大型犬と暮らしています。
去年の夏、購入した犬が
すぐ秋に変な歩き方をしていたので
獣医師の元へ連れて行ったところ
筋肉と成長と骨の成長が伴わないので
ごはんをあまりやらないように言われました。
粉末のカルシウム剤をご飯に混ぜて
食べさせました。

で、今年、どうにもよくならないので
思い切って、違う病院へ連れて行った所
先天性の股関節脱臼と診断され
1歳になるのをまって、東京の獣医学部がある
大学での手術を勧められました。

先天性という事もあり
どうにも腑に落ちないので
ペットショップに連絡して
犬の代金、または治療費を
全額とは言わないので、気持ちを見せて欲しい
と言ったところ、
「今の日本の法律ではその責任は無い」と
言われてしまいました。
「どうしても腑に落ちない場合は
犬を返品してください」とも言われました。

もちろん、私たちは犬を返品するなんて
全然考えていませんが
先天性という事は、遺伝ですよね。
ショップにもブリーダー。
そして最初に誤診した獣医師に責任は
ないのでしょうか、、、、

腑に落ちないのは私だけでしょうか。
もし、同じような経験者がおりましたら
アドバイスをいただけますか?

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A 回答 (3件)

こんにちは、kyu_chanさん。



>先天性の股関節脱臼と診断され
下記のサイトにある股関節形成不全ではないのでしょうか。
http://www.p-well.com/health/clinic/dog/dog-koka …
http://www.pet-hospital.org/dog-014.htm
これがすすむと説明に書いてあるように脱臼してしまうようです。
もし股関節形成不全のほうであれば
説明をみると悪化要因として栄養のアンバランスもあるようですので最初の獣医師はそれを指していたのではないでしょうか。もしくはまだその状態ではないけどこれからでる可能性があるので注意を指示したとか。再度確認してみては如何でしょうか。


>ショップにもブリーダー。・・・に責任はないのでしょうか
こちらも股関節形成不全としてすすめますが
少なくとも販売されている時点でその遺伝病の症状がでていたり検査などで確認されていれば販売店の責任は問われるでしょうが、そうでない場合は難しいかもしれません。でないとこの病気の発生可能性が高い犬種(レトリバー、シェパードなど)はすべて販売できなくなります。また小型犬では遺伝的に老齢になってくると心臓病になりやすいというのもありますが、これも適応ということになってしまいます。
ただ他の方が書かれているように遺伝病の原因の何%かはそういったことを考えずに近親交配がおこなわれていることだと思いますので、改善されて貰いたいですね。
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この回答へのお礼

レス、ありがとうございました!
紹介のHPを読ませていただきました。

今、お世話になってる獣医師には、完全な脱臼ではなく
半分脱臼している状態だと言われました。
わかりやすいように説明してくれたので
もしかしたら、形成不全が進行した症状なのかも
しれないな~と読みながら思っておりました。

ただ、現在の獣医師の話によると
カルシウム剤を食べさせる治療法というのは
かなり時代遅れの処置らしく、きちんと
年に何度か学会に出て、研究していれば
こういった診断にはならなかったと言われました。
この話を聞いた時に、最初の病院の信用はゼロになりました。
「私があの病院に行かなかったら、、」と
悔やんでしまいます。
最初の病院に「先天性で股関節が悪いそうです」と
報告しましたら、「へー」と一言でした。
心ない医師もいるものです、、、。

紹介していただいたHPには、
「必ずしも手術は必要ない場合もある」と
書いていました。
我が家もそうであったら良かったのですが
今回、大型犬と書いた
我が家の犬はロットワイラーという犬種で
アメリカでは、ラブやゴールデンと並んで
人気の犬種ですが、日本では知らない人の
方が多いような犬種です。
強面だけど、すごく甘えん坊でかわいいヤツです。
体もすごく大きくなるので、
関節の負担も大きく、手術はした方がよいそうです。

早く、ブリーダーとショップを規制する
法律ができてほしいです。

ありがとうございました!

お礼日時:2003/02/06 23:10

こんばんわ!


私の犬は先月亡くなりました。
先天性の心臓病だったのですが、4歳という若さでした。

4年前、ペットショップでその犬を購入し、1週間後にはじめての発作が起きました。獣医さんに連れて行ったところ、生まれつきの心臓病と診断されました。

家に帰り犬を購入したペットショップに問い合わせたところ、代犬という形でしか対処できないと言われました。そういった内容の契約書みたいなものにサインしてしまっていたからです。たとえ1週間でも一緒に生活して、もう情がうつってしまっていたので、なくなく泣き寝入りするしかありませんでした。

動物愛護団体にそのことを連絡、その後テレビ局の取材を受けることとなり、そのペットショップにはこういった苦情が数多く来ている事を知りました。

4年間心臓病と戦い、苦しんで死んだうちの犬のことを思うと悔しくてなりません。
あまりアドバイスになりませんでしたが、同じ経験をもつものとして返事書いてしまいました。
今はそのことをバネにして犬に関わった仕事をしています。

kyu-chanさんもがんばってくださいね!
(また私は麻布大学の付属動物病院にかかっていましたが、とても良心的で様々な施設が整っていました。1度診てもらってはいかがでしょうか)
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この回答へのお礼

レス、ありがとうございました。

お話のショップも悪質ですね。
いつも思うのですが、ショップやブリーダーって
本当に犬が好きなワケじゃないんでしょうね。
商品としかみていない。「金になればいい」と
いったところでしょうか。
アコムのようなCMにも、本当にムカつきます。

心臓は、苦しかったでしょうね。
そして、ron-yukoさんもたった4年の思い出しか
作れなかったのですね、心中、お察しします。
我が家は、幸い、命に関わる疾患ではないので
それは、まずまず安心したのですが
大型犬故に、歩くのもつらそうなので
散歩は1日5分前後しかできません。
猫の額のような庭で、日光浴をしています。
他にもゴールデンと雑種がいるのですが
その子らが、元気に走るので
それを目で追う、この子がかわいそうで、、、。

私は新潟在住ですが、これから
頻繁に東京まで通院する日々が続きます。

同じ経験の方の話を聞くだけでも
ちょっと気が休まります。

ブリーダーさんには、きちんと考えて欲しいです。

ありがとうございました!!

