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先ほど、叔父が指を切ったので脱脂綿に消毒液をつけて血液を拭いてあげました。その後の話の中で叔父がc型肝炎である事が分かり、もしかして移ってしまったのでは?と心配です。私の指にはうっすらと血液がついていたような感じで、良く洗いエタノールで消毒しました。大丈夫でしょうか?

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A 回答 (2件)

皮膚がささくれ立ったりしているところに血液がついたのでなければ、感染の可能性はありません。


仮に針で指してしまっても感染率は2%と低いので、ささくれについた程度でも限りなく低いです。

保健所で無料匿名で検査してくれるのはエイズです。C型肝炎については、保健所によって安く受けられる体性などがありますので、お問い合わせ下さい。近所の開業医でも、簡単に血液検査で調べることが出来ます。

どうしても心配であれば、感染したては検査に反応しませんから、基本的には、12週間程度たったあとに検査するのがよいです。

下のリンクもご参照下さい。

参考URL:http://www.med.or.jp/kansen/bandc/cqa_s.html
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この回答へのお礼

手には傷もささくれもありません。感染の可能性が低いと分かり本当にホッとしています!詳しく教えてくださりありがとうございました。感謝しています!

お礼日時:2009/02/23 21:30

医療現場では注射針での『針刺し事故』以外でC型肝炎がうつるのは珍しいみたい。


皮膚表面についた程度なら、心配いらないよ。
(そこに傷口が無ければの話だけど)
それに、血液はキレイに洗い流したんだよね?
だったら心配いらないよ。

もし、心配なら保健所で検査するといいよ。
匿名&無料だから。

次からは介護用の使い捨て手袋を使うようにね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!ホッとしました。悪い方、悪い方へと考えてしまい、心配でたまりませんでした。今回の事を良い教訓として今度から気を付けます。ご回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/02/23 21:15

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QC型肝炎の感染経路

C型肝炎の感染経路について、質問です。

C型肝炎については、血液感染することが広く知られていますが、ここに言う”血液”とは、どれくらいの鮮度のものですか?

たとえば、他人と共有している本などに血液のようなものが染み付いていることってありますよね?そういう部分に触れた場合に、感染する可能性はありますか?

それとも、輸血や針刺し事故など、まだ血液が液体である状態で、それが自分の傷口等に触れた場合にのみ、感染するのでしょうか?

医学や医療に精通している方にとっては、無知な質問かもしれませんが、お答え頂けると助かります。

Aベストアンサー

結論から言うと乾燥した血液から感染することはまず考えられません。

C型肝炎の原因になるものはC型肝炎ウイルスですが、このウイルスは感染力は元々それほど強くなく、医療従事者がC肝を持っている人の血液で針刺し事故を起こした場合でも感染率は平均で3%です。activeな状態のウイルスが存在している血液が体内に入ってもこの程度の感染率です。ただ、輸血の場合は状況が違います。輸血の場合はもっと大量にウイルスの入った血液が体内に入っていくので感染率は相当な高率になります。

で、ここで乾燥した血液という話に戻りますが、乾燥しているということはそこの血液内の細胞は死滅していますし、ウイルスも細胞ではありませんがその構造が壊れている可能性は高い。中には塩基配列の形で残っているものもあるかもしれませんが、ほとんどはその塩基配列すら壊れてウイルスとしての体裁を成していないでしょう。要は感染力を持った正常なウイルスが存在している確率はゼロに近いし、あったとしても非常に数は少ない。
よってそこを触ることで感染力を持ったウイルスが手に付く確率もゼロに近いと言えます。よしんば付いたところでそのウイルスが感染するには血液内に入らなければいけないので手に流血するような傷口でもない限り血液内に入ることはあり得ません。さらに万が一(確率的には1/10000より低いでしょうが)、血液内にウイルスが入ってもその程度の少量のウイルスで感染が成立する可能性はこれまたゼロに近いでしょう。

総合して考えて完全に乾燥した血液に触れて感染する確率は限りなくゼロに近い、というよりゼロだと思っていいと思います。もしどうしても気になるならすぐに手をよく洗えばいいことです。

ちなみに私は医師ですが、救急外来などでC肝持っているかどうか分からない人とかの採血をすることなどしょっちゅうあります。その時に指に新鮮な状態の血液が付着することも日常茶飯事です。でもそういう状況でもすぐに洗い流せば仮にC肝の感染者の血液でもまったく問題はないのです。これはC肝に限らず、B肝やHIVでも同じことです。血液を介して感染する主なウイルスたちは指にちょろっと血液が付いた程度ではまず感染しません。

