いよいよ公開!ア・ゴースト・ストーリーのみどころ紹介!

アダルトチルドレン(AC)です。
神経症の各症状もあります。
父親の暴力(精神的虐待含む)
母親の父親の目ばっかり気にして、子供に愛情を向けられない、もしくはいびつな形での愛情(母も虐待の犠牲者です)

そういう機能不全家族といわれる環境で育ちました。
やはり幼少の頃からその経験で生きてきているので、普通に生きることすら難しい状況です。
不安を感じやすく、自己肯定感がもてない、自信がない、表情がこわばるなど神経症の症状があり、アダルトチルドレンと診断されたこともあります。
機能不全家族というトラウマを克服して、アダルトチルドレンから脱却できた方いますか?
どのように過去と向き合い克服していけたのでしょうか?
またアダルトチルドレンや機能不全家族に関することに情報をお持ちでしたら、教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

こんばんは。


自分ではACだと思っている女性です。
ただ、日本では程度は様々ですが、ACの成人がとても多いとも聞きました。
だから、「自分だけが」と強く思わず、自分の状況を「特別視しない」ことも必要かと思います。
虐待された過去は、本当につらいものですから、被害者意識がなかなか消えないことは無理もありません。
しかし、それが、結局は自分の首をしめているのだなとも最近思えるようになりました。

私の場合、父から、親機の裏を操作して電話の盗聴・足音をしのばせて毎晩部屋をのぞく(高1~高3・成人後もたびたび)・乳首を服の上からつねられる(小3)・胸を触られる(中1)・寝ていたとき服の上から体中撫でられる(27歳)などがありました。
つねられたり触られたのは1回きりなのに、それが性的なものに感じたので、正直いまでも父が大嫌いです。ぞっとするんです。

貴方様の虐待とは種類が違うかもしれませんね…。
ゾッとしたらすみません。

一方、母は虐待犠牲者、性嫌悪・潔癖症、過干渉でした。

わたしも、年中うつ症状、思春期の対人恐怖(4年間)、理由のない罪悪感、自尊感情の低さなどに苦しんできました。なんかうまくいかないな~と不思議でした。

(もちろん、すべてが成育歴のせいだけではないかもしれません)

それで、トラウマの克服とまではいきませんが、『毒になる親』(名著です)を読んで、ある日父にそれまでの鬱憤をぶちまけました。母も立会いで、初めて思ってたことを全部話せました。父は驚いて、話し出して2時間後に初めて謝りました。わたしが泣き叫んでしまい、生まれて初めて謝ってくれたのです。

もうお読みになられたかもしれませんが、一度「怒り」を本人に吐き出してみるのも一案かと思います。やり方は細かく本書に書いてあります。その一回があったことで、今はだいぶ楽になってます。父に、わたしは苦しかったんだとわかってもらえたからです。

ずっと押さえ込んだ感情が、様々な神経症状を引き起こしているとしたら…ほんと、時間の無駄です。
貴方は本来、健康な精神の持ち主なのですから。小さい頃のあなたを思い出してみてください。原点の自分(明るくて、のびのびと生きてる)に一刻も早く近付くために、貴方の時間を有効に使うために、少しの努力が必要です。

そして、あなただけの「生きがい」を見つけることです。すごく重要です。悩みに押しつぶされそうになっても、自分が没頭できる好きなことがあるだけで救われます。

・それから、フラッシュバックをやわらげるのに役立った本です。
『トラウマ セルフヘルプガイド』オロール・サブロ・セガン
・このCDも、かなりいいです。
『聴くだけで涙があふれる・こころの浄化』(CDブック) 観月環
    • good
    • 1
この回答へのお礼

最近は症状もやわらいできましたが、没頭できるものも見つけて頑張っていきたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/19 15:15

こんにちは。


私もアダルトチルドレンでした。機能不全家族で生まれ育ち、自分への信頼感がなく育ちました。親の目を常に意識し、いい子でいようと頑張りましたが、その努力は報われませんでした。
ずるずる自信喪失に陥り、疲れやストレスで抑うつ状態になりました。
ずっと抑え込んできた感情の抑圧で身も心もボロボロになり、そのいらだち、不安感をどこにぶつけたらいいのか、どうやって発散していいかわかりませんでした。
私はアダルトチルドレンを克服することが出来ましたが、それは機能不全家族だった環境をしっかりと見つめ直し、自己と自分の親を客観し、より深く見つめました。また抑圧の発散もすることで(専門家の先生の下で可能になりました)、心の重荷もとれてきて、トラウマも乗り越えることが出来たと思います。
親は親なりに歪んだ価値観を持ってしまい、それを子供に強制させようとすることで機能不全家族ができあがると思っています。アル中にしても逃避するからアルコールに溺れてしまうわけで、そういう親にも理由と原因が存在しています。
カウンセリングなどを経て、親の原因追及までしたことが、アダルトチルドレン克服に役だったと思います。

同じアダルトチルドレンで抑うつ神経症になった人の貴重な体験を書いているHPです。
http://takky.client.jp/

機能不全家族やアダルトチルドレンについての書籍はこちらです。
「アダルトチルドレンと家族」
「アダルトチルドレン癒やしのワークブック」
「機能不全家族」
「自分の居場所のみつけかた」
検索してみて下さい。
神経症の原因が機能不全家族にあるとわかっていると思います。
そこを内面的に解決していけば、神経症の症状もなくなっていきますよ。私もそういう経過で良くなっていけましたから
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。本やHPを参考にしたいと思います

お礼日時:2009/02/19 15:17

 ACの人の「生きずらさ」は、必要以上に「いい子でいなければ自分は受け入れてもらえない」と想ってしまうところにあると思います。

ACでない人は、もっと気軽に他人の手を煩〔わずら〕わせるし、他人の顔色を窺〔うかが〕ったりせずに行動します。それは、自分はそんな些細なことで受け入れられなくなる人間ではないという自信―自己肯定感があるから出来るのです。楽に生きています。
 私たちが自分だと思っている自分という意味での自分をここでは「自分」とカッコ付きで表現します。精神分析家ジャック・ラカンの考えでは、人間は他者との関係によって「自分」が形成されるとされます。生まれた時から「自分」なのではありません。生まれたての赤ん坊には、まだ「自分」がありません。何が自分で何が周りの世界なのか区別できない状態です。赤ん坊は、自分というひとつのまとまりを実感する前に、外界を見ることを覚えます。鏡に映った自分を見ることで、赤ん坊は「自分」というものを理解します。この時期をラカンは鏡像段階と名付けました。ラカンが鏡像と言っているのは一種の比喩で、自分に対する他者の反応を見ることによって、自分が何者でどんな存在かを知るのだと言っているのです。私たちが「自分」だと思っているのは、本当は他者によって作られた作り物なのです。好運にも『あなたはママの宝物よ』と言われて育てられれば自己肯定感を持てますが、『生まなきゃよかった』と言われれば自己肯定感が持てないのです。
 http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/deai/013kizoku.h … 原因帰属理論―心理学総合案内こころの散歩道より
 私たちが九人と仲良くできて、一人と仲良くなれなかった場合は、その一人の方に原因があると判断します。だから、たとえ誰かに嫌われたとしてもあまり気にとめませんので、自己肯定感(この場合は、私は人に好かれる人間であるという感じ方)は損なわれません。ACの人の場合は、努力をしていい子を演じていますので、たとえ九人に好かれたとしても、「自分が元々人に好かれる人間だからだ」とは想わずに、「努力していい子にしているからだ」と想ってしまうのです。これでは、せっかく人気者になっても自己肯定感に結びつかないのです。
 この文章は、「AC」と「ジャック・ラカン」と「原因帰属理論」を僕独自の論理展開でミックスしたものです。一般論ではありません。

参考URL:http://www.office-stella.com/suriper.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2009/02/19 15:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q自分、アダルトチルドレンかもしれない。。。何科にかかったらいいですか?

