1歳5ヶ月になる子供の下痢が続いていたため 病院で検査をしたところ、昨日大腸菌O6との結果が出ました。
本人は下痢以外の症状はなく とても元気です。
病院からは抗生剤と整腸剤を処方してもらい 1週間後に再検査をすることになっています。
先生からは「オムツ処理後の手洗い」と「上の子とはお風呂は別」と言われました。このあたりは間違いなくできるのですが、普段どおりに同年代や上の子のお友達と遊ぶことで移してしまうこともあるのでしょうか?
先生はこの子が口にしたもの(舐めたもの)をほかの子が口にしたら移る可能性があると言っていたのですが そうなると菌が消滅するまでは、ほかの子と遊んではマズイのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (1件)

友人が調べたデータでは、便培養で検出された大腸菌1075株で下痢原性大腸菌の病原因子の有無とO抗原との比較をしたところでは、


O抗原陽性332株中21株(6%)が病原因子をもち
O抗原陰性743株中48株(7%)が病原因子を持っていました。
(ただし、O157,O111、O26は除く)

従って、大腸菌O6型といって特に病原性大腸菌という事はありません。ST産生能が証明されていたり、便中にトキシンが症例されていれば別ですが、特にそういうのがなければ一般的な感染性腸炎として対応する事が多いと思います。便中にトキシンがでていたか、もしくは分離菌に毒素産生能があったか、尋ねられるといいかと思います。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございました。
少し安心しました。
念のため明日にでも先生に確認してみようと思います。(今日は休診なので)

お礼日時:2009/02/20 16:55

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Q大腸菌の抗生物質の作用の違いについて

はじめまして。大学で微生物の研究をしています。
わからないことがあったので宜しければ教えてください。
大腸菌の抗生物質であるアンピシリンと、ストレプトマイシンを加えた場合では大腸菌にあらわれる変化になにか違いはあるのでしょうか?
教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

耐性のない大腸菌に対しての反応の違い、ということでよろしいでしょうか。

#2の方の補足ですが、アンピシリン(βラクタム系抗生物質)は細胞壁合成酵素阻害剤ですので、静菌的に作用します。薬剤そのものによって溶菌はしないと思いますが、細胞壁を新たに合成することができないので、増殖(や成長)はできません。菌数は増えないので、結果的に自身の代謝によるストレス物質で徐々に死滅していきます。

一方のストレプトマイシン(アミノグリコシド系抗生物質)は30Sリボソームサブユニットに不可逆的に結合し、タンパク質合成を阻害しますので、細胞の生命活動が停止し、細胞が死滅します。こちらは殺菌的に作用します。

耐性という話もでたので蛇足します。
βラクタム系抗生物質に対する耐性は、多くのグラム陰性桿菌の場合、βラクタムを特異的に加水分解するβラクタマーゼという酵素によります。したがって培地中にβラクタマーゼを産生する細胞がいた場合、その系のβラクタム剤が徐々に減っていきます。前述の通り静菌的に作用しますので、耐性を持たずβラクタムにさらされつつも耐えていた(増殖できなかった)細胞も、ある程度βラクタムがなくなったところで増え始めます。
遺伝子操作などでβラクタム系の薬剤マーカーを使った場合、プラスミドの入った目的とする大腸菌の周りに、時間が経つとプラスミドの入っていない(耐性を持たない)はずれのコロニーが増え始めます(サテライト)が、これは上記の理由からです。

一方のストレプトマイシンは殺菌的に作用しますので、サテライトは比較的できません。アミノグリコシド耐性は、アミノグリコシド修飾酵素による薬剤の不活性化、または標的部位であるリボソームサブユニットの点突然変異がよく知られています。

耐性のない大腸菌に対しての反応の違い、ということでよろしいでしょうか。

#2の方の補足ですが、アンピシリン(βラクタム系抗生物質)は細胞壁合成酵素阻害剤ですので、静菌的に作用します。薬剤そのものによって溶菌はしないと思いますが、細胞壁を新たに合成することができないので、増殖(や成長)はできません。菌数は増えないので、結果的に自身の代謝によるストレス物質で徐々に死滅していきます。

