ご存知の方がいらっしゃったら返答お願いします。どうぞ宜しくお願いいたします。

先日あるオークションにて商品を購入したところ、目立つ多数の汚れがあり、先方に新品と交換を申し出ました。先方は新品だと言い張り、しみは発送前から気付いていたのでメーカーに問い合わせたところ、模様だといわれた、というのです。
納得できず、何回か説明を求めました。さらにその商品に関して多少知識のある方3人に伺ったところ、3人がその商品には模様はない、というのです。そのことを伝えてもまだ模様だと言い張るのでおなじ商品を落札した方に質問し汚れがあったかどうかを伺いました。もし汚れがなければ再再度交換を申し出たいので教えてください、という主旨です。全員が汚れはない、という返事をくれたので再々度交換を申し入れました。他の商品にはないと落札者の方に伺ったので交換をしてくださいと。

そうすると、今度は営業妨害、不法行為にあたるので謝罪しろ!

といわれ、さらには私の質問に答えた人までもが同罪に近い状態にあたるのですよ!巻き込むつもりですか?最悪残念な結果になります。

と言われました。
私のした行為は営業妨害、不法行為なのでしょうか?
自分のできる範囲で調べましたがどうやら営業妨害。不法行為には当たらないようです。

どなかたご存知の方がいらっしゃいましたら返答、宜しくお願いいたします!!

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A 回答 (4件)

購入された商品はそんなに必要ですか。


もし、必要なければ着払いで返品しましょう。

そのよう業者が販売する商品はお金を払う価値は有りません。

返品して無視しましょう。
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以下のページが役立つと思います。



ネット上のトラブルについて
http://www.testudio.com/majin/

インターネット消費者被害対策弁護団
当弁護団では毎月下旬に、電話相談を行っております。上記のアドレス宛に、メールでご相談をお送りいただければ、その日程及び電話番号をお知らせします。
 なお当弁護団は、インターネット被害の救済のために設立された弁護団です。一般な法律相談につきましては、原則として法律相談に応じていません。このような相談につきましては、地元弁護士会の法律相談などに、ご相談されるようお願いします。
 「LICP設立の経緯とその活動」にあるとおり、メールでの相談は不正確になりがちですので、当弁護団は、原則として、メールのみでは相談には応じていません。この点ご了解下さい。

 ただし緊急性のある相談には随時対応します。

 相談は基本的に無料ですが、2回以上にわたる相談、あるいは面接による相談につきましては、費用をいただく場合があります。あらかじめご承知おきください。
http://www1.neweb.ne.jp/wb/licp/
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先方に対してのクレームは正当な行為です。


nahokoさんの申立てが事実である限り、不法行為でも営業妨害でもありません。
nahokoさん自身も製造メーカーに問い合わせされ、それが模様でなく汚れであることを確認しておいてください。
周囲の方の意見だけでなく、事実の確認をすることは大切ですから。
先方の対応については、きちんと記録しておいてくださいネ。正当な申立てに対する恫喝・強迫行為となり、損害賠償請求の対象となり得ることも考えられます。
当然、不良品であることを隠して売りつけた場合には、詐欺行為でもあります。
申し出内容に誤りがないことを確認した上で、管理者に経緯を含めて、文書で報告されることをお勧めします。
法的手段は、その後の対応に応じてというところでしょうか。
以上kawakawaでした

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます。

私もメーカーに問い合わせようと思いました。しかし商品にはどこにも名前が見当たらず、分からないので出品者に自分でメーカー側に問い合わせ、説明を聞けば納得できるから、という理由でメーカーを教えてほしい、と申し出たのですが、当然、断られました。
不良品であることを隠して売りつけた場合、に関して、メールで他の人のものは汚れがないというのはどういうことでしょうか?といってもはぐらかしてちゃんとした回答をしません。それはその他の事に関してもそうなのですが、頭がちょっと弱いというか、すぐにはぐらかし、まともな話になりません。

不良品であることを認めないのですが、この場合は詐欺行為に当たるのでしょうか?メーカー側に問い合わせたら汚れのように見えるのも腕が悪いからかな?といっていました。なんて言ってます。それ自体不良品であると断定材料になるのでしょうか?詐欺行為だと断定できればまた管理者の対応も違うのでしょうが、どうか分からなかったので詐欺行為という言葉は一切含まず、一応ここまでのやりとりを管理者に連絡したところ、ユーザーの取引には一切アドバイス助言しません、といわれてしまいました。
ああ、私は一体どうすればいいのでしょう?

