いつもお世話になります。
神棚のさかきですが、義父がどこかで売っていたと購入してきて「これなら水もいらんからいいだろう」と言いますが、造花を売っているということは、買う人が居ると言うことですよね?私はいけないような気がするのですがどうなんでしょうか?
アドバイスお願いします。

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A 回答 (6件)

おっ、アレのことだな!とピンときました。


見たこと有りますが、買う人やっぱりいるんですね(~o~)
こう言うのって、気持ちの問題だからなんとも・・・

我が家はすっごく狭い家なので神棚がないんですよ。
壁掛けスタイルの神棚に天照大神の神札を差してるだけ。
もう少し前までは柱に両面テープでじか貼りでした(^_^;)
だから榊&その他諸々も無し。
でも気持ち的には大切にしていて折にふれ2礼2拍手1礼です。

せっかくお義父さんが買っていらした物を無下にもできませんから、しばらくはそれを使われてはいかが?、但し埃が積もらないように時々水洗いをして気分は瑞々しく保つ。
で・・・気持ちが落ち着かないでしょうから、しばらくたったらさりげな~く本物に変えてしまい、もし何か言われたら「汚れが落ちなくなっちゃって~、石油製品は静電気が起きるらしくてやっぱり汚れを吸いますね~。」と軽くいなす。
いかがでしょう。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「神棚は主しか触ってはいけない・・・」みたいな感じなので困っています。
暫く様子を見ますね。(>_<)

お礼日時:2003/02/08 14:45

さかきうんぬんより、義父さんのこと嫌いなんじゃ・・・(^^;(坊主憎けりゃ袈裟まで憎い)



それともあなたはそんなに神棚を大事にされてて、
神様に失礼なことがあると、家族にたたりをおとされて
家が傾くとかそういう風におもうのでしょうか?

もし神様を大事にということたでしたら、その神棚に繋がる神社等が
ご近所にあると思いますので、神主さんにそれとなく言ってもらったらいいのでは
ないでしょうか(神主さんがなんていうかわかりませんが)

そうでなかったら・・・気に入るようにしていればいいのではないですか?
それで気持ちが落ち着くのならそれでいいじゃないですか。それが家庭円満ってやつでは。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>さかきうんぬんより、義父さんのこと嫌いなんじゃ・・・それともあなたはそんな>に神棚を大事にされてて、神様に失礼なことがある>と、家族にたたりをおとされ
>て家が傾くとかそういう風におもうのでしょうか

私は「造花」が良いのかどうかを聞きたかっただけで、あなたの回答は不愉快です。毎日色々回答して見えるようですが、あなたのコメントの「永遠の課題は「部屋の掃除」・・・。」をされたらいかがですか?

お礼日時:2003/02/10 10:54

すみません、我が家では造花です。

通販で買いました。
始めはちゃんと花屋さんで買っていたんですが、だんだん面倒なのとお金がかからないのと...
わかってはいるんです。生花(?)でないと失礼だとわかってはいるんですが、つい。
でもお供え物はちゃんとしていますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
通販でですか・・・それだけ需要があるということですよね。

お礼日時:2003/02/08 18:15

造花ですか...........


確かに寂しいですね。しかし仏壇の蝋燭も電球の時代ですから。
信心があれば、気にしなければ良いですが、hachi-okさんは許せないんでしょうね。
でも義父が買ってきたものなら、余計言い出しにくいですね。

仏壇の話に戻りますが、法事や真剣に読経するときは本物の蝋燭にします。
神棚も特別な日には、本物にしたら如何ですか?
でも納得出来ないようなら、
『私が買ってきますので、本物にして良いですか?』 と優しくお聞き成られたらどうですか。

でも寂しい世の中になりましたね、信仰まで偽者になりそうで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>義父が買ってきたものなら、余計言い出しにくいですね。

そうなんですよねー、嫁の私からだと嫌味に取られたら困るんですよね。
それとなく主人に聞いてもらいます。

お礼日時:2003/02/08 14:41

父:さかきってどういう字だったかな?


