建築方法についてとても悩んでいます。

いろいろなサイトで通気断熱WB工法について、様々な意見が寄せられていました。いろいろな考え方や意見があってとても興味深かったです。そんなにこの工法で立てられた家全部が全部、通気口から虫が出てきたり、書いていることとは間逆の結露、カビ生えまくりだったり、その他諸々・・する訳ではないですよね?盛り上がりすぎているものもありましたが、極論は工法云々ではなく、大工の腕次第なのでしょうね。

ただ私としては実際に住まわれている方のご意見を参考にしたいと思っています。資料だけ見ていると大変すばらしい工法で魅力を感じています。大工の腕が良ければ、資料どおり省エネで快適な住宅なのでしょうか?その分建坪の単価は高いのでしょうか?(いくらぐらいなのだろう・・・)ヨドマーズ(?)自体の電気代は安いのでしょうか?などなど、実際に住まわれて率直に感じていらっしゃる貴重なご意見を是非お聞かせください!

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A 回答 (3件)

昨年からWB工法の家に住んでいます。

まず、家の性能ですが、引き渡し時のVOC測定の結果は、

トルエン       < 0.01ppm (0.07ppm)
エチルベンゼン  < 0.01ppm (0.88ppm)
キシレン       < 0.01ppm (0.20ppm)
スチレン       < 0.01ppm (0.05ppm)
ホルムアルデヒド < 0.01ppm (0.08ppm)( )内は基準値

で空気のきれいさは、予想どおりだったと思います。
これは家具などを置いていないときの値ですが、この値からして、建材からのVOCの発散量を下回っているようなので、化学物質に対しては効果があるように感じています。

次に、温度ですが、
冬はウチでは朝夕は1階リビング、就寝時は2階寝室だけ20℃設定でエアコンを入れています。妻曰く、昼間は太陽の光で充分暖まるのでエアコンは入れてないそうです。なので、全館空調ではなく、局所だけ暖めています。この冬一番冷えた早朝(外気温が-5℃)に、ウチで一番冷える階段の温度は10℃位でした。普段はもう少し暖かく平均すると毎朝13℃前後まで下がります。13℃くらいだとジッとしていると寒くなりますが、短い時間の移動では殆ど苦になりません。床も第2通気層(保温層)の効果か、あまり冷えません。

夏は、昼間は部屋に風を通して、エアコンを入れないことが多いです。
昨夏は日中の室温が30℃を超えた日が2,3日はあったと思いますが、殆ど30℃を超えることはありません。外出から帰ると、部屋の中がヒンヤリ感じますが、暫くすると、汗ばむこともあるという感じでした。
室温に関しては、宣伝で言われているような性能に近いと思います。

湿度に関しては、
ウチは基本的に24時間換気を付けていませんが、冬は湿度は下がります。太平洋側なので、冬は外気の絶対湿度が低いこともあり、最高で室温が20℃時に33%まで下がったことがあります。乾燥すると、健康にも、暖房効率も良くないので、今は気化式の加湿器を置いて40-50%を維持するようにしています。24時間換気を付けないでも自然と湿度が外気の絶対湿度よりも少し高くなる程度に収まるし、加湿器の加湿量も計算上よりも多く必要なので調湿されている感じがします。

夏は非常に蒸す日は、湿度が70%近くまで上がることがありました。
エアコンの除湿だと気温が下がりすぎるので、除湿器を併用して、60%程度に抑えるようにしています。湿度に関しては、調湿作用は感じられます。WB工法の調湿能力は、過ごしやすい環境を作る助けになっていますが、それだけで全てを賄うには、日本の四季の湿気の変化が大き過ぎるという感じです。

No.1の方が書かれた裁判になったケースですが、
この内容を良く読みと分かると思いますが、WB工法自体の問題と、施工する工務店の問題が混同されて書かれています。私も家を建てる前に、このページを目にしましたが、どこがWB工法だから問題になったのか、どこが施工する工務店の問題なのかを自分なりに噛み砕いて判断した結果、私はWB工法で建てようと決断しました。
その結果、上で書いたような性能の家を建てました。

