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田舎に住まう私の父の事について教えてください。
先日、糖尿病を煩う父が脚のしびれから動かなくなり、母などの付き添いのもと脚のカテーテル手術をしました。私は残念ながら付き添う事はできませんでしたが、結果は成功との事でした。

後日、今度はカテーテル検査とゆう事で腕からのカテーテル手術をしたのですが、そのに晩熱を発したようでしたが原因は究明されず、2日後に脳梗塞になったと診断がなされました。
手術の際に血栓が脳内に飛び(そのような説明を受けたようです。)脳梗塞を引き起こしたと。
検査手術なので、万が一の確率ですが心配はありませんとゆような説明がなされて手術同意書にサインをしたようですが、最悪の結果となってしまい、かわいそうで納得がゆきません。
糖尿病の検査手術を受けて脳梗塞になってしまった事に対して医療ミスがあったのではないか?また、脳梗塞を発症した可能性があったにもかかわらず2日も診断が遅れた事で脳梗塞になってしまったのではないか?と疑わずにはおれません。
難しい問題ですがこのような手術に問題がなかったのか?
可能性についてどうか教えてください。

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

カテーテル検査では一定の確率で末梢に血栓を飛ばし、詰まることがあります。

#4にもあるように、頻度からいえば、足に詰まることが多く、最悪の場合では下肢の切断となるでしょう。
太ももの付け根からカテーテルを入れることが多いですが、その足の動脈が詰まっているとのことなので、腕から行うというのは仕方がない判断であったと思います。心臓カテーテル検査などでは腕から行うことが多いですから、技術的には確立されたものです。腕の動脈からカテーテルを入れて足に達するには、脳へ行く動脈のそばを通るので、脳梗塞が起こる頻度は高くなります。糖尿病で動脈硬化が進行し、足の動脈が詰まるくらいの状態であれば、脳に行く動脈も硬化が強いことは予想され、脳梗塞の危険性は高いでしょう。

>医療ミスがあったのではないか?
上記のように起こりえる合併症です。ミスがなくても一定確率で発症します。

>2日も診断が遅れた事で脳梗塞になってしまったのではないか?
これは関係ないと思います。検査後に熱が出ることはたまにあります。麻痺などの脳梗塞の症状が出ていて見落とされたのでなければ、診断が遅れたことにはならないと思います。

>手術は担当医の監修のもと研修医がおこなった…そのような説明は事前にあるべきなのでしょうか?
病院が研修指定病院などであれば、その必要はないと思います。研修医単独で行うのであれば大いに問題で、絶対的に同意書が必要ですが(同意書があっても問題ですが)、指導医の管理下であれば問題ありません。研修医の名前を教えるかどうかですが、責任の所在が指導医にあるというのであれば、教えなくても問題ないと考えます。研修医が故意に脳梗塞を起こそうとしたのではないのですから。

説明が不十分であった点には過失があると思います。十分説明がなされるべきだったと思います。ですが、カテーテル治療以外に有効な選択可能な方法があったかどうかは疑問です。

以下は私の個人的な意見であり、疑問です。質問者さんを批判する内容かもしれません。
まず事前に説明を受けたお母様が表に出て交渉すべきです。質問者さんが出ていくのはマナーに反していると思います。質問者さんが最悪の事態を感情的に受け入れられないのは分かりますが、問題が起きてから行動するのではなく、起きる前からきちんと説明を受け、現場の主治医や担当医と話をするべきだったのではないですか?なぜ事前の説明を受けずに、起こった結果だけで納得できないと言うのでしょうか?説明を受けたお母様も同じように思っておられるのでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

手術方法や脳梗塞が発症する危険性についてご説明頂き、とても参考になりました。とても良く分かりましたが、事前説明ではこのようなリスクが伴う説明などは一切なされていなかったとゆうことでしたので、やはり説明責任を問いたいと思いました。

術後の脳梗塞の症状についてお伝えできていなかったのですが、カテーテル手術後に熱を発し、吐き気などももよおしていたようです。
また、呂律が回らない症状が見受けられたので看護婦さんへその事を相談した所(この症状は脳梗塞の初期症状ではないのでしょうか?)、インフルエンザの可能性があるとの事で別室(個室)へ移されたそうです。
なんら処置をされないままその2日後に脳梗塞との診断がなされたのです。
呂律が回らないとの相談をした時点で対処は出来なかったのでしょうか?

