大手ゴルフショップの試打クラブには
フレックスXでロフト8.5°といったクラブが
ほとんどないのですが、どこにいったら試打できますか?

いつも9.5°とかしかなく、弾道を計測してもあまり参考にならないのです。
高く上がりすぎてグラフの上を突き抜けていたりします。

たまにフレックスXでロフト8.5°のドライバーがあっても
シャフトが70g台以上がほとんどで、当方体重が50キロ台と軽いので、
できれば60g台のものがいいのですが、
やはりシャフトメーカーの試打に申し込むしかないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

はい、アドバイスします。

元インストラクターをしていましたので。
フレックスXでロフト8.5というモデルは一般的には大量に売れないので試打クラブとしては不適合です。一般的には10.5、9.5でシャフトはRかSでしょう。また60グラム台のXシャフトは無い訳ではありませんが、Xシャフト+8.5度の組み合わせを使うということは、トルクも少なくて自分でタメを作れる人&ヘッドスピードは45以上初速は60以上あるような人が使うものです。そうすると重さも70、80グラムが適正となっているからです。
では、本質的な話をします。
(1)一流ゴルフメーカーの製作している一般用クラブのロフトはあくまでも使う人が自慢できるように作っている数値で、本当のリアルロフトはもっと有ります。またシャフトとの接合においてもロフト角度は変わってしまいます。
(2)それでも弾道が高いとしたら、
1.打点がスイートスポットよりも上に当たりやすい
2.インパクトでのロフトが上方に開いている
3.極度のダウンブローでスピン量が異常に多い
これらが考えられます。
また、スライス系の玉を打つ人は上方もしくはオープンフェースで当たるので弾道が高くなりやすいです。

そして、それらでも満足いかない場合ですが
・ブリジストン
・キャロウエイ
がメーカーサイドで計測をしていますので申し込みしてみては?
・マクレガー
は有償ですが、悩みに関してワンポイントもしてくれます。
・アディタス(テーラーメイド)
は有償で高額ですが、自分のスイングを3次元で分析してDVDにイメージ画像を焼いてくれます。
どうでしょうか?参考になれば。・・・ポイントお願いします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

確かに表示9.5度でもリアルロフト10度以上のクラブがほとんどですね。

H/Sは50以上なので、70g台でもいいのですが、
どうも体重が軽いせいか60g台後半の方が振り易い気がします。

一度、メーカーに問い合わせてみます。

お礼日時:2009/02/03 21:54

フジクラのシャフト相談室へ行けばいいです。


40分くらいですがXシャフトも中調子・先調子も打ち放題です。
無料ですし、最後に貴方のH/S表示付スイング映像のDVDもくれます。
シャフトの押し売りも一切ありません。
普段打てないシャフトのスペックを確認するには最適です。
最終的にはフジクラのシャフトにリシャフトしたくなっちゃいますけど。場所が東京・大阪・札幌に限定されるのが難点・・・・

http://www.fujikura-gcs.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
フジクラいいですね。
兵庫在住なので大阪に行ってみようかなと思います。

お礼日時:2009/02/04 11:54

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Qハードスペックなドライバーは不向きでしょうか?