ただ、私の住まいが冷寒地だったら、間違いなく高気密高断熱の家を建てたと思います。夏場は高温多湿になる太平洋側に住んでいるため、気密シートに頼った壁体内結露対策は、夏型の逆転結露に弱いだろうとの思いと、住宅の性能が気密シートに頼る構造に対して長期性能が続くかという疑問が拭いきれず、WB工法にしました。
住む地域によって、選ぶ住宅も変わると思います。

私の場合は、WB工法の家が欲しいと探していたのではなく、家を建てようと考えてから3年くらい家の勉強をして、いろいろな施工現場を見ました。その中で、一番最後壁に隠れてしまうところの部材も良い部材を使って、施工が丁寧なところが、WB工法の家も建てていたので、WB工法の家を作りました。WB工法の家が欲しいのではなくて、ここで家を建てて欲しいから始まりました。

なので、WB工法と銘打つ家は全て良いかと言われると、上記の裁判の事例や、幾つかのブログでWB工法と謳いながら、正しく施工していない事例を見たりすると、正しく施工出来なければ、どんな家も性能はでないと感じます。特に、WB工法は手間がかかる納めが多いので、細かなところで手を抜くと家の性能はでにくいと思います。建てる側の姿勢が家の性能に直結しやすい工法だとも思います。

参考になれば。
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>機器以外の場所の機密性は保たれているようですし、



十分な気密とは、暖房の面ではC値2cm2/m2以下くらい、計画換気の面からは1cm2/m2以下は必要といわれています。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/102
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/200
C値の数値実績を確認されてみてはいかがでしょうか?

なお、計画換気の必要性は、人間に必要な酸素の供給、吐いた二酸化炭素の排出にもあって(1人が1時間に必要な換気量は約30m3)、家のVOCが低いからといって換気しないで良いことにはなりませんから(家財からの発生も)、注意してください。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kanki …
一方、冬、室内は乾燥します(東京の気候で20℃の室温下で20%ほど)が、加湿する場合、壁や隙間が水蒸気を外へ通すことは、その分、大きなエネルギーロスにつながります(夏に冷房する場合も同様です)。
詳しくは次のNo.4にて。
http://oshiete.homes.jp/qa4720406.html

参考までに、東京の場合、暖房が必要な期間は5~6ヶ月、冷房が必要な期間は2~3ヶ月ほどです。
また、浴室でのヒートショックの死亡者数は、全室終日暖房が普及してきている北海道より福岡の方が多いそうです(ヒートショック死者数は交通事故死者数の2倍ほど)。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/2009021 …
こんな現実からも、どんな家を目指すべきかを考えると良いのではないでしょうか。
東京の気候なら、十分な気密でQ値1.5W/m2Kくらいの熱損失係数の家(このレベルは比較的簡単)に、ヒートポンプ熱源の暖房を組み合わせれば、リーズナブルなランニングコストで全室終日暖房が可能です(拙宅では終日22℃空調ですが、パネルヒーターなど輻射暖房であれば20℃ほどで暖かいことでしょう)。
http://nisi93.exblog.jp/9258399/
http://nisi93.exblog.jp/9286162/

住宅断熱施工指導員である一級建築士による、こちらもお読みください。
http://homepage2.nifty.com/arbre_d/faq/q20.htm
http://homepage2.nifty.com/arbre_d/news/news_top …

最後に、平易に書かれている、次の本をご一読されることをお勧めしておきます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82 …
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住んでいませんのでご意向に添えませんが、、、



通風が欲しくない気候に、少しでも隙間があれば、隙間風と同じです。
そのための隙間を防げると思えるでしょうか?

>書いていることとは間逆の結露、カビ生えまくりだったり、その他諸々・・する訳ではないですよね?

結露は、空気中の水蒸気が、露天温度まで冷やされれば起こります。
隙間風=通気で冷やされれば、結露してカビが生えるのは、当然の結果です。
一方、きっちり断熱と気密が取れていれば、冷える部分も出来ませんし、通風が欲しい気候の時には、単に窓を開ければ済み、住まい手がコントロール出来ます(通気は24時間換気で安定しています。自然換気でやろうとすると、温度差・風で大きく影響され安定が困難なのです)。

>大工の腕が良ければ、資料どおり省エネで快適な住宅なのでしょうか?

