は多いですか?

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A 回答 (2件)

どちらも『教えてくださる指導者の方によりけり』です。



剣道、弓道ともに経験がありますが(小学生時に弓道を、中、高校時に剣道を)、数人の指導者の方を見ても怒鳴りつける方、説得するように淡々と話す方など色々です。

確かに剣道の方が練習は厳しいと思います。ですが、弓道もそれなりですよ?確かに持久力などはあまり必要ありませんし、息切れを起こすことなどはあまりありませんが、弓道が楽そうだと思っているのなら大きな間違いです。

どちらも"心技体"の"心"をかなり重視する武道です。理論よりも精神論を言われることも多く、その考えについていけないようなら武道ではなくスポーツの方がいいですね。
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剣道のほうが練習が厳しいですが、やればうまくなります。

型も基本も確固たるものがあるので、指導者のアドバイスを聞いていれば上達しますし、怒られる回数も必然的に減っていくでしょう。

弓道は、弓道場自体があまり声を出していい空間ではないので(大学弓道はかなりフリーダムかつカオスなのでこの限りではないですが)、その場で激しく叱られるということはありませんが、射に入っている最中にいきなり腕を矯正されたりするので、ちょっとびっくりします。
また、型が流派や指導者でかなりバラバラで、指導者が変わるといわれることが180°変わったりするので、何を信じたらいいのかわからなくなります。指導者は一度決めたら変えないほうがいいでしょう。
また、剣道と違い、やれば絶対うまくなるというものではなく、乱視や近視の方は的がよく見えなかったりするので視力がよくないと苦労します。また、ブランクがあるとすぐに腕が落ちるのも弓道の特徴です。
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>柔道、週一回の練習では成長は無理でしょうか?

          ↓

私も柔道を学生時代に打ち込んでおりましたが・・・

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確かに個人での練習は孤独であり、不安も少なくないと思いますが、その成果や進捗状況を週1回試す機会があるのは非常に恵まれており要は内容と意気込み(意思・意欲)次第だと思います。

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ih321様に於かれましては、週6に無理と言ってる相手に負けず、創意工夫と自己管理による鍛錬で、進歩・成長を示し見返してやってください。
是非、柔道の素晴らしさと強い精神力を育み鍛え上げられますよう、心よりエールを送り、祈念申し上げております。
頑張って下さい!

>柔道、週一回の練習では成長は無理でしょうか?

          ↓

私も柔道を学生時代に打ち込んでおりましたが・・・

理想論・建前論でなく、一般論で言えば練成度合いは「身体能力×練習量×意欲意思×環境(コーチ・練習相手・設備・教材)」で変化すると思います。

但し、プロボクサーやマラソンランナーが→こと試合という場合は、週1回より、もっと少なく月1回とか年に数回だと思います。

つまり、試合&対戦するしないは別として、個人的な自宅やロードでの練習や教材等での勉強も可能...続きを読む

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Aベストアンサー

こんにちは。また来ちゃいました。m(__)m

>フェンシングではソールを~
そうなんですか?知りませんでした。大変合理的ですね。
大体において、日本のスポーツは経験主義というのか、理論は結構おろそかで、指導者の力量によるところが大です。その点、欧米のスポーツは、理論を確立しているので、指導者が多少非力でも(指導者の皆様失礼m(__)m)理論に基づいて練習ができますね。

日本では入門する前に師を選ぶ・・・という段階でしょうか。

しかし剣道も世界に広まっており、現状のままでは絶対に立ち行かなくなるでしょう。ですからもっと理論も取り入れてやがては「師を選ぶ」なんて時代は「昔は・・・」なんて語られるようになると思います。

ちなみに私が考えてるソールは有害とは、

1.それを入れて練習すると、足が楽だから、本来の形から外れててもできちゃうんです。その悪い形が癖になると、ソールがないと怪我しちゃいますよね。だから早く強制するためには少々痛くても素足で。

2.剣道では足の裏?が結構大事な働きをします。道場だけでやる分には関係ないんですが、剣道がいわゆるスポーツとちょっと違う点は、剣道で鍛えてえた物を生活にいかす事だと思います。道場を出たら剣道は終わりじゃなくて、気配りや目付、礼儀作法、所作など、常に生活の中に持っていなければいけないと私の先生もおっしゃってましたが、屋外では足元が安全な板張りなんてところはないですよね。そこでも剣道はできなくてはいけない。つまり足の下がどんなところなのか歩いてるだけで判り、自然にそういう場所用の足さばきができないといけないので、足の裏の感覚は非常に重要だ・・・とまあ、現代のスポーツとしての剣道では、もうシーラカンス状態かも知れないけど、そういう部分もまだ残っています。

というわけで、これらの妨げになるものはない方がいいという考えですが、こういう考えの指導者はまだまだ多い事だと思います。

ただ道場の環境が環境ですし、ちゃんとした板張りの方がはるかに少ない現状ですから、スポーツとしての剣道を確立しようと思えば安全に配慮するそういう方法は当然検討されるべきでしょう。

また特に他のスポーツを長くやられていた方では、剣道の足さばきなどを覚えるのに、他の種目の動きの応用でやる人がかなり多く、時間がかかる傾向があります。いわゆる癖が抜けないというやつですね。
そういう場合はやっぱり怪我防止が最優先ですから、その為にそういう工夫をするのは大事だと思います。

ちなみに、竹刀だって、昔は木刀で稽古してたのが、けが人を減らす為に、新陰流で工夫されたものですし、防具だって怪我しないように工夫され、小野派一刀流の鬼小手をはじめ各種あり、現在の物に至ってます。
近い将来、剣道の道具の一つにソールも入るかも・・・(^^ゞ?

何よりも怪我のないように稽古に励まれますよう。

#ちなみに、踏み込みは踵を床に打ちつけるのではなく、足の平?全体が同時に着地する事で全体重を支えて力を出すと同時に次の動作のバネを作るものです。外から見ると足の平?の指の付け根あたりが先に着地するように見えます。同じ痛いのでも、踵が痛い→×、足の平全体がひっぱたいたような痛さ→◎だと思います。また膝の角度が非常に重要で、浅すぎず深すぎず(ひざ頭がつま先よりちょっと前に出る位)でないと膝を痛めます・・・以上、体験雑談。

こんにちは。また来ちゃいました。m(__)m

>フェンシングではソールを~
そうなんですか?知りませんでした。大変合理的ですね。
大体において、日本のスポーツは経験主義というのか、理論は結構おろそかで、指導者の力量によるところが大です。その点、欧米のスポーツは、理論を確立しているので、指導者が多少非力でも(指導者の皆様失礼m(__)m)理論に基づいて練習ができますね。

日本では入門する前に師を選ぶ・・・という段階でしょうか。

しかし剣道も世界に広まっており、現状のままでは絶対に...続きを読む


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