医療費控除の計算をしています。

昨年の対象分で、通院及び手術を行った疾病があり申請をしたいのですが、
手術に対しては保険会社から手術給付がありました。

例えば以下のような内容だった場合の計算はどうなるのでしょうか。

A病院
通院分でかかった金額 80,000円
手術でかかった金額  20,000円

手術給付として100,000円が支給された場合

(1)
通院分と手術分で行を分けて記入し、
通院分に対しては特に保険が給付されなかったので80,000円で申請
手術分は手術給付金ですべてまかなえたので申請額は0円

(2)
すべてを一行で記入して、全額が保険で足りてしまったので
申請金額は0円。

ちなみに、
通院時は妊娠による経過観察等で
手術は流産のための手術だったため、一応別の症状かとも思うのですが。。

アドバイスよろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

支払った医療費を超える補てん金


http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …

こちらに説明があるように給付の基となった医療費から控除すればよいので、お考えのように2行に区分して記載すれば良いと考えます。
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この回答へのお礼

参考URLがまさに求める回答でした。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/02/06 14:30

>(1)通院分と手術分で行を分けて記入し、


通院分に対しては特に保険が給付されなかったので80,000円で申請
手術分は手術給付金ですべてまかなえたので申請額は0円
8万円分申告できますが、手術分については保険金で補てんされ控除額0円なので、最初から除外すればいいです。
記載する必要ありません。
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この回答へのお礼

記載する必要すらなかったのですね。。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/02/06 14:31

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Q3割負担のホクロ除去治療は医療費控除の対象になりますか?

去年、ホクロの除去手術を受けたのですが、確定申告の医療費控除を調べていたら
「美容整形は医療費控除にはならない」ということがわかりました。

もし、全額自己負担なら確かに医療控除対象外だってわかるのですが
社会保険の3割負担でホクロの除去手術をしています。
それでも医療費控除の対象にならないのでしょうか?

社会保険を使えたってことは、医師が治療として認めたことになり
医療費控除の対象になるのではないかと思い、質問させていただきます。

もし治療として認められないなら、なぜ、美容整形に社会保険が使えるのか教えていただければと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>保険が使われたということは(3割負担)、控除の対象になるのでは・

つきつめていえば、健康保険の保険請求と税法上の医療費控除は別物ということです。

税法上の医療費控除は、各税法令と通達、過去の判例・審判結果などを通じて運用されているものです。お示したとおり基本通達で「ホクロ除去」は医療費控除の対象外です。
健康保険についても,本筋からいえば美容目的のホクロ除去は保険適用外です。保険請求するDr.の解釈運用(適用拡大)を保険者が認めてきたにすぎません。

Q医療費控除の「保険金などで補填される金額」の差し引き方

入院費用として
●保険内自己負担分                   15万円
●その他病衣・食事負担金・雑費などで病院に支払った額   5千円
○病院支払合計                  (15万5千円)
●入院中の手術に必要な医療材料品を病院内売店での購入代金 5千円
●退院後の通院費用           3万円
と支払い、保険金などで補填される金額として、
●高額療養費       72,256円
●組合付加給付      54,700円
●生命保険入院給付金   85,000円
(合計 211,956円)
と、給付をうけました。
そこで質問なのですが、
Q1.高額療養費や組合の付加給付というのは、その給付の目的となった医療費の金額に対してということですが、その目的となった医療費というのは、医療費自己負担分(30%)に関してという捕らえ方でいいんでしょうか?
その場合、医療費自己負担分はマイナスになるので明細計上は0ということになると思うのですが、他の病気治療での医療費合計が10万を越えますので医療費控除の確定申告はする予定です。
それに追加する金額として、
Q2.その他病衣・食事負担金・雑費などで病院に支払った保険外分と、その他、入院中の手術に必要な医療材料品代と、退院後の通院費用をプラスして計上しても構わないのでしょうか?
(医療費控除に計上できるものとして「入院の部屋代や食事代の費用、コルセットなどの医療用器具等の購入代やその賃借料で通常必要なもの」に該当するとみていんですよね?)
Q3.それとも生命保険入院給付金があるので、それから補填されるものとして、この入院に関しては医療費控除としてあげる金額はなくなるのでしょうか?
Q4.もし、なくなる場合はこの入院費に関してはあえて医療費明細に記入しなくてもいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

入院費用として
●保険内自己負担分                   15万円
●その他病衣・食事負担金・雑費などで病院に支払った額   5千円
○病院支払合計                  (15万5千円)
●入院中の手術に必要な医療材料品を病院内売店での購入代金 5千円
●退院後の通院費用           3万円
と支払い、保険金などで補填される金額として、
●高額療養費       72,256円
●組合付加給付      54,700円
●生命保険入院給付金   85,00...続きを読む

Aベストアンサー

Q1 医療費自己負担分(30%)に関してという捕らえ方でいいんでしょうか?
A1 入院した病気に支払った分と考えていいと思います。
   160.000円-211.956円で給付額の方が多くなり、控除対象から
   はずれますが、通院費用の3万円は他の医療費と一緒にして計上できます。

Q2 ~に支払った保険外分と、~と、退院後の通院費用をプラスして計上しても構わないのでしょうか?
A2 入院に関するものは、Q1で答えたように入院費用の医療費に合算して計算してください。

Q3 ~、この入院に関しては医療費控除としてあげる金額はなくなるのでしょうか?
A3 個別で計算してください。一年に数回入院しその後数回通院し たならば、その都度、保険金などで補填される金額を差し引き、
合算させることはありません。また、保険金などで補填される金額は、非課税ですので、収入として申告する必要もありません。
  

Q医療費控除の対象となる医療費は?