最近、本やミクシーでチラっと見たのですが、家庭環境に当てはまる点(両親による虐待、両親にトラウマを植えつけられた過去あり等)

オヤジ:暴力、AVやアダルトトイを子供の目の付く所において置く、 *風呂場や着替え中にのぞく、キスの強要、**「生理か?」と毎月聞いてくる
*は、ブラをつけ始めてから
**は、小学校高学年から

母親:家事をしない、お金のいびり、病的な嘘つき

弟(20歳)にも母親は、お金のいびりは多少やってました。

自分このような家庭環境で育ったため、アダルトチルドレンかもしれません。
将来が恐ろしいです。
将来、今好きな人と結婚したいし、子供だって欲しい。
だけれど、親と同じことをするのではないか、してしまうのではないか
(メディアが虐待事件のたび騒ぐ、虐待の連鎖ってやつです)

オヤジが酒を呑むと、少しですが母親に暴力をしてました。
*母親もオヤジのお金を取ったり「給料が少ないんだ!」ってオヤジを貶してたのが悪いのですが

将来こうなってしまわないか不安で眠れない時や涙が止まらない時もあります。
不安が止まらないと、自分のお金を使い込んでしまう事もあります。
(カードで3万使い込んだ事もあります。 給料10万くらいなのに。。。)

本題として―

何科の医者にかかってカウンセリング(?)治療を受けるものですか?
精神科ですか?心療内科ですか?
また、もしそうだとしたら、これは医者にかかって治りますか?
(完全にではなくても、定期的なカウンセリングとかで)

親元を高校経由児童相談所で親元から引き離されて以来ずっと悩んでます。
よろしくお願いします。

最近、本やミクシーでチラっと見たのですが、家庭環境に当てはまる点(両親による虐待、両親にトラウマを植えつけられた過去あり等)

オヤジ:暴力、AVやアダルトトイを子供の目の付く所において置く、 *風呂場や着替え中にのぞく、キスの強要、**「生理か?」と毎月聞いてくる
*は、ブラをつけ始めてから
**は、小学校高学年から

母親:家事をしない、お金のいびり、病的な嘘つき

弟(20歳)にも母親は、お金のいびりは多少やってました。

自分このような家庭環境で育ったため、アダルト...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは、初めまして。

>自分このような家庭環境で育ったため、アダルトチルドレンかもしれ
>ません。将来が恐ろしいです。

僕も父親から身体的虐待に近い心理的虐待を受けて育ちました。
母親からもあまり愛情を注いでもらったことがありません。
要するに、愛情のある家族という機能が働いていなかったのです。
これを、機能不全家族と言うらしいです。

そして、そういった家庭環境に育ち、子供時代に子供らしく振舞うことができなかった人のことをアダルト・チルドレン(AC)やアダルト・チャイルドといいます。

ACというのは病名でもなくて、自分がACだという自覚が充分にあれば、それはもうその人は、ACだということです。

将来が恐ろしいと、おっしゃっていましたが、そういった感情もACの特徴であるらしいですよ?

僕は6年前に、自分はACだと自覚し始め、AC関連本を読んだり(斎藤学という精神科医の本は著名的)、ACの自助グループに参加したりしていました。
自助グループというのは、言いっぱなし聞きっぱなしで、その人が辛い目にあったことをみんなの前で、5分から10分くらい話すのです。

ACODAなど、社会で働いたりはできているが、心理的に辛く苦しい立場にあり、その起源をたどっていけば、自分の家庭に問題がある、という人々が集まっている自助グループもあります。
そこも、言いっぱなし聞きっぱなしで、料金は無料のところや、ちょっとしたお金を払うところまで、千差万別です。
一度、ACODAとネットで検索してみてください。

また、ACAという自助グループもあるみたいです。
http://www7.ocn.ne.jp/~aca/

僕が行ったことのある自助グループは、JACA(ジェイカ)やJUST(ジャスト)などでした。
ジェイカは今は活動を休止している模様です。
ジャストは現在でも活動しており、様々なミーティングを行なっているみたいですね(献金として100円が必要)。
また、電話相談というのもしているらしいです。
それは無料版と有料版があります。
http://www.just.or.jp/

民間機関となると、東京ではIFFという機関があります。
http://www.iff.co.jp/
電話相談もあるみたいなので、お金に少し余裕があれば、相談してみるのもいいかもしれません。

また、医療機関となると、様々な専門分野があるみたいですね。
ACを本格的に治療している機関となると、どうしても東京になってしまいます。
あなたがどちらにお住まいか分かりませんが、もしかしたら、街の片隅の精神科病院(またはクリニック)に、ACなどの知識を兼ね備えている医者がいるかもしれません。

保健所や精神保健センターに相談(面談や電話)してみて、AC治療はどうやっていけばいいか、なども話してみて、ACの知識がある精神科医にかかる手も考えられます。

最近は、ACの概念を知っている精神科の医者やカウンセラー、ソーシャルワーカーや保健師、看護師が増えてきているようです。

>何科の医者にかかってカウンセリング(?)治療を受けるものです
>か?精神科ですか?心療内科ですか?
>また、もしそうだとしたら、これは医者にかかって治りますか?
>(完全にではなくても、定期的なカウンセリングとかで)

だいたいが精神科でしょうね。
薬を必要としているならば、保険で処方してもらえます。
カウンセリングは、カウンセラーの場合だと、だいたい50分くらいでしょうか。
保険がきくところと、自費でやっているところがあります。

また、医者やカウンセラーにかかって治るかどうかということが一番、心配されているようですが、これはケースバイケースでしょうね。

一般的に、AC治療は、グループで治療していくというのが治療として有効だと言われています。

実際、東京の医療機関は、デイナイトケアやデイケアを併設している所があります。
http://www.iff.or.jp/index_j.html
http://www.kujira-hp.jp/

個人療法ではAC治療として根本的な解決にはならないと、AC治療家のパイオニア的存在の斎藤学氏は考えているみたいです。

個人カウンセリングとグループ・ミーティングなど、色々な治療プログラムを併用していくことが、回復の第一歩だと思います。

一歩ずつ一歩ずつ治療していくことが回復につながるようです。

また、同じような環境で育ったACと仲間になることも、重要だと言われています。

また、ACから回復したという人たちの話を聞くことも、参考になるかとは思います。

少しずつでもよろしいですから、まずは行動してみることが回復への道だと思います。

治るか治らないかは、その治療が適切であり、いい医者や仲間に支えられて回復しているというのがよろしいのではないでしょうか。
その上で、自分の自己評価を上げていき、自分の力でも充分に生きていけるのだという気持ちを持てるようになれれば、良い方向に向かっていくのではないでしょうか。

