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銀行の窓口業務をしている者です。
私の後輩がお客様に対してよく「お金額」といいます。
お金額って何だかおかしくないですか?普通でしょうか?金額を丁寧にいうなら、どちらかと言えば「ご金額」かな?と思ったりもするのですが…。
気になったので上司に聞いてみたら「お金額で別にいいんじゃない。丁寧に言ってるんだし。」と言われましたが、な~んか変な気がして仕方がありません。よろしくお願いします!

A 回答 (6件)

「お・御」は、尊敬する人に関係のある事物に冠する言葉です。


例えば、お客様の所持金は「お金」と言いますが、金額は単に程度・数量を表す言葉に過ぎないので、丁寧に言う必要はありません。一般的には、頓珍漢な感じに受け取られます。

でも、銀行さん特有の敬語表現なのでしょうか? いわゆる“コンビニ敬語・ファミレス敬語”のように。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました☆いや~、やっぱりお金額もご金額もおかしいですよね!私の支店でお金額と言っているのは後輩だけです。
お金額が間違っていると確信した今、次はそれをどうやって後輩に伝えようか…悩んでいます(笑)

お礼日時:2009/01/25 14:30

質問に対しての回答はみなさんのおっしゃるとおりです。


お勤めは銀行ということですので、全社的な社内報はあるでしょう。
そこに、「お金額はおかしい。世間の笑いものになるのでやめよう」という問題提起をしてみてはいかがでしょうか。
上のほうの人がまともなら、改善される可能性もなくはありません。
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#2の解説が適切ですね。
金額とは言い換えれば札の枚数、「1万円札のお何枚を書いてください」と言わないのと同じ。

個人的に指導するのでなく、銀行など客商売なら専門家を呼んで「話し方教室」でもして正しい喋り方を身に付けるべきです。
コンビニ敬語では客が逃げますよ

 
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No.2です。



>次はそれをどうやって後輩に伝えようか
こんなふうに教えたら如何でしょうか。
「金額」と同じように、数量・計量の概念に関する言葉には、「お」をつけないです。
例えば、「お体重は何キロですか」、「お血圧を計りますか」←これ、おかしいでしょう?
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日本語の難しい部分です。



名詞は、次の3つに分かれます。
(1)「お」をつけてもよい言葉
(2)「ご」をつけてもよい言葉
(3)どちらもつけるべきではない言葉

一般的な感覚では、「金額」は(3)に当てはまります。
「お金」とは言いますが、普通は「お金額」とは言いません。

ただ、言葉は生きているので、それを使う人が増えてくると、自然に認められてしまうということはあります。
「おタバコ」などは、その代表例かもしれません。
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この回答へのお礼

そういえば「おタバコ」も最近よく聞きますが、変ですね!言葉は変化してくるものですが、やはり正しい日本語を残していきたいと思いますね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/25 14:35

 


私は「お金額」や「ご金額」と聞くと【無知なバカ】と感じます

「金額」が正しい
それとも
お伝票にお金額をおボールペンで書きおハンコを押してください
とでも言うのでしょうか?

 
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!ズバッと回答いただきすっきりしました。

お礼日時:2009/01/25 14:06

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