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今度マイカーにカーオーディオ用の電源配線キット(純正配線を容量アップするやつ)の導入を検討しているのですが、
どの配線キットにも「スローブローヒューズ」とかいう変にでっかいヒューズが噛ませてあります。
これは普通の板状のヒューズと何が違うのでしょうか?
スローというからには切れるのが遅いんですか?
ショートとかした時には瞬時に切れてくれないと危険だと思うんですけど…

容量は40Aとか65Aがありましたが、単純に30Aを超えるとみんなこのタイプのヒューズになるのでしょうか?
(板ヒューズは5~30Aまでしか見たことないです)

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A 回答 (3件)

電気回路のうち 特にモーターなどコイルを使用した機器を始動させる場合


スイッチを入れた瞬間 突入電流と言う大きな電流が瞬間的に流れます
その電流は 通常時の80~100倍の電流になることがありあす
たとえば通常10Aだとすると 800~1000Aにもなります
したがって 普通のヒューズの20Aの物を使用しても簡単に切れてしまいます
かといって 1000Aのヒューズでは・・・
そこで考えられたのがスローブローヒューズで
瞬間的な電流では切れず 連続して大きな電流が流れたときに切れる性質を持っています

車で使用するものでは 通常30Aまでが平型ヒューズで
それ以上になると スローブローヒューズになるようです
ただし 
カーオーディオの場合は音質の問題でこのヒューズを使用しているみたいですね

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/tsato/terms/rush-curre …
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回答はすでに出ているので別の話を、


(サーキット)ブレーカーてご存知ですよね!、台所で電子レンジと沸騰ポットとオーブン・トースターを同時に使うと落ちるやつです。
このブレーカーにも保護する対象によって、落ちる速度が違います。
1.熱の蓄積がある程度可能なモーターはモーター・ブレーカー
2.普通の配線保護にはサーキット・ブレーカー
3.電子機器の保護にはサーキット・プロテクター

定格電流の110%~120%で落ちる訳ですが、その時の時間が異なります
保護する機器の熱の容量で危険・破壊するまでの時間が異なったり、電源投入時のサージが発生する機器でタイミングが重要だからです。
モーターの時は20分とか、配線の時は1分とか、電子機器のときは0.1秒であったりします。
大型オーディオアンプは、電源投入時のサージが発生するので、それさえ収まれば本来、少ない容量のフューズ良い訳です。
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スローブローヒューズはおっしゃる通り切れるのが遅いです。


これはスターターやワイパーなどスイッチを入れた時一時的に
通常使う電流より大きな電流(突入電流)が流れる物に使われます。
また、普通の板ヒューズでも40A、60Aはあります。
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Q車のヒューズが飛んだだけで、とんでもない修理代がかかってしまい困っています

車の修理についての質問です。
先日、車(日産キューブ)のバッテリーを自分で交換しようと、ホムセンターでバッテリーを買ってつけようとしたのですが、買った時に+と-の位置(RとL)を間違って買ってしまい、気づかずに付けようとしたところ、火花がバッチット光りヒューズが飛んでしまいました。ディラーに連絡すると、持ち帰って詳しく調べて見ないとだめということで、レッカー車で持っていってしまいました。数日後、ディーラーから連絡があったのですが、ヒューズ自体は数百円ですむが、エンジンを制御するコンピューター部分が壊れたので、10万位はするとのことです。(大変ショックです)。そもそも、そのような大事な部分が壊れなようにヒューズがあると素人は思うのですが、たったコンマ何秒かのショートで10万も修理にかかってしまうのは、なにか納得できません。車に詳しい方、本当にそうなのでしょうか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 電気電子工学が専門の車好きです。すでに回答があるように「そのような大事な部分が壊れなようにヒューズがある」と思うのは、ど素人の浅はかな考えです。

 ヒューズはその配線系統に異常があった場合に、その影響が他の系統に及ばないように切り離すのが第一の目的です。(第二の目的は、過剰電流による発熱焼損などの二次災害を防止することです。)
 電子回路では、電源の極性を間違って接続すると、コンピュータを含む電子部品が瞬時にお釈迦になります。それによってその電源系統に異常電流が流れ、ヒューズが飛びます。

