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報道の自由が行き過ぎているように思います。
もちろん素晴らしい番組も沢山ありますが、
ニュース番組や、特に雑誌で思うのですが注目度が高い話題は信頼性が低い情報でも注目を引いて他社と差別化を図る為に報道してしまう場合が少なくないように思います。そういった情報が誤っていた場合どの程度の謝罪記事や訂正報道がされるのでしょうか?僕は誤った報道時間と同等の時間を謝罪、訂正に割くべきと思うのですが。もちろん現在そのような事はありませんし、そういった声はなぜ起こらないのでしょうか?また長年思っていたのですが。よく闇金融の男と接触!などという番組でカバンにビデオカメラを忍ばせた取材者が、闇金業者とあって色々話を聴いたのを録画録音、決定的瞬間を抑えた!!といったものは盗撮にはあたらないのでしょうか?

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A 回答 (8件)

日本の報道って、そんなに自由でしょうか?


取り上げる題材、分析、評論方法、似たり寄ったりで各社の独自性も薄く、センセーショナルな内容をただパラパラとめくっていくだけで深く掘り下げるような報道にはめったにお目にかかれません。本当に自由なら、もっと多様性があるはずです。
意地悪い表現をすると、いわゆるムラ社会のような、暗黙の全体主義のような空気に支配されているようにも見えてしまいます。
むろん、本格的なジャーナリズムに徹しても大衆からそっぽをむかれスポンサーから不評を買い、つまるところ金がかかるだけで食ってゆけない、という実情は理解しますが、海外との比較で見ても不満を感じる部分が多いですね。
手間と費用をかけずに表面だけの独自性を演出するため、誇張したイメージとフレーズ先行で中身のない切り口、借り物の分析と評論、演出重視のタレントコメンテーターの起用、シナリオ化された討論劇、たとえば盗撮風などの過剰演出から捏造映像にまで至る虚飾性・・・など諸々の要素が同じパターンを塗りかぶせるように繰り返されるという印象をひどく感じてしまいます。
要するにコマーシャリズムが色濃いということかもしれませんが、それ自体が経済的な限界を示し、すなわちジャーナリズムとしての不自由さを示すというのが私の個人的な見方です。
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行き過ぎた報道の自由と云うタイトルについては、以下の雑誌をご参考下さい。


『冤罪ファイル』
『週刊金曜日』
共に発行部数が多くはありませんが、まだ書店には、在庫があると思います。
『冤罪ファイル』は、主に刑事司法(裁判)に関して、冤罪と思われる事件について追跡調査しています。
今月号で印象的でしたのは、昨年死刑が執行された死刑囚に関してのレポートで、逮捕から最高裁に至るまで、本人が一貫して「無実」を主張しながら、驚愕すべき、真にずさんな捜査鑑定資料で有罪となり、処刑されたと云う事件です。
そして報道の問題については、和歌山毒カレー事件を取り上げて、その中で若干ですがレポートしています。
『週刊金曜日』は、13日の金曜日にしか発行されない不思議な雑誌ですが、社会派テーマを数多く取り上げています。
今回は和歌山毒カレー事件についてのレポートがあり、この記事の中で、被告人が受けた報道取材の問題点(と云うより余りの無責任さ)を取り上げています。
和歌山毒カレー事件については、大手を含めた各報道機関を名指しで非難しています。その時々の記事が何等の裏づけも取らず、警察発表を鵜呑みにし、時にはスキャンダラスな印象を与えようとした為か、ストーリーを創作(記事中の証言に関して、そう証言した人が実在しない)までしていた疑いがあり、そうした記事で被告人が犯人として祭り上げられた疑いが濃厚であると主張します。
真偽の程は分かりませんが、是非御一読して、御自身でご判断下さい。
もしこれが事実としたら、きっと背筋が凍りつくような戦慄を覚えますよ。
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国境なき記者団の世界報道自由ランキングですが


ええ?!そうなのって感じですね。
上位あっちの方の国ばっかじゃん。そんなに差があるのか?とは思います。勉強がたりないのですかね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%A2%83% …
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私はそれよりも、「逮捕」=「犯罪者!」として扱う報道が大部分なことに疑問を持ちます。


まだ「容疑者」なのにね。
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この回答へのお礼

それ私も思ってました!
回答ありがとうございました

お礼日時:2009/02/25 06:47

>報道の自由が行き過ぎているように思います


>情報が誤っていた場合

いわゆる「報道の自由」と「誤報、捏造記事」とは整理して考えるべきと思います。
「報道の自由」については「国境なき記者団」によるランキングで、日本は167カ国中の37位(07年)だそうです。これを高いと見るか低いと見るかはそれぞれでしょうが、トップではないのですから日本にも自主か強制かはともかく、規制は少なくはないとは言えるでしょう。

昨今、人権の名の下に「何も言わないのがベスト」という風潮もあります。TVのニュースの時間にチャンネルを変えてもアナウンサーは変わってもニュース内容は全局同一です。奇妙とは思いませんか。
日本のTVや新聞報道を見ていると日常とは違う奇妙な言葉使い、奇妙な世界観をしているのがわかります。これは「自由」なのでしょうか。

結論を言えば「誤報、捏造」は事故です。謝って訂正すればいいしそれ以上のことはやりようがありません。
>盗撮にはあたらないのでしょうか
盗撮の対象はなんでしょうか、闇金融ですか、はじめから犯罪者なのですから、そんなもの盗撮でもなんでもないでしょう。盗撮などしなくてももともと犯罪なのですから盗撮は無意味でしょう。
かように、日本のTVは一人の犯罪者を取り上げていかにも社会正義を果たしたかのように喧伝する、それに惑わされて「TVの力は大きい」と騒ぐ。それこそ洗脳というものですよ。犯罪が犯罪と言っているにすぎません。誰も文句を言わない対象を選んでいるだけです。

