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3LDK程度の中古マンションを購入して、リノベーションを考えています。
静かに暮らしたいので、防音・遮音を重視しています。

購入するのは、RCかSRC構造だと思いますが、中古マンションなので施工や設計以外に、建築時期によっては、壁やスラブ厚が薄いことも考えられますので、防音・遮音の点もリノベーションで補えればな、と思っています。
そこで、質問なのですが、

・ 防音・遮音に優れたマンションはいつ頃からの物件か?
(新しければいいというものでもないようですが、耐震基準のような感じ
で、一般的に防音性能があがってきた時期が知りたいです。)

・ リノベーションのなかで防音・遮音工事をすることは可能でしょうか?
リノベーションはデザインや用途の観点が多いようですが、防音性能の強化のようなことも可能でしょうか?
例えば、LL45をLL40にあげる、D50をD55にあげるなど)

最終的には、物件状況に依存すると思うので、一般的なお話でかまいません。なにかご存じの方、回答おねがいします。

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A 回答 (4件)

建築構造屋です



> 防音・遮音に優れたマンションはいつ頃からの物件か?
遮音性についての法的な規制や基準は特にありません。売主デベロッパーが構造設計者に提示する仕様によって遮音性を考慮したスラブ(床コンクリート)厚さにするかどうかが決まります。
私の記憶によると、デベの仕様にスラブ厚さが謳われ始めたのは、大手デベで1999年ごろ、中小デベだとその2~3年後あたりだったと思います。

>リノベーションのなかで防音・遮音工事をすることは可能でしょうか?
まず、基本知識として、遮音性能には軽衝撃音(LL)と重衝撃音(LH)の2種類があります。
軽衝撃音というのはスプーンを落とした音や人の話し声など高音域でエネルギーの小さいものをいいまして、こちらの対策は床仕上材を変えるなど比較的容易に対策を取ることが出来ます。
重衝撃音というのは歩行音や飛び跳ね音、戸の開閉音など低音域でエネルギーの大きいものをいいまして、こちらの対策はスラブを厚くするなどの対策が必要となりますが、そうすると地震時荷重の増大で建物全体の構造検討が必要となってしまいますので、リノベーションは不可能であるとお考え下さい。以前、とあるマンションでこの重衝撃音が酷い為に対策を採ろうとしたがどうしようも出来ず、結局取り壊して立て直した、という例があります。
このように、LLよりもLHほうが遥かに重要なのですが、LH性能を表示する物件は皆無と言ってよいでしょう。訴訟につながるからです。上記の取り壊し物件も、販売時にLH性能を謳っていたのですが、実際測定してみると謳われていたLH性能を下回っていました。売主は必死にリノベーションでLHを改善しようとしましたが、前述のようにどうすることも出来ず立て直すしかなかったということです。

最近のマンションのLH性能は、パンフレットには謳われていませんが、床仕上の無い状態でLH45を目標としてスラブ厚を決めることが多いようです。この床に二重床二重天井などの仕上をつけるとLHは5dBほど悪化します。直床直天井(スラブに直接仕上を貼り付ける)ならばLHは悪化しませんが、最近はこのような仕上は行ないません。ですのでLH50程度が最近のマンションの標準だと思ってください。
LH50とは、ほとんど気にならないレベルではありますが聞こえないという事はありません。LH50でも上階住人にクレームをつける方も中にはいらっしゃいます。
最近のマンションもこの程度ですので、戸建ではなくマンションを選択するならば、ある程度周りの生活音が聞こえるということを念頭において、あまり過大な期待をしないようにしてください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

> 最近のマンションのLH性能は、パンフレットには謳われていませんが、床仕上の無い状態でLH45を目標としてスラブ厚を決めることが多いようです。この床に二重床二重天井などの仕上をつけるとLHは5dBほど悪化します。

LHが悪化するのはなぜでしょうか?
素人なのでよくわからないのですが、二重床、二重天井にするとLHは向上するような気がしています。

補足日時:2009/02/01 13:31
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>LHが悪化するのはなぜでしょうか?


「太鼓現象」と言いまして、二重床内、二重天井内の密閉された空間部分で、音が増幅してしまうため悪化します。最近のマンションでは、太鼓現象を弱める為に二重床内にグラスウールなどの吸音材を入れたり、床仕上材に吸気孔を設けて密閉度を弱めるなどしています。
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この回答へのお礼

なるほど太鼓現象というのですね。
たしかに、中にグラスウールを詰める話は聞いたことがあります。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/02/03 23:59

>・ 防音・遮音に優れたマンションはいつ頃からの物件か?


今も昔も、基準はありません。今だから優れているわけでもありません。
ただ、昔はカーペットが多かったので、そもそもの階高が低かった。フローリングで防音等級がいいものは、直張りではない施工をすることもある。階高が変わってくるってことです。

>・ リノベーションのなかで防音・遮音工事をすることは可能でしょうか?
程度問題です。可能かと言えば可能ですが、あなたが満足するレベルになるかという話であれば、そもそも主観的な話になるので、わからない。
程度が高いものにするなら、壁も床も天井もふかさないといけないので、居住スペースが狭くなる。

>例えば、LL45をLL40にあげる、D50をD55にあげるなど)
床だけなら簡易でしょうね。ただ、音は、上階からだけ伝わるものではないので。そもそも、あなたに音が聞こえなくしたいのか、あなたの音が聞こえなくしたいのかで、方法論も変わってきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たしかに音が伝ってくるのか、伝わるのを防ぐのかで変わってきそうですね。

お礼日時:2009/02/01 13:36

法的に防音性能をあげて来たという歴史は無いと思います。


もともと壁には法規制はありますが、床にはありません。

一般的には社会問題が起きたときに(騒音殺人とか)着目されて反応して作ることがありますが、コスト優先の時代ではそういう部分は配慮されません。

といっても、最近のマンションの床はスラブ厚がどんなに薄くても15センチはあるでしょうからまだいいです。古い物件(築30年など)は12センチしかありません。いろいろ見た中でバブルも後期のほう(1988~1992)にはいい物件はまだある方だと思います。それ以前は(1981年より前は耐震の改正もあったこともあり)割合スラブが薄い。結局バブル時代に坪単価が高かった建物のグレードを上げるとすればそういうところもあげていきたいと思うのは普通ですから。
バブル崩壊してからは差別化で性能をあげるマンションとコスト優先の劣悪ともいえるマンションと性能の差はかなり開いているともいえます。