基本が間違っている限り、それはあり得ないでしょう。

次に示す基本を理解出来ていない人が考えたと思われます。
http://www.housedoctor.or.jp/backnumber/bn-038.h …
http://www.shinjukyo.gr.jp/content/shinzairai/sh …
独自の何とか工法とうたっているものは、売り手の都合(差別化をセールスポイントにしたい、施工能力が無いなど)がどうかを想像してみた方が宜しいのではと思います。

ご存知かも知れませんが、裁判に至ったケースです。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/integirity/page00 …

きっちりセオリーを守って建てられた家は、長年経っても住まい手の満足度も高いのでしょう。
今から20年以上前ですが、現在の北海道の次世代省エネ基準をクリアするような断熱気密性能にお住まいの方々です。
http://www.iesu.co.jp/shinbun/2004/2004_1_5/16-1 …
http://www.iesu.co.jp/shinbun/2004/2004_1_5/16-1 …

現在では東京でもこれ以上の性能の家が建てられています。
http://t-ohshita.com/2007/08/20070801-1900.html
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます!
そうなんです、いろんな情報を見ているとおっしゃる通り、
基本がなっていないという意見もございました。
訴訟に関しても、掲載いただいたページを以前にじっくりと拝読いたしました。

ただ私の疑問としては、その中にも少ないですが実際に住まわれている方の高評価があったり、また、では何故これだけ基本がなっていないとか言われながら国の認可が下りているのだろうと感じた次第です。通気断熱と言っても、機器以外の場所の機密性は保たれているようですし、それが大工の腕次第なのかと感じました。
実際に住まわれている方のご意見をここでもう一度伺いたいと思い投稿させていただきました。

お礼日時:2009/02/19 12:27

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Q経営コンサルタントの忙しさ

私は行政のコンサルタントですが、今後経営コンサルタントへの転身を考えています。転身の可能性はともかく、経営コンサルタントはかなり多忙という話しを聞きます。(行政コンサルタントでも多忙な時期は経験しております。行政相手であると年度末は大変忙しくなります)

実際に経営コンサルタントでどの程度多忙なのか、また忙しさの内容(仕事内容)、忙しさの特徴(月変動、季節変動)について、具体的に教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私の場合は、大手企業の経営企画担当としてクライアントの立場でコンサルティングファームとのお付き合いをして参りまして、(今は退職し独立して)行政のプロジェクトへの参画や企業(主として中小企業)の経営コンサルタントをしており、これらの経験からお話をさせていただきます。

行政のコンサルティングはおっしゃるように年度末に向けて多忙になります。
企業相手の経営コンサルタントでは、大手企業と中小企業では対応の仕方が異なる部分があります。

大手企業の場合は、経費予算編成時にひとつ山場が巡ってきます。予定しているテーマについてコンサルタントを活用するために、与件テーマの取組み方について「企画書」と「見積書」を提出する要求がされる場合が多くあるからです。
この場合は、与件に対してどのようにアプローチしてゆくか?取組み方の方策を含めた「企画提案書」「見積り」の策定に集中して時間がとられます。

コンサルティングの実施段階での特徴的なこととして次のようなことがあります。

≪与件テーマの取組み体制について≫
・行政や大手企業の場合クライアント側にも専任スタッフがアサインされて、彼らと共にプロジェクトを推進することになりますので、必要に応じて協力を得ることが出来ます。
また、コンサルティングの結論に従い与件テーマのプロジェクトをクライアント内部で実行推進するに当り、プロジェクトに参画した彼等を中心に展開がなされますので、コンサルタントはコンサルティング結果を報告書にまとめてしかるべき場で報告会を行い、そのフェーズでコンサルタントの契約は終了という形が多くあります。
・中小企業の場合は、クライアント側に人材・スタッフがいない場合が多く、上記フェーズを経た後、答申内容の実行推進までの牽引車役をコンサルタントが引き受けざるを得ないことが多くあります。

