『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

宜しくお願い致します。

普段はバンドを趣味でやったり それなりに音楽は楽しんでますが 最近歳のせいか(笑)クラシックもいいかなと思い始め、CDショップに行ったはいいけど何を選らんだらいいか分からず 結局何も買わずに帰って来ました。

ここを閲覧しても難しい内容が多くて参考にしたくてもよく分からないし。
名盤って言葉を目にするけど 何が基準で名盤なんてしょうか?価格と比例するんですかね。
どうせ買うならいい物を買いたいので 皆さまが名盤と思われるCDでクラシック初心者向けの作曲家(あんまり分かりづらいのはちょっと)を勧めて頂けると有難いです。

好みを言わせてもらうと ピアノとかバイオリンとかがメインのはどちらかというと苦手で 派手で感動的なオーケストラとかが聴いてみたいです。
最近ではドラマ(太王四神記)のテーマ曲とかが カッコ良くて好きでした(クラシックじゃないですけど)
久石譲さんは なんだかクラシックの好きな人には合わないみたいな事書いてありましたが(笑)

漠然とした質問ですが ご教示下さる方がいらっしゃったら 宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

AIlandoさんの嗜好から、良さそうなものを想像してみます。



まず、バンドをやっている人が好きなのはバッハですね。細かく言えばバッハはクラシックではなくてバロック(クラシックよりもう一昔前の音楽です)です。バッハのブランデンブルク協奏曲(1~6番まであります)と、管弦楽組曲(1~4番まであります)をどうぞ。

また、同時代のヴィヴァルディ「四季」、ヘンデルの「水上の音楽」「王宮の花火の音楽」なども良いと思います。ヴィヴァルディはロッカーに通じるものがありますし、ヘンデルは金管楽器がパンパン鳴ってカッコいいです。

時代は下って、古典派時代(クラシック音楽の時代の前半ですね)は、たぶんAIlandoさんが苦手な範囲です。代表的な作曲家にはモーツアルトやハイドンがいます。モーツアルトの「アイネクライネナハトムジーク」が駄目なら、この時代は当分聴かない方が良いです。

さらに下って、ロマン派の前期は、いわゆるクラシックの最盛期といえる時期で、おすすめの作曲家がたくさんいます。まずバンドマンに人気なのは、ヨハンシュトラウス一家やその周辺で活躍した人たちの、ワルツやポルカ、行進曲です。ちなみに、この時代のワルツがポップスに発展したという説もあります。壮大でカッコいい曲といえばワーグナーがまず上がると思います。「ワルキューレの騎行」や「ニュルンベルクのマイスタージンガー」「タンホイザー序曲」「タンホイザー行進曲」をどうぞ。

さらに時代が下って、ロマン派後期になると、いわゆる「カッコイイ」「渋い」系の音楽が流行ります。マーラーの「交響曲第5番」ショスタコービッチの「交響曲第5番」シベリウスの「交響曲第2番」などがおすすめです。また、甘いメロディーがお好みなら、ラフマニノフの「交響曲第2番」「ピアノ協奏曲第2番」「パガニーニの主題による狂詩曲」をどうぞ。

「名盤」というのは、販売会社がただ言っているだけです。価格はあんまり関係ないですが、激安のはショボい演奏家の場合もあります。でも単に輸入品だから安いというものもあるので、気にする必要は無いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!時代別に細かくご指導して頂き 非常にわかりやすくありがたいです!バッハはバロックっていう時代ですか。勉強になります。ヴィヴァルディがロッカーに通じるとは!(自分はロッカーなんてカッコいいもんじゃないっすけど)ヘンデルの金管楽器バンバン!金管大好きなんで興味津々です!
ヨハンシュトラウスって 学校の授業で聴いた事あるかな?青いドナウ川がどうしたこうした?とか。なんか体が喜ぶ感じのノリの良さだったような記憶があるような…。
ワーグナーは名前知ってます。男らしい!って感じの名前で。マイスタージンガーなんてホントカッコ良さそうな曲名ですね。

マーラー ショスタコービッチ シベリウスなどは初耳の作曲家です。交響曲っていかにもクラシック!って感じで さてクラシック聴くぞーって気合い入ります(笑)甘いメロディーかぁ。新しい感覚だけどそう言われると いいかも知れないですね!

