中2不定詞を勉強しています。疑問点があり、調べてもよくわからないので教えてください。start to~(~し始める)、begin to~(~し始める)は同じような意味合いですが、例えばどんな時にどのように使いわけるのでしょうか?また、これらのちがいについて簡単な覚え方はないでしょうか?受験勉強で息詰まっています。教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

begin と start はいずれもあることの開始を表しますが、begin がそのあとに続く一定の過程を想定しているという感じがある(従って、しばしば意図的な行為の開始を意味する)のに対して、start は単なる開始に重点が置かれます。


(例)
begin to cough =「せきをしだす」
start to cough =「せきをしかける(しかし、抑えた場合もある)」
He began to talk. =「彼は話し始めた」
He started to say something but stopped. =「彼は何か言いかけたが、やめた」

また、start にはまず 、to begin a journey; to leave つまり、何かに向かって出発するという意味があります。
begin にはまず、to do the first part of something; to start という意味があって start と同じ意味で使うこともできます。
ですから、非常に意味の近い言葉であることが言えます。

こういう言葉のニュアンスの違いを知るには英英辞典を使って、それぞれの単語の意味の解説と例文を全部根気よく調べる必要があります。

こういった日本語に訳してしまうと同じ表現になってしまうような単語は英和辞典ではなかなかそのニュアンスの違いがわかりにくいのです。ですから、英英辞典を使うとその単語の微妙な意味の違いを知ることができます。是非、英英辞典を活用するようにして下さい。英英辞典を選ぶときは、まるべく単語の詳しい説明と豊富な用例の載っているものを選ぶようにして下さい。
ちなみに私が使っている英英辞典は、OXFORD Advanced Learner's DICTIONARY です。
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この回答へのお礼

どうもわかりやすい説明ありがとうございました。英和辞典を本屋で見てきます。疑問点がなくなり、安心しました。

お礼日時:2001/03/04 15:12

もう既にいい回答が出ていますので、関連したお話を。



学習者向け英和辞典で類義語がまとめてあるものがあります。
例えば、研究社のカレッジライトハウス英和辞典では、beginを引くと
類義語としてbegin,commence,startの3つが説明されています。
またstartやcommenceを引くと、類義語の説明がbeginのところにあることが示されています。

さらに語法の説明もされています。
startを引くと、start to 不定詞の語法として、
不定詞が表す動作が実際には行われなかったことを暗示することがある
と書いてあります。

辞典をうまく活用すれば、類義語、反意語、語源、語法などを知ることができます。
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この回答へのお礼

オススメの英和辞典を教えてくださり、ありがとうございました。早速、本屋さんに足を運んで見てきます。わかりやすく書いてくださり、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/04 15:17

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Q『be going to ~』と『be + ~ing 』の意味合いの違い

未来(将来)のことをあらわす際の、『be going to ~』と『be + ~ing 』の違いが
よくわからず、困っています。
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(1)I am going to leave for Tokyo tomorrow.
  これは、将来における既成事実のような感じで、
  そうすることになっている(もう準備も始めている)という感じと理解しています。

(2)I am leaving for Tokyo tomorrow.
  これは、目の前の事象が繰り返して続く感じを、そのまま未来(将来)にまで延長することで
  転じて未来(将来)の予定も表す、やや特殊な用法と理解しています。
-------------------------------------------------------
疑問は、(2)の用法です。
わざわざ進行形を使うことで未来(将来)をあらわすというような、
聴き手にとって、誤解を生みやすいことこのうえないと思われる言い方をなぜするのでしょうか?

『will』や『be going to ~』では、表わしきれないニュアンスやシチュエーションのときのために
『be + ~ing 』があるのだと思います。
ただし、そのシチュエーションが、具体的にどういう状況を想定しているのかよくわかりません。

(1)ではなく、(2)の表現をつかうのがふさわしい状況というのはどういった状況なのでしょうか?

よろしくご教示ください。

未来(将来)のことをあらわす際の、『be going to ~』と『be + ~ing 』の違いが
よくわからず、困っています。
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(1)I am going to leave for Tokyo tomorrow.
  これは、将来における既成事実のような感じで、
  そうすることになっている(もう準備も始めている)という感じと理解しています。

(2)I am leaving for Tokyo tomorrow.
  これは、目の前の事象が繰り返して続く感じを、そのまま未来(将来)にまで延長することで
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Aベストアンサー

こんにちは。7/5のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<『be going to ~』~(もう準備も始めている)という感じと理解しています。>

その通りです。

1.一般には「予定」と解釈されていますが、基本的には主語・話し手の「主観的な意図」を含む用法です。

2.理由は、going toという「方向性」を示す動詞句を使うことで、その動作に意図的に向かっている、という意味を強調するからです。

3.そこからこの文を訳す場合は「~する予定でいる」「~するつもりだ」「~することになっている」などとなりますが、そこには「話し手の主観的意図」が内包されているのです。