医療費控除を行います。
インフルエンザ予防接種料、慢性疾患を保健所に届出するための文書料は、医療費控除の対象となる医療費でしょうか。

Aベストアンサー

医療費控除の対象となるのは、治療の対価としてのものに限られますので、病気の予防や健康増進のためのものは対象外となるため、インフルエンザ予防接種料は対象となりませんし、文書料についても、治療の対価そのものではありませんので、残念ながら共に医療費控除の対象とはなりません。

医療費控除については、下記サイトがいろいろとご参考になるものと思います。
http://homepage1.nifty.com/shikari/data/medical/medical_list.htm

Q医療費控除で保険金等補填される金額のうち、自分が受け取っていないものは?

確定申告で医療費控除を申請します

家族分を全て私が申告します
(1)父の入院費
(2)母の入院費
このうち、(1)は生命保険金(入院補償)が(2)は生命保険(入院補償)と高額療養費にて補填されています

医療費は全て私の負担ということになっていますが、(1)・(2)は全て私以外のところに入金されています
(1)の保険金
 ・契約者→私
 ・入金口座名義→父(保険会社の指定による)
(2)の保険金
 ・契約者→母
 ・入金口座名義→母
(2)の高額療養費
 ・申請者→父
 ・入金口座→父

生計を一にするという前提であるので、この場合私の申告には上記全ての補填される金額を含めるのでしょうか?

Aベストアンサー

医療費の支払者とその医療に係る保険金等の受領者が
異なる場合でも、医療費を補填するものである以上
支払った医療費から控除する必要があります。

※国税庁質疑応答事例集
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/26.htm

Q医療費控除の対象となるもの

医療費控除の対象となるもの

本年、入院し医療費控除を申請しようと思っています。そこで下記のものについて、医療費控除の対象となるかどうかご教授ください。

・ドラッグストアで購入した風邪薬、のどスプレー
 ドラッグストアで購入した薬も対象にできると聞いたのですが、どのようなものが控除対象に
 できて、どのようなものが控除対象にできないのか基準があれば、ご教授ください

・インフルエンザの予防接種の費用

・急病で救急車で病院に運ばれた際の帰りのタクシー代金
 お産の時などの交通費が控除対象になると聞いたことがありますが、上記の場合はどうでしょうか。

Aベストアンサー

医療費控除の対象は治療や診療のための費用です。風邪をひいた際に治療のために購入した医薬品である風邪薬なら控除対象になりますが、置き薬として購入したものや予防のためのものは対象外です。うがい薬は予防用であって対象外なので、のどスプレーも治療との因果関係が不明瞭で対象外でしょう。

インフルエンザの予防接種は治療ではないので対象外です。

タクシー代については、自分や家族が運転できない、公共交通機関が使えないなどの必要性があり、かつ領収書があるのであれば認められるでしょう。

下記のサイトにケース別に詳しく掲載されていますので参考に。
http://www.iryouhikoujyo.net/

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

Q昨年の医療費控除と今年の補填

昨年に全体の医療費が30万円ほどありました。
この中には、9月から12月までに娘が入院していた
医療費も含まれていますが、その入院期間の給付金が
生命保険会社から今年になって振り込まれました。
この場合、昨年の医療費控除の補填となるのでしょうか?
それとも今年の医療費の補填対象となるのでしょうか?
どなたかわかる方教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

「かかった医療費」については、領収書の日付で判断します。

医療費の補填については、「その補填の対象となった病気」に対しての精算です。
昨年の入院に対する補填の場合、今年の医療費どころか、昨年の医療費の中でも「入院以外の医療費」の補填にすらも、する必要はないのです。

結論としては、
・今年になって振り込まれたとしても、昨年の入院に対する補填なので、今年の医療費の補填対象ではない。
・昨年の入院に対する補填なので、入院費からのみ、補填額を引き算する。ここで補填額の方が高額なため、引き算の結果がマイナスになったとしても、「入院に関する医療費」を0円とするだけで、他の医療費をさらに減額する必要はない。
(医療費合計から、補填合計を引き算するのではなく、個別に「医療費マイナス補填」をして、個別ごとに引き算したのを合計します)

私も、平成14年分の医療費控除をした際、補填額の振込が年明けになってしまい、税務署でどうすれば良いか聞いたのですが、「見込み額でいいので、差引いて申告してください」と言われました。

Q不妊治療は医療費控除の対象になるのでしょうか?

