AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

上棟予定日が降水確率70%ということもあり、その後の段取りも、現時点で構造用合板にするかダイライトにするか確定していないということもあり、上棟が1週間ほど伸びたのですが、今日現場に行くと、雨が降っており、基礎の上に敷き詰められた土台の木(乾太郎とかかれていて檜のようですが)が雨ざらしになっていました。そのほかの木材も半透明のビニールが上にかかっていますが、かなり濡れていたりしました。足場に置かれていた2×4的な板もまったく雨ざらしでした(これは建築用ではないらしいですが)。 慌てて建築家に電話したところ、突然の雨ならまだしも、雨が降ることが判りきっている(この週末から1週間ほとんど雨予報ばかり)のに・・・と仰ってくださって、現場監督さんに連絡取ってくださり、現場監督さんからすぐにお電話いただいたのですが、「土台だから・・・」「明日養生に行かせる」〈乾くのか?〉「乾くでしょう。」との返事でしたが、これから上棟までほとんど雨の日ばかりなのに、今からシートをかぶせたとしても、乾燥するどころか・・・と思うのですが、こんなことで1週間雨ざらしにしておいて、大丈夫なのでしょうか?使われている木の「乾太郎」のHPに行くと、「工場の特色」として「商品を一切濡らさない・・・雨天時の積み卸しはすべて屋根の下で行う」といったことがアピールされているのですが、現場でこんな雨ざらしで一体どうなるのか心配です。専門家の方、このままで良いのか、どう対応すればよいのか、お教え頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

「上棟前の建て方、雨が続く時の養生について」の質問画像

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A 回答 (3件)

結論から先に申し上げると何も影響ありません。


その根拠として、いったん乾燥した木材の含水率はたとえ水に浸したとしても基本的に上がることが無いからです。
土台はヒノキの様ですので、同じヒノキで造られる水桶を例に考えればお解りいただけると思います。

現場監督さんが「土台だから・・・」と仰るのは、建築後は目に触れることのない土台部分だから、雨による多少の汚れは影響しないでしょうという意味で、雨に濡れることについては全く気にしていない筈です。
また、たとえこのまま上棟の日までに晴れる日が無く、土台が濡れたままでも、そのうち(上棟後でも)自然に乾くので問題ありませんと云いたいのです。

確かにその通りなのですが、施主さんの心情的な面考えるともう少し気遣って欲しいと思いますね(商品なのですから)
特に職人さんは商売人と違い、自分が無駄(やってもやらなくても同じ)と思う作業に労力をかけたがらない人が多いのです。

現場の工務管理が厳しいメーカーでは施主さんや近隣への配慮から、養生作業や現場の整理整頓、現場内での飲食や喫煙を禁じるなど、職人さんを厳しく指導している様ですが、質問者様宅を請け負う工務店ではこのあたりの管理が少し甘いのかもしれませんね。

ご質問文に「専門家の方」と書かれてあったので回答を躊躇しましたが、暇だったので参考意見として。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。安心しました。今後のことは、建築家の先生に相談し、工務店にも色々ご努力頂ける、施主になれるよう努力したいと思います。
 
今は、断熱・気密性の向上について、検討中です(^^)。

また、色々教えてください。よろしくお願い致します。

お礼日時:2009/02/24 22:38

現場って手抜きはだめですが


検査機関が言いたい放題言えるほど簡単なものじゃないです。
教科書通りが全てで、これじゃだめあれじゃだめと指摘する側の仕事は
楽ですよね。。。しかもこれが尊敬されるし。
建築はプラモデルを作るのとはわけが違いますからね。
どの現場でもどこかで必ず何歩か譲らないといけない場面がぜったいに出てきます。
そう言う場面が出てきたときにいかに妥協点を探しながら進めていけるかが現場と言うやつです。
私はほんとに現場を知ってる方は欠陥調査なんて仕事は絶対できないと
思っています。
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この回答へのお礼

そういう決まりがあったのですね。しりませんでした。
これからもよろしくお願い致します。

お礼日時:2009/02/24 22:44

限度があると思います。



乾燥材であれば、常時雨にさらされない限り問題はないですが、常に雨がかかるような場合は注意が必要です。

私は欠陥住宅の調査をしているのですが、事実、上棟後に長期間雨ざらしになって、構造用合板にカビが発生し、吸水による合板が変形している現場を見たことがあります。

ご心配であれば、施工会社に上棟後に含水率のチェックを行うよう要求してはどうでしょうか。15%以下(出来れば12%以下が望ましい)なら問題ないと思います。

もし、含水率が高ければ、乾燥するまで待つようにすればいいと思います。
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Q棟上で屋根ができていない状態で雨に降られて心配です。