私:簡単じゃない。榊でしょ?
父:そうそう。その意味わかる?
私:榊は榊って木じゃないの?人の名前でも、榊原さんとかいるけど。
父:そう榊って、木へんに神って書くんだよ。だから枯らしちゃいけなんだ。

というような会話を昔してから、榊の大切さと祭る意味や気持ちを学んだことがありました。
造花でいいっていう人もいてもいいとおもいますけど、そこに気持ちや魂(たましい)がこもっていない、マネキンみたいな神棚じゃあ、ご利益もなさそうな気もします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なんでも合理化して良いんですかね?暫く様子を見てみます。

お礼日時:2003/02/08 14:36

普通は、造花は使いませんよね。

お榊はは、日持ちがいいので、神棚に上げるようになったこともあるようです。
普通は、水を入れ換えてあげるだけで、2週間は十分に持ちますよね。たった、月に2回程度なので、気持ち的にも、本物がいいと思いますが・・・
造花でいいとか悪いとかの事よりも、気持ちの問題と思うのですが・・・
(でも、お父さんの意見も、そんなに反対してまでも、本物でって事でもないでしょうけど)
初詣などに行っても、最近は造花とか蝋燭なども危険回避のため電気の蝋燭とか結構、ありますからね。

なんか、どっちでもいいような、アドバイスにもなってなくごめんなさいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そう言えば、実家の新しい仏壇の蝋燭も電気になっていました。造花も有りと言う事ですかねー。手を合わす気持ちが大切なんですよね。

お礼日時:2003/02/08 14:31

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Q神棚の榊が枯れたままですが、どうしたら良いですか?

妻と別居してから、妻が行っていた神棚の榊が枯れたままになっております。

神棚の手入れも全然やっていません。

さて、先ず榊の方ですが
1.そのまま放置すべき
2.榊を新しいものに入れ替える
※注意2.場合、入れ替える時の注意や枯れた榊の処分方法も教えて下さい。
尚、枯れた榊には、よく神社とかで見かける紙が付いてます。

神棚には毎日、米と塩を捧げ、ろうそくを灯してお参りするべきでしょうか?
神棚の中に御札がありますが、こちらは、どうするべきでしょうか?
そのまま静かに放置しておくべきでしょうか?

上記は妻がやっていたことをおぼろげに覚えていただけです。
全く無知なので、正しい神棚のことを ご存知の方、ご教示、お願いします。

Aベストアンサー

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターでも置いてある所があります。近くに花屋でもあれば定期的に運んでくれるようにお願いしてはいかがでしょう。

神棚の前は米、水、塩を捧げます。酒を付け加えても構いません。広さに従ってどちらかにしましょう。
米を真ん中にして、向かって左に水、右に塩というのが基本で、三角に置くように神社本庁の冊子では示しています。酒を加える場合は米の両側に酒を置き、その手前に水塩を五角形になるようにしています。
しかし広さが取れない場合は横並びでも構いません。捧げる気持ちを最優先にして下さい。

祀り方は人それぞれのようです。
基本的に供物には生のものを捧げる場合と調理したものを捧げる場合があります。
神棚も同様で、毎日米を捧げ、拝礼した後に下げて自分達のご飯をたくときに一緒に炊く人。
ご飯が炊けてから神棚に捧げ、拝礼してから下げて食べる人、或いはご飯が終わったら最後に食べる人などそれぞれです。
水はご飯を炊くときに使ったり、お茶で飲んだり、そのまま飲む人も居ます。塩も調味料として使う人や外に撒く人も居ます。
お酒も同様に朝に捧げて調味料としたり、晩酌にしたり、外にまく人も居ます。
神棚に供えたものを頂くのは祭事の際の「直会(なおらい)」といって神様と一緒に食事をすることを意味します。
独りでは食しきれないので、また塩は取りすぎがよくないので、外に撒く人は清めの意味もあるのでしょう。
我が家では塩や酒は概ね撒きます。(食事制限が厳しくて、塩断ちしていますから)米は雀が喜びますしね。
ですからあまり多くても大変なので、専用の器でもいいですがなければ専用に決めた小皿でも構いません。
アルバイトで生計を立てている友人は月の最初と最後の土曜日にのみコップ酒を捧げて、晩酌にしています。