ご健闘のほどを願っています。

こんばんは、初めまして。

>自分このような家庭環境で育ったため、アダルトチルドレンかもしれ
>ません。将来が恐ろしいです。

僕も父親から身体的虐待に近い心理的虐待を受けて育ちました。
母親からもあまり愛情を注いでもらったことがありません。
要するに、愛情のある家族という機能が働いていなかったのです。
これを、機能不全家族と言うらしいです。

そして、そういった家庭環境に育ち、子供時代に子供らしく振舞うことができなかった人のことをアダルト・チルドレン(AC)やアダルト・チャイ...続きを読む

Q不安神経症を治し方を教えてください。

20代、女性です。一年程前に精神科で、不安神経症と診断されました。
一ヶ月ほどセルシンとパキシルを飲んでいたのですが、常に眠いという副作用が嫌で飲むのを止めました。ちょうど抱えていたストレスが解消されたということもあって、服用せずとも、日常生活を送れるようになっていました。
しかし、この頃また当時の症状が出てくるようになりました。(特にストレスを感じるわけでもないのですが。)車を運転するのが怖い、一人行動が怖い、慣れない場所や人ごみを避けたがるなど、これらの行動をとると、気分が悪くなり、意識を失いそうになります。
治すにはやはり、通院することがベストなのでしょうか。また治療により、元気に活動していた発症前の生活を取り戻すことは可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

かつて不安神経症になったことがあります。
1ヶ月で薬をのまずにやっていけるようになったのであれば、比較的軽症だったかまたはキッチリ治っていないまま今に至っているということだと思います。
私も副作用の眠気がいやで薬をやめましたが、不安神経症は見え隠れしながら長い時間をかけてよくなっていった…ように思います。発症から1年の頃だとまだ場合によっては気絶しそうになるような症状が出ていました。2年3年たっても、結婚出産転勤育児などのストレスで追い詰められたときには、症状に似た状態になったりしました。
病院へ行くか行かないかというのは、つまり、薬を飲むか飲まないか、ということだと思います。
私の場合は、もともとが体質が弱く臆病な性格なため、一人で行動すると「途中で気分が悪くなったらどうしよう」という心配が常につきまとうので、がんがん行動できないのは子供の頃からのことなので気にしていないのですが、質問者様は、本来はがんがん行動できるタイプなようなので、症状が落ち着くように薬を飲むのが妥当かと思います。医者が判断することですけれどもね。
完治するのが一番良いのですが、精神的なものは時間がかかる場合が多いように思います。少しの薬で日常生活がまあまあ遅れるのであれば、あまり深刻に考えずに、ちょっと風邪をひいた、くらいの気持ちで、具合の悪い期間は薬を飲んでやりすごすような人生でもまあいいか、とラクにとらえてみてください。この病気はがんばればがんばるほどストレスが増幅し症状が進行します。それに、不安神経症でなくても、更年期障害でも車の運転はできなくなりますので、あれができないこれができないということをあまり深刻に考え込まないほうが、症状がラクになると思います。
アテにならない回答だったかもしれません。お大事にされてください。

かつて不安神経症になったことがあります。
1ヶ月で薬をのまずにやっていけるようになったのであれば、比較的軽症だったかまたはキッチリ治っていないまま今に至っているということだと思います。
私も副作用の眠気がいやで薬をやめましたが、不安神経症は見え隠れしながら長い時間をかけてよくなっていった…ように思います。発症から1年の頃だとまだ場合によっては気絶しそうになるような症状が出ていました。2年3年たっても、結婚出産転勤育児などのストレスで追い詰められたときには、症状に似た状態にな...続きを読む

Q愚痴だらけの人の心理。教えて下さい。

母親が毎日愚痴ばかりをこぼします。
聞きたくないので、聞きたくないと言っても、また忘れているのか、同じ様な愚痴を言い続けます。

子供の頃からで大変な時期もあった為、愚痴をまともに聞いて過ごしていたんですが、数年前、真剣に自分が聞いていたのに、相手はそうはとっていなかった事を知りました。
(アドバイスしていた事を、そうとはとられていないとか、あなたには迷惑は掛けてないとか・・・そう言った事を言われました)

それからは、想像以上のショックを受け、母にも「聞くのは嫌」と伝え、まともに聞かない様にしているのですが、それでも愚痴ってきます。
日常会話で入るので、止めきれるものでもなく、大変しんどいです。
また、止めると拗ねるのか無言になり圧力をかけてきます。
(それが耐えられなくて、子供の頃から聞いていた習慣もあったので、今でもそういう風になると自分が罪悪感に捕らわれるという感じになり辛いです。他の人にも同じ感覚になるので、重症だなと思います。)


拒否しても愚痴を言い続けるのは、いったいどういった心理なのでしょうか?
答えを求めていないのは、充分わかっていますが、ストレス発散で喋っているという感じとも少し違う感じがします。

愚痴をいう人は寂しい人だと、何か聞いた事もあるんですが、本当でしょうか?
それなら、私は母の寂しさを紛らわす道具ではないので、余計聞きたくないなと思います。

愚痴ばかりいう人達って、どういった心理が隠されているのでしょうか?
なんか、そういうのが、分かるとこっちも違った目で見られるようになって、楽になれそうな気がするので、どうか教えて下さい。

母親が毎日愚痴ばかりをこぼします。
聞きたくないので、聞きたくないと言っても、また忘れているのか、同じ様な愚痴を言い続けます。

子供の頃からで大変な時期もあった為、愚痴をまともに聞いて過ごしていたんですが、数年前、真剣に自分が聞いていたのに、相手はそうはとっていなかった事を知りました。
(アドバイスしていた事を、そうとはとられていないとか、あなたには迷惑は掛けてないとか・・・そう言った事を言われました)

それからは、想像以上のショックを受け、母にも「聞くのは嫌」と伝え、...続きを読む

Aベストアンサー

臨床心理士です。
あなたのお母様に当てはまるかどうかわかりませんので、一般論としてお聞きください。
フロイトは「我々が承認できない感情を抱き、これに正面から立ち向かい得ない時、我々はその感情が存在しないものと思い込もうとする」と述べています。
これは「抑圧」と呼ばれ、抑圧は精神によくない影響を与えます。
誰でもこのような感情は持っており、それをコントロールするために人は趣味、食事、スポーツ、恋愛、娯楽、相談など様々な方法で抑圧から逃れようとします。
その中の方法のひとつに「愚痴」があります。
逆説的に述べますと、「愚痴ばかり言う」人は上のような「様々な方法論」を持っていない人です。
しかもひとつの方法に固執すればするほど、他の方法を行わなくなります。なぜならその方法で抑圧からの
開放が十分できているため、「あえて他の方法をためす」必要が無いからです。
(以上のことは全て無意識下で行われていることがほとんどです)
「愚痴」をストレートに止めてしまうのは精神状態が悪くなる恐れがあります。
抑圧からの開放を愚痴に特化する人は自己中心的性格が強い方が多い傾向にあります。
「愚痴」をやめさせるには「愚痴以外の抑圧開放手段」をコツコツ提示してあげるという地味な作業が必要になります。

