アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

知人のことで相談いたします。
詳しいことはかけないのですが、知人は犯罪を犯し警察に居ます。
近々行われる裁判で判決が出ることになっています。
気の弱い友人は家族に上申書を書いて裁判官に出して欲しいと
言っているようなのです。
上申書は被害者側が出すものと思っていたのですが本来はどちらなのでしょうか?
少しでも罪を軽くしたいという気持ちはわからなくはありませんが、
被疑者側から裁判官に対して上申書なるもを出しても何か効果は
あるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

>検察官が同意しなければ,訴訟記録に綴られることはありません。


 
 検察官が同意(反対尋問権放棄の意味において)しなくても、訴訟記録の末尾に編綴することに異議がなければ、訴訟記録末尾に、訴訟記録としてではなくて参考までに編綴するのが、多くの裁判所の実務の扱いだと思いますが・・・。
 もとより、その場合には、その上申書は、刑事訴訟法53条の「訴訟記録」にはなりませんし、刑事確定訴訟記録法の保管記録ともなりません。
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>検察官が同意せず,単なる参考として,訴訟記録の末尾に添付する取扱いの場合には,法的には,そして事実上も,何の効果もないでしょう。



検察官が同意しなければ,訴訟記録に綴られることはありません。
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 本人がご家族の上申書にどの様なことを書いて欲しいのか,必ずしもよく分かりませんが,刑事裁判実務では,上申書ではなく,ご家族の証人尋問で,「本人なしではご家族がいかに困窮するか」等について証言するのが通常です。

ただ,ご家族が裁判所から相当に遠方に居住しているとか,病床に臥しているなど,裁判所に出頭できない事情があるときは,弁護士を介して上申書を裁判所に提出することもあります。
 その場合において,検察官が同意して上申書が証拠として取り調べられれば,意味がありますが,検察官が同意せず,単なる参考として,訴訟記録の末尾に添付する取扱いの場合には,法的には,そして事実上も,何の効果もないでしょう。
 弁護士から,情状証人に出てくれるように言われていないのでしょうか。
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裁判官に直接上申書を提出しても裁判の手続きのなかでは一切考慮されません(下手をすると裁判官が一切目をとおさないこともあります)。

もし提出されるのであれば,弁護人を通じて書証(証拠)として提出することをお勧めします。こうすれば,情状について有利な証拠となる場合があります。
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[上申書]とは、簡単に言うと御手紙です。

単なる私信です。様式も書く内容も、書く人も制限がありません。
したがって被害者側・加害者側どちらが出してもかまいません。
裁判官に対しての効果は、No.1のeki18さんの言われるとおり、更生の可能性の斟酌でしょう。家庭環境や生い立ち、家族の援助体制などを書くしかありませんね。
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結局は裁判官がどうとらえるかにかかっていますが、身内がしっかりしているということが分かれば、「更生の可能性」ということで、情状として考慮される可能性はあるのではないかと思います。


私は素人なので、その辺は担当の弁護士さんに相談する方がいいとは思います。
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Q情状証人と上申書

12月半ばに彼の裁判(覚せい剤使用 初犯)があります。

身内と全く連絡がとれないので、情状証人をお願いするかもと弁護士さん(国選)に言われました。
私が平日に休みを取りづらい職業の為、行かれないかもしれないと伝えると、上申書を書いてもらうかもと言われました。

そこで質問です。
(1)情状証人とは、どんな事をするのですか?
(2)上申書とはどのようなもので何を書けばいいのですか?
(3)2回目の裁判で判決がでたら、その日のうちに帰れるのでしょうか?

弁護士さんに聞くべきなのでしょうが、また連絡すると言われ電話を切られてしまい、心配になってしまいました。
無知でお恥ずかしいのですが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっと元気になってるみたいで良かったです。

>(1)住所不定という状態でも釈放してもらえますか?

釈放してもらえないということは、留置所や拘置所に逆送されるという意味
合いになってくるかと思いますが、留置所も拘置所もそんな理由で長居は
させてくれません。
仕事が無かろうが家が無かろうが問答無用で追い出されます(笑)

>(2)裁判までに、私の部屋決めや引っ越しが終わらないと身元引受など、問題は生じますか?