≪契約形態≫
・行政や大手企業では、与件プロジェクト単位での契約で、そのプロジェクトが終了(ほとんど報告会が終了)すれば完了となります。
・中小企業の場合、上記と同じケースもありますが、前述したように答申内容の実施推進役を依頼されることもあり、オプションフェーズとしての契約として併せて契約を行う場合があります。
・中小企業の場合、プロジェクト単位での明確な与件テーマは無いものの、経営者のアドバイサリー及び課題解決のための支援者の立場として依頼を受けることがあり、この場合は月次の顧問料的な性格で報酬を受ける契約となります。

≪仕事の内容≫
・当然のことながら、自分の中核となる専門性を確立しておかなければなりませんが、中小企業の場合その他の経営に係わる与件テーマも出てまいりますので、幅広く対応できるような知識・スキルを身につけておかねばなりません。
・経営環境の変化や経営手法も刻々と変化し続けていますので、時間のある限り自己研鑽に勤めそれらを修得しておかねば良い成果を出せないことはいうまでもありません。
・取り組みにおいては、その時や次回訪問時までに答えやあることを明らかにせざるを得ない場合が出てきますので、場合によっては徹夜で取組まねばならないことが多くあります。従ってコンサルタントは知力・体力・精神力のタフネスさが求められます。

<その他>
日頃の私の思いを述べさせていただきますと・・・・
・コンサルタントは「知識・ノウハウ」を売りにするだけでなく、目の前の課題・問題を抱えたクライアントに対して、コンサルタントである前に「良きカウンセラー」であるべきです。
・コンサルタント一人では解決できないことばかりです、クライアントの人材を活用したり、外部のパートナーの協力を仰いだりして、成果に結びつける「良きコーディネーター」でもあるべきです。
・時には厳しく、時には共に悩み・泣き・喜ぶことが出来る、自分の全人格をぶっつけ真剣勝負が出来る人であることが望まれます。

ご質問への回答は・・・以上のように結構忙しく大変な仕事ですが、関与したクライアントのその後の成果が様変わりするように良くなってゆくことを実感できる喜びも、それを越えるものがあります。

コンサルタントとしての転身が上手くゆくことをお祈り申し上げます。

私の場合は、大手企業の経営企画担当としてクライアントの立場でコンサルティングファームとのお付き合いをして参りまして、(今は退職し独立して)行政のプロジェクトへの参画や企業(主として中小企業)の経営コンサルタントをしており、これらの経験からお話をさせていただきます。

行政のコンサルティングはおっしゃるように年度末に向けて多忙になります。
企業相手の経営コンサルタントでは、大手企業と中小企業では対応の仕方が異なる部分があります。

大手企業の場合は、経費予算編成時にひとつ山...続きを読む

Q断熱充填工法の通気止め

一級建築士で自邸(木造2階+小屋裏収納)の設計を進めています。
RC以外の設計は初めてですが、高気密高断熱を目指しつつ、スペース及びコスト上の判断で、在来工法、断熱は充填工法選択しようとしております。通気止めと気密シートをしっかりと施工すれば、高気密は実現できると思われますが、本当に実現できるのでしょうか?ご意見ください。○○工法等の完成されたマニュアルを使用すると大仰でコスト高のイメージがあり、躊躇しています。

また、これら仕様を見積図に記入に合い見積で工務店を決めるつもりですが、矩計などに記載し、工務店に指示して普通に監理をすれば普通に実現するものなのでしょうか?それとも何らかの新工法などのマニュアルのようなものを用意して指示しなければ実現し難いものなのでしょうか?
工務店指定の方法も含め、ご指導いただきたくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは,私は自宅を最も優れている高気密高断熱住宅を建てたいと願って,着工前に2級建築士を取得し本を60冊以上読んだうえで,工法及び依頼先を決めました。(場所は関西地方)
木造外張断熱(次世代省エネ基準)・気密シートによる高気密(C=0.06cm2/m2)です。