リフォームで床の防音性能をあげることは階高(天井高)があるかないかにかかわります。あまり低ければ床に細工をするのは難しくなりますね。耐震用のゴムをはいた置き床の間に断熱材を敷きつめ床を貼れば改善になりますが、高さが10センチくらい高くなるでしょう。すべてを解体してやり直すならこんなこともできます。

天井も吊金具と断熱材などで工夫をして改善はできますがどちらもかなりの工事作業が必要です。簡単なリフォームでは遮音シートやマットの付いたフローリングを貼るぐらいが精一杯です。

壁も厚みが増えますので部屋が狭くなります。
その中でどの材料でどう防音していくかコストが問題ですので建築士と相談してください。

まずは、見学に行ったときにスラブの厚さと壁の厚さとを管理事務所などに保管してある図面から知っておく必要があります。私ならそうします。管理事務所に図面も置いてないようなところは管理もよくないと考えて対象から外しますしね。

よい物件とのめぐり合いをお祈りします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やるならスケルトンからと考えていますので、わりと大規模に工事できるかなと考えています。

中古マンションは管理が一番大事と聞きますので、図面などの管理状況が判断の手がかりになりそうですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/02/01 13:35

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Q築35年の中古マンション購入時における注意点(長文です)

標記の件、アドバイスをいただければと思います。
当方、32歳会社員をやっており子供が一人います。

現在2900万円で、マンションの購入を検討しており、住環境や利便性は最高によく、非常に気に入ったのですが、表記の通り、築35年近くたっており、購入に二の足を踏んでいます。

部屋の中もなんとなくレトロな雰囲気が漂っており、古い印象は否めません。ただ、内装等の古さは個人的にはあまり気にならないのですが、やはり見えない部分、配管周り等を非常に心配しています。

月並みな質問で申し訳ないのですが、このような中古物件を購入する際に注意すべき点をご教示頂けたら幸いです。ちなみに、業者さんが言うには、発売当時は非常に高価なマンションであり、施工主もしっかりしているので、作りは全く問題ないと言ってました。ただ、配管に関しては、年数も年数であるために、保証は出来ないとの事です。(ただ配管を含めてリフォームすれば長い期間住めるということです。費用は400万くらいだと言ってました。)ちなみに、大規模修繕も過去何度か行っており、今後暫くはないそうです。管理もしっかりとなされており、管理人も常勤です。

よく、住宅雑誌などを読んでると、青山辺りで築30年以上たったマンションをリフォームして住んでるという記事が載っていたりしますが、快適な点のみ記載してあり、実際にどのような不都合が生じたかが書いてないので、あまり参考になりませんでした。

リフォームをしていけば、この先何十年も住めるものなのでしょうか?

以上何卒よろしくお願い致します。

標記の件、アドバイスをいただければと思います。
当方、32歳会社員をやっており子供が一人います。

現在2900万円で、マンションの購入を検討しており、住環境や利便性は最高によく、非常に気に入ったのですが、表記の通り、築35年近くたっており、購入に二の足を踏んでいます。

部屋の中もなんとなくレトロな雰囲気が漂っており、古い印象は否めません。ただ、内装等の古さは個人的にはあまり気にならないのですが、やはり見えない部分、配管周り等を非常に心配しています。

月並みな質問で申...続きを読む

Aベストアンサー

>リフォームをしていけば、この先何十年も住めるものなのでしょうか?

(1)まず、修繕積立金の現在高を確認します。
70戸程度の中規模マンションでも、7000万円以上の積立金残高はほしいところです。
それがないと、大規模修繕工事時に一戸150万円くらいの一時金の徴収もしくは、
修繕積立金値上げまたは、借入れ金対応などが発生します。

(2)次に、すでに行った大規模修繕を聞きます
ポイントはそんなに多くないですからしっかり記憶してください。

■エレベータの取替えは済んでいるか。
  一機1300万円程度ですから、取り替えているケースもあるでしょう。オレの家は二階だから
  関係ないとか言わずに。取替えとなれば割り勘でお金を払うのですから。
  ちなみにエレベータの耐用年限は25年から30年。しかし千代田区麹町あたりの老朽マンション
  の多くは、エレベータ改修をしていないところが多いです。オーバーホールとか制御機器の
  取替えで対応していますが、動力部分が限界にきているものも多いです。
  取り替えたら電気代も安くなるし、籠もきれいになります。

■給水タンク、ポンプの取替え
  給水タンクは25年以内で一度とりかえているはずです。取り替えていなかったら、鼠の死骸が
  なかで溶けていい出汁出しているかも。
  ポンプは確実に取り替えています。でももう2代目が老朽化の時期かもしれません。

■屋上防水層改修はどうなっているか。
  これも最上階以外は気にならない話題ですが、実際修繕となれば金は応分に負担します。
  築35年というと、最も気になるのは屋上防水の劣化ですね。
  いわゆるビンテージマンションと呼ばれる、昔の都心部の高級マンションの多くは屋上防水
 仕様もアスファルト防水、コンクリート押さえという高級仕様になっているケースが多いです。
 これは、持ちがいいのは長所ですが、改修工事にも金がかかります。
  屋上防水の耐用年数は普通25年~35年

■外壁タイルの浮き、剥離は大丈夫か。
  長期修繕で、打ち継ぎ目地のシーリングや、窓周りのシーリングの改修をしますが、外壁の
  浮きの調査をやっていないと、突然タイルが剥離して事故になったりもします。

■共用部分の給水管、排水管の取替え
  古い設計では、給水も排水も、各住戸内を縦に通っている可能性があります。
  共用部の給水管の劣化は、赤水、つまり錆の水の問題になります。
  30年経過して配水管の取替えをしていないと、赤水を心配すべきです。
  オープンハウスや、居ぬきの見学の際は、朝から水を出しているので赤水が出ません。
  しかし、朝一で水道を捻れば、見事な茶色のにごり水が出るかもしれません。
  私は築28年のマンションを見学に行った際に、いきなり台所の蛇口を捻って、赤水の多さに
  驚きました。

