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λ/4板はある方向の偏光はそのまま通しそれとは90°の方向を向いた偏光の位相を90°送らせて通す光学素子であるということは分かるのですが、これはどうやって実現しているのでしょうか?
単に偏光板を2枚互い違いにして重ね合わせてもうまくいかないと思います。どうやってこれを実現しているのか教えて下さい。

A 回答 (2件)

#1です



>異方性をもった誘電体を少しずつ削っていってある特定波長に対してのに特異的に射出時の位相差が90°ずれるというようなものを作るということなのでしょうか?

具体的な製造方法を知りませんが、
もとから板でつくるわけではなく、棒状のものを端からスライスしてつくっているはずです。
当然切断面(両面)を研磨する必要がありますから、ロット単位でずれる分ぐらいは補正が可能かと思いますが?
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>λ/4板はある方向の偏光はそのまま通しそれとは90°の方向を向いた偏光の位相を90°送らせて通す光学素子



ちょっと違います。
入射時の位相差に対し、射出時の位相差が90°ずれるというのが本質です。

位相差は、Δndなので
例えば、s偏光成分とp偏光成分との屈折率の差Δnとλ/4板の板厚dとの積が、特定波長のλ/4に相当するということです。

屈折率楕円体をイメージしていただければ一発かと
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

でもやはりよく分からないのですが、異方性をもった誘電体を少しずつ削っていってある特定波長に対してのに特異的に射出時の位相差が90°ずれるというようなものを作るということなのでしょうか?
同じ材質でも多少誘電率に誤差があるように思うのですが、
これはどうやって補正しているのでしょうか?

お礼日時:2009/02/18 18:13

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