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2月12日、深川の道央自動車道の下り方面で41台の多重衝突が
吹雪のための視界不良で起こりました。

死亡者3人と(車外に出て救援を待つ間にひかれたようです)、
約70名の重軽傷者を出し、胸が痛みます。

今回の多重衝突で事故責任を問われる人は存在するのでしょうか?
(被害者でもあるのに、事故責任を問われるのは非常にかわいそうです)
通行止めにしなかった道路公団に損害賠償等の請求が行くのでしょうか?

気になっていますので、回答いただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

 このことについて、先日テレビでやっていましたが、多重衝突の場合、幾つかのグループに分けて事故原因を捜査していくようです。



例)←進行方向 A*B C*D*E F*G (*が接触)

 まず最初に、事故を起こしたグループ内(AB車)で、過失割合を調べます。次にC車はAB車の事故に気が付きストップしたが、D車、E車がブレーキ間に合わず追突してしまったのでD車orE車の過失は大きい。同様にF車G車のグループでも過失割合を捜査していくようです。
 でも、最初にこの事故の原因となった、先頭グループの過失が一番大きいと思います。

>通行止めにしなかった道路公団に損害賠償等の請求が行くのでしょうか?
 通行止めにする為の基準に天候等条件が満たしていなかったから、まだ通行止めにしていなかったのではないでしょうか。この場合道路公団としては基準に基づいて運用していたので、このことについて、道路公団に賠償責任は発生しないのではないのでしょうか。ただ、この基準が運用上おかしいと認められた場合賠償問題に発展する可能性はあるかと思います。
 ただ、このことについては一般人である私の意見なので、弁護士さんから見ればどう判断されるかわかりません。
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この回答へのお礼

こんにちは。
回答ありがとうございます。

テレビでやっていたんですか~見たかったです。残念!!
10年ほど前にも似たような状況での事故がありまして、
どうなってしまうんだろう・・・と思っていました。
吹雪の時は本当に見えなくて、前の車のテールランプが目の前に
突然現れる状況だったのだろうなぁ・・・と考えてしまいました。
50キロ規制が出ていたようですが、意味がないですね。
事故の起こる10分前に通行止めになったようですが、
10年に1度このような大きな事故があるのですから基準を改めて欲しいですね。

多重衝突はグループ分けして事故調査をするとは知りませんでした。
突然目の前に車があらわれてはどうしようもないのに・・・
と言う気持ちもありますが、しょうがないですよね。
しかし、41台分の過失調査をするのは大変な作業です。

とてもわかりいやすい説明、感謝いたします。
すっきりしました。

お礼日時:2003/02/17 14:51

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Q多重事故の過失割合で納得できない

どうしても納得できないので、皆さんのお知恵をお借りしたいのですが。。。

2日前、嫁と息子(1歳)を連れてドライブに行っている時、事故に遭いました。
当方車両を(A車)、相手車両を(B車)、被害車両を(C車)として説明します。

見通しのよい道路を走行中(時速40km)、走行方向右側の飲食店駐車場出入口から大学生カップル運転の乗用車(B車)が、飛び出してきて当方車両右側中央付近(運転席ドア後方)に衝突し、その反動でB車が対向車線を走行中のプリウス(C車)にC車右側側面(フロント側)に衝突して停止しました。
加害車両に気づいたのは、衝突寸前だったので回避は困難でした。

当方(A車)は、B車との衝突後、2次災害防止のため道路左側のバス停手前に停車しました。

その後、警察を呼び 事故状況を警察官に説明しましたが、その際も加害者(女子大生)は反省の素振りもなく、私や2次被害に遭ったC車の運転手さんにも謝罪すらありませんでした。

加害者車両に同乗していた彼氏(友達?)は、「止まって左右確認しなよって言ったのに止まらなかったんです。すみませんでした。」と同乗していた嫁に話していたそうです。

当方車両は自走可能(側面をえぐった状態)だったので、そのまま帰宅し、修理工場に引き取りに来てもらいました。

加害車両は、フロント部分を大破していたため自走不可。
被害車両は、フロント側面を損傷したため自走不可。
共にレッカー搬送

昨日、相手の保険会社より電話がありました。

1.走行中の事故なので、こちらにも過失がある
2.C車の修理代金は、B車とA車で負担する

一時停止なしで寸前に出てきて、どうやって回避できるのでしょうか・・・
しかもC車とは接触すらしていないのに、なぜこちらがC車の修理代金まで負担しなければならないのでしょうか?