(3)次に、仲介業者から、長期修繕計画の内容の説明をうけます。
  上記の主要設備の更改が、すべて先送りされていて、なおその工事費も不明確ならば

>ちなみに、大規模修繕も過去何度か行っており、今後暫くはないそうです。
>管理もしっかりとなされており

というのは、眉唾ということになります。
大規模修繕が
第一期(10年~15年) 外壁シーリング、鉄部塗装替え、ポンプ基盤改修など
第二期(23年~25年) 外壁シーリング 鉄部塗装替え 給排水劣化部取替え ポンプ、給水タンク取替え
第三期(32年~35年) 外壁シーリング エレベータ更改 屋上防水改修、 鉄部塗装替え 給排水取替えなど

過去三回やっていても、金がないから、外壁と鉄部しかやっていないということも考えられます。

(4)耐震ですが、1981年以前の建物は、旧耐震基準で作られています。一概にすべてが弱いとは
いえません。新耐震基準で判定する「耐震診断」を行って補強が必要かどうか確かめるということに
なりますが、マンションで補強工事までやった例は少ないです。
これについては、修繕積立金に余裕がある管理組合が、耐震診断をやるケースもあります。
 
次に、占有部分ですが、室内の給排水管は、当然劣化が進んでいると思います。
まず、過去に何世代が住んだか、で大体改修履歴がわかります。
住んだままの大規模改修は極めて困難ですから・・
35年の間に、代が3代変わっていれば、おそらくキッチンや、洗面、浴室、湯沸かし器は
更改して10年以内のものがついている気がします。

>ただ配管を含めてリフォームすれば長い期間住めるということです。費用は400万くらいだと言ってました。

基本的にあと10年以上住むには、配管を含めた改修は必須です。
クロスの張替え、フローリング改修、室内ドアの取替えなどだけで、既存のキッチン、浴室、洗面などをそのまま使うのなら、
100万円~140万円
キッチン、バスユニットの改修も入れたら200万円~250万円。配管含めて内装一新の場合、400万円以上かかります。

となれば、3300万円の新築物件との比較という目安で考えるべきです。

>間取りは、75平米で、2LDKです
古いタイプの高級マンションですね。リビングが横長で、センターインのタイプかもしれません。間取りがいい
なら、それも重要な要素です。
22.7坪 リフォーム込みなら 坪145万円。
現在、世田谷、桜新町あたりで築20年内外で160万円ですから、安いといえば安いです。

ただ、5年以内に修繕積立金150万円を追加されたりするケースがあったり、
管理費や駐車場が、相場より高かったりするケースでは微妙です。

その他の注意事項は
(1)賃貸比率
  築35年というのは、多くの居住者が転売し、そのあげく居住用でなく賃貸物件に変わっている
  ケースが考えられます。全体の居住者のうちの賃借人の比率を知っておくべきです。
  賃借人が多くなれば、おのずと管理に対する感心は低下します。
  仮住まいという意識から、建物の扱いもいいかげんになります。また、初期の居住者がほとんど
  いなくなるのが築25年あたりからで、変な理事長が、恣意的な管理をしたりという話も出てきて
  次々と転売が出て価格が下がるという事例もあります。
  逆に、初期の居住者が30年経ってもまだ住んでいるマンションは、郊外の団地など売りたくても売れない
  物件は別ですが、管理のよいマンションの証拠でしょう。

(2)デベロッパー
  築35年といえば、マンション専門デベロッパーの、藤和や大京などが活躍した時代
  また、都心部では三井不動産がパークマンションシリーズで名作を残した時代でも
  あります。
  コープオリンピア(藤和)、網長パークマンション(三井)など、広尾タワーズなど長寿命の名作も
  あります。この時代、1970年の万博以来の建築ブームで、都心のマンションには丹下健三や
  槙文彦など一流建築家が設計したものも少なくないです。
  でも、その一方で、駄作、手抜きも多いわけで、見る目がないと泣きを見ます。その意味でも
  当初のデベロッパーは一応の目安になります。

(3)土地比率
  土地が今後値上がりする地域とは思えませんが、現在の地価と持分の土地面積をかけて
  正味の土地価格を知っておくのは、重要なことでしょう。

(4)ローン控除対象外
  新築や中古でも25年以内なら、確かローン控除が受けられます。35年ではいくらんでもダメ。 


>現在2900万円で、マンションの購入を検討しており、住環境や利便性は最高によく、

文京区は割高エリアですから、ただ、駒込というのは私、個人的には????ですけど。
本駒込は文京区ですが、駒込は豊島区。
確かに六義園の緑豊かな高級住宅地ではあります。

>非常に気に入ったのですが、表記の通り、築35年近くたっており、購入に二の足を踏んでいます
文京区好きは、絶対にベイエリアには足を運ぼうとしないですから(;;)まぁ新築の3800万円あたりを
すすめてもだめでしょうけど。もう少し数多くの物件をご覧になって決めてもいいのかと思います。

>業者さんが言うには、発売当時は非常に高価なマンションであり、施工主もしっかりしているので、
>作りは全く問題ないと言ってました。

このへんがラフですよね。具体的に、発売当初の価格とか、デベロッパー名とか施工業者とか
わかればいいのですが、そこまで書くと個人情報まるわかりですから、無理でしょう。

いろいろ書きましたが、しっかりチェックされて納得いく買い物なさってください。値段はもう少し
値切っていいです。どうせ売主は買い替えでしょうから。
この辺になると骨董選びに似てきます。多少失敗しても値段が安いと納得できますし、
趣味の問題も大きいですよね。
無名の作家の油絵でも、本人が気に入っていたら、額を入れ替えるだけで立派なインテリア
のしつらえになるのと同じです。

>リフォームをしていけば、この先何十年も住めるものなのでしょうか?

