おそらくhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2128229.htmlの質問と同じなのですが、その回答では不十分なので、こちらで質問させていただきます。

肩こりなどの解消のために、マッサージ(のようなもの)に通うことがあります。30分3,000円位するところと、医療保険が適用されて30分500円くらいでできるところがあります。つまり、医療保険を申請できる施術士(タイプA)と、申請できない施術士(タイプB)が存在していることまでは理解できます。そして、以下が質問です。

1. 施術士の資格に、どのような差異があるのか。資格を規定する法律や、資格取得手続きの差異などです。先の質問の回答によれば、同一資格でも、治療内容によってはタイプAにもタイプBにもなりうるようです。しかし、タイプBにしかなれない資格もあるものと予想します。

2. 店舗(この表現が適切かどうかはさておき)の看板等でタイプAとタイプBを判断する方法はあるか。

3. 上記2点の法的根拠。例えば、銀行法6条のような条文(店舗名と会社名の差異はあるものの)のことです。

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A 回答 (6件)

資格についてはNo2さん、施設についてはNo1さんの指摘している内容で良いと思います。


また接骨院の保健適用疾患についてはhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2128229.htmlで答えられていると思うので、ここではどのように健康保険から支払いを請求しているかを中心に示します。
これをよく読めば、なぜ医療保険を申請する施術師と申請しない施術師がいるかが判ると思います。

柔道整復師を例に挙げますが、q_yyさんの予想とは違い、資格はひとつで保険申請ができる資格とか出来ない資格とかは存在しません。また差異を判断するような看板はありません。実際に療法を受けてみて支払いの仕方で判断するしかありません。
そして、
業務上並びに通勤災害以外で発生した(1)捻挫、打撲、挫傷、(2)骨折、脱臼、不全骨折((2)は医師の同意が必要)だけが本来保険申請の対象となります。

これだと肩こりマッサージには保険が使えません。

整骨院の保険申請は医院・病院の請求とは違い、患者本人からの保険支払い請求を代行するという形で行われます。
つまり通院したご本人が「捻挫で治療を30分受けたので整骨院に3000円支給してください」と委任状を整骨院にお渡しして、整骨院は支払い側にそれを渡して料金を請求しているのです。

ですから肩こりで健康保険を使うかどうかは実際のところ患者さんの胸先三寸です。
ある意味うしろ暗い(下のURLを参考にしてください)請求代行を受けるか受けないかはその施設のスタンスにもよります。あまり明確に両者を分ける看板がないのはそのためでしょう。

参考URL:http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/ …
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質問の内容をどのようなスタンスで取り扱うかによって答えが違ってくるので、なかなか答えにくいですね。



1)肩こりに対する物理的治療ですが、(1)医師が理学療法士に指示して行う理学療法(医師、理学療法士とも国家資格)、
(2)柔道整復師や鍼灸師、あんまマッサージ指圧師といった国家資格のある施術師がやる治療と、
(3)タイ式古式マッサージ等々の国家資格のない人がやる治療があります(手技を学ぶ必要があるので勉強した証(認定証)が出ます)。

(1)医師は肩こりに対する治療を薬物を使って行っても良いし、理学療法士を通じて治療しても良い。
この場合、治療は医師の指示に基づいて行われ、病院なり診療所が保険者に自己負担分を除いた料金を請求できます。

(2)では医療保険の適用を受けて治療費の請求を代行できます。
ただし「肩こりなどの解消のためにマッサージを」してもらっても本来は保険者に請求できません。
万一、医療保険が適用されているとすれば、肩こりとは全く別の病名で別の治療を受けてそれを被保険者が請求した形になっていると思われます。
いわば不正請求ですが被保険者本人が知らない間にうやむやのうちに請求が通っているようです。

医療保険を使うもう一つの方法は医師の同意の下にしかるべき病名で施術する事です。
ところが実際の施術に当たって「肩こり」では治療を受けることは出来ません。これも病名をごまかすことになります。

いずれの場合もかなり怪しい手続きになりますので、人気のある人なら自費請求するでしょうね。

(3)医療保険さえ使わなければ、施術者と術を受ける側が合意の上で行う事なので、誰がマッサージをしようが制限はありません。
今時の小学生はしないでしょうが、子供でもお父さんの肩もみ肩たたきは出来ます。
後はサービスの質に応じて料金の高い低いが生まれるだけです。

