宜しくお願します。

ドミナントペダルポイント(主和音への解決を遅らせる為の)を
自分の楽曲で扱う為にバリエーションを色々見てみたいです。
参考曲やありがちな進行などご存知でしたら紹介して頂けませんか?

いま考えているジャンルは器楽曲です。

A 回答 (1件)

●ベートーヴェン:


交響曲第6番第1楽章の最後、第7番第4楽章の最後など。

●アルベニス:「スペイン組曲」第5曲「アストゥリアス」
ギターのカンパネラ奏法ですが、これもドミナントペダルの一種でしょうか。

●ヴィヴァルディー:「調和の霊感」第11番
第1楽章(区切り方によっては第3楽章)の最後に、長大なドミナントペダルが出てきます。

●バッハ:オルガン・コラール BWV668
ドミナントではありませんが、最後の長いペダルポイントが主和音に収束していく様子は感動的。

バッハの鍵盤曲など探せばたくさんありそうですが、改めて考えてみてもなかなか思い出せないもので。
思いついたものだけ恣意的に挙げてみました。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます!
早速挙げて頂いた曲を調べたいと思います。

お礼日時:2009/02/23 23:44

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Qドミナント→サブドミナントについて

コード進行の教則本にV(7)→IV、またはV(7)→IImなどの
逆進行は音楽的に途切れるので良くないと書かれていますが、
自分で作曲していて、よくこのコード進行にぶち当たってしまいます。
特にAメロの終わりからサビの頭が逆進行になってしまいます。
自分で聞いてみても途切れているようでもあるし、途切れてないようでもあるし、
なんだか気になって仕方ありません。
作曲をされている方はこの辺はどうなさっているのでしょうか?

ブルースの曲なんかはV(7)→IVは有りだそうですが、普通のポップスやフォークではどうなんでしょう。

Aベストアンサー

・「逆連結」については、「JAZZブルース」では、あまり使われていないようですが、「ロックブルース」では、最後のほうで、「V-IV-I-I」とあるようですね。
V(7)→IV、またはV(7)→IIm書かれていますが・・・たぶん「良くないと」・・・と書いてあり、「誤り」とは書いてないと思います。(^^
要するに、「コードの連結」は、数学の「公式」とは違います。数学の「公式」なら、それ以外のやりかたをしたら、誤りですが、音楽の「コードの連結」は、統計的なものです。
要するに、過去の人。楽曲を統計的に調べると、カデンツのような「連結の原則」が多い??? ということです。なので、一般的には、または、多くの人は、「連結の原則」がいいと感じるのでしょう。
ですから、一部? の人は、そうではない人もいます。また、ジャンルにより・・・。
「音楽」は、「料理」に喩えられます。要するに、同じ料理を作っても、お客さんは、みんながみんなおいしい。ということはまずありません。(^^
甘すぎる。辛すぎる。ちょっと、いまいち・・・など。(^^;
音楽も、同じで、「好み」のばらつきに左右されます。また、「なにを目的」にするか? にもよります。
「テンションサウンド」は、「JAZZ」では、よく、使われますが、「ポップス」や「クラシック」では、あまり使いません。好みが分かれるところです。(^^;
「転調」も、かなり、強引な場合もあります。それは、インパクトを求めるのであれば、よし・・・でしょう。ということで、「なにを目的」にするか?によります。
いちよう、V(7)→IV、またはV(7)→IImなどについての解釈としては、拡大解釈・・・となるのですが、
「半終止(V)」を「主和音(I)」とみなし、拡大適用できるらしい。 すなわち、「半終止(V)」から「すべての和音」へ進める。
「V」は、特殊な? キャラがあるようです。(^^
コード進行の教則本・・・をお持ちのようですが、いろいろ、複数、勉強してみてください。高度なものだと、例外的なコード進行は、「山」とあります。自分も、理論書10冊くらい読んでるんですが、中級?。上級?レべルの理論書もありますので、そんなのを読むと、だいぶ、違いますね。
ということで、最終的には、本人の自由。好みです。コード進行も。ただ、自分はよくても、人に聞いてもらう場合を想定する場合は、やはり、注意が必要・・・ということになります。要は、料理と同じで、自分ではおいしい・・・と思って作ったアイディア料理でも、人の好みも意識しないと、抵抗があるもの・・・よくないものになってしまいます。

