『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ピアノでリストのため息を弾いてるんですが、分からないことがあります。
4分の4拍子なのに一小節の中に16分音符が28個もあるのはどう弾けばいいのですか?7個ずつってことですか?

A 回答 (1件)

単純に、全音符を28分割した28連符と考えればいいのではないでしょうか。

連符の記号(数字)はよく省略されます。その場合、16分音符になっているのも間違いではないです。
28連符のつもりで演奏するのが難しいのであれば、4分音符の7連符として考えて演奏してみてもいいのではないでしょうか。勿論、慣れたら28連符として弾くのがベストかと思いますが。
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Qピアノ リスト ため息

ピアノ曲、ため息は全音ピアノピース難易度Eで上級レベルですが、実際のところはどんなもんでしょうか?
リストの曲の中では比較的容易な曲なのが事実なのでしょうか?
素人が独学でマスターできるレベルなのでしょうか?
ため息の難易度についてどなたか詳しいかたお願いします

Aベストアンサー

みなさんがお答えになっているとおり、リストの曲はほとんど難しいと認識されていいと思います。リストの曲の中での難易度は弾く人の技術の苦手分野が多用されているかどうかで決まるかもしれません。特にリスト自身が手の大きい人だったので(俗説には1オクターブ+5音=計13音は届いたという話もあるくらいで・・・)手の小さい人にとっては難易度は必然的に上がります。逆に大きければショパンの高難易度の曲より容易である人も多いようです。
「ため息」は私も以前レッスンでやったことがありますが、高低のアルペジオが美しく中間部の盛り上がり部分も派手で弾き応え&聴き応えともになかなかのものだと思います。譜読みはリストの曲の中では楽なほうで(類似部分が多い)、曲の感じがつかめれば強弱もつけやすいです。
ここでこの曲を独学マスターする場合、他人に披露するか個人で満足がいくレベルに達するかという目的にもよります。披露する場合、左右の手が交差するアルペジオはペダル(※右:ダンパー)でかなり誤魔化せる(※本当はよくないですが)ので、譜読みが苦手でなければそれなりに仕上げることができるでしょう。ただ、自分で完成させたい場合はご本人の耳や意識のレベルの問題になってくるので周りからの難易度うんぬんは申し上げられないです。
本当にうっとりとため息が出るような耽美な曲で大好きです。ぜひ、頑張って弾いてみてください。

みなさんがお答えになっているとおり、リストの曲はほとんど難しいと認識されていいと思います。リストの曲の中での難易度は弾く人の技術の苦手分野が多用されているかどうかで決まるかもしれません。特にリスト自身が手の大きい人だったので(俗説には1オクターブ+5音=計13音は届いたという話もあるくらいで・・・)手の小さい人にとっては難易度は必然的に上がります。逆に大きければショパンの高難易度の曲より容易である人も多いようです。
「ため息」は私も以前レッスンでやったことがありますが、高...続きを読む

Qラヴェルのピアノ曲の難易度について

私はラヴェルの「ラ・ヴァルス」が大好きです。しかし私のピアノの腕ではまだまだ弾けそうにありません。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は比較的弾きやすそうですが、大好きな曲というほどでもないのです。
ほかに「クープランの墓」や「マ・メール・ロワ」「水の戯れ」「夜のガスパール」「鏡」などみんな難しそうですね。もしこの中の曲を弾きたいと思ったら、どの曲からやったらいいと思いますか。
私はまだ中級ぐらいの腕です。 手はとても小さいのですが。 

Aベストアンサー

No1です。
重要なことを書き忘れました。
もしラヴェルを弾くのが初めてならば、「ソナチネ」の1,2楽章から弾くのをお薦めします。初心者はまず「ソナチネ」から入ります。まずは「ソナチネ」で腕ならしをしてから「クープランの墓」等に挑戦してみてはいかがでしょうか。「ソナチネ」はお好きでしょうか。私は音楽学をという科(音楽を研究する科)で音大に入りましたが、入試はブラームスのラプソディ2番、中に入ってからのピアノの試験では、ラヴェルを弾く際、先生にまず「ソナチネ」からやるように言われました。ただし3楽章は少しだけ技術が必要です。

Qリストのため息に効果的なハノンを教えてください。

ハノンピアノ教本の60科目の中で、リストのため息に効果のある科目を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2さんのおっしゃるように、アルペジオの曲なので41番の練習は
欠かせませんね。
あと半音階もよく出てくるので、40番も役立ちます。
半音階をPP(ピアニッシモ)で速く弾くのは難しいですが
40番を繰り返し練習すると、指使いが自然に馴染んでくるので
「ため息」を弾いた時に「おっ♪弾きやすい!」と思うかもしれません。

あと、54番もリストを弾く上で重要な練習曲です。
お時間があったらぜひ!


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