出産前後の痔にはご注意!

現在虫歯の治療中です。奥歯の銀色の歯が、笑うと目立ち相手に見えてしまうのが前から気になっていたので、白い歯にしたいと考えていました。自費診療では数十万円かかり、高額すぎて白い歯にはしたいのですが、悩んでいました。

ここのサイトで同じ悩みを持つ人を探してみたところ、「レジン」というプラスティックの素材が保険適用で白い歯に仕上げられるという情報を得られたのですが、「保険適用で白い充填物(レジン?)を奥歯に詰める」というのは本当にできるのでしょうか??

もし何か知ってらっしゃる方いらっしゃったら、教えてください。宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

基本的には犬歯の後ろの2本(小臼歯)までは白く出来るということになっています。


しかし、この二本は前歯とは異なり、レジン冠というプラスチック単体の冠です。
単体なので非常に割れ易い素材です。
数年前までは、地域によってはレジン冠が可能でした。
しかし現在では、点数票に乗っているだけで、実質は出来ません。
医療点数の請求には、国で決めた約束の他に、全国の支払い側(地方の基金や自治体など)が決めた「解釈」と言う約束があります。
壊れやすく耐久性の無いものであるという判断から、次第に制限されていき、現在では名目上の点数になっているのです。

従って、現在では、通常の状態で犬歯より後ろの臼歯(奥歯)では、保険で白い冠は出来ません。
(例え出来ても、条件は<噛み合わせに関係しない場合>など、およそ治療とは言えないケースだけです)

自費は各医院で設定します。相場や統一価格は独占禁止法に抵触するからです。とはいっても、競争に負けては潰れますから、自然に周囲の価格に合わせていくのが自然な流れでしょう。
実際に修復物を作る技工所の料金も同じで、材料の選択や保障などにも違いがあり、費用にはかなりの差があります。
あまりにも安価な医院では規定外の材料を使ったり、ワンランク下の材料を偽って入れたりしている所もあるので、安いから適性とか得とか言う考えは危険です。
できれば3~4軒に聞いて、その地域の大体の相場を見つけて判断しましょう。
医院の規模にもよりますが、同じ位の規模で、あまり安価なのはかえって危ないと思っていいです。(例えばスタッフが院長と奥さんだけみたいな小さな医院では、価格を下げるか、品質をあげる、保障を広げるといった事も可能ではあります。)
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この回答へのお礼

大っ変回答が遅くなり、申し訳ございません。

あれから環境の変化が急速に訪れまして、主に質問させて頂いた歯科医院とは全く別の地域に急遽引っ越しました。
なので、相談内容の主題になっていた私が不信感を抱いた医院には、必然的にあれから通っていません。

詰め物が取れた虫歯の処置をせず、いきなりピンクの詰め物をした医院の処置は間違っていたと痛感しました。案の定、すぐに歯痛が内部で起きました。

慎重で丁寧な医院なのなら、まず今回の虫歯への処置は安易すぎて絶対間違っていた、と痛感した今、やはりボッタクリ医院だったと思います。

強度的な問題から噛み合わせ奥歯の診療処置が高額になると納得しました。今回の質問から、安すぎず高すぎずの医院を一応目安に探したいと思います(費用貯金中です)。

ありがとうございました☆

お礼日時:2010/05/28 10:21

「歯式」でまず検索してみてください。


一応、保険では単独の歯の場合、5番まで(第二小臼歯まで)が保険で白いクラウンを作成することが出来ます。出来ますが、噛み合わせの強さや他の歯の条件によっては「ダメなケース」があります。

プラスティックですので破折の可能性がかなり高くなります。強度も良くなく削れやすいので、噛み合わせのバランスが崩れる可能性もあります。

従って4番5番には保険で白いレジンの歯を入れない歯科医も多くいます。4番5番は力の入る重要な歯ですが、ここに弱いプラスティックしか認めていない保険制度がおかしいのです。

次に、レジンの詰め物ですが、強度は金属に比べてかなり落ちます。詰め物の大きさが大きくなるようだったり、噛み合わせの力が集中するようなところに用いることは間違っています。

ところで、先のお礼を見ると・・・

・プラーク率が10%以下に
・歯肉炎が治まったら虫歯の治療に
・菌の顕微鏡拡大映像を
ずいぶん、マニアックなしっかりとした考えの歯科医ではないでしょうか。
いい加減な仕事はしないようなイメージを受けます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
レジンはプラスティックなので強度的に足りないのは想像できます。私なりの金銭的な個人の事情や、仕上がりの希望がありますので…。でも専門家の方が仰るのだから間違いはないと思います。ご忠告ありがとうございます。