木造軸組工法のLVL集成材で一戸建てを新築しています。
先週の26日に棟上をして、柱は立ったのですが屋根の施工中に
お隣から騒音の苦情がきて工事がストップしてしまいました。
話し合いで養生ネットをシートに変えるということで納得してもらった
との事ですが、その間にも屋根の無いまま雨に降られ土台や二階の床は水浸しです。
棟上後、一週間以上たっていますがいつ屋根が付くのか分かりません。
そして梅雨入りしてしまいました。
2×4では雨にぬれてしまうのがいやだったので、在来工法にしたのに
がっかりしています。
カビや木材への影響はどうなのでしょうか?
良い対策があればぜひ教えてくださいお願い致します。

Aベストアンサー

ロコスケです。

棟上げで苦情が来るなんて、隣家は結構うるさい人が住んでいる
見たいですね。

普通は、お隣さんとなって毎日 顔を合わすことになるんで、多少の事に
は、目をつむるものなんですが . . .

事前に挨拶に行かれましたでしょうか?

屋根に垂木を尺五寸間隔で止めてコンパネを打ってルーフィングを
敷くのは、そんなに手間を要しません。(これで雨をしのげます)

シートは防音シートを使用すると推察します。

屋根と外壁が完成すれば、極度に騒音は少なくなります。

工事が当分 ストップするのならば、垂木を若干 仮止めさして
シートを屋根に張るように言うべきでしょう。
棟と母屋があるならば、可能です。

柱や桁にビニールを巻くのも一つの方法ですが、その手間があるならば、
屋根にコンパネ貼れます。(笑)

雨に長期間さらすと、集成材は反ってくる可能性があり、最悪では
接着剤が剥離されて強度が落ちる可能性はありますが、
数日くらいでは問題ないでしょう。
それくらいではカビの問題はありません。
むしろ、乾燥が完全でない状態で施工を進める方が恐ろしいです。

業者自身も余計に手間を要しているんですから、いたずらに工期を
延ばすことはしないでしょう。

○神経質な隣家に対して

業者とは綿密に連絡をとること。
隣家に対して、シートの予定、屋根外壁の工期がいつぐらいまでなのか
改めて説明にお伺いして、それまでは特に迷惑かけると事前の了解が
必要でしょうね。

逆の立場を考えて丁寧に行動すべきです。
例えば、シートを張る作業だけでも隣家の2階の窓から中が丸見えなの
です。

隣家の窓を考慮してこちらの窓の位置を決めましたか?

台所のレンジフードの排気口の位置を考慮されてますよね。

バルコニーや庭などで目隠しの必要な個所はありませんか?

業者と相談して周到に対策を講じることが、住んでから円満な関係を
維持する重要な要素となるでしょう。

ロコスケです。

棟上げで苦情が来るなんて、隣家は結構うるさい人が住んでいる
見たいですね。

普通は、お隣さんとなって毎日 顔を合わすことになるんで、多少の事に
は、目をつむるものなんですが . . .

事前に挨拶に行かれましたでしょうか?

屋根に垂木を尺五寸間隔で止めてコンパネを打ってルーフィングを
敷くのは、そんなに手間を要しません。(これで雨をしのげます)

シートは防音シートを使用すると推察します。

屋根と外壁が完成すれば、極度に騒音は少なくなります。

工事が当...続きを読む

Q大工さんが喜ぶ棟上時の施主のもてなし

8月上旬に棟上予定です。(餅まきなどはしません)
施工は地元工務店です。
予算はあまりありませんが、棟上の日は自分たちなりに
大工さんに喜ばれるようなもてなしをしたいと考えています。
ご経験があれば教えてください。
(例) AM10:00 ジュースの差入
AM12:00 弁当・ジュースの差入
PM15:00 スイカ・ジュースの差入
終了時 棟梁へ祝儀、ビール券

