プロが教えるわが家の防犯対策術!

いつもお世話になります。

最近どうもショット、特に長いクラブが安定しないので、昨日レッスンプロに相談しました。 で、答えはトップでの切り返しが早いのが大きな原因と大体分かりました。 要はタメが無いという事でした。 

クラブがトップの位置に来る前に体が突っ込んで打ちにいっている時が多いようです。 特にドライバーを中心に見てもらったのですが、自分では充分すぎるくらいトップでタメを作っていると思うのですが、先生に言わせると「まだ早い!」という事でした。

レッスン後、自分なりに、例えば口の中で「イチ、ニ、サン・・・」とか、よくある「チャーシューメン・・・」とか言いながら、出来るだけゆっくりとしたタイミングになるように気をつけたのですが、どうもシックリきませんし、たとえ練習場でタイミングを掴んだとしても、実際にコースにたった時、いつもの早いタイミングでスイングしてしまうような気がします。

自分でも、これは体が覚えるまで打ち込むしか方法が無いとは理解しているのですが、もし、「この方法だと、いやでもタイミングが遅く出来る」という方法などがあれば、ご教示頂きたいのですが・・・

今はアーニーエルスとか加瀬プロのようなユックリとしたタイミングを目指しています。

教えて!goo グレード

A 回答 (8件)

貴方が目標にしているスイングは理解できます。

従来のスイ
ングを修正する困難さも経験した者です。

1 クラブを持たないで前傾のアドレスをして、貴方が望む
  ゆっくりした捻転でトップの位置まで捻じる(トップの
  位置を体に覚えさす)

2 アドレスをして左手で軽くグリップしたまま、左肩で右
  方向に腕をゆっくりトップの位置まで押しあげる。

3 前2項のトップが出来れば、左手(左肩)だけでフィニ
  シュまで軽く振り抜く(この振りは右足体重から左側へ
  体重移動する)

4 左の片手だけでゆっくりした軽い振りが出来たら、右手
  を添えて左手(左肩)でゆっくりトップを作る。

1項~4項は退屈で面白くない動作です。従って1日10分
位で止め、毎日やることです。半年くらい続ければ動作の違
和感なくなり、ボールを置いてもゆっくりしたリズムになり
ます。

注意点としては、1回の動作を長時間続けると、意識が散漫
になって元のテンポになります。それと両手を使ってテンポ
を変えるのは至難の業です。
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この回答へのお礼

アドバイス、有難うございました。
要は「左のリード」を体に覚えこませるわけですね。
今考えても、トップからの切り返しでは、右手で「エイヤ!」とやっているような感覚があります。だから早いんでしょうね。
とても参考になりました。

お礼日時:2009/02/18 09:49

まず、あなたの最適リズムを探ることからではないでしょうか?大体が打ち急ぎのケースが多いので確かに確率的にはゆっくりのリズムが適していることが多いものですが、ゆっくり過ぎて力みが入っている人も練習場では見かけます。

超スローモーションスイングをラウンドで使う事自体超高等技術なんです。(自分にはできません)

体型で言うと腕が長い人(確率的に背が高い人は腕の長さがそれに比例する傾向にありますから、背が高い人も入りますね)はゆっくりしたリズムやテンポで打つことが多いように思います。あなたが上げたアーニー・エルスさんしかり加瀬秀樹プロしかりです。岡本綾子プロのような方も背丈の割には腕が長く、ソフトボール経験からなで肩というのもあると思いますね。要するに体型が肩からクラブヘッドまでの寸法を考えれば長尺化してしまう人はゆっくり振る傾向だということです。(ニック・プライスさんのように腕が短く、またはタイガー・ウッズさんのように腕を直線に使うことによってテンポの速いプロも存在します)まずはあなたの最適なリズムを知ることからではないでしょうか?それにはその事(あなたのリズムを知る)を意識した素振り、結果を無視した徐々にリズムを上げて打つフルショット等の練習が役に立つように思います。(結果=ナイスショットであるか否か、つまり練習としては面白みはありません)

あとトップのワンテンポは今のあなたのように切り返しになっていないほどトップのタイミングが早い場合は有効ですが、治っているのに意識し続けると、トップでの力みを呼びます。それができるはずのタメを自然にほどく様になるケースも見かけますので注意が必要です。
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この回答へのお礼

有難うございました。そう言えばアーニーエルス選手や加瀬選手も背が高いですね。だからあんなにユッタリとしたスイングが出来るわけですね。
こうなると、ユッタリとしたタイミング本当に良いのかどうか分かりませんね。
自分の理想のタイミングを早く会得するのが先決のようですね。頑張ってみます。
有難うございました。

お礼日時:2009/02/17 14:25

1. 少し勘違いされているように感じます。



2. ゆっくりスイングすれば溜めが出来るのではありません。

3. スイングリズムが早くても溜めは出来るものです。

4. ではタイガーウッズプロや石川遼プロが
  「ゆっくり」スイングしているでしょか?