>・プラーク率が10%以下に
>・歯肉炎が治まったら虫歯の治療に
>・菌の顕微鏡拡大映像を

これについてはしっかりした歯科医であることを想像されると思いますが、上の2点は私が質問してからやっとこさ答えられたと言う感じで、ではプラーク率が10%以下になるようなブラッシングなどの方法や、歯肉炎を治す方法などを教えてくれているかというと、一切教えてもらっていません。早く虫歯を治療して欲しい私としては、先生のその条件を満たさなければ治療してもらえないのであれば、その2点を達成できるような方法を教えてくれませんかと申し出たのですが、「一言二言で終わる事じゃないから。30分位かけてしっかり説明しなければいけないから、その時がきたら教える」というような事をボヤ~っと言われ、次の治療内容などは毎回必ずおっしゃりません。なので自分でブラッシング方法を変えたりケア用品を選んで、今ある意味歯の自主トレのような状態です。ぜんぜん治療にむけて前進している気がしないのですが、助手さんから顕微鏡でプラークを見せられたり歯垢を機械で軽く取ったり、写真をとったり点数が稼げそうな処理はするので、検査点数と処置点数は毎回、各400点はいっており、虫歯治療以外の工程で正味10分の処置で2500円など取られる私としては、もやもやしてどうしようもありません。毎回会計でヒヤヒヤします。

しっかりとした考えがあって治療を考えて下さってるとは思いますが、そうであれば患者とのコミュニケーション&意思疎通不足を感じます。ちなみに、当初の詰め物が取れていて素人目から見ても中が虫歯になっていた初診時に先生はいきなりピンクのガムのような詰め物を臨時でしましたが、少しも削りもしなかったのが気になります。それは、今もそのままです。

そして自費診療の値段設定を見るに、やはり儲け主義に走っているのでは…と疑ってしまいます。(別の歯科医院さんに自費診療の値段をお聞きしたら、私が現在かかっている医院さんの1/3の値段でした。)

質問内容と話題が離れてしまいました。すみません。

お礼日時:2009/02/18 11:23

通院中で最近ですが、保険適用で白い歯を入れました。

歯医者さんの方針やタイプにも拠りますが、患者の希望には沿ってくれますので、白い歯を保険でお願いしますと言えば大丈夫です。但し強度、保証期間などが違いますし、土台の付け方なども違いますので後になってでは遅いので、直ぐにでも申し出る事です。奥歯は力がかかるので、金属だけの歯を進められると思います、保険適応外でも3万から20万位の幅があり、見た目、強度、保証期間が違いますから説明を受けられると良いです。パンフレット、サンプルなどで教えてくれます。数十万というのは、インプラントですかね、それとも本数が被いのでしょうか、儲けに走っている歯医者かも?。わたしは先日、1本6000円位でしたよ。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。

>保険適応で白い歯を入れました。
とは、前歯ですか?奥歯ですか??私の医院では保険適用の白い歯は扱っていないと言われました。


>数十万というのは、インプラントですかね、それとも本数が被いのでしょうか、儲けに走っている歯医者かも?

自費診療は医院にとっては自由に価格設定ができるのが都合がいいですが、患者にとっては逆に怖いところです。私の通っている所では、奥歯を被せますと、オールセラミックでは1本10万円と言われました。インレーという部分詰め物でも、7~8万です。高いですよね。被せ1本、インレーが最低4本必要になるので、数十万円かかる計算です。

それと、最初は虫歯の詰め物が取れたので治して欲しくて来院したのですが、歯茎がプラークが歯肉炎がどうのこうのと、虫歯とは関係の無い所を延々と"治療"(と呼ばれるものをされていませんが)していて、治療予定も全く話してくれません。そうこうしているうちに日にちは過ぎていますし、虫歯は進行しますし…。今後どうなっていくのか治療予定を質問して迫ったところ、「プラーク率が10%以下になって虫歯が出来にくい環境が整ってから虫歯の治療に入る」と前回言われたかと思えば、今回は「歯肉炎が治まったら虫歯の治療にはいるから」と言われたり。その条件が整う頃には虫歯どうなってるんだろう?いくら取られるんだろうという不安が。。プラーク菌の顕微鏡拡大映像を見せられたり、ちょちょっと歯垢を取ったりして毎回1000~2500円が飛んでいってます。
・・・仰るとおり、「儲けに走ってる歯科医院ではないか?」と感じました。。
なので、保険適用で白い歯にすることが本当に出来るのなら、そういった医院を探そうと思って質問させていただいた次第です。

補足日時:2009/02/17 19:01
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この回答へのお礼

すみません、もう一つ質問が。
別の歯科医院さんに問い合わせたところ、レジンは扱っているけれど「奥歯は、銀歯は保険適用にならないのでレジンは使えない(銀歯になる)。これはどの歯科医院さんでも同じですよ」と言われたのですが、本当でしょうか?? (疑心暗鬼になってしまって…。)