2) 1)に述べたように、医療保険を使って肩こりに対する治療を行えるのは医師だけです。
それこそ湿布や鎮痛剤入りクリームや消炎鎮痛薬の処方から、低周波電気刺激、ホットパック、などなど、何でもできます。
なのですが、(2)のような資格者が医療保険を使うからくりが無い訳でもありません(正直言ってかなり怪しい方法ですが)。
従ってどうしても肩こりに医療保険を使いたければ、整形外科のある病院か診療所に行くか、
(2)のような資格を持つ施術院に行って肩こりに保険が使えるか訊く以外にないでしょう。
(2)の場合、運が良ければ看板に保険が使える旨を書いているかも知れません。

3) は既に答えられているので割愛します。
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さて、No 3の続きです。



ここまでで判ったように、本来、肩こり解消のマッサージに健康保険を使うことは何人たりともできません。(もちろん、医師は湿布薬などを処方できますが)
ではなぜ保険を使えるのか。

書類上は治療を受けたご本人が
・捻挫で適正な治療を受けた事になっているか
・医師に筋麻痺の診断を受け医師がマッサージを受けることに同意したことになっており、治療を受けた事にして、
それを保険の支払い側に本人請求しているからです。

なにやら怪しげな手続きの仕方で病名詐称の様な気がしますが、形式的には治療を受けた本人が申請しています。
バックアップしてくれる官庁もあるようですので、保険を使って支払われる事が多い訳です。

この回答への補足

皆様、ありがとうございます。
私にとっては新しい情報ばかりなので、若干整理と理解に時間がかかりそうです。お礼欄には一通り理解してから書き込みたいと思います。ひとまず補足欄を借りて簡単なお礼だけさせていただきます。

大分ご回答が出切った感もありますが、まだまだ回答をいただければありがたく思います。

補足日時:2009/02/01 10:18
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No.2です。


誤解が無い様に追記します。


基本的に、いわゆる「肩コリ」で健康保険は一切使えません。
これは大前提です。


単なる「肩コリ」、「腰痛」は病気や怪我でありませんので、
「慰安目的」と判断されます。出産と同じ根拠ですね。
出産は慰安ではありませんが、病気や怪我ではないので、
保険は使えません。


あなたは「ヘルニアです」とか「あなたは挫傷です」などの
“診断” 行為は医師にしか認められていません。
なので「肩コリ」の原因が、医師から「頸腕症候群」と診断され、
「鍼治療が良いでしょう」と同意書を書いてくれると、
保険で鍼治療が受けれます。


整骨院は捻挫、打撲、挫傷、脱臼、骨折の治療をする所ですので、
「肩コリ」、「腰痛」、「頭痛」、「膝痛」は勿論のこと、
「頚腕症候群による肩コリ」 などと医師から診断されても、
保険請求どころか、治療自体できません。(ボランティアならOK)
そして、マッサージ師ではないのでマッサージも出来ません。
なので整骨院とは、(本来)めったに行く機会のない施設です。
しかし現実は・・・整骨院の悪行は前回の回答に書いてある通りです。


2についてもう少し補足します。
ポイントは “資格” と “患者さんの症状” です。

=鍼灸====
(1)神経痛 
(2)リュウマチ 
(3)頸腕症候群 
(4)五十肩 
(5)腰痛 
(6)頚椎捻挫後遺症 
(7)その他 保険者が適当と認める疾患症候群
=======
※医師の同意書が必要


=整骨院===
・打撲
・捻挫
・挫傷
・脱臼(医師の同意が必要)
・骨折(医師の同意が必要)
=======


=マッサージ=
・筋麻痺、関節拘縮等があって、医療上マッサージを必要とする
例…パーキンソン、脳梗塞片麻痺、関節リウマチ
=======
※医師の同意書が必要


外から店舗を見分ける方法は、以上の看板を掲げているところで、
上記に当てはまる疾患であれば、保険がつかえる可能性があります。
しかし、先の回答にも書きましたが、保険請求をしない方が、
客単価が高い、レセプトなどの雑務が増えるため、
あえて現金治療しかない治療院も多いです。
電話で問い合わせてみるのが確実ですね。