脳梗塞だと説明をされた主治医に2日前の呂律が回らなかった事象の件を訪ねると知らなかったそうです。
看護婦さんは報告をしていなかった、もしくは報告が届いていなかった事になります。この事は見落としてはいなかった事にあてはまるのでしょうか?

リスクについての事前の説明がしっかりなされており、それに同意した結果であれば、納得もします。

事前の説明を受けなかった訳ではなく、なされなかったのだとしたらどう考えますか?
説明を受けた母がリスクについては全く話が無かったと、そうゆうのであれば、何の知識もない母を援護したいと思うのはマナーに反しているなどといえるのでしょうか?

母は一日もはやく治していただきたい。もとの元気な父に戻って欲しいと。その一念です。

ご意見ごもっともです。とても参考になりましたが、状況が状況なのです。
貴重なご意見本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/02/09 21:04

何回も済みません


>>やはり手術ミスがあったとは言いがたいですので、今となってはとても厳しい状態なのでしょうか?
ミス・過失があって初めて医療過誤になり責任が発生します。
今の所は医療事故となると思います。
ではどういったミスを指摘してゆくか。
説明不足ミスはちょっと分が悪いです。
あとはカテーテルの種類が不適切であったとか、手技上の問題が無かったのかなど、残念ながら部外者には非常に分かりづらいです。
貴方はどういった失敗を想定されていますか?
これ以上はカルテ開示とかを通じて何か失敗があったかを探る事になりますが、現状メジャーな失敗は無さそうです。
しかし、結果は重大。
患者家族同様に主治医も真剣に悩み苦しんでいると思います。
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再度書き込みさせて頂きます。



“事前の説明を受けなかった訳ではなく、なされなかったのだとしたらどう考えますか?” =「説明と同意」
カテーテルの同意文書には大抵梗塞に関するリスクの記載が有ります。確認してください。
しっかり説明がされていたか当事者でないと分かりません。
しかし、言った言わないと言うことはあまり重要では有りません。
評価の仕方がありませんし、だれでもこういった状況になれば言いがちです。
逆に「医者が言わなかったこと」を患者側が示さねば、「同意書」や「説明に関するカルテ記載」には負けてしまいます。
患者もそう言う意味で真剣に説明を聞き、リスク分析をした上で同意する事が求められると思います。
一方、理解出来ないからといってその患者を契約不能として手術しないで放置してゆくと、治療が受けられない方が沢山できてそれも人道的に問題です。
ですのでその人によっては出来るだけ簡単に、要点だけを述べることも有ります。
本当は若い人や医療関係者に来て貰って説明するのがこちらも一番安心できますし、短時間でより多くの情報が話せますのでお勧めしています。
ただ、最終的に誰を手配するかは患者家族の問題になります(守秘義務でもあります)。
田舎のお父さんとの事、遠慮されて貴方を呼ばれなかったのでしょうか。そう言うこともあります。
また、先ほどにも書きましたが、説明の違反は説明の違反であり、手術のミスとは関係有りませんので、「説明違反」を責めてもそこまでで終わってしまいます。

研修医
少なくとも事前に名乗る必要は無さそうです。
しかし研修医とて免許を持った医者ですので、こういった事故に関与した場合は身分に応じた範囲での責任を果たすべきかと思います。責任の所在は確かに指導医に有ります。しかし研修医とてゼロでは有りません。医師免許があるから手術に加われたはずです=責任。