お礼日時:2009/02/17 19:05

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Q銀歯のブリッジは嫌、でもお金が無い

私はとても歯が悪いです。
3本の歯の真ん中の歯を抜いてしまって無い箇所があります。
何箇所かブリッジを入れないといけませんが、
前歯の近くにはどうしても銀歯は嫌なんです。
しかし保険がつかえる歯でブリッジだと銀歯しか無いと言われて困っています。
奥歯なら銀でもいいのですが・・・
普通に笑って銀が見えてしまうのは、ちょっと・・・

でもセラミックを入れるとすると1本8万で私の場合1箇所治すのに24万かかります。
なんと2箇所もあるので48万!そんなお金は無いんです。
保険が利いて白い歯でブリッジって出来ないんですか?
差し歯は白い歯で保険が使える歯があるのに・・・
本当にブリッジで保険が使えて白い歯は無いのでしょうか?

またそのような治療を行なっている歯医者さんがあれば教えて欲しいです。
千葉市内や近辺なら通えますので是非教えてください。

本当によろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険のルールで、ブリッジの支台となる歯は犬歯から犬歯まで(3番から3番まで)は白い歯、それより奥の歯(4番から8番まで)は銀歯と決められております。単独の歯なら犬歯のすぐ奥ともう一つ奥まで(4番と5番)は白い歯でできることになっています。

ですから、全部をかぶせる場合は全て銀歯になってしまいます。

ひとつだけ方法があるとしたら、ブリッジの支台となる歯の全てを削らずに、唇側(頬側)を残しておける場合があります。その支台の状態や噛み合わせの状態によって可能か不可能か、担当の先生にお聞きになってはいかがでしょうか? 「5分の4CKブリッジ」と一般的には呼んでいますが・・・。

■3本ブリッジで24万円というのは妥当な額だと思います・
■歯の数え方、、、3番とか5番とかはわかりますか?下のURLでいうと犬歯が3番、第一大臼歯が6番ということになります。

参考URL:http://www.dental-saga.or.jp/happy/okosama/hasiki-zu.html

Qハイブリッドレジンは駄目 一般歯科は駄目?

本日歯のホワイトニングに審美歯科へ行き、色々と会話をしていて銀歯の事について話が及びました

そこで「○○さんは下の歯の奥歯に銀歯が3本ありますが、セラミックに変えた方が良いでしょう」

と言うので、「セラミックは高いんじゃないですか?普通の歯科で見てもらったらハイブリッドレジンでやるとセラミックの15分の1ぐらいで出来ますから、そちらの歯科でやってもらおうと思います」

というと「一般の歯科では駄目です、審美歯科は最先端の技術で、一般の歯科医でトラブルに合った方が多数居ますよ。セラミックの方が多少は高いですが、ハイブリッドレジンみたいに割れる可能性は限りなく低いですから、セラミックにした方が良いでしょう。それにハイブリッドレジンは少し見ただけで自然の歯じゃないとすぐにわかってしまいます」

とゆうような感じで、とにかく一般歯科は駄目でハイブリッドレジンは駄目と、言われ続けたのですが、親切で言ってくれたのか、単に自分の顧客にしたいのか、当方では判断がつきません。
ここのサイトの皆さんは色々とたくさん知っていますので、ハイブリッドレジンは駄目で一般歯科でそのような治療をやらない方が良いのでしょうか?
26万円もかかると言われて、かなり凹んでいます。。
教えて下さい、宜しくお願い致します。

本日歯のホワイトニングに審美歯科へ行き、色々と会話をしていて銀歯の事について話が及びました

そこで「○○さんは下の歯の奥歯に銀歯が3本ありますが、セラミックに変えた方が良いでしょう」

と言うので、「セラミックは高いんじゃないですか?普通の歯科で見てもらったらハイブリッドレジンでやるとセラミックの15分の1ぐらいで出来ますから、そちらの歯科でやってもらおうと思います」

というと「一般の歯科では駄目です、審美歯科は最先端の技術で、一般の歯科医でトラブルに合った方が多数居ま...続きを読む

Aベストアンサー

一般歯科と審美歯科(って勝手に思ってるところ)の
両方の歯を作ってる(た)者です。

私が担当してたのは一般歯科20件くらい、審美歯科3件くらいです。
作ってた物はオールセラミックと、金属のあるセラミックと、ついでに臼歯のハイブリッドインレーです。

技工士からみた感想を書きますね。

一般歯科も審美歯科もピンキリです。
先生によります。
審美歯科でもめちゃくちゃへたくそな先生もいるし、
一般歯科でもめちゃくちゃ上手い先生もいます。
「~歯科だから・・・」ということでランクはつけられません。
とある県で有名な先生とお仕事してますが、
今まで見てきた審美歯科の先生のお仕事なんて足元にも及ばないくらい すんごい上手い先生もいらっしゃいます。
某有名審美歯科の先生は数年ごとにころころ変わったり、
普通前歯の神経は歯の裏側から抜くのに
歯の前(めちゃくちゃ見えるところ)に大きな穴を空けて
神経を抜いたド素人もいました。
審美を名乗るだけあって それなりに上手い先生もいらっしゃいました。
トータル的にみたら、やはり一般の方が上手い先生が多くて 審美でトラブった人が大学病院に行くケースが多かったです。