いつも皆様にはお世話になっております。
長文な質問になりますがご容赦願います。
実は一昨日のゴルフでこんな事を言われました・・・
その日は仕事で取引先のある方との初ラウンドだったんですがその内の1人の方(HCは5だそうです)が「貴方のクラブはかなりハードスペックですよ・・・どちらかと言えばプロ仕様ですね、失礼ながら最近のもっと易しいクラブに変えた方がいいんじゃないですか?」と・・・
ご存知と思いますがこのクラブ(Xドライブの405・ロフト9,5))は皆様のご意見を参考にショップのクラフトマンとも相談し試行錯誤(大袈裟ですね)の末に完成したクラブです、確かにハードなスペックとは思いますがリシャフト効果もありH/S42~43の自分でもそれなりに打ちこなせている、と思っていたのですが・・・
なんでもそのシングルさん曰く「そのクラブにそのH/Sじゃいいとこ240~250Yでしょう・・・最近の高性能クラブなら普通に打ってもあと10Y以上は飛びますよ、絶対に替えるべきです!」なんて事も言われました・・・自分にとっては250Y位飛べばOKなんですがね・・・
まぁその日はちょっと肩の調子が悪く(五十肩?)いつもの「唸る球」が2~3回しか出なかった事も忠告?された原因かな?と・・・・「唸る球」もシングルさんには「まぐれ当たり」と見えたのかも知れませんね・・・スコアも44・43で平凡?だったし・・・
前置きが長くなりすいません、はてどうなんでしょうか?やはり替える事を検討すべきでしょうか?実は来月もその方(シングルさん)とラウンド予定があるんですがなんて答えたらいいでしょうか?いつもその取引先の方との会話で「ゴルフの醍醐味は飛ばす事!」なんて言っちゃった事を後悔しているんですが・・・せっかく苦労して作ったクラブなんですけどね・・・
なんか変な質問かも知れませんがまた皆様のお知恵、もしくはアドバイス等があればよろしくお願いします。

いつも皆様にはお世話になっております。
長文な質問になりますがご容赦願います。
実は一昨日のゴルフでこんな事を言われました・・・
その日は仕事で取引先のある方との初ラウンドだったんですがその内の1人の方(HCは5だそうです)が「貴方のクラブはかなりハードスペックですよ・・・どちらかと言えばプロ仕様ですね、失礼ながら最近のもっと易しいクラブに変えた方がいいんじゃないですか?」と・・・
ご存知と思いますがこのクラブ(Xドライブの405・ロフト9,5))は皆様のご意見を参考にシ...続きを読む

Aベストアンサー

Xドライブの405・ロフト9,5
このクラブの何をもってハードスペック?
と言っているのか分かりません。

● クラブの全体重量
● ヘッドとシャフト、それぞれの重量
● クラブ全体のバランス
● シャフトの硬度、キックポイント、振動数、トルク

などが分からなくては、やさしいクラブなのか?
ハードスペックなのかの判断ができかねます。

そのシングルさんはクラブのヘッドを見て言われたのか、
上記のことを確認して言われたのか分かりませんが、
ヘッドだけを見て出た言葉であれば、
クラブの事をよく理解されていない方のように思います。

ツアーステージと聞いただけで、
難しいクラブと判断する人は少なくありません。

それはヘッド及び純正(市販のシャフトメーカーでない)シャフトが
メーカー市販(純正)のクラブの中では、全体的にほんの少しだけ
ハード目というのが理由です。

その方は20年ほど前に、ブリジストンのJ'S(ジェーズ)の
クラブを打って、打ち切れなかったのでしょう。

その記憶がいまだにあるのだと思います。

確かにその頃のBSは市販品にもかかわらず特にハードでしたね。
HM-80という市販品としては良く出来たシャフトですが
フレックスがXなどはアベレージゴルファー用とは
思えない物であったのも事実です。

今は460CCのヘッドが主流ですが、デメリットが多いです。
今は400~445CCのヘッドを選択することがベストでしょう。

X-DRIVEの405・9.5度はヘッドとしては
上記の事からも、そんなにハードなものではないです。

ただディープフェイスなので、球が少し上がり辛いかもしれない!
というだけでしょう。

現在、挿されているシャフトがどんな物か分かりませんが
理想でいうと、ロフトを10.5度にして
あなたの技量より、少ししっかり目のシャフトを
選択されるのがベストだと思います。

気に入らないクラブ(マックテックなど)を使うよりは
よっぽどいいと思いますよ。

スイングでは「縦理論」や「上げきる」「下げきる」を
学んでみてはどうでしょうか?

ご健闘、ご活躍を期待しています。

Xドライブの405・ロフト9,5
このクラブの何をもってハードスペック?
と言っているのか分かりません。

● クラブの全体重量
● ヘッドとシャフト、それぞれの重量
● クラブ全体のバランス
● シャフトの硬度、キックポイント、振動数、トルク

などが分からなくては、やさしいクラブなのか?
ハードスペックなのかの判断ができかねます。

そのシングルさんはクラブのヘッドを見て言われたのか、
上記のことを確認して言われたのか分かりませんが、
ヘッドだけを見て出た言葉であれば、
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Qシャフト交換、なぜこんなに高いの?

