以前に,「インピーダンス」についての質問・回答があったようですが,
今回は,数あるインピーダンスのうちの,音響インピーダンスについて,
知っている事があれば,教えて下さい. お願いします.

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A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「音響インピーダンス acoustic impedance」
このページにはこれ以外の音響関連の用語が記載されているようですが・・・?

更に、以下の成書は如何でしょうか(内容未確認!)?
----------------------------------
音響学入門/吉久信幸/日新出版/1997.2 
インピーダンスのはなし/伊藤健一/日刊工業新聞社/1999.11 
音響技術便覧/第5冊/日本音響学会/オーム社/1952 
----------------------------------

ご参考まで。

参考URL:http://www.mmjp.or.jp/INCE-JAPAN/doc/term-a.htm# …
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この回答へのお礼

URLサイトに行ってみました.書いてある内容的には満足しています.
(内容の理解には時間を要すると思いますが・・・)
成書の方ですが,学校図書館が閉館してしまったので,
その所在は確認出来ませんでしたが,「参考」にはさせて頂きます.
ありがとうございました.

お礼日時:2001/03/03 12:43

結局みんな、機械、音響系の方程式が良く知られた電気回路と相似だからアナロジーで考えやすいってことですよね。

対応の取り方には何種類か考えられるんで一概には言えないと思います。

音響は全く専門外で答えられませんが、手元の本によれば共鳴機の形状、流路の形状、流体(空気)の温度、圧力などで、抵抗、キャパシタ、インダクタ類似の物理量が決まるようです。
私の参考書は古いですが「高橋英俊の物理学汎論」丸善、と岩波理化学辞典です。
後は専門の方フォローお願いします。

この回答への補足

回答下さってありがとうございます.
そもそもこの「音響インピーダンス」と言う単語の意味する所すら理解してないので,
回答はごくごく一般的な事で構わなかったのです.

次の方からは,参考になるであろう文献名の記載のみでも結構です.
もちろん,専門の方から説明をいただけるのなら申し分はありませんが,
「音響インピーダンス」と言う単語を調べた結果で構いませんので,
引き続いてお願いします.

補足日時:2001/03/02 19:24
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この回答へのお礼

専門外の事であるにもかかわらず,回答して頂いて光栄です.
参考書が学校図書館にあれば良いのですが,明日にでも確認してみようと思います.

お礼日時:2001/03/02 19:41

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残差に自己相関がある時系列データy(1),y(2),y(3),...,y(n)
に対して上昇トレンド(線形)が有意に存在することを
統計的検定で示したい場合はどのようにすればよいのでしょうか?

単にデータ

時刻(x)値(y)
11.512472
21.594956
31.636873
41.711896
51.570067
61.440109
71.550716
81.55284
91.372756
・・・・・・

に対して単回帰分析(y=a+b*x)を行い、初級の統計で習うように
係数aの仮説検定H0:a=0 H1:a!=0に対応するp値を見ようとも
最初は思ったのですが、どうも系列相関を
無視して分析しているのが気になっていまいちすっきりしません。

適切な方法がわかる方がいたら、ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%E8%A8%88%E9%87%8F%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%9B%B8%E9%96%A2%E3%80%80%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
で、上からみていって最初のpdf
? 誤差項の系列相関(1):定義と問題点 ?
で、3枚めに
「2 自己回帰(AR)モデルによる系列相関の定式化」
という項目があります。

私の勉強した本だと、「計量経済学」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4811543122/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392
に、「自己相関」という章があります。
どんな内容かは忘れました・・・

Q音響インピーダンスのマッチングについて

アクリル製の音響レンズに圧電セラミックを貼り合わせ,超音波を収束させようと考えています.この音響レンズと圧電セラミックとの間に音響整合層を設けようと思い調べていましたところ,1/4波長の厚さの板がよいとありました.ここで質問なのですが,なぜ1/4波長の厚さが最適なのでしょうか?どうか宜しくお願い致します.