結論から言うと乾燥した血液から感染することはまず考えられません。

C型肝炎の原因になるものはC型肝炎ウイルスですが、このウイルスは感染力は元々それほど強くなく、医療従事者がC肝を持っている人の血液で針刺し事故を起こした場合でも感染率は平均で3%です。activeな状態のウイルスが存在している血液が体内に入ってもこの程度の感染率です。ただ、輸血の場合は状況が違います。輸血の場合はもっと大量にウイルスの入った血液が体内に入っていくので感染率は相当な高率になります。

で、ここで乾燥した...続きを読む

QC型肝炎の血液に触れました

C型肝炎の血液に指が触れてしまいました。
とっさのことでしたので、どこに付いたのか確認せず直ぐに手洗いをしました。
ただ、親指に痛みのある結構深いさかむけがあり、そこに触れていたらどうしようと思って心配です。さかむけは血が出るほどではないですが、赤くなっている様な感じです。

私は病院で事務をしていますが、知識もなく、事務の上司に報告しても大丈夫だろうとしかいわれずなんかたよりないです。
今後どうすればよいのでしょう。
心配しすぎなのでしょうか?医療の知識のある人ならこういう場合どうするのですか?
あと肝炎の予防接種は受けていません。

Aベストアンサー

>対策マニュアルですか。全然知りません。
医療系のスタッフは知っていると思います。事務職は直接に接する機会が少ないので、そうかもしれませんね。これがない病院は病院としておかしい、働くべきではないと断言できるくらいですから。労災扱いになりますので。

>肝臓の専門医がいいですか?血液の専門医がいいですか?
肝臓がいいと思いますが、これも対策マニュアルに規定してあると思います。

>NAT検査だと2週間後に白黒はっきりするのでしょうか?
陰性陽性ともにハッキリはしないと思います。これもマニュアルに沿って検査することになります。

>ここで質問していますのは、あまり風通しのいい病院ではないのでたいしたことないのに医師にかかって嫌な感じで対応されるのがちょっと気になるのです。なんだか凄く気を使って疲れてしまいます。
であれば、泣き寝入りしてください。本質からかけ離れていますよ。これは労災かもしれないのですよ。

その患者が他に何に感染しているかも分からないとのこと、HIVにも感染している可能性も否定しておかないといけませんね。

QC型肝炎の血液に触れた場合

私はC型肝炎キャリアです。
ウイルス量は少なく、今のところ発症していません。

鍵をキーホルダーから取り外すのがうまくできなくて、指をケガして出血してしまいました(爪が少し剥がれたらしく、爪の中で血がにじんでいるような状態)。

キーホルダーを友人に渡して取り外すのをお願いしました。一人目の友人が取り外せなかったので、二人目の友人に回しました。

後で気になったのですが、鍵やキーホルダーに血が付かなかったかどうか、心配になりました。たぶん大丈夫だとは思いますが、時間が無くて焦っていた情況だったので、「絶対に付いてない」とは言い切れず、心配が残ります。

肝炎は「感染者の血液が相手の傷口などに触れないよう、注意すること」と聞いております。
友人の一人は指に傷口はありませんが、もう一人は指の背に傷があります。

感染の確率を教えて下さい。
また、輸血や針刺し事故など、皮下に直接入るのと違い、空気を経た血液だと、感染の確率は低いでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
おっしゃる状況ではうつしてしまった可能性は殆ど限りなくゼロに近いと言って構わないと思います。

直接血液や粘膜が触れ合う性行為などを除いては、日常生活での接触、そういった偶然にごくわずかの血液に触れてしまった程度で感染する事はまずありません。
主に、皮膚が大きなバリアになってるからですが、その皮膚が損傷してる傷口でもかさぶたなどがあったりして無防備って訳でもないです。

昔の予防接種での注射針使いまわしによるC型肝炎が現在大問題になってますが、この場合は微量でも直接血液内に入ってしまうので感染が起こり易いのです。
微量でもはいった人が全員発病するわけでもありませんので、針を使いまわした全員が発症してる訳じゃありません。