名盤の説明までご親切に説明して頂き ありがとうございました。いろんな角度からの解説で ますます興味ビンビンになりました。おかげでクラシックの堅苦しいイメージも なんだか変わって来て スッゴく楽しめそうです。ご親切にありがとうございました!!

お礼日時:2009/02/11 18:59

>名盤って言葉を目にするけど 何が基準で名盤なんてしょうか?価格と比例するんですかね。


【価格とは比例しません】
著作権の切れた廉価版にも、非常に多くの名演奏が存在します。
高額なCDは、録音年月がかなり新しいとか、レーベルと所属アーティストとの契約条件や戦略などに左右されている様に思います。

さて、少し見繕って、曲の紹介をして見ましょう。
>派手で感動的なオーケストラとかが聴いてみたいです。
派手は、それなりには解りますが、感動的と言うのは、個人的感受性と嗜好性に因りますので、希望と一致するかどうかは保証しかねます。

では、
●ビゼー作曲:交響曲第一番ハ長調 (試聴が二つ有るのは試聴できるフレーズの部分が異なりますので・・・)
(試聴1)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%BC%E3%83 …
(試聴2)http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?K …
<上記、何れも1~4まで>
(私の所持する演奏)
「ジャン・マルティノン指揮:シカゴ交響楽団  録音日:1968年4月11日 録音場所:メディナ・テンプル、米国シカゴ」
RCA(国内盤: BMGファンハウス+タワーレコード TWCL1008)
 併録の「アルルの女」組曲がつまらない演奏だったのでまったく期待しないで聴いたら、その予想は大はずれ。凄く良い。若々しい躍動感を感じさせ、速めのテンポでキビキビと進みます。この成功に大きく貢献しているのがオーケストラの機能性。乱れやもたつきがないのは当然として、細かい部分の粋なニュアンス、ちょっとした表情付けなどもいちいち気が利いており、おそらく指揮者の意図、指示が完璧に再現できているのでしょう。当コンビは相性がよくなかったと言われ、確かにそう感じさせる録音もありますが、最末期にはかような高みに到達していた事を示している様です。多くの人に聴いて欲しい演奏です。

●プッチーニ:四声のためのミサ曲 「ミサ・ディ・グローリア」
(試聴.1)http://www.geocities.jp/joc255/netcon.htm <一番下の曲>
(試聴.2)http://ml.naxos.jp/album/HCD31399
(試聴.3)http://ml.naxos.jp/album/8.555304
 オペラを作曲し始める大分前の若いプッチーニが、宗教の為ではなく、故郷の音楽院の卒業制作&次のミラノの音楽院へ進学資金の為のパトロンをゲットする為に書いた曲!作曲者の命により演奏はおろか楽譜も公にされる事を拒み、存在さえ忘れられていたが、アメリカの牧師がイタリアに探索をし楽譜を発見。20世紀半ばに遺族の承諾が降り、漸く日の目を見た曲。
(曲の対する感想)
 南ヨーロッパらしい明るさ、イタリア人のオペラ作曲家が宗教曲を書くとこんなにもドラマッチック!でも同国のヴェルディーとは、又、違うおおらかさ!明るく、優しく、伸びやかで、ダイナミック!そして美しい!理屈抜きに元気が出ます。顔がほころびます!
(私の所持する演奏)
ミシェル・コルボ指揮/リスボン・グルベンキアン管弦楽団・合唱団、(レーベル:エラート)

《お好みとは傾向が違うとは思いますが、騙されたと思って試聴してみてください》
●シューベルト:ドイツ・ミサ曲 D872
(試聴&所持盤)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83 …
(注意=試聴入り口ページでは2曲目ですがプレイヤー画面では7曲目~終曲まで)
 ドイツ・ミサと言う曲名から厳しい曲の様に感じるかも知れませんが、この曲は、肌感覚が優しく聴き易いメロディーラインだと思います。