Aベストアンサー

圧電セラミックと音響レンズの間に空気層があると、圧電セラミックから出た音波が空気層でほとんど反射されるので、その反射を小さくするために、1/4波長板を入れるということです。これは光(レンズ)の場合の反射防止膜と全く同じ原理です。参考URLにその解説をした部分(式14以下)があります。

1/4波長板の厚さは、その板内部での波長(空気中より長くなる)ですので注意してください。また1/4波長で反射率が最低となるのは、音波が板に対して垂直に入射した場合です。

このような反射防止板は音響レンズの出射側に入れれば、そこでの反射も抑えることができます。

音波の周波数によって度合は違いますが、いずれにしても、空気層が入ると反射がおきますので、圧電セラミックと1/4波長板の間、音響レンズと1/4波長板の間には隙間ができないように注意してください。病院などで超音波エコーを使って内臓を見るとき、皮膚にゲル状の物質を塗ってセンサーとの間に空気が入らないようにしていますが、あれも反射防止対策の例です。

参考URL:http://www.tuat.ac.jp/~yamada/onkyo/chap4/chap4.html

圧電セラミックと音響レンズの間に空気層があると、圧電セラミックから出た音波が空気層でほとんど反射されるので、その反射を小さくするために、1/4波長板を入れるということです。これは光(レンズ)の場合の反射防止膜と全く同じ原理です。参考URLにその解説をした部分(式14以下)があります。

1/4波長板の厚さは、その板内部での波長(空気中より長くなる)ですので注意してください。また1/4波長で反射率が最低となるのは、音波が板に対して垂直に入射した場合です。

このような反射防止板は音響レン...続きを読む

Q入力インピーダンスと出力インピーダンスについて

電気回路の初心者です。ネットのサイトで次のような説明を読みました。

入力インピーダンス(抵抗)が大きいと、電流があまり流れません。
電流があまり流れないと言う事は、半導体が作動するのにエネルギーが少なくてすむ (= 電圧降下が小さい) ということです。
作動エネルギーが少ないと、他の回路へエネルギー(電圧)を、振り分けることが出来きます。
以上の理由により、 入力インピーダンスは高いほど良い ということになります。
(略)
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Aベストアンサー

こんにちは。
一生懸命お考えのようですね。
また、電池のモデルでほぼ到達できそうなところとお見受けします。

次のような説明ではいかがでしょうか。
ポイントは、「1Vを出力しようとして1Vとして受け取ってくれるかどうか。直列に入った”出力妨害抵抗”と並列に入った”入力妨害抵抗”が邪魔をする」

・まず、出力装置。出力装置は電池です。
 理想的な出力装置を考えましょう。これは電池(発電機)の一種と考えることができ、「0.5Vを出力すべき」「1Vを出力すべき」とき、それぞれその電圧が確実に出力されるべきでしょう。
出力に100オームの負荷抵抗をつないだとき(電流がそれぞれ5mA、10mAの弱い電流)はもちろん、負荷抵抗が1オームのとき(電流はそれぞれ500mA、1Aの大量の消費電流)
でもでも負けず、出力端子には正確に0.5V、1Vが現れるべきです。
ところが現実には、出力回路内に妨害抵抗が生じます。これは、内蔵電池と出力端子との間に、例えば1オームが「直列に」入っている状態です。
このような出力端子に負荷抵抗をつないでみましょう。
電池が正確に0.5V(又は1V)を発生しており、出力端子の向こう側に100オームの負荷抵抗をつないであるなら、妨害抵抗によってわずかに電圧が低下し、
出力端子電圧は0.495V(又は0.99V)となって端子電圧としては誤差が発生し、さらに負荷抵抗が1オームになると、出力端子の電圧は0.25V(0.5V)で、大幅に不正確になってしまいますね。
「出力インピーダンス」とは、単純には「正確な電圧を発生させる電池と出力端子との間に直列に入っている妨害抵抗」ということができます。

・次に入力装置。テスター(電圧計)と考えましょう。
 理想的なアナログ電圧計を考えましょう。アナログ電圧計は、コイルに電流を流すと永久磁石との間で引力や反発力を生じて、ねじりバネをねじる強さとバランスさせることで
所定の位置まで針を動かすことはご存知でしょう。
安物はコイルの巻き数が少ないので、大きく針を振るためにはたくさんの電流を流す必要がありますが、高価なもの(高感度)は、コイルの巻き数が多く、わずかな電流でも大きく振れます(感度が高い)。この延長で、理想的なアナログ電圧計とは、電流をまったく流さなくても針が大きく振れるものです。
このとき、理想的な電圧計と、安物の電圧計の違いは、「並列に入った妨害抵抗」と考えることができます。
理想的な電圧計はまったく電流が流れないのに、安物は大量に流れる。仮に1V表示するのに安物は1A流す必要があるとすると、抵抗値は1オームとなり、これは、理想的な電圧計に並列に1オームの抵抗を入れたのと同じになります。
 1Vを出力しようとする出力装置が理想的(直列の妨害抵抗が入っていない)なら、どちらの電圧計をつなごうが端子電圧は同じ1Vで、電圧計としても1Vを表示しますが、出力装置の中に1オームの妨害抵抗が直列に入っている場合(出力インピーダンス1オーム)、電圧計が理想的ならなら直列の妨害抵抗があっても電圧降下が生じないので1Vを表示しますが、安物の電圧計(又は等価的につくった、理想的な電圧計に1オームの並列妨害抵抗をつないだもの)では、大きな電圧降下が生じて出力(=入力)端子電圧は0.5Vとなってしまいます。