各資格は “業務の独占” が守られています。
(無資格者が)スナックで「俺、マッサージ師だよ」というのは、
違法でありませんが「俺、医者だよ」と言うのは違法です。
医師の場合は “名称の独占” と “業務の独占” が
守られているためです。


では、無資格者が「マッサージ」と看板に書いて良いのでしょうか?
書くだけなら問題ありませんが、書いてといて電気しかやらないのは、
おかしいですよね?なので無資格者は「整体」とか「カイロ」とか
看板に揚げます。(マッサージとはその定義があるので、
こんな言葉で逃げても意味ないんですがね)


3についてです。

=あん摩マッサージ指圧師、鍼、きゅう師に関する法律=
第一条
医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅう
を業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、
はり師免許又はきゅう師免許を受けなければならない。
==========================

=柔道整復師法===================
第15条
医師である場合を除き、柔道整復師でなければ、
業として柔道整復を行なつてはならない。
==========================


以上が保険請求の前段階の法的根拠です。
保険請求そのものを定める法律ありません。
厚労省の通達により制約されています。
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まず資格を整理します。



国家資格
・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

民間資格(無資格)
・整体師
・カイロプラクター
・リフレクソロジー
・タイ古式マッサージ  などなど...

ご質問の保険治療は、無資格者には一切適応されません。
事故などの自賠責もそうです。では項目ごとに回答します。


1.まず、肩こりで保険治療の出来る資格は「鍼」だけです。
鍼の保険適用疾患は以下の通りです。
====
(1)神経痛 
(2)リュウマチ 
(3)頸腕症候群 
(4)五十肩 
(5)腰痛 
(6)頚椎捻挫後遺症 
(7)その他 保険者が適当と認める疾患症候群
====
肩こりであれば、(3)にあたると思います。
しかし保険適応には医師の同意書が必要です。

参考URLについて説明します。
柔道整復師法第2条『この法律において「柔道整復師」とは、厚生労働大臣の免
許を受けて、柔道整復を業とする者をいう。』とあります。
柔道整復とは捻挫、打撲、挫傷、脱臼、骨折の治療のこと言います。なのでこれ
以外の治療は、保険だろうが現金だろうが “全て” 柔道整復師法違反です。

また、あん摩マッサージ指圧師の保険適応は、
『筋麻痺、関節拘縮等があって、医療上マッサージを必要とする』場合です。
具体的な疾患で言えば、パーキンソンや脳梗塞片麻痺です。


2. 「鍼灸院」と書いてあれば使えるかもしれませんが、保険取り扱いのしてい
ない所もあります。なぜそのような所があるのか?これは免許、資格、施術内容
の差異ではありません。
保険治療とは、保険請求をして全額を受け取っても、とても安いです。鍼灸治療
なら2000円行きません。しかし現金であれば4000円くらいが相場ですかね、倍く
らい違います。鍼治療とは直接手をかけるものなので、薄利多売できません。
なので腕に自信のある先生は、保険治療なんて面倒なことはしません。


3. 各国家資格は業務の独占が各法律で守られています。
業務には必ず名称がついてまわります。無資格者が看板に「マッサージ」と書
けば、名称の独占は問題ないですが、業務の独占を侵害します。
だから、鍼灸院、マッサージ院、指圧、あん摩、整骨院(接骨院、ほねつぎ)と
民間資格者は書くにかけない状態ですね。なので、苦肉の策として整体、
カイロ、ソフト整体、ボディケア、リフレクなどの言葉で逃げています。
しかし、これは業務の独占を犯しています。


昨今、整骨院の不正請求やマッサージ店化が問題になっています。
整骨院で保険が認められているのは、急性の捻挫、挫傷、打撲、脱臼、骨折で、
それ以外は不正請求です。承諾すれば、患者さんは犯罪に加担することになるの
で、そういう申し出があればはっきり断りましょう。

不正は業界ぐるみで行われており、慢性腰痛を「腰の捻挫」など嘘の受傷理由で、
荒稼ぎしています。

全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険から約400億円、
老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類ありますから、年間で約2000億円
ほど、かかっているのではないでしょうか?しかしそのほとんどが、不正請求で
すから、我々の医療費、消費税が上がるのも納得できますよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2010/05/07 14:35

