出産前後の痔にはご注意!

1月26日から2月7日まで胆石症、慢性胆のう炎で入院していました。
近いうちに手術をする予定なのですが・・・・腹腔鏡下の手術か開腹手術をするのかまだ決まってない状態・・・・Drからは両方の手術の説明をうけましたが、慢性胆のう炎でも腹腔鏡下手術はできるのでしょうか?
胆嚢に炎症があると腹腔鏡下では無理・・・・というような事が、ある専門ページに書いてありました。
それと今退院したのに1ヶ月後には手術をしようということになっていて、なぜ今入院最中に手術をしなかったのかも疑問に思っています・・・・
胆石の発作がおさまってから1ヵ月後がベストコンディションということなのでしょうか?いまいち良くわかりません・・・
主治医に聞け!!って思われることと思いますが・・・・Drは外来通院の時にこれからのことをお話していきましょう。とのことでした。
自分の気持ち的に先走りかもしれませんがココに質問させていただきました。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

開腹手術になるのか、腹腔鏡手術になるのかは癒着の程度次第です。

腹腔鏡でまずはトライをしますが、No.1の方がおっしゃるようにあまりに癒着が高度な場合は開腹を余儀なくされることもあります。
今回の入院で手術を見送られたのは、肝機能の問題もあるかと思います。胆石による発作を起こした場合は大体、肝機能異常を来します。全身麻酔をかける時には、ある程度肝機能が改善しないと非常にリスクが高くなりますので、そういう時には手術をしないのが原則です。もう一つ考えられるのは、炎症の急性期を避けるということもあるかと思います。炎症が落ち着いている時の方が術後の合併症の可能性も含め、手術が容易になるからです。
同じ外科をしている立場からすれば、妥当な治療方針だと思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。納得しました。本当はこういう事は自分が納得するまで医師に聞くべき事とは思っていながらあまりの不安のせいか聞いても聞いても右から左に流れていってしまう状態・・・・メモでもとっておかないと説明できない状態(身内に)です。手術なんてした事がないので退院後も不安ばっかりつのっています・・・たとえば・・麻酔から目が覚めなかったらどうしよう~とか、手術前にまた発作をおこしちゃったらどうしよう~とか・・・でも疑問に思ってたこと一つ解決したのでよかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/08 14:14

胆石経験者です.


胆のうに炎症がある場合,周囲の組織と癒着しているため,腹腔鏡での手術は
不可能になります.このため,炎症が起きてから入院した場合には,まず
禁飲食しながら炎症抑制剤を投与して炎症を抑えます.炎症が治まるのに
通常2~3週間かかるため,苦痛のない患者の場合には一旦退院させることも
あるようです.

発作が起きたということは,炎症が起きている可能性が高いですから,
「1ヵ月後」というのは炎症が治まるまでの暫定的な目安だと思います.
恐らく,再検査で炎症が治まっているのを確認してからの手術になると思います.
あまり長い期間おくと,胆石が成長してしまうことも考えられますから,
通常,1~3ヶ月後ぐらいに手術をします.

実際に手術をする際,まず腹腔鏡をトライすると思います.
直接患部を観察し,癒着がひどくて腹腔鏡手術ができない場合,
急遽,開腹手術に切り替えます.
15センチほどメスを入れられてしまいますが,退院するまでに
余分に(腹腔鏡と比べて)かかる日数は1~3日程度です.

ということで,その治療スケジュールは,ごく普通のものだと
思います.わからないこと,不安なことがあったら,
看護婦さんとかにどんどん聞くといいですよ.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。NO1,NO2の方々の回答が同じだったのでとても納得しました。今、手術の事がとても不安で、自分で医師に聞いた事も右から左へ流れちゃっている状態です。しかもこのたび術後2日後ぐらいの患者さんの「痛い~痛い~」という悲痛な叫びを入院部屋できいてしまったため余計にビビってます。・・・・しかも医師と話すときはなんとなく自分がてんぱっちゃってる状態・・・次回がんばって気になる事聞いてきますが・・・
また、何か感じたら質問しちゃうと思いますその時はよろしくお願いします。ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/08 14:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q胆石の手術を受けます.