 あなたの考えているヒューズの飛ぶ順序は、逆です。先にヒューズが飛んでコンピュータを壊さないようにするのではなく、コンピュータが壊れて異常電流が流れ、ヒューズが飛ぶのです。ヒューズが飛ぶのは、コンピュータが壊れた結果として起こる現象です。
 いかなる場合でも(百万分の1秒という瞬時でも)半導体でできた電子部品には逆に電圧をかけてはいけません。瞬時にお釈迦になります。

 修理代に10万円とは、そんなに安いのですか。私は工賃や技術料も含めると数十万円くらいはすると思っていたのですが。

 電気電子工学が専門の車好きです。すでに回答があるように「そのような大事な部分が壊れなようにヒューズがある」と思うのは、ど素人の浅はかな考えです。

 ヒューズはその配線系統に異常があった場合に、その影響が他の系統に及ばないように切り離すのが第一の目的です。(第二の目的は、過剰電流による発熱焼損などの二次災害を防止することです。)
 電子回路では、電源の極性を間違って接続すると、コンピュータを含む電子部品が瞬時にお釈迦になります。それによってその電源系統に異常電流が流れ、...続きを読む

Q電装品の線の太さ

最近、電装品をいろいろ付けようかと思案中です。
それで線の太さがカーショップに行くと、たくさんあります。(0.5、0.75、1.25・・・)
車を見ると、結構細い線が多いです。
それで、既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?(例えは、0.5の線に、1.25のギボシ加工で繋げるととか・・・)
また、線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とするアンペア数ギリギリで耐えられる線を使ってるだけです。
つまり余裕が無いんです。
この余裕の無いトコから分岐させるのは危険です。

そして、車種によっては細い線のくせに、特殊な素材の線を使用して、細いのに高いアンペアを流してる場合もあります。
(特殊っぽい感じは被覆が透明で線の色が銀色だったりします)
(普通の線より硬い感じだったりもしてます)
(つまり一概に細いからって「低いアンペアが流れてる」とは限らないんです。。。)

線って、アンペアとボルトとワットの関係の話になっちゃうけど、御存じなければ、覚えちゃってください。
(ちょっとややこしい説明になるけど、読んでください)
(なかなか簡潔に書けないけどご容赦程を)
(覚えておけばとても便利)
(家電の話なんかでも使える内容なので)

カーショップなどで売られている線に「DC12V-200w以下」とか表示されているでしょ?

例えば、この線なら「DC12Vなら200W以下まで大丈夫だよ」って事です。

ボルト(V)xアンペア(A)=ワット(W)です。

ここから。。。

ワット(W)÷ボルト(V)=アンペア(A)ですよね?

つまり、この「例えばの線」は。。。
200(W)÷12(V)=16.666...(A)って事から。。。

16.666...アンペアまでOKって事です。
(まあ、16アンペアまでとしておきましょうか。。。)

この「16アンペアまでOK」のケーブルであれば、この線には「16アンペア」までの「負荷」を「使用出来ますよ」って事なんです。
「負荷」ってのは「取り付ける何某か」です。
例えばカーステやライトなどの電装品だと、解釈してください。

これらを踏まえて。。。

質問者さんがご覧になった、線で0.5や0.75って表示の後に「使用可能電力」とか書いてあって「DC12V-○○W」とかって記載があるでしょ?
(この記載が無いモノなんかバッタもんです、買わないで下さい)

このボルト数(V)とワット数(W)の記載があれば、上記の計算式でアンペア数(A)を求められますので、そのアンペア数値以下で使用します。

ボルト、アンペア、ワットのうち、どれか二つの数値が分かれば、残りの数値は計算式に当てはめれば弾き出せますよね?

車に「何か」を取付ける場合には新たに線を敷設した方がいいです。
(ホントはどっかを流用したほうがカッコいいんだけどね)

電装品を付ける場合には、その電装品の「必要アンペア数値」を確認して、そのアンペア以上に耐えられる線を使ってください。
(以上であればOK)
(言うところの太い分にはOKです)

「ぶっとい線」を一本、バッテリーや発電機のプラス側から車内へ引き込み、この「ぶっとい線」から分岐させて各種の電装品を取り付ければ、それなりにスマートな配線となります。
(電装品毎に線を車内に引き込むよりは、、、)

ですが、これとて、各種電装品の「合計アンペア数」に耐えられる「ぶっとい線」である事が条件となります。

各電装品の必要アンペア数が表示されてなくても、ワット数さえ分かれば、上記計算式からアンペアは求められますよね?