先日、スイング測定してもらったところ、今のドライバーのシャフトが自分に合っていないとのことでした。
さほど飛距離に不満もありませんでしたが、
「40ヤード位損してます。」と言われると
つい欲が出てしまいます。
で、シャフト交換の費用を尋ねてみたところ、
3~4万円掛かると言われました。
やはりこれ位が相場なんでしょうか?
もし交換することになれば、ドライバーだけでは済みません。
自分にとっては高すぎて迷ってしまいますが、一般ゴルファーとして
当然の出費なんでしょうか?
クラブそのものを買う方が安くつきそうですが、薦められたXなんてあまり見たことありませんし・・
高い!でも交換したい。どうしたらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

補足して頂き、ありがとうございます。
確かにT/Mバーナーの通常のシャフト(50g程度?)では柔らか過ぎるかもしれませんね。
まずH/S47mとの事で、普通に考えればお持ちのシャフトスペックが分かりませんが、SRフレックスで柔らか過ぎる可能性があります。弾道が高い事、バックスピン量が多い事等からも、フレックスが柔らか過ぎる、ロフトがあり過ぎる可能性が高いと考えます。
シャフト交換が必要と考えますが、費用がそれなりに掛かる、ヘッドとシャフトのマッチングの問題等ありますので、現在使用中のヘッドが非常に気に入っている場合でもない限り、リシャフト(シャフト交換)は対費用効果を得るのが難しいと個人的には思います。
使うヘッドに色々なシャフトを入れながら確認出来るのなら、ベストなシャフト選びが出来ますが、現実問題はトッププロ、トップアマでもない限り不可能と思います。
ショップに行かれて、お好きな現物(各メーカーの純正またはオプション装着されている状態)で、試打チェックされる事をお薦めします。その中でベストのものを選ばれるのがいいのではないでしょうか。その際は比較用にマイクラブを同時に待っていかれてデータ、フィーリングなど比較して下さい。シャフト重量が60~70g台でSかXがいいデータになると思われます。但し、シャフト重量が増える、フレックスが硬くなる、ロフトが少なくなるという事は、いづれもボールのつかまりが悪くなる要因ですので、スライス系のボールが出やすくなる可能性がありますので、バックスピン量だけでなくサイドスピン量についても注意する事が必要と思います。
店頭試打で合っていると思われる大体のシャフトの傾向が分かりましたら、新製品ではなく、同モデルの旧モデル品などを検討されると費用はある程度抑える事が可能と思います。リシャフト価格とほぼ同程度の価格か少し高いくらいで購入可能と思います。今月から1月頃まで新製品が多数発表発売されます=旧モデルの処分販売が多い時期です。旧モデルでいいのでしたら、お買い得な時期と思います。
アイアンについても、同様の可能性があるのでしたら、リシャフトではなく、買い替えをお薦めします。本数が多いので費用がかなり掛かりますので、旧モデル、中古品等で検討されれば買いやすいと思いますが。
よく考えられてベストなクラブが見つかる事願っています。
練習も頑張って、是非楽しいゴルフライフお送り下さい。

補足して頂き、ありがとうございます。
確かにT/Mバーナーの通常のシャフト(50g程度?)では柔らか過ぎるかもしれませんね。
まずH/S47mとの事で、普通に考えればお持ちのシャフトスペックが分かりませんが、SRフレックスで柔らか過ぎる可能性があります。弾道が高い事、バックスピン量が多い事等からも、フレックスが柔らか過ぎる、ロフトがあり過ぎる可能性が高いと考えます。
シャフト交換が必要と考えますが、費用がそれなりに掛かる、ヘッドとシャフトのマッチングの問題等ありますので、現在使用...続きを読む

QH/S50でトルク3.8のSシャフトは柔らかすぎ?