(1)まず、修繕積立金の現在高を確認します。
70戸程度の中規模マンションでも、7000万円以上の積立金残高はほしいところです。
それがないと、大規模修繕工事時に一戸150万円くらいの一時金の徴収もしくは、
修繕積立金値上げまたは、借入れ金対応などが発生します。

(2)次に、すでに行った大規模修繕を聞きます
ポイントはそんなに多くないですからしっかり記憶してください。

■エレベータの取替えは済んでいるか。
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Q築40年 このマンションを買うのはあり?

 
初めて住宅購入を検討しています。
よろしくお願いします。

「築40年(1973年築)」ということで、これだけで却下されそうですが・・・。

物件の状況ですが、
・1973年築
・売出し価格900万円
・東京大手町駅まで電車(地下鉄)で30分
・駅から徒歩10分以内
・7階建て 全60戸 各戸専有面積約60m2
・2DK~3DK
・幹線道路から数本奥に入った通りで静か
・周りに視界を遮る高層建築物等がない
・徒歩2分くらいの近所に大きな公園があり住民の憩いの場となっている
・エレベーター2基
・駐車場は青空駐車で10台ほど
・管理費/修繕積立金が15,000円/5,000円
・修繕費積立残高 100万円未満
・1999年に大規模修繕(外壁)、それ以降、ほぼ毎年、共有部分の水道管やガス配管の交換などをまめに実施
・2~3年後に大規模修繕(主に外壁)の予定あり
・共有部分の通路や階段に個人の私物はまったく置かれてなく清掃もかなり行き届いている
・駐輪場やバイク置き場もかなり整然としている
・新築時からの入居者が割りと多いらしい
・入居されているかたに聞きましたが上下左右の隣室から音(話し声やテレビなど)はまず聞こえない。排水等の生活音はする
・管理組合はしっかりしているようです

このような状況なのですが、
デメリットとしてはやはり古いということが最大です。
気になるところとしましては
・修繕積立残高が少ない
・管理費と修繕積立金のバランスが悪い(修繕積立金が安すぎる?)

メリットはやはり立地です。
あと、この戸数にしてエレベーターが2基というのは有難いですが、逆に管理費や修繕費発生の原因でもありますね。

今ですと1,000万円を切る価格で出ていますが、
5年後だと売れるんでしょうか。
10年後だと価格は付かないですよね?
というか、
建て替えの話が出てきますよね。

10年以上は住みたいと思っていますが、「買い」はありでしょうか?

ご意見お聞かせください。
よろしくお願いします。

 

 
初めて住宅購入を検討しています。
よろしくお願いします。

「築40年(1973年築)」ということで、これだけで却下されそうですが・・・。

物件の状況ですが、
・1973年築
・売出し価格900万円
・東京大手町駅まで電車(地下鉄)で30分
・駅から徒歩10分以内
・7階建て 全60戸 各戸専有面積約60m2
・2DK~3DK
・幹線道路から数本奥に入った通りで静か
・周りに視界を遮る高層建築物等がない
・徒歩2分くらいの近所に大きな公園があり住民の憩いの場となっている
・エレベーター2基
・駐車場は青空駐車...続きを読む

Aベストアンサー

築50年近いマンションに住んでいます。

古いマンションは立地が抜群でそこが魅力ですよね。
ウチも地下鉄駅まで徒歩1分かかりません。
都心に通勤している身には、こんな楽な場所はないです。
この場所でこの広さ(4LDK)で新築だと億に近いですが、中古だと手に入るんですよね。

土地の持ち分はどのくらいでしょうか。
周辺の地価と比較して割高ということはありませんか?

建物は管理が良いと築50年近くてもまだまだ住める感じがします。
ウチのマンションはあと2~30年大丈夫な感じですし、そのように修繕計画も立てています。

古いと耐震性が心配ですが、ウチの場合は大丈夫と診断されています。
そちらのマンションの耐震性はいかがでしょうか?
あと地盤も気になりますね。
自治体からハザードマップや液状化マップが公開されていますから、確認された方が良いでしょう。

電気の容量が昔のままだったので、現代の家電を何も考えずに使うとブレーカーが落ちます。
今容量を大きくする工事をしているところです。
電気関係は大丈夫ですか?
(各戸の問題ではなく、マンション全体の配電の問題です)

ウチは来年度外壁と窓の修繕をしますが、予算は約3億5千万円です。
規模が違うので同じにはならないと思いますが、2,3年後の修繕は明らかに資金不足だと思います。
追加徴収(50万円くらい?)される可能性は織り込んでおいた方がよいです。

耐震性と液状化の危険性(地盤)に問題なければ、管理と立地のよいマンションは買いだと思います。
高い買い物ですので、後悔のないように良くお調べ下さい。

築50年近いマンションに住んでいます。

古いマンションは立地が抜群でそこが魅力ですよね。
ウチも地下鉄駅まで徒歩1分かかりません。
都心に通勤している身には、こんな楽な場所はないです。
この場所でこの広さ(4LDK)で新築だと億に近いですが、中古だと手に入るんですよね。

土地の持ち分はどのくらいでしょうか。
周辺の地価と比較して割高ということはありませんか?

建物は管理が良いと築50年近くてもまだまだ住める感じがします。
ウチのマンションはあと2~30年大丈夫な感じですし、その...続きを読む

Qマンションの固定資産税っていくらぐらい???

実は今マンションを買おうと思って検討しているのですが、固定資産税・都市計画税がなんか高い気がするのですが、こんなもんなんですかね??
概要は
新築で専有面積が76.48m2 共込で90m2くらい。
値段は2500万円(土地800万、建物1700万)
路線価は92000円/m2
これで固定資産税・都市計画税が19万(土地3万、建物16万) 5年目以降には30万を超えてしまいます。
MRの人いわく「建物の単価を1.2倍くらいで考えてるので実際には土地3万、建物13万くらいになると思います。」とのことでした。
友人に聞いた所同じようなマンションでも8万くらいといってました(3年目)
なんか高くないですか???
役所の税務課に問い合わせたところ「感覚的には当初5年で10万くらいかなと思います。」との事でした。
ちなみにあたりは昔は億ションだったのがバブル後安くなったところで、斜行エレベーターなんかの設備が全体共有であったりします。。 といっても3000戸に対して3台とかですけど…
契約間近であせってます。。おねがいします!!