本当にややこしくなっていますよね^^;。


まず一番ややこしいのが「整骨院」と「接骨院」と「整体院」の3つでしょうか。
まず、法律の話からしますと、日本では人の体を治す職業に付く為には「医者」になる必要があります。これ以外の方が人を治療する事は国内では認められていません。と、言いたい所ですが特例があります。それが通称「あ・は・き法」と言われるのもですが、あんま・まっさーじ・針灸を業とする者の特別枠を設けた法律です。この法律で、あ(んま)、は(り)、ま(ッサージ)師達は医者ではないけれど人を治療する事を認められています。もちろん、法律にその治療範囲は限定されいます。
そして国が定める「あ・は・き法」をクリアした人は国から「免許」を頂き、堂々と営業する事が認められているのです。
ここで最初の「整骨院・接骨院・整体」の3つですが、「整骨院=接骨院」です。だから正確には「整骨院と整体院」の2つの違いについてとなります。もう簡単な話です。整骨院は免許(国が認めた)ので、保険請求する事が可能です。整体院は無免許です。なぜなら整体とカイロは元々日本に無かったもので、なかった物に法律はありません。お国の対応が後手後手に回る事はご存知の所かと思いますが、「整体・カイロ」に関しては最近のものなので法律がありません。と言う事は「無免許」と言う事です。民間が勝手に作った団体が認めた人であると言う「認定書」は交付されていますが、いい加減なもので、例えばあなたの友達が、あなたを整体師として認定するので、はい「認定書」あげます。と言ったとします。これであなたは「整体師」「カイロプラクティック師」としての「認定書」を手にした事になります。これが認定書のレベルです。
長い前置きでした。では質問にお答えしていきます。
1、Aは免許 Bは認定書 です
2、Aのあんま、針灸、整骨院(接骨院)は免許なので、法律にのっとることにより保険適用が可能になる場合があります。
 Bの整体、カイロ等々は認定書ですので存在自体がグレーゾーンであり、無免許、有認定書と言う事です。
3、回答済み
ご参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/05/07 14:11

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>保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

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整体・・・民間資格。いわゆる整体術を使って施術。
整骨院(接骨院)・・・国家資格。打撲、捻挫、挫傷を治療する施設。
整形外科・・・病院。骨、筋肉、腱、靭帯、神経など運動器に関する疾患を診る。


基本的に整体は保険が利きません。なぜなら民間資格だからです。民間資格とは社会的には無資格と同じことです。健康保険はもちろん、自賠責、労災だって使えません。

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Q整骨院通院時の保険適用に関して(長文です)

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何故保険対象として申請されているかと言うと、自分が署名してしまったからです。

1回目の治療後に、「この器具を使った治療は保健の対象にすることが
できますから、腰部と頸部の捻挫ということで申請してもいいですか?」と
言われ、(え?そういうのって普通なのか?っていうか治療後に言われても…
もう5千円払ってるのにあと何千円取られることになるんだろう…
まあ、専門の人が言ってるんだからいいのかなあ…)
という感じで、色々考えつつも署名してしまいました。
あそこで安易にそんな事をしてしまったことを、只今猛烈に反省しております。
せめて2回目以降はそういう治療を断るべきだった、バカだもう救いようがない、と
ここ数日悩みまくってましたが、とりあえずどうにかしなければなりません。

そこで質問なのですが、
(1)こういう通知は、普通に捻挫で整骨院にかかっても来るものなのですか?
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いいのでしょうか。
(3)(2)のようにした場合、その整骨院は何か摘発されたりするのでしょうか。
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長くなってすみませんが、宜しくお願いいたします。

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何...続きを読む

Aベストアンサー

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答することが必要です。

その他に、柔道整復師(接骨院や整骨院)の施術に疑義があるときは、社会保険事務局(社会保険事務所を統括している部署です。)が、その都道府県内の保険者に対し、該当患者に施術内容や回数、及び署名の有無などを照会するようになっています。

いずれの場合も、正直に申し出るようにしましょう。

A2.保険者から柔道整復師への支払いは、「受領委任」と言って、あなたが保険者に請求を出したことになっていて、その支払先を柔道整復師の口座に支払うように委任したことになっています。
そのため、柔道整復師としては、その支払いが行われるのを待っている状態です。
保険者が支払わなければ、柔道整復師はその支払いをあなたに請求されるでしょう。

