FXでコンスタントに勝っている人って実際いるのでしょうか??

ブログなど良くありますが、過去の日付で終わっていたりするもの
もたくさんありますよね?

FXでコンスタントに勝てるということは、単純にそのやり方で
ロット数をあげれば億万長者になれると思うのですが、実際
そうなのでしょうか?

ロット数をあげるための資金もFXの場合だとそんなにかからない
と思いますし、コンスタントに月100万勝てるとしたら
月1億や1千万勝ったのと同じように思うのですが・・・。

同じやり方をしても、ロット数をあげれば判断が鈍くなったり
して勝てなくなるのでしょうか?

たとえば、1年間FXやって、毎月コンスタントに10万円~20万円勝っているとしますよね?
とすれば、まったく同じ手法でロット数を100倍にすれば、その翌年から1000万~2000万円勝てるということでは?という内容です。
もちろんその手法は、損切りなしの一発勝負とかではなく、コツコツ
何勝も重ねたり、損するときもあったりという手法という前提です。

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A 回答 (10件)

そうですよ。

言ってることは当たってます。

さて、統計的な観点から先に説明しますね。
確かにロット数と勝ち負けは関係ないので、100万勝つのと1億勝つのは同じです。ただし、1億負けるリスク、なんてのも考えたら、統計的に十分な数の勝ちが必要ですよね?たとえば100戦80勝と10000戦8000勝とでは信頼度は全然違いますから。
つまり、「コンスタントに勝つ」ためには、施策数が多いほうがよりコンスタントだと言えます。別の視点では、十分な「偶然の連続負け」に対応できるほうが良いのですね。
しかし、ロット数引き上げ時には、ドローダウンのリスクが大きくなり、勝率8割から期待値8割を導出する過程で、リスク分が大きくなります。よって、そう簡単に上げることはできず、十分な「偶然の連続負け」が出せる程度に抑えられる額でないといけません。
よって、あまりいっぺんにはロット数は上がりません。

それと、もう一つの勘違いがありそうなので。それはトレード頻度の問題です。

質問者様の想像では、たぶんデイトレやスキャルを想像してませんか?
マーケットノイズは、テクニカルパターンも出にくいので、まずスキャルトレードなどでコンスタントに稼ぎ続ける人はいません。1万人いたら1人いないかもしれません。
一般に、FXで勝つ人は日足以降の大きめの足でトレードをします。
その方がトレンドにも従いやすいですし。
また、ポジション保有期間は全体の15%程度。つまり、仮に日足で平均7本足だけ保持するとしたら、足50本につき1回のトレード、すなわち2~3か月に一度の新規ポジションです。前述の数と統計の原理からすると、コンスタントにと言えるだけの数はこなせないのではないですか?

為替・先物・株、どれをとっても下手な人ほど逆張りをします。そろそろ下がるだろう、と売る。そろそろ上がるだろう、と買う。
しかし、トレードで勝率が高いのは順張りです。上がったから買う、下がったから売る、です。
デイトレやスキャルなど短期であるほど、マーケットノイズが発生して、順張りは損切りにかかりやすいのです。
また、チャートが狭く、ノイズが相対的に大きく、価格が行ったり来たりしているように見えるため、逆張りをしてしまいやすくなるのです。
かといってトレンドラインも引けなければ、ひいたところで従わないから予測も不可能。せいぜい0よりもマイナス程度です。
ポンド円で月に200回トレードすれば、手数料分(スプレッド分)の10万円程度がマイナスでしょう。

ブログで公開している人って、ほとんどがこれに当てはまりますよ。
・書き込みが頻繁(短期トレード)
・逆張りが多い
・指標頼り
・テクニカル分析の根拠がない(目標と感想ばっかり書いてる)
ちょっと勝った時期があって、自慢したいだけでは?って思います。
マーケットには素人も玄人もありません。うまいトレードとまずいトレードだけがあります。ブログにするケースは、まずいトレードに当てはまってるケースが多いと思います。
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コンスタントで勝っている人は書籍で知るのが一番です。


本屋さんにいって探してみましょう。

ロット数を上げるにはそれなりの証拠金も必要になりますので、FX会社の証拠金の計算式をよく確認してみてください。
口座残高・レバレッジなどを考慮して逆算すると何ロットまで使えば良いかわかると思います。