最先端の技術といっても、歯の削り方を少々丁寧にするくらいで
治療内容は大差ありません。

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ハイブリッドの方が割れにくいです。
見た目はセラミックの方がいい場合もあるかもしれませんが、予後を考えると殆どの専門家が金のインレー、ハイブリッドのインレーの順に勧めてくると思います。

クラウン(完全にかぶせてしまうもの)だったら、
ハイブリッドにするなら内側に金属を使用すれば
まず割れたりって事はないと思います。
クラウンに金属を使用しないでハイブリッドだけだったら、
やはりセラミックよりも割れる可能性は高くなるでしょうね。
臼歯なら、ぱっと見た感じ白ければ 天然の歯であるとか
ハイブリッドであるとかの区別はつきにくいと思います。

ということで、一般をお勧めしたいと思います。

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両方の歯を作ってる(た)者です。

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一般歯科でもめちゃくちゃ上手い先生もいます。
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Q保険適応 CAD/CAM冠(ハイブリッドレジン)

H26年4月よりCAD/CAM冠(ハイブリッドレジン)が小臼歯(4番5番)に保険適応になった、
とのことですが・・
出来る歯科の方が少ないのだろうと思います。

ダイレクトクラウンというのも気になっています。

CAD/CAM冠(ハイブリッドレジン)を使ってもらいたければ
出来る歯科を探してお願いするしかありませんよね。

詳しい方がいらっしゃいましたら最近の歯科事情を教えてください。

Aベストアンサー

CAD/CAM冠に関しては、それを作成する歯科技工所の数の問題があります。
CAD/CAMの装置一式を有していなければいけないので、
どこの歯科技工所でも、対応できるわけではありません。

歯科医院側はこれまでに「ジャケット冠」というものを
健康保険でも自費でも作成したことがある歯科医院であれば、
形成(削ること)・印象(型を取ること)は可能です。
ただし厚生局という所に届出が必要になってきます。
なので、届出が済んでいて、対応可能な歯科医院はそこそこあるとは思います。

問題となる技工所側ですが、
歯科医院で取った印象をデジタルデータに変換して
コンピュータ上で冠を作成します。
この行程が「CAD」(Computer-Aided-Design)で、
その後ハイブリッドレジンを削りだす行程が「CAM」
(Computer-Aided Manufactureing)と呼ばれます。

こういった一連のシステムを合わせて「CAD/CAM」と呼ばれ、
下世話な話ですが、このシステム一式では
うん百万円はゆうに越えます。
こういった金額ですから、どこの歯科技工所でもおいそれと
手を出すわけにはいかないのが、現状です。

私が一番気になる点としては、次があります。
「CAD/CAM冠」はご存じの通り、ハイブリッドレジンのブロックを削りだして作成します。
つまり確かに歯冠色はしていますが、どこの部分をとっても同じ色です。
人間の歯は、均一な色ではなく、本来は先の方がより白く、
根元の方がやや黄色みを帯びています。
なのでCAD/CAM冠ではこれの再現が不可能なので、
なにか「単に白いだけ」という印象が残ってしまいます。

「ダイレクトクラウン」に関してはこの頃に出てきたシステムです。
即日にできるというメリットがありますが、
それ以外のメリットは私には感じられません。

CAD/CAM冠に関しては、それを作成する歯科技工所の数の問題があります。
CAD/CAMの装置一式を有していなければいけないので、
どこの歯科技工所でも、対応できるわけではありません。

歯科医院側はこれまでに「ジャケット冠」というものを
健康保険でも自費でも作成したことがある歯科医院であれば、
形成(削ること)・印象(型を取ること)は可能です。
ただし厚生局という所に届出が必要になってきます。
なので、届出が済んでいて、対応可能な歯科医院はそこそこあるとは思います。

問題となる技工所側です...続きを読む

Q銀歯にするか、セラミックか?