また、ご質問のようなことについて、刑事事件にまで発展したケースは有りません。
たいていは、柔道整復師が不正請求分を保険者に支払うことによって、金銭面では解決されます。

A3.柔道整復師に行われる制裁としては、受領委任行為の停止くらいでしょうか。
先の社会保険事務局の調査である場合は、上記の制裁がある可能性があります。
社会保険事務局も、まったくきっかけが無くて調査をされているわけではないですから、何らかの不正請求が有ったものと思われます。
保険者からの調査が、たいていの場合はきっかけになることが多いようです。

以前に不正のあった柔道整復師は、約2億円を保険者に返還しなければならかったのですが、支払っている途中で行方不明になっちゃいました。(^_^;)

A4.もちろん、あなたに対する罰則は全く有りません。
だって、騙されたようなもんですからね。逆に被害者であるといって良いでしょう。

最近は、保険者から負傷の原因について問い合わせが有った場合は、「玄関で転んだと言ってください」などと、口裏合わせを命じる柔道整復師が増えてきています。
こういった柔道整復師は、不正請求をしていると思っていただいて、間違いないでしょう。

また、ご質問のように「捻挫や打撲にしておきますから、保険で施術できます。」なんていうのも、典型的な不正請求ですね。

受領委任行為を逆手にとって、施術を始めることよりも先に署名を貰おうとする柔道整復師も存在します。これは、白紙の小切手に署名をするようなものですから、絶対行ってはいけない行為です。

#1や#3の方は、業界の方だけあって、よくご存知のようですね。

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答するこ...続きを読む

Q整骨院の料金の仕組がよく分かりません。

現在、整骨院に左の肩凝りが酷いので見てもらっているのですが、原因は右側が歪んでいるから、整えていくという診断?を受け、現在通っています。
保険証の提出をしているのですが「自費による施術料」で、決まった金額+「健康保険の個人負担金(保険の種類により異なる)」が発生しているらしいです。
大体、一度の施術で2000円ほど支払っています(時間的には20分強)
これは、妥当な料金なのでしょうか?
知り合いは、他の医院で1時間ほど診察してもらって、500円位だとっております。なぜ金額にこんなに差があるのでしょうか?
電気や機械は使わず、先生が手で施術して下さるんですが、この治療方法は「整体」と呼ばれるものですか?

Aベストアンサー

保険で行える治療には適応範囲があり、それに当てはまらないものは自費診療になります。

自費(自由)診療と言うのは、保険がきかないものです。
料金は「言い値」で決められ、砕けて言うと「いくらでもあり」ということになります。

料金はどちらかというと質問者さんの20分強で2000円のほうが常識的な値段かと思われます。

1時間ほどつきっきりの診察で500円が本当の話なら、そこの医院は相当無理をしていますね。
単純計算でその診察のみで日給を考えると、
稼働時間が8時間としたら一人の先生が1日中働いてやっと4000円ですよ。
見習いの人の日給になるかどうかも微妙な金額です。

この場合は金額もそうですが、その施術でその人が満足しているのかどうか、
も一つの大事な基準になってくるかと思います。

あと前に回答された方が言われていますが、整体とは資格になっていないので、
誰が何をやってもそれを整体と言えば整体になります。

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同じ自由診療の整体院なのに、医療費控除の対象になる整体院とならない整体院では何が違うのですか?
「先生が治療者としての資格を持っている」とか、あるいは「医療費控除の対象になる整体院だと申請をしていない」とかそういった違いなのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

自由診療か否かで医療費控除の対象になるかどうか判断はしません。

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価は医療費控除となる医療費です。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

上記URL内の2です。但し書きがあるので、注意です。

Qマッサージの保険適用の裏側って??