以下の回答で「10年以下の実績で勝てるロジックなどとほざくのは、まぐれと実力を勘違いしているのが大多数」と意見されている方がいますが、いたずらに年数で勝つよりも回数のほうが重要です。

たとえ10年の経験でも100回のトレードに成功している人と2年でも100000回のトレードに成功している人では、2年のほうがよっぽど実力があります。

FXで成功するのに一番重要なことは

・FXの情報を徹底的に仕入れ、成功することを信じること
・FXのリスクをきちんと理解すること

です。
どんなに立派な理論を述べ立てても、FXなんかで成功するのは無理という意見ほどあなたにとって障害となるものはありません。

いたずらにロット数を増やしすぎたりせず、リスク管理・ロスカット等を徹底していれば、たとえ険しい道といえどFXで成功する可能性はあります。

まずは、本屋にいって調べてみることをお勧め致します。
きっとネットよりも役立つ情報がたくさん手に入ると思います。
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スキャルピングである程度は資産増加が可能ですが、限界があると思います。

まずは精神面ですね。
スキャルピングでは即座の判断力が大切ですが、多額の損失をいさぎよく損切りできる精神力はなかなか簡単に養えるものではありません。
取引枚数が多くなれば数pipsでも数十万~数百万の損失になってしまいます。
もう一つは国内のFX業者の約定能力です。
スキャルピングでは瞬時の約定能力が必須ですけど、FX業者は顧客から受けた注文をカバー先に瞬時に成立させなかればいけません。
日本国内のFX業者はまだまだシステムも資本力も脆弱なところが多いので取引枚数がすごく多くなった場合、スキャルピングに対応しきれないFX業者が多いと思います。

参考URL:http://www.fxscalping.jp/
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小額で楽しんでるものです。

始めて1年、ようやく+-0にできそうな状態です。
方法論はそのとおりですが、手法が同一では「稼ぐ」というところまでたどり着くには無理があるということはなんとなくわかりました。

参考URL:http://fx.hyouban123.net
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こんばんは。

補足が必要ですね。

質問の通りにお答えすれば、No6にでてるBNFは、質問者様のおっしゃる通りに比率を上げていった人です。
なので、質問者様の感覚であってると思いますよ。そして、その実績がBNFです。これは結論で構いません。

ただし、学術的見解から一部補足が必要です。
なぜ、その実例として挙がってこないのか、と言う理由は、統計的にその数が集まるには、少ないから隠れている、ということです。
少数派が大きな額で勝つ逆張り手法では、事例(サンプル)がカリスマ的少数派でしかない。勝ちの広い安い順張り派は、統計が取れるほどの回数のトレードができない。
よって、表に出てこないわけです。

一部、勘違いをなさる方もいるようなので一応。
(学術的説明は簡単ですが省きます)
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取り敢えず、専業ではないのですが、毎日デイトレ・スキャルピングで3年程は負けずに稼いでいる者です。



FXの9割が負けるだの巷では言われていますが、そんなには負けていないと思いますね。
1万回以上取引してきましたが・・・。

順張り逆張り、どちらにも多種多様な取引手法があります。
中には株やっていれば知らない人は居ない超有名な日本のトップカリスマトレーダーのBNFさんの知人のsisさんも確か逆張りトレードで億単位に利益を挙げていたのではなかったかな?と記憶しています。

逆張りは素人で勝つ可能性が著しく低い手法だと仰る方も居ますが要は、稼いでいる人の逆張り手法は上げまくったからそろそろ下がるだろう的な愚かな方法で逆張り取引はしないのは明白であって・・・

一概に逆張りを批判するものあまりにも短絡的な考えかと思います。

専業トレーダーやコンスタントに稼げるトレーダーが世に存在する以上は、コンスタントに勝ち続ける事は可能かと思います。但し、毎日同じように倍倍ゲームで増やせるかと言うと、そんなには相場は甘くないので、損失を被る事もあるかと思いますが、手腕に長けた人達はリスクヘッジも上手いので市場から退場するまでの損失は出す事はまずないと言うのが実情なのではないでしょうか。

同じやり方で勝てるかどうかは私には分かりません。
私は複数の手法を相場によって使い分けている為。

画期的な方法があるのだとしたら、一つの方法でもコンスタントに稼げるのかもしれませんね。
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補足です。