 他にも、ご紹介したい曲は山ほど有りますが、ここで、チョッと目先を変えます。
 質問者様の個人的特有のお好みのメロディーラインや曲の嗜好性があるでしょうから、ご自分で、それを探って頂き、今後、若しライブラリを持たれる事が有るのであれば、きっと役立つだろうと思えるサイトをご紹介して置きます。
●「クラシック名曲サウンドライブラリー」
>◆◆バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン・・・作曲家たちの名曲を高音質mp3でダウンロードできる無料音楽配信サービスです。最新デジタル技術で制作したリアルでクリアなサウンドをお楽しみください。Classical Music Free MP3 Downloads
http://www.voiceblog.jp/andotowa/
このサイトは、週毎でライブラリーへ1~2曲が新たに追加されており、現在では大凡350~400曲位が聴けると思います。曲に因って、デジタル制作されたとは思えぬ精巧な出来上がりも有れば、デジタル擬似音である事を誤魔化せないものも有りますが、先ずは、クラシックの様々な曲を無料で気が済むまで聴く。そうする事で、好みの曲想や好みの作曲家の目星も付いて来るでしょうし曲名や作曲家の確認にもなる。又、曲名は知らないが昔どこかで聴いた覚えのある曲が解ったり、初めて聴いた曲がお気に入り曲に仲間入り・・・など、色々な役立ち方が有ると思います。そして、試聴だけでなく、ダウンロードも無料で出来ますので、携帯プレーヤなどに移して楽しむ事もできます。
 更に、其々の曲に推薦CDも載せてくれていますので、レンタルや購入の参考にもなるでしょう。

 同じ様な目的で、他のサイトも・・・・
●「机の上の交響楽」無料クラシック音楽MP3&MIDI配信サイト
http://homepage1.nifty.com/PICCOLO/

●「MIDI CLASSICS GALLERY」
http://windy.vis.ne.jp/art/classic-midi/index.html
 

この回答への補足

本当にいろいろありがとうございました。
ポイントをつけるのは 自分には一番過酷な事で 皆さんには本当に同じように感謝してます。
その上で 正直自分に一番わかりやすかった回答にポイントをつけさせて頂くのがいいと思いました。

本当に皆さん ありがとうございました。楽しかったです!

補足日時:2009/02/13 00:21
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この回答へのお礼

回答本当にありがとうございます!

実はこの回答を拝見したら 恥ずかしながら泣けました。 回答者さまの他の回答をこの質問する前に拝見していましたので なんとなく同じ方かなと確認させてもらったら やっぱりそうでした。正直自分にはもったいない回答を頂いたと 感謝とかそんな言葉では言えない思いでいます。
クラシックのクの字もわからない自分を対等に見てもらって ホントに頭が下がる思いです。

生意気ですが これだけの知識があるって事だけで すごいの一言ですが 回答者さまにとってのクラシックの存在が 生きる事そのもののように思えて クラシックの力のスゴさが見えた気がしてます。

名盤の説明ありがとうございました。詳しくてよくわかりました。

理屈抜きに元気が出ます。顔がほころびます!…この文を見てる自分のほうが 理屈抜きで元気になり 顔がほころびます!

曲ごとに 本当にいろいろ細かく説明してもらって こんな感じなのかなと想像してみましたが 想像力ないからできませんでした(笑)
肌感覚が優しい聴きやすい。こんな言葉は本当にクラシックを心から楽しめないと 出てこないですよね。
あまりにも膨大な紹介をして頂いたので 一つ一つにコメントできなくて申し訳ありませんが 少しずつ丁寧に聴いて いつか自分も回答者さまのように 理屈なしに楽しめるようになりたいと心から思いました。
今後の事まで配慮して頂きありがとうございました。
気持ちを無駄にしないようにしていきます。