ご存知の方も多いかと思いますがマッサージや鍼灸院は医師の同意書があれば保険適用になります。そもそもなぜマッサージが保険適用になったのでしょう?保険適用になる場合は‘一応‘表向きには慰安目的のマッサージは適用外ということになっていますが、老人の場合などヒザや腰などどこかしらは具合が悪いものでいくらでも‘それらしい病名‘を付けることができます。実際に自分が医療機関で働いていた時にも老人が次から次へと同意書を書いてくれと‘病名記入済み‘の同意書を持って来ていました。酷いところだと月に何回程度行うかの欄まで鍼灸院があらかじめ記入してあり‘ほら、うちらはコレだけやるから医者はサインしろ。‘状態でした。 旦那の介護で疲れたからと保険で婆さんにマッサージを受けさせようとするマッサージ屋もいました。どうやら患者側は同意書のことなどあまり知らず、マッサージ屋が‘医者に一筆書かせれば保険が効きますよ。‘と吹き込むようです。また開業医の場合、同意書を書くのを拒むと‘あそこの先生は意地悪だと‘噂がたちますので書かざるえない、という弱みもあると思います。
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Aベストアンサー

#1です。

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それ以外の不足金額は実費として頂かなくてはなりませんし、原則償還払いですからその都度支払う額は自由診療の方と同じ金額で割安感はかなり薄くなります。
委任払いがかなり認められるようにはなって来ていますが、実際問題としては不正請求を絶対にしていないという患者さんとの信頼関係構築の都合を考えると償還払いによる支給を選択する方が安心です(他の現場の判断はわかりませんが・・・)。

書類申請は原則として本人からのものですが、保険者とのやりとりや書類作成などは術者側で行う場合が多い一方で労力に見合った特別な収入はなく、通信費や書類作成上の経費などを換算すると逆に自由診療よりも収入自体は目減りします。

#2さんが非常にわかりやすいご説明をしてくれていますね。
ただ、鍼灸師会の顧問医に同意をお願いできるケースは非常に少なく(顧問医の近くで開業されている先生ならいいのですが、遠方での開院ならまず不可能です)、実際には近所の個人病院や総合病院にお願いするケースがほとんどです。
整形外科医にはまず断られますし、総合病院は上司の許可が下りないという理由で断られる事が多いです。

医師の同意を頂くのも一苦労だという現実もあり、書類作成上の諸経費や労力を考えると割に合わないんですよ。

#1です。

>マッサージ屋も患者負担が少なくなるから同意書、同意書と騒ぐのだと思ったのですが・・・

鍼灸やマッサージによる療養費支給額はかなり少ないんです。
鍼灸の場合は最高でも1520円から負担割合分を差し引いた額でしかありません(3割負担の方なら1064円しか還付されません)。
それ以外の不足金額は実費として頂かなくてはなりませんし、原則償還払いですからその都度支払う額は自由診療の方と同じ金額で割安感はかなり薄くなります。
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Qリハビリに保険が適用できるのかどうか

4月にリハビリの保険適用期間が設けられました。
私の場合に保険がきくのかどうかが分からず質問致します。

今年8月に県外の病院で、腓骨神経麻痺と診断されました。そのときに私は病院で「発症は5月くらいかな」と言いました。またリハビリも一回受けました。

その後、理由有ってリハビリに通えず、この12月に家に近い別の病院に行こうかと思っています。もしこれからリハビリするとなると保険は適用されるのでしょうか?またリハビリ以外の診断や薬の処方の保険はきくのでしょうか?
 本当に困っています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

専門ではないので、本当に参考程度にしかなりませんが。

おそらく、現在の分類で言うと「運動器疾患」に該当するのでしょうから、上限は発症後150日に該当すると思います。
だとすると長期施術に当るでしょうから健康保険は利きません。
(健康保険は性質が短期保険であるので、治療期間のうち中断した期間を除外しては考えないのが基本です)

ざっとしか目を通してはいませんが、整形外科医などの診療に対しては算定上限があるようには見えなかったので、医師による診察や薬の処方については保険は利くと思われます。
腓骨神経麻痺は完治する時には2,3ヵ月以内に回復の兆しが見えてくるそうですね。保険が利く利かないに関わらず、一刻も早く病院に行かれるようにお薦め致します。どうぞお大事に。

Q確定申告の医療費控除について

標題について、下記の疑問がありまして、1つでもお分かりになる方、
お手数ですが、教えて頂けると幸いです。

↓前提として、ここは読みました
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

1.病気治療の為に使われた市販薬(例えば風邪薬など)」の領収書
  については、ドラッグストアの正式な領収書(=店員さんの私印が
  ついたもので、内訳が明記されていないもの)は、有効とはならな
  いのでしょうか?
  むしろ、パブロンなど明記されたレシートを取るべきなのでしょうか。
  というのも、前述の正式な領収書(品名の明記なし)を取ってしまっ
  たのですが、無効になってしまうのかが、気になりまして。