FXで勝ち続けているなんて吹いている人がいますが、日本で個人投資家にFXが解禁されたのが1998年4月の外国為替法改正以後です。この時にFXを始めてそこから勝ち続けていてもせいぜい10年程度しかありません。当然手数料体系などは今よりはるかに勝ちにくい時代です。しかも、この時にFXを始めた人などほとんどいません。
ですから、FXで長年勝ち続けている人などほとんど存在しません。勝ち負けに関係なく10年以上のキャリアを持っている個人投資家がどれほどいるというのか!?せいぜい円高円安の波を1回超えた数年程度しか経験しておらずに吹いている人が大多数です。


FX解禁前から為替ディーラーでキャリア20年以上とも言うなら多少は信用度も増しますが・・・

しかし、それでもプロで10年以上にわたって毎年のように何十万も何百万ドルも稼いでいがある年に突然負ける人がいます。つまりは10年以上の何千万ドルの利益などは、運に恵まれた稼いだものです。最近のヘッジファンドでも20年ほどにもわたって実績を残してきたのに破綻したファンドもありましたね。20年でも運の範疇であって、そのロジックが勝利の方程式とは言えません。

ですから10年以下の実績で勝てるロジックなどとほざくのは、まぐれと実力を勘違いしているのが大多数というだけの話です。
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言いたい事は非常に良く分かります。



例えばじゃんけんをしますよね?一回目は負けました。
では、次勝てば二勝した事にしましょう。負けました。
では、その次勝てば四勝した事にしましょう。負けました。
では、次勝てば八勝した事にしましょう。勝ちました。

TOTALで8勝7敗で一勝です。この様な事を言っているのと同じです。

これを競馬でした人がいます。オッズが2.1倍以上の1番人気の時のみ購入して単勝馬券で、結果勝ちました。けれどこんな芸当が出来るのはお金持ちだけです。このやり方が可能であれば本当にお勧めです。

よく、チャートや分析なんていう人がいます。面白いですね。
それが本当なら私も死ぬ気で頑張りますよ。
お金のある所にしかお金は入ってきません。

ロスカット云々やスプレッド云々とかのレベルじゃあ・・・ですよ。
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 マーケットで、解かるときだけ、エントリーする。


それなら、継続して勝っていけます。というか勝てるロジック
をもってる人は、全体の2割程度はいますね。

そして、プロとアマで決定的な違いがあります。それは、
プロは一年に一回締める必要があります、会社で言う決算です。
含み損を出していても、必ず決済をしなければなりません。
個人投資家は、含み損のままでも、確定しなければいいのです。
その違いがありますし、個人の場合なら、1万でも勝ちは勝ちですし、
少金額なら勝ってる人は沢山いますね。

問題は、何年にも渡り、年に数千万以上勝ち続けている人のこと?
これは、全体の1割程度でしょうね、他9割は負けてます。
株でも同じですね、1割はこの市場でも勝ち続けてます。

因みに、大暴落したけど、今の市場でも、1割はトンでもなく、
儲けているんですよ。株でも、FXでも、その他でも。
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結果としてコンスタントに勝っている人はいる。

ただし、その手法はコンスタントに勝てる手法ではない。
コインの表裏当てゲームと同じです。何万人も何十万人も市場に参加すれば、10連続でコインの表を当て続けたり、FXで1年間毎月10万~20万円勝つ人など【確率的に】出てきます。


さらに、結果論としてなら、毎月コンスタントに1年や2年程度勝つことはそんなに難しいことではありません。

・毎月10万円プラスになるまで取引を続ける
・毎月10万円買ったら取引をやめる

上のようなルールでやれば、数ヶ月連続でコンスタントに10万円を勝ち続けるのはそんなに難しくありません。
95%の確率で10万円勝って、5%の確率で1000万円を失うような取引ですから。
95%が連続して出てもなんらおかしくありません。ただ、期待値からすれば大きくマイナスですので、10連勝してきても次の1回で負けたら大きくマイナスにもなります。
コンスタントに勝てている人は、個別のロジックは違えど、各月単位での勝率が高い手法(期待値が高いわけではない)でたまたま勝ち続けられただけです。


2007年夏までは円キャリー取引で数ヶ月~数年間毎月コンスタントに利益を上げていた人がたくさんいました。ところがその人たちはその後の円キャリー崩壊で見事に敗れ去れました。
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QFXの最大ロット購入数の計算

FXで、資金から見て購入できるロット数の最大値の計算方法を教えてください。

例えば、

資金:20,000円
レバレッジ:25倍
通貨単位:100通貨
エントリーした価格(ポジション):104.4円

この場合、
1ロットにかかる金額:

104.4×100÷25=417.6

最大購入可能ロット数:
20,000÷417.6=47.8...