31歳女性(既婚)です。
現在歯の治療に通っています。(奥から2番目の下の歯)

深い虫歯だったようで、神経の処置をしました。
歯1本の全体を覆うかぶせものを作るそうです。

来週までに、どれか決めてきて欲しいと言われました。

1.保険診療内 12%金銀パラジウム合金 3,500円
2.ハイブリッドセラミック冠 52,500円
3.メタルボンドセラミック冠 89,250円
4.オールセラミッククラウン 94,500円

どれがどう違うのか説明を求めたのですが、イマイチ先生は口下手のようで、納得いくほど理解できませんでした。

1.は、いわゆる「銀歯」ということは分かるのですが、どれを選べばいいのか正直わかりません。

極端に金額に差があるので、「白い歯になる」ということだけで買い上がるにはちょっと勇気が要ります。

夫には「奥なんだし、3,500円のでいいんじゃない?」と言われましたが(涙)、今後の経年変化も気になります。

どれを選んだ方が良いのか、是非アドバイスをいただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶなら、4.オールセラミック
次点として、3.メタルボンド 2.ハイブリッドセラミック
(4)価格    で選ぶなら、1.パラジウム合金
です。
パラジウム合金製(保険)は銀色、
貴金属(20K等 ・ 自費5~8万円)は金色、
後は患者の天然の歯牙に近い色調に作ります。

技工物製作過程は 形成(削ること)→印象→模型製作→ココから幾つもの過程を経て、研磨となりますが
自費となるとやはり、安くない金額をいただくわけですから、技術的にも製作過程で使うもろもろの材料選びの面からも やはり保険のものより、気も経費も時間もかけて、精度を追求します。装着時も精度・咬合関係・審美性を厳しくチェックし、不備があれば再製もためらいません。本来、保険の物もこうあるべきですが 赤字を生むわけにはいかず、苦しい面があります。

以上のような事情で、私の観察では やはり自費の物は、相対的に脱離、2次カリエス、が少ないようですが かといって、天然の健常歯と同じ強度があるかというと、決してそうではありません。健常歯よりも硬い これら自費の材料は硬いがゆえに欠けたり、剥がれたりします。硬すぎるものは噛まない、前歯の場合は 顎を大きく前に出して噛まない、等の注意は守る必要があります。かぶせ物はあくまで人工物、天然には かないません。

尚、メタルボンドというのは、金属の薄いかぶせ物を作り、その表層にセラミック(陶材)を何層にも焼付けて、天然歯にそっくりな色調に作りあげますが、装着後、歯肉との境目がやや、黒変することがあります。オールセラミックやハイブリッドセラミックは 金属を使用しないのでこういうことはありませんが、強度的にはメタルボンドに及びません。

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶ...続きを読む

Q銀歯の下の虫歯ははずさないとわかりませんか?

最近、右下の歯が時々痛みます。

そこは、4年ほど前に深い虫歯になり治療した歯で(神経はあります)
銀が詰めてあります。

気になったので歯医者で見てもらいましたが
レントゲンでは異常なく、
「もしかしたら銀歯の下が虫歯なのかもしれないけれど、はずしてみないとわからない」と
言われました。
私としては、それで確認出来るならそれもありかなと思っているのですが、
「深く削ってあるから、新たに銀を入れ替えるとなるとさらに削らないとなので
神経に近くなってしまう」みたいな事を言われました。

もし銀歯をはずして、虫歯がなかったとしても、新たに銀をつめる場合は
削らないといけないのでしょうか?
そう考えると、様子を見たほうがいいかなとも思うのですが
痛みが本格的になってから治療するとなると、神経を抜く事になってしまいそうで不安です。

どなたか詳しいかた、教えてください。

Aベストアンサー

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がないし、ダイヤモンドでも直ぐだめになる。注意深く除去すれば時間もかかるので、歯を削って除去する歯医者のほうが多いんです。

しかし、除去時にまったく歯に触れないでいいかといえば“絶対”とはいえませんし、その後、古いセメントの除去や形の修正で歯をまったく削らないでイイとは言い切れません。つまり「やってみないと判らない」のです。
それに削る穴や土台の形も結構歯医者によって好みがありますからね、納得して責任ある治療するためにはある程度の修正はやむをえないでしょう。

もちろん神経を抜かないで済むように努力はするでしょうが、絶対などということはいえないのです。
逆に「絶対」などと安易に言う歯医者は気をつけたほうがいいかもしれません。

でも、時折痛むならはずしたほうがいいと思います。
虫歯になっている可能性もあるし、金属は熱伝導がいいので、神経に熱刺激によるストレスが溜まっている可能性もあります。
もしこれらの状況があれば、いずれ歯は何もしないときでも痛みを発する可能性が出てきます。
そうなると根の治療をしなければならなくなるので確認したほうがいいと思いますよ。

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がない...続きを読む

Q保険がきく奥歯は銀歯しかないのでしょうか?