Aベストアンサー

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
棟上の日は応援の職人さんを呼ぶこともあり、親方からすれば「見栄」の部分もありますから、例えば私の地方だと「赤飯」やビール6缶セットなどかさばるモノの方が喜ばれる傾向があるし、職人もそういう習慣に慣れ親しんでいます。

また、私の会社では会場設営(っといっても現場にパイプ椅子や机程度ですが)からお世話しますので、むしろこちらから施主さんと当日の打ち合わせをしています。
その上で施主さんの意向に沿うよう演出してますよ。
中には私達が帰った後もバーベキューパーティーよろしく、家族や友人と夜を過ごす方もいたり・・・。
ーーーーーーー

さて、当日の差し入れ等ですが
これもできれば現場監督か親方に伺いを立ててください。
場合によっては重機の契約時間などによって、とても休憩などしてる暇が無い時がありますし、せっかくの仕事のペースが崩れるので休みたくない職人さんもいます。

基本的には10時、3時の飲み物差し入れがあれば問題ありません。
お昼は各自 お弁当が多いですから、差し入れは必要ないと思いますが、今の時期は冷たいお茶などあればうれしいでしょう。
ペットボトル数本か、クーラーボックスに缶を入れて「ご自由にどうぞ」とおいて置けばいいかと。

もし、お昼に仕出しなどを出すつもりなら
これもあらかじめ監督か親方に断っておく必要があります。
職人の皆さんの愛妻弁当がだいなしになってしまいますからね。
ーーーーーーー

ってなわけで、現場の側としては相談してもらうのが一番です。
個人的には「食い物」はうれしいですよ。
「折り詰めとビール6缶セット」とか、あー 働いたなーって感じです。

私の父も大工でしたが、建て前の日はご馳走を持って帰ってくる・・、
家族へのお土産というか、父さん こういう仕事してるんだぞー
って示せるいい機会でもあって、子供心に嬉しかった覚えがあります。

ちなみに、これからも差し入れをする事になりますから
監督か親方にどのようにするつもりか話しておくといいでしょう。
毎日 10時と3時に来る方もいますし。
あらかじめ近くの喫茶店のコーヒーチケットなどをまとめて監督さんに渡しておく事もありますし。
土曜日だけ差し入れに来る方もいますし・・・。

では、よき日になりますよう。

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
棟上の日は応援の職人さんを呼...続きを読む

Qタマホーム 雨が降っても上棟するの?

タマホーム 雨が降っても上棟するの?

建築シロウトです
明日なのですがタマホームに多少雨が降っても上棟をすると言われ、多少の雨なら大丈夫と言われたました。
ただ、前日大工に柱もだけど屋根濡れない方が言いと言われたのですが?
本当に大丈夫ですか?
今後不具合出ませんか?

Aベストアンサー

建築家です。木造住宅は多少の雨なら通常上棟します。ウチもそうです。化粧柱、化粧梁以外の木材は表面が濡れても問題ないからです。但し、晴れの日より注意点は増えます。柱や梁の先端部(接合部)からは木の繊維方向(奥)に向かって雨を吸い込んでしまって乾燥しにくいので注意して見て下さい。要は木と木の差込部の凹凸が雨で濡れすぎないことです。逆に組んでしまえば吸い込む箇所が隠れることになるので心配ないです。特に注意が必要なのは合板類です。剛床構造の場合は上棟時に2階床を施行しますが、降雨時は避けましょう。雨が上がった頃まで待つか後日晴天の日に施行してもらいましょう。屋根に合板、コンパネを使用する場合も同じです。濡れた場合合板類は取替えを検討しないといけなくなります。
以上の点に注意して現場監督になった気分で上棟を楽しんでください。予め棟梁と工務担当者に伝えるも好し、様子見ながら大声で注意するも好です。健闘と上棟の無事をお祈りします。

Q雨の中での工事

このたび新築工事が始まりました。
工事のの方法は在来工事です。内装は真壁仕上げです。
柱等の資材搬入、柱立て、棟上げ、野地板への防水シート張りまでの5日間、
毎日雨続きで柱等の木材がずぶ濡れです。
柱立てから野地板張りまで数日開いたので
その間雨に濡れ続けました。
濡れた野地へ防水シートを張る工事も行いました。
時期が時期ですので今後も当分雨が続きそうです。
よって、このまま材料が乾かない内に工事が進んでいきます。
このような時期に着工すること自体いけないのでしょうが、
これまでの進捗で仕方がなくこの時期の施行となってしまいました。
このままだと、柱、梁、桁や野地板に
カビが生えたり、シミができたりしないか、とても心配です。
木材の雨ぬれの影響は如何なものでしょうか?
体験談や参考図書等あればお教え願います。

