『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 摩利と新吾読んでから、なんか、そのような雰囲気の(旧制高校モノとかの)小説はないかしらと探しております。誰か教えてっ!ちなみに鴎外の『ヴィタ・セクスアリス』は読みました。

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A 回答 (4件)

確か木原先生は旧制高校に興味を持たれたのが北杜夫さんの著作からだったと読んだことがあります。


作品は特定されていなかったと思いますが、北さんにはエッセーもたくさんありますからそのあたりではないかと思います。
一度読まれてみてはいかがですか?
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この回答へのお礼

 ナヌ。北杜夫さんですか。何者?
 さっそく書店で探してみます♪
 それにしても、こんなにはやく回答していただけるなんて、ありがた~い♪
 nyatannさん、恩に着まっす♪

お礼日時:2003/02/08 13:31

No.3に補足。


「君と私と」(「君と私」というタイトルになっていることもあり)は
作者里見と志賀直哉の若き日の話だそうですよ。
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この回答へのお礼

 なるほど~♪実在の人物同士!
 余計に良いですね(笑)補足ありがとうございます。
 
 実在の人物と言えば、江戸川乱歩も若い時の話を書いてますね。
 上級生によく狙われたとか♪通りすがりのお姉さま達から指差されて「エエ子、エエ子」と言われたとか。
 トシ取ってからの写真からは想像つきませんが、大先生は少年の頃、相当可愛らしかったらしいです。
 

お礼日時:2003/02/15 11:52

「君と私と」里見トン(T2)


  ※筑摩書房「明治文学全集」76巻に収録
「給仕の室」日下シン(M43)
  ※同上
「少年」川端康成(S23)…内容は大正時代のもの
  ※新潮社「川端康成全集」第10巻 他 に収録 

…当時のものではこんなものがあるようです。
受け売りですけれど。
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この回答へのお礼

 当時の、その時代を生きた人の作品と言うのは、何やらリアティがありそうで…素敵です♪
 「君と私と」…なんて、やっぱ♂同士なんでしょうかねえ♪
 「少年」なんてそのまんまBLちっくじゃないですか!←変。

 これはやっぱ大きな書店か古本屋で探してみるしかないですね。
 全集の76巻目が置いてある書店はまずないでしょうから…(笑)
 blakeさん、情報ありがとうございました~♪

お礼日時:2003/02/10 12:37

こんにちわ。


栗本薫さんの六道ケ辻シリーズなんてどうでしょう。
ほとんど学校は出てこないんですけど昭和初期あたりを
舞台にしたミステリです。
BLというか女の子の話もあったりします。
耽美色が濃ゆいので好き嫌いがありそうです。
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この回答へのお礼

 栗本薫さんと言えば、JUNEの小説道場の道場主サマですよね♪
 書きそうですよね、古き良き時代の耽美モノ。
 耽美色濃いというのはどの程度かわかりませんが、まず立ち読みしてみますね。
 (最近、私は小説ピアスなど読んでるので、免疫はある程度ありマス)
 情報ありがとうございま~す。

お礼日時:2003/02/10 12:30

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QBLっぽい表現の小説

小説または文学作品でBLっぽい表現があるものが
あればご紹介願います。
いわゆる匂い系、やおい文学ですね。
ガチでもほんのりでも構いませんが女性が出てくるものは
少し苦手です・・・。

今までに読んだもの↓

左近の桜(長野まゆみ)
NO,6(あさのあつこ)
The MANZAI(あさのあつこ)
バッテリー(あさのあつこ)
妖怪アパートの幽雅な日常(香月日輪)
月魚(三浦しをん)
まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)
聖なる黒夜(柴田よしき)
ロミオとロミオは永遠に(恩田陸)
ネバーランド(恩田陸)
ボーイズ・イン・ブラック(後藤みわこ)
仮面の告白(三島由紀夫)
帰らざる夏(加賀乙彦)

李歐は最初の女性が出てくるところで断念しました・・・。
ちなみにライトノベルでもばっちこいです。
BL小説とは別にそれっぽいものが読みたいです。

Aベストアンサー

既読本がカブりすぎていて、思わず笑っちゃいました。
同じような読み方をしている方って結構いるんだなー(^^)、と。

五條瑛はかなりおすすめです。ただ、国家謀略系はハードル高いかも…。『スノウ・グッピー』は私としては好みど真ん中で、キュンキュンハァハァ読めるのですが(変態)、軍事とか諜報機関とかいう雰囲気が苦手だときついと思います。
彼女の小説で比較的読みやすくて、かつ主人公各が男性コンビでいわゆる“匂い系”と呼べそうなものは『エデン』とか『ROMES06』シリーズあたりかな。あ、もちろん『スノウ・グッピー』も推しておきますが。

三浦しをん、『月魚』が既読なら『白いへび眠る島』もご存知かな。これもなかなか、いい“匂い”(ほんと変態!)です。古いしきたりとか祭事とか、民俗学的な雰囲気も隠微な感じがして、とても入り込める小説です。

長野まゆみなら、正直どれを手にとっても…というところがありますが(笑)
有名どころで『白昼堂々』→『碧空』→『彼等』→『若葉のころ』と続く「氷川×凛一シリーズ」とか、『紺極まる』『ぼくはこうして大人になる』あたりかしら。最近読んだ『レモンタルト』も良かった。

主人公が男性コンビで、一方がもう一方をやたら慕っている…といえば日明恩(たちもり・めぐみ)の『それでも、警官は微笑う』『そして、警官は奔る』のデコボコ刑事もおすすめです。

上記、いずれも文庫本が出ていますので挑戦しやすいかなって思います。
ではでは、よい匂い文学ライフを!

既読本がカブりすぎていて、思わず笑っちゃいました。
同じような読み方をしている方って結構いるんだなー(^^)、と。

五條瑛はかなりおすすめです。ただ、国家謀略系はハードル高いかも…。『スノウ・グッピー』は私としては好みど真ん中で、キュンキュンハァハァ読めるのですが(変態)、軍事とか諜報機関とかいう雰囲気が苦手だときついと思います。
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