私の感想から言うと,在来工法で充填工法では,満足した断熱性・気密性が得られないと思います。
先ず断熱ですが,筋かいが設置されるところは,どうしても断熱材がきっちり収まりません。また懸念されている通気止めもよほど熟練した大工さんでないと関西(関東)くらいでは,意味すら分らない大工さんがいらっしゃって,施工するとしてもミスが多発するおそれがあるでしょう。
次に気密シートですが,床断熱の場合だと浴室の部分が難しい施工になってくると思います。浴室の基礎はメンテナンスのために人通口を設けなければならないため,高気密住宅を造るのであれば,しっかりと浴室を気密シートを気密テープを使って張る必要があります。
ユニットバスだと浴室スペースに壁が設置されてから搬入されるので,気密をとるための気密テープを張ることが非常に困難になります。
あと,浴室の床も断熱する必要もあります。
また,設備屋さんが開ける穴やコンセント・スイッチもきちんと気密断熱処理をする必要があり,下請業者にもそのように指導しなくてはいけません。
つまり,結論から言うと,在来工法で断熱充填工法では,満足した高気密・高断熱住宅を造ることは,至難の業と言えそうです。

寒冷地以外の地域で木造高気密高断熱住宅を造られるのであれば…
・断熱方法…外張断熱
・気密方法…気密シート(経年劣化が起こりにくい)
・床断熱or基礎断熱…基礎断熱
にすると現場のミスも少なくなり,今のところベストな工法になると思います。

ちなみに私の自宅は完成してから3年半が経ちましたが,50坪2階建てで1台のエアコン(2.2KW)で全館冷暖房を行っており,全部屋とも快適な温熱環境で暮らしています。オール電化で冷暖房費を入れても夏は10,000円前後・冬は13,000円前後の電気料金です。

これからですね。一生に一度の高い買い物ですもの,頑張って下さいね。応援しています。

こんにちは,私は自宅を最も優れている高気密高断熱住宅を建てたいと願って,着工前に2級建築士を取得し本を60冊以上読んだうえで,工法及び依頼先を決めました。(場所は関西地方)
木造外張断熱(次世代省エネ基準)・気密シートによる高気密(C=0.06cm2/m2)です。

私の感想から言うと,在来工法で充填工法では,満足した断熱性・気密性が得られないと思います。
先ず断熱ですが,筋かいが設置されるところは,どうしても断熱材がきっちり収まりません。また懸念されている通気止めもよほど熟練した大工さんでな...続きを読む

Qシステムコンサルタントについて

システムコンサルタントって一体どんな仕事をする人なんでしょうか?
コンサルタントってぐらいですから、問題解決の提案みたいなことを
するんだと思うんですけど、それってSEと違わないのですか?
それとも、SEの経験の元にシステムコンサルタントという仕事が
成り立つというか、できるのでしょうか。
よくSEのゴールの一つがシステムコンサルタントだと聞くのですが…

Aベストアンサー

簡単に言うとSEの「E」はエンジニアなんで、技術的なことを担当して実際に働きます。

システムコンサルタントは、コンサルタントですから口ばっかりであまり動きません。

SEは、要望をもっとも良い形で「実現」する。
システムコンサルタントは、クライアントの要望と企業を取り巻く環境をかんがみて最良のものを「提案」する。

当然ですが、境界線はあいまいです。出来るSEはコンサルタント顔負けですし、優れたコンサルタントは、経営戦略まで届く広い視野を持っています。

一番簡単な使い方は、システムをつくるときに両方を別の会社に依頼し、お互いをけん制させていい仕事をさせます。SEしかいないとなんかまずいことがあると理屈を並べてごまかすでしょ。(SEの方失礼!)

Q充填断熱外壁通気工法の空気流入口

タイトルの表現が正しいかどうか分かりませんが、
室内側から、構造合板、断熱材、防水シート、通気層、外壁の順に施工した場合、外壁で土台まで覆ってしまうと空気の入り口が無くなってしまい通気層の流れが出来ないのではとふと疑問に思いました。土台部分は露出させるのでしょうか、或いは土台部分だけヤクモノを巡らして空気の通る隙間を空けるのでしょうか。詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

通常、土台の部分に水切り金物を取り付けます。
水切りの上部に上側なるようにに透湿・防水シート被せ
サイディングなどの壁材を留める胴縁や金物を留めます。
サイディングなどの壁材を水切りより15mm程度開けて
貼っていくと通気層の入り口が出来上がります。

Qコンサルタントと経営者

現在就職活動中の者です。経営コンサルタントを志望職種の一つとして活動しています。

二つの質問なのですが、

1.経営者とコンサルタントの間には本質的にどういった違いがあるんでしょうか。
2.起業するためのステップとしての経営コンサルタントを志望するというのは間違いでしょうか。
(もちろんコンサルタントとして実現したいこともあります)