Aベストアンサー

こんばんは^^一般的な坪30~100万程度の建物として返答させていただきます。
 木造の家で棟上から雨が降ると、スレに書かれているような事が気になりますよね。野地板も柱も梁も濡れない事が一番良い・・・とは私も思います。でも、実際のところ屋根を葺いて、外壁を造って、柱や梁が雨に濡れなくなるまでに、雨天に合わないようにするには日本なら限られた時期を選んで建てなければなりません、四季のある素敵な国ですから、雨は多いですね日本は^^
 ご心配が減ればいいのですが、雨天が5日ほど続いてもも柱・梁の中まで雨が進入することはありませんので構造的には問題ありません。表面の濡れについては、このあと雨がかからない状態になってから、十分に乾燥していくと思います。
 野地板の濡れについては賛否両論ですが、私の経験では野地板が濡れた後ルーフィング(防水シート)を張らずに乾燥させた物件では、軒先や側面の野地板が反り返ってしまい、張った物件ではそういった現象はありませんでした。ので、今では野地板が雨に濡れた場合は、あえて翌日にルーフィングを張ります。少なくとも10年の経験上、いまだに問題があった物件はありません。
 ただ、真壁の場合は完成後も柱(梁)が部屋内から見えてしまいますので、傷・汚れ防止用のフィルムやシートが表面に貼ってある場合があります。このフィルムと柱・梁の間に雨が入っているようですと完成後までこの雨が乾くことはなく、ご心配のカビが生えたり、シミができたりということが十分にありえます。
木は生き物です、100軒あれば100軒異なってしまうのも実情ですご参考までに。

こんばんは^^一般的な坪30~100万程度の建物として返答させていただきます。
 木造の家で棟上から雨が降ると、スレに書かれているような事が気になりますよね。野地板も柱も梁も濡れない事が一番良い・・・とは私も思います。でも、実際のところ屋根を葺いて、外壁を造って、柱や梁が雨に濡れなくなるまでに、雨天に合わないようにするには日本なら限られた時期を選んで建てなければなりません、四季のある素敵な国ですから、雨は多いですね日本は^^
 ご心配が減ればいいのですが、雨天が5日ほど続...続きを読む

Q新築土台に乗せた柱は濡れても大丈夫ですか?

新築中です。今週建前の予定です。
先週基礎の上に土台の柱をぐるりと乗っている状態ですが、
先週警報が出るほどの大雨が降っていてふと見ると木がずぶぬれ・・
業者に聞いたところ土台の木は濡れても大丈夫と言われ・・・
ですが、さすがに見るに見かねて防湿シートを買ってきて木を拭きながらかぶせました。
プロが大丈夫というのですから大丈夫なのでしょうか?
木なのだから濡れないにこしたことはなにのじゃないかとなんだか大工さんに不信感さえも持ってしまっています。

私が気にしすぎでしょうか?
一般的な常識を教えてください。

Aベストアンサー

工務店やメーカーによりますが、土台は濡れてもいいと思います。
基礎が終わってから土台、建て方、屋根のルーフィングをやりますよね。
ルーフィングは瓦やカラーベスト、ガルバリュウムの下地でここまでやってあれば
降られても屋根から水が降ってくることはないです。
正直この期間までに1回も雨が降らないというのは相当な日にち晴天が続かなければいけません。
私は土台に床の合板を敷いてあってそれから雨が降った場合、基礎の底に雨が溜まりますが
これのほうが嫌ですね。床をはがしてポンプや雑巾で拭きとってくれないと、基礎パッキンの
隙間からではそんなに乾いてくれないような気がします。
質問者様は気にしすぎかましれませんが、大工さんには不信感は抱かないでください。
防湿シートを敷いた件ですが管理者、大工さんには「お施主さんは気にしている」というのは
判ってくれるはずです。とくに今時分の構造建て方は天候で作業したりしなかったりですが、
濡れてもちゃんと乾燥させるような作業をして欲しいとお願いしておくことは重要です。
最近は工期を短くする傾向が如実ですので無理して雨中に建て方をする場合もありますから。