40代の主婦です。1年半ほど前に胆石があることが分かり、だましだまし暮らしていましたが、今回手術する事にしました.沢山の小さな石があるそうです。手術は、一応、腹腔鏡下胆嚢摘出術の予定で、そんなに状況は、差し迫っていないので1月に入ってから入院します。全部で1週間の予定です。
そこで、手術を受けるにあたって、こんな事は注意しておくといいよとか、手術後、こんな事が起こるかもしれないけれど、といった手術を経験された方や、専門の方のお話を聞かせてもらえればと思い、質問させてもらいました。また、入院後の手順とかについて全く教えてもらっていないので、そんなことも聞ければ助かります.。どんな事でも結構ですので、よろしくお願いします。
また、費用がどのくらいかかるのかも、ご存知の方、教えてください

Aベストアンサー

今年の春に胆嚢摘出手術を受けたものです。
少しの油分や卵で猛烈な痛みが出るようになり、
とても普通の生活が出来るような状態では
なくなってしまったので、泣く泣く手術をうけました。
(因みに発作がでるまで、全く気づかず石は1センチくらいの大きさになってました)

手術方法は腹腔鏡下胆嚢摘出術でしたが、
開腹手術程ではないと思いますが、痛かったですよ。
麻酔が切れた後は、寝返りひとつ打つことも
できませんでした。
でも、日に半分ずつ痛みがとれていき、
手術から一週間後に抜糸、10日間の入院の後、
退院の翌々日から出社もしました。
費用は1日だけ個室で、手術・入院費用で20万くらい。
その前の検査等でトータル25万くらいでした。
病院は私立の病院でした。
(結局高額医療なんたらで、半分くらいは戻ってきましたけど)

癒着についてですが、先の方も書かれているとおり、
可能性はあるそうです。
開腹手術ならば、癒着防止シートなるものを
入れることが出来るそうなんですが、
腹腔鏡だと、傷口が小さいために入れられないと。
なので、腸閉塞などおこる可能性はあると
言われました。

あと、術後で可能性があるのは、
カンジダでしょうかねぇ。
この手術に限らず、術後は抗生物質の投与が
あります。これが、必要な菌も殺しちゃうそうで、
なる方も多いと。私もしっかりなりました(T_T)
手術の傷口はいたいし、微妙なとこはかゆいしで
ちょっと大変でした。
効くのかわかりませんが、
もし、術後の食事に乳酸菌飲料がでたなら
きちんとお飲みになることをお勧めします(^-^;A
(私はあまり好きではないので飲まなかったのです)

食べ物については、術後当初こそ油ものを食べると
おなかを壊しやすかったですが、今は全く大丈夫になってます。

では、ご心配も多いと思いますが、
きっと、受けてよかった~と思える日が
来ると思いますので、がんばってくださいませ。

今年の春に胆嚢摘出手術を受けたものです。
少しの油分や卵で猛烈な痛みが出るようになり、
とても普通の生活が出来るような状態では
なくなってしまったので、泣く泣く手術をうけました。
(因みに発作がでるまで、全く気づかず石は1センチくらいの大きさになってました)

手術方法は腹腔鏡下胆嚢摘出術でしたが、
開腹手術程ではないと思いますが、痛かったですよ。
麻酔が切れた後は、寝返りひとつ打つことも
できませんでした。
でも、日に半分ずつ痛みがとれていき、
手術から一週間後に抜糸、1...続きを読む

Q痛みのない3センチの胆石 手術するべきか

母が3センチの胆石があるとの診断を受けました。
痛みは全くありません。
お医者さんからは、痛みのないうちに内視鏡手術により摘出したほうがよいと
言われました。

痛みがなくても手術して摘出するのがよいのでしょうか?
胆嚢壁についている人は、手術をしないほうがよいと聞きました。

手術された方、手術を見送られた方、専門的なアドバイスができる方よろしく
お願いいたします。

Aベストアンサー

胆石はある程度の年齢になれば、できてしまうものだそうで、ほとんどが気が付かなかったり、胆石があるから、即手術というものではないそうです。なくてもよい
臓器で(基本的には胆汁を濃縮してためておくたけ)手術も簡単なので外科医は手術したがるようです。私も昨年胆嚢を取りましたが、胆石ではなく胆道奇形で開腹手術だったのでnorurunさんのお母様とはちと状況は違うのですが、胆嚢を取った経験をお話しますと。
無症状だったので手術!といわれ悩みましたが、医者曰く、今は無症状でも20、30年後に症状が出るから不安抱えてるよりも、取ったほうがよいとのことで手術しました。
胆嚢を取ったこと:後の後遺症は特になく、油ものを食べ過ぎるとおなかを壊しやすくなるので注意!ぐらいなので、食事制限もしてません。通院もしてません。