マナー
現場では医者は来ていただける方に真剣に説明していると思いますよ。
田舎の親と有りますが、もし貴方が大事に思うなら継続して説明を聞かれる方が良いと思います。逆説的に言えば「何の知識もない母」と思うなら最初から説明に加わるべきだったのでは無いでしょうか。ご両親の遠慮なのでしょうか、貴方の怠慢なのでしょうか。
こういうときに初めて遠くからやってくる若い方が、今までの説明や経過も知らないで言いたい放題言うことが良くありますのでNo5さんの意見はそう言った背景も有ろうかと思います。また子供の後方支援・剣幕によってお母さんが判断・交渉が膠着してしまい、現場で医者・母親が困ることも有ります。今からでも近くに行って心身支えてあげたら如何でしょうか。相当疲れておられるはずです。
もし、説明に加わりたければ若干遅い感じも有りますが、その旨申し出れば参加出来ると思いますよ。
上記すべて日常的に経験されることですので、担当医も承知でしょう。
こういった事故は家族・担当医すべて悲しい事です。
回復をおいのり申し上げます。
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お元気な方が障害を持ってしまう。


これは一番嫌な事です。
訴訟も辞さないと言うことでしょう。
ただ、カテーテルに伴う梗塞は珍しく有りません。
下肢の場合はより末梢に起きやすいですが。
また説明に違反が有った可能性が高いですが、訴訟では圧倒的に過失の有無の方が重要になります。
また今回の件、手術自信は問題なく行われており、梗塞は合併症でありミスとか過失によって起きた損害とはなかなか言いづらい・示しづらいと思います。
リスクの伴う手術の場合、ミスに対して責任を負いますが、結果に対しては難しいと思います。
担当した医者が誠実に説明する必要があると思われ、研修医とて出てくるべきと思います。ただ、責任は圧倒的に主治医にそんざいましす。
まら厚労省は医者不足の対策に研修2年目からより積極的に臨床実地に動員出来るよう研修医制度を改訂してゆく姿勢です。
以上何らか参考になれば。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます。
やはり手術ミスがあったとは言いがたいですので、今となってはとても厳しい状態なのでしょうか?
障害を持ってしまう可能性が当初から説明がなされていれば他の安全な方法も検討出来たのではないかと考えてしまいます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/09 07:21
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この回答へのお礼

アドバイス頂きありがとうございます。

まずは現状から回復したもらう事、一日も早く治してもらう事を優先したもらいたいのですが。。
起った事、説明された事などを時系列でまとめて相談してみたいと思います。
大変参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/02/08 21:56

⇒カテーテル検査手術で脳梗塞になってしまいました。


カテーテルで血の固まりが飛んで脳梗塞を伴う方が居るのも事実のようです。
が,私の場合は,造影剤を使った検査で,脳梗塞とまでは言わないまでも,

一過性の脳梗塞症状を併発したのは極徐々にですから,
個体差で即危険な状態に陥る方や,私はこの検査を受けたのは,
全く健康体の40歳代でしたので。この検査を受けた後から血栓症を併発し,

約12年様々の症状で苦しんでまいりましたので,造影剤検査をされれからの
極端な低血圧になり,12年間,上が80,下が50の低血圧で全身の異常を伴っても,
医学で造影剤の被害の実態すら,現在問題にされてきませんので,

質問者様は,私に似た状態ですが,もっと酷いという現状のようでして
医療検査が以下に恐ろしいのかを私は身を持って体験しましたので,

カテテールの検査も危険であるのは,去る事ながら,造影剤使用による検査の危険性と,
ごちゃ混ぜにされている医学の現状の方が恐ろしい限りです。

ご参考までに
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございました。

ご自身の体験なされたんですね。
大変な体験をお聞かせ頂いて感謝いたします。

簡単な検査と説明がなされての検査だっただけに、最悪の結果となった事を受け入れる事が出来ずにおります。
awjhwe様の身を以て経験された事もやはり問題になされていない状況とゆう事ですが、例えば医療体制にミスがあったのだとしたら泣き寝入りしたくはありません。なんとか手を尽くしたいと思いました。

ご回復なされますようお祈りいたします。ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/08 21:27

その検査をするにあたり、血栓除去等の危険性や発生した場合の対応等の説明を受けましたか?