執行猶予で釈放になることと、判決前の保釈や懲役の仮釈放とは意味が
違うので、身元引受人は必要ありません。
例え身内と連絡が取れて「縁を切る」などと言われていようが、頼る人が
誰もいなかろうが、放り出されます(笑)

もうここまできたら何も心配しないで大丈夫。

あとは再犯防止だけですね。
覚醒剤の記憶はかなり強烈です。購入場所に行くには何度も乗り換えが
必要な場所を新居に選ぶのも効果あると思います。
1~2か月は精神的にゆっくりさせてあげても良いと思いますが、家賃や
生活費の心配もさせたほうが良いですね。
覚醒剤を買う金銭的な余裕が無いほうが良いですよ。

仕事が早く見つかるように応援してあげてください。
しっかり者のあなたが傍にいれば彼はきっと大丈夫だと思います。
  

ちょっと元気になってるみたいで良かったです。

>(1)住所不定という状態でも釈放してもらえますか?

釈放してもらえないということは、留置所や拘置所に逆送されるという意味
合いになってくるかと思いますが、留置所も拘置所もそんな理由で長居は
させてくれません。
仕事が無かろうが家が無かろうが問答無用で追い出されます(笑)

>(2)裁判までに、私の部屋決めや引っ越しが終わらないと身元引受など、問題は生じますか?

執行猶予で釈放になることと、判決前の保釈や懲役の仮釈放とは意味が
違うので、身...続きを読む

Q「上申書」って裁判上どんな意義があるのですか?

上申書は証拠でないと思いますが
それにもかかわらず裁判所に提出して
どういう意義があるのでしょうか?

Aベストアンサー

idkさんの云う「上申書」は刑事事件などのことを云っているのですか。
私は、民事事件でのことですが、単に、争っている内容についての上申ではなく、本案事件に付随する「決定」や「命令」を求めるときに用います。
もともと民事事件では法定されたもの以外に職権ではしないことになっています。
申立でもいいし職権でもいいと云う場合(例えば、判決の更正決定)に私は積極的にしています。
(もっとも上記の例では「更正決定申立」となりますが=上申ではなく)
そのように利用していますから当然とその効果はあらわれてきます。

Q嘆願書の提出について

2週間前に交通事故に遭いました。
私は歩き、相手は車です。

事故後の相手の態度があまりにも悪いので、
警察に厳罰を望む要望を出したいと思っています。

後日、私は警察署に調書を取りに行くことになっていますが、
調書を取る際に、『厳罰嘆願書』を警察に提出しておくと、
相手の罪が重くなると聞きましたが本当でしょうか?

また、検察庁の検察官にも『厳罰嘆願書』を提出しておいた方が良いと聞きました。

検察官に提出するのは、どのような方法で、いつ提出すれば良いのでしょうか?
(担当の検察官が決まったら、検察官宛てに郵送で送ればよいのか?)

教えて下さい。

Aベストアンサー

単純に嘆願書を出せば罪が重くなるという訳ではありません。
相手を死刑にして下さいと嘆願しても無理なのは分かりますよね。
厳罰を望む理由は何故なのか
相手の事故での不誠実な対応、特に一切の賠償を拒否して
現在も相手から一円ももらっていない。警察の調書に協力しない。
しかたなく弁護士に依頼し全ての交渉を弁護士に依頼した。
などのなる程と警察・検察をうなずかす内容それが
日本の法律に基づいて適正な罪に該当するように
処罰されるように意見を嘆願するのです。

検察官への提出は、郵送でも直接持っていくのでも
どちらでも良いですが、直接手渡しするほうが気持ち
が伝わるとおもいますが
後、検察官は、事故は規則に乗っ取って自動的に起訴・不起訴
を決める事が仕事です。
その為検察官の中には、嘆願書が提出される事を嫌う人がいます。
面倒だからです。
私の知る事故で担当検察官に嘆願書を持って行きたいと
電話で相談・問い合わせをした翌日に不起訴にされた事
があり驚きました。何せ電話したのが金曜日で不起訴の
電話連絡があったのは翌日の土曜日でしたから
余程、提出されて読むこと・内容を検討する事が嫌だったのでしょう。

提出のタイミングは、担当する警察官が何時検察庁に書類を
送るのか送致日を知る事が必須です。
その際に送致番号を聞きだす事も重要です。
但し警官は個人情報保護法を盾に教えてくれない事があります。
その場合は、都道府県警察本部の交通課の取りまとめ部署
(交通指導課・交通指導企画課などの名称の場合が多い)
に相談をして何故隠すのか事故当事者(被害者)に送致番号
送致日を隠すのは何故か正当な理由を聞くのです。
相手供述の調書内容を教えてくれと言っているのではないので
警察は当事者である被害者に対して送致番号・送致日を
開示する事はなんら違法でも問題でもないのです。