手術について;私は開腹手術だったので、回復にかなり時間がかかり大変でしたが、病室がほとんど内視鏡で胆嚢をとる人だったのでそのときの話をしますと。手術自体はお腹に1cm位の穴を3ヶ所穴空けるだけで取れるので、さほど痛くないようです。翌日から食事もできてました。検査で1週間かかってましたが、手術の翌々日にはみな退院(抜糸は通院で)してました。

内視鏡で取った方みなが、ほかの病気で検査して、胆石が見つかって、無症状だけど、簡単に取れるからほかの病気の治療前に切るとのことでした。
ほかにお体の具合が悪いところがなければ、取るのも何かな?と思いますが少しでも健康に不安があるなら、体力があるうちに先の保険と思って手術したほうがよいかと思います。
超音波で砕く方法もありますが、やっている病院も少ないし、胆石の大きさに上限があったと思います。
内視鏡での手術なら、かなり高齢でもできるので特にあせる必要はないと思いますが、納得いくまで医者の話を聞いてご決断されたほうがいいと思います。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。

胆石はある程度の年齢になれば、できてしまうものだそうで、ほとんどが気が付かなかったり、胆石があるから、即手術というものではないそうです。なくてもよい
臓器で(基本的には胆汁を濃縮してためておくたけ)手術も簡単なので外科医は手術したがるようです。私も昨年胆嚢を取りましたが、胆石ではなく胆道奇形で開腹手術だったのでnorurunさんのお母様とはちと状況は違うのですが、胆嚢を取った経験をお話しますと。
無症状だったので手術!といわれ悩みましたが、医者曰く、今は無症状でも20、30年後に症状...続きを読む

Q胆のうは摘出しても生活に支障ががない臓器でしょうか?

昨年の10月頃から、呑みすぎ・食べ過ぎをすると胃の辺りに激痛が走りもだえ苦しむ事が有りました。 エコー・MRA検査後、簡単に胆のう摘出の診断を受けました。 手術が迫っております(2月1日)。 だるくなる・疲れやすくなるという副作用の話は耳にするのですが… 医師は盲腸と同じと説明されました。 そんなに簡単に臓器を取って大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

医師です。

胆嚢が虫垂(盲腸)と同じように何もしていないからとってもいいかと言われたらそれは違います。
虫垂は完全に痕跡器官(要は何もしていないが、進化の過程の名残として人間の体内に残っている器官)ですが、胆嚢には肝臓で作られた胆汁を貯蔵、濃縮しておくというきちんとした役割があります。

ですから、胆嚢を摘出した後に正常な人に比べて胆汁の働きが低下して高脂肪食で下痢をしたり、脂肪の吸収が悪くなったりすることは起きえます。それに対して虫垂はとってしまってもそういう機能的な異常は起こりません。元々何もしていない器官ですから当たり前ですが。
しかしながら、胆嚢を摘出したことで日常生活に支障が出るかと言えばそういうことはありません。それよりも胆石を残したままで日常生活をおくるほうがよっぽど不快なことだと思います。いつ起こるか分からない発作の恐怖を考えれば胆嚢ごと胆石を取ってしまった方がよほどましです。

まとめますと胆嚢を摘出して何も起こらないかと言えばそうではなく上記のようなことが起こることもありますが、基本的に日常生活に大きな支障はありませんという回答になります。何も起きないわけではないのでとらなくていいのならとらないにこしたことはないです。しかしながら、胆石というものはいわゆる胆石溶解薬を服用するだけでは中々うまく溶けてくれませんし、胆石溶解薬の適応は比較的小さい胆石であることが前提となりしかも胆石の成分の種類でも溶けるものと溶けないものがありますので治療法の第一選択にはならないことが多いです。
そこで胆嚢摘出が選択されることが多いわけです。それに実際問題として胆石ができてしまうような胆嚢はもはや胆嚢という臓器として正常に機能していないとされます。ですから仮に残しても胆石の再発はよく起こりますし、そういう意味でも残すメリットはあまりありません。
さらに言えば、胆石を持っている人では近年、将来的に胆嚢癌のリスクが増すことが指摘されています。まだはっきりとしたこと証明されていませんが、胆嚢癌の人に胆石を持っている人が多いことは統計学的に事実です。胆石による慢性的な胆嚢への刺激で胆嚢に癌ができやすくなるということは今までに明らかになってきた身体のほかの部位の癌の発生メカニズムを考慮すると十分にありえますし、それならばその前に胆嚢をとってしまっておけば安全という理屈も成り立ちます。