購入可能なロット数の最大は端数切り捨てで、47ロット

この計算式であってるでしょうか?

間違っていたら計算式も記載して回答をください。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算の式は合ってますよ。

ただし、FXは証拠金(しょうこきん)という呼び名の資金で行えと、どこの会社でも決まっています。
100通貨単位から取引できるマネーパートナーズというFX会社で例えると、証拠金は、
http://www.moneypartners.co.jp/fx/partnersfxnano/pair.html
リンクにあるように、90円以上の通貨は5円ごとに建玉必要証拠金金額が360円に20円ずつ加算されます。

質問の価格104.4だと、
360円(90円の時に必要な証拠金)+20円(加算分)×3(5円ごとに20円加算だから、90円~95円まで20円、95円~100円まで20円、100円~105円まで20円と3回分加算)=420円

104.4円の価格でエントリーするには、100単位につき420円の証拠金がかかります。

質問者さんの出した計算は104.4×100÷25=417.6円だから、420円と比べてだいたい同じくらいですね。

資金20000円で最大まで売買するとしたら、資金20000円÷証拠金420円=47.6....です。

質問者さんの計算だと、最大購入可能は47.8ですが、このように最低必要な証拠金の基準で計算すると、47.6になります。

証拠金額は、各社で決めてサイトや口座の書類に「証拠金」と、最低単位の売買に必要な額が書かれていると思います。

計算の式は合ってますよ。

ただし、FXは証拠金(しょうこきん)という呼び名の資金で行えと、どこの会社でも決まっています。
100通貨単位から取引できるマネーパートナーズというFX会社で例えると、証拠金は、
http://www.moneypartners.co.jp/fx/partnersfxnano/pair.html
リンクにあるように、90円以上の通貨は5円ごとに建玉必要証拠金金額が360円に20円ずつ加算されます。

質問の価格104.4だと、
360円(90円の時に必要な証拠金)+20円(加算分)×3(5円ごとに20円加算だから、90円~95円まで20円、95円~100...続きを読む

QFX 資金とロット数について

これからFXを始めようかなと勉強中の超初心者ですm(_ _)m

1Lot=1万通貨として、FX会社が提示しているレバレッジ10倍のコースでは証拠金10万円で100万円(1万通貨)のポジションで取引できる事は理解できるんですが、1万通貨1枚までの取引しか出来ないんでしょうか??
・1日当たりの平均トレード数を3回
・トレード1回当たりの損失許容度を1%(1000円)
としてリスクを計算した場合、1回の当たりのトレード枚数は10枚となるんですが(←間違えてるかも知れませんが…)、10枚のポジションを持てるのでしょうか??

10枚での取引が可能な場合、初回が負けトレードだったときは証拠金が10万以下になると思うんですが、この場合はFX会社のレバレッジ10倍コースでの取引は出来なくなるという事で正しいでしょうか??

初歩的な質問で申し訳ないですが、ご教授頂きたいです。

Aベストアンサー

取引会社がレバレッジ10倍で最低証拠金が10万円以上としている場合、10万円の証拠金で1枚1万通貨単位ならば同時には1枚しか取引出来ません(3枚取引したいなら直近の相場で25万円以上は最低限必要です)。
尚証拠金残高に時々刻々と動くポジションは常に反映され、ぎりぎりしか積んでいない場合は直ぐにロスカットされます(証拠金倍率を維持出来ない場合は直ちに清算される)。
法定最下限は証拠金残高がポジションの4%以上を「如何なる場合にも」維持するよう求めています。が取引会社が10%を要求するならば最低証拠金での取引は回避が無難(勿論追加証拠金を積み増ししてポジション維持は可能ですが)。
後清算の結果最低証拠金を割り込んだ場合、最低証拠金以上になるまで証拠金を積まない限り新しくポジションは取れません。

QFXで年間、1億円以上コンスタントに稼いでいる人が

 いるみたいです。
FXで年間、1億円以上コンスタントに稼いでいる人が

 いわゆる、一発屋ではないようです。
すごいです

 みなさんは、どのように思いますか?