工務店やメーカーによりますが、土台は濡れてもいいと思います。
基礎が終わってから土台、建て方、屋根のルーフィングをやりますよね。
ルーフィングは瓦やカラーベスト、ガルバリュウムの下地でここまでやってあれば
降られても屋根から水が降ってくることはないです。
正直この期間までに1回も雨が降らないというのは相当な日にち晴天が続かなければいけません。
私は土台に床の合板を敷いてあってそれから雨が降った場合、基礎の底に雨が溜まりますが
これのほうが嫌ですね。床をはがしてポンプや雑巾で拭きと...続きを読む

Q棟上できるまでの雨は大丈夫?

あるハウスメーカーの展示場で聞いたのですが、屋根が無い状態の間に雨が降ったりすると、部材等が濡れてしまいあまりよくないと聞きました、ある程度の雨対策は実施されるでしょうがどの程度の影響があるのでしょうか?例えば断熱材が濡れてしまったり、鉄骨や木造の柱が濡れてしまったりして乾かないうちに工事されてしまったりすると中で錆びたり、カビたりしないのでしょうか?ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

非常に難解な質問ですね。と、言うのはsyou2001(No.1)のかたの回答にあるように工法によっても施工手順が違いますし、在来工法の場合、各施工店によってもカスタマイズされた施工手順、工法になっているので
>あるハウスメーカーの展示場で聞いたのですが、・・・
と、あるのでハウスメーカーに特化した話を書かせて貰います。
まず、一般的に在来工法を行っているメーカー、これが一番問題だと考えられます。と、いうのは2×4工法やプレハブ(軽量鉄骨)のメーカー(前者は三井ホーム・住友不動産ホーム・東急ホームetcで後者は積水ハウス・ダイワハウス・ミサワホームetc)は一般的には棟上げが非常に早く、上棟工事の開始から終了までが大きさにもよりますが1日~4日程度でしかも、完了したときには屋根だけではなく、外壁の合板、アルミサッシの仮止め等も終わっているのが普通でメーカーによっては戸締まりを気にしているぐらいですから雨が入る心配は余りしなくて良いですね。ここで、在来工法とは柱と梁、それに筋違ぐらいが共通点で後は工法等が千差万別ですから何とも言いにくいのですが、まず、よい、メーカーの対策事例をあげると、
(1) 2×4と同じように上棟工事完了までに全て外壁合板を貼り終える。
(2) アルミサッシ、玄関(仮玄関)も付け終える。
(3) 2階の床下地合板にはワックス(無害)を塗り上棟工事中に水が入っても1階には被害が広がらないようにする。
(4) 断熱材や石膏ボードなどの資材は上棟工事完了後に建物内に搬入する。
と、このメーカーは施工基準に床下地合板にシミ(雨水の痕)を許していません。
そして悪いハウスメーカーですと
(1) すでに外壁は合板ではなく貫(短冊状の板)を使用している。
(2) アルミサッシ等は造作工事時につける。
(3) 施工速度を優先させ仮に濡れてもそのまま工事を行う。
と、このようにハウスメーカーによっても随分違います。
>断熱材が濡れてしまったり、・・・
断熱材とは一般的には上棟工事が完了してから入れるのでかべに入れてから濡れるケースというのは少ないのですが現場においている間に濡れてしまう場合があります。この場合、断熱材を止める金物(ホッチキスの大きいもの)が錆、断熱材が壁体内結露も相まって、下の方によってしまい十分な断熱効果を発揮できません。また、柱や金物が錆びたりかびたりというのはおっしゃるとおりですぐに起こります。それより、木造の場合怖いのはそのような状態だとシロアリの発生の原因にもなりかねません。
ここで、ハウスメーカーと一般の施工店でどちらが安全かというと、これは一概にはいえませんがここからは全くの私見ですが私はハウスメーカーの方が安全だと思います。特に大手のメーカーは安全な確立が高いのではないでしょうか。また、もし、ご自分で家を建てるときに心配でしたら、住宅性能評価を取得しておくことをお勧めします。あとで問題になったときらくですから・・・・
長くなりましたがこれで、