各種電装品のメーカーに「何アンペアなの?」って問い合わせてもいいけど。。。

そして必要アンペアが分かれば、それに対応した耐えられる線を使います。
ヒューズもその数値のモノを入れます。

<既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?>

「細い線で無ければいけない」とかじゃなくて、既設の線に流れてるアンペア数より、高いか?低いか?です。

低いアンペアしか流れてないトコから、より高いアンペアを求めるは出来ません。
出来ないと言うより危険です。
やっちゃダメです。

また、特殊な線っぽかったらちょっかいは掛けない方がいいです。
(分岐やギボシでは加工不可能な場合もあるし)

太いとこから細いのを取る=アンペア高いトコから低いモノを取るは出来ます。
(ヒューズボックス内から分岐させるはこれにあたります)
(所謂、パクって来るってヤツです)
(20Aのトコから10%くらいのアンペア=2アンペア程度を拝借するくらいなら問題は無いですけど、、、)
出来ますが、あまりお薦めはしません。

<線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?

これは、線を「入れ替える」とかですか?
でしたら、太い分には問題ないです。
(ちょっと無駄だけどね)

特殊な線っぽいのが使われてたら、流れてるアンペア数を調べて、その数値以上の線ならOKです。
流れてるアンペアが不明なら入れ替えとかはしない方が無難です。


車の電装品取付けには電源は出来るだけ、バッテリーや発電機から取ってください。
そして、あまりに多くの電装品を「取付ける」はしないで下さい。

あまりに多いとバッテリーや発電機の負担が大きくなり過ぎて、消耗の時期を早めたり、需要と供給のバランスが崩れて、エンジンが掛からないとか、渋滞中にエンストしてウンともスンともってなってしまう場合があります。

程度問題ですが、あまりゴテゴテ着けない方がいいですよ。

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とする...続きを読む

Qバッテリーを逆につないでしまいました

バッテリー交換の際にプラスマイナスを逆に接続し、セルを回そうとして気がつき慌ててはずしましたが、その後電気がこなくなりました。ヒューズは見える限りでは切れていません、回復できるでしょうか。
車種はユーノスロードスター平成2年です。

Aベストアンサー

バッテリーを逆接してしまうと、オルタネーター(発電機)や電子制御ユニット(内部のツェナーダイオードなど)がショートしてしまいます。オルタネーターなどの大きな電流が流れる部分には通常のヒューズホルダーとは別にエンジンルーム内(たいていはバッテリーの近く)に少しサイズの大きなヒューズ(スローブローヒューズ)が設けられていますので、そのヒューズが切れていないかを点検してください。もし切れているようであれば必ず同じ定格のヒューズに交換(必ずバッテリーのマイナス端子を外して行うこと)しエンジン始動してみてください。この時点でエンジンが始動すればとりあえずは一安心です。ただし、このまま乗り続けてはいけません。必ずディーラーや電装整備工場で点検を受けてください。エンジンが掛かったとしても制御ユニットやオルタネーターにダメージが及んでいないとは言えないのです。たとえばオルタネーターの電圧制御回路に異常が発生していると、電圧の制御が効かなくなり、電圧が異常に上昇し正常な部分まで破損させてしまう可能性があるからです。

もし、上記の処理をしてもエンジンが掛からないようであれば、スローブロー以外のヒューズも点検して、切れているものがあれば必ず指定の容量のヒューズと取り替えてください。

スローブローヒューズ、通常のヒューズともに取り替えた後にすぐ切れてしまうような場合は、回路のどこかに大きなダメージを受けていると判断し、専門家の手にゆだねることをお勧めします。決して指定された容量より大きな容量のヒューズを使用したり、ヒューズ以外のもので直結するようなことはしてはいけません。更なる回路の破損を招く可能性があるばかりか、場合によっては火災の危険性もあります。

バッテリーを逆接してしまうと、オルタネーター(発電機)や電子制御ユニット(内部のツェナーダイオードなど)がショートしてしまいます。オルタネーターなどの大きな電流が流れる部分には通常のヒューズホルダーとは別にエンジンルーム内(たいていはバッテリーの近く)に少しサイズの大きなヒューズ(スローブローヒューズ)が設けられていますので、そのヒューズが切れていないかを点検してください。もし切れているようであれば必ず同じ定格のヒューズに交換(必ずバッテリーのマイナス端子を外して行うこと...続きを読む

