プロが教えるわが家の防犯対策術!

わたしは現在32才で、草野球をやっていまして、
しばしば投手を任せられます。

本格的に投手をやったこともなければ、
野球自体経験も中学時代にすこしやった程度です。

制球もそれほど良くないです。
球種はストレート・カーブ・フォーク・チェンジアップです。

ストレートの球速は、たぶん最大で110km程度だと思います。

こんな感じなのですが、できればストレートを120kmちかい速度で投げる事ができたらいいなと思っています。

筋肉に対しての知識がすこしあるので、
「運動して栄養とって休ませれば超回復するだろう。」と思い、
週に1・2回程度自分でトレーニングをしています。

内容は、

ランニング
  ↓
素振り:50回くらい
  ↓
投げ込み:50~100球
  ↓
ベースランニング2周
  ↓
100mダッシュ2本

という簡単なもので、ポンポンこなすので、時間的にも40分程度です。

去年3・4ヶ月練習したら、5kmほど(正確ではありませんが)球速があがりました。

しかし、トレーニングのサイクルがイマイチしっくりしませんでした。

というのは、
「超回復にあわせて48時間~72時間後に試合をもってくればベストの状態がくるかも」と、思っていたのですが、そうでもないんです。

「プロが”中5日”とかでやっているように、5日くらいがいいのかな?」
と、思っても、そうでなかったり、
中2日で球が走るときもあれば、10日くらい練習をサボってしまった時に球が走る時もあります。

決して、オーバーワークなトレーニングじゃないと思うのですが、
やっぱりオーバーワークみたいな現象がおきちゃったのでしょうか。。。

とにかく、球速をアップさせたいのですが、
社会人の1つの趣味程度なので、なるべく効率良くやりたいと思っています。

筋肉を太くするためには、トレーニングで細胞を破壊して、
たんぱく質を摂取して、48時間から78時間休養させれば超回復する程度のことは知っています。
また、心肺機能はムリでも、最大筋力は37歳くらいがピークと言われているのも存じています。
また、この年でも、練習をすれば筋力アップするのも体感できています。

私のトレーニングでも、狙ったタイミングに調整できませんが、
すこしずつは球速がアップしているのですが、
もっと効率よく、もっと狙った調整日にベストコンディションを持って期待と思っているのですが、どうしたら良いのでしょうか?

野球なら詳しい方々がたくさんいらっしゃると思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

個人的には、下半身の筋力は大切だと思っていますが、
走りこみがコントロールやスタミナなどに影響しても、
球速に大きく影響するとも、あまり思えていません。
このあたりも、ご存知でしたら、解説して頂けると助かります。

ぐだぐだな質問になってしまいましたが、
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

文章を全て読ませていただきました。



球速アップとのことですが・・・
「筋力を大きくすることで球速があがる」というのは完全な投球フォームができている上での話です。そのため、体の使い方によってはせっかくの下半身も機能せず腕を痛めるだけになってしまいます。

球速が一時的にあがったのも体の使い方(フォーム)を意識しているからでしょう。
フォームチェックが最も重要な練習です。キレイなフォームで投げるために必要な、筋肉を鍛えるようにするのがよいと思います。

最近では投球フォームを写真で移した書籍もあるので、そちらもぜひ参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

たしかに、フォームは大切ですよね。

自分で修正しているつもりでも、録画した映像をみると、

恥ずかしくなるようなときもあります。

体の使い方は、とても重要ですよね。

フォームの修正と、2番の方が仰るように、ストレッチも平行してやった方が良さそうですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2009/02/26 14:37

私自身、筋トレやれば速い球を投げられるだろうと思って30代の前半は頑張ってましたが、多少マッチョにはなったものの望むような結果はでませんでした。


そこで最近少し考え直して、投球の際に必要となる体の動きを分解し、それにあわせて必要な筋力を鍛えるということを始めました。
たとえばふくらはぎ。軸足で蹴り出す力を鍛えるためにカーフレイズが効率的です。ボールをリリースする時には腹筋と背筋のひねりが必要ですから、ツイストカールアップや背筋にひねりを加えるトレーニングが有効でしょう。
手首の柔軟性や握力もスピードアップに役立つはずです。
そんなふうに私自身もあれこれとトライしてますが所詮は素人ですので、プロのやりかたとして下記に関連サイトを貼り付けました。
よかったら参考にしてみてください。