全ての病気に当てはまりますが、発病率と感染率は全く違いますし、菌やウィルスが侵入しても発病・感染するには、ある程度の量が必ず必要です。

もしも、ご質問のレベルで多くの人が感染してしまうような病気であれば、もっとはるかに大変な大流行になってるはずです。

なお、空気中に晒されていると、ウィルスも不活化していくので、可能性は時間と供に下がります。

こんにちは。
おっしゃる状況ではうつしてしまった可能性は殆ど限りなくゼロに近いと言って構わないと思います。

直接血液や粘膜が触れ合う性行為などを除いては、日常生活での接触、そういった偶然にごくわずかの血液に触れてしまった程度で感染する事はまずありません。
主に、皮膚が大きなバリアになってるからですが、その皮膚が損傷してる傷口でもかさぶたなどがあったりして無防備って訳でもないです。

昔の予防接種での注射針使いまわしによるC型肝炎が現在大問題になってますが、この場合は微量...続きを読む

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

QC型肝炎の感染について教えてください。

2歳の子供がいます。今は保育園児ですが、入園までは義母に預けていました。

義母はC型肝炎で、去年12月までインターフェロンをうっていました。今はだいぶ回復し元気ですが、それから病気のことについては一切話していませんので、どのような状態なのかはわかりません。

そこで少し不安になったのですが・・。C型肝炎の感染経路は血液ですよね?義母の血液がついたものが子供の口に入った場合、感染してしまいますか?例えば、歯茎から出血していた→食べかけのお菓子を子供が食べた、など。
あと、とてもばぁちゃん子で、義母の歯ブラシを『僕も歯磨き~』と言って口に入れたことがありました。一緒に使ったわけではなく、洗ってある歯ブラシです。

本当に本当に不安になってしまいました。
不快な思いをされた方には申し訳ありません。どうか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

義父がC肝炎のキャリアでした。

結論から言えば「大丈夫」だと思います。
なぜなら、夫婦であり、義父と同じスプーンを使ってアイスを食べていた義母が感染していなかったからです。
それに、傷口にウイルスがついても水で洗えば問題ないほどの感染力だそうです。洗った歯ブラシなら問題ないはず。

ウチの息子達も「じーじ」が大好きで。まとわりついてはプロレスごっこをしたり、肩車してもらったり、同じ箸で食べさせてもらったりしてました。
義理妹の子供などは、お産で里帰りしている間中ずっとお風呂にも入って同じ布団で寝ていたそうです。

実は、感染を告げられたのはそういうことがあった後なんです。
「5年前にわかっていたんだけど言えなくて黙っていた」と聞いて愕然としました・・・
いくら身内とはいえ夫の親ですからね。

不安になって専門医にネットで相談したところ、「その程度では感染しない、もっと相手の気持ちを考えるべきだ」とひどく怒らました。

でも心配ですよね。そのお気持ち、よーくわかります。
将来のある子供だからこそ、もし感染していたら・・と思うと不安で仕方がありません。私もそうです。
なので。
子供達には中学生あたりで一度検査を受けさせてみようと思っています。
感染していても大人になるまで症状は出ないみたいだし。
感染がわかっても治療できるわけでもないし。

ちなみに、その後、義父は亡くなりました。
肝炎が直接の死因ではなかったのですが、義母も娘に言われて検査を受けたそうです。そこで感染してないことがわかりました。

今となっては、義父にとっては良かったんだろうなと思います。
孫達と一緒に楽しい時間を過ごせたわけだし。
病気だからって、そういう楽しみを奪われてしまうのはやっぱりね。

義父がC肝炎のキャリアでした。

結論から言えば「大丈夫」だと思います。
なぜなら、夫婦であり、義父と同じスプーンを使ってアイスを食べていた義母が感染していなかったからです。
それに、傷口にウイルスがついても水で洗えば問題ないほどの感染力だそうです。洗った歯ブラシなら問題ないはず。

ウチの息子達も「じーじ」が大好きで。まとわりついてはプロレスごっこをしたり、肩車してもらったり、同じ箸で食べさせてもらったりしてました。
義理妹の子供などは、お産で里帰りしている間中ずっとお風...続きを読む

QB型肝炎感染について

B型肝炎感染について
B型肝炎キャリアの血が人差し指についてしまい、私はその血を舐めてしまいました。
B型肝炎感染はありますか?

