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アルミニウムの電磁波特性について、他材料(鉛或いは鉄)と比較した場合の
特性について教えてください。

A 回答 (4件)

もう、回答は他の方から出ていますので、一つだけ補足します。



それは、アルミニウムは強磁性体でないため、磁気のノイズに対しては
無防備であるという事です.
電磁波の遮蔽効果だけを見ると、アルミニウムは材料として
優れているのですが、電源ハムのようなノイズには弱いので
電子機器のケース、特にオーディオ機器のケースとしては
あまり用いられていません.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。 参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/03/14 13:19

20年も前の話ですので記憶があいまいなのですが、卒論で電磁波の吸収素材をテーマにしたとき、確か、アルミを球形にして塗料に混ぜた場合の吸収率が、波長と1/半径が正比例だったか逆比例だったような記憶です。

何に使ったかというと、当時レーザーメスが開発段階で、マイクロ波による癌細胞の焼滅で周りの血液がいっしょにチンされてしまうのを防ぐためと、ステルスの電波吸収塗料への応用、さらに、パソコン等の有害電磁波遮蔽への応用の研究ということです。参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/03/14 13:18

tntさんも指摘されているように「電磁波特性」の意味されるところが不明です。

とりあえず「電磁波遮蔽効果」としてお話をすすめます。

遮蔽の程度は角周波数ω、透磁率μ、導電率σの積で決まります。この積が大きいほど遮蔽効果が大きく得られます。なぜそうなるかは初等の電磁気学の教科書に必ず書いてありますからそれを読んで下さい。
ωは材料比較においては関係ありません。
μは鉄のような強磁性体以外では真空のそれと同じと見なせます。
σは材料定数です。アルミニウム、鉄、鉛ならその値は容易に調べられるものです。

お答えはとりあえずここまでにしておきますので、この先はご自分で考えてみてください。

もし近所で材料別のμやσの値が調べられない、あるいは電磁気学とは全くの無縁でこの先手も足もでないということでしたら、補足にその旨お書きください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。これ以降は自分でなんとかなります。

お礼日時:2001/03/03 21:28

範囲が広すぎて答えようが無いです。


何がどのような形で必要なのでしょう。

たとえば、電磁波の遮蔽特性が鉄や鉛と比べて劣るのか否かとか
アンテナとしての素材特性が鉄や鉛より優れているのかとか
ケースとして用いた時のシールド特性なのか、
もうすこし、具体的にお願いします
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この回答へのお礼

説明不足で申し訳ありませんでした。遮蔽特性についてです。
Umadaさんの解説でなんとか調べられそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/03 21:35

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