12年ぐらい前に上の前歯6本を差し歯にしました。
それから4・5年経過後、6本とも新しい差し歯に替えました。
費用は全部で3,4万程度だったような気がします。(同じ歯医者さん)
保険が適用になったのでかなり安いと思います。

そして、現在虫歯で治療をしていて差し歯を替える事にしました。(違う歯医者さん)
その費用なのですが、私はてっきり以前と同じ全部保険が適用になると思っていたのですが…
中心から左右に3本ずつが前歯で、そこから奥は奥歯になるので銀歯になると言うのです。
私の場合、前歯6本と言っても(私の解釈だったのですが)中心から左に2本+中心から右に4本なのです。
従って前歯は5本、奥歯が1本なんだそうです。
5本は保険適用で大丈夫なのですが、奥歯(と言ってもバッチリ見えるところ)1本が銀歯では格好が悪いので、
保険がきかない歯、大体3万円ぐらいなんだそうですが、そうせざるをえないのかなぁという風に思っています。

現在通院している歯医者さんの対応はとても良いです。
治療も時間はかかりますが、とても丁寧だと感じています。
ただ、以前のときには保険がきいて現在きかないという事はあるのでしょうか?
年数も経っていますから、法律のようなものが変わったのでしょうか?
歯医者さんがかわればこのような事もあるのでしょうか?

セラミックの歯にしたからと言って長くもつという訳でもないようですし…
詳しい方がいらっしゃったら是非、教えていただきたいです。

12年ぐらい前に上の前歯6本を差し歯にしました。
それから4・5年経過後、6本とも新しい差し歯に替えました。
費用は全部で3,4万程度だったような気がします。(同じ歯医者さん)
保険が適用になったのでかなり安いと思います。

そして、現在虫歯で治療をしていて差し歯を替える事にしました。(違う歯医者さん)
その費用なのですが、私はてっきり以前と同じ全部保険が適用になると思っていたのですが…
中心から左右に3本ずつが前歯で、そこから奥は奥歯になるので銀歯になると言うのです。
私の場合、前...続きを読む

Aベストアンサー

現行の保険では左右の犬歯(糸切り歯)までの左右6本は金属の裏打ちの白い歯に出来ます。
全面プラスチックの歯もありますが、壊れやすくお勧めできません。
犬歯の後ろが臼歯(きゅうし)と呼ばれる奥歯になります。
奥歯は通常4本、親不知を含めて5本です。手前の比較的小さな2本が小臼歯、奥の2本と親不知を大臼歯といいます。
保険上は犬歯の後ろの小臼歯まで白い歯が設定されていますが、実際上は多くの条件が付けられていて、白い材料で作る事を認めて貰えません。
(ごく一部の地域で認められているかもしれませんが、詳しくは県の保険課や歯科医師会に問い合わせてください)
従って奥歯は金属しか出来ないと理解した方が正しいでしょう。

セラミックなら壊れないとか保険はもたないなどと吹聴する歯医者が多い中、セラミックでも壊れると説明されるのは正直な歯医者だと思います。
治療した歯を長持ちさせるのは、あくまで患者さんの手入れと定期健診次第。金属やセラミック冠に寿命などありません。(プラスチックは劣化します。)
ただし、天然の歯でも折れたり磨り減ったりはしますから、そのような変化は仕方ない事です。
逆に硬すぎる材料では周囲の天然歯が削れてしまい、良くありません。

保険の条件は2年ごとに大きく見直され、そのほかにも毎月のように変更があります。
保険の範囲はどんどん縮小されており、歯科の医療費は全体の9%を切ろうとしています。
私も数年前までは「保険で充分な治療が出来る」とお答えしていましたが、現在ではとても言えません。
もはや保険では「噛めるだけマシ」な時代に入ってしまいました。
現状では「混合診療の禁止」によって保険か自費の二者択一しかありません。
自費で3万はかなり安価だと思います。

現行の保険では左右の犬歯(糸切り歯)までの左右6本は金属の裏打ちの白い歯に出来ます。
全面プラスチックの歯もありますが、壊れやすくお勧めできません。
犬歯の後ろが臼歯(きゅうし)と呼ばれる奥歯になります。
奥歯は通常4本、親不知を含めて5本です。手前の比較的小さな2本が小臼歯、奥の2本と親不知を大臼歯といいます。
保険上は犬歯の後ろの小臼歯まで白い歯が設定されていますが、実際上は多くの条件が付けられていて、白い材料で作る事を認めて貰えません。
(ごく一部の地域で認められて...続きを読む

Q銀歯を白く塗れる?

虫歯の治療痕が多く、笑ったときに銀歯が見えてしまい恥ずかしいです。
保険外で白い詰め物をすると、高額になってしまうんですよね。かと言って、保険内でできる物だと強度が心配です。
私としては、見える所を白いインク(?)のような物で塗って目立たないようにしてもらうだけでも良いのですが、歯医者さんで、そういう事をしてもらえるのでしょうか?
それと、歯の外側に白いパネルのような物を貼り付ける方法もあると聞いたのですが、実際にそのような事をされている方はいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

保険で使用する白いプラスチックの詰め物(コンポジットレジン)は、近年ずいぶんと改良され、かなりの大きさの詰め物にも対応出来るようになりました。
被せ物まで行く手前の詰めるだけで済む状態でしたら、適応出来る場合も多くあると思いますので、ぜひ歯医者さんに相談してみてください。