Aベストアンサー

可能性はゼロでは無いと言っておきます。

私には、あなたの情報が全くありませんので、B型肝炎予防接種を受けていない、ノンキャリアの未婚の女性と仮定してお話します。

まず、心配されていると思うのでかかりつけの病院があればそこへ。
内科が望ましいです。
そこで状況を説明してください。
必要な検査の説明などをしてくださるはずです。
これが、今のあなたの心配を取り除く一番の行動です。

私がこれからお話しするのは、肝炎についてです。

あなたが国内の一般的なB型肝炎ウィルスに感染したとします。
この場合、まず一番最初に2つに別れます。
発症しなかった場合と発症した場合です。

発症しなかった場合ですが、感染しないで発症しなかったという場合と、発症しなかったけど感染していたという場合があります。
健康な成人の場合、発症せずに抗体が出来てしまうことがあるからです。
これは、問題にする以前で気が付かない間のことなのでどうしようもありませんが、抗体が出来れば今後B型肝炎に罹る心配はありませんので、それで良しとしましょう。
麻疹と同じと思ってください。
予防接種をして麻疹の抗体が体に出来ると、それ以降、抗体がある間は麻疹に罹ることはありませんよね。
それと同じと思って結構です。

ただ、これは健康体の人であって、体の抵抗力(免疫力)が低下するような、免疫抑制剤使用中、抗癌剤治療中、後天性免疫不全症候群の人や、乳幼児期に医療行為、口移しの食事、傷口からの出血など何らかの理由で、HBVの持続感染者の血液・体液が体内に侵入すると、慢性B型肝炎を起こしたりします。

次に発症した場合です。
感染して約1ヶ月~6ヶ月程してから、全身倦怠感、食欲不振、悪心、嘔吐、褐色尿、黄疸などが出現します。
尿の色は濃いウーロン茶の様であり、紅茶のような色の尿とも言いますのですぐ異変に気が付くと思います。
黄疸はまず目の白目の部分が黄色くなり、その後皮膚も黄色みを帯びてきます。

極期は数週間で過ぎて、回復していきます。
血液検査などで状態を観察していきますが、最初はB型肝炎の抗原が+で抗体が-ですが、回復してくると抗原+の抗体+となり、その後、抗原-で抗体が+となります。
この段階で治癒といえます。

ここまで行けば人に感染させる能力はありません。

難しいお話に聞こえるかもしれませんが、これが大凡の一連の流れです。
次に、感染していてもいなくても、今後の生活についてお話します。

血液についてです。

まず、血液から感染するのは知られている肝炎、エイズだけではありません。
医学ではまだまだ解明されていない病気の方が多いのです。

ですから、血液などは何がかくれているか解らないものと思ってもらって結構です。
ですから、医療従事者は自分が宿主(病原を持つことをいう)にならないように、手洗い、消毒と共にマスクをしたり、グローブは必ずします。
患者さんに病原菌をうつしては何の為の医療者かわかりませんからね。
救急隊員もそうですよね。
血液に直接さわることもしません。

自分が気が付かないだけで、自分の手に傷があるかもしれませんよね。
口のなかは、口内炎も出来ますでしょうし、歯周病になっているかもしれません。

血液だけじゃなく体液も同じです。

これからは、あなたの頭の中に必ず入れておいてください。

血液等の体液と言われるものは決して素手で触ってはいけないということ。
口に入れることもいけません。
自分の血液を床に落とすようなことがあったら、直接触らないように止めなくてはいけません。
それはあなたが感染しているからとか汚いからということではないのです。

全てが解明されていないから、危険なものを触らないということです。

今は、肝炎も色々な種類が解って来ましたが、それでもまだ解明されているわけではありません。
自分の身は最低限自分で守らなくてはいけません。
それを思うと、健康診断の時に肝炎のB,Cやエイズなども一緒に検査しておくと自分自身もパートナーも安心かもしれませんね。
キャリアでなければこの3項目に関しては人にうつす心配が無いのですから。

ただ、血液は危ない。触っちゃいけないと言って目の前に倒れている人が居ても見捨てろと言っているわけではありません。
体液に直接触れなければいいのです。
スーパーやコンビニで真新しい袋を数枚貰い、グローブの様に手にかぶせて、患部を圧迫することで圧迫止血が出来ます。

私の考えとしては、あなたを存じ上げませんし安直な回答はできませんので控えさせていただきます。

ただ、もう一度言いますが、ゆったりとした落ち着いた気持ちで内科を受診してください。
そして、事の成り行きと、自分のとった行動を話し、血液検査を受けてください。
通常の血液検査などでは肝炎はわかりません。
それを調べる項目がありますから。
話をすれば先生は検査をされるでしょうから。