お礼日時:2009/02/13 00:13

こんにちは。



他の方のオススメは私もいいと思います。
私もたくさんオススメしたいものがあってどうしたものかと悩ましいですが(笑),アルバム5枚に絞って紹介させていただきます(5枚しか?5枚も?)。せっかくですからヴァイオリンも聴いてみていただきたいので,オーケストラとの華麗な協演が聴ける「協奏曲」もいれてみました。

☆R・コルサコフ 交響組曲「シェエラザード」
ロシアの作曲家がアラビアンナイトを題材に作った,オリエンタルなエキゾチックさとヨーロッパ的なロマンティックさとロシア的な重厚さが融合した作品です。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000068W2G

☆マーラー 交響曲第1番「巨人」
クラシック音楽の本場といえば一応はドイツ・オーストリアなのですが,がっしりとした作品が多くて,若干とっつきにくい部分がなきにしもあらずですが(しかめっ面のベートーヴェンみたいに,笑),そんな中で,ボヘミア生まれのユダヤ人だったマーラーは,より大きな自由を求めて作曲しました。
彼の熱い青春がほとばしる最初の交響曲をオススメします。
http://www.amazon.co.jp/dp/B000ULV364

☆R・シュトラウス アルプス交響曲
マーラーと同時期に活躍していた,こちらはバリバリのドイツ系作曲家です。
ドイツ的な構成感を保ちつつ,名前が示すとおりの華麗で壮大な音響を作り上げました。
オーケストラにどこまでの表現力があるのかを示す究極の姿のひとつかもしれません。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FJ77

☆ラヴェル 管弦楽曲集
一方フランスでは,より繊細な音の響きが追究されました。
お好みとは違うかもしれませんが,「スイスの時計職人」の異名を持ち,精密なクリスタル細工のような作品を残したラヴェルから,有名な「ボレロ」のはいったアルバムを。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005NDDD

☆チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン,メンデルスゾーン,ブラームス,チャイコフスキーで,「四大ヴァイオリン協奏曲」といわれていますが,派手さという点ではチャイコフスキーが一番でしょうか。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005EGW5
四大協奏曲のもうひとつ,超有名曲メンデルスゾーンとセットです。


ちなみに,私からは一般に名盤・定番といわれるものをピックアップしたつもりですが,はじめのうちはあまり気にする必要はないかもしれません。また,クラシックが充実したショップならば,店員さんに「この曲の定番は?」とかきけばいろいろ教えてくれるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!そうですよね。皆さん良いオススメをしてくれてると 曲はほとんど知らないですがそう感じてます。

その上でまだまだオススメしたいものがあって悩ましいとは!(悩ませてすいません(汗)魅力的な曲が多いという事なんでしょうね。
自分には5枚も!ですが (笑) 苦手なバイオリンをあえて勧めてくれるのは きっとバイオリンも聴けば良さがわかるという事でしょうか。オーケストラとの華麗な共演なんて表現されるとそそられますね!苦手と言わず挑戦したくなる巧みなオススメ術をありがとうございます(笑)「シェエラザード」響きがきれいです!曲の説明もド素人のオレにもわかりやすくておもしろい!マーラー。ワーグナーと同じく男らしい名前ですが男ですよね?熱い青春がほとばしる。うーん。なんだかそそるのうまいですね(笑)アルプス交響曲!ホントに壮大だ!って感じっす。その上に華麗ですか。R…シュトラウスって事は ヨハンシュトラウスさんとは違う人ですね。シュトラウスさんって日本の田中さんみたいな名前かな(笑)

オーケストラの究極の表現。またまたそそられる言葉だなぁ。それに精密なクリスタル細工ですか!参ったなぁ。曲も作曲家も全然わからないのに なんだかゾクッとするようなそそられかたです!
魅力的な表現での細かいご教示 本当にありがとうございました!