臨床心理士です。
あなたのお母様に当てはまるかどうかわかりませんので、一般論としてお聞きください。
フロイトは「我々が承認できない感情を抱き、これに正面から立ち向かい得ない時、我々はその感情が存在しないものと思い込もうとする」と述べています。
これは「抑圧」と呼ばれ、抑圧は精神によくない影響を与えます。
誰でもこのような感情は持っており、それをコントロールするために人は趣味、食事、スポーツ、恋愛、娯楽、相談など様々な方法で抑圧から逃れようとします。
その中の方法のひとつに...続きを読む

Qカウンセリング料金が高くて困っています。アダルトチルドレン。

私は今IFFに通っています。
頻繁にカウンセリングに行ったほうがいいのはわかっていますが、保険がきかないので高くて、なかなか通えません。
AC治療で、保険を使えるところはやはり無いのでしょうか。
50分で12,000円払っています。
長い目で見たら決して高い金額ではないというのはわかっていますが、
一般OLの私には少々厳しい金額です。
保険がきかないにしても、もう少し手ごろな金額のところがあれば教えていただきたいです。
埼玉・都内希望です。

また、精神科というのは、ACは理解してもらえないものですか?

Aベストアンサー

 
心療内科、精神科関係に通われたことはありますか?
そのときにどのような診断をされたのでしょうか?

AC(アダルトチルドレン)は精神医学用語ではありません。
社会心理学用語です。

私の主治医は「自分に名前をつけるな」と言います。
名前というのは病名であったり、状態名(今回出されたACなど)です。

自身がどんな病気であれ、今の苦しさをどうにかするには、
自身が変わらないといけないのだからと先生はおっしゃいます。

私は千葉県在住ですが、保険適用内で
週に2回50分(合計100分)のカウンセリングを受けています。
都内では医師が余っているので、
保険適用外というところが多いかもしれません。
都内で臨床心理士さんのカウンセリングを受けられるところを知っていますが、
ここで名前を出すことは問題かな???という思いもあるので、
敢えて明記しないことにします。

カウンセリングといっても、値段だけでなく、相手との相性もありますので、
難しいと思います。
情報サイトを閲覧しても、それが正しい情報であるとは限りませんし。
評判の良い病院でも、そこに在籍する医師全員が良心的な医師ばかりとは限りませんし。
カウンセリング機関においても同様です。

カウンセリング機関を探すよりも病院への通院、診断を先決になさった方がいいと思いますよ。

もし、通院暦があって、その時の診断名がわかりましたら、補足して下さい。
 
 

 
心療内科、精神科関係に通われたことはありますか?
そのときにどのような診断をされたのでしょうか?

AC(アダルトチルドレン)は精神医学用語ではありません。
社会心理学用語です。

私の主治医は「自分に名前をつけるな」と言います。
名前というのは病名であったり、状態名(今回出されたACなど)です。

自身がどんな病気であれ、今の苦しさをどうにかするには、
自身が変わらないといけないのだからと先生はおっしゃいます。

私は千葉県在住ですが、保険適用内で
週に2回50分(合計100...続きを読む

Q神経症の治し方を教えて下さい。

神経症の治し方を教えて下さい。
8ヶ月前にストレスから神経症になってしまいました。緊張性頭痛や、のぼせが出ましたがそれは
収まりました。最近、精神の高ぶりや、イライラ、倦怠感、手足のしびれが強いです。
すべては緊張が取れないからこのような症状が出るのではないかと思います。

薬は漢方のヨクカンサンとオウレンゲドクトウ、グランダキシン、デパスを少しです。
その他、催眠療法、整体、まだ始めたばかりですが認知行動療法を受けています。

どうしてこんなに緊張するのか、精神の高ぶるのか、気持ちをリラックスさせる事がなかなか
できません。
毎日が非常に辛いです。
なにか良い気持ちを落ち着かせる方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

森田療法で直った経験が在ります。その事を書いてみます。神経症は自我意識と『自分自身の命の働き』がうまく同調出来ない事が原因で起こる現象です。

治すために学ぶ事がありますので書いて見ます。症状らしきものを意識して困っていると思いますが、その意識する事が神経症の症状らしきものを招いています。

問題の核心が、貴方は『症状らしきもの』と思っているかと思いますが、その視点から神経症を治そうとする事は、かなり無理があります。問題の核心は『意識をする事』に在ります。

神経症には様々な症状が在りますが、症状を相手にしている間は治らないです。一生掛かっても治らないかも知れません。症状を嫌って『治そうとする』心の働きが症状を作り出して固定させているからです。

他の方法からのチャレンジでないと、神経症は治らないと思います。他の方法には幾つかの方法がありますが、決定的なものは特別には無いかも知れません、が治ったと言う事を先に書いて後で具体的な方法を書いて見ます。

治ったと言う事は『症状が』意識には上がって来なくってしまう事です。症状をすっかり忘れてしまう事が完治したと言う事になります。私の場合には14歳から32才までの18年間症状に苦しんだ経験が在りました。

その4年前に鈴木知準先生のところで入院森田療法を2ヶ月間受けました。入院期間に色々な話を聞きました、主に悟りを開くと言う話が多かったようです。或いは道に到る、或いは免許皆伝と言うような話です。あの頃は『何の話かさっぱり』分かりませんでした。

先生はノイローゼの一年は十年座禅をした事と同じ、或いは悟りを開かないとノイローゼは治らない。という事を言っていました。何の事かさっぱり分りませんでしたが、先生の言う生活態度を忠実に守って暮らした結果、4年後の事、自分の自我意識が『無意識の意識』に出会うという体験が在りました。

もう30年位経ちました。この30年の間神経症になったことも治った事もすっかり忘れていました。今62歳になりました、65才位に引退をしてから、悩み多い人達に『出来る事は無いだろうかと思い』今はこうして書いています。

そうして完治した事が、冒頭の言葉になっています。そこで治すと言う事を書いてみます。私の言う事を信じて、言うとおりにするなら貴方にも治る機会が訪れる筈です。その方法とは『症状』の事は不問にすると言う事です、症状が在ったら苦しいとか、治りそうだから嬉しいとかは口にしたり書き物にしない事です。

症状を相手にしない人間性が育った時が治る時です。症状が在って苦しい想いが続くと思いますが、その事はもうどうしようもない事と『症状が治ると言う事を』諦める事が大事となります。

本当に大事な事は神経症が治る事です。症状の解決を図る方法では解決しない事をよく覚えておいて下さい。症状を意識してその意識する事が症状を起こしてその症状を固定させている事実を、覚えておいて下さい。精神科医に掛かったり心療内科で見てもらって、沢山の薬を長期間飲んだとしても、『頭の中は治したい、治らないのスパイラルに入ってしまい何十年しても症状の改善は一進一退になる筈です。