私が知っているもっともずぼらな人は、毎月1日15日にだけ全部を取り替えるという人です。
でもどれが正しくて、それが間違っているとは言いたくありません。作法に則っていても心を沿わせていなければ何の意味もありませんし、自分の生活様式に合わせて、ずぼらでいても毎日朝晩神様を意識している人のほうがはるかに信仰深いと私は考えるからです。その方は祠でも地蔵でも見かけると必ず頭を下げる人なのです。道の向こうやバスに乗っているときでもお宮が見えると頭を下げます。

神棚を祀るのはあくまでも神様を家の中に招く事、神様と共に暮らすことが第一ですから、あまり律儀に考えて無理すると長続きしなくなります。生活パターンにあわせて、慣れてきたら少しずつ替えていけばいいんです。昔の人だって全国統一などではなく、地域ごとに特色があったのですからね。

御神札は、ずっとそのままであれば、氏神様に行ってとりあえず新しい御神札を頂いてきましょう。あとは毎年暮れになったら新しい御神札に取り替えます。
取替え時期や古札の納め方は神社で聞いてください。これも地域によって多少の差がありますから。

氏神様は私達の土地と生活を見守って頂く神様です。氏神様が分らなければ、町内会の人や地元の人に聞けば分ります。

神社詣ではわざわざ拝殿まで行かねばならないわけじゃありません。通りすがりにでもちょこっと頭を下げる。見える場所から頭を下げることも立派な拝礼です。
参拝というのは本来は、今で言うところの昇殿参拝(拝殿に上がり祝詞をあげていただく参拝)をいい、日常私達が行っているのは自由参拝という略式の参拝法です。
敬神崇祖が神道の基本であり、あまり形式に固執せずに、常に神様の存在を感じることが重要です。儀礼などは昇殿参拝などの祭事だけが、明治時代までに定められたものなのです。

神道では祈願といい、祈祷とは異なります。災難や苦難は受け入れるべきものであり、避けるものではありません。人に限らず活けるもの全ては苦難を乗り越えることによってのみ進化や進歩を得ているので、避けていては進化しません。そこで、苦難を乗り越えるための助力を「大難を小難に、小難を無難に」と替えて頂く。これは神道の基本理念です。

灯明ですが、これはろうそくにこだわる人も居ますけど、私はやめました。
やはり火災は自宅だけではなく隣家などにも被害を及ぼしますから、自分の都合だけで考えることはできません。またろうそく型の電灯を使う人も居ます。これでもいいでしょうね。
いずれも「ろうそくは途中で消してはいけない」という言い伝えもありますけど、防災を考えれば拝礼が終わったら消しても構わないです。

拝礼というのは「再拝・二拍手・一拝」或いは「再拝・四拍手・一拝」することを言います。通常は“二拝”とか“二礼”といっていますけど皇學館大学名誉教授「鎌田純一」氏の書に因れば「再拝」が正式だそうで、二拝は一度完全に身を起こして(立位では完全に起き上がり)もう一度頭を下げるのに対し、再拝は続けて二度(立位では頭を下げてから膝まで掌が戻ったらまた下げる)の違いがあるそうです。二礼という言葉は使いません。
四拍手は出雲大社の拝礼というのも間違い、明治時代に神祗庁から離脱した神道のいくつかは四拍手をしています。今でも神祗庁の流れを汲む神社本庁に属さない神道は多く、この中には四拍手にこだわっているところも多いので、氏神様に拝礼法を聞いてみて下さい。
神社本庁と和解した神社でも出雲大社や宇佐八幡、弥彦神社など四拍手をしているところ、或いはどちらでも構わないとしているところも多いです。
出雲大社も自由参拝であればどちらでも構わないとしています。