就活上、色々考えていくうちに
「なぜコンサルタントは人に教えられるほど経営のプロなのに、自ら起業しないのか」
「経営したことのないコンサルタントに経営を語ることができるのだろうか」
という疑問がふつふつと沸いてきます。
経営コンサルタントと経営者、この両者の間にはどういった違いがあるのでしょうか。


私は以前からあるビジネスモデルを計画しています。今回の震災でより必要性を感じ、その実現をはかるために起業しようかとも考えています。しかし、現実的に考えて今は武器が無さ過ぎるため、ステップとしてもともと興味のあった経営コンサルタントを一つの可能性として就活を進めています。(他には、私が考えるビジネスモデルの実現に必要な資源や資産等を持つベンチャー企業、社員数の少ない企業など)
このように、何か自分で実現したいことがあるから、そのためのステップとしてコンサルタントを選ぶのは間違いでしょうか。



よろしくお願いします。

現在就職活動中の者です。経営コンサルタントを志望職種の一つとして活動しています。

二つの質問なのですが、

1.経営者とコンサルタントの間には本質的にどういった違いがあるんでしょうか。
2.起業するためのステップとしての経営コンサルタントを志望するというのは間違いでしょうか。
(もちろんコンサルタントとして実現したいこともあります)

就活上、色々考えていくうちに
「なぜコンサルタントは人に教えられるほど経営のプロなのに、自ら起業しないのか」
「経営したことのないコンサルタントに経...続きを読む

Aベストアンサー

単なる個人的意見です。

>「なぜコンサルタントは人に教えられるほど経営のプロなのに、自ら起業しないのか」
「経営したことのないコンサルタントに経営を語ることができるのだろうか」
という疑問がふつふつと沸いてきます。

私もこういうことは考えたことがありますね。

>1.経営者とコンサルタントの間には本質的にどういった違いがあるんでしょうか。
まず責任が違います。経営者が経営判断を誤れば会社が危機に陥ることもあります。当然自分の進退(オーナー企業さんの場合だと自分の資産ですね)に影響が出ます。
コンサルタントさんの助言がうまくいかなかった場合・・・コンサルタントさんはどうするのでしょうねぇ?

それと、理論と実践の差とでもいいましょうか、コンサルタントさんは、現場が抵抗するようなアイデアであってもそれが企業の将来にとって優れているならば提案するでしょう(それがお仕事ですし)
それに対して経営者(というよりは助言を受ける企業側)は、現場の抵抗を排除してその提案を実現しようとするか、その提案は受け入れられないかだと思います。
(いいコンサルタントさんだと、うまく現場を説得してくれるかな?)

>2.起業するためのステップとしての経営コンサルタントを志望するというのは間違いでしょうか。
共通する要素はあると思いますが、スポーツなんかでも名プレイヤーが名監督・コーチであるとは限りませんし、優秀な監督・コーチが名選手だったとも限りませんから、経験として共通はするが仕事としては別物ではないかと思いますね。

ところで、ご自分で考えたビジネスモデルを実現したいとのお話ですが、コンサルタントとして“ビジネスモデルの実現に必要な資源や資産等を持つベンチャー企業、社員数の少ない企業など”に助言を行った場合には、そのビジネスモデルの成果は相手先企業のものとなると思いますが、それでよろしいのでしょうか?

単なる個人的意見です。

>「なぜコンサルタントは人に教えられるほど経営のプロなのに、自ら起業しないのか」
「経営したことのないコンサルタントに経営を語ることができるのだろうか」
という疑問がふつふつと沸いてきます。

私もこういうことは考えたことがありますね。

>1.経営者とコンサルタントの間には本質的にどういった違いがあるんでしょうか。
まず責任が違います。経営者が経営判断を誤れば会社が危機に陥ることもあります。当然自分の進退(オーナー企業さんの場合だと自分の資産ですね)に影...続きを読む

Q木造在来工法での高気密高断熱住宅の建築は可能か?

設計がしっかりしていれば、木造在来工法で高気密・高断熱で結露しない住宅の建築は可能でしょうか?