お礼日時:2003/02/06 19:00

ショップは遺伝病の犬を売りつけたわけですから、


責任があります。 
だから返品・交換は受け付けるのでしょう。
しかし多分手術代やその後のリハビリ代などの
慰謝料のほうが明らかに高くつくと思われるので、
金での解決はしないようにしているのです。

ブリーダーは最悪です。
何も考えずに近親交配ばっかりやってるから、
そういう遺伝病を持つペットが生まれるのです。
誰かなんとか処罰して欲しいですね。
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この回答へのお礼

レス、ありがとうございました。

無機質な物じゃないだけに
返品・交換で済む話じゃないですよね~!
ショップ側がこういう対応しか
しないって事は、
動物を無機質な物扱いしてるって
事ですよね。

動物に対する虐待は
ようやっと、法で決められましたが
どうして、こと、ペットの事に
関する話は、こうも、後進国なのでしょうか。

頭が痛いです。

ほんと、ブリーダーさんの一部には
悪質な人がいますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/06 19:03

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ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

獣医師です。股関節形成不全はすべての例で3点骨切術になる訳ではなく、犬種やその程度、その後の生活の仕方(普通の家庭犬か、激しい運動をさせるのか)などで対応が違うと思います。3点骨切りか、股関節全置換術か、逆に内科療法か、かなり選択肢はあると思います。そこまで考えた上での手術適応と仮定します。

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Q購入した犬が先天性障害(股関節形成不全)

兄が3週間前に犬を購入しました。
4月8日生まれの犬なのでまだ生後2か月過ぎというところでしょうか。

犬の保障期間は1週間。

異常に気が付いたのは5日前でした。
病院に連れて行き
先天性の股関節形成不全であることが判明しました。

兄は犬のブリーダーに連絡を入れて
今後の処置について先方の希望を一応聞いています。

ブリーダーからの回答は交換を希望するとのことでした。
代金の返還も受け付けないとのことでした。
(おそらく返還できるだけの現金が手元にないものと思います)

兄はこの犬を返却すれば、
この犬が殺処理されることを知っています。

出来ればこの犬を手術して治療したいと考えています。
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を全額返還してもらう代わりに、犬の交換もしない
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相談したいことは
1.犬の股関節形成不全手術で評判の良い獣医。
(東京都町田市周辺。なければ東京都と神奈川県内で)

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1.について
名医(獣医)
http://www.geocities.jp/referrencejp/meii.html
頼れる獣医
http://www.geocities.jp/referrencejp/meii-3.html
情報が少し古いです。必要であれば確認ください。
ただし、2ヶ月とのことですし、大学病院など二次診療施設でのセカンドオピニオンを受けられた方がいいと思います。

2.について(法律論になりますので、ちょっと冷たい言い回しになるかもしれません。ご了承ください)
法律上代金返還請求が認められるのは、売買契約を解除した場合に限られます。
売買契約が解除されると、契約は初めからなかったこととなりますので、売主には売買代金返還義務が、買主には目的物(犬)返還義務が生じます。
今回は、犬を返還する意思がないとのことですので、売買代金の返還を求めるやり方は得策ではありません。

一方、本件は、特定物売買だと思われますので(「この犬」と指定して購入した)、売主には瑕疵担保責任が生じます(民法570条)。
瑕疵担保責任とは、目的物に隠れた瑕疵(欠陥のこと、その物が本来有しているべき性質を備えていないこと)があった場合に、売主が負う損害賠償責任のことです。
子犬が健康であること(=先天性疾患を有していないこと)は、本来有しているべき性質であると言えますので、本件において瑕疵担保責任を追及することは可能だと思います。
ただし、瑕疵担保責任において認められる賠償の範囲は、いわゆる「信頼利益」に限られるとされています。
信頼利益とは、有効でない契約を有効であると信じたことにより被った損害のことで、本件であれば、健康な子犬だと信じたからこそ、当該代金を支払ったという損害になります。
にもかかわらず、手に入ったのは先天性疾患を有する犬だったということですので、実際の賠償額は、健康な犬の代金(支払った金額)-先天性疾患のある犬の代金ということになります。
もし、先天性疾患のある犬の代金をゼロと評価するなら、購入代金全額と同額が賠償請求額となります。

そして、瑕疵担保責任では、目的が達成できない場合には、契約解除も認められています。
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>おそらく返還できるだけの現金が手元にないものと思います
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次に
>犬の保障期間は1週間。
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これまた蛇足ですが、知人の例です。
http://www.lifepark.co.jp/locate.php?tid=68#t68
我が家でもこのサプリは使っています。
使わないと症状が出るので、効いてはいるようです。
ダメもとで使ってみてもよいかもしれません。
どうぞお大事に。

1.について
名医(獣医)
http://www.geocities.jp/referrencejp/meii.html
頼れる獣医
http://www.geocities.jp/referrencejp/meii-3.html
情報が少し古いです。必要であれば確認ください。
ただし、2ヶ月とのことですし、大学病院など二次診療施設でのセカンドオピニオンを受けられた方がいいと思います。

2.について(法律論になりますので、ちょっと冷たい言い回しになるかもしれません。ご了承ください)
法律上代金返還請求が認められるのは、売買契約を解除した場合に限られます。
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