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターで...続きを読む

Q榊を庭に植えるとよくないのですか

庭に榊が植わっています。以前挿し木をしてみたら発根してそのまま大きくなったもので、大きさは2メートルくらいです。

2年くらい前、地元の農家の方が別のことで、宅地内に榊は植えないものだというのを聴いたことがありまして、それ以来少し気にしていますが、神棚用に重宝しますのでそのままになっています。

昔からの縁起や言い伝えとか、まずいこととかあるのでしょうか。

地域で違うかもしれませんが、当地は千葉県市原市です。

過去ログに「神仏のものは屋敷内に植えてはいけないと聞いた」というのがありますけど。。。

Aベストアンサー

おはようございます。

榊は神の依代の神木だから、位の高い貴族や神官のような家にしか植えてはいけない・・・と言う事で、昔から一般の家には植えないようにするように言われているそうです。実家の神社から挿し木で持って来ている榊を見て、出入りの庭師さんから以前言われました。

でも今時、位も貴族も無いですから、特に気にされなくても良いと思いますよ。
虫も殆どよらないし、丈夫ですくすく育ちますし・・・
私も、榊を買わずに済むので重宝しています。

御参考になれば幸いです。

Q初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるま

初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるまれていますよね。
神棚に祭る時には、あの薄紙は取ってから神棚に上げるものなのでしょうか?
それとも、そのまま薄紙にくるまれたまま、神棚に上げるものなのでしょうか?
薄紙を取り外すと、何か災いが起きるものなんでしょうか。。。
ちなみに、いつもは薄紙のままあげていたのですが、今年の1月1日には薄紙を取り外して祭ったら、16日に父が亡くなってしまいました。。。
どなたか、正確な方法とその理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたりでは伊勢参りに行った人が何日もかけて故郷に持って帰ったわけですから、やはりその間に汚れてしまう可能性は多かったでしょう。(下手すると伊勢参りの相手が子どもだったり犬だったりする場合もあります)

ですから御札に薄紙を巻くことで被害を最小限度に抑え、おまつりする方々が健やかに祀れるようにしたわけです。

薄紙を剥がすことで災いが起きることはありません。
(神棚清祓で神主を家に呼んでお祓いしてもらうとほとんどの神主は薄紙を剥がしますよ。私なんかもアマテラス様の御札以外に薄紙に巻かれている神社札は全部剥がして祀っています)

剥がした薄紙は古い御札や古いお守りを包んでお焚き上げに出すとよいでしょう。
また剥がす際は鋏等刃物は使わず手で剥がした方が神さまに失礼になりません。

また薄紙のままでも御札の効果が薄れるということはありません。
祀っている間でも汚したくなければ薄紙のままでおまつりしてもよいでしょう。

お父様の事は大変悲しいこととは存じますが、神様の祟りではなく天命を全うされたのだと思われます。

どうぞお気になさらず健やかなる新年をお迎えください。

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたり...続きを読む

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q仏花、造花はダメですか?

昨日の朝飾った仏花が、もうしおれてしまいました・・・。仏間が南西にあるからか、これからの季節は、花がすぐ傷んでしまいます。
先日、シルクフラワーのお店にホンモノと見間違えるほど(遠目ですけど)の菊の花を見かけました。
これからの季節、造花を使ってもよいのでしょうか?