非常に難解な質問ですね。と、言うのはsyou2001(No.1)のかたの回答にあるように工法によっても施工手順が違いますし、在来工法の場合、各施工店によってもカスタマイズされた施工手順、工法になっているので
>あるハウスメーカーの展示場で聞いたのですが、・・・
と、あるのでハウスメーカーに特化した話を書かせて貰います。
まず、一般的に在来工法を行っているメーカー、これが一番問題だと考えられます。と、いうのは2×4工法やプレハブ(軽量鉄骨)のメーカー(前者は三井ホーム・住友不動産ホーム・東...続きを読む

Qツーバイフォー建築中に木材が雨でびしょびしょに濡れてしまいました

 この度、家を新規で建てております。工法はツーバイフォーです。上棟の直前に、台風にあい、木材が雨でかなり濡れてしまいました。この事がすごく不安になっております。この事を担当者に質問したところ、壁を塞ぐ前に含水率を計測し、JASの規格以下である事を確認して作業するので全く問題ありませんとの事でした。この回答に安心して良いのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1さんと同じ見解です。含水率・・・って一口に言いますが、確かに雨で濡れて湿ったというのも入ります。でも一般には、木材の細胞組織自体の割合を言いますので、雨に濡れるというのは、あくまでも表面的な含水率と言うか、水分湿気ですね。細胞単位の専門的な話しになりますが、生木(生きている木)と材料に使う木材という範囲の中で含水率の基準がある訳です。

もちろん、生きている木(原木状態)は人間の体と同じで含水率(細胞単位のレベルで)が高いので、材料としては用いるには乾燥させなければならず、それなりの段取りや時間が必要となります。話がそれてしまいましたが、豪雨などで雨に濡れる程度では細胞単位まで含水率が増えるということは聞いたことはありませんし、人間にしてもお風呂に長い時間漬かったからといって、健康に影響を及ぼす程水分割合が大幅に増えるということはありませんよね。という訳でまったくご心配なく。

ただし、表面が乾いてない状態で上からボード等の施工をしてしまうと、その微量な水分はなくなるってことはありませんからカビ等の現象で出てきます。工期を焦らず、養生期間は見てあげて下さいね。

(担当者の会社は含水率を計測する技術があるのですね、もちろん責任を持って応対していると思いますので、正確な計測方式と責任あるデーターは必ずもらって下さいね)

No.1さんと同じ見解です。含水率・・・って一口に言いますが、確かに雨で濡れて湿ったというのも入ります。でも一般には、木材の細胞組織自体の割合を言いますので、雨に濡れるというのは、あくまでも表面的な含水率と言うか、水分湿気ですね。細胞単位の専門的な話しになりますが、生木(生きている木)と材料に使う木材という範囲の中で含水率の基準がある訳です。

もちろん、生きている木(原木状態)は人間の体と同じで含水率(細胞単位のレベルで)が高いので、材料としては用いるには乾燥させなければな...続きを読む

Q建築中(木造在来)の雨について教えてください。

建築中(木造在来)の雨について教えてください。

現在自宅新築中です。工法は木造軸組みで、ベタ基礎を採用しています。現在の状態は、筋交い等が全て入り、壁パネルが張られ、壁パネルから窓の部分が繰り抜かれています。屋根は上棟後すぐにルーフィングが施され、今は瓦を葺いている最中です(瓦のタラズ分を取り寄せているとか…)。瓦は少なめに発注して工事に入り、瓦をあらかた葺いた上で残りの必要枚数を確認して足らず分を追加発注するそうです。それが普通だそうです。本当かなぁ…。またバルコニー部分はFRP防水工事が完了しています。
この状態で本日雨が降りそうです。業者に確認したところ「問題ない」の一言でした。
私の素人考えでは、壁パネルの窓部分から雨が降りこみ、ベタ基礎の中に雨がたまったり、根太が雨に濡れたりして、決して「無問題」とは言えないのではないかと思います。せめて、ブルーシートで養生するべきではないかと思います。でも、何の問題も無いことだとしたら、素人がヘタに口出しをして「何も知らないくせにうるさい施主だ…」ということになってしまいます。
どんなものなんでしょうか?