ちなみにだるくなる、疲れやすくなるは胆嚢摘出よりも脾臓摘出の場合ではないでしょうか?胆嚢摘出で疲れやすくなるかもしれないという説明は普通はしませんし、そういった症状が起こる頻度は低いと思います。

医師です。

胆嚢が虫垂(盲腸)と同じように何もしていないからとってもいいかと言われたらそれは違います。
虫垂は完全に痕跡器官(要は何もしていないが、進化の過程の名残として人間の体内に残っている器官)ですが、胆嚢には肝臓で作られた胆汁を貯蔵、濃縮しておくというきちんとした役割があります。

ですから、胆嚢を摘出した後に正常な人に比べて胆汁の働きが低下して高脂肪食で下痢をしたり、脂肪の吸収が悪くなったりすることは起きえます。それに対して虫垂はとってしまってもそういう機能的な...続きを読む

Q胆嚢壁が厚くなる病気とは?

49歳の主人が人間ドッグで胆石があるといわれたので再検査をしました。そしたら、石ではなく砂だといわれ、しかも、胆嚢の壁が厚くなっているとの診断でした。それが悪性のものかどうかは手術をしなければ分からないと言うことでしたが、胆嚢の壁が厚くなると言うのはどんな原因、または病名が考えられるのでしょうか。手術をせずそのまま様子を見てもいいものでしょうか。

Aベストアンサー

回答が出そろっているところに割り込むようで申し訳ありません。
胆嚢は琵琶くらいの大きさの臓器で胆嚢管というとても細い管で総胆管につながっているため内視鏡はありません。また仮にあったとしても胆汁という濃い緑色をした液が充満しているので表面の観察は無理でしょう。
胆嚢を直接穿刺して造影する検査もありますがERCPよりリスクもあってまた得られる情報も大差ありません。
結局のところ現在の技術で手術しないで胆嚢の壁の肥厚が良性か悪性かを100%診断できる方法はありません。
ERCPをなされるのは総胆管に石が落っこちていないかを確認するためと、総胆管または膵臓の病変が胆嚢に及んで胆嚢壁を肥厚させていないかを確認するためでしょう。
手術は先の回答にもあるように腹腔鏡下胆嚢摘出術(通称ラパコレ)を考えておられるようです。この際遺残した結石がないかを確認するため切除した胆嚢管の断端からチューブを入れて総胆管を造影することをよくやるのですがその検査のことを言われた可能性もあります。
胆嚢を摘出した後は病理の先生に顕微鏡で見ていただき良性であれば一安心、となり1週間後傷がふさがったのを確認して退院となるでしょう。
病理の結果が思わしくない場合、追加の手術ということもまれにありますが今はそこまで心配してもしょうがないとおもいます。
比較的安全とされる手術ですし主治医の先生が奨めるのであればやっても良いのでは?とおもいます。
主治医の先生とよくご相談なさってください。

回答が出そろっているところに割り込むようで申し訳ありません。
胆嚢は琵琶くらいの大きさの臓器で胆嚢管というとても細い管で総胆管につながっているため内視鏡はありません。また仮にあったとしても胆汁という濃い緑色をした液が充満しているので表面の観察は無理でしょう。
胆嚢を直接穿刺して造影する検査もありますがERCPよりリスクもあってまた得られる情報も大差ありません。
結局のところ現在の技術で手術しないで胆嚢の壁の肥厚が良性か悪性かを100%診断できる方法はありません。
ERCPをなされ...続きを読む

Q胆石摘出後症候群で困っています。

胆石の手術を腹腔鏡下手術にて1ヶ月ほど前にしました。術後問題なく過ごしていましたが、3週間ほど前から胆石と似た症状の痛みがあり医者で検査をしました。腹部エコー・胃カメラ・血液検査などしましたが異常ありませんでした。医者にもしかしたら胆管に石のカスがあるかもしれないといわれました。現在、ウルソを1粒から2粒にしてブスコパン錠をいう痛み止めの薬だしてもらい様子をみていますが・・・自分で調べた結果こういう症状を胆石摘出後症候群というんですね。この場合胆管に石のカスが残っているのは手術した医者の医療ミスなのでしょうか?それと胆管に石のカスが残っていた場合内視鏡でとれるといわれましたが入院日数や痛みなどはどのくらいあるか教えてください。それと血液検査の結果なんですが、医者がぼそっと「手術まえよりは胆汁の流れが良くなっている」なんてこといわれました。手術前に外科に手術前にMRIにて胆管・胆嚢に石がないか確認しましたが、結局真っ白で石が写っていなく腹部エコーにて胆嚢に石があることを確認したのを覚えています。詳しいかたぜひ教えてください。

