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日本国外に住んでいるものです。近くにMassageTherapyの学校があり、いろいろ調べているうちに、学んでみたいと思いました。 近々実習生がやっているクリニックでマッサージを体験しようと思っています。 そこの卒業生はスポーツマッサージや美容サロンまたは健康ランドのような施設(日本のような大浴場はないと思うのですが)、または個人で開業したりそれを目指して個人開業のクリニックに就職したりしています。 私はどれにも興味がありますが、自分自身が上記のどの施設にもお世話になったことがなく、またマッサージを必要とするような疾患を体験したことがありません。 

妹が腰のヘルニアだったので痛みにマッサージが効いたかどうか聞いてみたところ、彼女の場合はカイロも針も理学療法もだめでマッサージのような刺激なんて痛みを増すだけでだめだったといっていたので、いろいろな痛みがあってマッサージがだめな場合もあるのかぁ、と考えさせられました。

私の質問は、マッサージ師をしている方またはそういう治療を受けられた方で、マッサージとはどういうものなのか、どういう効果を期待したり引き出そうとするものなのか、そしてそれを職業とする上で自分自身の生活にどのような影響があるか教えてください。 日本には住んでないので、学校のコネや上司の言いなりになってしまうとか、それ一本では生計が立たないとか、まがい物との混同されやすいとか、そういう社会的な事柄は私の場合には該当しないので、マッサージ師個人としての体験という観点でお願いします。 また針やカイロ整体との区別は大体分かったと思うし(過去の質問を読んでみて)、学ぼうと思っているのはマッサージであることも念頭に入れていただけるとありがたいです。

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A 回答 (4件)

こんにちは


マッサージの目的としては大きく3つに分けられます。スポーツマッサージ(選手の身体能力を最大限に引き出す目的)。リラクゼーション(エステ等)。腰痛、頭痛など治療を目的としたもの(治療院、治療所等)です。
治療を目的としたものの効果としては血行不良をおこしている筋肉の血流を促してあげる事で症状を消失、軽減させるということですが、単純に筋肉疲労だけで症状が出てる場合ばかりでは無いので原因を見つける作業が1番大変かとおもいます。
椎間板ヘルニア等、骨(軟骨)の器質的変化によって出る症状の根本的な治療は骨(軟骨)を削るか除去するなど外科的な治療が必要ですが整形外科でもよほどひどくなければ手術はすすめないようです。対症療法ではありますが椎間板ヘルニアも軽いものであればマッサージ、指圧と運動療法で腰筋、腹筋の筋力アップで症状をある程度軽減させる事はできます。あと内臓の器質的変化(腫瘍等)によるものも医者と相談しながらの施術になります。
マッサージの効果として全体の疲労を取る事によって身体の自己免疫力や自己治癒力を上げる(予防医学)事や内臓の機能を上げることもできます。
日本ではマッサージ、指圧は医業に近い業として法律でも決められています。この仕事をするのであれば毎日勉強です(楽しいけど)。頑張ってください。
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この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございました。 特にどのように医療的な治療の現場との関連があるかについて自分の理解が深まりました。 近い将来3年半かけてMassageTherapyという名目での学びを考えている者として、具体的に分かれている専門分野についてこれからも考えていくうえでの材料を提供していただきました。毎日が勉強というコメントに励みを感じます。 

お礼日時:2003/02/20 17:40

整体の場合、体のゆがみからくる病気の治療をします。


これは、時間をかけないとなおらないと思います。
ゆがみは クセみたいなものもありますからね。
猫背とか・・・。
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マッサージは、肩こりのように血のめぐりが悪い箇所を押して めぐりをよくさせるものです。



また、手を使うことにより、遠赤外線効果が出てるようです。
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この回答へのお礼

手をつかうことの効果は知りませんでした。 あと血行の悪くなるところって体のほかにもあるんでしょうね。 自分の経験は筋肉痛とか肩こりで自分でマッサージしたくらいなんで、一時期の間 定期的に通われる方々がどんな疾患を持ってらっしゃるかあまりわからないので、そういうことなどの情報もおまちしています。 takntさんありがとうございました。

お礼日時:2003/02/17 13:22

マッサージでも、保険適用可と保険外のところがあります。

なぜ区別があるのかは?ですが、半年以上、保険外のところへ1~2週間に1回通ってました。
1回3,000円くらいで、従業員が数名いました。1時間くらいの治療で、混んでいても、もう1人治療を受けているくらい(だから1時間多くて2人)。
10~19時なんで、1人のマッサージ師が1日最高8人×25日=200人。休憩を除いて、働きすぎたら60万円。取り分を3分の2とすると、40万円、マッサージ師に。でも、1日8人はムリだろうから、実際には、20数万円とサラリーマンと変わらない。
また、姿勢が悪くて腰痛になっている人は治療でよくなるけど、慢性的なヘルニアなどは手術しないとムリ。マッサージで良くなるのは初期的な痛みだけでしょう。
私は、今は腰痛もないし、値上げがあって、担当者も交代になったのを機に、行かなくなりました。もしも、今後調子悪くなったら、保険適用のところへ行ってみようと、近くにあるのを見つけています。
結論は、保険外では顧客が集まらず、暮らしていけないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。 体験者の観点からの情報 参考になりました。 わたしは日本で開業する予定はないのですが、日本でやってらっしゃる方々も、生計を立てていくのはたいへんなのかな?とふと思いました。 引き続き経験者プロの方々のコメントお待ちしています。 

お礼日時:2003/02/17 13:16

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