建築中(木造在来)の雨について教えてください。

現在自宅新築中です。工法は木造軸組みで、ベタ基礎を採用しています。現在の状態は、筋交い等が全て入り、壁パネルが張られ、壁パネルから窓の部分が繰り抜かれています。屋根は上棟後すぐにルーフィングが施され、今は瓦を葺いている最中です(瓦のタラズ分を取り寄せているとか…)。瓦は少なめに発注して工事に入り、瓦をあらかた葺いた上で残りの必要枚数を確認して足らず分を追加発注するそうです。それが普通だそうです。本当かなぁ…。またバルコニー部分...続きを読む

Aベストアンサー

 大きな問題はなさそうです 乾いてからの施工でよいのですが・・・・    注文したときの価格 見積もり条件 施工業者 などで それぞれかと・・・ 一般的に 濡れた物は乾けば問題ないものがほとんどです ですから ぬれれば乾けばいいのですが  ただ 管理のしかたがすこし雑に感じます
 いろいろなものを 濡らしてしまうと 乾くまで待ったり(待ち時間) 汚れが出たり 面倒なことがあります また 雨天時に内部の仕事ができなくなったりします  全て業者しだいかと思います 
瓦については 一般的には 職人の手戻りのほうが 高くつくので 多少多めに注文して(不良も一部ではありますから) 工事するのが多いと思いますが 中には そんな方法の方もいるかもしれません 木材は ぬれても乾けば(見えないところ)だいじょうぶです  基礎の中もよほど多量の水でない限り 乾燥はすると思います 
 できあがるまで いろいろと問題や疑問点が出てくると思います  担当の方がどのような方かわかりませんが 一生に何度もないお住まいです ご自分の思いはお話されるのがいいと思います(要求という形ではなく) お互いに 話し合える中で 工事ができればより良い 納得できるお住まいになっていくと思います  

 大きな問題はなさそうです 乾いてからの施工でよいのですが・・・・    注文したときの価格 見積もり条件 施工業者 などで それぞれかと・・・ 一般的に 濡れた物は乾けば問題ないものがほとんどです ですから ぬれれば乾けばいいのですが  ただ 管理のしかたがすこし雑に感じます
 いろいろなものを 濡らしてしまうと 乾くまで待ったり(待ち時間) 汚れが出たり 面倒なことがあります また 雨天時に内部の仕事ができなくなったりします  全て業者しだいかと思います 
瓦については...続きを読む

Q2×4工法で建設中の建物の基礎と雨の影響について

2×4工法で家を建設中です。
心配なことが2つあります。

文章がかなり長くなってしまいますが、どうかご了承くださいm(. .)m

まず、基礎についてです。ベタ基礎なのですが、枠が外れたコンクリートを見ると。穴がポコポコ空いている箇所があります。説明が難しいですが、下の平面部分と、壁につながる立ち上りの間にも隙間がある場所があります。
また、先日雨が降った日、先ほども言った基礎の下の平面部分に、雨がたまっていまして、それは悪いことじゃないとは分かるのですが、部屋ごとにたまった雨の深さが、明らかに違っていたので、基礎が水平ではないのではないかと心配です。

もう一つの質問は、3/21から上棟なのですが、営業担当の人は雨が降った場合も防水合板を使用するため問題ないと言っていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

長々と書いてしまいましたが、どうぞよろしくお願いします(^-^)

Aベストアンサー

ご心配ですよね。わかります わかります!
私も 2X4で昨年11月にたてたので、チョー心配でした。
我が家のたてた会社は 毎日 壁までふくめて家全体をブルーシートで厳重におおってくれるのを 当たり前 としてくれてたので、それは安心できました。

養生 とは で ググってみるといいかもです。
簡単に言えば 雨にかからないように保護してあげるんです。

で、2X4は SPF材という 規格品をつかっています。
おっしゃるように 松の木です。
このSPF材というのは ある1点を除けば 素晴らしくよいものです
強度もあるし、反りもすくなく 規格品であるため、精度もよいものです。品質も均一です。 よく 杉とかヒバとか ヒノキのような硬い木を使いたいという方がいますが、ヒノキとかは 反りが問題になりますし それに関して たしか ここで議論があったはずです。参考にしてみるといいかもしれません。ヒノキは ヒノキチオールという物質(ヒバも大量に含んでいます)が 蟻に効果があるとかいわれていますし 硬いからいいとかいわれますが オールヒノキでつくったら やっぱりヒノキチオールの成分が多くて 人間が気持ち悪くなります。
実は 我が家の古いほうの家は 親が オールヒノキでつくったもので・・おれ2時間もいたら 気持ち悪くて 吐き気して・・2年ぐらい 部屋にはいれませんでした・・

