よくTVCMで、基礎化粧品?とかで、とんでもなく効率の悪い製法をウリにしているのがありますが、ああいうのって、本当に、ああしないとできないものなんでしょうか? じっくり時間をかけて作っていますとか言うけれど、CMに映っている設備などからすると、ガンガンできてしまっているんじゃないかと思えてなりません。

A 回答 (4件)

コラーゲンのことでしたら、


コラーゲンは何かの構造が(3つぐらいが)束なった螺旋構造をしていて、
熱をかけるとこれがばらばらになるということをきいたことがあります。
そのバラバラになったものとは、お菓子などによくつかわれるゼラチンなのです。

ゼラチンの水溶物はさらさらっとしていて、CMのような濾過もすっととおるはずですが、コラーゲンではこうはいかないよ ということをいいたいのではないでしょうか
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私も、真偽の程は分かりませんが、「じっくり時間をかけて作っています」っていう可能性は、十分あると思います。


効率はもちろん重視しているでしょう。しかし、相手は生物ですから、いろいろ問題があるんだと思います。化学的な処理の問題では、例えば、下のお二方がおっしゃっているようなこととか。
その化粧品についてはなにもわからないので、なんとも言えませんが、天然物化学の分野で、こんなことがあるそうです。一度、ある生物から単離された化合物(論文で報告済み)を、もう一度、単離しようとしたけれども、今度は見つからなかったそうです。同じ生物を、同じやり方で抽出したのにですよ。これは、まったく同じ生物でも、生育環境、時間などの違いによって、生成する二次代謝産物に違いが生じたことを意味します。

話が、飛んでしまいましたが、「言いたい事は、生物相手だと、予想できないような問題とかが起こるので、周りから見るとやる必要なんてないように見えることでも、実際は必要だったりするのではないでしょうか」ということです。
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 現在は、天然物ブームですね。

人工合成したらかなり安価で、早くできる成分物質があるのですが。これは「ダメ」となると、自然物から「抽出」→「精製」の過程が必要になります。以外にこれって「時間」やいろいろな「過程」があるのです。本当にやっているのかは知りませんが?
 ところで、何のコマーシャル?

この回答への補足

回答、ありがとうございます。ドモホルン○○○○とかいうものです。チャンバーの前で、クリーンウエアを着て、チャンバー内を覗いている様子があります。
もし、この仕事が日常業務なら、つらいだろうし、本当なんでしょうかね?
もし、そうなら、単価はとんでもなく高いものについてしまいそうで。
効率を重視するエレクトロニクス業界に浸った目からは、奇異に映るものです。

補足日時:2001/03/03 11:43
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真偽の程はわかりませんが、一般論として物質によってはろ過方法にも寄りますが、ろ過に時間が掛かることはありえます。



あのCMは「コラーゲン」でしたかね・・・?

補足お願いします。
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