どうしても理解できないし、納得がいきません。

ちなみに、私と嫁 共に首と腰の痛みがあり、明日 病院へ診察に行きます。
1歳の息子も、普段と様子が違うので一緒に行こうと思います。


補足ですが、当方 任意保険の期限が切れていたことに事故後判明。
過失割合が発生した場合の自己負担に関しては納得済みです。

どうしても納得できないので、皆さんのお知恵をお借りしたいのですが。。。

2日前、嫁と息子(1歳)を連れてドライブに行っている時、事故に遭いました。
当方車両を(A車)、相手車両を(B車)、被害車両を(C車)として説明します。

見通しのよい道路を走行中(時速40km)、走行方向右側の飲食店駐車場出入口から大学生カップル運転の乗用車(B車)が、飛び出してきて当方車両右側中央付近(運転席ドア後方)に衝突し、その反動でB車が対向車線を走行中のプリウス(C車)にC車右側側面(フロント側)に...続きを読む

Aベストアンサー

 事故の過失割合は、一定の事例を基にしたガイドラインによって保険会社同士の話し合いで決定されます。

 警察の事故証明書よりも、どの保険会社に入っているかで違ってくる場合が多いのです。

 ビッグネームの保険会社は示談交渉に強く、○○組合やマイナーな会社は過失割合を争うときは強くありません。

 納得できない状況なのは、相手の保険会社のほうが強い、もしくはあなたが任意保険の適用を受けられないから、保険会社から強いサポートを受けられないからかも知れません。

 今後自動車保険に加入する際の参考にしてください。

 ただしこれは物損事故として処理された場合の話です。

 病院で診断書が取れれば、警察は人身事故として現場検証をやり直し、その結果によってはこの割合云々は変わってくる可能性がありますから、必ず診断書をもって警察の交通課へ申し出をしてください。

 運転中はどこから何が飛び出してくるか分かりません。
 防御運転を心がけましょう。

Q追突後の玉突き事故の過失割合。うちの全損の車の物損支払いは0?

先日高速道路で4台の多重事故にあいました。
(これ以降先頭車両からA,B,C(自車),Dと表記させて頂きます。)
Aが急にスピードを落としBが追突したように見えた為、フルブレーキしたが間に合わずCがBに追突。Dが100Km/hから急ブレーキでCに追突。よってCがBに玉突き。Aは事故後そのまま現場を去る。
怪我人はCの同乗者のみ。

以上が状況です。
このような状況の場合の各々の過失割合はどのようになるのでしょうか?

次の質問ですが、Cの車は修理代が評価額を越えてしまったため全損扱いになるそうです。
Dの保険会社に「Cの全損はCがBにぶつかった時に全損状態になったとも思われるので支払いしない。それではあんまりだから全損評価の半分だけ支払う」と言ってきたのですが、納得出来ません。
Cの保険会社も概ね同調しているようです。
ちなみにCは車両保険には加入していませんでした。
反論する方法はありますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
車両の時価額が分からないのでなんとも分かりませんが、C車両の時価額が10万円だったとしましょう。
高速走行中の事故であるため、C車両のフロント部はB車両への追突により修理代が明らかに10万円を超えてしまい全損扱いになりました。この場合B車両との衝突によりC車両はD車両との衝突以前にC車両の価値は0という解釈になります。
例えるならば、貴方が大切にしていた壷を貴方が誤って落としてしまいました。壷は修復不能なくらい粉々に割れてしまいました。その破片を私が踏んでしまいました。あなたは、私に壷の請求はできますか?という解釈になってしまいます。
だから、D車両が貴方に対して時価額の5割を支払ってくれるというのはかなり好条件の提示だと思います。
ただし、C車両の時価額が1000万円でB者との衝突で100万円の損害が生じており、D車両との追突により損害額が1000万円を超えた場合は、900万円の損害賠償は可能です。しかしながら、B車両との衝突による損害額の確定は困難でありなかなか立証はできないのが現状です。
C車両の事故前の時価額・損傷状態がわからないので正確な解答はできませんが、全損車両に対して時価額の5割の支払いは好条件だと思います。あなたが、車両保険に加入していれば、全損時価額もしくは車両価格協定であれば協定金額が加入されている保険会社より支払われます。
B車両とC車両の事故の責任割合はC車両が100%の責任になってしまいます。
B車両に対してC車両とD車両の事故と同じようにC車両よりB車両の時価額または修理費用からA車両との衝突による損害額を差し引いた損害について賠償をする必要があります。
また、A車両に関してはB車両との衝突により全損になっているか否かでC車両のA車両に対する賠償責任が問われます。
多重衝突の原因になったA車両ですが、減速か停止かわかりませんが、その理由が正当な理由であればA車両に対して損害賠償請求はできません。
ただし、故意に事故を発生させようまたはイタズラで急減速を行った場合はB車両はA車両から3割程度の責任割合が生じます。C車両とA車両との責任割合に関しては状況がはっきり分からないのでなんともいえませんが、過失交渉により3割程度負担してもらえるかもしくは0と言う可能性もあります。