お礼日時:2009/02/12 23:35

他の皆様が色々書きこんで下さっているので、別のことをメインに。



クラシックのCDを所蔵している図書館は多いです。
図書館なら、タダで聞き放題・借り放題です。
図書館で試聴して、気に入ったものを借りられては?
(当然、大きい館の方が所蔵数は多いです)

あと、派手派手しく鳴る曲がお好きなら…
ワーグナー作曲「ワルキューレの騎行」
オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」
ヴェルディ作曲「『レクイエム』より『怒りの日』」
ストラヴィンスキー作曲「『火の鳥』より『カスチェイらの凶悪な踊り』『終曲』」
こんな感じのラインナップでどうでしょう。

あと、派手派手しさはないけど、ソフトバンクのCMですっかりお馴染みになった、
プロコフィエフ作曲「『ロメオとジュリエット』より『モンタギューとキャピュレット』」とか(笑)
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/7248/i …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
他の回答者さまとはまた違った見方でご教示下さり 本当にありがとうございました。そうですか!図書館って縁がなかったので全然知りませんでしたが 凄く便利なんですね。(考えてみれば一生懸命働いて税金払ってるから それくらいしてもらってもバチ当たらないかな(笑)
いろんな作品を試聴したり借りられるとは 薄給の自分にはありがたい情報です!やっぱりワーグナーはこちらでも登場となると クラシックが好きな方には相当有名なんですね。自分は名前しか知らなかったので こんなに皆さんから推薦されるとは思っていなかった作曲家でしたが もしかしたら聴いた事のあるメロディーとかあるかもしれませんね。オルフ ストラヴィンスキー(名前がロシアっぽいですが)初耳です!「火の鳥」すんごくカッコ良さそうですね!ヴェルディってサッカー連想しちゃいますが(笑)「怒りの日」ですか。何を怒ったんですかね?激しい感情を持つイメージがします。
ソフトバンク!あれプロコフィエフって人の「ロメオとジュリエット」の曲なんですね。自分の周りに知ってる人いないから自慢します!色々ご親切にありがとうございました!

お礼日時:2009/02/12 23:07

はじめまして



そうですねぇ~
●ベートーヴェンの 第3,5,7、9あたり

ベートヴェンじゃ長いし重いから疲れる
となると 
●チャイコフスキーの バレエ組曲
 眠れる森の美女、くるみ割り人形、白鳥の湖など
 交響曲5番 派手で美しいです す
●ドヴォルジャーク 新世界

フィギアスケートで感動を呼ぶ音楽や歌劇序曲一部もいいのでは?
●プッチーニのトゥーランドット
●ビゼーのカルメン

カッコ良さ 
●ヴァーグナーのヴァルキューレ

他の回答者さんが提案された
●エルガーの威風堂々 大英帝国紳士集合という感じです

いずれにしても 全曲聴きとおさず有名な部分だけ
聴いたりするのがおすすめ
オムニバスなんていいと思いますよ!

愛される有名な曲 マニアとか素人とか 関係ないと思います
私的に思うことですが
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!ベートーベン!ジャジャジャジャーン!の人ですよね。ちょっと怖い顔したオジサン?そういう有名な人を聴くのもいいのかもしれませんね。

バレエですか。曲はいいんでしょうね。バレエと聞くとなんだか男の人の股間が気になって(笑)
交響曲の5番 派手で美しいですか。いいかもしれません!
新世界って ミーソソー ミーレドー って夕方の帰りましょうの音楽ですかね。ドヴォルジャークって聞いた事あるような ないような作曲家ですが新世界って聴いてみたい感じがします。
歌劇は苦手!なんです。なんか怖い感じで。序曲って事は歌がない所ですかね。それならイケそうです(笑)
カルメンか!スペインはなんかカッコいいイメージがあるからいいかも。

やはりワーグナーはカッコいいの代表挌なんですね!是非聴いてみたいです。

オムニバスって考えもいいですね。

皆さん オレみたいなド素人に色々ご教示下さり 親切にしてもらって 今日はホントにいい1日でした!
ご親切にありがとうございました!