さて被せなければいけない場合。小臼歯(糸切り歯の後ろ2本)まででしたら、全部が白いプラスチックで出来た歯が保険で出来ますが、おっしゃる様に強度が弱く、適応出来る場合は少ない様です。

白いパネル、と言うのは実は良く分からないのですが、保険の前歯等に用いられる「前装冠」のことでしょうか。
金属の被せの表側、見える部分だけに白いプラスチックを貼り付けた構造のものです。
奥歯でもこの方法をとってほっぺたの側だけ白くすることは出来ますが、自費の扱いになり、負担する金額はずいぶん高くなります。
セラミックよりは安いので、相談してみる価値は有るかもしれませんが、例えば下の臼歯等ですと、主に見えるのが噛む面ですので、あまり効果が無いかもしれません。

表面に塗装する方法はまず無理でしょう。
口の中に使っても安全でしかも剥がれない塗料が有ったとしても、歯の色を出すことは不可能です。
歯は厚みのある透明感のある材質です。
その質感を表現できるような芸術的塗装をすれば別ですが・・・。
現在のところそのような材料、技術は開発されておりません。
せいぜい歯をより白く見せるマニキュアがある程度です。

白い歯の材料は今まで主にセラミックでしたが、近年ハイブリットレジンという特殊なプラスチックも使われるようになりました。セラミックよりやや安い値段が設定されますので、こちらについても検討されてはいかがでしょうか。

保険で使用する白いプラスチックの詰め物(コンポジットレジン)は、近年ずいぶんと改良され、かなりの大きさの詰め物にも対応出来るようになりました。
被せ物まで行く手前の詰めるだけで済む状態でしたら、適応出来る場合も多くあると思いますので、ぜひ歯医者さんに相談してみてください。

さて被せなければいけない場合。小臼歯(糸切り歯の後ろ2本)まででしたら、全部が白いプラスチックで出来た歯が保険で出来ますが、おっしゃる様に強度が弱く、適応出来る場合は少ない様です。

白いパネル、と言...続きを読む

Q明日歯の神経を抜くのですが・・・

虫歯が神経の近くまで広がっていたため
神経を抜いて被せ物をする事になりました。

検索してたら、神経を抜くのは凄く苦痛と書いてる人達ばかりです。

歯医者の先生に「神経を抜くのって痛いんですか?」
と聞いたんですが、「麻酔が効いてるし痛くない」との返答で。
ネットに書いてある事とは真逆なんです;

そこで質問なんですが、神経を抜くのは痛いんでしょうか?
凄く不安で、最近夜も眠れない日が続いてます…

どうか教えてくださいorz

Aベストアンサー

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、もろくなる。
(4)変色していく。
(5)臼歯部の抜髄は根も複数・複雑で見えにくく、手技 的に不完全になることがある。(残髄等)

などがあげられます。しかし、無理に神経を保存したために、神経に細菌が入り、歯根膜炎の著しい痛みが長期に起こったり、化膿して、根の先にバイキンの巣を作り、それによって顔が腫れたり、上顎洞炎になったり・・・と良いことばかりでもありません。

要するに、歯科医院でレントゲン写真や虫歯の深さ、痛みの程度、虫歯になっている期間などなどで、総合的に判断してもらい、決めていくのがベストだと思います。

で、基本的には神経を抜くのは麻酔下で、行ないますから、無痛があたりまえです。痛ければDrに麻酔の追加をしてもらったらいいんですから。ただ、炎症がきつい歯髄には麻酔が効きにくいこともありますが、麻酔の方法はいろいろありますから(^.^)b

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、...続きを読む

Q奥歯の根の治療のあとは銀歯と決まっている?

すみません。わかるかた教えてください。

以前詰めた、上の奥歯の詰め物(銀)がとれてしまい、
何年振りかに歯科医に通っています。

詰め物がはずれてから、だいぶ放置してしまったために
根っこまで虫歯が及んでいたらしく
根の治療にだいぶ時間がかかりました。

その後、かぶせものの型をとり、
終わってから、鏡をみると・・・・
かぶせ物がまるごと「銀歯」だったため、ショックを受けてしまいました。

正直、かぶせ物として、まるまる銀歯にしたことがなかったので
とってもショックでした。

そこでお聞きしたいのですが、
奥歯の根の治療をすると、「詰め物」ではなく「かぶせ物」なのでしょうか?

また、そのかぶせ物は「銀歯」しかないのでしょうか?

ちなみに、あとで聞くとセラミックは5万くらいすると言われ、
がっくりしたのですが
セラミックと銀歯以外にはないのでしょうか?

