八十八観音めぐりとかありますけど、夫々の観音様の名前及び姿がわかりません。ウエブで開いても、三十三観音しかわかりませんでした。

A 回答 (2件)

観音菩薩は


1 世の救済のとき相手に合わせて姿を変えるという「普門示現」
  という考えがある
2 この姿が33通りあるという
3 この考えがもとになり、より多くの人々を救済するため
  88通りに姿を変える考えが「日本」で生まれた
4 大本の基本は聖 十一面 千手 馬頭 如意輪 堆胝の6つの
  形の仏像として作られているが、さまざまなバリエーションが
  あるようです
6 88もこの基本のどれかの形で、特に88に名前は個々についてい  ないようです

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E9%9F%B3% …
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観音様の種類は33です。


「八十八観音めぐり」は、ウエブで調べてみますと各地にあるようですが、おそらく四国八十八ヵ所霊場にあやかって名づけられているようです。
四国八十八ヵ所のご本尊は、観音様だけでなく如来様の方が多いのですが、観音様の方が私たちにはなじみ易く、ウエブの説明でも、如来様も不動明王様も何もかも観音様となっています。

ご質問の「八十八観音めぐり」がどこか知りませんが、まちがいなく如来様もまつられているはずです。
三十三観音といっても、私たちの身近にあるのは千手観音、十一面観音が多く、四国八十八ヵ所でもこの2種類だけだと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%9B%BD% …
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この回答へのお礼

有難うございました。私は、何年か前に、ウエブを開いて、88種類の観音様を確認したのですが、それが見つからなくて質問したのです。宜しかったら、一緒に探していただくと有難いことです。
早速の返信有り難く受け取らさせていただきました。

お礼日時:2009/02/11 11:52

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Q観音様は宗教が異なっても同じ?

浄土宗、浄土真宗、曹洞宗、真言宗、天台宗に出てくる観音様は、みんな同じ観音様ですか?

Aベストアンサー

私は「浄土宗、浄土真宗、曹洞宗、真言宗、天台宗」なるものや、「観音様」を、よくは存じ上げておりませんが、ひとつだけは言えるであろう事があります。

1.想像はできるけれど、(通常の世界では)実体験できないもの、そうして、何かしら名付けられているもの。これを「形而上学的存在」と言うようです。

2.「観音様」も、このような「形而上学的存在」に該当すると思われます。

3.よく「○○様にお祈りしたら、救われた。これは○○様の御蔭だ」と言うことがありますが、○○様が観音様だと「信じる」ことはできても「確かめる」ことは不可能です。○○様は、ご先祖様やキリスト様でもあり得ます。事実は「(お祈りしたら)救われた」であり、「なにがしかの力で救済してくださる方」という概念は、安易に共有可能となるでしょう。

4.その「なにがしかの力で救済してくださる方」を、たとえば、観世音菩薩様とか白衣、葉衣、水月、楊柳、阿摩提、多羅、青頸、琉璃、龍頭、持経、円光、遊戯、蓮臥、瀧見、施薬とかいった名称で呼んでいたのかも知れません。名称が異なっても、「救済してくださる方」という概念が共通していれば、それはひとつの名称で集約されうるでしょうから、「観音様」という名称になったのかもしれません。

5.大切なことは、最初に「形而上学的存在」があるのではなく、「救われた」という事実に対する「思い」(救ってくださった)が最初です。その次に、その事実の向こう側を想定するのです。存在したとしても、存在しなかったとしても、幻想的にでも概念として共有可能な「形而上学的存在」として。。。

したがって、「救ってくださった方」への人々の想いが結集した先に「観音様」というおぼろげながらの像が浮かび上がるのでしょう。

具体的な歴史、名称の変遷、仏教内部での位置付けなどについては
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E8%8F%A9%E8%96%A9
を参照願います。