血栓が血管を流れて、脳の毛細血管を詰まらせる事は予測可能な事態で、医師には、その危険性を本人と家族には説明する『義務』があり、患者や家族に危険性を知った上で検査をするかの『選択』をさせなければなりません。

医療ミスの可能性は、否定できないのですから、相談者さんの側でも弁護士に相談して、病院側との話し合いをする事を薦めます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました!!

検査手術前に受けた説明内容について詳細を母に聞いたのですが、
ご返答頂いた、

血栓除去等の危険性や発生した場合の対応等の説明、
血栓が血管を流れて、脳の毛細血管を詰まらせる事は予測可能な事態

など脳梗塞になる可能性についての説明は一切されていなかったとゆう事です。

カテーテル手術において血管が破れる、投影剤の濃度が倍になるため心臓に負担がかかる可能性については説明がなされたようです。かなり軽い手術のため心配はありませんという事を強調されたようです。

また、手術は担当医の監修のもと研修医がおこなった可能性が出てきました。手術をした研修医の名前は現在教えていただけないようです。
そのような説明は事前にあるべきなのでしょうか?疑問が重なるばかりです。

昨晩知らされた事ですので動揺しており、冷静な判断ができておりませんが、ご回答頂戴した内容からすると医療ミスの可能性を考えざるを得ません。

大変参考になりました。ありがとうございます!!

お礼日時:2009/02/08 09:41

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先日、数日にわたり頭痛が止まらず脳神経外科を始めて受信しました。
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すると、あらまービックリ「未破裂脳動脈瘤」見つかってしまいました。
先生はその場で、すぐに近くの大学病院に連絡をとくれて、救急で検査の依頼をしてくれました。
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Aベストアンサー

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※No.1の方の回答にあるMD-CTでなくなんでアンギオなのか?という疑問について

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Q心臓カテーテル検査の危険性は?

今年の1月3日の午前0時30分頃に胸から背中にかけて圧迫感を覚えました。喉も締め付けられるような感じになりました。症状はせいぜい5分以内で治まりました。
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Aベストアンサー

心臓カテーテル検査のリスクとしては血管損傷などが考えられます。
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急性心筋梗塞になり、1ヵ月ほど前にステント1本を入れました。場所は左の細い血管で、えしもありません。 今は息があがらない程度で、脈が120ぐらいまでの散歩をしなさいと、言われています。 なので無理しないように一日おきに20~30分の散歩をしています。 私は自律神経がやや乱れており、現在日にリーゼ2錠を服用しています。そこで質問なのですが、散歩の時にフラフラぼーっとすることがあります。時には体がかーっとして汗がでます。 このときの脈は100前後で、息はあがっていません。自分でしっかり気合いを入れれば、10分程度で治まります。 この自律神経の症状からの、心筋梗塞などの誘発などはないのでしょうか? 医師に聞きましたが、だいじょうぶですよ、と言われるだけで詳しく教えてくれません。 不安なのでおしえてください。

Aベストアンサー

私は専門外なので知識は乏しいですが、いろいろと調べてきました。
自律神経から心筋梗塞が誘発されるというのは聞いた事がありません。
ただ、私の経験から考えると、心筋梗塞の大きな原因はストレスだと考えています。
なので、リハビリに際しては気に病む事無く、希望を持って行なうのが良いと思っています。
なので、主治医が大丈夫だというなら、大丈夫なのではありませんか?

