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と言うニュースをやっていましたが、なぜ地球に落下させるのでしょう?
あぶないじゃないですか。
どこかへとばしてしまうとか、ほかの方法はないんですか?

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A 回答 (4件)

地球の重力を振り切って飛ばそうとすると第2宇宙速度(11km/s マッハ44)が必要になります。


ミールのような老朽化した物、いや通常の人工衛星でも軌道を少しかえることは出来てもそこまでの速度を出すことは出来ません。

もしもっと高度が高くて抵抗の大きい機体であれば大気圏突入の際に角度を浅くしてやればはじき飛ばされるんですがそれも出来ませんので。

またバラバラにして燃え尽きやすくしたくてもスペースデブリ(宇宙のゴミ)を多量に発生させる可能性があるのでそうも行かないのが現状なんです。
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この回答へのお礼

>もしもっと高度が高くて抵抗の大きい機体であれば

あんなにがさつな図体の物体でも大きくないんですかねぇ?
どっかの国の首相降ろしに対する抵抗のほうが大きいんですね。

お礼日時:2001/03/09 18:52

1億分の1というのは日本に落ちてくる確率ではなくて、日本「人」に破片が命中する確率だそうですよ。

「破片が1個でも日本国内に落ちる確率は千分の1ほどある」(文部科学省発表、朝日新聞3/1朝)そうで、ちょっといやーんな感じです(笑)。

tntさんのおっしゃる通り、地球脱出速度まで加速してやらないと、いずれは地球に落ちてきちゃうんですが、これが11.2km/sという猛烈なスピードで、ちょっとやそっとでできるものではございません。たぶん静止軌道(36,000km)まで持ち上げてやるだけだって一苦労でしょうね。(ミールは現在200km程度の低位軌道を、大気のはしっこにかすりながらなんとか回ってる状態)

たしかにロシアの苦しい財政事情を象徴しているようですが、アメリカだって何年か前にスカイラブという有人衛星を落とした前科があります(笑)。
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この回答へのお礼

ありましたねえ、確かに。
アメリカは上手に「危険だ」と思わせずに落としたんですよね。
広報宣伝のうまさはさすがです。

お礼日時:2001/03/09 18:45

どこかに飛ばすとすると、


地球の引力圏を離脱する速度まで加速しないと
いけないですね。
これは非常に大変です。月に行ったアポロだって
地球の引力圏内でしか飛んでいません。
(月は地球の衛星ですから)

燃えてしまえば隕石より小さくなるような人工衛星ならともかく
あんなでかいものを落とすのは、やめて欲しいなぁと
思うところですが、予算不足で落とされる宇宙ステーションです。
ロシアにとって、他に現実的な回答が無かったのでしょう。
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この回答へのお礼

ほっといたらかってに落ちるものを
多少は何もなさそうな所へコントロールして
おっことそうということですね。

お礼日時:2001/03/09 18:35

もう使えなくなってゴミになったものは、そのまま放置しておくわけにはいかないですよね。

そんで、どっかに飛ばすとか、切り刻んで持ち帰るってのはあまりにも費用がかかりすぎるでしょ?費用とリスクを考えたら、地球に落下させる方が安いし、安全と計算したのでしょう。

仮に太平洋のどまんなかに落ちるにしても、そこに船が浮かんでいない保証はどこにもないですが、もしそこに豪華客船なんかがあって、激突→沈没→全員死亡となる確立とそれにかかる賠償費用なんかと、ミールを宇宙上で処理する費用を天秤にかけたら、地球に落とす方がリスクも少ないしお金もかからないという事なのでしょう。

地球上で陸地は表面積の1/3なんていいますよね。そして人が住んでいる面積はさらにすくないでしょう。ですから、何も考えなくて地球に落としても人にあたる確立は1/100以下なんじゃないかな。もちろん、軌道なんかを見てもろもろの計算をしている訳ですから、確立はもっともっと下がりますよね。

確か日本に落ちてくる確率が1億分の1とか。そのくらいの確立ですと、自分が来月会社をクビになる確立よりも低いかもしれませんね(笑)だから、ミールが落ちてきて危ないとかは考えないようにしましょう。自分の身の方がミールなんかよりももっと危ないんですから。
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この回答へのお礼

宝くじにあたるよりむずかしそうですね。

>自分が来月会社をクビになる確立よりも低いかもしれませんね(笑)

私の場合は確立50%ですが・・・(大笑)
というか、辞めてしまう確立が80%あるんですが。

お礼日時:2001/03/09 18:30

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