私は「浄土宗、浄土真宗、曹洞宗、真言宗、天台宗」なるものや、「観音様」を、よくは存じ上げておりませんが、ひとつだけは言えるであろう事があります。

1.想像はできるけれど、(通常の世界では)実体験できないもの、そうして、何かしら名付けられているもの。これを「形而上学的存在」と言うようです。

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Q三室戸寺の観音様は二臂なのになぜ千手観音なのか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AE%A4%E6%88%B8%E5%AF%BA
によれば、三室戸寺の本尊「お前立ち」像は飛鳥様式の二臂の観音像で、二臂でありながら「千手観音」と称されている、とのことです。

2009年10月1日 - 11月30日に84年ぶりに開扉されるそうですが、
お前立ちと同じ二臂の観音像だと思われます。

また、法隆寺の救世観音にとても似ており、
衣に十字架のようなものもついています。

http://www.asahi.com/kansai/kokoro/hibutsu/OSK200806270004.html

なぜ二臂の観音像を千手観音と呼んでいるのだと思いますか?

トンデモ説でも結構です。
あなたの推理と、その理由を教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全然面白みのない話なんですが。。
寺の伝えによると、千手観音さまが変じてご本尊になったとのこと。
菩薩様が千手の姿から二臂の尊像に御変りになったということであれば
これはもう千手観音様で決まり!ということなんでしょうね。

まあ、菩薩様ともなれば菩薩力によってそのお姿も変化なされるので

そういうものだ

と納得するしかないですね。

参考URL:http://www.mimurotoji.com/article.php?id=157

Q観音様がなぜ幼なじみ?

高倉健の歌「唐獅子牡丹」の歌詞や東京音頭にも「幼なじみの観音様」のフレーズがありますが、どのような理由から観音様は幼なじみになるのでしょうか?

Aベストアンサー

歌詞はチェックしていませんが、東京で「観音様」といえば、まず「浅草観音」です。
「浅草生まれの浅草育ち」ということを「幼なじみの観音様」という言葉で言い表しているのだと思います。生まれたときから、毎日のように観音様の境内で遊んだと言うことだと思います。
あるタレントが故郷の町内を訪ねたときに、「うわあ、懐かしいお地蔵様! 小さい頃に、よくこのお地蔵様の周りでかくれんぼなどをして遊びました。このお地蔵様は幼なじみって気がします。」
というようなことを言ってましたが、同じようなニュアンスだと思います。

Q聖観音菩薩にはどんなご利益がありますか?

1年前小観音菩薩像を購入しました

ネットでどんなご利益があるのか調べましたが色々解釈が違いすぎて良くわかりませんでした

聖観音菩薩にはどんなご利益がありますか?

詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

こんばんは

仏さま、菩薩さま、如来さま・・・いろいろ言いますが仏教は基本的に衆生救済です。
地獄に落ちるところを救って頂いて極楽浄土に迎えてくれる。
あるいは末世・末法の世に現れて、人々を救う。
というのが基本的な性格です。

現世利益を求めるのならば、八百万の神々ですね。
五穀豊穣・商売繁盛の宇迦ノ御霊神(お稲荷さん)とか縁結びのお伊勢さんとか、こちらは人々の欲望にダイレクトに応じてくれます

もっとも神仏混淆が長かった歴史もあり、お寺さんでも現世利益に応じているところも多々あります。
ともかく仏格は垂迹が多く、宗派も多岐にわたり、また由緒や縁起に応じて変幻自在なところがありますね
正直言って「お寺によって、仏様のご利益は違う」くらいに様々です
(観音様も「千手観音」・「馬頭観音」・「慈母観音」、はては「マリア観音」なんて観音様までいらっしゃいます)
そういった現世利益的な意味合いでいえば観音様は「あらゆる衆生を救い、あらゆる願いをかなえる、」オールラウンドプレイヤーと言ってもいいかもしれません
なにしろ、マリア様に変身して隠れキリシタンまでお救いになった方です。

こんばんは

仏さま、菩薩さま、如来さま・・・いろいろ言いますが仏教は基本的に衆生救済です。
地獄に落ちるところを救って頂いて極楽浄土に迎えてくれる。
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というのが基本的な性格です。

現世利益を求めるのならば、八百万の神々ですね。
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Q東京湾観音様

今度、千葉県富津の
東京湾観音様を観に行きたいです。


調べたのですが、
少しわからないので
教えて下さい。


・佐貫町駅バスの本数と所要時間を教えて下さい。


・お土産は観音会館で買えるそうですが、
他にも観音様の土産屋は 近くにありますか?


