経営分析をする上で、自己資本比率が高すぎても良くないと聞いたのですが、本当
ですか?本当ならば、どのような理由で良くないのか、具体的に教えてください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

確かに、自己資本比率の高いことは、安定性があり良いことなのですが、高すぎるのは、ちょっと・・・。



なぜならば、企業の発展性という観点から見ると、その信用力を利用して、対外的な信用力をもとに発展するチャンスを逃しているという見方もできる訳です。

最近は、かなり定着してきているのですが、株式会社ならば株主にとってどれだけ期待に答えているかが企業経営者の課題になっています。
折角、利用できる信用力を使わずにビジネスチャンスを逃していることが本当に株主の為なのかというとそうではありません。

しかし、バブル当時のように、信用力をもとに本業以外のものに手をつけてというのはダメなんですけど!!
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。
会社のパソコンでしかアドレスがないので、返事が遅れました。すみません。

お礼日時:2001/03/05 09:11

金融機関の自己資本比率でしたら「自己資本比率が高すぎても良くない」場合もあります。

具体的には、自己資本比率が高いことが悪いのではなく、貸出等リスクの高い資産に比べ現金、預金、国債等リスクの低い資産が多いと自己資本比率が高くなるからです。
 金融機関の自己資本比率は、融資などの資産ごとに、貸し倒れリスクの多寡に応じた比率をかけて再評価した資産(リスクアセット)で、自己資本を割って算出します。ですから、貸し渋りをして、国債等リスクアセットの低い運用をすれば、自己資本比率が上がります。健全経営である代わりに、収益性が悪くなります。
 「リスクアセット」「早期是正措置」「貸し渋り」などのキーワードで検索すると詳しい情報が得られると思います。

参考URL:http://www.nikkei.co.jp/rcafe/today/9908/14.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。会社のパソコンにしかアドレスがないので、返事が遅く
なりました。

お礼日時:2001/03/05 09:34

直接的な回答ではなく、ご存知のこととはおもいますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「財務分析表の解説」

更に、蛇足ですが、
http://www.atsumi.or.jp/business/cash/cash_top.h …
(キャッシュフロー経営)

ご参考まで。

参考URL:http://www.atsumi.or.jp/business/keiei/bunseki.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2001/03/05 09:35

自己資本比率は、次の式で計算します。



自己資本比率= 自己資本(負債以外の資本)/総資本(自己資本+負債)

従って、自己資本比率が高いとは、借金の割合が少ないので、これは高い方が安全性が良いのですが・・・・。

高すぎても良くないとは聞いたことがありませんが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。そうですよね~。私も聞いたことがなかったので・・・。会社の人が、本か何かで調べて言ってたんですよ・・・。もうしばらく回答を待ってみます。

お礼日時:2001/03/03 00:37

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Q会社の有価証券報告書の内容から自己資本比率を算出したい

会社の有価証券報告書の内容から自己資本比率を算出したい

まず、総資産を求める
次に自己資本を求める

自己資本比率=自己資本÷総資産×100。で出てくる

質問その1
流動資産と固定資産を加えて総資産を算出した。
395,450だった。
財務諸表の右上に(100万円)と書いてある

自己資本比率を求めるときの計算式に書くときは

自己資本÷395,450×100でいいのか?
それとも
自己資本÷39,545,000×100でいいのか?

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お願いいたします。

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Q自己資本比率・流動比率を見て言える助言

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「自己資本がほぼ一定であり、流動比率が上がっていることより
 流動負債が大幅に増加していないと仮定すると、固定負債の増加が
 懸念されるため、固定負債の圧縮を提案する。」としました。

皆様にお伺いしたいのは、以下の二点です。
1.固定負債の圧縮を外部から助言を受けたとして、そう簡単に
  減らせるものでしょうか?減らせるとしたらどのような手法が
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2.私の答えでおかしな点はありますでしょうか?もしくは別の
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赤字を長期借入金でまかなったようです。
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http://www.kyotobank.co.jp/investor/zaimu/pdf_kessan/kg2012kk03_1.pdf

銀行の自己資本率の計算がよくわからないのですが、

単純に純資産÷総資産×100=自己資本比率% でよろしいのでしょうか?