Qヒューズから電源を取ってはいけない理由

ヒューズから電源を取ってはいけない理由
最近ETCを自分で取り付けたのですが、電源はヒューズ電源というもので取りました。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=20
こんなのです。

私の車はACCが15Aでしたので15Aのヒューズ電源を買い、ETCに3Aの管ヒューズがついてましたのでそれを経由してETCに電源が行ってます。

上流側(バッテリー側)にコードが来るようにヒューズを差し込みましたのでこれも間違ってないと思うのですが。

ここの質問。回答で「ヒューズからは電源を取らないでください」という回答をよく見ます。
私がETCの電源の取り方で質問をした時もそういう回答がありましたし。
他の質問でも「プロは絶対にヒューズからは電源を取りませんよ」という回答もありました。

確かにディーラーに頼むとオーディオから分岐させるのが一般的なようです。(ETC程度の電源取り出しの場合)
しかしながら、3AのヒューズがついているようなETCなどの電源を取るのに15AのACCヒューズから分岐させていけない理由がわかりません。

もちろん理想を言えばということはあるのでしょうが、なぜヒューズからは取らないでというのかその回答が欲しいと思います。
大変失礼な質問とは思いますが、よろしくお願いします。

ヒューズから電源を取ってはいけない理由
最近ETCを自分で取り付けたのですが、電源はヒューズ電源というもので取りました。
http://www.amon.co.jp/seihi/seihi_group.php?id=20
こんなのです。

私の車はACCが15Aでしたので15Aのヒューズ電源を買い、ETCに3Aの管ヒューズがついてましたのでそれを経由してETCに電源が行ってます。

上流側(バッテリー側)にコードが来るようにヒューズを差し込みましたのでこれも間違ってないと思うのですが。

ここの質問。回答で「ヒューズからは電源を取らないでください」...続きを読む

Aベストアンサー

>他の質問でも「プロは絶対にヒューズからは電源を取りませんよ」という回答もありました。
私は元整備士ですが、そんなことはないですね。自分の車も家族の車も4台全てヒューズボックスから電源をとってETCを取り付けました。全く問題ありませんし、なんの故障もありません。ヒューズが飛んだという方もおられたようですが、それはそれなりの原因があったものと思います。しかしこれらの言われには一定の理解が出来ます。万人がヒューズボックスか電源を取る様になったら、万人なりのやり方が出てくるでしょうし、当然それによるトラブルも表面化してくる事でしょう。でもそれはその工事のやり方であったり、アンペアに対する使用電流の量であったり、さまざまなケースが出てくる事が考えられますので、当然メーカーとしては「やらないで下さい」と規制する事になるでしょう。十分理解している方が、それなりのきちんとした配線で工事するなら全く問題のない話だと思います。

Qヒューズの容量の決め方

電気機器のヒューズの容量を決めるにはどういうふうにしたらよいのでしょうか。
教えてください。

定格の消費電力、突入電流等から導くのだと思いますが
計算方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち上がるまでのある時間、定格電流の何倍もの電流が流れます。トランスなどが電源に使用してあるもの、モーターなどでは、商用電源(一般の家庭用)は、交流ですので、電圧は、突入電流は、投入した瞬間または、前回切ったとき(励磁)の位相でも違ってきます。

ヒューズは、溶断特性が重要なので、その特性は、規格化してあります。この規格は、ヒューズの種類により違います。流した電流と溶断時間で特性曲線になっています。また、アークの切れる速さが、電圧にも関係しますので、使用電圧も規定してあります。
上記のようなので、定格電流では切れず、突入電流でも切れず、異状時には、必ず切れるように選定することは、かなり困難です。

速断でないガラス管ヒューズでは、たぶん定格の2倍で1分だったと記憶しています。
そこで、実際の選定ですが、先ずヒューズを入れる目的を明確に整理します。どうなったら遮断するかです。例えばショートすれば、必ず切れますから、このときは、接続されている電源コンセント、コード、屋内配線、ブレーカーなどが保護できる時間で切れればよい。とかです。切れるのが遅いと発火したりブレーカーが飛んだりします。
どこかが故障したとき、それでも保護したい特別な部品などあるか。このときは、シビヤな検討が必要です。出来れば、ヒューズの遮断特性を入手してください。
無ければ、定格の2倍くらいを目安に、カットアンドトライします。