Aベストアンサー

でも新築減税ありで16万
なくなると30万になるとの事なんです。
説明不足でしたすいません。

>高すぎません?
そうですね。少し高いですね。通常の1.5倍くらいですかね。
ただ建物が少々よい物だと決してあり得ない金額ではないですよ。

>建物が高い事が固定資産税に影響してるんですかね?
マンションの場合には大半は建物です。

Qマンション住まいだと子供の騒音でクレームが多いと聞きますが。

マンション住まいだと子供の騒音でクレームが多いと聞きますが。

いま、マンションの3階に住んでいます。
不具合が多いので引越しを考えています。

一戸建てかマンションかで迷っています。

マンションだと子供の騒音でクレームが来るのが嫌です。
1階だとマンションでも子供の騒音によるクレームは来ませんか。
上の階や両隣からクレームって来るものですか。

子供の騒音って、そんなに気にしないといけないものですか。

まだ1才未満ですが、よく分からないので教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般論として、賃貸マンションは安普請のため、子供の限らず隣人等の騒音被害は多いですね。
元気な子供さんなら家の中でも走り回ります。その足音は、特に下階には響きます。共同生活のマナーを子供さんに躾けるのは大切な事でしょうが、いかんせん相手は子供です。上の階や両隣からクレームがくる事は必至ですね。
ただ、
>子供の騒音って、そんなに気にしないといけないものですか。
人によります。子供に理解がある人や穏やかな人なら、我慢してくれるでしょうが、まー限度はありますね。子供さんを伸びやかに育てたいのなら、マンションは避けた方が無難です。でも、一戸建てでも環境、立地、構造によりますが、同じ問題は起こっています。

QRC造なのに音が筒抜けのマンション

先日賃貸マンションに引越ししたのですが、生活音が筒抜けで参ってます。

RC造で築20年・最上階で角部屋です。 家賃は高めで見た目はしっかりした作りです。

主に下階からの水周りの音・話し声・足音・トイレの音・ドア開閉音など。
パソコンを起動する際の音楽まで聞こえます。

昼間でも下階の話し声が丸聞こえの状態で、深夜だと余計に声が響きます。

水周りも水道を出したり止めたりする音が全部筒抜けです。
止めるときなどはガクンという音が鳴り響きます。

今まで生活音など気にしたことはなかったのですが、あまりにもひどく家にいても落ち着きません。

以前住んでいたマンションは3つとも築年数は同じくらいでしたが、
騒音に悩まされたこともなく、水周りの音などしませんでした。

今回のようなマンションは構造自体に欠陥があるのでしょうか?

LL45等級の防音・吸音カーペットを敷けば少しは軽減できますでしょうか?
あと家の中が恐ろしく寒いです。断熱材も入ってないんじゃないかと思ってしまうほどです。


部屋に置いてるオリーブオイルやホホバオイルが固まってしまいます。(今まで固まったことは一度もない)

あと次に引っ越す時参考にしたいので、
欠陥構造の騒音マンションを避ける方法等あれば、教えて頂けるとありがたいです。

今度は失敗したくありません・・

RC造でもこのような筒抜けマンションがあるとは知りませんでした。

やはり築浅の物件が良いのでしょうか・・

安ければ仕方ないと思えますが・・ハズレクジを引いた気分です。

アドバイス宜しくお願いします。

先日賃貸マンションに引越ししたのですが、生活音が筒抜けで参ってます。

RC造で築20年・最上階で角部屋です。 家賃は高めで見た目はしっかりした作りです。

主に下階からの水周りの音・話し声・足音・トイレの音・ドア開閉音など。
パソコンを起動する際の音楽まで聞こえます。

昼間でも下階の話し声が丸聞こえの状態で、深夜だと余計に声が響きます。

水周りも水道を出したり止めたりする音が全部筒抜けです。
止めるときなどはガクンという音が鳴り響きます。

今まで生活音など気にしたことはなかったの...続きを読む

Aベストアンサー

RC造で下階の話し声が聞こえるのはかなり床スラブが薄いのかと思います。
最近のマンションは床厚が20cmくらいが標準ですが、一昔前は18cm、もっと前は16、15とかがあったみたいです。
築20年だと、ひょっとするとかなり薄いかもしれません。
20cmでまぁまぁ、子供の飛び跳ねる音以外は何とか、というレベルなので、15とかだと絶望的かと。

小梁の入り方も騒音に大きく影響します。自分の部屋の小梁を見てみるといいとおもいます。

断熱も、20年のマンションだと悪いと思います。
屋上外断熱が始まったのはここ10年くらいだと思いますので、20年のマンションだと屋上内断熱で結構寒そうです。
最悪、工事の手抜きで断熱なしの可能性もあります。部屋が外気温と同じくらい寒いなら、断熱されていないと考えたほうがよさそうです。ふつう、RCマンションなら部屋温度は外気温+5~10度くらいあります。


マンションの選び方ですが、賃貸マンションは構造が悪くなりがちなのでできれば避けたいです。
分譲マンションを賃貸として出している分譲賃貸のほうが、防音断熱ともに良いです。

立地等の観点でどうしても賃貸マンションを選ぶ場合は、築浅を選んでください。
新しいほうが構造はよいです。

また、寒さ暑さがこたえる場合は最上階角部屋を避けるべきです。
一般に中部屋のほうが、周りの部屋が断熱材になってくれるので断熱性能がよいです。

騒音が気になる場合は最上階角部屋になりますが、それと最低限床スラブ厚の確認と、断熱構造を確認すべきです。
最低でも床厚、戸境壁がRC18cmであることが望まれます。

注意するべきなのが、よく安いRCマンションであるのですが戸境壁がRCでない、木造(乾式壁といいます)である場合があります。この場合隣の部屋の音が結構響きます。叩いてみればすぐにわかります。