ヘッドスピード50くらいの者です。

ある有名プロが
「アマチュアは固いシャフトを使いすぎ。」
「ドライバー250YくらいのH/Sなら間違いなくRシャフトを選ぶ」
と雑誌にあったので、試しにXシャフトからSシャフトに
かえてみたのですが、当たれば飛ぶけど曲がりが大きくなった気がします。

私が使っているのは
r7 SuperQuad の純正シャフトでトルク3.8です。

そこでお聞きしたいのですが、
X、Sといってもメーカー、スイングタイプ等によって
まちまちとは思いますが、
H/S50でトルク3.8のSシャフトはさすがに柔らかすぎますか?
ちなみにXシャフトはトルク3.6です。
Xでもそれほど低トルクではないんです。

ちなみにアイアンはダイナミックゴールドのS300(トルク1.7)です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドはヘッドが重めにバランスチューニングされているクラブですので、シャフト自体を例えば別のヘッドに移し替えたとしたら、かなり硬めのフレックスになる可能性はあるように思います。まずはそのことを頭に入れていただいて、次の話に移ります。

次にトルクですが、これもHSだけでは決められない要素があります。一般論で言いますとフェースローテーションが多いタイプはトルクの締まったシャフトの方が合いますし、少ないタイプは多めの方がいいと思います。しかし、例えば自分のようにレートコックの場合はフェースローテーションが多いタイプでも例外になるようでHSは自分で48m/sですが、今までで一番調子の良かったシャフトのトルクは3.8ですね。(影響度は少なめのようにも思いますけどね)前に自分はここで回答したことがあるのですが、AON全盛期のころ、ジャンボさんより青木プロの方が硬くて重いシャフトを使っていた事実です。おそらく暴れという意味ではトルクの締まったシャフト好みだったということもあったと思うんです。(ちなみにシャフトメーカーからすればトルクを締めて、フレックスは柔らかめというシャフトだって制作できます。実際、現在は廃版になったようですが日本シャフトで過去そのような製品がありました)
あとクラブの長さもかなり関連します。43.25インチのパーシモンを使っていた頃はDGのS-400を使用(当時は50m/sを超えてはいましたが)していましたし、J'sメタルも使っていました。(トルク2.2の弾き系シャフト)それだけキツいシャフトが使えていたのは長さが短い関係もあると思います。だから当時のスイングスピードで今の45インチの長さで単純にGD社のI-65のX(当時のJ'sのSは今のXに当たる硬さです)でいい結果になるとはとても思えません。(安定してプッシュスライスになってしまうでしょう)今、FWに重いシャフトをというセオリー(自分も乗っていますね、そのセオリーは)がありますが、重さでのスイング感という第一理由もさることながら、短くなるというトルク感もあるように思うんです。

色々ずらずら書きましたが、結論を言いますと、フレックスやトルク、調子等のシャフトの合う合わないは、HS、スイング全体の流れ、フェースローテーションの量等で変わります。golf90さんの場合フェースローテーションは少なめでしたし、全体の流れとしてしておそらく多少アーリーコックじゃないかとは推測しますが使用クラブがテーラー(バランスが重い、つまりヘッドのソールにバランスさせている)なので、合う可能性もあるということです。

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドは...続きを読む

Q重いドライバーを使う意図

僕は最近練習場で300ヤードの看板に当てれるぐらい飛距離が伸び、
飛距離にこだわりをもつようになりました。
昔みたいにトップの位置を上げ、オーバースイング気味に打つことで
シャフトのしなりを肌で実感することができるようになりました。
おもっきり振ったところで、しならせなかったら飛ばないことに気づきました。
オヤジの重いクラブで打ち比べて、
しならせるには振りぬくことが第一条件だと思いました。
だから重すぎたら振りぬけないので飛ばないことがわかりました。