送致日・送致番号が分かれば厳罰嘆願書にそれを記載します。
後、事故日・事故当事者の名前(あなたと相手)を記載します。
そして意見・厳罰にして欲しい理由などを
書いて嘆願します。
最初は、○○区検察庁検察官様(交通事故は地検でなく区検です)
最後に 故に(又はこのような理由で)
加害者○○○○を不起訴にする事なく法律に沿った
厳罰を求めるものでありますと締めて終わると良いですね。

持っていく日・郵送する日は、自由ですが、送致日の当日もしくは
翌日に大至急もって行かないと不起訴になった後では意味が
ありません。

どんなに頑張っても不起訴になることはありますが
何もしないでいれば不起訴確実で無罪放免なこと
が予想できます。
それが嫌な人は、厳罰嘆願書を出す以外方法はありません。
目撃者・同乗者の意見書(勿論厳罰の意見)などを一緒に添付
出来るといいのですが・・・

単純に嘆願書を出せば罪が重くなるという訳ではありません。
相手を死刑にして下さいと嘆願しても無理なのは分かりますよね。
厳罰を望む理由は何故なのか
相手の事故での不誠実な対応、特に一切の賠償を拒否して
現在も相手から一円ももらっていない。警察の調書に協力しない。
しかたなく弁護士に依頼し全ての交渉を弁護士に依頼した。
などのなる程と警察・検察をうなずかす内容それが
日本の法律に基づいて適正な罪に該当するように
処罰されるように意見を嘆願するのです。

検察官への提出は、郵...続きを読む

Q情状証人として出廷することに決めました。

明日の裁判で情状証人として出廷する事となったのですが
弁護士の先生との打ち合わせが不十分でどうしてよいのか不安があります。
証言の前に住所等記載したり、宣誓書に署名捺印すると教わったのですが
それは法廷が始まってからの事なのでしょうか?
それとも裁判官の方が入廷する前に事前手続きとして先に行っておくべきなのでしょうか?
電話で聞いてみてもめんどくさそうな感じで「行けばわかります。」といった回答で・・。
詳しく教えていただきたいです。

また、前の裁判を傍聴に行った際、裁判の最後の方で
裁判官の方が「検察側の証人に対する質問時間はどれくらいとればいいですか?」と検察の方に
質問した際検察の方は「五分ほどで」と回答していたと思うのですが
この5分というのは短い部類に入るのか、長い部類に入るのか・・
まったくわかりません。何を聞かれるのかもすごく不安です。
現在、心身ともに体調がよくなく、不安で仕方ありません・・・・。
どなたか回答いただければありがたいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

法廷通訳をしております。

>それは法廷が始まってからの事なのでしょうか?

通常、裁判が始まる前に法廷の傍聴席に書記官がやって来て書類をくれますので書き込みます。

>また、前の裁判を傍聴に行った際、裁判の最後の方で
裁判官の方が「検察側の証人に対する質問時間はどれくらいとればいいですか?」と検察の方に
質問した際検察の方は「五分ほどで」と回答していたと思うのですが
この5分というのは短い部類に入るのか、長い部類に入るのか・・

普通ですね。ただ弁護士のあと、検察官の質問、そして裁判官の質問もあります。弁護士は被告に有利になるように質問をしますから問題ありませんが、検察官は否定的です。突っ込んできます。たとえば例を挙げますとこんなのです。

「貴方は今後被告を指導監督すると述べましたが、ではどうしてこれまではしなかったのですか? なぜこれからは監督できると言い切れるのですか?」みたいな感じです。頑張ってください。

>まったくわかりません。何を聞かれるのかもすごく不安です。 現在、心身ともに体調がよくなく、不安で仕方ありません・・・・。

まずい状況になればそれで逃げてください。「いま体調が悪いので・・・」と言えば検察官は厳しい突っ込みを多少遠慮してくれるでしょう。
基本は「真実を述べながらも、被告の罪が軽くなるよう配慮する」です。頑張ってください。

法廷通訳をしております。

>それは法廷が始まってからの事なのでしょうか?