・「逆連結」については、「JAZZブルース」では、あまり使われていないようですが、「ロックブルース」では、最後のほうで、「V-IV-I-I」とあるようですね。
V(7)→IV、またはV(7)→IIm書かれていますが・・・たぶん「良くないと」・・・と書いてあり、「誤り」とは書いてないと思います。(^^
要するに、「コードの連結」は、数学の「公式」とは違います。数学の「公式」なら、それ以外のやりかたをしたら、誤りですが、音楽の「コードの連結」は、統計的なものです。
要するに、過去の人。楽曲を統計的に調べる...続きを読む

Q代理和音の禁則進行について

代理和音から本来の和音に行ってはいけないのが禁則進行だと思うのですが、

―C長調の禁則進行―

II(Dm) → IV(F)
VI(Am) → I(C)
III(Em) → V(G)と元の和音の3度下の他に

VI(Am) → IV(F)
III(Em) → I(C)
VII(Bm-5)→ V(G)

のように3度上の和音も原則として禁止されているのでしょうか?
 

Aベストアンサー

>「これは常識的には間違ってるのか」って。そもそも音楽に正解なんて無いんですけどね。

もう分かってらっしゃるのでは?
音楽に限らずですが規則とはある事に秩序を持たせる事です。
この秩序は普遍ではありません。秩序を持たせたい者が秩序を決めます。

例えば貴方が音楽の発展に寄与した一人だったとしましょう。
最初はメロディーだけでコード(和声)の概念も無かったと思います。
このメロディーの秩序を作るのに貴方の価値観が影響した事でしょう。
今日、世界の民族的音階は1つの秩序でまとまってはいません。
どの秩序でメロディーを作っても間違いではありません。
しかしもし貴方が雅楽を作るなら雅楽の秩序を守らなければならないでしょう。

コードについても同じだと思います。学問として体系化されたものはある種洗脳と同じです。
その秩序を習ったからにはそれに囚われてしまうものです。

さて本題の禁則ですがこれはどの音楽の秩序なんでしょうね。そして貴方は何をしたいのでしょうね。
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全然気にする事ないと思います。それが他人の為のものであったり授業の課題とかならダメでしょうけど。

音楽に限らずですが発展をしているものは新しい解釈や禁則の例外的用法があみだされます。
あえてチャレンジしてみても面白いのではないでしょうか?

>「これは常識的には間違ってるのか」って。そもそも音楽に正解なんて無いんですけどね。

もう分かってらっしゃるのでは?
音楽に限らずですが規則とはある事に秩序を持たせる事です。
この秩序は普遍ではありません。秩序を持たせたい者が秩序を決めます。

例えば貴方が音楽の発展に寄与した一人だったとしましょう。
最初はメロディーだけでコード(和声)の概念も無かったと思います。
このメロディーの秩序を作るのに貴方の価値観が影響した事でしょう。
今日、世界の民族的音階は1つの秩序でまとま...続きを読む

Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

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エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

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Qキーボードのダンパーペダルとスイッチペダルについて

キーボードのダンパーペダルとスイッチペダルって
どっちも、踏めばピアノの右ペダルを踏んだときと同じような効果になるのでしょうか?大した違いはないのでしょうか?
http://www.korg.co.jp/Product/Option/pedal.html
下から2番目と3番目みたいなやつです。

Aベストアンサー

両方とも機能は一緒ですので、KORGとなどの「ダンパーの端子」に繋いで使えば踏んだ時にダンパーの役目をしてくれます。
但しメーカーによって踏んだ時に回路が閉じるタイプと開くタイプがありますので、使うキーボードが複数だったり極性を把握していないケースだとM-Audioのように極性切り替えが出来る製品を選んでおくと便利です。

Qドミナントモーションについて教えてください。

キーがCで、G7 C7 という進行の時、ドミナント
モーションになると思うんですが、この「C7」に代理コードの
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理論書にはCの代理「Em7」「Am7」やCmの代理
「E♭M7」「Am7(♭5)」もドミナントモーションに
なるとあるのですが、C7の代理コードはのっていないので
悩んでいます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

キーがCでG7→C7とコードが変化する場合は、その後のコードがFであれば、C7はFに対するドミナントコードとなり、当然のごとくGb7は代理コードとして使えます。

問題はトニックコードとしてC7が使われている場合です。ブルースではよく使いますが、一般的にはセブンスをトニックコードとして使用することは少ないので、理論書には載っていないと思います。残念ながら、私もこの場合については明確な答えを持ち合わせていません。

理論書というのは、現場のミュージシャンがやっていることを後でまとめたものですから、それほどこだわる必要はないと思います。s-minamiさんがGb7を使ってCool!と思うのであれば、それでいいと思います。


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