一方のストレプトマイシン(アミノグリコシド系抗生物質)は30Sリボソームサブユニットに不可逆的に...続きを読む

Qもともとお腹が弱い方で下痢をしやすい感じでした。 その後、腹痛・下痢などが続いて病院で検査~結果は過

もともとお腹が弱い方で下痢をしやすい感じでした。
その後、腹痛・下痢などが続いて病院で検査~結果は過敏性腸炎との診断でした。ポリフルとビオフェルミンを飲んでいます。それでも腹痛・軟便・下痢はあまり良くなりません。
4年ほど前に腹痛・下痢・下血があり病院へ~血液検査で白血球がかなり高いと言われましたが入院と点滴で数日後に退院しました。

2週間後くらいに大腸の内視鏡を受けました~少し色が変わってる部分がありましたが様子をみましょう・・と
翌年にまた検査をすると色が変わってたところは見られずとのことでホッとしていました。

それから1年半過ぎた今日、またいつもの腹痛・下痢だと思っていたらまた下血が
・・
今日は病院が休みなので明日には行こうと思っていますがまたあの時の不安な気持ちでいっぱいになり投稿させていただきました。

数年前の下血の原因はわからずお腹の風邪みたいなものでしょう~と言われました。

Aベストアンサー

私も過敏性腸炎でポリフルとラックビー微粒(以前はビオフェルミン)を朝夕2回服用しています。
ただ、それだけでは下痢や軟便な改善されません。昼食までは酷く外食も注意しています。
医師には脂物と乳脂肪の摂取は控えるように言われています。

下血があるということですが、憩室出血と言われたことはありませんか。
私は2年前に9日間入院しました。その時は大量下血で内視鏡検査で止血、翌日も出血で再度の止血をしてもらいました。
明日は出血が止まっていても病院に行ってください。私のように蛇口をひねったような大量下血の場合は救急車を呼ぶことです。出血が多い場合は救急病院で止血、輸血の必要があります。

QPCRと大腸菌クローニングの違いについて教えてください

大腸菌によるクローニングを用いた解析の流れとして,PCR-Cloning-Sequencing法があるかと思います.

シークエンスにかける前に,わざわざ大腸菌でクローニングする理由が分かりません.シークエンスにかけるため,対象DNAを増やすのであれば,そのままPCRで増やしてはダメなのでしょうか?

クローニングには対象DNAを増やす以外の何か重要な意味があるのでしょうか?(PCRにカイネティクスがある事は存じております).専門書で確認したところ,ターゲットDNAを増幅させるという意味において,広義にはPCRもクローニングの一部だと書いてありました.

すいません.素人質問で申し訳ありません.
よろしくお願い致します.

Aベストアンサー

最近のPCR用の酵素はHigh Fidelity、正確性が高くエラーは入り難いですが、PCRで酵素反応を経ただけ、エラーの確率があがります。一方、大腸菌内で増やしたものはほとんどの場合増幅によるエラーは起こりません。(条件付でいろいろな例外もありますけど)

PCR産物は得られたDNA断片の数だけ酵素反応が起こった結果の産物です。その中にはエラーの入ったものと入っていないものが混ざっています。それを鋳型にして確かに幾らでも増やせますが、状況によってはエラーが入ったものが主要成分になります。

一方、プラスミドに繋いで大腸菌に入れると、一つの細胞あたり、一個のプラスミドが増幅されます。(これも条件付ですが、最終的にそうなります)そしてシングルコロニーを拾うことをクローニングと言います。(クローニングの本来の意味と現在の適用される範囲を調べてください)

その大腸菌は欲しい配列を含んだプラスミドを維持し、増やすことが出来ます。大腸菌はグリセロールストックで半永久的に保存できます。これはプラスミドすなわち欲しい遺伝子を維持することであり、現物を大腸菌の培養のみで増幅できる状態にあります。ここには配列の情報も必要ありません。現在のように情報がどこからでも手に入る場合はこの意味が弱くなったかもしれませんが、これは今後何をするにも大変有利な状況です。

実際にPCR、ダイレクトシークエンス、ということはよくやられています。しかし、シークエンスだけがすべてではありません。

簡単に言うと便利だから、かな。

最近のPCR用の酵素はHigh Fidelity、正確性が高くエラーは入り難いですが、PCRで酵素反応を経ただけ、エラーの確率があがります。一方、大腸菌内で増やしたものはほとんどの場合増幅によるエラーは起こりません。(条件付でいろいろな例外もありますけど)