また、口にしてから時間がどれくらい経っているのかが解りませんが、その時期に応じた対応も有ります。
まず、受診して医師の指示を仰いでください。

やってしまったことはやらなかったことにはなりません。
いたずらにビクビクしたり、不安を大きくするよりは、これからどうしていけば良いのかということを考えまず、受診してお話を聞いてきてください。
それから、考えれば良いと思いますよ。

きちんと判明するまで不安だと思いますが、あまり考え過ぎないようにしてくださいね。

可能性はゼロでは無いと言っておきます。

私には、あなたの情報が全くありませんので、B型肝炎予防接種を受けていない、ノンキャリアの未婚の女性と仮定してお話します。

まず、心配されていると思うのでかかりつけの病院があればそこへ。
内科が望ましいです。
そこで状況を説明してください。
必要な検査の説明などをしてくださるはずです。
これが、今のあなたの心配を取り除く一番の行動です。

私がこれからお話しするのは、肝炎についてです。

あなたが国内の一般的なB型肝炎ウィルスに感染したとしま...続きを読む

Qささくれからでも感染…

先日私は東南アジアに行ってましたが、現地で売春婦を買ってしまいました。前戯で手マンをした後私の指にささくれができているのに気づき、慌てて手を何回も洗ったのですが、ささくれからでもエイズに感染なんて事はあるのでしょうか?
もしその売春婦が感染していたらと考えると心配でたまりません。

Aベストアンサー

すぐに医療機関や保健所に行って検査を受けても正確なデーターは出ません。血液検査法には大きく抗原抗体法とPCR法の二つがあります。前者は感染をおこしてから検査結果が陽性になるまでに8週間、PCR法は6週間かかります。前者の中には即日30分で結果がわかるイミュノクロマト法という方法もありますが行なっている医療機関は限られています。保健所では行なっていません。後者は採血から結果が出るまでにほぼ1週間かかります。PCR
法は保健所では神奈川県の大和保健所が行なっていますが、ほから保健所で行なっているところはないかもしれません。検査を受けられない期間、不安が募るでしょう。そう思ったら今度からばかなことはなさらないことです。

QC型肝炎-普通の血液検査では分からないの?

20歳の弟がC型肝炎にかかっていることが分かりました。なぜ感染したのか?いつから感染しているのか?分かりません。覚醒剤や刺青はしたことがない(と言っています)が、ピアスは友人にあけてもらったそうです。

先月インフルエンザの予防接種を受けに病院(A)に行ったときに、「気胸」にかかっていることが分かり、地元の病院(B)に紹介してもらいそのまま入院、肺に管を通して1週間入院しました。気胸が治ってからはその管を抜き、そのあとを縫いました。先日その抜糸と検査のために病院に行き、血液検査をしたときに「C型肝炎」に感染していることが発覚しました。

親も私も「なぜ?」「いつから?」という気持ちでいっぱいです。先月インフルエンザの予防接種をしたA病院でも血液検査をしたと思うのですが、そのときは肝炎については何も言われなかったのです。母はB病院で気胸の治療をしたときに感染したのでは、と疑っています。

疑問は、
1.普通の血液検査では肝炎にかかってるかどうかは調べないのですか
2.気胸の治療後になって肝炎と分かったと言うことは、治療をしたB病院で感染したということですか
3.先月A病院で行った血液検査の結果を今見せてもらえば、そのとき肝炎だったか分かりますか

急なことで戸惑っています。(弟よりも私と親が)教えていただけるとうれしいです。

20歳の弟がC型肝炎にかかっていることが分かりました。なぜ感染したのか?いつから感染しているのか?分かりません。覚醒剤や刺青はしたことがない(と言っています)が、ピアスは友人にあけてもらったそうです。

先月インフルエンザの予防接種を受けに病院(A)に行ったときに、「気胸」にかかっていることが分かり、地元の病院(B)に紹介してもらいそのまま入院、肺に管を通して1週間入院しました。気胸が治ってからはその管を抜き、そのあとを縫いました。先日その抜糸と検査のために病院に行き、血液検査...続きを読む