そのまんまあてはめた場合は、
PDFファイルp22~より貸借対照表より~ 24/3/31の決算の自己資本比率は

417,517(資産の合計) ÷7,347,093(純資産の部の合計) ×100= 約5.7%

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Aベストアンサー

> 単純に純資産÷総資産×100=自己資本比率% でよろしいのでしょうか?

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http://www.findai.com/yogo/0103.htm
ここに計算式が載っています。14%はこの計算式の数字のようです。


因みに、京都銀行の財務諸表では、
> 「自己資本比率」は、(期末純資産の部合計-期末新株予約権-期末少数株主持分)を期末資産の部合計で除して算出しております。
となっているので、
> 417,517(資産の合計) ÷7,347,093(純資産の部の合計) ×100= 約5.7%
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下記サイトをご参考にして下さい。

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うろ覚えで申し訳ないのですが、規制してる団体ですが「国際決済銀行(BIS」だったと思います。私が記憶しているところでは120%ではなく20%だと思います。要は総資産で総負債を割ったものが80%以下であることを求められていることだと思います(これの残りがが総資本になるわけですね)。これをBIS規制と呼びます。これ以上は覚えていないです。今はいろんな本が出回ってますのでご自分で確認されればなお良いと思います。

Q【エルピーダ・日立】最終損益と自己資本比率・資金繰りの関係について

よろしくお願いします 。2009年2月4日の日経新聞に書かれてあった記事です。
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2009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない
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とありましたが、手元流動性が、損益赤字が1000億円、純資産、自己資本比率からどうして資金繰りに問題はないといえるのでしょうか?
純資産、手元流動性はB/L、損益はP/L、資金繰りはキャッシュフロー(運転資本?)だと思うのですがどのように計算したら”資金繰りに問題ない”といえるのでしょうか・・・?毎月の運転資本も違うと思うし。。。
教えてください!また、
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とあったのですが、赤字だと自己資本比率が減るのはどうしてでしょうか?
損益が赤字だとその穴埋めをするために自己資本を切り崩すのでしょうか?P/Lの損益が減るとB/Sの利益剰余金も減るから自己資本が減るという原理でしょうか?負債との比率である自己資本比率が減るのはわかるのですが、

”自己資本は2兆円を下回る”

ともありました
赤字を埋めるために自己資本を削るのでしょうか・・・?

すみません。詳しい方、教えてください!

よろしくお願いします。

よろしくお願いします 。2009年2月4日の日経新聞に書かれてあった記事です。
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2009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない
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とありましたが、手元流動性が、損益赤字が1000億円、純資産、自己資本比率からどうして資金繰りに問題は...続きを読む

Aベストアンサー

1.
009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない理由
最終損益▲1000億円になるとどうなるか? ざっくり、手元流動資が減る。つまり、エルビーダは2500億円持ってたのが1500億円に減ったわけです。次に9月時点で、自己資本比率41.2%、3240億円から総資産は約8000億円余り、すると負債の額は約4760億円になります。しかし、この負債にはすぐ支払わなければならない負債と長期にわたって返済していけばいい負債に分かれます。資金繰りに問題がないという理由はすぐ支払わなければならない負債は1500億円もないですよという意味です。
2.赤字だと自己資本比率が減るのはどうしてでしょうか?
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期首総資産100負債50純資産50→たとえば赤字30とすると、
期末総資産70負債50純資産20になります。
自己資本比率はどうなったか?
期首50%→期末約30%
自己資本比率は減ります。