あと、防音カーペットなどの件ですが、あれは自分が出す音を防ぐためのものなので、周りの音を防ぐ効果は一切ありません。


私も音に苦しめられたので結構必死に調べました。
でも構造がいくら良くても、結局は周りの住人次第なので、難しいところです。

RC造で下階の話し声が聞こえるのはかなり床スラブが薄いのかと思います。
最近のマンションは床厚が20cmくらいが標準ですが、一昔前は18cm、もっと前は16、15とかがあったみたいです。
築20年だと、ひょっとするとかなり薄いかもしれません。
20cmでまぁまぁ、子供の飛び跳ねる音以外は何とか、というレベルなので、15とかだと絶望的かと。

小梁の入り方も騒音に大きく影響します。自分の部屋の小梁を見てみるといいとおもいます。

断熱も、20年のマンションだと悪いと思います。
屋上外断熱が始まったのはここ1...続きを読む

Q壁の厚さ180mmでの分譲マンションでの騒音

築2年になる分譲マンションに住んでいます。

隣戸との壁の厚みは180mmだそうですが、深夜のお隣のタレビの音に困っています。
毎日深夜2時過ぎまでテレビの音が聞こえてきます。
ちょうどお隣のリビングとこちらの寝室が隣り合わせになっている間取りで、テレビを置いたりするのは仕方ないと思っていますが、なにぶん毎日深夜までなので一度気付いてからは気になって眠れなく、耳栓をしたりリビングのソファーに避難したりと満足のいく睡眠がとれません。

そこで教えていただきたいのが、180mmの壁というのは一般的だと思うのですが、実際に180mmの壁のマンションにお住まいの方、もしくは以前住んだ経験がある方で隣戸のテレビの音などは聞こえますか?
聞こえないというのであればお隣がよほど大音量でテレビを見ているというわけでしょうし、もし聞こえるというのであればこちらも苦情を言うべきではないのだと判断したいと思うのです。

ちなみに、こちらが寝ようとしてシーンとした部屋でお隣のテレビの男性・女性の話し声が聞き分けられるぐらいの音です。
何を話しているかまでは聞こえません。
今まではなんとか耳栓などの対策をしてきましたが、目覚ましの音が聞こえなく寝坊してしまったりもしますし、やはり常識としてせめて23時以降ぐらいはテレビなどの音量に気をつけてもらいたいと思うのですが・・・。
私は苦情(音量をしぼって欲しいとお願い)を言っても良い立場にあると思われますか?
どうかアドバイスしてください。

築2年になる分譲マンションに住んでいます。

隣戸との壁の厚みは180mmだそうですが、深夜のお隣のタレビの音に困っています。
毎日深夜2時過ぎまでテレビの音が聞こえてきます。
ちょうどお隣のリビングとこちらの寝室が隣り合わせになっている間取りで、テレビを置いたりするのは仕方ないと思っていますが、なにぶん毎日深夜までなので一度気付いてからは気になって眠れなく、耳栓をしたりリビングのソファーに避難したりと満足のいく睡眠がとれません。

そこで教えていただきたいのが、180mmの壁...続きを読む

Aベストアンサー

体験談ではないですが、回答します。

日本建築学会の遮音性能の設計指針によると、居間と寝室が隣り合う場合、話し声やテレビの音に対しての推奨遮音性能がD-55となっています。

コンクリート厚180cmの壁の遮音性能はだいたいD-50ぐらいといわれていますので、1ランク下の性能と思われ、ケースによっては騒音問題が生じるような仕様だと思います。

なお、180mmという厚さは一般的に推奨されている厚さです。マンションなどでは、居間同士、寝室同士のように用途・使用時間帯がおなじような部屋が隣り合うことが一般的に多いため、180mmという厚さが一般的になっています。質問のケースの場合間取りがちょっと特殊だったために、発生したように思います。

販売会社に相談するのも1つの手ですが、これを実際問題としてハードウェアで改善するのはかなり困難です。

なお、品確法における住宅性能表示制度にオプションとしてある騒音関連の性能表示がついた住宅でしたら、その性能を満足していない場合は、瑕疵として売り主に損害賠償・補修請求ができますが、このシステムを利用しているのはまれなので、あまり期待できません。念のため契約時の資料をご確認ください。

次に、隣人の時間帯にも問題がないとはいえないと思います。おそらく、騒音問題になっていることに隣人も気づいていないだけだと思います。
普段から会話のある人でしたら、気をつけてもらうようにいってもよいと思いますが、そうでない場合は、隣人がどんな人かを見分けてからアクションした方がよいと思います。

それと、管理組合が機能している場合は、管理組合に相談して、マンション全体への注意事項として、夜間の騒音防止への協力として、夜間ではボリュームを下げてもらうような注意を促す回覧板などを回してもらうとかいう対応方法もあります。

体験談ではないですが、回答します。

日本建築学会の遮音性能の設計指針によると、居間と寝室が隣り合う場合、話し声やテレビの音に対しての推奨遮音性能がD-55となっています。

コンクリート厚180cmの壁の遮音性能はだいたいD-50ぐらいといわれていますので、1ランク下の性能と思われ、ケースによっては騒音問題が生じるような仕様だと思います。

なお、180mmという厚さは一般的に推奨されている厚さです。マンションなどでは、居間同士、寝室同士のように用途・使用時間帯がおなじような...続きを読む

QRC造の物件はどれくらい防音・遮音を期待できますか?

現在木造アパート2階角部屋に住んでいます。
隣・階下の足音・物音・声・震動に悩まされています。
RC造4階建てマンションの4階角部屋に引っ越そうかどうか考えています。
下からの物音、そしてこちらの物音はどれくらい響くものでしょうか?
ミシンを使ったりしたいのですが、可能でしょうか?
物件を見にいったところ、隣と接している部屋の壁はコンコンと音がしたのでコンクリートが入っていないように思いました。
今住んでいるアパートでは、自分の音も他の部屋の人の音も気になってしまい、落ち着いて生活が出来ない状態です。
神経過敏になっているとは思いますが、落ち着いて暮らせるところに引っ越したいです。
「音を気にするなら、重量鉄骨造がいいよ」と友人に言われたのですが、
「RC造」と「重量鉄骨造」ではそんなに違いがあるものでしょうか?
RC造のマンションでは階下・隣の物音(足音)は響きますか?