ご質問2:
<『be + ~ing 』~これは、目の前の事象が繰り返して続く感じを、そのまま未来(将来)にまで延長することで転じて未来(将来)の予定も表す、やや特殊な用法と理解しています。>

1.「繰り返して」というよりも「進行して」となります。

2.あとはおっしゃる通り、「進行している動作が継続し未来につながる」という理解で結構です。

3.そこから、この用法は「近接未来」と呼ばれます。

4.自動詞の進行形はこのような近接未来になることがあります。
例:
Spring is coming.
「春が近づいている」→「もうすぐ春だ」


ご質問3:
<(1)ではなく、(2)の表現をつかうのがふさわしい状況というのはどういった状況なのでしょうか?>

確実な未来を表す場合です。

1.もちろん未来のことですから100%確実はあり得ませんが、常識的に100%確実と思われる場合に使われます。
例:
Spring is coming.「もうすぐ春だ」

2.ご質問文の場合は、明日東京に出発することは話し手にとっては100%の事実なのです。和訳すれば、「明日東京に行きます」といった断言的な訳になるところです。

これがbe going to leaveなら、「行く予定だ」「行くつもりだ」「行くことになっている」などの訳になるでしょう。

3.また、例え100%確実でなくても、聞き手に「確実」という安心感を与えるという心理効果を持たせるため、この語法が使われることもあります。
例:
A:「早くおいでよ」
B:(I’m) coming soon.「今行くわ」

ここでは、進行形を使うことによって、動作を進行している=準備している=その意図がある、ということを相手に暗示することになり、直訳的には「今行こうとしてるわよ」「今行くってば」といった意図が込められ、待たせる相手を安心させる心理効果があるのです。


以上ご参考までに。

こんにちは。7/5のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<『be going to ~』~(もう準備も始めている)という感じと理解しています。>

その通りです。

1.一般には「予定」と解釈されていますが、基本的には主語・話し手の「主観的な意図」を含む用法です。

2.理由は、going toという「方向性」を示す動詞句を使うことで、その動作に意図的に向かっている、という意味を強調するからです。

3.そこからこの文を訳す場合は「~する予定でいる」「~するつもりだ」...続きを読む

Qstart to と start ing の意味の違い

Duke started to bark when he saw a stranger.

Duke started barking when he saw a stranger.

この2文の違いを日本語訳で表現するとしたら、
どういう訳にすればよいのでしょうか。

ご指導、お願い致します。

Aベストアンサー

>>>(予期せず吠え始めたことに重点がある。その後吠えるのをやめるかも?)
>>>(吠え始めた後も、吠え続けている=進行中)
>>>というように解釈したらいいんでしょうか。

んー、どうでしょうか。

大袈裟に書くと、このようなことだと思います。

started to bark
突如、吠え始めた。

started barking
(デュークはいつも吠えるのがお仕事で/習慣で)このときも吠え始めた。

Qbegin と startの違いとは

二つの始まるは何の違いがあるんでしょう?
時間が関係あるとか??
例えば夏休みが始まったはどちらなんでしょうか?

教えて下さい。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『始まる』という意味の用法に関しては、どっちも置き換え可能だと思いますが、強いて言えば、startの方が『突然』というか、それ以前の状態が『静的』であったことを強調するニュアンスがあるような感じがします

Q【start to do】と【start doing】の使い分け

あるメルマガからの出題です。
【start to rain】と【start raining】の使い分けについて詳しく教えてください。

#123
I couldn't catch a cab, and on top of that it started to rain.
タクシーはつかまらないし、その上雨まで降りだしたのよ
http://blog.mag2.com/m/log/0000183673/108703687.html?page=3

#142
We will leave home before it starts raining.
雨が降り始める前に出発します
http://blog.mag2.com/m/log/0000183673/108770933.html?page=2

Aベストアンサー

「原則としてto doは動作の開始に、doingは動作の継続に重点がある」そうです。
(『ジーニアス英和辞典』(第4版)より)

ただ、引用された2つの問題はこの違いを問うものではありませんね。

Qstarted to のto

we started seeing each otherという例文があるのですが、
we started to seeing each otherでもいいのでしょうか?
ニュアンスの違いを知りたいのですが..回答おねがいします。

Aベストアンサー

○ 「start to ...」は開始の時点に焦点が、「start ...ing」はその後も継続していることに焦点があたっています。

 (1) They started to talk, but they stopped soon.

 (2) They started talking an hour ago, and they are still talking.

○ ただし、不定詞が好まれる場合もいくつかあります。「心理状態を表す動詞が続く時」、「be + startingと進行形になっている時」、「無生物が主語の時」などです。


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