そうして他に学ぶとしたら『禅』と言うものを学ぶ事です。鈴木大拙博士の書いたものが良いと思います。禅を説明するなら、人間を働かせている『命の働きを』直接に掴み取れ!と言うほどの意味になります。

神経症で苦しい想いをしている人が『自分の症状を起こしている者を直接に掴み取れ!』と言う意味になります。人間はどうして苦しまなくてはいけないのかが判った時に『完治』になります。症状を起こしていた者が自分の心の中に存在していた事を知るからです。

自我意識が『命の働き』の情報を勘違いして受け取っていた事が分るからです。その出会いからは症状が消えてしまいます。自我意識に送られていた情報とは必要に迫られて送られていたと言う事がわかるからです。

それ以後心の矛盾は消えてしまいます。心は限り無く静寂を取り戻すと言う事です。それ以後自我意識は計らいでは生きようとはしなくなるからです。在るがままに悠々と、案楽に生きてゆく心持になっています。どんな事が起きようが、心は静かに対応するようになります。

そのために、今は症状を不問として、症状の有無を問題としない生き方を学んで下さい。人間の心は『無意識の意識』からの情報を受けて感情が湧く仕組みになっています。

不安も恐怖も、あの人が好きと言う事も、如何いう風にどんなに好きかと言う事も無意識が教えています。納期が来たと言う事も、試験が近ずいて来てピリピリする事も、全ては無意識からの情報です。

無意識になれなくなる事や、無意識からの情報を嫌って受け取ろうとしなくなる事で『症状』として感じています。

森田療法で直った経験が在ります。その事を書いてみます。神経症は自我意識と『自分自身の命の働き』がうまく同調出来ない事が原因で起こる現象です。

治すために学ぶ事がありますので書いて見ます。症状らしきものを意識して困っていると思いますが、その意識する事が神経症の症状らしきものを招いています。

問題の核心が、貴方は『症状らしきもの』と思っているかと思いますが、その視点から神経症を治そうとする事は、かなり無理があります。問題の核心は『意識をする事』に在ります。

神経症には様々な症...続きを読む

QACを自覚してからすべきことの優先順位

こんばんは。
2ヶ月前にACという言葉を知りました。私は特に共依存というところにかなりの心当たりがありました。しかし,その時は忙しさもあり,また「親のせいにするのは甘えだ」という気持ちがあり気にしなようにしていましたが,現在直面している家族との問題を考える度に,自分がACであるという気持ちが強くなってきました。今は本当に混乱していて何をすればよいかわかりません。

1)家を出る
2)自助会に参加する
3)家族と話す

こういった思考が1~3堂堂巡りで何からすればよいのかわかりません。

1)家を出るには,引っ越しや新生活の初費用などの面で,今すぐというわけにはいきません。また来年,教委行く実習を控えているために,その時の生活費用の工面を考えると,現実性に欠けます。

2)自助会はプライバシーの事もあり,心配です。そういった危険性はないのでしょうか?

3)父には自分がACかもしれない,と2ヶ月前に告げました。その時は「じゃあ,俺にどうしろと言うんだ!」と一蹴され言い返すこともできませんでした。確かに父の言う通りなのですが。

この3年間うつ病を患っていて今は寛解(半年間,服薬・通院はなし。不眠だけは続いています)しています。
教職科目のみ受講する科目等履修生をやっており,来年は教員採用試験受験予定ですが,家にいると勉強・睡眠を確保することができません。なるべく外で勉強するようにしていますが,家に帰ることを考えると憂鬱になります。
またACを自覚するようになってからは,「今までの自分の人生の諸所の決断が作られたものなのではないか?」という錯覚に陥り,教員を目指す気持ちも揺らいでいます。ここ2週間ほどは,何もできず部屋に引きこもっています)

私は今,何をすれば良いのでしょうか?上記以外の選択肢はあるでしょうか?宜しければ教えてください。

こんばんは。
2ヶ月前にACという言葉を知りました。私は特に共依存というところにかなりの心当たりがありました。しかし,その時は忙しさもあり,また「親のせいにするのは甘えだ」という気持ちがあり気にしなようにしていましたが,現在直面している家族との問題を考える度に,自分がACであるという気持ちが強くなってきました。今は本当に混乱していて何をすればよいかわかりません。

1)家を出る
2)自助会に参加する
3)家族と話す

こういった思考が1~3堂堂巡りで何からすればよいのかわかりませ...続きを読む

Aベストアンサー

ahono-sakataさん、こんにちは。
私もACですが、ほとんど回復しましたv

ACの大きな症状は”生きづらさ”ではないでしょうか。
私はツライ時期が長く続き、自分の内と外のギャップに大きく悩まされました。

ところで、ACからの回復は
1自分がACであることを気付く
2嘆きのワーク(心の浄化)
3親を捨て、自分が自分の親になる(精神面で強くなるという意味ですよ)
というステップをふみます。

ACに気付いたのであれば、自助グループで今までの人生や、親からしてほしかったのに、してもらえなかったこと、ツライ気持ち・・・色々吐き出して「心の浄化」をはかる事が良いと思います。
沢山話した方が回復は早いです。

プライバシーは自分で確保してください。不安がある部分や、内容は話さないで下さい。

また、自助グループはファシリテータ役(リーダー)によって大きく内容が変わってしまいます。
自分にあったグループをみつけてください。
同じ思いをしている人に出会ったり、安全な場所をみつけることは、きっとプラスの体験になるでしょう。

親に自分の現状をぶつける事は、好ましくありません。
回復していない段階で、親と対決すると、また親から傷つけられ、その傷が元で立ち直りのきっかけを失う可能性が高いからです。

オススメの本ですが、共依存もあるみたいなので「共依存~いつも他人に振り回されてしまう人」や「今日一日のアファメーション 365日」西尾和美 などがいいですよ!

ACは回復しますよ!

ahono-sakataさん、こんにちは。
私もACですが、ほとんど回復しましたv

ACの大きな症状は”生きづらさ”ではないでしょうか。
私はツライ時期が長く続き、自分の内と外のギャップに大きく悩まされました。

ところで、ACからの回復は
1自分がACであることを気付く
2嘆きのワーク(心の浄化)
3親を捨て、自分が自分の親になる(精神面で強くなるという意味ですよ)
というステップをふみます。

ACに気付いたのであれば、自助グループで今までの人生や、親からしてほしかったのに、して...続きを読む

Q愛情不足な環境で育った人間はどう成長するか。

こんにちは。
初めて質問させて頂きます。
唐突なのですが、愛情不足な環境で育った子供は大人になるとどんな傾向があるのでしょうか?