私は今年6月にステントを2本入れました。前下降枝が完全に閉塞しており、かなり重症だったそうです。
(でも、心筋梗塞と知らずに脂汗かきかき、病院に徒歩で行ったんです。医者から「意識があること自体奇跡だった」と言われました。)
現在でも他の2本が25%の狭窄があるそうです(退院時の検査)

私の場合、他にはさほど大きな病気がなく(多少肥満気味)、カロリー制限も緩くて助かりました。
私はエルゴで酸素消費量を測定し、「有酸素運動は心拍数101まで」と正確に出たので、95~105程度の運動をしています。
主にエアロバイクです。
半年までリハビリに保険が利くので、今月までは病院でのリハビリを行なってきました。

主治医と心臓リハビリの先生の説明では、
・心臓の弱った細胞が健康な細胞に入れ替わるのに2ヶ月ほどかかる。
・動脈は2ヶ月から徐々に入れ替わっていく。
・シッカリと運動して置かないと、細胞の入れ替わりが上手くいかず、怠惰な筋肉に変ってしまって不整脈や狭心症を起こす。
・半年まではしっかりリハビリをすべき。
…でした。

リハビリ中に気がついたのですが、脈拍と血圧に関係はあまりないようです。
経過的には運動に慣れてくると、血圧の上昇も緩やかになります。
運動開始すぐは一旦血圧が急上昇するので、運動前のストレッチが大切です。
5~10分位して運動に慣れてくると一旦、血圧は下がり、後半疲れと共に再び上がります。(私の場合20分後位から上がり始めます)
運動後は徐々に血圧を下げるよう、再びストレッチが重要です。
リハビリ開始直後は血圧や心拍の回復に時間がかかりますが、心筋の回復と共に、回復は早くなっていきます。

私は、散歩中でも血圧計を持参し、運動直前と15分おき、終了後10~30分までを定期的に脈拍と血圧を測っています。
メモは定期健診時に先生に見せます。

私は自律神経には問題ありませんが、やはり時折ボーっとする事があります。最初は薬の所為かと思い先生に聞きましたが、判らないとの事。低血糖とも違うようです。
でも、以前から血圧の急激な上昇で同様の症状があったので、ひょっとしたら一時的に血圧が大幅に変化しているのかもしれません。

私は専門外なので知識は乏しいですが、いろいろと調べてきました。
自律神経から心筋梗塞が誘発されるというのは聞いた事がありません。
ただ、私の経験から考えると、心筋梗塞の大きな原因はストレスだと考えています。
なので、リハビリに際しては気に病む事無く、希望を持って行なうのが良いと思っています。
なので、主治医が大丈夫だというなら、大丈夫なのではありませんか?

私は今年6月にステントを2本入れました。前下降枝が完全に閉塞しており、かなり重症だったそうです。
(でも、心筋梗塞...続きを読む

Q脳梗塞の発生→手術・治療→障害の流れについて

脳梗塞が発生した場合に、退院までどのような経過をたどるのか教えてください。

脳梗塞が発生し、すぐに病院に搬送されたとして、

すぐに手術を行うのか?
手術は何時間くらいかかるのか?

その後は集中治療室か、一般病棟か?
手術は1回で良いのか?
どれくらいで退院できるのか?

障害の内容や重度はどのタイミングでわかるのか?

という疑問がございます。
発生した際の重度にはよると思いますが、ご存知の点だけでも、だいたいで結構です。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

父が脳梗塞でした。

やはり重度でかなり変わってくると思います。
父の場合はすぐに脳の検査を行い、
医師から家族へ説明がありました。
手術が必要なこと、
言語障害、右半身不随になること、
また、
「どんなに回復しても車椅子の生活は免れないでしょう」といわれました。

なので、
重度は脳の検査をした段階でわかると思います。

正直言うと、いつ死んでもおかしくない状態でした。
それから数ヶ月は意識不明でした。
詳しい期間を覚えていないのですが、
それから数ヶ月経過後、看護婦や医師の呼びかけに
反応するようになりました。
「聞こえたら、手を握って下さい!!」などと
大声で呼びかけます。
この期間は集中治療室でした。
その後、意識も戻り、一般病棟に移され、
すぐにリハビリが開始されて、少しすると、
リハビリ施設が充実している病院への転院を
進められました。
転院し、ある程度自立歩行ができるようになったとき、
退院できました。
退院できるまで、2~3年だったと思います。
手術は1回でした。

Q心臓カテーテルの検査後 腕に激痛 どうすれば?

