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お世話になっております。

質問させてください。
よろしくお願い致します。

小学校に勤めている者です。
校門にある学校掲示板の3月用の掲示物を作成しているのですが、
卒業シーズンということもあり、
6年生に贈る言葉、みたいなもので、
何か歌の歌詞を引用したいと思うのですが、
いろいろ探したけど、思い付かず、
こちらに投稿させて頂きました。

ワンフレーズでもかまいません。

別れ、感謝、未来、夢、希望、旅立ち、友情、きずななど
メッセージ性が強く、且つ小学生でも分かるような歌詞が
いいな、と思っております。

何かご存じの方、ご回答いただければ嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

昭和生まれの私からすると、卒業と言えば・・・


1:仰げば尊し
2:贈る言葉(海援隊)
3:卒業(尾崎豊)
4:いい日旅立ち(山口百恵)
って感じなんですが、最近の曲でいいなぁ~って思ったのは、
「ぷれぜんと」やなわらばー
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/302768/Y074782
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    • 1
この回答へのお礼

ぷれぜんと、よさそうですね♪

ありがとうございました♪

お礼日時:2009/03/17 15:51

小学生に伝わるかどうかは疑問ですが。

。。

===================
失うとき はじめて
まぶしかった時を知るの
桜が枝に咲く頃は
違う世界でひとりぼっちひとりぼっち生きてる
===================

松田聖子さんの名曲「制服」より。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ん~。。。。
伝わらないでしょうね^^;

ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/17 15:49

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Q卒業式に贈る詩を教えて下さい。

 卒業式の送辞を、読む事になりました。
良い言葉が見つからなくて、詩を贈ろうと思います。
何か良い詩があれば、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考になるか分かりませんが、
私が大学卒業の時にもらったカードに載っていたものです。

みなさん
世界は、貧しく飢えているから、パンを携えて行きなさい。
世界は、恐れにあえいでいるから、勇気をもって行きなさい。
世界は、絶望に打ちひしがれているから、希望を忘れずに行きなさい。
世界は、偽って生きようとしているから、真実を求めて行きなさい。
世界は、悲しみに病んでいるから、喜びのうちに行きなさい。
世界は、戦いに疲れ果てているから、平和をもたらすように行きなさい。
世界は、フェアーではないのだから、正義をかかげて行きなさい。
世界は、裁きに押しつぶされているのだから、
           憐れみとゆるしを願いながら行きなさい。
世界は、愛なしには死に絶えてしまうだろう、だから、
               あなたは愛をもって行きなさい。

某ミッション系大学の卒業式で配られていたものです。
私はこのカードがとても気に入っていて、今でも机に飾っています。
中学や高校生だと、果して合っているのか分かりませんが
参考になれば幸いです。
送辞、頑張ってください。(送辞を読むと言うことは生徒会長さん?)

参考になるか分かりませんが、
私が大学卒業の時にもらったカードに載っていたものです。

みなさん
世界は、貧しく飢えているから、パンを携えて行きなさい。
世界は、恐れにあえいでいるから、勇気をもって行きなさい。
世界は、絶望に打ちひしがれているから、希望を忘れずに行きなさい。
世界は、偽って生きようとしているから、真実を求めて行きなさい。
世界は、悲しみに病んでいるから、喜びのうちに行きなさい。
世界は、戦いに疲れ果てているから、平和をもたらすように行きなさい。
世界は、...続きを読む

Q皆様のお勧めの詩を教えてください。

私は今中学三年生で、近く卒業を控えています。
今日の学級会議で、私と私の友人ひとりが卒業文集の表紙の製作を請け負うことになったのですが、
写真のほかに、何か詩のようなものを掲載しようということになりました。
しかし、卒業文集に載せるものとしていざ考えてみると、なかなか考え付かないのです。
そこで、ここをご利用の皆様のお力をお借りできればと思い、質問させていただきました。
皆様の心に残る、お勧めの詩を教えていただけませんでしょうか。
詩の形式でなくても構いません。何か一言だけの名言や格言でも良いですし、なんでしたらご自分で考えられたものでも・・・。
お暇でしたら、ご回答いただけますと助かります。