Aベストアンサー

私も本物と見違えるほどの綺麗な造花をデパートでみかけ、仏壇に飾っています。しかし、先日友達にそれはいけないと言われ、いろいろ調べてみました。

ネットで検索してみると、
「生きている花でなくては、徳が伝わらないばかりか、生あるものは必ず滅する。すなわち生きた花は枯れることによって諸行無常を示して下さっています。」
http://www.jyofukuji.net/higorokikareru.html

または
「生花は花の美しさから、仏様の清浄で美しい世界をあらわします。新鮮な生花がなければ、造花でもかまいません。」
http://www12.plala.or.jp/yakuouji/works/butudan.html#KAZARIKATA

いろいろ出てくるし、きっぱりいけないと言うこともあれば、仏壇用の造花を通販で売っていたり、いったいどうなんだろうと、私が質問しようかと思ったぐらいです。

私が思うに、気持ちの問題ではないでしょうか。
生きた花を絶やさず供えられればそれが一番いいのでしょうが、私のように面倒くさがりの人は半分は花が飾られていなかったり、枯れたままになっていたり、それなら、造花と生花を臨機応変にいつも飾って仏壇がきれいになっていればそれでいいのでは、と思います。

造花に頼って、それだけではいけないけれど、生花がない日には、造花の他に1輪、庭の花をコップに刺して飾るのもいいかもしれません。

私も本物と見違えるほどの綺麗な造花をデパートでみかけ、仏壇に飾っています。しかし、先日友達にそれはいけないと言われ、いろいろ調べてみました。

ネットで検索してみると、
「生きている花でなくては、徳が伝わらないばかりか、生あるものは必ず滅する。すなわち生きた花は枯れることによって諸行無常を示して下さっています。」
http://www.jyofukuji.net/higorokikareru.html

または
「生花は花の美しさから、仏様の清浄で美しい世界をあらわします。新鮮な生花がなければ、造花でもかまいません...続きを読む

Q仏花に榊の造花を入れてはいけませんか?

仏花に榊の造花を入れてはいけませんか?
友人から造花とプリザーブドフラワーを使った仏花を作ってと頼まれました。 仏前には「しきみ」神前には「榊」と言われますが、造花やプリザには、榊しかないようです。 見た目がわかりませんが、仏花に造花の「榊」を入れては罰当たりでしょうか?

Aベストアンサー

しきみと榊では、まず分類が違うので・・・・
よって、何故仏前にしきみなのか、神前に榊なのかの根本の由来が違うので、見た目とかの問題ではないかと・・・
元々、造花を備える事がすでに罰当たりです。
とはいえ、我が家も神前のしきみは造花ですが。迷った挙句の策。
本来は、定期的に生花を供えるので。
観る人が見れば、あれ??と思うでしょうが。造花なり作りものですから、作った人が間違ったんだと思われてお仕舞いだと思います。

仏と神は違う(簡単に言えば)ので、罰当たりは罰当たりですが、ご先祖が「しゃーないな!」と思ってくださるでしょうからいいのでは?

というか、頼んだ方に「しきみ」「さかき」でホームセンターに打っているので、そちらで代用してみらうように頼んだほうが言いと思います。

Q神棚にお供えしている米、塩はそのあとどうすれば?

年末にせず、初詣で札を買い、あわててホームセンターで神棚を買い、お札を祀りました。インターネットで調べて方角や供え物も何とか間違えず続けていますが、そこで疑問が出たので質問です。毎日替える米と塩はそのあと、どうすればよいのでしょうか。米は、その日に食べて、塩もその日に使うのでしょうか。それとも供えたものは、捨てるのでしょうか。水は捨ててますが。どなたか教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は毎朝、お水、お洗米、塩、ご飯(パン)をお供えしています。夜になったらお水は観葉植物に、お洗米は洗って夕御飯の時に一緒に炊いたりしています。塩は漬物をされる方などは利用しても良いと思いますが、私は捨てています。ご飯も硬くなってしまうので捨てています。
神様にお供えするということは日々生かしていただいていることへの感謝の気持ちですることなので、神様からおさげしたものは捨てずに大切に食べたり利用したりすることが大事だと思います。

Q神棚にお供えするお米は研がないといけないでしょうか

神棚にお供えするお米について教えてください。

無洗米を使わない場合、お米は研いで乾かしてからお供えするのでしょうか?