母が、おととし、心臓カテーテルをし、ステントも入れた手術をしたのですが、その時は、特に痛みはなかったようなのですが、今回、また心臓カテーテルの検査をしました。検査だけで無事終わりましたが、次の日ぐらいから、一週間たった今も 腕に激痛がするようです。入れた場所から、16センチぐらいはない出血していて、色が変わっています。触ると痛く、動いているときはそこまでひどくないのですが、寝て3時間ぐらいし、腕を動かすと激痛で起きてしまうそうです。 何が原因なのか?、暖めていいのか?もんだほうがいいのか、どうすれば?いいのかわかりません。月曜には一度、お医者さんに電話して必要であれば、病院に行く予定にしていますが、ちょっと心配なので、経験している方、プロの方ぜひお教えいただきたく思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

カテーテルを入れる前にガイドワイヤと呼ばれる細い針金を血管内に入れますが、それが細い血管に迷入し、出血したものと思います。迷入にすぐ気づいて、数mmも入れていれない状態で元に戻しても、こうなる人がいます。
腕からのカテーテル検査では多い部類の合併症です。

それでも、あたかも青黒色の手袋をはめたかのようにその部位から末梢側が色が変わっていれば、大きな血管が解離を起こして閉塞した可能性を考えますが、そのような色の変色ではないようですので、前述したように前腕の筋肉に向かう分岐した血管の損傷と思います。

もし、そうであれば、来院されても有効な手段はなく、湿布や痛みどめを処方するしかありません。

一週間前のカテーテル検査ですし、どんどん痛みの強度と頻度が強くなっていくようでなければ、月曜日の受診でもいいかと思います。

Q心筋梗塞の手術を受けた人のその後の寿命

今日10月14日の朝日新聞に心筋梗塞、狭心症の手術(カテーテル、バイパス手術)を受けた人の5年後の生存率がリハビリで2割アップするとの記事がありました。そもそも、5年後の生存率は何割でしょうか。また、手術後に同じ箇所で再発するのでしょうか。

Aベストアンサー

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。(3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。(4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。術後無職7%。労働時間の短縮6%。(5)運動療法36%。(6)食事療法64%であった。

《》内は私が入れた補足です。

 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。しかし10年経っても大丈夫な方もいます。
 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例...続きを読む

Q手術の対象にならないの?

カテーテルアブレーションについて困っています。
先週 発作性上室性頻拍症と診断されカテーテルアブレーションによる電気焼灼の手術を行いました。当然 生命保険の手術金がおりると思っていたのですが、保険担当者にカテーテルアブレーションだと手術ではなく検査扱いで手術金はおろか入院のお金もおりないです。と言われてしまいました。手術扱いにならないのはなぜ??
私は30代で妻も子供もいる身です。手術金も私にとっては大金でした。
病気と診断され、手術が必要と言われ決心をし手術を受けて成功しほっとしてたのですが、、、、。
本当に困っています。どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その保険担当者が、医療に対する中途半端な知識を持っていただけではないでしょうか。

たしかに、心臓の検査でカテーテル検査が行われることも多く、その場合は、当然ながら手術給付金も出ませんし、検査目的の入院ですから入院給付金も出ません。その保険担当者は「カテーテル = 検査」という認識しかないだけではないでしょうか。
しかし、カテーテルによるステント手術やカテーテルアブレーションなどは間違いなく手術ですし、治療目的の入院ですから入院給付金の対象にもなります。ほとんどの保険会社で一般的な契約内容のものであれば入院・手術給付金とも支払い対象のはずです。(私自身が担当するお客様でも支払い経験があります)