・観音様近辺のレストラン、喫茶店を教えて下さい。


・佐貫町駅前に
スーパーはありますか?

Aベストアンサー

バスについては、すでにすでに回答がありますね。

二年くらい前に車で行きましたが、周辺には何もありません。
小高い場所に車で上がって行くと、ぽつりと現れます。

個人が作ったもので、遠くからも目立ちますし、観音様の中に入って眺めることが出来るので展望はよいのですが、お土産や食事は大したものはありません。

観音会館で食事することは出来ますが、古めかしい「観光地の食堂」というイメージです。
景色はよいし名物の丼物などもあるので、それなりに良いかと思います。


佐貫町駅周辺には、郊外のスーパーはいくつかありましたが、個人商店が多く、あまりみかけませんでした。
駅前スーパーがあるようです。
https://plus.google.com/113695379720221463690/about?gl=jp&hl=ja



少し電車にのりますが、浜金谷の駅近くのザ・フィッシュまでいけば食事もお土産も充実しています。
http://www.thefish.co.jp/

東京湾フェリーの乗り場横で、のこぎり山も近いので、観光もできます。

Q観音菩薩はなぜ立っているのか?釈迦は座っている。

仏像について質問です。わたくしのいままで見た仏像では座っている仏様と、立っている仏様がはっきり分かれているようです。

座っている仏様
釈迦如来
大日如来
薬師如来
弥勒菩薩

立っている仏様
観音菩薩
地蔵菩薩
阿弥陀如来
不動明王
四天王

四天王が立っているのは、戦の勇ましい姿を見せつけるためだろうと思うのですが、あとの仏様の理由がわかりません。

ご存じの方、ご教授をお願いします。

Aベストアンサー

脇侍との関係による全体のバランスの問題もあるように思えます。

脇侍があると本尊は坐像が多いとか、逆に脇侍となっているものは立像が多いとか。脇侍と同じような高さでも、座れば本尊を一回り大きく立派に造れるでしょうし、逆に全部立像で、本尊を大きくつくると一回り高くなってバランスが悪いように思います。下に述べるように、一概に言えない例もありますが。

(如来)
薬師如来は、坐像がある一方で、神護寺や室生寺など立像も多くあります。十二神将を従えている場合は坐像という感じがあります。

釈迦如来は、普賢・勢至菩薩を従えた釈迦三尊像を含めて坐像が多い気がします。ただ、清涼寺式だと立像ですね。

阿弥陀如来は坐像が多いが、単独で1m程度の高さの立像も多いですね。観音と勢至を従えた阿弥陀三尊の場合も三千院などのように坐像が多いが、兵庫の浄土寺のように三尊ともに立像の場合もある。善光寺式でも三尊ともに立像です。

大日如来はおっしゃる通り坐像しか見たことがないですね。曼荼羅にも座って描かれていますし、金剛界大日如来など、あの大きな冠を載せて立っているとしたら、さすがにバランスが悪いように思えます。

弥勒は菩薩なのか如来なのかというのはありますが、作例があまり多くないように思えるので何とも……

(菩薩)
観音菩薩は基本は立っているように思えます。特にシンプルな聖観音は、あの蓮華を持って座るのは、ちょっとバランスが悪いですね。薬師如来の脇侍である日光・月光菩薩も立像でしょうか。

ただ、観音菩薩にも色々な種類がある中で、脇侍を従えているものには、座っているものが多いようにも思えます。二十八部衆を従えた三十三間堂の千手観音の本尊、四天王を従えた興福寺南円堂の不空羂索観音など。一方で、単独であっても、葛井寺の千手観音や櫟野寺(らくやじ)の十一面観音のように坐像である場合もあります。

