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経済学部生のものです
以前こちらで質問させていただいた際に、私が将来希望する職(研究機関などでの勤務)につくには大学院に行った方がいいと言われたので、自分の通っている大学の大学院について調べてみたところ、成績などで一定の条件を満たせば学部4年生の時に院の授業を学ぶことができ、院に進学後1年で修士号を取ることができるという制度があることを知りました。
そこで私はこの制度を利用して修士号を取りたいと考えているのですが、疑問点が2つあります。
1つは、就職活動についてです。学部卒の場合は就活は三年の時から始めるということは、この制度を利用する場合は就活の時期は学部4年生の時になるのでしょうか。
2つ目は、大学院の修士を1年でとった場合の、それに対する企業の評価はどのようなものでしょうか。2年間かけて修士号を取った場合に比べてプラスに評価されるのでしょうか。文系で大学院に進学した場合、企業の評価はあまり良くないと聞くので、その辺の事情が知りたいです。
経済的な面からも家族に負担はかけたくないので、できればこの制度を利用したいと考えております。回答お願いします。

gooドクター

A 回答 (5件)

研究職への就職は、論文数などの業績と、それまでに培った人脈が全てです。

一般的な能力の院生で、かつ博士まで進まず修士で大学院から出る人にとっては、一年早く修了する事は不利だと思います。

あと、一般就職と違って研究職の採用はそんなに早く始まらないのでは?(理系の場合しか知りませんが・・・)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

やはり人脈や業績が大事なんですか。その点において一年で修了することはあまり利点がなさそうですね。
研究機関への就職は文系の場合は大学院を出ても一般の学部卒の就職と同じように就活をするのかと思っていました。研究職の場合は採用は一般企業の採用と異なるのでしょうか。

お礼日時:2009/02/05 13:04

はじめまして。

経済ではありませんが、文系院卒です。
私はまったくの別分野に就職してしまったのですが、先輩・後輩・同期とのやりとりがあるので、回答させていただきます。

研究機関の勤務と言っても様々ですが、
◆学位
◆論文や発表といった公にアピールできる成果
◆指導者などの推薦
いずれか(もしくは複数)が必要かと思います。

ただし、修士号取得は昔ほど難易度が高くないので、「あたりまえ」くらいに思われるかもしれません。
その中でアピールになるのが、成果と推薦です。
おそらく、単位のみで1年で出てしまうとなると厳しい気がします。

また、期間契約はある程度口があると思いますが、専任の口は相当厳しいと思います。
そういう場合は、博士号が条件というところもあるようです。
(博士課程3年在籍ではなく、博士号認定が必要なので、時間がかかると思います。)

ちなみに、一般企業の就職活動は、結局入社試験や面接がメインになり、院卒だからいいとか悪いとかいう感じはありませんでした。
ただ、私は教職を持っているので、「教員採用に受かるまでのつもりじゃないか?」と疑われたことはありました。
また、修士までは「新卒」ですが、博士課程を出ると「中途」採用になります。
もし一般企業に就職したいと思ったら、新卒の方がいいかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり院に行くとしたら、修士という資格よりも大学院で行った研究の成果がのほうが重要みたいですね。
理系は大学院を出ているのが前提で会社に就職するようですが、文系では学部卒も院卒もあまり変わらないということのようなので、私もその辺のことを考慮してもう一度じっくり進路について考えたいと思います。

お礼日時:2009/02/15 00:22

>私は今まではやく院を出るというのはメリットが多いと思っていたので、1年で修士を取るということが通常よりもメリットがないということは意外でした。


補足ですが、修士をとるのに授業履修だけでいいのであれば、1年でとった方がいいと思います。お金もかかりませんし。ただ、それなりの研究をするのであれば、1年で授業も研究もというのは難しいというのが私の見解です。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。
私としては勿論修士も取りたいですが自分の興味あることについて研究もしてみたいと思うので、自分にとってどの進路が最適かいろいろ考えてみたいと思います。

お礼日時:2009/02/07 23:42

私も理系なので他の方と同じ様な事しか書けませんが参考に。



1年で修士をとるのは金銭面以外にメリットは無いと思います。アメリカやイギリスではよくありますが、日本では博士前期2年、後期3年という形が好まれます。アメリカでは学部の延長の感じなので、ただ授業だけとって卒業という形が可能ですが、日本はそうは行かないと思うので1年では指導教官も困ると思います(授業だけとって卒業可能であれば別ですが)。

あと現在の状況は詳しくないのですが、3年程前は理工系でも博士過程出が就職するのは困難でした。修士で入って、企業で研究して論文博士や社会人で過程博士となるのが主流でした。理由は博士課程を出た方の視野が一般的に狭く、コミュニケーション力が低い為と聞きました。全ての方がそうではないでしょうが、就職が無いのが理由で博士進学者が少ないのも事実です。経済系ではもっと厳しいと思いますし、まず満期終了前に日本では取れないので、海外にPhDを取りに来ている方を多く見受けます。

まとめると、
(1)日本で研究者になる為には博士を取るのがホントにベストか?
(2)一般的に博士が取れるのか?
以上がポイントだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
博士をとっても必ずしも学歴に見合う就職ができないということは新聞やテレビなどいろいろなところで報道していますし、特に経済など文科系では理系以上に厳しそうですね。
私は今まではやく院を出るというのはメリットが多いと思っていたので、1年で修士を取るということが通常よりもメリットがないということは意外でした。
もう一度自分の進路について考えてみたいと思います。

お礼日時:2009/02/06 23:11

理系と文系では異なると思うので、詳しくは文系出身者からの回答を待っていただきたいと思いますが、理系では研究機関への就職は、まず修士では無理です。

運よく一般企業の研究部門になったというのなら普通にあると思いますが、(大学・独法研・NTT研などの民間)研究機関での研究職は、最近の風潮としては基本的には博士号が必要です。

大学教員は、不定期で教員を募集する公募というのがでて、自分に条件がマッチすれば応募する事ができます。そののち、面接などがあって採用かどうかが決まります。

独法研だと、採用試験を受けるコースもありますが、主流なのは博士課程を修了した後、ポスドクとして入り、その後、正規職員になるコースでしょう。

民間の研究機関の場合も、研究者としての就職なら、一般的なルートとは異なっていると思います。(教授の知っているところへ押し込むケースとかが多い!?)
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。
研究者になるのは難しいんですね。具体的な例をあげていただき参考になりました。博士まで行くのは経済的に厳しいですが、頑張りたいと思います。

お礼日時:2009/02/05 22:40

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