あるホームページで、研がない場合は、一つまみの塩をお米にかけて清めればいいと書いてありました。

まだ、お米のお供えに慣れていないので、できれば、神様に失礼のない範囲で簡単にお供えしたいので、お米は研かずにお供えしても問題ないならば、そうさせていただきたいです。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見てみると、生っぽい所もかなり多いですね。ただ、生米でアレだけ綺麗な盛り付けができるのかどうかは不明です。

【回答】としては、贄を供するという事が主目的ですから、一般家庭で、洗う洗わないでこだわる必要は無いと思います。
毎日の糧をまず神様に捧げるという意味からすれば、食事の際に最初の米ひと摘みでも、炊いたご飯を最初のひとすくいでも神様に供えて、食事が終わったら一緒に洗ってしまっても構わないということになりますし、米であればそのまま翌朝まで置いておいてもいいでしょう。
ご自身の都合に合わせて問題は無いです。

ちなみに私は半合ほどを洗い、カレースプーンなどで山型に形を整えて出しています。
荒塩もこうすると綺麗な形になります。

(※)参道の真ん中は神様の通り道から避けるべきとか言って居ますが、実際に一部神社(比較的有名な神社でも)では祭事のとき神職や勅旨役、なかには氏子代表なども真ん中を歩きます。千年以上も続けている所もあるので、こちらが正解でしょう。
真ん中を避けるのは、神様の通り道ではなく、宮司など位の高い人の通り道だからです。従って普段は関係ありません。
それに神事に際しては「降神の儀、昇神の儀」を行ないます。つまり神様は天からお降りになるので、参道を歩いているわけじゃありません。
でありながら神社本庁が「真ん中は神様が通る」とするのは明らかな自己矛盾ですし、仮にそうならば年末年始の混雑でも真ん中は通すべきじゃないでしょう。

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見...続きを読む

Q仏花や榊を長持ちさせる方法はないですか?

仏壇の花や神棚の榊を長持ちさせる方法はないですか?

通販で花瓶に入れると花が長持ちす銅製の筒を売ってましたが効果はあるのでしょうか?
銅製なら10円玉やホームセンターで売っている銅線でもよいのでしょうか?

水を毎日替えるとか購入後に花や榊の茎の部分をはさみで斜めに切るとかは聞いたことがあります。

どうか教えてください。

Aベストアンサー

そうそう、十円玉でいいのです。
銅イオンの働きだそうです。これならすぐにできますよね。

暑い時期は水がすぐに悪くなるので、毎日かえる方がいいようです。十円玉を入れておけば銅イオンが水を悪くしにくくしてくれますし、毎日少し切り戻してやると水の吸い上げが良くなるそうです。
この3つをやっていれば、かなり違うのではないでしょうか。

Q神棚にお供えするお神酒は普通の日本酒で良いのでしょうか。

いよいよ新年が近づいて来ました。
来年こそ良い年にしたいと神棚にお供えものをしようと思っております。

ただ今まで神棚を持っていなかったためお神酒は普通の日本酒でいいのかどうかもわかりません。やはりきちんとしたお神酒でなければいけないのでしょうか。

またお屠蘇はお神酒とは違うのでしょうか。どなた様かご存知の方がいらしたらぜひお教えください。

Aベストアンサー

酒屋です。神棚用のお酒は各メーカーから300mlの瓶入りのお酒が販売されていて(たいてい箱入り)それをお供えに使っている方が多いです。
でも前の方がお書きのように、ワンカップのお酒をそのまま蓋だけ開けて供えたり、白いお供え専用の陶器の湯呑みにお酒を入れなおして、お供えされている方もあります。
湯呑みが無ければ、小さいビールグラスでも良いと思います。正式ではないかもしれませんが、要するに、気持ちでしょう。

御屠蘇は屠蘇散と言って、漢方の薬草などブレンドし細かくしたものが、ティーバッグ型になっているのが、酒屋にあります。スーパーでも売っている所もあったと思います。それを、正式には大晦日の夜に本味醂につけておき、元日に飲みます。味醂では甘いので、現在は日本酒に漬けておく人が多いです。今の時期は本味醂を買うとサービスでついてくる時もあります。


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