通常、裁判が始まる前に法廷の傍聴席に書記官がやって来て書類をくれますので書き込みます。

>また、前の裁判を傍聴に行った際、裁判の最後の方で
裁判官の方が「検察側の証人に対する質問時間はどれくらいとればいいですか?」と検察の方に
質問した際検察の方は「五分ほどで」と回答していたと思うのですが
この5分というのは短い部類に入るのか、長い部類に入るのか・・

普通ですね。ただ弁護士のあと、検察官の質問、そし...続きを読む

Q裁判での嘆願書

こんばんは。

知人がある事件で裁判中なのですが、裁判に嘆願書を提出によって
刑罰が軽減されることがあると聞いたのですが、本当でしょうか?

現在の弁護士からは必要ないと言われてるみたいです。

詳しいことが書けないのですが、ご存知の方簡単に教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 正直なところ,裁判所としても嘆願書の取り扱いには困ります。
 被告人の弁護人から書証として正式に提出されたのなら当然記録に綴られ,情状面での資料となりますが(もっとも,この場合でも示談が成立し,被害者から減刑を求める上申書の類ならともかく単に署名を集めたというような形の嘆願書はあまり意味がないように思います。),支援者等が署名を集めて裁判所に提出されても,悪くすれば裁判官の目に触れることもなく雑書綴りに綴られて終わりとなることも多いと思います。
 こうした現状をふまえて,ご質問の弁護士さんの発言のようになったと思います。

Q上申書で直接裁判官に訴えたい

友人のことで相談します。
友人は今刑事裁判にかけられていて結審し判決を待つばかりです。しかし公判で言い逃した重要な事柄があり、弁護士にも若干の不信を感じていますので、直接裁判官に訴えたいと考えていますが、上申書は裁判官に届くのでしょうか。裁判官に読んでもらうだけでもいいと考えているのですが。

Aベストアンサー

物理的に届くか,とかそういう意味では届けることは可能かもしれません。
しかし,刑事裁判上の証拠にはなりません。
証拠とするには刑事訴訟法に定められた手続をふむことが必要です。

また,裁判官が読むかどうかもわかりません。
裁判官のもとには,被告人自身などから手紙が届くことがあります。
これを実際に裁判官が読んでいるのかどうかは私にもちょっとわかりません。おそらく人によるでしょう。
少なくとも,「証拠」ではないですし,被告人自身の言い分などは裁判のときに話す機会は十分にあったのですから,裁判官にこれを読む義務はありません。

証拠として提出すれば,読む義務が生じます。
この方法とすれば,弁護士を通じ,追加の弁号証(刑事裁判での弁護人から提出する証拠のこと)として提出してもらうことです。
ものによりますが,結審後でも検察官から事実上同意の意見をもらい,事前に裁判所に提出しておき,判決期日に弁論を再開してもらって取調べの手続をとり,即結審して判決を言い渡すということは,実務ではよく行われています。
ものによるというのは,情状に関するものであれば可能性はありますが,公訴事実の事実認定に関するものであれば難しいでしょうね。
また,弁護士が被告人のために利益にならないと考えたり,手続上難しいと考えればこの方法はもちろんとれません。

物理的に届くか,とかそういう意味では届けることは可能かもしれません。
しかし,刑事裁判上の証拠にはなりません。
証拠とするには刑事訴訟法に定められた手続をふむことが必要です。

また,裁判官が読むかどうかもわかりません。
裁判官のもとには,被告人自身などから手紙が届くことがあります。
これを実際に裁判官が読んでいるのかどうかは私にもちょっとわかりません。おそらく人によるでしょう。
少なくとも,「証拠」ではないですし,被告人自身の言い分などは裁判のときに話す機会は十分にあっ...続きを読む

Q起訴後、裁判の日が決まるまで

今日、夫が起訴されました。(拘留7日目です。)
起訴されたあとは、裁判を待つだけだと思うのですが、
裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
わかる方がいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(裁判所によって、刑事事件の多い少ないがあるので)

犯罪のほとんどが、被告人に弁護人が付いていないと
裁判を開くことができない事案ですので、弁護人が付くのが
早ければ早いほど、最初の裁判の日が早く決められる
傾向にあると思います。

【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】
起訴の数日後に、裁判所から、被告人に対して、郵便により
起訴状謄本と弁護人選任照会の用紙が送られてきます。

弁護人選任照会の用紙には、
「あなたは、弁護人をどうしますか?」
「国選弁護人を希望しますか? それとも
 私選弁護人を依頼しますか(すでに決まってますか)?」
というようなことが記載されており、被告人が記入して、裁判所に送り返します。