ここからが本題ですが、
行きつけの練習場にはプロみたいな人がいます。
ドライバーの飛距離が220ヤードぐらいなのでプロかどうかわかりませんが、
アイアンの総重量が430g以上あって、
ドライバーの総重量が335gで、シャフトが75gあるのでスペックから見るとプロみたいです。
フレックスはどちらもSです。
しかし、見た感じヘッドスピードが42以下です。
見た感じ、棒のように打っていて、しなってないんです。
今日そのドライバーを打たしてもらったのですが、
切り替えしの時、明らかに重たくて全くしならせることができませんでした。
打ち方やこだわりは個人の自由だとは思うんですが、
「ディアマナよりスピーダー757の方がええわ」
って言うていたのを聞いて、
『しならさんかったらシャフトどうこうやないで、全部ただの棒やん』
って思い、なぜそこまでして重たいドライバーを使うのか疑問に重いました。

重いドライバーを使う意図教えて下さい。
よろしくお願いします。

僕は最近練習場で300ヤードの看板に当てれるぐらい飛距離が伸び、
飛距離にこだわりをもつようになりました。
昔みたいにトップの位置を上げ、オーバースイング気味に打つことで
シャフトのしなりを肌で実感することができるようになりました。
おもっきり振ったところで、しならせなかったら飛ばないことに気づきました。
オヤジの重いクラブで打ち比べて、
しならせるには振りぬくことが第一条件だと思いました。
だから重すぎたら振りぬけないので飛ばないことがわかりました。

ここからが本題で...続きを読む

Aベストアンサー

練習で重いのを使用してスイングをチェックしてるのでは?
今はゴルフをしてませんが昔ホンマのパーシモンで硬くて重いクラブを作り振りましたが、重いクラブで軸がぶれないで振りぬければ、通常使用するクラブではシャフトのしなりや振りぬけが可能かと思います。
コースで使用したこともありますが意外と使えます、重さで振り抜けばいいので
参考になるかわかりませんが・・・・・

Qロフトが1度違えば飛距離が変わりますか。

ロフトが1度違えば飛距離が変わりますか。

ドライバーでロフトが1度違えば飛距離がけっこう変わってくるものなのでしょうか。実測ロフトと表示ロフトは違うといったことやシャフトのことは抜きにして教えてくださいませ。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全く同じヘッドスピードとスイング軌道であると仮定して。
クラブヘッド面に当たるボールにも角度が付きますので、ボールに与えるバックスピン量がロフト角が大きいほど増えます。
バックスピンが大きければ、ボールは上に上がろうとする働きによって弾道も上方に向かい、スピン量が少なく放物線に近い弾道に比べ、極端に言えば吹き上がる弾道となります。

打ち出し位置と落下地点が水平で有れば、ロフト角が小さく放物線を描いた弾道の方がより遠くに落下して転がりも大きくなり、結果飛距離が出ることとなるはずです。
一方、ロフト角が大きければ、バックスピン量も増え、上からすとんと落ちるような球筋で落下地点も手前で転がりも少なく、飛距離は少なくなるはずです。

ただし、あくまでも打ち出し位置と水平あるいは下がる様な落下地点での事であって、落下地点が高い位置に有るような打ち上げホールでは少し違ってきます。
ロフト角の少ない低い弾道であれば、早い内に地面に接触してしまい、転がりもそれほど期待できなくなります。
このような地形で有れば、ロフト角が大きくて高めの弾道が出るクラブの方が落下地点も先になりますので、結果ロフト角の少ないクラブより飛距離が出ることとなります。

あくまでも全く同じヘッドスピードとスイング軌道での話ですが、その人によってスイング軌道やインパクト時のヘッドの角度は人それぞれですから、自分のスイングに合った角度を選ばれることが大事です。
バックスピンの少ない放物線であっても、低く打ち出すスイングで早く地面に接触してしまう人は、ロフト角の大きい方が飛距離が出ることは納得できるはずです。
逆に、ヘッドスピードのある人が、ロフト角の大きな物を使えば吹き上がりも大きくなって、滞空時間の割には飛ばないことも起こります。

人によっては、そのホールの落下地点に合わせて打ち込むスイングでバックスピンを利かせ、落下地点で転がらないようにしたり、ややトップ気味で低く打ち出し転がりによって距離を稼ぐような打ち分けが出来る人もいます。
自分の力やスイングに合わせたクラブを選ぶのが一番大事と言うことでしょう。