なお、阿弥陀三尊の脇の観音・勢至菩薩は、基本は立っていたり中腰だったりしますが、三千院のように正座しているものもありますね(特殊)。立っていたり中腰で片足を踏み出しているのは、これからまさに救いに行こうとしているからなどと聞いたことがありますが。

地蔵は、立像も坐像も両方あります。笠地蔵のように道ばたにあるようなものは立像でしょうか。

(明王)
不動明王は二童子と一緒にいる場合は、そもそもの二童子が小さいので立像、周囲に明王を従えて五大明王となっていたり、八大童子を従えている場合は坐像でしょうか。単独の場合は、両方あり、という印象です。

ほかの明王では、愛染明王は座っているように思えます。

(天部)
四天王は、邪鬼の上に立っているので立像にならざるをえません。十二神将も立像。

梵天、帝釈天なども、基本は立っている気がします。東寺の立体曼荼羅の梵天、帝釈天のように座っているものもありますが、特殊な事例でしょう。でも、同じ天部でも弁財天は座っていますね……

脇侍との関係による全体のバランスの問題もあるように思えます。

脇侍があると本尊は坐像が多いとか、逆に脇侍となっているものは立像が多いとか。脇侍と同じような高さでも、座れば本尊を一回り大きく立派に造れるでしょうし、逆に全部立像で、本尊を大きくつくると一回り高くなってバランスが悪いように思います。下に述べるように、一概に言えない例もありますが。

(如来)
薬師如来は、坐像がある一方で、神護寺や室生寺など立像も多くあります。十二神将を従えている場合は坐像という感じがあります。

釈...続きを読む

Q観音様と神様

同じ部屋に観音様にお参りしたときのお塩とお酒と、出雲大社で御祈祷をしてもらった際に頂いたお札とお守りとお米を祀り、毎日夜に別々に一日のご加護と願いを述べています。
観音様と神様とい うことで、同じ部屋はだめでしょうか。

Aベストアンサー

お札(御神札・大麻)って神様じゃないんです。「依り代(よりしろ)」といいます。これは神を降ろすためのもの。最近の人用にわかりやすく例えれば、神様との通信機。そんな説明をする人も居ます。

神道初期においては山や磐、樹木など。それが神籬(ひもろぎ=地鎮祭などで祭壇に立てる木の枝)や岩境(いわさか=石柱を立てたもの)
要するに意識を集中して祈る「印」であればいいんです。キリスト教の十字架、仏教の仏像や掛け軸も同じことです。

貴方にとって観音様の塩と酒も出雲大社の札も同じ。それ以上の物ではありません。

なのでどこにどう置こうが関係ありません。
それに日本は仏教伝来(公伝より前です)以降、明治に至るまで神仏習合の時代を過ごしてきました。
だから分ける事自体、無意味なんです。
どうぞ、今までどおり、ご信仰ください。

Q観音様、阿弥陀様

子供に「観音様、阿弥陀様って何に?」と質問され「仏様や」と安易に答えてしまい後で辞書で調べたらもう一つ理解できにくいことが書いてあったのですができるだけ子供にわかりやすく説明するにはどう言ったら良いかおしえて下さい。

Aベストアンサー

仏様にもいくつかの階級があります。

阿弥陀様は阿弥陀如来なので、仏です。

観音様は観世音菩薩といい、菩薩は仏になるために修行をしている人です。
観音様も何柱かいます。ちなみにお地蔵様も菩薩です。

Q観音様を信仰している父

私の父は現在85歳です。最近足腰が弱ってきたせいで行く末を案じて
葬儀の話や墓の話をよくするようになりました。

父いわく「俺は観音様に縁があるから葬儀は長男がいる実家の天台宗とかじゃなくて
観音様に極楽浄土に導いてもらう事が可能なお寺で葬儀を頼むぞ。」と言います。
母は「でもそんな非現実的な事無理でしょ。近所の天台宗のお寺で挙げて貰うのよ。」
と言い返します。
「俺の死後は仏壇などいらないぞ。観音様の横に位牌を置いて拝んでくれればいいからな。
それで十分だぞ。あと卒塔婆は南無観世音菩薩と書くのかどうか知らないが立派な墓等いらないからな。お盆は普通にやってくれ。」と言い返します。仏教の事は詳しくないので私たちは困ってしまいました。