Aベストアンサー

鳥いけり、静かに白き羽のして
       ゆうべ明るき海のあなたへ  牧水

 詩なら光太郎でしょうね。
 思い出に残る文集になりますように
私の大好きだった先生のお話に
 大きな靴に小さな足は喜劇であり
 小さな靴に大きな足は悲劇である。なんてのもありますが私は転任の折、さようならには又会おうの意味も込められているという言葉が印象的でした。
まだ「今日の日はさようなら・・・」の歌のなかった昔ですが。君は私には孫みたいな年齢です。
 

Q卒業式での詩

中学校の卒業式に言う言葉を考えることを先生に頼まれました。
短いポエム的なもので良いそうなのですが、

卒業、それは○○○。×5

みたいな形で考えて欲しいと言われました。
この形でなくてもいいので、卒業の詩みたいなもので
いいものがあれば教えてください!
よろしくお願いします><

Aベストアンサー

 自分で作るのではなくて?

 卒業。
 あるとき、あなたがここに来た。
 ある日、ふと疑問を感じたこともある。
 たった数年経ったとき。

 この場にあなたがいた。
 次の場所に行くために。
 感じ取った数年の思いを蓄えて
 この場から去っていく。

 ずっとずっと答えを探してきた。
 君は、その答えを見つけたかな。
 見つかった?見つからなかった?
 
 一つ大人へ変わった君たち。
 卒業おめでとう。
 疑問や楽しい思い出は卒業ではない。
 この場所から卒業だ。そして、次の世界への入学おめでとう。


 と書いてみた。

 宮澤賢治関係で良いのか無かったかな。先生をしていたい時代の言葉とかあれば良いかな。
 賢治さんが先生の時の話が漫画になっていました。そこに先生の時の感想もありました。

Q小学生に聞かせたい詩

小学生に聞かせたい詩を探すことになったのですが、私は詩をあまり知らないのでこんな詩があるよ、というものがありましたら、教えてください。
作者等、教えてくだされば嬉しいです。

Aベストアンサー

私も、「金子みすず」いいと思います。
うちの子の小1の時の先生が、なにかにつけて「私と小鳥と鈴と」の「みんなちがって、みんないい。」という部分を言ってくれてました。

「鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。」
下記のHPに、詩が載ってました

星野富弘もとてもいいと思います。
大人が読んでも、心が洗われる気がします。

参考URL:http://home.owari.ne.jp/~fukuzawa/misuzu0%2C.htm

Q卒業文集に載せる一言

小学校で講師をしています。
卒業文集って、どこの学校にもありますよね。
それに掲載する文章(100字程度)を書いてくださいと頼まれたんですが、
何を書いて良いものか・・・と頭を悩ませています。

その小学校には、臨時講師として在職していますが
実際1ヶ月に1週間しか勤務しません。
6年生の授業があるのはその中でも2時間程度とあって、
生徒の顔と名前も一致しません。
だから生徒達との思い出も無いし・・・

ありきたりな文でいっか~、とも思いましたが
それじゃつまらん、ちょっとだけ気の利いた一言を・・・とか
妙な意地が出てきて(笑)ますます悩みます。

どんなことを書けば良いやら・・・
お知恵をお貸しくださいm(__)m

Aベストアンサー

「ありきたり」のアドバイスになりそうですが・・(笑)
何が「ご専門」なんでしょう?
あるいは学校の教科以外での「得意分野」や「スポーツ」は?
white-fさんを「その道」へ引っ張り込んだ「きっかけ」があれば、それをお書きになってみては?
例えば「本」なら、それによって「自分の世界が広がった」とかあるでしょうし、「人」なら有名でなくても「立派な人」はいっぱいいるわけですし、「友達」のことでもいいのでは?

100字という限られた字数で、まとめるのは大変でしょうが、その本や人との「出会い」が自分を励ましてくれた、今でも力がわいてくる、とかいうのはやっぱり「ありきたり」ですかねぇ・・

ただ「卒業文集」がその後、たいていあわれな取扱(?)受けることが多いからといって、「いいかげんでいーや」ではよくないでしょうし、そう考えないwhite-fさんにエールを送ります。
たった一人(卒業生に限らず)でも、「あの先生、いいこと書いてくれてたなぁ」と感じてもらえば、それでいいじゃないですか?
40年以上前に卒業文集を書いた、オヤジでした。