補足日時:2001/03/03 10:28
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当然、貴方の行動に問題はありません。

単に相手の逆ギレに過ぎません。
そーやって脅せば貴方が諦めると思っているのです。

警察や、オークションサイトの運営者に相談してみましょう。
あるいは、相手に「そちらの責任を認めないならば警察に相談する」と強気で押した方がいいと思います。

でも...「その他(コンピューター&インターネット)」と言うよりは「法律」?
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Aベストアンサー

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うん。
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普通は、レジの店員が違えば店側も気付かずに終わることが多いと思いますが、購入者がCDショップのポイントカードなどを提示して会計していれば、店員が後からレジの販売履歴等を見た際に「同じポイントカードを持った人が限定版を2個買っている」と偶然気付く可能性もないとは言えないかと思います。

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そして、(実際にそんなことをする店があるかどうかは別として)店側がその気になれば、購入者を訴える(損害賠償を求める?)ことも可能なのでしょうか?

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たとえば、あるCDショップの店頭で、珍しい限定版のCDが定価で売っていたとします。
「限定版の購入はお一人様一点限りでお願いします」と貼り紙がしてあり、2個いっぺんにレジへ持って行くと当然購入を断られます。
時間をずらして購入しようとしても、店員に気付かれると「お客様はさっきも買われましたよね」と断られるくらいの厳しさです。
それを、レジの店員が交代した時間を見計らうなどして、同じ人が2個買...続きを読む

Aベストアンサー

>レジの店員が交代した時間を見計らうなどして、同じ人が2個買った場合、詐欺罪などにあたるのでしょうか?

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商人は、特定の相手(すでに一回買った人)に、特定の商品(すでに一回売った商品)を売らないという取引選択の自由があります。

しかし、従業員の交替などで、その選択に失敗した場合、その取引(=売買契約)は有効と考えられますので、販売後に返品を要求する法的根拠にはなりません。

>店側がその気になれば、購入者を訴える(損害賠償を求める?)ことも可能なのでしょうか?

日本ではいかなる場合でも損害賠償を求める権利が保障されていますので、可能です。
しかし、求めても、得られる可能性がない要求ということになります。

Q不当利得と不法行為の関係

不当利得についての本(下記)に不当利得の典型例の一つとして、次の設例があります。

設例:
「Xは、会社の独身寮の共同冷蔵庫に2000円の果実を置いていたところ、Yがまちがってその果実を食べてしまった。
XはYに對し、不当利得返還請求権を根拠にその果実の価値2000円の返還を請求できる。」

質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。
私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

違いは、
法律要件については
・不法行為ではXはYの過失を立証しなければならないが、不当利得ではそれが不要である
法律効果については
・時効:不法行為では724条により3年または20年であるが、不当利得返還請求では民法167条により10年である
・不法行為では710条により慰藉料が請求できる可能性があるが、不当利得ではありえない
・不法行為では過失相殺される可能性があるが、不当利得ではそれはない

これでよろしいでしょうか。


この設例は
「新民法体系V 事務管理・不当利得・不法行為 第2版」加藤雅信著 有斐閣 29ページ
に載っているものです。

不当利得についての本(下記)に不当利得の典型例の一つとして、次の設例があります。

設例:
「Xは、会社の独身寮の共同冷蔵庫に2000円の果実を置いていたところ、Yがまちがってその果実を食べてしまった。
XはYに對し、不当利得返還請求権を根拠にその果実の価値2000円の返還を請求できる。」

質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。
私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

違いは、
法律要件については
・不法行為ではXはYの過失を立証しなけ...続きを読む

Aベストアンサー

>質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

私も可能だと思いますよ。

>不法行為ではXはYの過失を立証しなければならないが、不当利得ではそれが不要である

不当利得の場合は確かに、過失の立証は不要ですが、「被告の利得」の立証が必要だったりします。多分、過失の立証よりは負担は少ないと思いますが、それほど要件の違いは重要ではないと思います。
また、不当利得では悪意又は重過失の受益者にしか利息が請求できないですから、利息を請求する場合には、やはり過失や悪意を立証しないとけなくなります。

>時効:不法行為では724条により3年または20年であるが、不当利得返還請求では民法167条により10年である

いいと思います。

>不法行為では710条により慰藉料が請求できる可能性があるが、不当利得ではありえない

不法行為・不当利得の相違として。法学上は、そのお考えで良いと思います。現実は不当利得+不法行為で慰謝料請求とかやっちゃいますけど(勿論、今回の事例では慰謝料なんて認められなさそうですが)。

