思いついたのはいいのですが、もう他の人が既に特許を取った
かもしれないのが心配です。それはどうすれば調べられるでしょうか?

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A 回答 (3件)

特許庁のHPに特許電子図書館があります。


実現化は大変ですが、成功すると良いですね。

参考URL:http://www.jpo-miti.go.jp/indexj.htm
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各都道府県には「発明協会」または「知的所有権センター」があるはずです。

そこには、専門のアドバイザーの方がいるので、とりあえずそこで相談してはいかがでしょうか。
確か、相談は無料だったと思います。

下のURLでも検索できるはずですが、かなり熟練が要りそうな気がします。

参考URL:http://www.ipdl.jpo.go.jp/homepg.ipdl
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 ビジネスモデル特許は、他の分野にくらべて、公開されている出願が少なく、特許庁の電子図書館で調べても中々十分に調査するのは難しいのではないかと考えます。


 自分の発明の特徴について、自分で新しいと考えるならば、速やかに出願しておくのも一つの方策です。調査に完全はありません(出願から1年6月の間は秘密状態です)。
 とりあえず、特許庁の電子図書館で調べてみてください。
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件名の通りの質問なのですが、
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「特許電子図書館」はどうも使いにくく、よくわからないので。

すみませんがアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

そのサイトを隅々まで探して表示がなければ、特許電子図書館で調べるしか方法がないですね。(有料であっても調べたいと言うのであればまた別です。その辺りいかがですか?)特許電子図書館の「フロントページ検索」「公報テキスト検索」は、会社名だけでも検索できるので、比較的使いやすいのではないでしょうか?但し、特許電子図書館には、出願されてある程度期間がたったものしか、掲載されないという問題はのこりますが。
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よろしくお願いします

Aベストアンサー

>ヨーロッパ(英語)は現地の代理人に名前だけ借りて郵送しようと思っています

 EPCについての知識をお持ちでない方が自力出願を行うのは無謀としか思えませんが、ご本人の決意が固そうですから、あれこれとは口出ししません。

 が、私は、名義だけ貸すという代理人はあいにくと存じませんので、ご自分で積極的に現地代理人にアプローチなさって下さい。業務上の信頼に関わることですので、そのような奇特な人物はまずもっていないと思いますが。

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Q特許が公開される前に、特許ではなく特許の情報を売れるでしょうか?

特許を出願しました。この特許は一年半後ネットで公開され誰でも見ることができますが、公開されてから、企業に売り込んだ方が良いでしょうか?企業はその発明が価値あるものなら、一日でも早くその情報を欲しいでしょうから、特許ではなく、特許の情報を一万円位で売れないでしょうか?特許が価値有るものであるかどうかは、特許を取得できるかどうかで決めるものとします。つまり、企業はたとえ情報を受け取ったとしても、その特許情報が特許にならなければ情報料を払わなくて良いわけです。これなら企業も納得して話に乗ってくれるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

 ご質問内容からは貴方の立場が判らないのですが、貴方が何の後ろ盾もない、全くの個人であるという前提で回答をさせていただきます。

 一般に、一個人が、出願公開前に出願された発明の情報を企業に持ち込むのは極めて危険と言わざるを得ません。
 情報を持ち込まれた企業の中には、貴方の発明を見て画期的な優れたものだと判断しても、貴方の前ではおくびにも出さず、影でこっそりと、貴方の発明の内容に若干の変更(特許庁が、貴方の発明と同一であると判断できない程度の変更)を後付けして、貴方の出願が公開される前に出願する、アンフェアなところが出てくる危険性があるからです。

 もし、貴方の出願が公開された後に、その企業が出願をしたのであれば、特許庁による審査の結果、貴方の出願は特許になり、他方、その企業による後付け部分は、特許庁の審査で進歩性なしと判断され、特許法第29条第2項の規定で拒絶されることがありえます。