せめて、外側だけは、残すとかできなかったのか?など疑問がわいてきまして・・・。

どうかわかるかた教えていただけましたらうれしいです。

Aベストアンサー

意外に知られていないようなのですが、保険適用の銀の詰め物をしたり被せたりした歯は、その後必ず虫歯になります。質問者様は詰め物が取れてしばらく放置してしまった為、虫歯になってしまったとお考えのようですが、詰め物が取れた時点ではすでに虫歯になっていた可能性が高いです。歯科治療で使われる銀の寿命は約4~5年と言われていますので、根の治療後、現在銀の被せ物をしている質問者様の歯もいずれまた虫歯になり、最後には抜歯することになります。
http://www.geocities.jp/dentopia21/nonono.html

私も何本か根の治療をした歯がありますが、一度治療した歯が再度虫歯になった場合、以前に削ってある所からさらに広範囲で虫歯が広がっているということになりますので、基本的に詰め物だけの治療では難しい歯になっている可能性が高いと思います。奥歯の被せ物の素材としては、銀とセラミックの他に金があります。金は天然の歯となじみやすく、虫歯にもなりにくいので歯医者さんによっては金歯を勧めて来るところもあります。お値段はセラミックよりも若干安いぐらいでしょうか。ポーセリンは白色でセラミックよりも安いのが特徴ですが、強度が弱い為、歯の負担の大きい奥歯にはあまり適していない素材です(すぐに割れてしまいます)。

>ちなみに、あとで聞くとセラミックは5万くらいすると言われ、がっくりしたのですが

現在の状況でセラミックを使用すると5万円で済みますが、この次に虫歯になった時は(一度、根の治療をしてしまうと、虫歯に気づきにくく、かなり進行してから虫歯に気づく場合が多い)、さらにご自身の歯がなくなりクラウンを被せる治療になると思います。セラミック素材のクラウンのお値段(一本)は6~8万ぐらいですので、後々セラミックにしようと思うと今よりもさらに高額な治療費を払うことになります。私が質問者様なら迷わず、長く使えて虫歯になりにくいセラミックが銀歯の被せ物を選んでいたと思います。
ご参考になれば。

意外に知られていないようなのですが、保険適用の銀の詰め物をしたり被せたりした歯は、その後必ず虫歯になります。質問者様は詰め物が取れてしばらく放置してしまった為、虫歯になってしまったとお考えのようですが、詰め物が取れた時点ではすでに虫歯になっていた可能性が高いです。歯科治療で使われる銀の寿命は約4~5年と言われていますので、根の治療後、現在銀の被せ物をしている質問者様の歯もいずれまた虫歯になり、最後には抜歯することになります。
http://www.geocities.jp/dentopia21/nonono.html

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Qハイブリットセラミックにするべき?

虫歯になりハイブリットセラミックのかぶせ物を進められました。
1本31500円~で3か4本治療します。
余りに高額なので迷っています。
本当にハイブリットセラミックが最良ならそれにしようかと思いますが、他に代用がきいたり、他にいいものがあったりするのでしょうか。
初めてで困っています。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

No.2.5です。

詰め物でしたら、削った大きさによっては保険でも治療が可能です。
削った範囲が大きな場合は、強度の問題で、最悪の場合自分の歯諸共壊れてしまう事もあり、その判断が難しいところです。
何れにしても、もう一度先生に「どうしても保険で白い物を詰めてもらう事が出来ないのか」を良く相談された方が良いと思います。

歯科の自費の治療費は、実際に掛かる経費等による物ではなく、むしろ付加価値に対する支払いの様な物です。
ブランド品や化粧品のそれにも似ています。
その治療を選択する価値を十分に納得していないと、大変高い支払いを強要される事になります。

削り方ですが、厳密には詰め物の場合も違います。
彫り込んだ部分と歯との境目の形が違います。
面取りが有るか無いかの違い(ハイブリットやセラミックの場合面取りが無い)ですが、経験の無い人が見て判断するのは少し難しいと思います。
ハイブリット用の削り方で金属を入れる事は可能ですが、その逆は難しい場合があります。
尚、詰め物の場合、仮に自費の白い物を選ぶとすると、セラミックよりもハイブリットの方が良好な結果になる事が多い様です。
どうしてもセラミックは脆く割れるトラブルがあります。

値段はそれ程高い設定ではないと思います。

少しでも疑問や不安がおありでしたら、是非もう一度歯医者さんに相談して下さい。
今の段階でしたらまだ間に合うと思います。
十分に検討して下さい。

No.2.5です。

詰め物でしたら、削った大きさによっては保険でも治療が可能です。
削った範囲が大きな場合は、強度の問題で、最悪の場合自分の歯諸共壊れてしまう事もあり、その判断が難しいところです。
何れにしても、もう一度先生に「どうしても保険で白い物を詰めてもらう事が出来ないのか」を良く相談された方が良いと思います。

歯科の自費の治療費は、実際に掛かる経費等による物ではなく、むしろ付加価値に対する支払いの様な物です。
ブランド品や化粧品のそれにも似ています。
その治療を選択...続きを読む


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