Aベストアンサー

度々失礼いたします。

胃カメラより少しだけ太い位で9mmと聞いた記憶
があります。胃カメラが苦しいようでしたら苦しいと
思います…。私も苦しかったです…。
でもうとうとする薬(名前忘れてしまいました)を投与した
ので人によっては寝ちゃう人もいますとおっしゃってましたよ。
ERCP後問題なければ普通に動いて普段となんら変わりない
ので楽でしたよ~。(1日は断食でした)
昨年胃カメラを含め内視鏡を4回もしました。
うまい先生にかかる事が大事だなぁ…と思いました。
最初に内視鏡をしてもらった先生は十二指腸から先に
入れられなく1時間も我慢した上 結局入りませんでした…。
少しでも参考になる事があれば幸いです。
血液検査の結果ですが私が通っている病院では結果を
プリントアウトしてもらえますので自分でも今までの経過を
振り返る事ができます。最初の頃の値を見ると恐ろしい位
の値になってます…^^;
結果をもらえないようでしたらその場で教えてもらい
メモって行った方がいいかと思います。

Q胆嚢を全摘出しましたが、その後の後遺症や注意しなければならない事項など

胆嚢を全摘出しましたが、その後の後遺症や注意しなければならない事項などありますでしょうか?
すい臓がんになりやすいとも友人から聞いたこともあるのでこわいのですが。。

ご指導お願いします。

Aベストアンサー

胆嚢の全摘出手術は大変でしたね、後遺症はあまり無いようです。
注意しなければならないのは「油分」です。
最初は控えて徐々に慣らしていくことぐらいでしょうか。
今では年間20万人の方「胆嚢の全摘」を受けているそうです。

Q胆石の手術について

先日、みどおちに痛みがあるので検査をしたところ、胆石と診断されました。
すでに胆管(?)に石が逆流している時に起こると思われる激痛が起きているので、早急な手術を進められました。
他の臓器にも異常がないか、仕事の合間をみて、これから検査をするんですが、医者に手術は10日~2週間くらいだと言われました。
手術は内視鏡手術(でしたっけ?)で、体に3箇所、穴を開けるもので、開腹手術ではありません。
手術日数は、麻酔などのアレルギーなども検査する日数も入れてという事でしたが、このサイトでの、他の方の胆石についていろいろ参考にさせていただきましたが、その日数は開腹手術の日数のようにも考えられます。
もしかしたら、別の異常があった場合の手術もした場合の日数かもしれません。
仕事を休む都合があるので、アレルギー検査なども入れて、胆石のみの手術の場合、実際に仕事を休まなければならない日数は何日くらいになるんでしょうか?
また、退院後はすぐ普通に生活出来るとの事ですが、すぐ仕事に復帰しても構わないんでしょうか?
様子を見て、何日かは休んだ方がいいんでしょうか?
何分、手術自体初めてなもので、ぜひ良いアドバイスをお願いします。

先日、みどおちに痛みがあるので検査をしたところ、胆石と診断されました。
すでに胆管(?)に石が逆流している時に起こると思われる激痛が起きているので、早急な手術を進められました。
他の臓器にも異常がないか、仕事の合間をみて、これから検査をするんですが、医者に手術は10日~2週間くらいだと言われました。
手術は内視鏡手術(でしたっけ?)で、体に3箇所、穴を開けるもので、開腹手術ではありません。
手術日数は、麻酔などのアレルギーなども検査する日数も入れてという事でしたが、このサイト...続きを読む

Aベストアンサー

5月に胆石の手術をしました。

入院するまでに血液検査・MRI・心電図・肺活量・尿検査など検査をたくさんしました。
麻酔科のドクターの診察も受けました。

入院は月曜日にし、その日の午前中に手術しました。前日の夜8時より絶飲絶食でした。
手術当日より翌朝まではICUにいてました。
火曜日の午前中に病室に戻りました。
その日から「歩きなさい」と言われトイレは自分で行きました。
食事は普通の食事でした。量は少なめでした。
水曜日の朝の診察で異常がなかったため退院しました。
みなさんこれくらいの入院だと言われました。