(29条第2項についての詳細はコチラ↓をご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/5046/patentlaw29-2.html)

 しかしながら、もし、貴方の出願が公開される前に、その企業が出願をしたとなると、特許法第29条第2項の進歩性に関する規定は適用されず、特許法第29条の2が適用されることになり、貴方の出願が特許になる一方で、若干の変更を付加した、その企業の出願も特許になることもありえます。
 この場合、その企業は、貴方から無料で仕入れた情報を元に、若干の後付けをするだけで特許権を得ることができるので、楽してオイシイ思いができる訳ですね。

(29条の2についての詳細はコチラ↓をご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/5046/patentlaw29-02.html)

 貴方が、特許出願された発明について企業とライセンス契約を締結して、ビジネスを進めたいとお考えなら、できるだけ速やかに、審査請求の手続きをして審査を受け、特許を取得する道を選ぶことをお勧めします。
とは言いましても、普通に審査請求の手続きをとっても、現在、特許庁には膨大な数の審査待ちの出願があり、2~3年は待たされる事になるでしょう。
 特許庁では、すでにその発明を実施している出願や、我が国以外にも出願している出願、中小企業、大学等や個人の出願に対して、要請に応じて他の出願に優先して早期に審査・審理を行う制度「早期審査」という制度を設けています。
 この制度は、審査請求料以外の手数料を必要とせず、所定の書式の事情説明書を提出するだけで利用をすることができます。
まず、このような制度を利用して、できるだけ速やかに特許を取得することを検討されては如何かと思います。

(早期審査についての詳細はコチラ↓をご覧下さい。
http://www.kyushu.meti.go.jp/under/tokkyo/soukisinsa.htm)

 なお、貴方の出願が公開された後で未だ特許取得していない時に、他者が公開内容を無断で模倣した場合、その時期の分の補償金を、貴方が特許を取得した後で請求することもできます。(これを「補償金請求権」と呼んでいます。)
 この点を考えても、早期に特許取得することをお考えになった方が賢明かと思います。

(「補償金請求権」についての詳細はコチラ↓をご覧下さい。
http://www.geocities.jp/gibsccn/patentlaw64-65-1.html)

 ご質問内容からは貴方の立場が判らないのですが、貴方が何の後ろ盾もない、全くの個人であるという前提で回答をさせていただきます。

 一般に、一個人が、出願公開前に出願された発明の情報を企業に持ち込むのは極めて危険と言わざるを得ません。
 情報を持ち込まれた企業の中には、貴方の発明を見て画期的な優れたものだと判断しても、貴方の前ではおくびにも出さず、影でこっそりと、貴方の発明の内容に若干の変更(特許庁が、貴方の発明と同一であると判断できない程度の変更)を後付けして、貴方の出...続きを読む

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同じ形式のお店を出せないようにビジネスモデル特許って取れるのか教えてください。

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これを調べるには弁理士の先生に頼むことになるのでしょうか?
その場合にどれぐらいの費用がかかるのか、調査だけのために弁理士
の先生に支払う金額と、実際にだめもとで自分が特許庁に行って支払
う申請料が同じぐらいかかるようならば、勉強のため自分で行って玉
砕したほうがいいかな?などと悩んでいます。

お金を払って犠牲申請せずに、自分で特許庁に出向いて無料または安
価で過去の却下情報を調べられるものなら体験してみたいのですが、
素人が行って見てもやはり太刀打ちできないものでしょうか?

なんとか費用をかけずに効果的に調べる方法を模索していますが、詳
しい方のアドバイスがいただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

却下になったのですからやはり、先願があったかもしくは登録条件を満たしていなかったということだと思います。
先願があるかないかは特許庁のHPで検索できますし、
実際に争われたものも調べる事が出来たと思います。発明協会の判例速報とか。
http://www.jiii.or.jp/
特許庁の関連協会などで無料相談会をやっているので特許庁に電話して聞いてみるといいと思います。


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