全く同じヘッドスピードとスイング軌道であると仮定して。
クラブヘッド面に当たるボールにも角度が付きますので、ボールに与えるバックスピン量がロフト角が大きいほど増えます。
バックスピンが大きければ、ボールは上に上がろうとする働きによって弾道も上方に向かい、スピン量が少なく放物線に近い弾道に比べ、極端に言えば吹き上がる弾道となります。

打ち出し位置と落下地点が水平で有れば、ロフト角が小さく放物線を描いた弾道の方がより遠くに落下して転がりも大きくなり、結果飛距離が出ることとなるは...続きを読む

Qシャフトが軟らかいとスライスしやすい?

5年前にゴルフを始めた30歳男です。
この前クラブを持たずに練習場へ行き、レンタルの中では一番新しそうなスプーンを借りて打ちました。シャフト(カーボン)がRだったのですがいつもと同じ感覚で打つと全部スライスでした。極端なフックグリップでやっとまっすぐ飛ぶといった具合なのですが、今までウッド、アイアンともにSシャフトしか使ったことなかったので、軟らかいシャフトのせいかと思ったのですがどうなんでしょうか?
軟らかいシャフトを硬いシャフトと同じ感覚で打つとスライスし易いですか?
(最近初めて計ったらヘッドスピードは46でした。)

あとゴルフはアメリカで始めたのでアメリカのSシャフト(ウッド-カーボン、アイアン-スティール)なんですが、一般的に日本のSより硬いというのは本当ですか?
(メーカーにもよるのでしょうが…)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヘッドスピードが速い人ほど、フェースの戻りとの差が拡がり左右の曲がりは大きくなります。

nakko_november さんの場合はスライスが多かったようですが、逆にインパクトまでためて一気にリリースする打ち方の人は極端なフックになるはずです。

従ってヘッドスピードの速い人がシャフトの柔らかいクラブを振ると、その人のスイングの特徴によって左右どちらかに曲がるという事になります。 スライスだけとは限りませんね。

またアメリカで市販されているSシャフトですが、たしかに日本のSより硬いです。 

同じSでも腕力のない日本人向けに作られたクラブは比較的柔らかいです。 よくクラブに貼っているシールに 「JV」 という表示がありますが、これは 「Japan Version」 の略で、要は日本向けに作られたクラブであるという意味です。

そのような表示があるクラブのSシャフトはアメリカ向けより柔らかいという事になります。

Qシャフトの短いFWがあっても

以前から漠然と抱いてた疑問です。
なぜシャフトがアイアンやUT並みに短いFWってないのでしょうか?
FW型のUTは結構ありますがシャフトが短いFWってのは存在しないですよね?
最近女子プロゴルファーやアマチュアの間ではロングアイアンの代わりにUTやFWをセットに入れる人が多いですが、UTやFWの最大のメリットはHSが遅い人でも比較的楽に球が上がる事だと思います。
UTとFWの関係で言えば重心深度の関係から同じロフトならFWの方がより高い球がでますよね。で例えば20度のロフトのUTで170Y飛ぶ人が居たとしてその人がそれと同種で同じ長さのシャフトを20度のFWにさして打った場合どのような現象が起きるのでしょうか?単純に考えてFWの方が重心深度が深い分球は高くあがるような気がしますが、それとシャフトが本来の長さより短くなったのとでその分球は飛ばなくなってしまいますかね?

つまり・・・
もし飛距離が落ちると仮定すると。
シャフトをUTと同じ長さのFWを作ると、UTと同じ飛距離を出すためにはロフトを立てなければいけない。
⇒つまりその分球は当然低くなる⇒結果的にUTと大して変わらなくなる⇒結論としてはシャフトの短いFWは特別な存在価値がない

って事でしょうか?
それともクラブの構造上シャフトを短くできない事情があるのでしょうか?