もちろん傷口は治ってませんが、ある程度動けるのなら退院しなさいとのことでした。傷口には防水のテープが貼ってあるのでシャワーはOKでした。

退院後一週間は無理をしないこと。一週間後に外来診察に来るよう言われました。

手術より2週間で以前の8割の回復だと考えなさいとのドクターのお話がありました。
自分の身体と相談しながら少しずつ仕事を始めなさい、あまり重い荷物を持つのはやめなさいともアドバイスされました。

内視鏡の手術のため傷跡は3箇所です。うち1箇所はおへその中のため全然わかりません。

手術中に容態が悪くなれば、開腹手術に切り替わる予定でしたが大丈夫でした。開腹手術になれば入院は2週間くらいとのことでした。

退院してから食べる量が減った、下痢が続いたなどがありました。因果関係はわかりません。

手術後一週間くらいで普通に動いていましたが、体重が減ったため体力がなくなったのと、下痢のせいで仕事はできませんでした。
このへんは個人差もあるでしょうし、通勤時間や仕事の内容によっても変ってくるので、そのときに自分の身体と相談するしかないと思います。

5月に胆石の手術をしました。

入院するまでに血液検査・MRI・心電図・肺活量・尿検査など検査をたくさんしました。
麻酔科のドクターの診察も受けました。

入院は月曜日にし、その日の午前中に手術しました。前日の夜8時より絶飲絶食でした。
手術当日より翌朝まではICUにいてました。
火曜日の午前中に病室に戻りました。
その日から「歩きなさい」と言われトイレは自分で行きました。
食事は普通の食事でした。量は少なめでした。
水曜日の朝の診察で異常がなかったため退院しました。
み...続きを読む

Q胆石症を手術するべきか

15年くらい前から、脂っこい物を食べたり暴飲暴食をすると夜から朝方にかけての強い痛みが数ヶ月に一度あり、今年の人間ドックで胆石と診断されました。現在内視鏡手術をする方向で、手術前の検査を受けています。

内科では、MRIで胆嚢壁が厚くなっているので手術を薦められ、その後外科に相談したのですが、外科の先生は痛みが我慢できるなら、様子を見てもいいといい、はっきり手術するべきだとは言いません。他の外科の先生にも相談したところ、「手術した方がいいとは思うが、経過観察でもいいと思う」との曖昧な意見でした。

秋から家族の都合で2年ほどアメリカに行く予定です。向こうは、脂っこい食べ物が多いため、日本にいる今より胆石痛が起きる頻度が増すと思います。
また、言葉の不安があり、手術するなら日本でしてしまいたい気持ちがあります。
いつ急性胆嚢炎になり、救急で運ばれるか分からないのも不安です。

けれども、今の予定だと手術後ひと月ほどで海外に行かなくてはならず、後遺症が心配です。海外で後遺症に悩まされるより、食事療法や痛みをブスコバンでコントロールしながら、経過観察した方がいいのでしょうか。胆石手術経験者の方や、医療関係の方のご意見を聞かせていただきたいです。

(今手術するメリット)
日本語で受けられる。
健康な今のうちに胆嚢摘出すれば、開腹手術にならずに済む。
胆石痛がなくなる。
アメリカで胆石の心配をしなくて済む。
日本の生命保険(医療保険?)が使える。

(今手術するデメリット)
術後の後遺症が心配。
本当に胆嚢を摘出するほどなのか?
手術の痛みが怖い。
身体にメスを入れるのに抵抗がある。

来週、手術前の検査結果を兼ねて、先生と相談する予定です。先生は気が変わったら手術を辞めてもいい、と言っていました。

15年くらい前から、脂っこい物を食べたり暴飲暴食をすると夜から朝方にかけての強い痛みが数ヶ月に一度あり、今年の人間ドックで胆石と診断されました。現在内視鏡手術をする方向で、手術前の検査を受けています。

内科では、MRIで胆嚢壁が厚くなっているので手術を薦められ、その後外科に相談したのですが、外科の先生は痛みが我慢できるなら、様子を見てもいいといい、はっきり手術するべきだとは言いません。他の外科の先生にも相談したところ、「手術した方がいいとは思うが、経過観察でもいいと思う」と...続きを読む