大量生産品の開発では、突入で切れないよう選定したヒューズで、特定の内部部品を保護できないときは、逆に内部部品を強化したりもします。このため、何百回もヒューズを飛ばしながら、最適値を求めたりもします。安全側に選定すると切れることもありうるので、予備ヒューズを添付することもあります。

少量の特別仕様品で一発物は、大きめに、エイヤッと決めます。(冗談)

単純な計算には乗らないので、考え方をお話します。長くなります。

ヒューズは、流れる電流と、ヒューズ自身の抵抗とにより発生するジュール熱で温度が上がり、ヒューズ材料の溶融点に達したときに溶断します。
温度が上昇するには、ある程度の時間が掛かります。電流が大きいほど早く切れます。切れ方は、電流と時間とに関わります。少し周囲温度にも関係します。速断ヒューズでは、スプリングで引っ張って早く切れるようにしてあります。

ほとんどの電気機器は、電源投入時に突入電流があり、機器が立ち...続きを読む

Qバッテリーの逆接続後エンジンがかかりません。どなたかご回答お願いします

バッテリーの逆接続後エンジンがかかりません。どなたかご回答お願いします。
トヨタのスターレット(EP82)で、整備目的でバッテリーを外し、いざ戻す時あやまってプラスとマイナスを逆に接続してしまいました。すぐに気づき元に戻したのですが、キーをひねると、おそらくスターターからガガガガ(何かががぶつかる音?)と音がし、エンジンがかかりません。エンジンルームの平型ヒューズは切れていないことを確認し、箱形ヒューズは念のためすべて取り換えました。運転席のヒューズも切れていないことを確認したのですが、エンジンはかかりません。キーをアクセサリーの位置まで回すとエンジンチェックランプ等は点灯します。ワイパー。ウィンカー類も動作します。ただ、キーONにすると勝手にラジエーターのファンが回るようになりました。整備工場に持っていくのが早いことは承知していますが、修理に出す前に自分で何とかすることは可能でしょうか?当方よく車はいじるので工具などもそろっています。どなたか解決策をご存知の方、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方は素人なのですが、バッテリーの逆接続ということは頻繁に行っている者なので回答させてもらいますが、そのガガガガという音は、バッテリーの容量が減っているのでは?(エンジンが始動しないうちにいろいろバッテリーを使っているうちに減ったり、元々減っていて、それでガガガガという音がするレベルで留まっているのでは?)

Q電線の呼び名(スケ)と太さについて教えてください。

住宅を作る際、電気設備屋さんに車庫に配線して頂いたのですが。予定の場所に工作機械が大きすぎて納まりきれず。当初予定していた場所ではない場所に設置せざるおえなくなりました。もともとナイフスイッチの下に端子台までとりつけてもらっているので、ただ単に配線を延長するだけなのですが、必要な電線の大きさの規格がいまいち解りません。欲しい電線は15m程の2種類なのですが、私が欲しいのは(よくホームセンターに売ってる切断面の平べったいやつではない)切断面がまん丸の3本(赤、白、黒)の電線(今現在電気設備屋さんが車庫に配線してくださっている)には5.5mm2と2mm2
と記載されているのです。同じ大きさの半端丈の電線をオークション落札しようと思うのですが、平べったい電線はmm2の記載でわかりやすいのですが、私の欲しいまん丸の電線を落札しようとしても、呼び名が○○スケとなっていていまいちどの電線だか解りません。単に規格の違いによる呼び名のちがいでしょうが、5.5mm2と2mm2とは○○スケで言うところのなににあたるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんで、大体いいと思いますが、少し補足を。

スケは、クスエア(square)だと思います。
細い線は、短芯で断面が円なので、その直径を1.6mmや2.0mmというように表し、太い線(銅は3.2mm以上アルミは4.0mm以上)は必ずヨリ線になります。ヨリ線の場合は、断面積で表し、2mm2や5.5mm2であらわします。そして、現場などでは、これを2スケ(2sq)、5,5スケ(5.5sq)といいます。あるいは、スクエアーは正方形のことですから、四角の記号(□)で表すこともあります。つまり、2.0□、5.5□など。