こんばんは。
車両の時価額が分からないのでなんとも分かりませんが、C車両の時価額が10万円だったとしましょう。
高速走行中の事故であるため、C車両のフロント部はB車両への追突により修理代が明らかに10万円を超えてしまい全損扱いになりました。この場合B車両との衝突によりC車両はD車両との衝突以前にC車両の価値は0という解釈になります。
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Q相手の承諾のない録音等について

相手方の違法性等の証拠書類として、相手方の了解なし(知らない)で、録音ないし録画を行うことは、何か法律に引っかかるものはあるのでしょうか。電話での盗聴などと混同しているのかもしれませんが、確認の意味でお教えください。

Aベストアンサー

最高裁(H12.7.12判決)でも、相手方の同意を得ないで会話を録音することが違法でないとされました。
但し、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限っています。
したがって、最高裁は、不審を抱いていないときの録音をあとになって証拠として利用しても、証拠能力を認めていません。

東京地裁(H16.6.3.判決)は、盗聴器にて電話録音したことを電気通信事業法違反(通信の秘密の侵害)としました。

東京高裁(S52.7.15.判決)は、著しい反社会的手段により採集された無断録音テープの証拠能力を否定しました。

これらの判例を鑑みると、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限ったうえ、通信の秘密の侵害などの反社会的手段でなければ、証拠能力があります。

これらの判例を熟知した悪者は、裁判官に、録音前に「芝居をするよう求められた」とか、録音後に「これまでの話しはなかったことにします」という話しがありましたと、陳述するかもしれませんね。
もしかして、録音前後の遣取りをでっち上げられて、録音の証拠能力が失う可能性も少なくないかも......。

http://www1.odn.ne.jp/tops/01/0102.htm#061
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kaiwarokuonnsaikousaihannketu.htm
http://homepage2.nifty.com/tumaran/99hanrei/tokusimanijikai.htm

参考URL:http://homepage2.nifty.com/tumaran/99hanrei/furansu.htm

最高裁(H12.7.12判決)でも、相手方の同意を得ないで会話を録音することが違法でないとされました。
但し、不審を抱いて証拠とするために録音した場合に限っています。
したがって、最高裁は、不審を抱いていないときの録音をあとになって証拠として利用しても、証拠能力を認めていません。

東京地裁(H16.6.3.判決)は、盗聴器にて電話録音したことを電気通信事業法違反(通信の秘密の侵害)としました。

東京高裁(S52.7.15.判決)は、著しい反社会的手段により採集された無断録音テープの証拠能力を否定しま...続きを読む

Q過失割合9:1について

先日、交通事故をおこしてしまいました。私が細い道から出て来るところ、すぐ横に駐車車両があったため、見通しが悪く、相手車両に接触してしまいました。接触した際、あまり衝撃がなく、お互い怪我もしていないということで、物損事故扱いになりました。そして、過失割合が9:1(私が9割)と決まった途端、相手が1割払わないとゴネだしました。その後、物損事故だったのが、相手が打撲の診断書を提出したため、人身事故扱いになってしまいました。私が言うのもなんですが、ゴネた後にそんな行動に出るということで、どうしても報復的なやり方だと思ってしまいます。

そして、先日実況見分があり、相手は事故に遭う前に私の車を認識しており、出てきそうだと感じていたと警察に言っていました。

それでもやはり、9:1に納得してくれません。私が悪いのは重々承知しておりますが、私の車を認識していたというのであれば、少し過失はあると思うのですが…また、いろいろゴネているので、話がすすみません。相手は妊娠しているということなので、いろいろと不安です。

Aベストアンサー

追伸
示談のためには9:0示談もケースによってはあります。

早期に解決したいなら、あなた次第です。


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