PCR産物は得られたDNA断片の数だけ酵素反応が起こった結果の産物です。その中にはエラーの入ったものと入っていないものが混ざっています。それを鋳型にして確かに幾らでも増やせますが、状況によってはエラーが入ったものが主要成分になります。

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Q22歳の息子がお腹痛みと下痢の症状でクローン病疑いで大学病院で検査入院しました。大腸内視鏡で回盲部に

22歳の息子がお腹痛みと下痢の症状でクローン病疑いで大学病院で検査入院しました。大腸内視鏡で回盲部にアフターみられたが病理検査ではクローン病の診断つかず小腸透視、小腸カプセル内視鏡検査も行いましたが確定できる所見はなくまた組織検査も行いましたがクローン病の確定診断はつかずに今回はアフター性腸炎の診断で退院しました。年に一回、大腸内視鏡出来れば小腸カプセル内視鏡を進められビオフェルミンが処方されました。現在、食事制限もなくビオフェルミン服用で下痢も腹痛も落ち着いています。これからもクローン病のおそれはありますか?

Aベストアンサー

文字通り、現在の腸の状態はアフタ性の潰瘍があるものの、クローン病と断定できる所見は出ていないということですよね。 まあ、なる可能性は一般人よりは高いかもしれないけど、可能性は可能性。 クローンの原因となりうること(ニキビ用の抗生剤や、喫煙、過度のストレスなど)を避け、バランスの良い食生活を維持することは、(クローンに関係なくても)賢いことだとは思います。

Q大腸菌operon(オペロン)について

あるウィルスのDNAに大腸菌オペロンのDNAが400bpぐらいマッチングしました。こういう場合、このウィルスは大腸菌と関係していると考えられますか。GC%が大腸菌と一致していたら大腸菌をもとにしたものと考えてもいいでしょうか。

Aベストアンサー

大腸菌の配列とウイルスの配列を比べて見ましたが、
少なくとも、現時点でNCBIからダウンロードしたデータでは
そのように100%一致する領域は見当たりませんでした。
(SARSの配列にヒットしたのは、類縁のウイルスのみでした。)

ただし、大腸菌のご指摘の領域には、ISという、移動性因子が
含まれていることが分かりました。
そこで、この領域に一致する配列をデータベースで検索
したところ、大腸菌以外に、ヒトやイネなどの配列と
されているもののいくつかにもヒットしました。
これは、おそらく、ヒトやイネなどの塩基配列を決定する操作において、
一旦大腸菌でそのDNAを増やす過程において、ISが大腸菌の
ゲノムから飛び出して、ヒトやイネのDNAを載せたプラスミドに
飛び込んでしまったためであると思われます。

したがって、これらの現象は、あくまで、配列決定操作上の
誤りであり、ヒトやイネがそのような配列のDNAを持っているという
ことではないでしょう。

>それで仮説ですが、大腸菌にバイオ操作でウィルスを感染させて利用するような技術はありますか?そうすれば大腸菌のDNAや部分的な機能が含まれたりするのではないでしょうか。

つまり、上記の様に、大腸菌にウイルスを感染させたという
わけではなく、ウイルスのゲノムDNA配列を決定するにあたり、
その一部分ごとにしたウイルスゲノムDNAを大腸菌内で
増幅させた際に生じた混入と見るのが妥当でしょう。
(もし、どこかの時点で取得して来たウイルスの配列に
大腸菌の配列が含まれていたとした場合)

ちなみに、動物に感染するウイルスを大腸菌に感染させることはできません。
大腸菌に感染するウイルスの仲間もいますが、それは、
バクテリオファージと言われるものであり、ヒトなどの
動物に感染するものとは全く違うものです。
鳥にしか感染しないはずのウイルスがヒトに感染するように
なってしまうという様なレベルの違いではないのです。

大腸菌の配列とウイルスの配列を比べて見ましたが、
少なくとも、現時点でNCBIからダウンロードしたデータでは
そのように100%一致する領域は見当たりませんでした。
(SARSの配列にヒットしたのは、類縁のウイルスのみでした。)

ただし、大腸菌のご指摘の領域には、ISという、移動性因子が
含まれていることが分かりました。
そこで、この領域に一致する配列をデータベースで検索
したところ、大腸菌以外に、ヒトやイネなどの配列と
されているもののいくつかにもヒットしました。
これは、おそら...続きを読む