父は若き日に旅行中に交通事故に遭い奇跡的に無傷で助かったそうです。
その時事故現場の山側にあった巨大な聖観音像が自分を救ってくれたと信じているようです。

そんな訳で父はそれ以来、観音様の大ファンになり父の部屋の茶箪笥の上にはお厨子に
安置された小さな聖観音像を丁寧にお水、御飯、お菓子、お花を供えて
朝夕には蝋燭を灯しお線香を焚きお鈴を鳴らして数珠を持って手を合わせてお祀りしています。

このような信仰をしている父は仏教徒ではあるのでしょうが何処の宗派にも属していない
と思います。しかし父が言うように観音様に極楽浄土に導いてもらうお経を挙げて下さるお寺
というものが存在するのでしょうか?あったとしてもそのお寺の檀家となってそのお寺の宗派の
やり方で葬儀を挙げることになるのでしょうか?もし仏壇を購入したとしても観音様は仏壇に入れて
よいのでしょうか?母は母で別の部屋にある貰い物の帝釈様も新しく買った仏壇に入れてあげなさいとか訳の分からない事を言っていました。これは流石に無理ですよね?
仏像だからって何でも入れていいと考えているようです。

観音様を信仰している父の葬儀の形態はどのようになってくるのでしょうか?
観音様のファンは結構多いようですが父は信仰が篤いので私たちはなるべく父の意向に
沿うようにしてあげたいです。

私の父は現在85歳です。最近足腰が弱ってきたせいで行く末を案じて
葬儀の話や墓の話をよくするようになりました。

父いわく「俺は観音様に縁があるから葬儀は長男がいる実家の天台宗とかじゃなくて
観音様に極楽浄土に導いてもらう事が可能なお寺で葬儀を頼むぞ。」と言います。
母は「でもそんな非現実的な事無理でしょ。近所の天台宗のお寺で挙げて貰うのよ。」
と言い返します。
「俺の死後は仏壇などいらないぞ。観音様の横に位牌を置いて拝んでくれればいいからな。
それで十分だぞ。あと卒塔婆は南無観世...続きを読む

Aベストアンサー

「観音様に極楽浄土に導いてもらう」のが望みなら、むしろ天台宗のお寺で葬儀をしていただくべきです。

阿弥陀三尊といいまして、観世音菩薩は阿弥陀如来の脇におまつりします(脇侍と言います)。
阿弥陀如来は、人が亡くなった時に、極楽浄土に導くために亡者のもとにやってこられるのですが、その時に観世音菩薩と、もう一方の脇侍の勢至菩薩がいっしょにおいでになります。

俗な言い方をすると、阿弥陀如来が上司で観世音菩薩が部下です。いくら、観世音菩薩に極楽浄土まで導いてくださいとお願いしても、上司を差し置いて迎えに来ることはできませんから、お父様の願いは観世音菩薩を困らせるだけです。阿弥陀如来に迎えに来ていただくことがすなわち、観世音菩薩に導いていただくことになります。

宗派によって葬式で導いていただく仏様はさまざまですが、天台宗は阿弥陀如来なので、何も心配はいりません。ちなみに、葬式の時に観音経の読経もありますので、お父様はとても嬉しいはずですよ。