私は母子家庭で育ちました。
親には苦労こそかけましたが、特に愛情不足を感じたこともなく、
今も平和に平凡に暮らしています。

しかし以前、同じように母子家庭で育った友人(こちらの方がもっと複雑な家庭環境だと思われます)から、
「やっぱり、片親で育った人は変わってる。あなたも変わってるもん」と言われたことがあります。
あまり深く突っ込まなかったので真意はわかりませんが、
自分と同じものを感じる、という意味の発言だったようです。

私は貞操観念や倫理観があまりない所があり、
彼女がいる男性のことを好きになることが多いのです。

先日ネットサーフィンをしていて、
『恋人がいる人を好きになり、相手が振り向くと途端に好きじゃなくなってしまうような人間は、
子供の頃十分な愛情を貰って育っていない可哀想な人間』
という記述を目にしました。
相手が振り向くと好きではなくなる、ということはあまりないのですが、
彼女がいる人を好きになる、そういう傾向があるのは確かです。
また、自分に恋人がいても他に好きな人を作ってしまったり、二股していたこともあります。

以前また違う友人(同じく母子家庭)には、
「心理学を勉強している人に言われたんだけど、
母子家庭みたいに男性がいない家庭で育つと、男性との距離感がつかみにくくなるらしい。
父なのか兄弟なのか友人なのか、区別がつかないから、すぐ好きになってしまうんだって」と言われました。
私もその友人も、すぐ人を好きになりやすいので、この話には非常に納得しました。


私は自分の貞操観念や倫理観があまりないこと、また恋愛に一途になれないことが
自分のウィークポイントだと思っています。
どうにか改善していきたいのですが、この今の状況が家庭環境に関係しているのかどうか判断して頂きたいのです。(難しいとは思いますが・・)

ちなみに22歳女です。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。
初めて質問させて頂きます。
唐突なのですが、愛情不足な環境で育った子供は大人になるとどんな傾向があるのでしょうか?

私は母子家庭で育ちました。
親には苦労こそかけましたが、特に愛情不足を感じたこともなく、
今も平和に平凡に暮らしています。

しかし以前、同じように母子家庭で育った友人(こちらの方がもっと複雑な家庭環境だと思われます)から、
「やっぱり、片親で育った人は変わってる。あなたも変わってるもん」と言われたことがあります。
あまり深く突っ込まなかった...続きを読む

Aベストアンサー

相変わらず長文です。覚悟して読んで下さい(笑)

> もしかしたら外的要因(この場合家庭環境)もあるのではないか?

なるほど、判りました。

(理想的な両親や母子家庭の場合で)両親がそろっている場合と、
片親だけの場合どのような、違いがあるのか?
考えてますと、以下のような違いがあると思います。

1)親が子どもを叱る(叱られる)場合や親と対立した場合の逃げ道

  ・両親がいれば、片親が怒っても、もう片親が慰めてくれるとかの
   怒りを緩衝してくれる働きや、子どもの避難場所に成ったりもします。
  ・一方、片親だけの場合、緩衝的な役割がなく、直接怒りを受けます、
   子どもにとっては、逃げ道がなく、対立したときには、
   完全に対立したままか、不本意でも親の意見を受け入れざるを得なくなり
   折衷案的な解決方法を経験しないままに大人になると思われます。
   もしかすると、一か八か的な性格が形成されるのかも知れません。

2)もらえる愛情のバリエーションの多さ(二人分)

  ・余り説明の必要はないと思いますが、二人分のタイプの違う愛情をもらい
   愛された経験ができます。
  ・片親だけの場合は、主にひとりの親だけの愛情・・・愛し方を受け入れること
   になります、その分、愛情の濃密度は濃いかも知れませんが、片親では
   経験できない愛情表現があるかも知れません、そしてそれが特に母子家庭の
   場合には、ふた親のそろった家庭との男性からの愛情経験の差・・・が
   男性との関係(距離の取り方)に影響(※)を与えている可能性があります。
   (※惚れっぽいとか、騙されやすいとか、質問にeco39さんが書いてあることです。)

まだまだあるかと思います。この辺が大きな差かなと思います。

3)そして、『倫理観』については、上の両親が居た場合と違って、
 母親の性格的な部分に左右されてしまうことが大きいのです。
 交流分析の理論では、倫理観は主に、父性的な性質をもち、両親が健在の場合
 子どもは、どちらかというと父親側から倫理観を受け取ることになりますが、
 母子家庭で、なおがつ母親がそういった父性的な厳しい部分が少ない場合、
 子どもの倫理観は育たないまま大人になって行くことになります。
 (このことを心配して厳しく躾けた場合や、母親が倫理観に厳しい場合また別ですが…)

兄弟関係だと、兄弟同士の相性問題や親の愛情の取り合いなども有り、
理想的な兄弟関係は、ちょっと考えられないです。
これは↑我が家の愛憎ごちゃ混ぜの兄弟関係が邪魔して考えつかないのかも(笑)スイマセン!

> これは具体的にどのようにすればいいと思われますか?
> 好きという感情をコントロールする術を身につける、

このような、1)2)3)性質が自分の中にあるのを感じたら、
そういう性質が悪い方向に向かわないように、
初期段階で少しづつコントロールすれば良いと思います。

その為に、先ず自分を正確に知ることかも知れません。
カウンセリング受けることや臨床的な心理学を学ぶ事も役立ちますし、
交流分析(※)などは、論理的で解りやすいのでお薦めですし、
意識して、友人や他人との比較することや世間を知ることが、
自分を知ることにつながると思います。自分はいつも他人や世間との
“あいだ”に立現れて来るものです、自分の好み・好きなものを
追求し探してみて下さい。案外好みと思っていたものが、幼い頃の
男性像の残骸なのかも知れません(笑)

 余談ながら、世間で言われる『自分探し』がもっとも自分を解らなくし
 混乱を招く一番下手(上手?)な方法だと私は思います。

最初の一歩はそれ自分の性格を自覚することから始まります、
人は、無意識・無自覚の好みや嗜好に引きずられて、
異性を求めていたりします。無意識に理想の父親像を男性にみていないか?
子どもの頃どんな父親が欲しかったのか?ちょっと思い出して書出してみてください。
その理想の男性(父親)のイメージを、異性に投影していないか?
経験したことのない異性の行動を愛情と勘違いしていないか?
いままでに、好きになった、つきあった男性達を通して共通項を探すのも方法です。
その人達は、無意識に引きずられて好きになったものではないのか?
検証してみる必要があるだろうと思います。

勿論、無意識が幸せに向かっているなら、問題ないでしょうが、しかし、
多くの場合、幼い無意識に支配された嗜好は、不幸な結果を招く事になります、
なんであのような酷い男性を好きになったのかと後悔する場合がとても多いのです。
その為、燃え上がった恋心が長続きしないのです。

 私にも遠い昔(オイオイ!)に経験がありますが、本格的に好きになる前の段階なら
 理性的に、感情を抑え変えることも可能です。最初の段階で徹底的に調べて
 行くか止めるか決めると良いですよ。大火事に成る前に消し止めるのが、
 感情のコントロールの方法です。感情は思考の結果生まれるものです。
 考え方・受け取り方を変えれば、感じ方が変わります。

例えば、倫理観の薄い性格の場合、相手側にも倫理観の薄い人を選ぶ傾向があります、
その結果、不倫や犯罪の被害者や加害者になることさえあります。
「君子危うきに近寄らず」「無事これ名馬」世間で言い継がれて来た言葉は、
やはり、真実を含んでいると思います。

