ハワイ諸島が、地殻直下の定点マントルプルーム(いわゆるホットスポット)による火山活動により生成したとよく説明されていますが、なぜ「定点」となるのでしょうか?マントル自体の熱源の移動はないのですか?
それと、ハワイ諸島以外のホットスポットの例を教えてください。(火星のオリンポス火山を除きます)

A 回答 (1件)

ホットスポットの源泉は地殻直下ではなく、下部マントルにあると考えられています。

上部マントルの対流によってプレート(大陸)の移動が起こりますが、ホットスポットはそれよりもずっと深いところが源なので、プレートの移動の影響はうけないようです。
しかし、それ以外の原因で動いてもよさそうに思いますが、現在のところ動かないと考えられているようです。
ホットスポットはハワイ以外にも
アメリカのイエローストーン、
アイスランド、
インド洋のレユニオン島
などがよく知られています。
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Q地球→火星

・現在、火星には微小の水と空気があるそうですが、火星に人類が生存出来るまたは新たな生物が誕生するのは約何年後(何百千年後)になりますでしょうか?

・ビートたけし等の話によると、「段々と月が地球から遠阪っているため、やがて離れてしまうと、地球は冷え切って氷河期となり、人類は愚か何も生存出来なくなってしまう時が来るそうだ。」と言うのを聞いた事があります。友人からのまた聞きになりますが。

・ではここで、やがてこの地球と言う惑星が終末を迎えた後には、お次は火星が、まるで地球の生まれ変わりのような星に変わって、そこで同じように新たな人類が誕生したりと言うところでしょうか?
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標準温度は低くなる分、温暖化の心配は減りますでしょうが、海はどのような感じに出来るでしょうか?
またそこではどのような発明がなされるのか。地球とはまた別の形の科学でって有り得ます?

オマケの質問
海王星、冥王星は、太陽系の中では最も太陽から離れてますが、後者とかは、「全てが凍りついた死の星」に当たりますか?
温度はどれぐらいだったでしょうか?

私達そのものには縁が無い話になりますが、詳しい方はどうか教えて下さい。

・現在、火星には微小の水と空気があるそうですが、火星に人類が生存出来るまたは新たな生物が誕生するのは約何年後(何百千年後)になりますでしょうか?

・ビートたけし等の話によると、「段々と月が地球から遠阪っているため、やがて離れてしまうと、地球は冷え切って氷河期となり、人類は愚か何も生存出来なくなってしまう時が来るそうだ。」と言うのを聞いた事があります。友人からのまた聞きになりますが。

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Aベストアンサー

捕捉しておきます。
歳差運動=季節が半年変わると軽く解釈した場合、

現在の近日点は冬至付近にあります。
オーストラリアの夏は今、近日点に近い夏です。

これが180度変化した場合、
南極以下、海洋面積の大きい南太平洋が冬に遠日点になります。

これが凍る事が無いと判断しても、液体による冷却剤は地球をどんどんと冷却させます。

つまり、これだけで海流の影響、地球の冷却化は甚大になると判断されます。
が、
氷河期の周期は4~10万年とされていますので、歳差周期(約2.5万年)より大きい周期です。

2万年X2=4万年
2.5万年X4=10万年の「周期も含まれます」
が、説明出来ない部分がある限り、

可能性はある。
しかし、現在の状況ではミランコビッチ説のみで解釈すべきではない。
と、思うんです。

この歳差周期が大になるんですね。

冷却の影響は甚大となりましょう。
歳差周期は極端に遅くなり、冷却が進行する可能性(地球は冷え切って氷河期となり)は想定は可能です。

火星の場合、大気より、電離層の生成が「極めて困難」と判断していますので、人類が住む事は難しい状態だと考えます。

海王星、冥王星の極めて厚い氷の下には必ず液体の海があります。
ここに嫌気性のバクテリアが生存可能なのでしょうが、
アミノ酸生成メカニズムが不明ですので、
まず期待出来ない(死の星)と考えて良いと思います。

捕捉しておきます。
歳差運動=季節が半年変わると軽く解釈した場合、

現在の近日点は冬至付近にあります。
オーストラリアの夏は今、近日点に近い夏です。

これが180度変化した場合、
南極以下、海洋面積の大きい南太平洋が冬に遠日点になります。

これが凍る事が無いと判断しても、液体による冷却剤は地球をどんどんと冷却させます。

つまり、これだけで海流の影響、地球の冷却化は甚大になると判断されます。
が、
氷河期の周期は4~10万年とされていますので、歳差周期(約2.5万年)より...続きを読む

Q火星でのテラフォーミングについて

詳しいことを知っていたら教えてください。

テラフォーミングをすることによっての、メリット・デメリット・経済性・安全性・法的課題・倫理的課題・国際関係などがどうなるのかを教えてください

Aベストアンサー

1000年以上を掛けて行わないといけない大プロジェクトですから、今の国家が存続しているかどうかわかりませんので
議論すらできません。

Q火星移住計画について

火星は人間が住めますか?昔のゲームにあったDOOMの様に怪物が住んでいますか?