今市場に出回ってるFWはそれはそれでいいとして、中には短いタイプもあっていい様な気もするのです。UTより高い球が欲しくてかつ打ちやすさを求めてる人も結構いると思うので。

以前から漠然と抱いてた疑問です。
なぜシャフトがアイアンやUT並みに短いFWってないのでしょうか?
FW型のUTは結構ありますがシャフトが短いFWってのは存在しないですよね?
最近女子プロゴルファーやアマチュアの間ではロングアイアンの代わりにUTやFWをセットに入れる人が多いですが、UTやFWの最大のメリットはHSが遅い人でも比較的楽に球が上がる事だと思います。
UTとFWの関係で言えば重心深度の関係から同じロフトならFWの方がより高い球がでますよね。で例えば20度のロフトのUTで170Y飛ぶ人が居たとし...続きを読む

Aベストアンサー

昔、パーシモン時代の終盤にrenomaの社長がアイアンのPWに相当する距離をフルショットで打てるウッドまですべてをマグレガーでカスタムメイドで作らせたという記事を雑誌で読んだことがあります。(確か13番まで作らせたような記憶がありますね)
ではなぜそれが一般化しなかったかというと、グリーンで止まりにくいということに尽きる気がします。要は、実際はアイアンではかなりやりにくいことなんですが、アッパーブローで打った球が毎回出ると考えてください。止まる要素は地球の引力のみになる可能性が高いんですよ。(確かに出だしを含めてアイアンより上がりそうな気はしますね)あと耐久性も重要です。何もショットをするのはフェアウェイとラフとバンカーだけとは限りませんしね。(ラフでも相当抜けは悪いでしょう。自分にとっては昨今の大型ヘッドのアイアンでもラフからは自信がありません)ウッドクラブならハーフショットでもヘッドが飛んでいきそうなベアグラウンドでのショットの可能性だってゴルフには存在します。

歴史上はガッティにロングノーズクラブの時代ではほとんどが今でいうところのユーティリティーのようなクラブで打っていたようです。その当時はアイアンはライが悪いベアグラウンド用のエキストラクラブだったようです。当時は大して飛距離もスピードも出ませんから、その球の弱さで自然に止まっていたのでスコアさえ気にしなければ、ショット的には心理的に不満はなかったと思いますね。(当時のボギーは今のパーに相当するスコアと考えてください。パーが規定打数になったのは20世紀に入ってからです。しかもR&Aではなくアメリカでの話です)
ところが、だんだんスコアの欲が出始めると昔の人も飛距離に注目したようでゴムボールが出だします。そうなるとロングノーズクラブではすぐに傷だらけになるし、スピードがついて止まらない(傷つきにくい金属で同じような形状がユーティリティで復活するとは当時の人は思わなかったでしょう)のでエキストラだったアイアンクラブが発達したという素地があったんです。そういう意味では打つライの想定も込みだということもあるんですよ。

自分の考えでは35インチくらいの長さの小型ヘッド(でないとやはり抜けの問題が顔を出しますから)のウッド形状のアプローチエキストラクラブはあってもいいような気がしますね。慣性モーメントを考えれば、打点不揃いの方にとってはチッパーやジガーより寄りそうな気がします。(お助けクラブという意味では、上達の邪魔にはなりそうな気もしますが)

昔、パーシモン時代の終盤にrenomaの社長がアイアンのPWに相当する距離をフルショットで打てるウッドまですべてをマグレガーでカスタムメイドで作らせたという記事を雑誌で読んだことがあります。(確か13番まで作らせたような記憶がありますね)
ではなぜそれが一般化しなかったかというと、グリーンで止まりにくいということに尽きる気がします。要は、実際はアイアンではかなりやりにくいことなんですが、アッパーブローで打った球が毎回出ると考えてください。止まる要素は地球の引力のみになる可能性が高い...続きを読む

Qライ角の調整はどこでするのがオススメでしょうか?

ライ角の調整はどこでするのがオススメでしょうか?

できれば最適なライ角を計測してくれるところがいいのですが。
また工賃はアイアン1本でいくらくらいでしょうか?