2.栄養ドリンク(リポDなどの)は、病気治療の為に使われた市販薬
  の対象とはならないのでしょうか。

3.肩こりなどで、保健がきかない整体やマッサージは、どういうこと
  で「治療のためのあんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔
  道整復師などによる施術の対価」に認定されるのでしょうか。
  「治療のための」の定義(診断書?)が何か知りたいです。

4.「入院の対価として支払う部屋代や食事代」は、保健がきかない
  ベッド代などのことでよいのでしょうか?
  であれば、領収書のどこが対象か?は、どう見れば良いのでしょ
  うか。

以上、よろしくお願い致します。

 

標題について、下記の疑問がありまして、1つでもお分かりになる方、
お手数ですが、教えて頂けると幸いです。

↓前提として、ここは読みました
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

1.病気治療の為に使われた市販薬(例えば風邪薬など)」の領収書
  については、ドラッグストアの正式な領収書(=店員さんの私印が
  ついたもので、内訳が明記されていないもの)は、有効とはならな
  いのでしょうか?
  むしろ、パブロンなど明記されたレシートを取るべきなのでしょうか。
  という...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。定義としてはわかりませんが、毎年税理士を通して確定申告している身分として今までやってきた範囲でお答えします。

1・一昨年までは「領収書」でないとダメでしたが去年から「レシート」が有効になりました。
  「領収書」では何を買ったか覚えていないため、後ろに鉛筆で薬品名を書いてました。
  現在はその手間が省けるためレシート利用ですが年寄りを抱えているため医療費は病院代のみでも既に1  0万は超えているので実際申告には使用しませんでした。
  よって、レシート有効です。

2・栄養ドリンクは市販薬の対象となりません。医薬品ではありませんので。

3・「治療のため」の定義は医師が治療において整体(鍼やマッサージも)が必要と判断されている物、で   す。つまり医師の診断が必要で(診断書があればなおよろしいが、口頭であれば何月何日に何という病院  で、何という医師にどう言われたかを領収書の裏に記入しておいても大丈夫)医師の判断の元が原則で   す。余談ですが、交通事故にあい、整形外科に通院しリハビリ(整体等で良いという判断)の必要があ   る、となればそれはOKの範囲です。また、高血圧や低血圧で医師が「血圧計を購入し毎日の血圧を記録し  なさい」と言った場合、血圧計を購入した費用もOKです。

4・入院中のベッド代というか室料差額(個室しか空いてなくて普通の部屋より若干高い部屋に入った場合の  室料の差額)や、入院時に出される食事代(かなり衰弱していて7分粥以上の緩いおかゆ等は保険の範囲  なので自費負担で食事代を病院から請求される事はありません。この場合は医療費の範囲です)、必要に  応じておむつ代やリネン代などです。いずれにせよ、これらは病院の領収書を見ると保険の範囲外の物は  自費負担分として円(点で換算されるのは保険の範囲です)で記載される物です。余談ですが病院にかか  っていて違う変えたい時などにレントゲンのコピーをもらったりするのは保険外なので医療費ではありま  せん。また、診断書などの書類関係も医療費外となります。

こんにちは。定義としてはわかりませんが、毎年税理士を通して確定申告している身分として今までやってきた範囲でお答えします。

1・一昨年までは「領収書」でないとダメでしたが去年から「レシート」が有効になりました。
  「領収書」では何を買ったか覚えていないため、後ろに鉛筆で薬品名を書いてました。
  現在はその手間が省けるためレシート利用ですが年寄りを抱えているため医療費は病院代のみでも既に1  0万は超えているので実際申告には使用しませんでした。
  よって、レシート有効です。...続きを読む

Q整骨院で保険が使えるのはなぜか?

時々、道を歩いていて整骨院なのに

各種健康保険取り扱い

と書いている整骨院を見ます。
そもそも、「整骨」するのは病気ではないと思うし、
施術を行っているのも「医師」ではないと思うのですが、
これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?

