一口に雑煮と言っても、場所によって、また家によって、中に入れる具や味付けが全く違う「雑煮」。県外ではどのような雑煮が食べられているのか知りたいです。
ちなみにうちは島根県西部地方の作り方なんですけど

材料は、、もち、砂糖、醤油、みりん、酒、いりこだし
以上です。野菜など何も入ってなくて、すごくシンプルですが、もちがすごく柔らかくなるまで煮て食べると美味しいです。

よかったら、そちらのレシピも簡単でいいので教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (18件中1~10件)

たぶん、このご質問には「都道府県」の数だけ回答がくると思いますよ(笑)


「お雑煮」には特にその地方の食文化の特徴が色濃くでるようです。
大学の時「文化人類学」の先生が、冬休みの宿題を学生に「君達、お休みにふるさとへ帰るだろうから、お母さんに君の郷土のお雑煮の作り方を聞いてくるように!」という具合に出したことがありました。かえってきたレシピは実にバラエティーに富んでいました。でも、皆自分の郷土のお雑煮に「誇り」と「愛着」をもっているのがよくわかりました。そして必ずしも住んでいるところというわけでなく、母方の故郷の味を脈々と受け継いでいるケースも見られます。
ちなみに、私は東京出身ですが、毎年食べているのは母の故郷、「新潟」のお雑煮です。雑煮を大きく分類するのに
~餅は「角」か「丸」か~

~餅は焼いてから入れるか、そのまま入れるか~

~汁はすましか味噌仕立てか~  という分け方ができます。
それに、「具」のバリエーションが加わるのですから、ほんとに多彩なものになりますよね。私が友達に聞いて一番びっくりしたのは「香川のお雑煮」→(ここにも回答する方がいるかもしれませんが)です。すましじたてのおつゆの中に、なんと甘い餡入りの丸餅をそのままいれるらしいです。それを聞いたほかの子も「えーっ何、それー信じられないー」と言ってましたが、その子マジ怒ってましたよ(笑)

さて、私は名古屋に嫁いだのですがこちらの「雑煮」はいたってシンプルです。
澄まし汁に焼かない角餅を投入して、餅菜をいれるだけ!(まあ、家によってはかまぼこやかしわを入れるみたいですが)具沢山の雑煮に慣れた私にはちょっとさみしい・・・(笑)しかも、初めての正月に手伝いにいった時、義母が雑煮を煮すぎている鍋を覗き込んで「わー、こちらのは味噌仕立てでわかめが入っているんですねー」とオソロシイことを言って、周りの空気を凍りつかせました(笑)

さて、最後になりましたが、私の実家のお雑煮は「すましじたて、焼いた角餅入れて、大根、人参、つきこんにゃく、焼き豆腐、鶏肉、かまぼこ、せりを入れたもの」です。
    • good
    • 0

下のほうで回答した京都の者ですが、母に作り方聞いてきました。



1.昆布でだしを取る。
2.ふかしておいたかしら芋(里芋)ともちを入れる。
3.白味噌で仕上げる。
4.かつお節をかける。

です。

作り方を聞いて思ったんですが、ただの味噌汁ですね(^^;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はい。待ってました(笑)
わざわざ有り難うございます。

私も同じ市内に住むいろいろなご家庭に雑煮の作り方を聞いたのですが、やはり私が母から教えてもらった雑煮の作り方が一般的なようでした。やはり地域性もあって面白いですね。雑煮って奥が深いです。

お礼日時:2001/03/04 03:03

名古屋の住人です。

母は、きっすいの名古屋人、父は、関西の出です。餅は角餅。焼いて入れます。その方が、くっつかないからとユウ理由だそうです。中に入れるのは、蒲鉾と、餅菜、葱、そして、イクラです。お椀に盛り付けたお雑煮の上に葱とイクラを好みで載せます。一度お試しあれ!!めっちゃんこ美味しいですよー!!色もきれいですが、それだけジャアナイ。美味しいです!!わすれていましたが、おつゆは、おすましです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答して下さった皆様へ

こ。。。こんなにも回答が来るなんて(笑)
しかも同じ雑煮が無いなんて。。。
なんか嬉しい驚きでした。
やはり場所によって作り方や材料もさまざまなんですねぇ。ここに回答していただいた17人分のレシピを頭に叩き込んで、今度迎える正月は(気の早い話ですが)17日間日連続日替わりで雑煮を作ってみようかな。そうすれば、きっといい嫁として迎え入れられるでしょうか?←そんな事したら、逆に雑煮しか作れない女だと思われそう(笑)