Aベストアンサー

自分の生活圏の外にいる優れた人に対しては「すごい」と賞賛する

自分の身近ににいる優れた人対しては嫉妬して足を引っ張ろうとする

ほとんどの人間なんて、そんなもんです

QFXの含み損を損切りして確定申告したほうがいいでしょうか?

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サラリーマンなので、雑所得として申告するように
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雑所得だと、年間20万円以上の所得に課税されるとのこと。
含み損は考慮されないということを知り、
思い切って年内に約15万円もの含み損を切ってしまおうか
悩んでおります。

今までが調子よかったので、確信(妄想)をもってポジションを
建てたのですが、あの19日以来あてがはずれています。

やっぱりFXは難しいのですね。
どなたかご助言をお願いします。

Aベストアンサー

損益通算も繰越しもできないんだから、当然実現損にしとかないと損でしょう。持ち越したいポジションなら決済と同時に新規に建てればいいんだし。
コストなんか知れてるでしょう。何の雑所得かしらないけど、150000円の損失を表に出しとけば税率10%でも15000円、20%なら30000円払わなくてすむんだし。払う必要無いものだし。

QFX業者ごとの1ロットの意味

外国為替取引FXについて、1ロット1枚1万通貨1pipsの各会社の取り扱いが異なっているようで混乱しています。他サイトなどで見ているのですがしっくりきません。


【質問1】

以下の考え方で間違えないでしょうか?
(簡易にする為に1ドル100円と仮定させて下さい。)

一枚=1ロット=各FX会社の最低取引単位のこと
ドル円一万通貨=どのFX会社でも一万ドルのこと=100万円のこと
ドル円1pips=どのFX会社でも小数点第二位の単位での1のこと<0,01(対円通貨)>
豪ドルなど1pips=どの会社でも小数点第二位の単位の1のこと<0,0001(対ドル通貨)>


最低取引千通貨会社で1ロット購入     →     1pips変わったら
1ドル 100,00円    ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒100,01円
   100 000円   ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒     10円儲かった


最低取引一万通貨会社で1ロット購入    →     1pips変わったら
1ドル 100,00円    ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒100,01円
   100 0000円  ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒     100円儲かった

最低取引一万通貨会社で10ロット購入   →    1pips変わったら
1ドル 100,00円    ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒100,01円
   100 00000円 ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒     1000円儲かった

どこか間違えあればよろしくお願いします。

【質問2】

あるFX業者で1ロット売買で取引でドル円が0,01円変わったときに、1000円の利益になっていました。

これは
   10001000
(ー)10000000
―――――――
       1000円利益

なのでこの業者の場合、最低取引単位である1ロットが一千万円なので、
1ドル100円とした場合、

1ドル:100円=Aドル:一千万円

から、A=10万

最低取引単位1ロットをドルで表すと10万ドルということになり、
1ロットが10万通貨であるFX業者であるという認識で間違えないでしょうか。
よろしくお願いします。

外国為替取引FXについて、1ロット1枚1万通貨1pipsの各会社の取り扱いが異なっているようで混乱しています。他サイトなどで見ているのですがしっくりきません。


【質問1】

以下の考え方で間違えないでしょうか?
(簡易にする為に1ドル100円と仮定させて下さい。)

一枚=1ロット=各FX会社の最低取引単位のこと
ドル円一万通貨=どのFX会社でも一万ドルのこと=100万円のこと
ドル円1pips=どのFX会社でも小数点第二位の単位での1のこと<0,01(対円通貨)>
豪ドルなど1pips=どの会社で...続きを読む

Aベストアンサー

ペッパーストーンという業者は初めて聞きました。
外資系もMT4も使わないのでわかりませんが、
http://fxp.pepperstone.com/
ここの真ん中辺りに、最小取引単位は0.01ロット(1000通貨)と書いている。
つまりこの業者での1ロットとは10万通貨だということでしょう。
外資系と国内業者では(国内業者同士であっても)、最小取引単位は違うようだから、
それを何ロットと呼ぶかは業者が決めていることで、
最小取引単位は業者の仕様だし、取引ツールもそのように作られているから
合わせるしかない。
1ロットが最低取引単位であるというのは世界共通の定義というわけではないと思います。

国内で100通貨や1000通貨の取引ができるサービスが登場する前までは
おおかたの業者で最低1万通貨から取引するものでした。
だからそれを1ロットや1枚と呼んでいましたし、今でも一般的にそう認識されているに
過ぎないということでしょう。


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