まして、貴方は女性です。倫理観の薄い男は、薄い倫理観を正当化する為に、
自分勝手な倫理観や屁理屈を持っていることが多ようです。
そういった男達とつきあうのは、危険なことでもあります。

そして、科学的な実証はされていませんが、経験上、
江原氏や三輪氏の言う正負の法則は、やはり在るものと思います。
不倫とかの世間に顔向けの出来ない方法で結ばれても、大病したり
別れたり、殺し合ったりと、そういった心理傾向をもつ人達のグループでは
不幸な結果になるプログラムに支配され従って、無意識に動いて居るのですから…

> 男性と接する機会を減らす、等でしょうか。

これは、むしろ逆だと思います、と言っても特定の男性ではなく男性の友人を
沢山作ってみてグループや大人数で沢山の男性と楽しく付き合ってみて下さい。
男性の友人を沢山作ると男性的な思考ややり方、行動、見方を学べますし
相談も出来ます、ひとりの男性に夢中になり他人が見えなくなるのが
最悪のパターンだと思います。まだお若いのですから、誠実で人間として
良い男をとは?どんな行動をするのか?考えて観察して、
ひとりでは心許ないなら色んな友人の意見を取り入れて、
男性を選ぶ眼を養ってみたら如何でしょう。

故事曰く「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」と言うことです。

お節介ながら、お礼の疑問にお答えしますと、

> これは、幼少期のときにということでしょうか?
そうだと思います。

> 父の愛、兄弟の愛が足りなかったから、母との信頼関係が崩れたということですか?
そういうことはありません、元々に父や兄弟は存在しないのですから、
父・兄弟の愛に関わらず、母との関係は親子の二人の間の関係です。
そこに元からなかった愛の不在を感じることは、普通にはあり得ません。

(子どもに限らず)人間は愛が欲しい生き物です、
特に親の愛情は子どもの「心の栄養」と言われています、
欲しいときに親からの心の栄養が十分でないなら、幼い子どもは
「親が悪い(他罰的傾向)」や「自分が悪い=愛される資格がない(自罰的傾向)」の
傾向がつよくなります、心の栄養失調が余りに過ぎると、成長してから
「他人を信じられない」とか「自分を信じられない」とかの要素が強くなり、
 (中には、両方の要素を強く持つ人も多くいます。)
ここに倫理観の希薄さや誤った価値観が重なると、
前者では、最悪の場合「殺人者」後者では「自殺」という結果を引き起こします。
「他人を責めるまたは、自分を責める」このことが人間不信の正体と思います。
このふたつの考え方では、問題は解決しません、子どもの頃なら考えも幼いので
この考えに逃げ込むしか生きる方法が無かったのですが、問題なのは、
大人になってもこの幼い解決方法を自動的に使い続けた結果、
孤独に成って行く可哀相な人達がいるということです。
これは、eco39さんの事ではありませんのでどうぞ心配なさらずに(笑)

> 裏切られない何か、を人間に対して求めることは可能なんでしょうか?

No.1 の回答者さまの論は、何を意図してなのかは、私には判断できませんが、
「裏切り」と感じる為には、そこに何らかの約束や期待があっただろうと思います。
その「約束」は確約なのでしょうか?伝えてあるのでしょうか?
双方の了解事項なのでしょうか?
「人は皆、自分が基準です」しかし。いつも「他人には他人の基準」があることを
無視したり忘れてしまっています。「裏切り」と解釈する一歩前にもどって
どのような「約束」を取り交わしたか、考えて見ては如何でしょうか?
そして、信じる強さは、『相手に期待しない・依存しないで信じること』です。
これは、親の愛、母の愛によく似ていると思います。


※交流分析にエゴグラムという心理テストがあります、
 これがすべてではありませんが、自分を知る為の一助となると思います。
 検索しても色々なエゴグラムテストが出てきますが、参考URLを貼っておきます。

参考URL:http://www.sinritest.com/ego-test.html

相変わらず長文です。覚悟して読んで下さい(笑)

> もしかしたら外的要因(この場合家庭環境)もあるのではないか?

なるほど、判りました。

(理想的な両親や母子家庭の場合で)両親がそろっている場合と、
片親だけの場合どのような、違いがあるのか?
考えてますと、以下のような違いがあると思います。

1)親が子どもを叱る(叱られる)場合や親と対立した場合の逃げ道

  ・両親がいれば、片親が怒っても、もう片親が慰めてくれるとかの
   怒りを緩衝してくれる働きや、子どもの避難場所...続きを読む

Q甘やかされて育った子供と厳しく育てられた子供の性格は?

甘やかされて育った子供はわがままになると言われますが、本当のところどうなんでしょうかね?
逆に厳しく育てられた子供は、どうなるんでしょう。
単純にわがままの反対はがまんだとおもうので、がまんのできる子に育つと考えていいでしょうか?

みなさんの意見を聞かせてください。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対する達成感がなく(実際には分からない)、どこまでやっても『やり遂げた』という気持ちがあまり具体的にわいてこず、そのうちに『出来ていないんじゃないか』『不十分なんじゃないか』といった不安感に襲われ、やる前から諦めてしまう、さらに悪い状態なら欝になる。

厳しく育てられてきた場合は逆に、厳しい事を聞かなければならないというプレッシャーから、人の顔色を見て育つようになりがちです。求められている事をきちんとこなしているか、これで叱られないだろうか。
なので叱られる事がないようにするために褒められる事もなくなり、結果愛情を求めるようになってしまい傾向があります。

そう考えると、kiccaさんのおっしゃるとおり、やはり叱るべきところはきちんと叱り、その上で甘やかす部分も作ってあげ、そのメリハリをきちんとしてあげるというのが理想だといえますね。

叱る事によって社会のルールをきちんと理解させてあげ、褒める事によってその子のもつ才能を伸ばしてあげる。時には自分の行いを子供の前で反省する事もあってもいいですし、あえて子供を褒めるように料理のお手伝いを頼んでみたり(きれいに切れたね、上手に盛り付けられたね、など)。

それによって、自分自身の『気付き』も生まれてくるものですよ。

子供を育てるのではなく、子供の人生を育てる事が本当の意味での『育児』なんですよ。
自分の経験を見直して、『反面教師』として受け取った事に対しては『私は○○をされて嫌だったから子供にはしない』と考えて、楽しく人生を送る事が出来るように導いてあげてくださいね。

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対す...続きを読む

Q「鬱」と「境界性人格障害」の違いを教えてください。

皆様、お忙しい中私の質問に目を通してくださってありがとうございます。お詳しい方々にご質問いたします。

私の知人で「鬱」で心療内科に通院している者がいますが、彼女の言動を目にしていると「境界性人格障害」に該当するのでは‥?と思われる節もあります。
私自身その辺りの知識が乏しく、皆様に「鬱」と「境界性人格障害」の違いをご教授いただきたいと思います。
また、「鬱」もしくは「境界性人格障害」を患っている場合、私はどのように接していくことが彼女にとって良いことなのか(ケースによって異なるとは思いますが‥)ご指導くださればと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>「鬱」と「境界性人格障害」の違いを教えてください。