回答にご協力頂いた皆様ありがとうございます。
興味深い回答が順々に届いていますので、もう少し様子をみてみます。

お礼日時:2001/03/03 03:37

福岡です。

今年は母に聞いて私が子供の頃から食べていた雑煮にチャレンジしました。
すまし汁で見た目シンプルですが割と手間がかかってます。

ダシは3種類作ります。
1:焼きアゴ(飛び魚を焼いて干したもの)を水に浸けておく。
  なければいりこでも可、その場合は予め頭とはらわたを取り除いておく。
2:干し椎茸を水に浸けておく。
3:昆布を水に浸けておき、一晩たったら昆布を取りだしかつお節をひと煮立ちさせる。(当然かつお節は取り除く)

このダシを食べる時に上から2:2:1の割合で混ぜ、薄口醤油で味をつけるだけです。
具は塩をしたブリを茹でたもの、ダシで使った干し椎茸、かまぼこ、かつお菜(なければ小松菜など)、焼き豆腐です。餅は丸餅を焼いてから使います。すべての具を椀に盛り込んで最後に合わせたすまし汁をかけます。

ほぼ・・10数年ぶりに食べましたがやっぱりこの雑煮が最高ですね。
多分これは本格的な博多の雑煮だと思いますよ。
    • good
    • 0

私の家は両親が北海道出身なので、北海道風。


といっても、中身は全くシンプルです。
昆布だしとお醤油の汁に、具はネギと豚肉。
でもとっても旨みがあって美味しいですよ~(^^

また、お客さんが来るときはガラッと変わって、
鮭のアラでだしを取った汁に塩とバターを加え、
大根、人参、餅(焼いたもの)を入れ、最後に
焼き鮭の身とイクラと三つ葉を飾ってできあがりです。
こっちもおいしいですよ♪
    • good
    • 0

 千葉南房海沿いのお雑煮には青海苔を入れます。

この青海苔は只者ではない
香りがします。粗い海苔みたいにシート状になっていまして非常に高価です。

 材料
豚肉(意外!)
サトイモ
大根
シイタケ
ホウレンソウ
四角い焼餅

 味は濃いしょうゆ味で、ブタから出汁が出ておいしいです。
お好みでかつおぶしと青海苔をタップシいれて食べます。

 東京のお雑煮もやっぱりしょうゆの四角い焼餅で具は
小松菜(産地ですから)、鶏肉、かまぼこ、切り昆布、大根 です。
    • good
    • 0

私はukkotanさんと同じ島根ですが、東部地方の松江です。



うちではアズキを甘く煮た(?)ものに餅をいれて「お雑煮」です。
「おしるこ」とか「ぜんざい」をイメージして下さい。

みんなそれを聞くと「はぁあ~??」とだけ言います。

もちろん他の具なぞいれません。
餅は丸餅、焼かずに入れます。

同様の質問も参考にして下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=19130
    • good
    • 0

父の実家の九州(多分福岡と長崎のミックス)はこんなのです。


だしはアゴ(とびうおの干物)でとります。それにお酒、しょうゆなどで味付け(甘味なし)。
具はかまぼこ、うずらたまご、にんじん、青菜、鶏ぶつ(ゆで)塩ぶり。おもちは四角のを水煮して入れます(ほんとは丸いのかもしれないですが、祖母もずっと東京にいたので手抜きしたのかもしれない)。
食べる前に、人数分だしを別の鍋に取って、ぶりを煮て(だしが濁るので)、他の具もだしの中であたため、煮たおもちを器にいれて、具をのせ、だしを注ぎ、削ぎゆずをのせます。

以下の本には、お雑煮のことがでています。
「ドジリーヌ姫の優雅な冒険」小林信彦 文春文庫(今見つかりにくいかな)
「春情蛸の足」田辺聖子(ちょっと出版社は失念)
ご参考までに。
    • good
    • 0

江戸っ子です。

うちのは結構シンプルです。
すまし汁仕立てで、具は焼いた角餅・青菜(小松菜またはほうれん草)・鶏肉・なると。仕上げに三つ葉とゆず皮を少々散らすだけです。
でも、お正月を過ぎるともっと具だくさんになって、しいたけ・大根・人参・卵などを入れることもあります。

その他、「千葉は必ず里芋を入れる」という話をきいたことがあります。また、どこの出身か忘れてしまいましたが、ある家では、焼いた角餅・白菜・たっぷりの鰹節という、シンプルこの上ないものをいただいたことがあります。
    • good
    • 0

東京&神奈川です。


関東風だと普通は結構鶏肉いれますが、うちでは入れません。
鰹と昆布としいたけのだしに酒、砂糖少々、塩それなりで、大根と人参をいちょう切りにして煮て、仕上げにしょうゆを色がつく程度。こんがり焼いた四角いお餅をおわんに入れて汁をかけて糸みつばとゆずがあれば添えます。
飽き飽きしてくるとごま油をたらす事もあります。

見た目はすごく貧乏な仕上がりなのですが、だしとお餅はけちらないようにしてるので意外と高価なお雑煮になっちゃいます。地味ながら結構おいしいです。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング