笑福亭 仁鶴さんのしゃべり・落語を聞きたいのですが・・・
どう調べたらいいのかわかりません。
教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>笑福亭 仁鶴さんのしゃべり・落語を聞きたいのですが・・・


*NGK(なんばグランド花月)に出演している日を調べる。
ただし、NGKは漫才の席で、落語は重視していません。
持ち時間も15分前後ですから、まとまったネタは演じられません。

*天満天神繁盛亭(大阪で唯一の落語の定席)での出演日を調べる。
こちらは落語の寄席で、仁鶴師は、出演される場合はトリですから、
じっくりと聴くことが出来ます。
繁盛亭HP http://www.hanjotei.jp/

*落語会・独演会に行く
情報誌やネットで検索してください。案外、地域寄席などは多く
開催されています。

*CD・DVD
ちょっと高価ですが、こういう商品もあります。
「笑福亭仁鶴独演会ボックス」
http://www.666-666.jp/index.php/m/product_detail …
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございます。とても参考になりました。おかげさまで京橋花月のチケットをとる事ができました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/11 10:23

チケットぴあ


http://t.pia.jp/
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この回答へのお礼

無知なもので、教えていただいてありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/02/11 10:24

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Qしゃべりの勉強の為の落語(初心者向け)

はじめまして。
私はラジオのパーソナリティーになる勉強をしているのですが、ある本に落語を勉強するといいよ!と書いてありました。
落語は今までほとんど接したことがなく、知っているのは「目黒の秋刀魚」と「まんじゅう恐い」くらいです(あらすじを知っているっていうくらいですが・・・・)

その本によると落語を聴いて、それをまねして声に出してみるとありました。ですから関西弁のものより共通語の方がいいのかな?と思っています。

もうひとつ、その本に書いてあったのが、「うまい人」のものを聴きなさい。ということでした。
ここまで書くのなら「○○師匠のものを聴け!」くらいにしてくれたら困らないんですけど。

そこで落語に詳しい方に質問です。
1.しゃべりの勉強になる
2.「うまい人」のもの
3.初心者向けの共通語の作品
というCDを教えていただけないでしょうか?
(できればYouTubeなどで聴けるといいんですけど・・・・)

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「枯れた名人」と言うよりは「うまい人」と言う事で。
おそらく、しゃべりを仕事にしようと思っている人には、この人なんかいいんではないかと思うのは、

古今亭志ん朝

youtubeのリンクを貼るのは、ここでは規約違反ですので。。。

Q落語協会と落語芸術協会

東京には、落語協会と落語芸術協会がありますが、
これは、どちらかが、もともと存在していて、分裂したのでしょうか?それとも、最初からもともとお互い関係の無い団体なのでしょうか?
その辺の経緯が知りたいです。

Aベストアンサー

落語協会が先、落語芸術協会が後に結成されました。
ただ、分裂というのではなくて、落語協会に所属していない落語家達が落語芸術協会を結成したと見た方が良いようです。
新作落語を演じる落語家達には、落語協会には入っていても意味の無い物だったようです。

現在でも落語協会は古典落語、落語芸術協会は新作落語と、演じる落語ですみわけています。

落語協会
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/

落語芸術協会
http://www.geikyo.com/

Q質問します。宮崎駿さんの映画曲で好きな曲を教えてくださいね。よろしくお願いします。

質問します。宮崎駿さんの映画曲で好きな曲を教えてくださいね。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

朋さん こんにちは

宮崎駿が担当したテレビアニメ、好きなモノが多数ありますが、特に赤毛のアンが好きでした。オープニングソング「聞こえるかしら」の花や緑に囲まれながら馬車に乗ってるアンがとても素敵だと思い、よく歌ってました。
https://youtu.be/2SekbnjOMVo

Q大阪で落語を聞きたいのですが。。。

大阪で落語を聞きたいのですが、どこに行けば聞ける
のでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

下記サイトが参考になれば幸いです。

【上方落語協会】
http://www31.ocn.ne.jp/~kamigatarakugo/jyouhou/newinfo.htm
【米朝事務所】
http://www.beicho.co.jp/kinki.htm
http://www.beicho.co.jp/enter.htm

吉本興業や松竹芸能のサイトでも
それぞれが主催する公演の予定を見ることが出来ると思います。
http://www.yoshimoto.co.jp/
http://www.shochikugeino.co.jp/

参考URL:http://www31.ocn.ne.jp/~kamigatarakugo/jyouhou/newinfo.htm,http://www.beicho.co.jp/kinki.htm

Q落語「たちきり」落ちの意味がよくわかりません

先日、国立小劇場で「たちきり」という話を初めて聞きました。柳家さん喬師匠です。
この話、良くある、若旦那と芸者とか、おいらんの話ではあるのですが、
枕のところで、お線香の話を振ってあるので、芸者の花代がお線香で時間を計るというのは
「お直し」で学んでますので、わかりやすいのですが、
最後の落ちでも、化けて出ても、三味線演奏の時間は芸者時間?ということなのでしょうが
芸者の習いとして、死んでも時間にうるさい芸者ということを言いたいのだとすると、
恋わずらい、はかなくなってしまう芸者の、あれこれが
芸者としてどうなの?という個人的な感情を抱えてしまうのです。

さらに、若旦那までが置屋の女将に対して、「おかあさん」といい、病床にあった芸者の
女将に対する呼びかけも「おかあさん」でとても、おかしいと思ってしまいます。

噺ですから、いい人ばかりということはわかるのですが、お座敷に出たばかりの芸者が
恋煩いで、別誂えの三味線ができる前に恋煩いで寝付いてしまって・・・の、割には
女将が親身?

それでいて、最後の化けて出て、弾いた三味線が、若旦那のお好みで
お線香が消えたからの「たちきり」・・芸者時間って、プロっぽいのに・・・なんで?と違和感がたくさん。

芸者が若旦那の買ってくれたあれこれ品物を広げて、「ドコそこで若旦那に買ってもらった・・・わすれらたか?」も
あつらえた三味線も・・・相当に、金使っている若旦那ですから、
それ以前に、番頭に「100日の閉じ込め(?)。 思えば、私は、お金を1銭だって稼イではいないのだから・・」とわかったようなことをいって、いたのを金遣いを証拠付けているという印象でした。

それでも、こじきが嫌で、蔵に100日を選択して、芸者が死んで、そうと知っていたら蔵を
抜け出していた・・・も、じゃぁ、こじきで会いに行っていたらどうなる?
唐茄子やと思うのですが?

さん喬師匠のためが長い、間が長いということで、トリだったので、疲れましたから
余計に、余分にあれこれ、ナニコレ?何でこの間?と無駄に悩んでました。

泣いている人もいるので、とてもつまらない噺だと思う私が変ですか?
聞くべきポイントが間違ってますか?

先日、国立小劇場で「たちきり」という話を初めて聞きました。柳家さん喬師匠です。
この話、良くある、若旦那と芸者とか、おいらんの話ではあるのですが、
枕のところで、お線香の話を振ってあるので、芸者の花代がお線香で時間を計るというのは
「お直し」で学んでますので、わかりやすいのですが、
最後の落ちでも、化けて出ても、三味線演奏の時間は芸者時間?ということなのでしょうが
芸者の習いとして、死んでも時間にうるさい芸者ということを言いたいのだとすると、
恋わずらい、はかなくなってしまう芸...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも、このストーリーは、歌舞伎や文楽にある、古典的な遊女と若旦那の恋物語のメタファーです。
今の「古典落語」というのは、「古典」と言っても明治後期から昭和初期くらいに作られたものなのですが、
当時のお客さんには歌舞伎好きが非常に多く、歌舞伎のパロディやメタファー作品が受けたのです。

大金持ちの若旦那が遊女と恋に落ち、廓に通いつめたあげく、
1:勘当されて物乞いになる(「夕霧(ゆうぎり)もの」が代表作)
2:家の座敷牢に閉じ込められる(「椀九(わんきゅう)もの」が代表作)
どちらかになり、
そうこうするうちに遊女が病気で死んでしまう、または若旦那が狂って死ぬ、という悲恋ものがたりです。
関連作品、類似作品は非常に多く、お約束の廓物語のパターンとして、昔は殆どのお客さんが内容を把握していた、お話の流れなのです。

その一方で、安く遊女(明治以降ですと芸者)と遊ぶには、短時間ですむ「花(線香の燃えている間遊ぶ)」で遊ぶのがいいわけですが、
結局、「延長」になるので高くつく、という、リアルな遊女(芸者)遊びの現実があります。
これは当時のお客さんなら誰もが似た経験をしている、身につまされる話でしょう。
現代ですと、ホステスさんとまるで本気の恋愛のようなやりとりをしながら、
「あ、ボトル追加で頼んでいい?」のようなセリフで現実に引き戻される、そんな感じです。
遊郭の世界での虚実入り混じった雰囲気に翻弄される客の悲哀が、「線香が消えたので三味線もおしまいです」というセリフにはただよいます。

この落語は、定番の古典的なお芝居のストーリーを、多少現代的(当時の)なノリで楽しみ、
最後の最後で、「こう来るかい!! 」というリアルな、身につまされるオチで笑わせる、
そういうしくみになっています。

「物乞い」か「閉じ込め」か選べ、というのも、古典的な2パターンのどっちにする?という、原型になっているお芝居の諸作品のパロディでしょう。お客さんは昔はここで笑ったことでしょう。
他の細かいエピソードも、いろいろなお芝居のパロディーになっている可能性があります。

古典的なお芝居の素養と、当時の芸者遊びのノリがわからない現代のお客には伝わりにくい内容だと思います。
本来なら噺家さんが多少フォローしながら語ったほうがいい作品のようにも思います。

夕霧狂言について
http://blog.goo.ne.jp/yokikotokiku/e/2ecd4dab1dd3db2b6195707cf55224dd

椀久について
http://blog.goo.ne.jp/yokikotokiku/e/bbbc57dc2a5acef06a9290a712776878

そもそも、このストーリーは、歌舞伎や文楽にある、古典的な遊女と若旦那の恋物語のメタファーです。
今の「古典落語」というのは、「古典」と言っても明治後期から昭和初期くらいに作られたものなのですが、
当時のお客さんには歌舞伎好きが非常に多く、歌舞伎のパロディやメタファー作品が受けたのです。

大金持ちの若旦那が遊女と恋に落ち、廓に通いつめたあげく、
1:勘当されて物乞いになる(「夕霧(ゆうぎり)もの」が代表作)
2:家の座敷牢に閉じ込められる(「椀九(わんきゅう)もの」が代表作)
どちら...続きを読む


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