Aベストアンサー

> 火星は人間が住めますか?
現時点では、経費や技術等の問題から不可能。
将来のことはわかりませんが、デラフォーミングの技術が確立し、実際にテラフォーミング作業を行うロボット(人間を送ると色々と面倒)の開発(地球から命令を送っているとタイムラグがおきるので自律型??)が完成すれば、実現度はUPすると考えます。
尚、人類が駆逐又は退化せずに約50億年後も地球又は地球を周回するスペースコロニーに居住していた場合、太陽が赤色巨星と化すので、生き残るための選択肢の1つが火星移住。
 http://blog.livedoor.jp/science_power/tag/%E8%B5%A4%E8%89%B2%E5%B7%A8%E6%98%9F

> 昔のゲームにあったDOOMの様に怪物が住んでいますか?
そのゲームのことは知りませんが・・・
現時点では、宇宙線の放射量などから火星に生命体が存在していたとしても、それは特殊な環境下でも生存できるある種のバクテリアではないかと考えられておりますが、決定的な証拠がないので推測の域を出ていない?
 http://www.geocities.jp/planetnekonta/seimei.html
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1031009685
テラフォーミングを行う過程やテラフォーミング完了後の宇宙農業で、意図せずに地球由来の生命体(ウイルス・バクテリア等)が火星を汚染した場合、それがテラフォーミングと相俟ってどのような進化をするのかは判りませんが、地球では見たことの無い(化石でも確認されていない様な)生物となるかもしれません。
そうは言っても、地球と火星とで物理・化学の基本内容に際が生じる事はないので、SFに出てくるシリコン[珪素]系生命体が存在する事は難しいようです。
 http://surc.isas.ac.jp/space_agriculture/Archive/PDF/SpaceAgri_SUR24-c.pdf

> 火星は人間が住めますか?
現時点では、経費や技術等の問題から不可能。
将来のことはわかりませんが、デラフォーミングの技術が確立し、実際にテラフォーミング作業を行うロボット(人間を送ると色々と面倒)の開発(地球から命令を送っているとタイムラグがおきるので自律型??)が完成すれば、実現度はUPすると考えます。
尚、人類が駆逐又は退化せずに約50億年後も地球又は地球を周回するスペースコロニーに居住していた場合、太陽が赤色巨星と化すので、生き残るための選択肢の1つが火星移住。
 htt...続きを読む

Q人は火星に降り立ったのでしょうか

火星に無人探査機が打ち上げられたことがあるとは聞いたことがあるのですが、人が降り立ったとは聞いたことがありません。
火星じゃなくてもいいので水星や金星にも降り立ったことがないのでしょうか?

Aベストアンサー

火星にはマリナーやバイキングという無人探査機が着陸していますが、有人探査機は降り立っていません。有人着陸がなされた月までが38万キロ、火星までは5600万キロ近くありますから、なかなか人類が火星にたどり着くのは難しいでしょう。
水星や金星にも無人探査機は調査に行っていますが、有人での探査はおこなわれていません。環境が厳しいところですので、将来的にも無理かも…。

http://space.nasda.go.jp/db/utyu/taiyokei/taiyokei_j/kinsei_a_j.html
http://spaceboy.nasda.go.jp/note/tansa/j/tan04_j.html

参考URL:http://www2.crl.go.jp/ka/TNPJP/nineplanets/mars.html

Q惑星自体が光を所有する?

科学の知識はかなり浅薄なのですが、少し気になったことがあるので
質問させていただきます。(くだらない質問でしたらすいません…)

疑問に思ったのですが、宇宙は暗闇に包まれているのにも関わらず、
暗闇の中で惑星が確認出来るということは、惑星自体が光を所有しているということなのでしょうか。

また太陽系の惑星は文字通り太陽の力のみで光っているのでしょうか。
太陽が惑星の周りに存在しなかったとしたら地球は真っ暗だった、
とはとても考えられないのですが…。(もしかして、光を所有するもののことを惑星、と名づけているのでしょうか…。)

また全ての惑星が光を持つとするならば、可能性として、光を所有しない(つまり惑星自体は存在するも宇宙と交わり肉眼で確認することは
不可能)惑星が存在することはありえるのでしょうか…。

もしお時間があったらこの拙い質問に答えていただけると有難いです…。

Aベストアンサー

完全に密閉して光が入ってこないようにできる部屋、たとえば倉、をイメージしてください。
そのなかに入って扉を閉め、風通しの窓があればそれも閉じ、
完全にひかりがはいってこないようにし、その上で明かりを消したと考えてください。
そのとき、あなたが小石を持っていたとして、その小石を見ることができるでしょうか?

水素やヘリウムの核融合によって光を放つ星のことを「恒星」といいます。
わたしたちの太陽も恒星の一つです。
金星や木星、火星、そしてわれわれの地球も太陽の光が当たっているから
見ることができます。
まっくらな倉の中で見えなかった小石も、何かあかりをつければ見ることができますよね?
思いっきり単純化して言えば、地球をはじめとする惑星が小石、倉の中を明るく照らす照明が太陽です。
光を放つ照明があり、その光が小石に当たって反射します。その反射によって私たちはすべてのものを見ることができます。

私たちは「赤」「青」などの色というものを知っています。でもこれだって、光の色なんです。私たちが「赤」と感じる光を、その物体が反射しているんです。だから、ふだんなら「赤」と感じる物体があったとしても、その物体に「青い」光を当てたらどうなるでしょう?「赤く」は見えませんよね。私たちの視覚は光に支配されています。

ですから、光を所有しない惑星云々という以前に、「すべての惑星が光を持つ」という前提に誤りがあります。
光を所有しない惑星、についても前提が誤っているので、説明の使用がありませんが、光を反射しない天体、については様々な議論がなされています。
試みに、ウィキペディア(すべてが信頼できるわけではありませんが)で
『恒星』『惑星』などで検索してみてはいかがでしょう。

完全に密閉して光が入ってこないようにできる部屋、たとえば倉、をイメージしてください。
そのなかに入って扉を閉め、風通しの窓があればそれも閉じ、
完全にひかりがはいってこないようにし、その上で明かりを消したと考えてください。
そのとき、あなたが小石を持っていたとして、その小石を見ることができるでしょうか?

水素やヘリウムの核融合によって光を放つ星のことを「恒星」といいます。
わたしたちの太陽も恒星の一つです。
金星や木星、火星、そしてわれわれの地球も太陽の光が当たっている...続きを読む


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