○この様なご質問はかなり難しいものと思われます。「鬱」にも色々あり単なる「抑うつ状態」(かつての抑うつ神経症、現在は、気分変調症)等様々な「うつ」が存在致します。
http://yukitachi.cool.ne.jp/utsu/u33shindan.html

○又「境界性人格障害」とは、かつては、神経症と統合失調症との間に位置づけられておりましたが、現在は、「境界性人格障害」として一つの臨床単位となっています。症状は非常に多彩で、一見何の問題もないような人から、アダルト・チルドレンと言われるような症状や、リストカット(手首を切る自殺未遂)を繰り返すケースや、幻覚や妄想を伴って、まるで分裂病かと思われるような激しいものまであります。全体的には心の不安定さや急激に変化しやすい感情などが特徴です。多数の研究者が、幼いころの母親との関係が原因であると考えています。有名人で境界例と思われる人には、あのダイアナ妃をはじめとして、他にもたくさんいる様です。詳細は以下を参考に・・・。
http://homepage1.nifty.com/eggs/borderline.html

○これらの分類には、以下の機関での分類が主流となっております。
1.【DSM-IV】アメリカ精神医学会(APA)が発行する精神疾患の診断・統計マニュアル 第4版
2.【ICD-10】WHO(世界保健機構)の疾病及び関連保健問題の国際統計分類 第10版
  詳細は、以下をご参考に・・・。
http://yukitachi.cool.ne.jp/utsu/u32kibunshogai.html

○彼女が「境界性人格障害」ではないかと思うとの事ですが、病名に関しては、かなりの経験を積まれた精神科医でも「経過観察」しなければなかなか、判断は難しいものですし特にメンタル系の病気は病気そのものが流動的であり、又主治医の主観的観念が決定する場合がありますのでメンタル系の病名等はきわめて曖昧なものなのです。

○ただし、「境界性人格障害」の症状のひとつとして「鬱状態」は存在致しますが、「うつ病」の方は、「境界性人格障害」の症状を呈する事は少ないと思います。

○何よりも彼女が、「鬱」か「境界性人格障害」かが問題ではなく「抑うつ状態」が続いておられる様でしたら、お話だけは、聞いてあげた方が良いと思いますが、あまりにも依存的になり、「境界性人格障害」の症状を呈する場合は、ある程度の距離を置くのもひとつの手段でしょう。だからと言って全く無視する事もいけない事だと思います。いずれにせよ、難しい事ですが、巻き込まれる場合がありますので、ほどほどの距離を置く事も重要です。最終的には、「彼女は、そういう性格の持ち主だと」開き直る事も必要かと思いますがいかがでしょうか・・・?

○ご指導というものでなく、参考意見としてお考え下さい。

>「鬱」と「境界性人格障害」の違いを教えてください。

○この様なご質問はかなり難しいものと思われます。「鬱」にも色々あり単なる「抑うつ状態」(かつての抑うつ神経症、現在は、気分変調症)等様々な「うつ」が存在致します。
http://yukitachi.cool.ne.jp/utsu/u33shindan.html

○又「境界性人格障害」とは、かつては、神経症と統合失調症との間に位置づけられておりましたが、現在は、「境界性人格障害」として一つの臨床単位となっています。症状は非常に多彩で、一見何の問題もないような人から、アダ...続きを読む

Qアダルトチルドレンをスピリチュアルに見ると

アダルトチルドレン(アダルトサヴァイヴァー)とは、
スピリチュアリズムの観点から見るとどうなのでしょうか?
人は、生まれる家や親を自分で選んで生まれてくるといいます。
機能不全家族を自ら選んだということになります。

アダルトチルドレンになった大人は、
霊性が未熟なために、アダルトチルドレンになってしまうのでしょうか?
それとも、魂の霊格が高いからそういう過酷な環境を選んで生まれてきたのでしょうか?
強い魂ならば、同じ環境で育ったとしてもアダルトチルドレンにはならないものでしょうか?
また、アダルトチルドレンの人とはどう接していけば良いのでしょうか?

一応アダルトチルドレンのページを載せておきます。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3

Aベストアンサー

自分が過去世において子供を虐待したり、自己満足的な関わり方をした場合には、その罪を償うために逆の立場を味わうという経験をします。生まれつきの環境は生前に計画された宿命ですので、この経験を必須項目として生まれたということです。過去世において犯した過ちは、霊界に浄化するにあたって深く反省し心のレベルを上げる訳ですが、それだけでは不十分なのです。現世での経験は再度現世で実践しなければならない問題なのです。魂は再生によってカルマの法則を利用しつつ学びを実践し、アダルトチャイルドに関係する学習を完了するのです。

ところで、問題はこれだけではありませんね。アダルトチャイルドの問題点は連鎖です。自分が幼少期に学習した親の態度しか知らないので自分の子供にも同じことをしてしまうというものです。もし、同じことを子供にしたらもう一度同じ罪を背負いこんでしまうという事になります。つまり今世でも落第してしまった訳ですね。
しかし、人の心の中には常に神の善の感覚が降り注いでいるのです。これを無視するか、意識するかは人間の自由意思なのです。つまりアダルトチャイルドの環境にうまれたからといって、子供にも同じことをすることを許されている訳ではないのです。自分は親の自己満足に振り回されて欠陥のある情緒になってしまったけれども、子供には無償の愛を与える、これが出来て初めてアダルトチャイルドの修行から卒業出来るのです。親のレベルを超越して初めてその波動から抜け出る事が出来るのです。ですから、親がアダルトチャイルドだったから自分がそうなっても仕方ないのだと妥協するのは間違いなのです。そういう試練なのです。特に、無償の愛と自己満足について知識があり分かっている人にとっては過ちの重さは格別になります。

子供に同じ連鎖を繰り返してしまった魂は、レベルが低いというより自分が生前計画したプランが重すぎたという事です。焦り過ぎて過酷過ぎる計画を立ててしまったがゆえに、負けてやり直しさせられることになってしまったのです。しかし、それでも本当に負けるかどうかは、現世での自由意思にかかっているのです。

アダルトチャイルドの環境に生まれたことだけで人の霊性が判別できるわけではありません。その人はアダルトチャイルドを通して無償の愛を学んでいるということだけが言えます。

アダルトチャイルドの人との接し方ですが、その相手の心の態度が間違いであると思う場合、それを修正出来るなら修正する態度で臨まなければやはり自分の善の心(神)に対する罪になります。ですが、それが無理な場合は極力関わらないように離れるのがいいと思います。本当にそのレベルから抜け出して波長が変わったのなら、離れていくのが自然になります。

自分が過去世において子供を虐待したり、自己満足的な関わり方をした場合には、その罪を償うために逆の立場を味わうという経験をします。生まれつきの環境は生前に計画された宿命ですので、この経験を必須項目として生まれたということです。過去世において犯した過ちは、霊界に浄化するにあたって深く反省し心のレベルを上げる訳ですが、それだけでは不十分なのです。現世での経験は再度現世で実践しなければならない問題なのです。魂は再生によってカルマの法則を利用しつつ学びを実践し、アダルトチャイルドに...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報