お礼日時:2009/02/11 19:32

壮大な雰囲気の曲なら、エルガーの「威風堂々」辺りも良いんじゃないですかね?(SEAMOの「Continue」でミックスに使われた曲です)


 

この回答への補足

回答ありがとうございます!
それって ソーーファ#ソラミーーレーー(絶対音感ないから 高さは違うだろうな(笑)って曲ですか?

補足日時:2009/02/11 15:56
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!捕捉質問の所にお礼書いてしまったので お礼が遅くなってしまいました。
威風堂々って曲なんですね!カッコいいです。
曲の名前が分かるとCD選ぶ時 助かります!ご親切にありがとうございました!

お礼日時:2009/02/11 19:08

こんにちは。

質問者様のように自発的にクラシックを求められるのはとても良いことですね。

とっかかりというか、入りづらさがあるのは否めないので、気軽にCMに使われている曲集(CD)や、ドラマの使用曲などから入り徐々にお気に入りの作曲家を決めていくのも良いでしょう。

組曲(例:ホルスト「惑星」やムソルグフスキー「展覧会の絵」)などがあるオーケストラ曲集のCDがあれば楽章ごとに雰囲気が違いますので中からお気に入りに近い曲が見つかるかもしれません。
慣れてくれば作曲家のその曲を作ったときの時代背景やどういった心境で作ったかも勉強すれば新しい発見があります。

クラシック音楽は奥行きも広いので焦らずゆっくりお気に入りの作曲家を増やす気持ちで楽しんでください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます! クラシックはなかなか敷居が高くて質問するのも勇気がいったんですが こんなにご親切な回答が頂けて感激っす。(もしかしたら回答頂けないかと不安でした。小心者です(笑)。

勧めて頂いた「惑星」や「展覧会の絵」は題名からしても 面白そうな感じでワクワクしますね。早速良さそうなのを探しに行ってみます。
本当に奥が深そうだと思いますが ゆっくり焦らず にですね。
初心者にわかりやすく 優しい回答に感謝です。

お礼日時:2009/02/11 15:04

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Qクラシックの楽しみ方を教えてもらえないでしょうか。

私は子どものころから父母の嗜好でクラシックを聴かされて育ってきたのですが、
成人した今になってもクラシックを自然に楽しむことが出来ません。
子どもの頃、オーケストラの演奏会にも何度か連れて行ってもらったのですが、
だいたいの場合眠ってしまうか、演奏が終わるまで退屈な思いをしていました。
今も正直、何十分もインストゥルメンタルの曲を聴くのは辛いです。
でも、長年身近に感じていたクラシックを、これからもずっと楽しめないままなのはもっと辛いです。
そこで、クラシックはどういうところに注目して楽しむべきものなのかを教えていただけないでしょうか。
特に、ドイツ古典派・ロマン派の荘厳でメロディーラインの分かりにくい曲が大の苦手で困っております。
この分野は私の親が特に好んでいる分野なのですが、どこをどう聴いたらいいのかさっぱり分かりません。
ホルストとかヴォーンウィリアムスとか、メロディーラインが幾分通俗的な作曲家はまだ分かるのですが、ベートーベンとかシューベルトは本当に分かりません。
どなたかご教授いただけないでしょうか。