Aベストアンサー

まずC型肝炎の検査に付いて説明しましょう。
ネットでも検索すればこの手の内容は沢山出てきますが一応書いておきます。
C型肝炎の検査は血液で調べます。
検査の種類は抗体検査と抗原検査に分かれます。

1.抗体検査
人間の体というのはC型肝炎ウイルスに限らず、病原体に感染すると必ず体内に抗体というタンパク質を形成します。
この抗体というのはひとつの病原体に対して1種類となっています。
ですからC型肝炎ウイルスに感染するとC型肝炎ウイルス用に体が作くった抗体が体内に存在するということになります。
そしてこの抗体というものは1度作られると生涯体内に存在します。
ですからこの抗体の有無を調べることによって、過去から現在までにC型肝炎ウイルスに感染したことがあるかどうかが分かります。
ただし、この抗体検査では現在C型肝炎が発症しているかどうかという確定はできません。
単なる感染の履歴ですから、自然治癒していても陽性(抗体あり)という結果となります。

2.抗原検査
抗原とは病原体そのもののことです。
C型肝炎抗原検査は体内にC型肝炎ウイルスそのものが存在するかどうかを調べます。
C型肝炎ウイルス抗原検査で最近一般的なのはNATといわれるものです。
これはC型肝炎ウイルスの遺伝子(RNA)を特殊な方法で増幅し、その有無を調べるものです。
検査の特徴としては検査感度が非常に高いということです。
早い話が少しの遺伝子があれば分かるということです。
ただ、抗体検査も抗原検査も感染が結果に反映されるまでの期間があります。
個人差はある程度ありますが、普通、抗体検査は感染後約3ヶ月以降。
抗原検査は1~2週間以降です。
その理由はC型肝炎ウイルスに対する抗体ができるまでの期間が約3ヶ月くらいであるのと、
C型肝炎ウイルスがNAT検査で分かるくらいの量まで増殖するまでの期間が1~2週間だからです。
ですからそれ以前にした検査はまず信用性がありません。

では、次に疑問にお答えします。

疑問1
一般的に普通の血液検査は感染症に関する検査はプライバシーの問題があるため、患者のリクエストがなければ行われません。
まぁ、病院によってはやってるところもありますので、前回に検査した病院に問い合わせしてみて下さい。
ちなみに検査項目はHCV抗体、NAT、HCV-RNAというものです。

疑問2
一概には言い切れません。
もし、A病院で肝炎の検査をしていて、陽性だったなら、B病院はシロとなりますし、A病院で検査していなければどちらとも言えません。
現時点では手術後どれくらいの時期に肝炎の検査をしたのかも分かりませんので判定不可能です。
例えば手術後すぐの肝炎検査で、これが抗体検査ならB病院はシロの可能性が高いです。
何故なら前述のとおり、そんな早い時期では抗体はできてないからです。
まずはA病院とB病院で行われた検査の内容を確かめましょう。
請求すれば検査内容が記されたものをくれるはずですから。

疑問3
肝炎の検査をしていれば分ると思います。
まぁ、肝機能の数値(GOTやGPTなど)を参考に推測する方法もひとつですが、必ずしも決め手にはなりません。

これは私個人の意見ですが、抗体価検査をしてみるのも一つの手かも知れません。
抗体価というのは抗体の量を見る検査です。
一般的に抗体の量というのは抗体形成直後が多く、時間の経過と共に少しずつ減っていく傾向にあります。
ですからこの抗体価検査をすればどれくらいの時期に感染したかが大まかに推測できるかも知れません。
ただし、あくまで大まかな目安ですので、この検査で確定させることは難しいです。
感染経路をハッキリさせたいお気持ちは分かりますが、まずは弟さんの現在の体調がどうかということを第一に考えましょう。
もし、C型肝炎が発症していれば早急に治療に入らなければなりません。
そのことも忘れないで下さいね。
では、お大事に。

まずC型肝炎の検査に付いて説明しましょう。
ネットでも検索すればこの手の内容は沢山出てきますが一応書いておきます。
C型肝炎の検査は血液で調べます。
検査の種類は抗体検査と抗原検査に分かれます。

1.抗体検査
人間の体というのはC型肝炎ウイルスに限らず、病原体に感染すると必ず体内に抗体というタンパク質を形成します。
この抗体というのはひとつの病原体に対して1種類となっています。
ですからC型肝炎ウイルスに感染するとC型肝炎ウイルス用に体が作くった抗体が体内に存在するとい...続きを読む


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