>不法行為では過失相殺される可能性があるが、不当利得ではそれはない

過失相殺はたしかに不当利得にはありません。法学上ありませんが、過失相殺の法理を類推した裁判例もちょこちょこでてきています。ですので、場合によっては「原告の保管の仕方が甘かった」と斟酌されてしまうかもしれないですね。また、不当利得には現存利益の消滅・減少の抗弁(反対の主張)という方法があります。

>これでよろしいでしょうか。

あとは目的物が代替性を有しているとおもいますので、不当利得の場合は、「代わりのりんごを持ってこんかい」と請求できる。また、先程も触れましたが相手が善意、軽過失の場合は、利息は訴状を送って到達した日からしか請求できない・・・・そんなかんじかと思います。他にもあるのかも知れないですが、私はちょっと思いつきませんねぇ・・・。

>質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

私も可能だと思いますよ。

>不法行為ではXはYの過失を立証しなければならないが、不当利得ではそれが不要である

不当利得の場合は確かに、過失の立証は不要ですが、「被告の利得」の立証が必要だったりします。多分、過失の立証よりは負担は少ないと思いますが、それほど要件の違いは重要ではないと思います。
また、不当利得では悪意又は重過失の受益者にしか利息が請求できない...続きを読む

Q不法行為と違法行為の違いは何?

タイトル通りです。
不法行為と違法行為の定義に違いはありますでしょうか?

Aベストアンサー

私の理解している範囲での回答ですので、あくまで参考程度でお願いします。

「不法行為」=故意又は過失により、他人の権利又は法律上保護される利益を侵害する行為(民法709条)。行為者は損害を賠償しなければならない。
「違法行為」=「○○してはならない」という法令の規定に違反して、その○○をする行為。あるいは、「○○しなければならない」という法令の規定に違反して、その○○をしない行為。行為に対するペナルティとして、刑事罰や行政上の処分(営業停止、許可の取消しなど)が課される場合もあれば、課されない場合もある。(課されない場合の例:未成年者が飲酒する行為)

以下、例を考えてみました。
(例1)公道を運転中、スピード違反のために事故を起こして、第三者に損害を与えた場合。
公道でのスピード違反は、道路交通法22条(「車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。 」)に違反する「違法行為」です。そしてこの例の場合、第三者に損害を与えていますので、その第三者に対する「不法行為」をした、ということにもなります。

(例2)公道をスピード違反したら、白バイにつかまって切符を切られた場合。
この場合、道路交通法22条違反の「違法行為」であることは上記(例1)と同じですが、第三者に損害を与えてはいませんので「不法行為」ではありません。(※白バイにつかまらなくても、スピード違反は「違法行為」です)

(例3)(公道でない)駐車場で、車庫入れをしているときにうっかり第三者の車にぶつけてしまった場合。
この場合は、法律違反はありませんので「違法行為」ではないですが、過失により損害を与えていますので、「不法行為」ではあります。

私の理解している範囲での回答ですので、あくまで参考程度でお願いします。

「不法行為」=故意又は過失により、他人の権利又は法律上保護される利益を侵害する行為(民法709条)。行為者は損害を賠償しなければならない。
「違法行為」=「○○してはならない」という法令の規定に違反して、その○○をする行為。あるいは、「○○しなければならない」という法令の規定に違反して、その○○をしない行為。行為に対するペナルティとして、刑事罰や行政上の処分(営業停止、許可の取消しなど)が課される場合もあれ...続きを読む

Q「不法行為による契約の解除」というのはあるんですか?

「不法行為による契約の解除」というのはあるんですか?

債務不履行による損害賠償請求や
債務不履行による契約の解除や
不法行為による損害賠償請求
というのはありますが
「不法行為による契約の解除」というのはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

不法行為があったからと云って、それを理由として、即、契約解除はできないと思います。
契約解除の法定要件は、3つしかないです。(民法541,542,543条)
しかし、実際では、契約事項に折り込まれている場合が多いので、契約違反による契約解除となります。

Q不法(unlawful)行為と違法(illegal)行為の違い

不法行為と違法行為ってどう違うんでしょう?
不法行為は民法の世界、違法行為は刑法の世界、という漠とした印象があるのですが、正確な定義と使い分けの方法を教えていただけましたらありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

禁止(○○するな)

命令(○○せよ)

許容(○○してもよい)


以上3つのうち、禁止、命令の2つの種類に属する法律の条文に反する行為を違法行為という。
(#1URLより)

から、「権利ノ行使」の場合は不法。
「義務ノ履行」の場合は違法となる。
と思います。

労働基準法も同じで、
「~しても良い」という部分を拡大解釈したりして
権利の濫用をすると不法。
そのほかの違反は違法。
となるのでしょう。


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