Q中3の生徒に向けて贈る詩

中学校3年生の子どもたちが卒業する時にぴったりの詩を探しています。
これからの人生をしっかりと歩んでいけるような
元気の出るものがいいです。
どなたかいい詩を紹介してください。

Aベストアンサー

 高村光太郎「道程」…ではあまりに有名すぎて、
却ってよくないですか? 
でも静かに内から闘志が漲ってくるような作品ですよね。
中学生の頃に好きな詩でしたが…。
江口榛一さんの作品に「地球はさっき生まれたばかりだ」
というのがありますが、
>これからの人生をしっかりと歩んでいけるような
>元気の出るものがいいです。
というのに相応しい、しかも中学生ぐらいに分かりやすい詩です。
ここにその作品を掲載するのはどうも著作権法に触れる可能性が
あるようですので差し控えさせて戴きますが…。
武者小路実篤の作品などにも力強くて分かりやすい詩がありそうですね。
あまり参考にならなかったら申し訳ありません。

Q癒される詩・元気のでる詩・希望をくれる詩

癒される詩・元気のでる詩・希望をくれる詩
を教えてください。
宜しく、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

Clementiaさん、こんにちは。

ドイツの精神科医で半分聖人、半分ルンペンとも呼ばれた、フレデリック・S・パールズ(Frederick S.Pearls)の詩から。


私は私のことをします。
ですから、
あなたはあなたのことをして下さい。
私は、あなたの期待に添うために
生きているのではありません。
そして、あなたもまた、
私の期待に添うために生きているのではありません。
あなたはあなた、私は私です。
でも、私たちの心が、
たまたま触れ合うことがあったのなら、
どんなに素敵なことでしょう。
でも、もしも心が通わなかったとしても、
それはそれで仕方のないことではないですか。
(何故なら、私とあなたは、
  独立した別の存在なのですから…)

Q6年生を送る会

小学生の卒業式にあたって、「卒業生」を送るのにふさわしいい歌や詩があれば教えてください。

Aベストアンサー

オススメは『贈る言葉』です☆
小学生の時にも好きな曲だったんですが、大人になってから、歌詞を読み直してみて、改めて好きになった曲です。

後は、卒業生・在校生・先生を含めて、みんなで歌える歌で『季節の風を胸に』という曲は、素敵ですよ。わたしの通っていた小学校では、6年生を送る会か卒業式どちらか忘れてしまいましたが、全校で合唱しましたよ。歌詞は・・・。

季節の風を胸に

春夏秋冬それぞれの 季節の風は知っている
この学舎の出来事を 六年間の思い出を
今日卒業のぼくたちの 笑顔が結ぶ喜びに 風は拍手を送るのだ
・・・

です☆

Q 授業参観に失望・・・ 先生は自信がないの?

 小学生(公立)の子供の参観に行くたび、いつも失望。 
 私は、特別な授業より、いつも通りの子供の様子を見たくて行きます。
 ところが、今までのは、3クラス合同での発表会や、合奏・合唱、体育でもなぜか3クラスを二つに分けてドッジボールやゲーム。 先生の指導力を見る機会はありません。 子供たちも、どこを見てもらうわけでもなく、緊張感がありません。
 私が子供の頃には、親はシーンとして後ろで見ていて、先生は緊張をほぐすようにいつものようにしてくれて、でも頑張って手を上げて発表したもんですよ。(昭和40年代) 
 私が思い描く授業参観は古いかもしれないけれど、私は今の先生はお茶を濁して逃げているように思えて、こんな授業参観のために仕事を休んでいくのが、無駄のように思ってしまいます。 皆様はどうお考えですか? 学校の先生にも直接は聞けませんが、本音が聞いてみたいです。

Aベストアンサー

私も失望派です。だから、自分の用事が優先です。授業内容を子どもに聞いてから、行ってもよさそうだと自分が判断した場合のみ行きます。小学校の参観に行っても、懇談に参加しても、林間や修学旅行の説明会でさえ、「良かった」と思えることが最近なくなりました。

子どもが多いので、もう、14年間小学校に通っています。明らかに、先生のレベルは下がっています。これで、授業なのかと疑ってしまうものも多く、これからも期待できないと思います。

私には、子どもの全員参加のために発表会的授業をしているとは思えず、ただ、先生の怠慢でしかないように思えます。算数や国語や理社をしてしまうと、自分の力量のなさを露呈してしまうため、逃げの参観をしているとしか思えません。