また、腰痛などによって通院した場合病院とは違い
どのような施術が受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道整復師に委任する形をとっており、これを「受領委任」といい都道府県の認可を取って行っています。

ですので、柔道整復師の保険者への請求者はあくまでも患者自身となっており、一般の病院の請求の場合は請求者が病院となっています。この部分が病院とは違う点でしょうか。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

一般的には温めて電気による治療です。
もっとも、腰痛といってもたくさんあり、腰椎椎間板ヘルニアなどは柔道整復師では治療できません。
柔道整復師で施術できるのは前述の通り、あくまでも打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置についてだけです。

腰をひねったりした場合の施術は柔道整復師で受けられますが、腰椎椎間板ヘルニアは完全に病気ですから、医師による治療を受けることがよいでしょう。

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道...続きを読む

Q朝と夜の血圧の変化について。

朝晩に血圧を測定しているのですが、朝は高いほうが140~160で低いほうが100前後ですが、夜に測定すると、高いほうが120~130で低いほうが70~80くらいになります。このようなばらつきがあるのは普通のことなのですか?また、これは高血圧症なのでしょうか。既往症として、軽い脳梗塞に罹患し、現在バイアスピリンを服用しています。 回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 H2O0509さん こんばんは

 薬局を経営している薬剤師です。

 人間だって基本的には動物で、野山に住んでいる野生動物と同じ体内時計を持っています。従ってお日様が上がれば活発に活動し、お日様が沈めば休養を取って翌日のエネルギーを貯めると言う行動をするわけです。それに伴って交感神経と副交感神経のどちらが活発に働くかと言う問題が有ります。従って多くの方は、朝から昼間が血圧は高く、夕方~寝ている間は血圧が低いと言うのが通常です。ですから現在の血圧の変動は、一般的な状態です。

 ところで例え朝方だったとしても平均して上の血圧が150位・下の血圧が100位ですと少し高いですね。(H2O0509さんの年齢が解らないので、正確な事は言えませんけど・・・)特に下の血圧が100位と言うのが気になります。血圧が高い場合、血圧降下剤を用いて治療するのが一般的なんですが、上の血圧は例えば模型を作る様な小さい釘を五寸釘用の大きなハンマーでたたく様に簡単に下がるのですが、下の血圧は五寸釘を模型を作る様な小さなハンマーでたたく様になかなか下がりません。それは一般的な血圧降下剤が効く理由と下の血圧が高くなる理由が合致し難いからなんです。

 一般に下の血圧が高いのは、血行不良(血の流れが悪い)の表現と言われています。従って一般的な血圧の治療では無くて、決行を良くする治療をする事になります。脳梗塞を起こした経験が有りバイアスピリンを服用しなければならないのであれば、それが下の血圧の高い理由の1つの可能性が有ります。詳しくは検査しないと何とも答える事が出来ませんけど・・・。

 ですから急ぎ脳梗塞を診て頂いている医師に現在の血圧の話しをして、どう言う治療をしないとならないかを急ぎ決めて頂く必要が有ると思います。それは、脳梗塞を患った経験が有って下の血圧が100前後だからです。もちろん医師だって専門家ですからその位のことは既に解っていて、現在のH2O0509さんの血圧の事を含めてバイアスピリンで良いと言う判断をしているのかもしれません。その点は、私が直接H2O0509さんを診察した訳ではないので何とも答えられません。

 以上でお解りになったかと思いますが、急ぎ脳梗塞を診て頂いた医師の診察を受けて、現状の血圧の事を話しそれでも現状の治療方針(バイアスピリンの服用だけ)で良いのか他の治療をしないとならないのかを決めて頂くと良いですね。

 以上何かの参考になれば幸いです。

 H2O0509さん こんばんは

 薬局を経営している薬剤師です。

 人間だって基本的には動物で、野山に住んでいる野生動物と同じ体内時計を持っています。従ってお日様が上がれば活発に活動し、お日様が沈めば休養を取って翌日のエネルギーを貯めると言う行動をするわけです。それに伴って交感神経と副交感神経のどちらが活発に働くかと言う問題が有ります。従って多くの方は、朝から昼間が血圧は高く、夕方~寝ている間は血圧が低いと言うのが通常です。ですから現在の血圧の変動は、一般的な状態です。

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