裁判所は、被告人からの弁護人選任照会の回答を受け取った後、
国選弁護人選任手続きを取って国選弁護人を決める、
又は
私選弁護人からの私選弁護人選任届けを受理した後、
最初の裁判の日(第1回公判期日)を決めます。

ここまでの手続きが完了するのは、
だいたい起訴後、1~2週間といったところだと思います。

弁護人選任照会の回答を送り返すのが遅くなれば、
その分、最初の裁判の日を決めるのが遅くなります。

そして、裁判の日を決める日の概ね1ヶ月~1ヶ月半後に
第1回公判期日が指定されると思います。
(その後、裁判所から被告人に対し、第1回公判期日の召喚状(呼出状)が郵送で送られきます)

そうすると、概ね、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。

【逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合】
 【起訴された時点で弁護人が付いていない場合】に比べて、
 裁判の日を決める日が早くなります。
 したがって、第1回公判期日が開かれるのも早くなります。

>裁判の日にちは、起訴されてから何日くらいで決定するのでしょうか。
起訴後、1~2週間に最初の裁判(第1回公判期日)
を決められることが多いと思います。

そして、起訴された日の1ヶ月半~2ヶ月後に
第1回公判期日が開かれることになると思います。


逮捕後~起訴までの間に弁護人が付いている場合
(被疑者国選弁護人や私選弁護人)と
起訴された時点で弁護人が付いていない場合で多少違いますし、
起訴事実(公訴事実)の内容や
どこの裁判所に起訴されたかにより、多少違います。
(...続きを読む

Q警察署長への上申書

夜間、ゴミ集積所に出されていた衣類ゴミを車に持ち込み物色中に職質されました。
トランクには約3年間で集めた女性用下着がダンボール箱に2つ分。
警察に連行されて2時間ほど取調べを受けました。
当初は下着泥棒に間違いないと厳しく言われたのですが、どの町のどの地区は何曜日に衣類ゴミ収集日だとか細かく話し、最終的には下着泥棒の疑いが晴れました。
刑事さん曰く「人それぞれ性癖はあるが、人に疑われるようなことはするな」といわれ、警察署長宛に上申書を提出して釈放されました。
上申書は「今後ゴミ漁りなどしない。私が所有している下着は全て所有権放棄した上で、警察にて処分してもらう。」との内容でした。
実際車の中から警察署内のゴミ捨て場に運びました。
そこで法律または警察に詳しい方にお聞きしたいのですが、
上申書を提出して釈放された場合、今後何かしらのお咎めはあるのでしょうか?
大変恥ずかしい質問ですが、どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

事件性がないとして釈放されているのですから、一切、おとがめなどないと思います。

そして、他人がゴミ集積所に出した後のぶつは、所有者がいないものですから、元々、犯罪性自体ないのです。

回収車がくるまでの間、衣類ゴミについての保管状態が「何びとかの排他的な管理占有状態がある」と認められるような客観的な施設内に置いてあるなど、特別な場合でない限り、犯罪性がないことから、上申書を出させるという事自体行き過ぎだと思います。

出す出さないは、質問者のかたの選択ですが、結論的には、今後なんらのおとがめがないことは確かです。

Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と...続きを読む

Q保釈されたのに、実刑(執行猶予無し)の確率や判例は?

よく、保釈されれば、執行猶予が付くと聞きますし、
ネットや本で調べても
「保釈が通れば、執行猶予が付く確率が極めて高くなる」
といった事が書いてあるのが多いのですが、実際の判例では、どうなんでしょうか?

個人的には、刑法第25条(執行猶予)にあるように、
今まで禁固以上の罪に処されたことがない者が、
保釈中に社会復帰をしようと努力をし、
やっと職場などに復帰できたのに、裁判→判決→実刑○年
(執行猶予無し)になったら、保釈中に社会復帰できた職場に迷惑を
掛けると思いますし、保釈中の社会復帰の努力が全て無駄になって
しまいますよね。

だとしたら、執行猶予なしの実刑だったら、
始めから保釈を許可しないと思うのですが、
実際はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。何度も登場はちょと恥ずかしいですが、かなり深刻におなやみのようなので。
求刑が2年であれば執行猶予は確実とおもいます。
「裁判所」でウェブ検索すれば1番目にででくるところから最近の判例がみれます。もしかするとそっちをみたほうが安心できるかも。


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