 確定申告時に、不妊治療費は医療費控除の対象になるのでしょうか? 婦人科系の疾患による不妊の場合のその疾患の治療は対象になるように思うのですが。また健常な夫婦の体外受精費はどうでしょうか。
また、遠方に通院する場合、高速道利用料金は医療費控除の対象にならないと聞きましたが、高速バスの運賃はいかがでしょうか。

Aベストアンサー

不妊治療費は医療費控除の対象となります、人工授精の費用ももちろん対象となります。
健常というのが引っかかる気はしますが、健常といえでも必要に迫られての治療だと思いますので問題ないのでは、と思います。

結構、この関係で医療費控除の申告に来られている方は多いようです。

また、通院に要する交通費は、自家用車にかかる高速料、ガソリン代、駐車料等は一切認められていません。
高速バスについては、その遠方の病院でしか治療を受けられない事情があるのであれば認められるとは思います。

下記サイトも参考になるかと思います。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/shikari/data/medical/medical_list.htm

Q医療費控除、補填される金額の限度、出産一時金は引いてから?

昨年、2ヶ月ほど入院後そのまま帝王切開で出産しました。
限度額適用認定をうけていました。
入院費は2か月分合わせて22万円+分娩介補料・お産セット・分娩モニター料が11万円でした。
出産一時金の代理申請もしていたので、実際は病院窓口での支払いはありませんでした。
任意の入院保険から30万円がおりました。

以上をふまえて、質問です。
医療費控除を受けようと思っているのですが、税務署の医療費控除の解説によると、「保険金などで補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません」と書かれていますが、これは、出産一時金を差し引く前の金額なのでしょうか?
つまり私の場合、保険給付の目的となった医療費というのは33万円で、保険が30万円なので、補填の欄にはそのまま30万円と書いて計算すればいいのでしょうか?
そうなった場合、出産一時金も補填の欄に書くのでしょうか?

それとも、出産一時金35万円を先に差し引いて、それでも給付の目的となった医療費が残っていれば、保険金を差し引くのでしょうか?
つまり私の場合で言うと、入院費が33万円なので、35万円を差し引くとマイナス2万円なので、保険金は補填の欄に書く必要がないということでしょうか?

説明がわかりにくいかもしれませんが、私の場合の数字を使って、具体的に説明していただけるとありがたいです。

昨年、2ヶ月ほど入院後そのまま帝王切開で出産しました。
限度額適用認定をうけていました。
入院費は2か月分合わせて22万円+分娩介補料・お産セット・分娩モニター料が11万円でした。
出産一時金の代理申請もしていたので、実際は病院窓口での支払いはありませんでした。
任意の入院保険から30万円がおりました。

以上をふまえて、質問です。
医療費控除を受けようと思っているのですが、税務署の医療費控除の解説によると、「保険金などで補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限...続きを読む

Aベストアンサー

>出産一時金35万円を先に差し引いて、それでも給付の目的となった医療費が残っていれば、保険金を差し引くのでしょうか?
どちらを先に引くとか引かないではなく、「出産一時金」も「入院保険給付金」もどちらも「保険などから補てんされる金額」です。
合計額を引きます。

33万円-(30万円+35万円)=△32万円

つまり、出産に要した医療費分の控除額は0円になり、申告する意味ないですから申告の対象からはずします。
もし、それ以外にかかった医療費があり、控除を受けられる金額があればそれだけを申告すればいいです。

Q無痛分娩は医療費控除の対象でしょうか?

昨年、お産をしたので、今回の確定申告で医療費控除を
申告します。

自分の意向で、無痛分娩にしたのですが、
無痛分娩は医療費控除の対象になるのでしょうか?
ネットで検索すると、無痛分娩の事前講座は対象外、としか調べられませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご出産、おめでとうございます。
妊娠と診断されてからの医師の指示のもとで行う全てのものは医療費控除の対象です。もちろん病院での無痛分娩も分娩費ですからなります。
お書きの事前講座が、医師のもとではなく文化センターなどで行う無痛分娩講座の受講料でしたら対象外です。
でも出産自体は、出産一時金などで補填される額が多いので、医療費控除対象額は少なくありませんか。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1124.htm
http://syussan.moo.jp/iryouhikouzyo.html

Q医療費控除申請で補填金の証明書は必要?

今年確定申告の医療費控除をする際に、昨年妻が出産したので出産育児一時金+加算金の分を「保険金などで補填される金額」として医療費明細書に記載いたします。
支払った医療費であれば領収書の添付が必要ですが、これら補填金については証明するものを添付する必要はあるのでしょうか。
証明するものがないと、補填金に実際よりも少ない金額を書いても不正かどうか分からないと思いましたので。

Aベストアンサー

保険金など医療費を補填するものも証明書が必要です。

保険金なら支払い証明などでいいのですが、
出産一時金は会社によって違うでしょうから
やはり問い合わせが一番だと思います。


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