Aベストアンサー

「重量鉄骨造」より「RC造」のほうが防音・遮音はずっと優れています。
なぜなら、防音・遮音の性能というのはその材料の重さ(密度)に左右されるからです。コンクリートのように重い材料は音が来てもそれに従って振動することが非常に少ないのです。これにくらべて石膏ボード壁のような軽い材料は振動(音)が伝わりやすいので遮音効果が低いのです。
RC造でしたら、隣の部屋は階下の部屋の物音はまず聞こえません。TVをよっぽど大きな音でかけたりすればかすかに聞こえる程度でしょう。上階の音もほぼ同様です。
ただし、コンクリートに直接振動を与えるような場合(床で跳ねたり、重い荷物をドシンと落としたり)するとさすがに下に響きます。ミシンを使われる場合にはミシン台の足にクッションを張るなどの対策をすれば、このような振動音が伝わる心配は減少します。

Qグランドピアノを置くためには・・・?

家を新築するにあたって、グランドピアノを購入しようかと思っています。防音や床の強度など、考えなければいけないことはたくさんあると思うのですが、具体的にはどんなことに注意したらいいでしょうか?あと、部屋自体はどのくらいの広さが適当なのでしょうか??もちろん、広ければ広いにこしたことはないでしょうが、そうもいかないので最低ラインが知りたいです。

Aベストアンサー

meilinさん、はじめまして。グランドピアノご購入とのこと、おめでとうございます。

これまでの回答を拝見して、「みなさんすごいなぁ」というのが正直な気持ちです。
わが家は、2Fにある6帖の部屋に、奥行180cmのグランドピアノ、アップライトピアノ、エレクトーンの3台を置いているのです。


>防音や床の強度など、考えなければいけないことはたくさんあると思うのですが、具体的にはどんなことに注意したらいいでしょうか?
 まず、木造住宅だったり、坪単価があまりにも安い住宅でもない限り、家庭用の普及型グランドピアノ1台置くのに、わざわざ床の補強は必要ありません(これはわが家新築時に住宅メーカーの設計士さんに言われました)。
 いまどきの家は、そのくらいの重さはすでに想定ずみということなのだと思います。ただし、わが家は2Fに置くこと、しかもアップライト・エレクトーンと3台あわせて700kg近くになることもあって、簡易床補強だけしました。坪\6,000しかかからなかった、本当に「気持ち」の作業ですが...。

 防音については、音を出す側が気を遣うべきだと思います。
 防音室を入れることができればそれに越したことはありませんが、それが難しくても、次の点について検討なさってはいかがでしょうか。

1.窓を二重サッシ(二重ガラスではありません)にして遮音性を高める
2.ピアノを隣家に近い部屋に置かない
3.防音カーテンを利用する(気休めかと思ったのですが、適度な吸音もしてくれますし、屋外への音もれにも効果あります)
4.フローリングの部屋ならカーペットを敷く(防音カーペットだとより効果的です)

 また、ピアノのためには次の点にも気をつけてあげたいものです。

1.台所の近くに置かない
  ・急激な温度変化が起こったり油が飛散したりで、大切なピアノを傷めます。
  ・また、ゴキブリの被害にあいやすくなります。
2.ピアノを置く部屋には床暖房を入れない
  ・ピアノの底板が高温になり、フレームや弦に悪影響を与えます。


 どの程度のピアノをご希望なのかわかりませんが、グランドピアノは奥行のサイズが長ければ長いほどよい音がします。ヤマハ・カワイが出しているいちばん小さなグランドピアノは4帖半のお部屋でも余裕をもって置けますし、わたしの知人は3帖間にヤマハのC3を入れています(もちろん、他の家具はなにも置けず、ピアノ専用室になっていますが)。置くことだけを考えれば、ピアノが物理的に設置できれば十分です。響きについては、音場調整のための板がヤマハやカワイから販売されていますので、それで調整することも可能ですし、グランドピアノですから、大屋根の開閉具合で響きや音量をコントロールすることもできます。


 あと、話がそれるのですが...。
 せっかくグランドピアノを買われるのでしたら、色々なメーカーのピアノを試弾してくださいね。国産二大メーカー、海外メーカー...。
 特に、国産二大メーカーの場合は、浜松にある工場付属の試弾場へ出向いて、複数台の同じ機種の中からお気に入りの1台を選べます。遠いところにお住まいであっても、楽器店(特約店に限りますが)に申し出れば手配してくれます。
 わが家のグランドピアノはカワイのものですが、浜松の工場まで行って、20台弾いた中から選んだお気に入りです。アップライトはカタログから注文しただけなのですが、やはり自分で選び抜いた1台は愛着が違いますよ...。

meilinさん、はじめまして。グランドピアノご購入とのこと、おめでとうございます。

これまでの回答を拝見して、「みなさんすごいなぁ」というのが正直な気持ちです。
わが家は、2Fにある6帖の部屋に、奥行180cmのグランドピアノ、アップライトピアノ、エレクトーンの3台を置いているのです。


>防音や床の強度など、考えなければいけないことはたくさんあると思うのですが、具体的にはどんなことに注意したらいいでしょうか?
 まず、木造住宅だったり、坪単価があまりにも安い住宅でもない...続きを読む

Q上の階からの騒音を防ぎたい

鉄筋コンクリートのマンションに住んでおります。上の階の方が発する騒音(特に歩く音)に悩んでいます。
上の階の方が騒音防止の対策をとるのなら、絨毯をひくなどいろいろあると思うのですが、下の階の人がとることができる、上からの音をすこしでも消す方法をご存知ありませんか?

