今、賃金制度を新しく決めようとしています。
ここで、評価制度はなんとかなりそうなのですが、SEやWeb制作の部署の技能給は、どのように決めたらよいか、判断基準や判断手続きが分かりません。(^_^;
なお、年功序列は完全排除し、年俸制で実績給及び能力給のみにしようとしているので、なおのこと「技能→賃金」へのダイレクトな換算が必要となっているのです。何か案をお持ちの方、よろしくお願い致します.

A 回答 (1件)

私の勤める会社では営業のように数値で判断できる部署は別として、


他の部署は
1.作業量を数量化して時間当たりの効率を判断する。(一定時間でどれくらいの作業が完了したか。)
2.顧客に対して開発段階から納品したものまでの評価を確認し点数を付ける。
3.評価は直属の上司だけではなく隣接する部署の管理職も協力して行う。
4.年度始めに本人が提出した申告書の進捗を定期的(3ヶ月毎)に面談によりチェックし年度末に採点。
以上部門により1.~4.迄の比重を変えて合計を出す。最後に点数の降順で並べ上位何%がA次の何%がBと
いうように5段階で正規分布するようにランクをつけて昇給に反映させます。

重要なのは本人たちに不公平感を持たせない事と結果を納得させる事。そのために評価する側は絶対的な
理論武装をすること。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。
それにしても理論武装はむずかしいですね。完璧があたりまえなのが総務系の職務ですからね。

お礼日時:2001/03/04 03:47

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Q工場の規模の違いによる技能職について

転職活動の参考にしたいので質問します。
現在、私(24歳)は従業員100人程の小さな食品工場(大手メーカーの関係会社)に勤務しております。

私は保全職場に所属しており、仕事内容は下記の通りです。
 
 ・ユーティリティ設備の運転オペレーター及び管理、メンテナンス
 ・工場内の生産設備のトラブル対応
 ・生産現場からの改善依頼による、簡易的な電気工事や工作

上記の内容ですと、いわゆる技能職に近いですが、

 ・オペレーターも含まれているので、個人差が生じない清掃作業や簡易作業がメイン
 ・ある程度高度な技術・技能を有する保全・改善は専門業者に依頼
 ・現場(正社員)の方からの蛍光灯交換や、排水管つまり除去、電池交換なども依頼される
 ・他職場による道具・備品の無許可持ち出し。許可はとっても返却しないので、探す時間が発生
これらの他にも、職場内、他職場からのしわ寄せが多々あります。
 
私はプラント設備の保全のプロを目指しているので、技術・技能に直接つながる作業を主としたいのですが、このままでは器用貧乏になりかねません。
保全職場は生産に関わる定常作業が他職場よりも少なく、機械の分解・組立や電気工事、工作などをできる機会もありますが、風潮としては突貫作業の色が強いです。
また、会社の方針により保全職場⇔生産職場間の異動もあります。数年間の在籍は当然のようですので、保全の技能が錆びる可能性があります。

比較するために前置きが長くなりましたが、規模の大きい工場について質問です。

(1)一般的に設備保全などの技能職は専門業者に委託しているのですか。
(2)委託していない場合、ユーティリティの技能職から生産設備への技能職に異動はあるのですか。
(3)設備改善の提案、実施を技能職が分業としてやる場合はありますか。
(4)保全作業自体は電気担当、機械担当のように分かれていますか。
(5)保全の経験があり、電気主任技術者、またはエネルギー管理士の資格を所有している場合、所属先は技能職ですか。

長文で、しかも質問が多くてすみません。よろしくお願いいたします。

転職活動の参考にしたいので質問します。
現在、私(24歳)は従業員100人程の小さな食品工場(大手メーカーの関係会社)に勤務しております。

私は保全職場に所属しており、仕事内容は下記の通りです。
 
 ・ユーティリティ設備の運転オペレーター及び管理、メンテナンス
 ・工場内の生産設備のトラブル対応
 ・生産現場からの改善依頼による、簡易的な電気工事や工作

上記の内容ですと、いわゆる技能職に近いですが、

 ・オペレーターも含まれているので、個人差が生じない清掃作業や簡易作業がメイン
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Aベストアンサー

自分の知っている例ですが、

1 重量作業、高所作業などが定例的に発生していますので、
 専門業者が常駐しています。
 プロパーの技術職は部品の交換程度で、修繕が発生した場合は、 
 それらの業者に依頼します。

3 普通にあります。

4 別れています。

5 そうです。

規模はかなりでかいです。

Q規模の大きい工場の技能職(設備保全)について

(1)一般的に設備保全などの技能職は専門業者に委託しているのですか。
(2)委託していない場合、ユーティリティの技能職から生産設備への技能職に異動はあるのですか。
(3)設備改善の提案、実施を技能職が分業としてやる場合はありますか。
(4)保全作業自体は電気担当、機械担当のように分かれていますか。
(5)保全の経験があり、電気主任技術者、またはエネルギー管理士の資格を所有している場合、所属先は技能職ですか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)一般的に設備保全などの技能職は専門業者に委託しているのですか。

  会社によっては委託です。特に給料が高い会社の場合は費用を下げるために委託が多いです

(2)委託していない場合、ユーティリティの技能職から生産設備への技能職に異動はあるのですか。

  会社によります。


(3)設備改善の提案、実施を技能職が分業としてやる場合はありますか。

  会社によります

(4)保全作業自体は電気担当、機械担当のように分かれていますか。

  兼業の会社がほとんどです

(5)保全の経験があり、電気主任技術者、またはエネルギー管理士の資格を所有している場合、所属先は技能職ですか。

  会社によります

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両社とも使用していないので回答にはなりませんが
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Aベストアンサー

こんな書籍が参考になると思います。
他にも、書店に行けば、いろいろな参考書がありますので、ご自分の企業にあうものをご購読されたら良いと思います。

人件費の配分を見直して、社員のやる気を引き出す1冊
【階層別・職種別に社員の給与を分かりやすく決める手引書】
http://www.urbanproduce.com/books/l/15.htm「給与制度の作成と運用」

 これからは、 儲かる仕組みを新たに構築し、他社と差別化していく要因として人事・給与制度をとらえなければならない。つまり、 経営戦略の一つの柱として、 差別化された人事戦略が求められている。
 本書は、 経営環境の急激な変化とともに変わる「社長の理念、 ビジョン」、 それをどうやって人事戦略、人材マネジメントに落としこんでいくかを中心に著者 (人事・労務の總合コンサルタント) の考えをまとめたもので、単なる実務書ではない。 実践的で中小企業にふさわしく、事例なども豊富に盛り込まれている。 給与は経営計画と直結させてこそ生きてくるもの。本書には人事考課から給与決定までのシステムづくりが詳細に示されている。
(A5判239頁 本体定価1800円 問い合わせ先かんき出版営業部03・3262・8011代)

http://www.kanki-pub.co.jp/Pages/books02.html

こんな書籍が参考になると思います。
他にも、書店に行けば、いろいろな参考書がありますので、ご自分の企業にあうものをご購読されたら良いと思います。

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