うつ病で二度目の休職中、まもなく8ヶ月になります。 一度復職に失敗していることもあり、復職に対する漠然とした不安感から、ゆううつになることもあります。主治医からはあと一歩で復職可能だと言われていますが、ここ数ヶ月はあまり症状が変わっていない気がします。今は週二回のグループセラピーを受けていますが、これ以上時間をかけても、不安感やゆううつ感は小さくならないような気がします。生活リズムはすでに復職に耐えられるきちんとしたものになっています。ここは勇気を出して今のタイミングで復職すべきなのでしょうか?復職してしまえば徐々に不安感もなくなり、なんとかなってしまうのでしょうか?ちなみに今回は最初の二週間は半日の時間短縮勤務の予定です。

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A 回答 (3件)

不安感や憂鬱感が減ってないとすれば、復職してもストレスですぐ崩れてしまうと思います。


もっと戦略的に自分の思考の癖に取り組んだり、対話技術を身につけていくのが有効かもしれません。

私は「障害者職業センター」の「リワーク」制度を利用しています。
作業・事務になれることはもちろん、対人関係のアドバイス、アサーション(対話術)、認知療法などもやってくれます。
また、主治医、会社双方を巻き込んでカリキュラム、課題を整理し、訓練していきます(会社が協力してくれない場合は頓挫してしまいます)
なお、公務員は利用できないそうです。

問題は(施設にもよりますが)混んでいて待ち時間が長いことです。ファーストコンタクトから半年以上たたないと復職準備OKというわけにはいきません。流れとしては
・コンタクト、説明、コーディネート開始時期の決定
  <<この間数ヶ月待ち>>
・コーディネーターと本人の話し合い
・リワーク体験コースのコーディネート(主治医、会社)
  <<この間1ヶ月ぐらい>>
・体験コース受講<<3週間>>
  <<この間2ヶ月ぐらい>>
・本格受講のコーディネート
・本格コース<<12週程度>>
・復職に向けてのコーディネート(会社の協力、産業医の判断などでまちまち)
・復職
・定期的フォローアップミーティング
ここを利用される場合、ファーストコンタクトはすぐにとってください。とりあえず話だけするだけでもいいと思います。

私の所はスタッフが非常に親身になって対応してくれます。

なお、認知療法はついついネガティブに考えてしまう心の癖をなおし、考え方、受け止め方の幅を広げる技法であり、
アサーションは、率直に感情や伝えたいことを相手に伝える技術です。
このあたりのことも有効かと思います。

認知療法は回復期にやるのがよいとされており、これ自体つらくて症状が悪化するのであればもうすこし待った方がいいということにもなります。


===
なお、やたら待ち時間が長いのですが、
この期間生活リズム、何か作業をすることを維持するために、
地元の地域活動支援センター、地域生活支援センターの提供する、生活リズム作りのための軽作業提供を併用されるといいと思います。
この場合、統合失調症や、躁鬱の人もいる可能性が充分にありますが、
症状が安定していれば(作業施設の利用はそれが前提だと思います)、世界を広げることにもなると思います。
私は両者のハイブリッド利用で、現在順調に推移しています。
趣味も増えました。

ご一考いただければ幸いです。
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復職に関しご心配のようですね。

当然仕事やそれに伴う人間関係で発症された場合かなり大変と心中お察し申し上げます。
さて復職に関しては関東や一部の病院で「復職のプログラム(職場復帰プログラム)」をやっているところがあります。ただ大阪市内では一部の病院ではかなり悪質なところもありますので注意は必要です。
ご存知の様に現在うつ病の方の発症率がかなり高くまともなところはなかなか情報が上記プログラムを開催していてもいっぱいで難しいと思います。
ただ「障害者支援センター」が全国に設置されていますのでそちらに復職前に相談に行かれるのが一番良いかと思います。
復職は大変ですがとりあえずまずなれる事を目標に置き業務に対して内容と精神的負荷、肉体的不可などを記録し自分のセルフコントロールすると共にそれをもとに現在の主治医などと相談される事をお勧めします。
大変と思いますがまず無理せず復職が成功される事をお祈りします。
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その復職も一気に以前のペースに戻るようなハードルを上げた形にしない事だよね。

実際に仕事に戻る、ということになった時に掛かる負荷は事前に幾ら準備してもやってみないとわからないんですよ。
ですから最初は自分でもこれなら出来そうだ、というレベルで始める。
思い切って動くことで消える不安と、動き出すことで再燃する不安がある。それとしっかり折り合いをつけられるようにする。
それが事前の準備だからね。あらゆる可能性も想定する。
以前の失敗をしっかり踏まえた対策を。何かあっても動じないようにね。最終的な決断は貴方がすべきでしょうが、主治医が後一歩といっているその後一歩も誤魔化さずにクリアしたいですよね。心は簡単なものではありませんから。焦らずにね☆
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