カテーテルによる手術の場合、手術給付金額は入院日額の10倍が一般的です。(日額1万円なら10万円)
また、入院給付金については、契約内容により、5日目以降の分しか出ないものなどもありますので、それは確認してください。

Qカテーテルで心臓の血管の手術をした後は(ステント)、直ぐ体調がよくなる

カテーテルで心臓の血管の手術をした後は(ステント)、直ぐ体調がよくなるものでしょうか?

何か体調がすぐれなかったり、薬の副作用とかはいかがでしょうか。

気をつける事がありましたら、教えていただけると助かります。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

心臓の血管が詰まり気味だったのですからそれが治ったので当然体調は良くなります。
ただ、体がそのような状態であったのですぐ体がぴんぴん元気になるのではありません。またそのほかに何か病気がある人は完全に元気になるわけではありません。

Q心臓カテーテル検査の自己負担額は?

経験者の方々にお願いします・・・
6ヶ月前に、急性心筋梗塞で救急搬送され血管の中にステントを入れる手術をして、今日まで血液をさらさらにする薬を服用しています。先日、定期通院(1ヶ月毎)の際、狭心症の疑いがあり心臓カテーテル検査を10日後にする事になったのですが費用はどの位掛かるのでしょうか?
施術の内容(造影剤を注入して、血管を調べる)に関しては、十分に聞いたのですが、自己負担額の事を聞きそびれました。予定では日帰り入院だとの事ですが・・・・・

Aベストアンサー

状況しだいです。血管が極端に細くなり、このままでは壊死してしまうという状況下でステントが挿入されます、血管のトンネルみたいなものを想像してください。ところが元々何らかの要因で細くなった血管ですからその収縮の力は想像の範囲を超えることが多々ありまして、ある長さを持ったステントの前後が、狭窄することがあるのですね。そのために確認の意味でだいたい半年に一度くらいの割合(これは症状とドクターの考えによってこの限りではありません)で検査をします。今回の案件は心電図にサインがあったのでしょう。最悪別のステント挿入というケースも考えられますので、そうなった場合に高額医療費で帰っては来るのですが一時金を預ける必要があるかと思います。その額は施設によって異なりますので、病院のケースワーカーあるいは循環器担当のクラークに相談されるのがよろしいかと思います。

Qカテーテル手術痛い?

1か月後に陳旧性心筋梗塞治療で心臓カテーテル検査を予定しているものです。ズバリ、痛いのでしょうか? 入院は順調なら3、4日以内とされていますが、尿道にカテーテルを入れられるのが嫌なのですが 断ることは出来るでしょうか?そのほか、心がまえがありましたら、お教えいただきたくおもいます。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

心臓カテーテル検査、50歳頃に1回、60歳頃とその5年後くらいと、計3回受けました。
最初は京都三菱病院、この頃は鼠径部からの挿入が主流で、陰毛をきれいに剃られました。
2回目からは地方の病院で、手首または肘付近からの挿入が選択出来ましたが、暫くは動かせないとのことでしたので、手首を選択しました。
血管内には痛み神経が無く、動脈を露出させるための小手術が必要で局部麻酔されます。検査中も検査後も痛みを感じることは殆どありません。術後、行動を制限されるのが苦痛と云えば苦痛でしょうか。痛苦の記憶は全くありません。
御質問文中の「尿道にカテーテル」は、何らかの誤解かと思います。そのような新手法が心臓検査に採用される様になったのでしょうか。
カテーテル挿入口の動脈を開くだけ、しかも、鼠径部からの挿入は時代遅れで採用されていないのが、現状でしょう。何の心配も要りません。安心して検査と治療をお受け下さい。
どうかお大事に。


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