Q高3で、慢性胃炎になりました。 ピロリ菌が原因のようで…(ピロリ菌検査、胃カメラでの検査をしました。

高3で、慢性胃炎になりました。
ピロリ菌が原因のようで…(ピロリ菌検査、胃カメラでの検査をしました。)
慢性胃炎は治るものなんでしょうか…
今、ピロリ菌の除菌治療をしていて、来月除菌できたか結果を調べに行きます。
だから今何も薬を飲んでいません…
お腹がすいた時の吐き気、胃の痛み、半端じゃなくて…でも痛い痛い言ってたら親もうざいって思ったみたいで無視します…それがたまにストレスになって胃が痛む時があります…(言い過ぎてる私も悪いんだろうけど…)それで将来胃がんになったりしたくないし、病院に行きたいから訴えてるのに、自分の方が毎日仕事しんどくても文句言わないんだぞみたいな なんか痛みを競われたり…もうそれがまたストレスで…とにかく胃炎さえ治ってくれれば全て解決するんです…泣
慢性胃炎は治るのにどれくらいかかりますか?
経験した方教えて欲しいです…
あと親にはどう訴えればいんでしょうか…胃痛が酷くて学校遅れていきたいとか言うと仮病だろって言われたりします…どう対処すればいいでしょうか…
回答たくさんお願いします!!

Aベストアンサー

んー、難しいね!
ピロリ菌だけがその症状に寄与しているのなら除菌が成功すれば症状は落ち着くと思います!
ただストレスで症状がでるという話からすると神経性胃炎の気もあるのかな?
ただどちらにしても胃の状態は攻撃因子(ピロリ菌とか胃酸とか)と防御因子(粘膜保護物質とか)のバランスによって決まります。除菌が成功しても薬などで胃酸を減らす工夫や、粘膜保護の工夫は続けた方がいいかもしれないですね!あとは鈍感力。笑

Q大腸菌について。

とても初歩的なことをお尋ねさせていただきます。

・大腸菌は、もともと人間の大腸内で増殖・生存している菌なのに、それを食べてどうして病気になるのでしょうか?

・大腸菌の中で、ガスを発生するのが病原菌と聞いたことがあるのですが、ガスとは何なのでしょうか?

・一般的な菌検査では、大腸菌群(大腸菌とは関係ない??)、ガスを発生する菌か否かで検査するのでしょうか?具体的な菌名で検査しないのは、コストがかかるからでしょうか?

・食品で病原性大腸菌が発生する要因としてどんなことがあるのでしょうか?

以上ご回答のほどよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

ご職業は何でしょうか。質問者様の立場がわかるとより状況に即した回答ができると思います。
私は医師です。
・人間側の防御機構との釣り合いの問題です。細菌が優勢になると病気になります。O-157など人間にとって強烈な毒素を産生する一部の大腸菌は人間の大腸内にいません。
・その場合のガスとはCO2やH2がメインです。ガスを出さない病原性大腸菌も多くいます。
・ガスを産生する菌は大腸菌以外にもいます。ガス産生能は、菌を推定する一つの目安になります。具体的な菌名まで特定しないのは、まあ、コストというか、需要の問題です。抗菌薬治療するならもっと細かく分類が必要です。大腸菌群とは大腸の中にいる菌という意味で、大腸菌やその他の腸内細菌を含みます。
・細菌を含む生物は基本的に自然発生しません。外からの混入、増殖を減らす努力をしてください。

QHIV検査、B型肝炎検査、梅毒検査、クラジミア検査を病院で3割負担で検査を個別に受けると幾らですか?

HIV検査、B型肝炎検査、梅毒検査、クラジミア検査を病院で3割負担で検査を個別に受けると幾らですか?

Aベストアンサー

検査だけでは健康保険適用されません。

Q大腸菌の遺伝子操作について・・・

大腸菌にプラスミドを加え形質転換させました。
最終的にLB/ampプレートに溶液をまき一日待ちました。

amp→アンピシリン(抗生物質)

大腸菌は紫外線に当てて発見できましたがこの大腸菌は最初の大腸菌と同じのができあがったと考えていいもですか?それとも違う物質なのですか?

