アメリカ、イギリス、オーストラリアなど英語圏を舞台にした、主人公が日本人である小説、またはエッセイを探しています。
 例1 『K.Y.O.K.O』 村上龍
 例2 『Sydney!』 村上春樹
 
 目的を持ってその国を訪れたものでもよいし、とくに目的もなくふらりと出掛けていったかんじのでも結構です。
 さらに、日本からの旅行者、留学生、あるいはワーキングホリデーでその国を訪れている若者の視線で書かれたものがあれば幸いです。

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A 回答 (4件)

必ずしも該当しないかもしてませんが


 吉村 昭「アメリカ彦蔵」3人のアメリカの大統領に会っている漂流民です。
 おなじく「ポーツマスの旗」 外相小村寿太郎の日露条約の活躍を描いています。
 袖井林二郎「夢二のアメリカ」 本当は油絵画家になりたかった竹久夢二の失望旅行の評伝です。
 小田実「なんでもみてやろう」などもどうですか。
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新田次郎「アラスカ物語」は映画化(主演:北大路欣也、三林京子)もされています。

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島田荘司『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4334718337.h …
なんてのもありますが、いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
さっそくURLで作品の詳細をチェックさせていただきました。
シャーロック・ホームズ登場!?
これは読むしかありません。
ミイラ好きです。

お礼日時:2009/02/19 23:06

若き数学者のアメリカ 藤原 正彦 著


http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%A5%E3%81%8D%E6%95 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
数学、科学の話プラス、ロマンの香りがします。
確かめるべくページをめくっていこうと思います。

お礼日時:2009/02/19 23:14

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パリに旅行に行きます。
海外にはいつも文庫の小説を持って行くのですが、
せっかくなのでパリが舞台の物語が読みたいです。
「冷静と情熱のあいだ」はイタリアが舞台の日本人のラブストーリーでしたが、
同じようなパリが舞台の小説はあるのでしょうか?
もしくは、フランスの作家のものでもいいです。

ご存知の方がいましたら、オススメを教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレンジの壷の謎を求めてパリへ・・。宮本輝の海外紀行ミステリー(?)。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062633663/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○『フランス映画旅行』(池波正太郎著、新潮文庫)
 フランス映画大好きの作家・池波正太郎が俳優たちの思い出を胸に映画の舞台を訪ね歩く旅行記です。旅のお供にいかが・・・。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101156484/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


もしお時間があれば、エミール・ゾラの『居酒屋』(新潮文庫)、『ナナ』(新潮文庫上下2巻)もお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102116036/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392http://www.amazon.co.jp/gp/product/410211601X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


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Qヨーロッパを舞台にしたお薦め現代小説を教えてください

ヨーロッパを舞台にしたお薦めの現代小説を教えて下さい。
私は平岩弓枝さんの小説や「冷静と情熱のあいだ」など、
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どなたかお薦めのものがあったら是非教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。ヨーロッパでしたら割と宮本輝さん、藤田宜永なんかが多いと思います。特に藤田さんはエールフランスに勤務されていたようですので、初期の作品はフランスを舞台にした物語が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4260315.html←の3番目にフランスを舞台にした小説を載せたのですが、それ以外のヨーロッパの作品を御紹介します。
●宮本輝さん「朝の歓び」「ドナウの旅人」「海辺の扉」
 半分以上がイタリアのあまり知られていないようなバカンスの場所が舞台です。一度終わったゆるい恋愛とイタリアの風景が心地よいです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19926210
 「ドナウの旅人」は母と娘の物語で、ドナウ川に沿って物語が進みます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/05414215
 「海辺の扉」は東京とギリシャ半々が舞台の物語です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18763321
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 映画かもされましたが、ふとした事からフィンランドに旅立ち食堂を始めた主人公と同じようにふとした事からフィンランドに来た2人の女性2人の淡々とした交流をえがいた作品です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32098587

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。ヨーロッパでしたら割と宮本輝さん、藤田宜永なんかが多いと思います。特に藤田さんはエールフランスに勤務されていたようですので、初期の作品はフランスを舞台にした物語が多いです。
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Q東南アジアを舞台とした小説や旅行記

自分は 過去に タイ・インド・ネパール・フィリピン・シンガポール・マレーシア・韓国・台湾
などを旅行してきました。

自分の行った国の本などを読むと、旅行した時のことを思い出して、興味深く読んでしまいます。

そこで、東南アジアを舞台にした、小説やエッセイなんでもよいのですが、
教えていただけないでしょうか。

偶然、そのような本を見つけたりすると うれしいものなのですが・・・なかなか巡り合えません。
ぐうたらなだけですが。

メジャー・マイナー 問いません。

面白かった・つまらなかった も問いません。

お願いします。

ちなみに 私は 「深夜特急」「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」などを読みました。

Aベストアンサー

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101095017/subno/1
●宮本輝「愉楽の園」
 タイが舞台の小説です。タイの大金持ちの男性の愛人になっている、日本人女性がふとしたことから日本人男性に出会ってというストーリー。なんというか濃い目のランやマンゴーといった、ねっとりした熱帯の雰囲気が感じられる話です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101040784/subno/1
●蔵前仁一「旅で眠りたい」ほか
 個人旅行者のための雑誌「旅行人」を主催されている蔵前仁一さんのエッセイです。蔵前さんのエッセイはどれもこれも、力が抜けているというか、「大変な旅」でも「自分探しの旅」でも「我々が失った何か」などを見つけたりしません。あと安宿自慢もなしです。自然体で面白くサラサラと読めます。どれも面白いですが、「旅で眠りたい」は東京から徐々に車で南下してトルコまで行ってしまうところが面白いです。絶版のものもありますので、図書館などでもお探し下さい。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E8%94%B5%E5%89%8D%E4%BB%81%E4%B8%80&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
●宮田珠己「旅の理不尽」
 他の回答者様が宮田珠己さんを紹介していますが、私もあえて別の本で紹介します。宮田さんは旅行人でデビューしたので、力の抜けた感が蔵前さんと同じ好感が持てるのですが、蔵前さんよりパワーアップした脱力感がすごいです。絶対人がたくさんいる所で読めません。インドで宝石商人に騙されたり、ベトナムで謎の小包に困惑したり、爆笑必須の旅行記です。最近は日本国内の旅行記が主になっていますが、それでも四国八十八箇所を回ったり、迷路のような温泉旅館を堪能したりゆるさ爆発中です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102902779/subno/1
●岡崎大五「アジア飯店」
 アジアの食に関する思い出をまとめたエッセイです。作者はアジアを旅した後に添乗員となり、最近は小説でも活躍されています。ベトナムのゆで卵の話では、自分もフィリピンに行った時に同じような卵があったな~と懐かしくなったり、ギトギトの油麺が食べたくなったりします。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101617176/subno/1
●グレゴリ青山「旅のうねうね」他
 コミックエッセイのわりと老舗的な方です。「旅のぐ」も面白かったですが、最新刊は伊勢から台湾までグレゴリさんの視点で書かれたエッセイが面白かったです。特に台湾が。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106193901/subno/1
●さいとう夫婦「バックパッカーズパラダイス」
 ご夫婦とも漫画家さんの2人が漫画を書きながら旅に出た話をまとめた本です。漫画といえども、ギッチリと描かれた内容は多分旅行ガイドとしてもためになる本です。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E5%A4%AB%E5%A9%A6&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
 
 一部絶版なものもありますが、古書店や図書館などにあるかと思いますので、良かったら読んでみてください。

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
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