Aベストアンサー

数年前に胆石症で、胆嚢を切除しました。
質問者さんも、内視鏡手術をする方向で検討されているということですが、そのまま手術されることをお勧めしたいです。
特に、将来海外に行かれるということですので、今のうちにやっておくと、あとあと安心ではないでしょうか。
手術のメリット・デメリットを書かれていますが、メリットはその通りとして、デメリットに対するわたしなりのコメントをしたいと思います。

○術後の後遺症が心配。
医師から、後遺症があるとの説明でも受けたのでしょうか?
わたしは胆嚢切除しましたが、後遺症などは何もありませんでした。
それどころか、便秘がちだったのが改善し、手術前より体調は良くなって、本当に手術をしてよかったと思っています。

○本当に胆嚢を摘出するほどなのか?
それは医師ではないとわからないと思います。
ですが、わたしはそれ以前の痛みや、今度のことを考えると、躊躇せずに手術を選びました。
臓器がひとつなくなる抵抗もありましたが、医師の説明を受け、今後の生活に支障がないと納得できましたので、心配なら納得するまで説明を受けられるといいと思います。

○手術の痛みが怖い。
痛みが怖いとは?
手術中は麻酔をしているので、痛みなんてチクリとも感じませんよ?
わたしは麻酔を打たれ、まばたきの間に手術が終わっていました。
いえ、ほんとに手術が終わって麻酔が覚めたとき、看護婦さんに「これからですか?」と聞いたくらいなんです^^;
「もう終わりましたよ」と言われたときはびっくりしました。

○身体にメスを入れるのに抵抗がある。
気持ちはわかります。
ですが、胆石は自然になくなることはないので、これは気持ちの切り替えようだと思います。
逆に考えると将来開腹手術するより、今内視鏡手術をしたほうが、体の負担や傷のアフターケアを考えると、内視鏡手術ができる今が一番かなと思います。
内視鏡手術の場合、傷は4ヶ所ですが小さい傷なので、そんなに悩むほどの大傷でもないですよ。
わたしは内視鏡手術後、一週間で退院し、それからはなんの不具合もなく健康にやっています。

ここまでいろいろ書きましたが、ほかにも気づいたことを書いておきますね。
わたしは以前から油っぽい揚げ物とか好きだったんですが、手術後はあまり食べられなくなりました。
胆嚢がないせいで、やっぱり体が自然に受け付けなくなってるみたいですね。
まあ、ダイエットになるし、特にそれで困ることもないので全然OKですが。
胆石の当時は、あの痛みに苦しめられて本当に辛かったです。
今はその痛みから解放されてよかったと思うので、苦しんでいる方にはぜひとも早く良くなって頂きたいですね。

数年前に胆石症で、胆嚢を切除しました。
質問者さんも、内視鏡手術をする方向で検討されているということですが、そのまま手術されることをお勧めしたいです。
特に、将来海外に行かれるということですので、今のうちにやっておくと、あとあと安心ではないでしょうか。
手術のメリット・デメリットを書かれていますが、メリットはその通りとして、デメリットに対するわたしなりのコメントをしたいと思います。

○術後の後遺症が心配。
医師から、後遺症があるとの説明でも受けたのでしょうか?
わたしは胆...続きを読む

Q胆石、胆泥の薬、ウルソ錠(100mg)の効果的な飲み方は?

先日検査した結果
(検査は、血液検査、超音波検査、CT検査をしました。)

胆嚢に胆泥があって炎症を起こしているので薬をもらいました。

・処方された薬
 *セフゾンカプセル100mg⇒抗生物質、細菌感染症の薬
 *チアトンカプセル10mg⇒腹痛薬
 *コリオパン錠10mg⇒鎮痙薬(腹痛薬)
 *ウルソ錠100mg⇒胆嚢疾患、胆石を溶かしたり流す薬

合計4錠を1日3回食後に飲むです。

この薬の中で、僕的に最重要な薬が「ウルソ錠」
なんですが、ウルソの最も効果的な飲み方があったら
教えてください。

今は、食後の30分後に水で4錠まとめて、普通に薬を飲んでいます。
この薬を6ヶ月のんで効果が無ければ手術なので・・・

手術はできるだけ避けたいので、できるだけの努力
をしたいと思い投稿しました。

PS
胆石になる前の胆泥は、飲み薬で溶かしたり、胆汁で流したりする事が可能です。
が、絶対に溶けるとか流れるという保障はありません。
とお医者さんに言われました。

Aベストアンサー

私も、もう5年以上飲んでいますが、食後の30分後に水で飲んでいます。
確かに、溶ける石と溶けない石があると云われています。

私の場合、薬を飲んでいる効果か、溶けはしませんが大きくはなっていません。

QCT検査とエコー検査の違いは?