5. 多分2人とも同じだと思いますが、
  彼らのスイングを間近で見たなら、アドレスから
  フィニッシュまで凄いスピード、目にも止まらぬ
  速さでスイングを完了します。

6. ツアープロ達のスイングはアマチュアゴルファーが
  想像している以上に早いです。

  もちろんトップで一瞬の間を作ると
  一般ゴルファーでも溜めを作りやすいのは事実ですが・・

  本来はトップで一拍おいてスイングする事が
  良いのではないんですね。

7. 上級者はトップで間を作るのではなく、
  バックスイングでクラブを上げていく上半身と
  トップからダウンで先に腰がターゲット方向へ
  回転する捻転の差を上手く作っているのです。

8. ですから本来はトップで間、などは要らないのです。
  上半身と下半身に大きな捻転差を作る事さえ出来れば
  トップの間は必要ありません。

逆に言うとトップでいくら間が出来ても、
ドアスイングのように捻転差が作れなければ
なんの意味もないですよね。

こういったゴルフスイングの理屈や構造
仕組みを理解しているのと、
理解せずに練習を重ねるのでは、
雲泥の差ができてしまうのは当然のことなんです。

片方ではどんどん上達できますが、
もう一方では悪い癖を身体にしみ込ませるばかりで
途轍もない遠回りをしてしまいます。

理に適った正しいスイングを早く身につけてください。

後は「縦理論」や「上げきる」と「下げきる」
リストの動きが理解できれば、遠回りなんてしないでしょう。

ご健闘、ご活躍を期待しています。
「トップでの切り返しが早くて困っています」の回答画像6
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この回答へのお礼

いつも有難うございす。
逆にトップでのタメは必要無いというか、意識する必要が無いわけですね。
たしかにトッププロのスイングはとても早いです。トップで意識してタメを作っているのは、藤田寛之プロくらいかなと私には思えます。

おっしゃるように下半身と上半身の捩れの微妙な差が飛距離や安定性につながっているのでしょうね。ただ、私の場合は「微妙な差」が「ムチャクチャな差」になっているようです。練習して直さなくっちゃ。

お礼日時:2009/02/17 14:21

イチ、ニイ、サンではなく、イチ、ニイ、”ノー”、サンと”ノー”を入れると切返しに間が出来ます。


さらに、”ノー”と言っているときに左カカトの踏みつけか左腰を切ることを意識されるといい切り返しができると思いますよ。

是非、試してみてください。
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この回答へのお礼

有難うございました。なるほど、3拍子じゃなく4拍子にするわけですよね。
とても参考になります。

お礼日時:2009/02/17 14:09

私がいつもやってるやり方を紹介します。


もし良ければお試しください。

私は以前、頭の中でカウントを取ったり(数を数える)してましたが今はしてません。その代わりアドレス→テークバック→切り返しまで「ぷにゅ~~~~」とか「だら~~~~ん」とかとにかく締りのない言葉を頭の中で発声してます。(時には小さく口にだして発声する事もあります 笑)その狙いはなるべく余計な力が入りにくくなるようってのと打ち急がないためわざと腑抜けた言葉を選んでます。

それともう一つ。
よく練習場などでもウォーミングアップがてらクラブをブランブランかるーーく素振りなどしますよね。普通のショットみたいにビュっと振るのではなくスローモーションみたいに軽く振る素振りです。まさにその力感とリズムで実際の打つ時でも再現するようにしてます。普通に振っても切り返し以降ですらその力感とリズムです。違うのは切り返しからの下半身の切れとスピードだけです。そこが違うだけでヘッドスピードは格段に変わってきます。下半身が切れれば上半身は嫌でもついてきます。

何かの参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

有難うございました。ぷにゅ~~~ですか ・・・ これは素晴らしいタイミングの取り方ですね(笑)。
冗談ではなく、切り返しが早い時は力が入ってとてもマッチョになっているように自分で感じます。
力を抜くには「ぷにょ~~」が良さそうですね、ホントに。
とっても参考になりました。このアイデアを頂く事にしました。
有難うございました。

お礼日時:2009/02/17 14:08

チャーシューメンのような3拍子でなく、青椒肉絲(チンジャオロースー)のような4拍子でスイングするとトップでのタメができます。

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この回答へのお礼

有難うございました。なるほど、3拍子より4拍子の方がタイミングが取れるような気がします。一度試してみます。

お礼日時:2009/02/17 14:03

切り返しの早い人の殆んどは、体重移動がキチンとできていないと


思います。
自分ではキチンとためているつもりでも、右足に体重が乗り切って
いない状態でもう打ち込みにいってたりします。
体重移動をテーマに練習されてはいかがですか?
一度ビデオなどでご自分のスイングを撮ると良く分かりますよ。
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この回答へのお礼

有難うございました。なるほど、体重移動が不十分になっている可能性があるわけですね。
おっしゃるように、ビデオで自分のスイングを確認した方が良さそうですね。

お礼日時:2009/02/17 14:02

この欄でいつも申し上げるのですが


力でクラブを振ろうとしている限り直らないと思います

そこで、体でクラブを振ることを覚える為に
テークバックを(右利きならば)右腰の高さのトップで
7Iか6Iでまず100ヤードを飛ばす練習をします
(これは腕で振ってもある程度は出来ます)
それから、130ヤードくらいまで飛ばそうとすると
腕の力だけでは無理でしょう
自然と体を使ったスイングを覚える事になります

体を使ったスイングのタイミングが判るようになれば
トップでのタイミングも整ってきます

一度お試し下さい
アドバイスまで
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この回答へのお礼

いつもお世話になります。手打ちになっているのが「早い切り返し」の原因になっているという事なんですね。たしかにそうかも知れません。
一度練習場で7Iで試してみます。
有難うございました。

お礼日時:2009/02/17 14:00

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