ちなみに現在使用しているアイアンはプロギアのものです。

よろしくお願します。

Aベストアンサー

そうですね…あくまでも個人的な偏った私感ではありますが、大手ショップは避けられた方が良いと思います。
もちろん二木なんかの有名なクラフトマンが在籍されていれば別ですが、あまり良い印象はありません。
仲良しのクラフトマンのところでヒマ潰しにホーゼル内を磨いたりと手伝ったりしますが、調整痕の凹みが酷かったり、スペーサー代わりに糸で巻いていたりと…所有者に聞いてみると大抵大手ショップの作業だったりします^^;

オススメは、地元の競技者が出入りする工房です。
ただ、それにも少し注意点が…
・ある程度の資金力があって、趣味と実益を兼ねたような地元店
・固定客が大半の地元店で上級者の出入りも多いが、反面、ゴルフの技量で誤魔化してしまうお店
たまにこのようなお店もありますので、少々注意も必要です。

ボクの仲良しのクラフトマンも、上記後者の面もあり、少々ザッとしてる処があり、正直ボクはライ角やグルー注入等の繊細な作業は、近所の別の店に行きます。(元メーカーツアーバン技術者経営)

ライ角調整の価格は1本数百円(500円程度)のはずです。
しかし、こだわったクラフトマンは一旦シャフトを抜くことを薦めることもありますので、数千円(2500円程度)になる場合もあります。
ここはグロスで交渉すべきところですね。

工房探しは、競技出場者やレッスンプロに聞くのが一番です。
上に書きましたとおり、仲良くなってサッと作業してくれたり(たとえばヤフオクで落としたパーツを安価で組上げたり)、数値にこだわったりと様々な面もありますので、すべてを1件で…ともいかない場合もあるはずです。

なにか参考になれば…

そうですね…あくまでも個人的な偏った私感ではありますが、大手ショップは避けられた方が良いと思います。
もちろん二木なんかの有名なクラフトマンが在籍されていれば別ですが、あまり良い印象はありません。
仲良しのクラフトマンのところでヒマ潰しにホーゼル内を磨いたりと手伝ったりしますが、調整痕の凹みが酷かったり、スペーサー代わりに糸で巻いていたりと…所有者に聞いてみると大抵大手ショップの作業だったりします^^;

オススメは、地元の競技者が出入りする工房です。
ただ、それにも少し注意点が…
...続きを読む

Q クラブのバランスでおきること

 クラブのバランスでおきること

 リシャフトし重めのシャフト71gに軽めのグリップ約47gにしたらバランスがD6.5にもなりました。シャフトだって大げさに重たくないし、グリップだって軽すぎることもないと思います。ゴルフプライドマルチコンパウンドコードですので使っている方も多いと思います。また、総重量は324gですからヘッドもそれほど重いものではないと思います。振った印象は先端に重心を感じるなあくらいにしか感じません。プロや競技アマでなくとも私のドライバーより重たいものを使っている方はザラにいると思います。

 前置きが長くてすみません。本題ですが、D6も7も機械じゃなく普通の人間に違いがわかるものなのでしょうか。バランスが出過ぎるとヘッドスピードが落ちるのでしょうか上がるのでしょうか。また、バランスが出すぎる弊害もあれば教えてください。

 以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前あるメーカーのクラフトマンに聞きましたが、プロでも1~2ポイントが判る人はほとんどいないそうです。バランスはあくまでクラブの統一感を出すためのもので、振りやすさの指標ではないということです。振り易さはあくまで総重量です。プロでも320g台のドライバーを使用していますが、長さは44.5インチ程度に抑えてあるのがほとんどです。45インチで315gでかなり重いドライバーになります。
それと理論上はシャフトの重量は限りなく”0”に近いほど飛ぶということも知っておいてください。現実的には無理ですが…バランスの問題もありますが、シャフト重量が軽いぶんヘッドを重くすることができるからです。ヘッド重量が大きいほど衝撃力は大きく(ヘッド重量の二乗に比例?)なりますから同じヘッドスピードでも飛ぶということになります。ですから総重量を変えずにできるだけ適正バランスの出る軽いシャフトが最も飛ぶと言うことになりますね…

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む


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