Aベストアンサー

大腸菌をプラスミドを用いて形質転換したとき、LB/amp培地を使用したということは、そのプラスミドにはamp耐性の遺伝子が組み込まれているためです。プラスミドがうまく導入された大腸菌は(つまり、形質転換成功)amp耐性がつきますので、LB/amp培地上でも生育でき、コロニーが現れますが、プラスミドが導入されなかった大腸菌はamp耐性を持っていないため、LB/amp培地では生育できずコロニーとしては現れません。

一般的にプラスミドには抗生物質耐性の遺伝子がコードされているので、これを利用して形質転換したものとしてないものを選抜しています。最初の方のように大腸菌がもともとamp耐性を持っているとすれば、話は変わってきますが・・・。

質問の内容を見るとおそらく研究している方ではなく、大学の授業の課題のように思えます。だとすると、紫外線を当てたのは形質転換体とそうでないものを選抜する目的ではなく、形質転換後の大腸菌がどのように変わったのか(この場合、紫外線に反応する大腸菌を作出したのでは?かなり有名な遺伝子です)を見るためだと思います。

分子生物学を専攻に研究されている方にとっては、この問題はかなり基本の部分になりますが、実際に自分で体験しないと本で読むだけでは理解するのに時間がかかるのかもしれないです。今後分子生物学の分野の授業をとるとか、そちらのほうに興味があるのでしたら、本格的なものでなくても載っていると思うので、生化学の教科書等でプラスミドや形質転換について勉強されると良いですよ。

大腸菌をプラスミドを用いて形質転換したとき、LB/amp培地を使用したということは、そのプラスミドにはamp耐性の遺伝子が組み込まれているためです。プラスミドがうまく導入された大腸菌は(つまり、形質転換成功)amp耐性がつきますので、LB/amp培地上でも生育でき、コロニーが現れますが、プラスミドが導入されなかった大腸菌はamp耐性を持っていないため、LB/amp培地では生育できずコロニーとしては現れません。

一般的にプラスミドには抗生物質耐性の遺伝子がコードされているので...続きを読む

Q今年も町の健康診断がありましたが 手首捻挫のため 胃のバリウム検査を断念しました… バリウム検査より

今年も町の健康診断がありましたが 手首捻挫のため 胃のバリウム検査を断念しました…
バリウム検査より 鼻から胃カメラ検査の方が苦痛がないと聞きましたが された方の体験談を聞かせて下さい。
また 本来の口から胃カメラと鼻から胃カメラは どちらが楽に検査できるのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして、バリウム検査10数回と胃カメラ検査2回(口から胃カメラ)を経験した者です。

胃カメラについては部分麻酔をしていたのですが、検査中、ファイバースコープを吐き出そうとする吐き気が継続してとても苦しかったです。なにしろ検査中ずっと「オエッ」となるんですよ。1回目でしたらたまたまなのかもしれませんが、2回目もまったく同じ状況でしたので、私は(口から入れる)胃カメラは2度と受けたくありません。

でも、友人の中には#1さん、#2さんのように、まったく苦しくなかったという感想もありましたので、個人差もあるのでしょう。

この吐き気が継続するのは、喉に異物があると感じての生体反応なのです。特に舌根部にファイバースコープがあたるためだそうです。鼻からいれる場合は、この舌根部にファイバースコープがあたらないし、胃カメラそのものも小さいので、苦痛はすくないようですね。もっとも口からのほうが鮮明な画像が撮影できるそうです。

胃カメラを入れる苦痛、鼻からと口からの違い
https://www.mrso.jp/stomach/stomach-gastrocamera-nose-mouth.html

胃カメラは鼻から?口から?違いやメリット・デメリットは?
http://irodoriworld.com/archives/5660

はじめまして、バリウム検査10数回と胃カメラ検査2回(口から胃カメラ)を経験した者です。

胃カメラについては部分麻酔をしていたのですが、検査中、ファイバースコープを吐き出そうとする吐き気が継続してとても苦しかったです。なにしろ検査中ずっと「オエッ」となるんですよ。1回目でしたらたまたまなのかもしれませんが、2回目もまったく同じ状況でしたので、私は(口から入れる)胃カメラは2度と受けたくありません。

でも、友人の中には#1さん、#2さんのように、まったく苦しくなかったという...続きを読む


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