木造の高気密・高断熱で結露を防ぐには外張り断熱しかないのでしょうか?

木造だと経年変化による気密性、断熱性の低下が大きいと読んだことがあるのですがいかがだでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

設計よりも施工の精度ではないでしょうか。
私は建築界にゼネコン・設計事務所・大学教員として40余年携わりました。
私は13年前、木造軸組の在来工法(基礎は布基礎)で自宅を建てました。
近年、高気密・高断熱と称される建物になっていると思います。
外壁は外断熱・屋根も外断熱で棟部分に通気金物を付けています(大建工業仕様)。
内部の仕上げ下地は石膏ボード(12ミリ+9ミリ)二枚重ねなどで、柱の間など断熱材などの隙間埋めは標準仕様です。
床に就いてもフローリングは杢板(15ミリ)・捨て床・杉板(18ミリ)で、必要に応じて遮音板(12ミリ)を挿入しました。
但し、地域は九州で窓は二重ガラスの必要性は認めませんでしたので、熱線吸収ガラス(5ミリ)を入れただけです。今にして思えば複層ガラスがベターだったかとも。
経年変化は、外部塗装に見られますが、軸組等基本的部分には見られません。2年前の福岡県西方沖地震で震度:6弱の揺れを体験しましたが、建物・敷地には何の異常も見られませんでした。
要するに、施工業者の資質が大きいと思います。
拙宅の施工者は忠実に設計の趣旨を理解して、施工してくれました。
こんな業者は少ないように見聞します。

設計よりも施工の精度ではないでしょうか。
私は建築界にゼネコン・設計事務所・大学教員として40余年携わりました。
私は13年前、木造軸組の在来工法(基礎は布基礎)で自宅を建てました。
近年、高気密・高断熱と称される建物になっていると思います。
外壁は外断熱・屋根も外断熱で棟部分に通気金物を付けています(大建工業仕様)。
内部の仕上げ下地は石膏ボード(12ミリ+9ミリ)二枚重ねなどで、柱の間など断熱材などの隙間埋めは標準仕様です。
床に就いてもフローリングは杢板(15ミリ)・捨て床・...続きを読む

Q世の中にコンサルティング会社やコンサルタントが存在している理由が分かった気がしました。 「勘違いして

世の中にコンサルティング会社やコンサルタントが存在している理由が分かった気がしました。

「勘違いして貰ったら困るで。ワシは金貸しやない。一応、コンサルタントなんや。貸金規制法が適用されん個人間の金の貸し借りなんや。お嬢さん、そこ勘違いされたら困るで」


要するに貸金規制法の利子制限が適用されない法外な利子を付けても合法にするために消費者金融業とは看板を上げずにコンサルタント会社でコンサルタントの一環として個人的に融資しているというていにするためにコンサルタント会社がこの世の中に無数に点在してるんですね。

会社の経営者や社長がコンサルタント会社に経営を相談するって言ったらお金の資金面のことしかないですもんね。

この世の闇が見えた気がします。

Aベストアンサー

そんなところかな
コンサルタントと型書きがあったらほぼ100%ぼったくり

Q高気密高断熱の住宅工法またはハウスメーカー

高気密高断熱住宅で性能の高い工法はどのようなものでしょうか?またどこのハウスメーカーのどのプランが性能が高いか教えてください。

Aベストアンサー

北海道在住者です。

7年前に新築いたしましたが、私が選んだのはトステムの「スーパーシェル」工法です。
高気密・高断熱はもとより耐震性能にもこだわって選びました。
施工自体は認定工務店がいたしますが、躯体完成時に全棟機密測定を行います。
当時の実測値で、C値0.1、Q値1.5で、ごく最近の「高気密・高断熱」を謳っているメーカーでも、
実測でこの数値を出せる工法はそう無いと思います。

当時FPで施工し、実際に気密測定をされたモデルハウスにもよく見学に行きましたが、
数値の桁が1つ違っていたことを、よく覚えています。
それでも疑り深い私は、札幌のトステムの工場まで見学に行きましたが。
実際1年ほど勉強しましたから、建築の際にはプロの言っている事はほとんど理解できました。