40代の女性です。
2年ほど前の健康診断で胆石が発見されました。
その時に痛みが出たら病院へ行きなさいと言われ、毎年の健康診断でもそのように言われてきました。
痛みは、今まで殆ど無く経過観察でしたが、
つい最近、痛みが出ましたので、近くの消化器専門の内科で診て貰いました。
再度エコー検査を行い、確かに胆石(2cm)があるということを再認識したので、手術の覚悟をしました。
そこで、念のため他の総合病院でCT検査を受けたのですが、
そこでは何と異常なし(胆石は見つかりませんでした)との結果が出ました。
フィルムも見せてもらいましたが、本当に石が見当たらないのです。こんな事ってあるのでしょうか?
エコーよりもCTの方が確実に状況を知ることが出来ると思っていたのに、変な話です。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

Aベストアンサー

「エコーよりもCTの方が確実に状況を知ることが出来ると思っていた」と言われるあなたの考えはごもっともです。多くの場合、外来の診察で、例えば今回のテーマである胆石のような何らかの問題があると疑いをかけられたら、先にエコーをして、それで更に精査の必要があるとされた場合にCTへ、という順番が一般的ですから、後にいく検査ほど確実な検査であるというイメージを持つのも無理はありません。
確かにCTの方がより最近普及した検査であり、機械もより高額で、検査そのものもより大掛かりで、一般には客観的でより多くの情報を得ることが出来ます。
でも検査の順番が上記のようになっているのは、単に先にする検査ほど簡便&低侵襲(CTはX線を浴びるのでこれも一つの侵襲です)&安価であるためです。
エコーの診断能がCTに比べて非常に劣っているというのは正解ではありません。もっと言えばその前段階である医師の手による診察が必ずしもCTやエコーに劣っているわけでもありません。簡単な検査だから確実ではないということはないのです。
一言で言うと「得意分野の差」だと思います。
実は今回の「(特に小さな)胆石」だけでなく、総胆管結石(による胆管の拡張)、微小な肝臓癌、尿管結石(による尿管の拡張)などは、CTよりもむしろエコーの方が確実に診断できる場合がしばしばあります。
同様に手による診察についても、例えば腹膜炎の初期などは、近代的な画像診断にもまして、医師の手から確実な診断が得られる場合があり得るのです。(画像では明らかな所見がなくても、手による診察や見た目の状態(や採血結果)からどうしても腹膜炎の可能性を捨てきれず、手術してみるとやはりそうだった、などということがあり得るということです)
CTが劣る点を一つ挙げるとすると、例えば1cm刻みで断層撮影した場合、間の0.5cmの部分は画像に反映されないということがあります。今回の胆石も、違う日にCTを撮ればバッチリ写っていたかもしれません。
エコー検査、手による診察が有利な点は、実際の患者さんを見ながら検査ができる点です。例えば痛みを生じている患者さんがあれば「ここが痛いですか?」なんて質問しながらその会話を診断の助けにすることができます。エコー検査は、最近では治療にも頻繁に使用するため、新しい大きな機械に押されて衰退するどころか開発が進み大変精度が上がっています。色んな機械が出ている現代でも非常に信頼のおける検査の一つです。
但し手やエコーは主観が大いに入ります。いくら機械が良くても検査する医師によって診断能に差が出るということがあり得ることを認識しておかなければなりません。「見えてるのに見てない」駆け出しの研修医が横で検査を監視している上級医によく言われる言葉です。

「エコーよりもCTの方が確実に状況を知ることが出来ると思っていた」と言われるあなたの考えはごもっともです。多くの場合、外来の診察で、例えば今回のテーマである胆石のような何らかの問題があると疑いをかけられたら、先にエコーをして、それで更に精査の必要があるとされた場合にCTへ、という順番が一般的ですから、後にいく検査ほど確実な検査であるというイメージを持つのも無理はありません。
確かにCTの方がより最近普及した検査であり、機械もより高額で、検査そのものもより大掛かりで、一般に...続きを読む


人気Q&Aランキング