しかし報道の自由はまた別問題です。はっきり言って日本はそもそも「自由」も体験してないのに(よくて37位」ですから)早くも「自主規制」とはどういうことでしょうか。
私はいわゆる「報道」については質問者さんとはマギャクの感想を持っております。
それぞれで考えはあるでしょうが、日本に「自由」はあるのか、というせめてもの提言だけはしたいと思います。
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この回答へのお礼

丁寧に回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/25 06:49

スクープとやらせは違いますよ


報道の自由は守られるべきであって
それを見る側の問題だと感じます。

ネットなどを含めても情報などは沢山あるわけです。
政治的に限られたものだけが報道される時代ではないし
そのような事が出来なくなってきてるのも事実でしょう

闇金融についても相手が了解してれば盗撮ではないですよね
盗撮ぽく撮影されているだけでしょうから

謝罪なんて言い始めたら政治にコントロールされてしまい
恐怖政治の始まります。

報道はあくまでも自由である必要があります。
報道の在り方が問題なのではなくて視聴者の問題
視聴率に振り回される報道にはスポンサーの問題がありますよね。
良く言われる、トヨタの話題はタブーってヤツですね
スポンサーを考えれば視聴率を気にしなければなりません。
でも、視聴者の在り方が報道のあり方を変えてしまったとも言える
政治番組で視聴率が取れれば政治番組が多くなりでしょうね

今後はCSを含め、視聴者が番組を選ぶ時代がくるでしょうね
無料番組に多くの望んでいる事に問題もありますよ。
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>そういった声はなぜ起こらないのでしょうか?


間違った報道から受けた損害(自分以外の人のも含めて)を重大なものと感じないからではないかと思います。
政党や国会議員や自治体や個人からの抗議はけっこうあるようです。ただ、その相手に謝罪してもその経緯の報道はあまりしないですね。「あるある大辞典」のように社長が謝罪した(ねつ造があったので)というのもありますが。
>盗撮にはあたらないのでしょうか?
盗撮ですが違法ではないですね。それを取り締まる法律がないですから。
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訂正する場合は報道側の非を認めることになり恥です。

これまで報道したときと同じ量で謝罪に割いている例を見たことがありません。ほんの片隅に申し訳程度に謝罪するだけです。盗撮かどうかは逮捕がなされる以前は名誉棄損ということもあり報道は慎重です。以降なら報道の自由・・・問題ありません。
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Q行き過ぎた報道やネット中傷について

 テレビや雑誌の中で、犯罪被害者や加害者の関係者について、個人のプライバシーに関わる行き過ぎた取材や報道があると思います。実名や写真がネットで公開され中傷されることもあります。中には虚偽の内容も。

 そこで疑問なのですが、どうしてこのようなことが許されるのでしょうか?法律で罰則を科したりはできないのでしょうか?マスコミについてはなんとなく難しい気がしますが、ネットの書き込みなどは、国家権力か何かで書き込まれてもすぐにバシッと消してしまったりはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

>虚偽の内容も
マスコミの報道には虚偽もある、ということをマスコミ自身が露呈してしまいました。
しかも、マスコミには自浄作用も失われ訂正も為されない場合が多いです。

一方、ネットの書き込みは虚偽の割合も多く、酷い中傷も目立ちます。
自浄作用も期待できませんでした。
しかし、昨年の秋葉原事件の頃より大きく様変わりしたように見受けます。
虚偽の書き込みについては、即時に訂正や、根拠のある否定があり、その後の流れをリードしていました。
この時点でネットはマスコミに対して優位性を確立したと思えます。

また近年マスコミのでっち上げ捏造に対して指摘しているのはネットだけです。

さらに、変な人権主義から故意に報道されなかった在日犯罪人の通名報道を暴き、国籍・本名・写真を公にしたのはネットです。
今や、大手マスコミとて「在日の犯罪は匿名か通名」だけの報道はできなくなっていますね。

>法律で罰則を科したりはできないのでしょうか?
>ネットの書き込みなどは、国家権力か何かで書き込まれてもすぐにバシッと消してしまったりはできないのでしょうか?
日本が民主主義体制をとっている限り無理です。
だからマスコミもこれまで好き放題に報道してきました。
もしも、特定宗教団体が政権をとったり、また在日外国人が参政権を得て数で政権に強い影響を及ぼすことになればそのような事も可能でしょうけどね。
ただし、そうなれば日本のサーバを利用しなければ良いのですから…完全にネットの声を抹殺することは無理です。

近い将来を考えると、既得権益と特定勢力が牛耳っている日本のマスコミは国民から見放されると思います。
事実にバイアスをかけて蓋をしても必ず漏れ出します。

>虚偽の内容も
マスコミの報道には虚偽もある、ということをマスコミ自身が露呈してしまいました。
しかも、マスコミには自浄作用も失われ訂正も為されない場合が多いです。

一方、ネットの書き込みは虚偽の割合も多く、酷い中傷も目立ちます。
自浄作用も期待できませんでした。
しかし、昨年の秋葉原事件の頃より大きく様変わりしたように見受けます。
虚偽の書き込みについては、即時に訂正や、根拠のある否定があり、その後の流れをリードしていました。
この時点でネットはマスコミに対して優位性を...続きを読む


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