お墓や仏壇は宗派のやり方に従ってください。ルールを守れないようなわがままな人は浄土に連れて行ってもらえません。


帝釈天の話も出ていますが、帝釈天は天部の尊なので、おまつりするのにとても気を遣わなければなりません。天部は粗末に扱ったり、間違ったまつりかたをすると強烈な罰が当たることがあると言われているので気をつけましょう。帝釈天をよく理解した上でおまつりするか、そうでなければ一般家庭におまつりしない方が無難です。
これは、開眼してある(お性根が入っている)場合のことです。開眼してなければ、ただの置物として飾っても差し支えありません。ただし、拝んだり、仏壇に入れたりしてはいけません。変な霊が入り込むことがあるからです。

「観音様に極楽浄土に導いてもらう」のが望みなら、むしろ天台宗のお寺で葬儀をしていただくべきです。

阿弥陀三尊といいまして、観世音菩薩は阿弥陀如来の脇におまつりします(脇侍と言います)。
阿弥陀如来は、人が亡くなった時に、極楽浄土に導くために亡者のもとにやってこられるのですが、その時に観世音菩薩と、もう一方の脇侍の勢至菩薩がいっしょにおいでになります。

俗な言い方をすると、阿弥陀如来が上司で観世音菩薩が部下です。いくら、観世音菩薩に極楽浄土まで導いてくださいとお願いしても、上...続きを読む

Q仏画の名前か、仏画に描かれた菩薩の名前を教えてください

高校生の頃、歴史の便覧に載っていた仏画について。
以下のイメージに該当する仏画の名前か、菩薩様の名前をご存知の方がいらっしゃったら回答をお願いいたします。

その絵は、ふくよかな菩薩様が花を一輪手にしていて、(多分、蓮華)その菩薩を仰ぐように赤ん坊が描かれているものです。
誰が書いたなんという仏画かご存知の方はいらっしゃいますか?
最近、よく思い出すのですが、名前を思い出せなくて気になってます。
これだけの情報でわかるかどうか疑問ですが、よろしくお願いいたします。

配置的には、菩薩様が左上側、赤ん坊が右下側だったと思います。
菩薩様は右を向いて赤ん坊に向かって蓮華の花を一輪向けて持ってます。(確か、左手?)
右手は印を結んでいたと思います。
曖昧ですみません^^;
もし、その絵画の写真が貼られているサイトなどがあったら、それも教えていただきたいと思います。

Aベストアンサー

配置が逆で持持物etc.少々異なるところはあるものの、お捜しの絵は狩野芳崖の「悲母観音」である可能性が高いと思います。
 子供と観音であれば白衣観音etc.で似たような物はありますけれど、赤ん坊となるとこれ位しか思い当たりません。
 しかもこの絵は大抵の教科書に出てくる有名な作品ですからこれを御覧になったとしても不思議ではありません。

 参考URLに載せているようにこの作品は上野の東京藝術大学が所蔵しており、大学美術館で時折公開されます。近代絵画の魁として非常に重要な作品・作者でもありますので、他の美術館に貸し出されることもしばしばです。その際は展覧会に「日本近代美術」といった題がついていることが多いようです。
 ちなみに国の重要文化財にも指定されています。最近増えつつはありますけれど、そう多くない近代絵画の重文の中でも、ひときわ優れた作品だと思います。
 これまで数回現物に接したことがあり、その度にいつまでも観ていたい、離れるのが本当に惜しい、そう思わせてくれる素晴らしい作品です。

 機会があれば是非現物を御覧下さい。

参考URL:http://db.am.geidai.ac.jp/object.cgi?id=1368

配置が逆で持持物etc.少々異なるところはあるものの、お捜しの絵は狩野芳崖の「悲母観音」である可能性が高いと思います。
 子供と観音であれば白衣観音etc.で似たような物はありますけれど、赤ん坊となるとこれ位しか思い当たりません。
 しかもこの絵は大抵の教科書に出てくる有名な作品ですからこれを御覧になったとしても不思議ではありません。

 参考URLに載せているようにこの作品は上野の東京藝術大学が所蔵しており、大学美術館で時折公開されます。近代絵画の魁として非常に重要な作品・作者...続きを読む


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