余談ですがですが、円の直径と円の断面積の関係は、
円の面積=半径×半径×円周率で、
半径は、直径÷2ですので、
円の面積=円周率×(直径/2)^2
    =円周率×(直径)^2/4
という関係式になります。
これから逆算していくと、
およそ、
2.0mm2の断面積→直径1.6mmの短芯
5.5mm2の断面積→直径2.6mmの短芯(2.6mmでは約5.3mm2ですがかまいません。)
とほぼ同じということになります。

QオルタネーターB端子からバッテリーの+端子間の配線について

先日、オルタネーターのブラシを交換修理して、元通り組み付けていろいろと点検してみたのですが、オルタネーターB端子からバッテリーの+端子間に何らかの異常があり、バッテリーに充電されません。

テスターで検査してみたところ、オルタネーターに関しては、異常はありません。(ブラシを交換したおかげで、以前よりもパワーアップした事を確認済み)複雑に絡み合っているコードを丁寧に解いて確認しようとも考えましたが、とても手間がかかる作業なので、ためらっています。

そこで、素人なりに考えたのですが、B端子からバッテリー+端子間を5.5sq程度のケーブルで直結してはまずいでしょうか?

そもそも、B端子からバッテリー+端子間には、50Aのメインヒューズの他にどんな回路を経由しているのでしょうか?

また、直結する際の注意点などを教えて下さい。

Aベストアンサー

車両側のB端子の処理については取り外した上で絶縁処理をしておいてもかまいませんが、ただし、B端子の配線が2本来ているような場合は、1本がバッテリへ1本が他の電装品への電源ラインである場合があるので、取り外してしまうとそれらの電装品が動作しなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

ヒュージブルリンクを使う場合、オルタネーターの最大出力と同等または+数%程度の容量のものが適当でしょう。また、セルモーターとオルタネーターが近い位置にあればオルタネーターのB端子とセルモーターのB端子をつないでも(この場合もヒュージブルリンク等は必要です)かまいません。セルモーターのB端子までの配線は十分に太い(14sq~22sq程度あるでしょう)ので5.5sqで長く引くより電圧低下を抑えられるでしょう。

いずれにしても大きな電流が流れますので、端子の取り付けはしっかりして置かないと焼損するなどの危険があります。配線や端子ボルトにあった圧着端子を使用してさらに半田付けすることをお勧めします。

Qバッテリーの容量は高いほうがいいですか?

先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まって...続きを読む

Qパワーウインドウが動きません

パワーウインドウのスイッチ(運転席、助手席、後部座席すべて)を
押しても全く動作しなくなってしまいました。 パワーウインドウ以外にも、集中ドアロックも作動しません。あとキーレスエントリーも動作しません。 鍵でドアを開け閉めしてるのですが、運転席側の鍵穴にキーを差し込んで開け閉めすると従来は全てのドアが同時に開閉していたのが、今はいちいち全てのドアを開けてまわらないといけません。
 『ヒューズがとんだのかなあ』と思い、エンジンルームのヒューズボックスも運転席足元のヒューズボックスも(平型ヒューズ、スローブローヒューズとも)確認しましたが、ヒューズはいずれも無事でした。
 こんな症状なのですが、なんとか直したく考えております。お知恵をお貸しいただけませんでしょうか? 車種はラウムEZX10です。 

Aベストアンサー

パワーウインドの電源回路は、IG 1電源と常時電源(+B)の2回路あります。
IG 1の電気の流れとしては、イグニッション SW(IG 1)→インパネFUSE BOX(パワーウインドFUSE30A位かな)→ウインドSWと流れています。各ハーネスで見るとインパネハーネス→リアハーネス(フロアー)→ドア(ドライバー)ハーネスとなっているはずです。インパネ、リア、ドアの繋ぎのコネクターを確認してみてください。普通はありませんが抜けかけているかも知れません。
リア→ドアのコネクターはドアトリムを外さなくても見れるます。ドライバードアを開け黒いゴムのじゃばらになっている所のAピラー側にあるはずです。
アクセルペダル右側のトリム、スカッフプレート辺りを外せば、インパネ→リアハーネスのつなぎコネクタが見れるはずです。
またイグニッションSWをACCにてドアミラーは動いていますか。動いていなかったらさらに怪しいです。
ハーネスの断線は滅多におきません。あるとしたら上記で述べた、じゃばら部分です。


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