スーパーシェルも近年「スーパーシェル2×6」に進化し、さらに性能がよくなったようです。
地元に認定工務店があるようでしたら、ご一考の価値はあると思います。

今でもモデルハウスはよく見学に行きますが、「(スーパーシェルは)高かったでしょう?」
と聞かれますが、実際は驚くほど安かったです。
完全2世帯住宅で床面積が広いこともありますが、単純に坪数で割ると
40万を切ってしまいました。
ビルダーさんの努力によるところ大なので、参考にはならないとは思いますが、
ハウスメーカーと比べて、決して高くはならないと思います。

北海道在住者です。

7年前に新築いたしましたが、私が選んだのはトステムの「スーパーシェル」工法です。
高気密・高断熱はもとより耐震性能にもこだわって選びました。
施工自体は認定工務店がいたしますが、躯体完成時に全棟機密測定を行います。
当時の実測値で、C値0.1、Q値1.5で、ごく最近の「高気密・高断熱」を謳っているメーカーでも、
実測でこの数値を出せる工法はそう無いと思います。

当時FPで施工し、実際に気密測定をされたモデルハウスにもよく見学に行きましたが、
数値の桁が1つ...続きを読む

Q企業コンサルタントの宿泊費について

コンサルタントの宿泊費の取り扱いについて教えてください

企業が依頼したコンサルタントが、その企業訪問時に宿泊施設を利用した場合、企業側がその宿泊費を負担する際には交際費扱いになるのでしょうか?

コンサルタント契約の中に、「宿泊費等は企業負担」というような条文があれば、コンサルタント料の一部として損金計上できるのでしょうか?

コンサルタントに直接支払いを行う場合はそれで問題ないと思うのですが、例えば宿泊施設に直に払う場合がどうなるのかが知りたいと思っています

損金扱いにするにはどうすれば一番よいか、税金に詳しい方ご教授くださいm(__)m

Aベストアンサー

遠隔地の方にコンサルタントをお願いしたとき、そのつど交際費ではたまりません。損金扱い可能です。直に払う場合も依頼した業務の遂行のために必要な事項でありますので、交際費にはあたりません。稟議書等で支出の目的を明確にしておく必要があります。

Q外断熱工法の基礎断熱

一年以内くらいに新築を考え、「ここにしようかな」と思えるハウスメーカーが出てきました。
いろいろ気に入っている面もあるのですが、基礎断熱の仕方に少し疑問を感じ、ご相談します。
このメーカーは外断熱工法を行っていまして、断熱材はネオマフォームを使っています。それで、基礎の断熱は、壁の断熱材がそのまま土の中まで入って、基礎のコンクリートの外側を覆っている形になっています。外壁材は土台のところまでしかないので、その下の断熱材は「通気土台水切り」というもの(材質不明)で土との境を覆うようです。床部に断熱材はなく、床下は外気との通気はせず、機械式の熱交換換気システムで換気するそうです。
この方法に、何か問題はないでしょうか?
外断熱を行っている別の工務店は、基礎コンクリートの内側に断熱材を張っているようなので、「外側で大丈夫なのかなあ」と心配になっています。
あまり疑心暗鬼になってもいけないとは思うのですが、基礎の断熱って大切だと思うので、疑問を解決したいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基礎、又は床下の断熱には、床で断熱する場合と、基礎で断熱する場合の2通りの方法があります。
今回の件は基礎断熱ですが、基礎断熱の場合、床下は断熱の中ということになりますので、外気との通気は設けません。床面の断熱もしません。
断熱材を、基礎の内側にするか外側にするか、という件につても、どちらも行われますが、外側の方が有利という考え方が今の主流です。簡単に書きますが、内側の場合、どうしても基礎の厚さの分から熱が逃げるのを無くせない、外断熱の場合、それを解消しやすい、というような事からです。
但し、外断熱の場合、断熱材が外側にきてしまいますので、断熱材の外側に何らかの措置をする(断熱材の外側に何らかの堅い材料を取り付ける、或いは断熱材とそのような材料が一体となったものとする)必要があり、内断熱に比べて、コストが上がる、というような問題も有ります。

と、いろいろ書きましたが、記載からすると、概ね外断熱の場合の常識的な内容であり、問題は無いように思われます。


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