Aベストアンサー

私の個人的体験談です事を先にお断りしておきます。
私は、何時の間にやら還暦に届く所まで来ております。
私も、貴方同様、父のクラシック好きの影響を受け、物心着く前からクラシックを聴かされていました。戦後数年の事で、裕福でもなかった我が家は、家は狭く、中波のラジオが二台ありました。何故、二台かと申しますと、当時NHKの第一放送と第二放送の同時放送で、「立体音楽堂」なる番組がありまして、週に一度だけ、ステレオ放送が有りました。又、民法でも、NHK同様、別々な局が週一でクラシックのステレオ放送をしておりました。その時の為に二台備えたのでしょう。
さて、話を元に戻します。貴方同様、私も、コンサートなどには、度々連れて行かれました。日本が少し豊かになり始めると、我が家にも、ステレオが来ました。(レコードのステレオ再生は出来ても、未だFM放送が無く中波が1チューナーのラジオでモノラルでした)
やがて、私も思春期に突入!気が付くと、世の中には、我が家では聴いた事の無い音楽が溢れていました。
父の装置で、その様な音楽を聴いていたある日、父と大喧嘩になりました。「そんな、下らん下品な音を聴くな!!」又、「少なくとも我が家の中で鳴らす事はならん!!」「その様な音を鳴らすのに俺の装置を使用する事は許さん!!」まぁ~、こんな感じだったと記憶します。
私は、反発し、以後、益々、他のジャンルの音楽に傾倒して行きました。そして、クラシックのクさえ触れようとはしませんでしたし、聴いただけで虫唾が走る存在になっておりました。
時はかなり流れ、30代も半ば、右肩上がりの成長の日本。仕事に没頭し、寝ても覚めても仕事仕事の日々で、充実した日常として感じながら、頭が冴え、眼が爛々と輝き、エネルギーが沸き立つようでした。
いつの間にか、音楽そのものが、視界から消えている様な感覚の中、妻が、無名に近いアマチュアの演奏団体のコンサートのチケットを貰った。とかで、私を誘いました。
長らく、疎遠になっていたクラシック。一瞬、拒否反応が有りましたが、「無名のアマチュア(失礼)・・・そんなに意識する事も無い」と思い、コンサートに付き合いました。
はっきり申して、下手でした!!・・でも、嬉々として、幸せ一杯で演奏していました。「頑張って、もっと育って欲しい」と、嬉しく感じました。
過去、欧米から来た、有名どころのコンサートには連れて行かれておりましたが、この様な雰囲気は、初めての経験で、反発していた感情が消えうせていました。
そして、現在、ど素人のままですが、月一で集う「クラシック・レコード鑑賞会で、年に2~3回、担当し、皆さんお前で、話もするようになってしまいました。
長々と、書かせて頂きましたが、私が申上げたかった事は、お尋ねのお言葉から感じましたのは、「音楽学」を勉強なさりたがってる様には感じますが、理屈を貫きに音楽の鳴っている世界に身を委ねる事がお出来になっていない様に感じました。
他人に音楽の講釈をなさりたいのなら「どうぞそのままのスタンスをお続け下さい」でも、誰もその話を喜んでは聞いてくれないでしょう。
そうではなく、貴方ご自信の中で好きになれるかなれないかは、もっと感覚的・感情的な心の奥底の本音の部分に響くかどうかではないでしょうか!!
貴方が仰っている内容は、好きになる手順ではなく、嫌いになる手順の様に私には感じました。・・・ごめんなさい。
好きな曲に、出会えればそれで良し!出会わなければそれも良し!
心の琴線に触れるかどうかは、どんなに理屈を並べても、どんなに機会を作っても、それで出来るものでは有りませんし、何の知識が無くともそれまで聴く機会が無かったとしても、心に入って来る時は勝手に入って来始めます。
お歳を存じ上げないまま、ここまで書かせて頂きましたが、私の過去の振り返った思いで申せば、クラシックに反発したのも、存在が無くなっていたのも、存在が復活したのも、そして、今、2000枚のレコードと1000枚のCDに囲まれる様になったのも、知識でもなく、理屈でもなく、過去の小さな体験や感慨の積み重ねと、クラシックが、寄り添うように膨らんで来て、今やノッピキならぬ仲になってしまった様に感じております。

ご参考にはならなかったかも知れません。お門違いになっておりましたら、お詫び致します。

私の個人的体験談です事を先にお断りしておきます。
私は、何時の間にやら還暦に届く所まで来ております。
私も、貴方同様、父のクラシック好きの影響を受け、物心着く前からクラシックを聴かされていました。戦後数年の事で、裕福でもなかった我が家は、家は狭く、中波のラジオが二台ありました。何故、二台かと申しますと、当時NHKの第一放送と第二放送の同時放送で、「立体音楽堂」なる番組がありまして、週に一度だけ、ステレオ放送が有りました。又、民法でも、NHK同様、別々な局が週一でクラシック...続きを読む


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