参考URL:http://nike.jp/baseball/onlinecoaching/index.html
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この回答へのお礼

たしかに、アウターマッスルよりも、インナーの方が重要度は高そうですよね。

そして、下半身と柔軟性ですね。

リンク先拝見しました。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/02/26 14:34

硬式野球をやっていた中3です



球速をあげるには下半身がやっぱり重要です。球速、遠投の距離をあげるには下半身をうまく使った体重移動が大切です。
体重を支える下半身を鍛えなければ体重移動はうまくできません。なので、下半身は野球のすべてに関わってきます。

練習内容ですが、毎日続けないければ意味がありません。一日に長時間やっても大して筋力はつきません。
日々、筋トレをすることで筋肉が刺激され、筋力がつくのです。

仕事などがあって時間がないかもしれませんが、1日20分~30分ランニングするといと思います。
走る距離ではなく、時間を決めてその中でどれだけ走れるか挑戦するのがいいと思います。

子供なのにえらそうなことスイマセン;
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

下半身は、ぼくも大事だと思ってるんですよ(^^
大きな筋肉のほうが筋力が強いのは当然です。
ただ、それなら短距離ダッシュを繰り返せば尽きますよね?
(※質問の中で安定感やスタミナはとりあえず分けて考えることにしてありますのでそれは置いておいてください)

そして、まだご存じないのかも知れませんが、
筋力トレーニングは毎日やってしまうとオーバーワークになって、
かえって筋肉を痩せさせてしまう事があるのです。
(※これはネットで超回復という言葉を調べてみてください)

すると、20~30分のロードワークはダッシュと比較した場合、
大腿四頭筋やハムストリングにどう影響するのでトレーニングをした方が良いのか理解したいのです。

いろいろな立場の方がいろいろな観点から意見してくださるのは、
大変うれしいことです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/02/24 09:05

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(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

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これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)

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Aベストアンサー

乾いているタオルを使う。濡れている必要はないし、おそらく、濡れタオルの方が簡単に腕を振れるので、効果的でない。

1、まず、肘から上に挙げていく段階で、手首が掌側に屈曲していることを確かめる。肘からではなく、手先から挙がり、そして、手甲側に手首が曲がっていると、タオルは手首あたりに触れるので、適切なフォームになっていないと、視認しなくても分かる。

何故、掌側に手首を曲げるかというと、出来るだけそういう状態を保って、最後の最後、爆発的に、手甲側に屈曲させ、その伸張反射で強いボールを放ろうということ。これが、強い投げるポイントのひとつ。

2、手甲が右耳上に接近する。

3、体の回転と体幹の前進移動によって、タオルを持った手先が後方に取り残される。上肢を脱力させることで、そういうことが可能になる。この時、脱力はしていても、肘の高さを変えない。

4、左足(踏み出し足)着地が決まると、身体の移動が急停止し、すると、脱力して後ろに取り残されていた上肢(右腕)が、身体中心軸に引き戻される。

5、その結果、再び、タオルを持った右手甲が右耳の上に接近接することになる。

6、体の回転に同調して肘を投方向に向けたら、右耳上から爆発的に腕を振る。

7、手首を眼の高さで瞬間的に止める積りで、そこがリリースポイントであるというイメージを固める。

一連の動作中、タオルが体に触れる場合、肘の位置が低かったり、手首の曲げ方向が違っていたり、最後の腕振りスピードが欠落していたり、下半身と上半身が協調していないということになる。

乾いているタオルを使う。濡れている必要はないし、おそらく、濡れタオルの方が簡単に腕を振れるので、効果的でない。

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