・・・ということで、「出力インピーダンス」とは「出力に直列の妨害抵抗」と考えれば理解しやすく、「入力インピーダンス」とは「入力に並列の妨害抵抗」であり、どちらか一方が理想的(「直列の妨害が0オーム」か、「並列の妨害が無限大オーム」)ならば他方は理想的である必要はないが、現実には、どちらの妨害抵抗も存在する以上、「出力インピーダンスは小さく、入力インピーダンスは大きい」ほうが望ましいということになります。

(ご質問の中にある、”入力インピーダンスが大きいとエネルギーが少なくてすむ vs 出力インピーダンスが大きいとエネルギーがたくさん必要”の矛盾に関する疑問も、この「直列」と「並列」の関係ならご理解いただけるのではないでしょうか。)

なお、他の方から、「インピーダンスは必ずしも大きい(小さい)ほうが良いのではなく、マッチング(一致)が大切」という意見が出ていますが、これは次のように説明できます。
・「信号」は「情報」を送るので、基本的には”電圧だけが重要で、エネルギー(電力)は食わせたくない”。この前提では、上記の理想論のとおりであり、特に入力インピーダンスは無限大が良い。
・しかし、実際には、エネルギーが必要(アナログ電圧計でもバネをねじる仕事が必要)。したがって、どうしても一定量の電流を流す必要があり、入力インピーダンスを無限大にはできない。
このとき、ある法則により「出力インピーダンスと入力インピーダンスが一致したとき、入力側(受け取る側)に最大のエネルギーを与えることができる」という結果になっているので、両インピーダンスを一致させるのがいちばん良い
・さらに、別の法則から、高周波(高速で電圧が変動するので、長いケーブルにおいてはケーブルの場所によって電圧が異なる)においては、インピーダンスが一致しないと、「信号反射」等により波形が変形してしまうという結果になっている。

さてさて、すっかり長くなってしまいましたがいかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
一生懸命お考えのようですね。
また、電池のモデルでほぼ到達できそうなところとお見受けします。

次のような説明ではいかがでしょうか。
ポイントは、「1Vを出力しようとして1Vとして受け取ってくれるかどうか。直列に入った”出力妨害抵抗”と並列に入った”入力妨害抵抗”が邪魔をする」

・まず、出力装置。出力装置は電池です。
 理想的な出力装置を考えましょう。これは電池(発電機)の一種と考えることができ、「0.5Vを出力すべき」「1Vを出力すべき」とき、それぞれその電圧が確実に出力さ...続きを読む

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こんにちは、
同期機に、同期インピーダンス、%同期インピーダンスというのがありますが、これらは何のために必要なのでしょうか?何に役立つのでしょうか?

Aベストアンサー

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%同期インピーダンスは、同期インピーダンスを基準容量や電圧で規格化したものです。規格化することで、途中に変圧器が入って電圧を変えていても、影響を受けずに計算できるようになります。

Qどんなに遅くとも2050年までには,生物現象に関する十分な知識が得られ,肉体と脳,肉体と心,脳と心と

どんなに遅くとも2050年までには,生物現象に関する十分な知識が得られ,肉体と脳,肉体と心,脳と心といった古典的二元論に終止符が打たれるだろう。
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Aベストアンサー

現在でも輪廻転生や死後の世界が存在しないことはほぼはっきりしていますよ。
ほぼ、というのは厳密に言えばです。現実的には「完全に」と言っても差し支え無いでしょう。

対象がなんであれ、○○が絶対に無い、ということを証明するのは難しいものなのです。
逆は簡単なんですけどね。存在を示せば良いだけですから。

これまで人類の歴史で輪廻転生や死後の世界はずっと重要な関心事でしたが、一度としてその存在が示されたことが無いわけですから、こりゃ無いんだろうなと判断するのが理にかなっているわけです。


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