で SPFの弱点・・腐りやすいんです・・

なので、雨をものすごく嫌うし、家ができたあとも 内部結露を嫌います。ですが、それは在来も一緒です。
どんな木も 雨は だいっきらいです。
でも 鉄骨も 同じですよね・・鉄もさびますし
むしろ鉄のほうが タチわるいです。錆はいちどつくと、どんどん進行していって サビそのものをきれいに取り除いて塗装をして 空気と触れるのを(酸素)をシャットアウトしないと さいごは 折れます

車が 飛び石とかで 塗装がはげたら すぐにタッチペンで補修するのはそのためですよー 鉄は酸素を塗装でふれないようにしないと、すぐにダメになるんですよ


ちなみに アメリカでは2X4が主流ですが、日本より高温 多湿のカルフォルニアでも 平気で家は50年とか80年もちこたえています

日本では30年しかもたないというデータが

これってなぜだと思いますか?

実は アメリカにはDIYという文化が根付いていて、自分たちで家の壁を補修したり外壁にペンキぬったりと、こまめに手入れしているんです。それにくらべ 日本人はどうかというと・・・

手入れをしてるひとが すくないんです。

家は10年に一度 屋根および外壁の塗り替えを行えば 平気で50年は 持ちこたえます。
それをおこたって たてたらたてっぱなしというのが日本の現状なのです。

家を締め切るのもアウト・・窓をあけて 通気をよくして 毎日 換気をしてあげないと だめです

日本の古い家屋が 100年もっているのは 通気性がよいからです。
風が通り抜ける設計になっているので、木が長持ちするのです。

現代の家は 寒さ 暑さをきらい 気密性をあげたが ために結露という問題 特に 壁の中の結露が問題となっています。
壁内結露っていいます。

家の中で 炭化水素を発生させる 灯油FANヒーターはじつは あまりよくないのです できればエアコンで暖房をかけたほうが家にとってはいいのです

我が家は 内部結露で木が腐るのがこわかったので 外断熱仕様の2X4にしました。温度変化のあるところに 結露はおこります

必ず結露という現象はおこるので、それをいかに最小限にとどめるかというのが 家との付き合い方です

新居 たのしみですね! がんばってくださいね!!!!

ご心配ですよね。わかります わかります!
私も 2X4で昨年11月にたてたので、チョー心配でした。
我が家のたてた会社は 毎日 壁までふくめて家全体をブルーシートで厳重におおってくれるのを 当たり前 としてくれてたので、それは安心できました。

養生 とは で ググってみるといいかもです。
簡単に言えば 雨にかからないように保護してあげるんです。

で、2X4は SPF材という 規格品をつかっています。
おっしゃるように 松の木です。
このSPF材というのは ある1点を除...続きを読む

Q基礎のアンカーボルトが曲がっています・・・

基礎のアンカーボルトが曲がっています。全てが曲がっている訳ではありませんが、素人目にみてもかなり傾いて基礎に入っているのが1本、その他にも若干曲がって入っているのが結構ありそうです。またアンカーボルトが入っている位置も基礎の真ん中ではなく、少し端によっているのもあります。住宅メーカで再度調査し、手直しを施す様ですが、再度基礎工事まではしないとのことです。
ただ、住宅メーカでは多少曲がるくらいは許容範囲で問題ない、と言っていまが、この様な状況で建築した場合、何か構造上で問題はありませんか?また、住宅メーカに対し、工事のやり直し等を指示しても構わないのでしょうか?またやり直しとはいかなくても、メーカに対し、どの様に対応したらよろしいのでしょうか?
ちなみに基礎はスラブ一体型基礎で、基礎のアンカーボルトと土台の結合部分は現場で作業するそうです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな施工をする業者がいます。こんな手直しならひん曲がっていたアンカーの方がよっぽど強度があります)
あと、仮にhirattiさんが普請中の建物が木造3階建ての物ならチョット話が違います。
木3のアンカーボルトは2階建てのアンカーとは意味合いが違うので注意して下さい。
一般的な注意事項は(アンカーボルト)どうしてもアンカーのナットが緩んでしまいます。増し締めを業者に確認して下さい。心配でしたらダブルナットにしてもらいましょう。(程度によりますが手直しよりも良いと思います)

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな...続きを読む


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