1.
009年3月のエルピーダの最終損益は1000億円の赤字が見込まれている。同社の現時点の手元流動性は1500億円程度。純資産は昨年9月時点で3240億円、自己資本比率は41.2%と資金繰りに問題はない理由
最終損益▲1000億円になるとどうなるか? ざっくり、手元流動資が減る。つまり、エルビーダは2500億円持ってたのが1500億円に減ったわけです。次に9月時点で、自己資本比率41.2%、3240億円から総資産は約8000億円余り、すると負債の額は約4760億円になります。しかし、この負債にはすぐ支払わなければならない負...続きを読む

Q不良債権と自己資本比率

一般的に不良債権は総資産の何%あると危険な会社と見られますか?
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それと、自己資本比率を出すときは、固定資産の償却累計額はどうするのですか?
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Aベストアンサー

減価償却累計額は、仕訳としては貸方科目ですが、貸借対照表の表示は、借方である固定資産の枠内でマイナスとして計算されるので、総資産額は直接法、間接法に関係なく一定です。

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Q不良債権と自己資本比率について

不良債権処理に関すて、いろいろ投稿を読ませて頂いてなんとなく理解で来てきたのですが、自己資本比率、つまり、分母(総資産)と分子(自己資本)の内容が分からず、浅い理解に留まってしまっています。
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Aベストアンサー

問題がある債権に対して引当金>
 この場合の引当金は自己資本内の移動ではありません。自己資本とは資本金や剰余金のことです。貸倒引当金は資産の部に計上される減算(評価)勘定です。たとえば、決算をして現金残高1000万円、当期利益500万円と一応決算書を作成しました。まだ、配当していませんのでこの当期利益は自己資本の一部分です。念のため、1000万円を確かめると一番上と一番下のみが本物であとは白紙とわかりました。この場合、現金残高は2万円として、当期利益は当期損失498万円に代わります。資産998万円少なくなれば自己資本が犠牲になります。
不良債権を処理すると言うことは、(その債権については)貸出残高がゼロになるので分母が小さくなるし> 
 会計学では借方の合計と貸方の合計は一致します。ある資産がゼロになれば貸方の自己資本がそれだけ減少します。担保を売っても回収する金額が貸した金額以下でしたら同じことです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/9776/text/conttextb11.html

問題がある債権に対して引当金>
 この場合の引当金は自己資本内の移動ではありません。自己資本とは資本金や剰余金のことです。貸倒引当金は資産の部に計上される減算(評価)勘定です。たとえば、決算をして現金残高1000万円、当期利益500万円と一応決算書を作成しました。まだ、配当していませんのでこの当期利益は自己資本の一部分です。念のため、1000万円を確かめると一番上と一番下のみが本物であとは白紙とわかりました。この場合、現金残高は2万円として、当期利益は当期損失498万円に代わります。資産...続きを読む

Q自己資本比率からみる今の会社の状況

質問させて頂きます。
ある会社(資本金1800万)と新規に取引を考えています。
そこで、帝国データーバンクで簡易の会社情報を購入したところ
そこの会社の19年12月期と20年12月期の情報が出てきました。
その内容は下記です。

19年12月期:売上681百万円・利益+ 350万円・自己資本15%
20年12月期:売上562百万円・利益-6,500万円・自己資本 2%

20年度の業績が悪いのが見て取れますが、上記の数字から具体的に推測される決算時の状況を、
お詳しい方に教えて頂こうかと思いご質問させて頂きました。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

http://www.bsplcf.com/01/15/031.html

挙げられた数字は決算時の売上高の減少と、赤字決算であること、
そして自己資本比率の低下です。
自己資本が減少したのは有利子負債が増加した結果です。
借金が増大し資本を食いつぶしています。
わずか2%ではとても心配です。
下記サイトを参照ください。


http://www.keiei.ne.jp/dir/itsnkeiei/column/10029111.html
○自己資本比率
自己資本÷総資本×100 
が1桁のパーセントの場合倒産予知確率は90%近くなります。

http://archive.mag2.com/0000290454/00000000000000000.html
自己資本比率がマイナス
なら債務超過であり、1ケタ台なら要注意です。


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