Aベストアンサー

 上下間における騒音トラブルはよくありますが、騒音の状況によりとれる対策が異なります。

 上階の床に発生する騒音は軽量衝撃音と重量衝撃音に分類できます。
 軽量衝撃音はスプーンを落としたときのような音という表現でよく説明されます。フローリングの床の上で椅子を引きずったりする場合もこれに該当し、和室をフローリングに改装するとよく発生しトラブルになることがあります。
 重量衝撃音は子供がソファなどから飛び降りたときに発生する音とよく表現されます。

 軽量衝撃音は床の仕上げの状況により発生する騒音が変化します。フローリングに絨毯を引いた入り、和室に改装したり、フローリングの下に防振ゴムを入れたりすると低下します。
 これに対して重量衝撃音は鉄筋コンクリートの床スラブの対策が必要であり、表面的な防音対策はほとんど効果がありません(具体的な対策方法をいうとコンクリートを流し込んで床の厚さを増やすとか、鉄骨の梁を追加するなど大がかりな建築工事が必要)

 dragstraspさんの問題にしている歩行音はどちらかというと重量衝撃音に区分される音で、これに対する対策は鉄筋コンクリートの床を補強する以外にほとんど効果が期待できないものと思われます。

 よって先の方が回答しているように、住まい方等のソフト面での対策しかないと思います。

 上下間における騒音トラブルはよくありますが、騒音の状況によりとれる対策が異なります。

 上階の床に発生する騒音は軽量衝撃音と重量衝撃音に分類できます。
 軽量衝撃音はスプーンを落としたときのような音という表現でよく説明されます。フローリングの床の上で椅子を引きずったりする場合もこれに該当し、和室をフローリングに改装するとよく発生しトラブルになることがあります。
 重量衝撃音は子供がソファなどから飛び降りたときに発生する音とよく表現されます。

 軽量衝撃音は床の仕上げ...続きを読む

Qマンションの寿命が尽きたら

中古マンションの購入を検討していますが、築30年以上の古い物件に興味があります。内装や設備などはリフォームするつもりです。しかし、疑問がありまして、現在のマンションの躯体の寿命は、せいぜい50年くらいだろうと思うのですが、取り壊しが決まった際には、マンションの権利関係はどうなるのですか?
土地を売り払って、みんなで山分けとか???
お詳しい方、いらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

>取り壊しが決まった際には、マンションの権利関係はどうなるのですか?

マンションはまだ区分所有法(マンション法)ができたのが昭和37年(1962年)
それ以降マンション建設が本格化したわけで、まだ世の中で築40年を超える老朽マンション
の数はそれほど多くありません。
それでは立替はないか・・というとマンション以前に住宅公団が分譲したアパートが
寿命をむかえて、大阪千里や東京代官山、江戸川橋、清澄白川などで立替が行われて
きました。青山でも同潤会(公団の旧名)アパートの立替が進んでいます。

建替決議は議決権および区分所有者数の4/5の賛同がいります。
たとえば代官山の場合でも建替に12年要しています。
というのは、そのままの容積で建替えても、建物工事費だけが持ち出しになりますから
普通再開発や総合設計などの手法で容積を倍増して、「保留床」という財産を生み出し
それをデベロッパーに売ることで、建替費用にあてるのです。

厳密に言えば、建替前では建物の価値はゼロ。土地の持分が仮に1/200あったとすれば
その半分の1/400を新しい建物の床と交換します。
その結果土地の持分は全体の1/400になりますが、4000坪の土地単価が360万円/坪
なら1/400の持分は10坪・・価格は3600万円です。
建物の価格が開発費用込み100万円/坪なら36坪つまり119平米のマンションが取得できるという
話になります。

実際はそうそう簡単に容積はふえません。そこでなかなか建替えは順調にいかないわけです。
ただ政府は内需拡大の切り札として規制緩和マンション立替促進をすすめていますから
状況は今後も変わっていくでしょう。

となると、実は中古マンションの再開発待ちうけ買い
という裏技も登場してきます。西新宿とか渋谷駅周辺とか、都市計画上「再開発促進地域」
の指定を受けている老朽マンションを大家が「汚くて修繕費がかさんで嫌だ」ということで
売るものを狙って買い、10年ほど賃貸でしのぐ。
再開発で50平米の2DKが25坪のタワーマンションの一室に化けたりします。
まあプロの裏技ですから真似しないでください。
再開発がなくなるリスクもあります。その場合屑ビル抱えて泣くしかないです。





>土地を売り払って、みんなで山分けとか???

マンションって30年すぎるとご存知のようにほとんど賃貸になっていますから、地上げ屋
どうようデベが一棟買うというケースもでてくるかもしれませんね。これも再開発の一環で
ただ足元見ますからなかなか買い上げされません。
欧米ではコンバージョンで、SOHO化するとか(・・だまっていても神宮前のマンションなんて
みんな違法オフィス違法店舗になってますけど)いろいろあります。

これも皆築35年超のマンションが超都心部にあるからで、一方30年クラスは案外
郊外住宅地の大団地だったりしますが、私はこれは将来不安です。
何か手は打たれるかもしれませんが、30坪のマンションでも中古価格はベンツのCクラス
並みの値段まで下がる気がします。



>建替え工事といっても、バカにならない金額がかかると思いますが、
>人それぞれに経済状況も違いますので、もめそうですね。

みんなが持ち出しナシで建替えというのが保留床方式(容積マジック)ですね。

>所有権を時価で買い取ってもらうにしても、例えば半数近くの人が、建て替え反対であれば、
>所有権の買い取りの値段も結構な額になりますよね。

土地の価値を容積率で吊り上げてしまうわけで、再開発の「容積ボーナス」とか言われています。


>今までの、マンション建て替えの事例などで、参考になるものなどご存知でしょうか?
民間マンションではほとんどないです。
私は中古大好きです。
絶対都心部の好立地を狙ってくださいね。できたら道路から一本だけ引っ込んだ区画
表に老朽ビルがあったりすれば、将来それとの一体化で、建替えが容易になるケースも
ありますよ。無くても人気立地なら値下がりは少ないものが多いです。
ただ、共用部の赤水(給水管の錆、)屋上防水の劣化 エレベータ取替え
これらの改修が済んだものを狙うのがコツ。

>取り壊しが決まった際には、マンションの権利関係はどうなるのですか?

マンションはまだ区分所有法(マンション法)ができたのが昭和37年(1962年)
それ以降マンション建設が本格化したわけで、まだ世の中で築40年を超える老朽マンション
の数はそれほど多くありません。
それでは立替はないか・・というとマンション以前に住宅公団が分譲したアパートが
寿命をむかえて、大阪千里や東京代官山、江戸川橋、清澄白川などで立替が行われて
きました。青山でも同潤会(公団の旧名)アパートの立...続きを読む


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