プロならプロらしくしてほしい。私も小学校教員免許だけは持っているので、なおさら、先生のサボっている姿が悲しく思えてなりません。

もう、小学校に期待はしません。勉強は塾で。学校は友達とのかかわりを求めているだけです。不登校がいないことが自慢だった(つい4年前)小学校が、低学年ではクラスに2人ぐらい不登校児が出てきて、「その先生自体がいることが子どもの害になっている」という親までいるぐらいです。ほんとに、子どもたちのこの環境の悪さをどうしたらよいのでしょう。未来はどうなってしまうのでしょうか。

私も失望派です。だから、自分の用事が優先です。授業内容を子どもに聞いてから、行ってもよさそうだと自分が判断した場合のみ行きます。小学校の参観に行っても、懇談に参加しても、林間や修学旅行の説明会でさえ、「良かった」と思えることが最近なくなりました。

子どもが多いので、もう、14年間小学校に通っています。明らかに、先生のレベルは下がっています。これで、授業なのかと疑ってしまうものも多く、これからも期待できないと思います。

私には、子どもの全員参加のために発表会的授業をしてい...続きを読む

Q春がテーマの詩をご存知の方!

春がテーマの一部になっている詩をご存知の方いらっしゃいませんか?

現代詩で、作者は日本の詩人で探しています。
※宮澤賢治『春と修羅』、歌詞除く

出来ればサイト等で閲覧可能の詩が嬉しいのですが。。。

出来るだけ名の知れた人がいいのですが(受賞歴がある等)、有名無名に関わらず、春がテーマで素敵な詩をご存知の方教えていただけませんか?

Aベストアンサー

近代から現代にかけての詩の中からいくつか。
真っ先に思い浮かべるのが安西冬衛の次の一行詩の傑作です。
 
   春

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

http://uraaozora.jpn.org/poan2.html

宮沢賢治の詩「春と修羅」は私も大好きです。
これとテーマが似ていて、より直截的なのが室生犀星の「寂しき春」です。
http://uraaozora.jpn.org/pomuro2.html
また犀星には「春の寺」という、これまた有名な詩もあります。
終生の親友だった萩原朔太郎には「旅上」という、

 ふらんすへ行きたしと思へども
 ふらんすはあまりに遠し

と始まる、これも有名な詩です。
堀口大學は訳詩集『月下の一群』によって殊に有名です。
その中の一つ、ギー・シャルル・クロス「リュクサンブール公園で」は全詩引いてみましょう。
訳詩といいながら、これは創作詩と変わりないと思います。

 私は一人の小さな女の子を思ひ出す、
 それはリュクサンブール公園の五月の或る日のことだつた。
 私は一人で坐つてた。私はパイプを吹かしてた。
 すると女の子はじつと私を見つめてた。
 大きなマロニエの木陰には桃色の花がふつてゐた、
 女の子は音なしく遊びながらじつと私を見つめてた。
 女の子は私が言葉をかけてくれればいいがと思つてゐたのだ。
 彼女は私が幸福でないと感じたのだ、
 でも幼い彼女は私に言葉をかけることは出来なかつたのだ。
 榛(はしばみ)の実のやうに円い目をした女の子よ、やさしい心よ、
 お前ばかりが私の苦悩を察してくれたのだ、
 彼方(むかう)をお向き、どうして今のあんたに理解が出来ませう?
 彼方へ行つてお遊びなさい、姉さんが待つてゐます。
 ああ誰も治すことも慰めることも出来ないのだ。
 小さな女の子よ、何時かあんたにそれが分る日が来るでせう。
 その日、遠いやうで近いその日、あんたも今日の私のやうに、
 リュクサンブール公園へ、あんたの悲みを考へに来るでせう。

西脇順三郎「皿」も短い詩だし、大好きなので全詩引きます。

 黄色い菫(すみれ)が咲く頃の昔、
 海豚(いるか)は天にも海にも頭をもたげ
 尖った船に花が飾られ
 ディオニソスは夢みつつ航海する
 模様のある皿の中で顔を洗って
 宝石商人と一緒に地中海を渡った
 その少年の名は忘れられた
 麗(うららか)な忘却の朝

かなり難解なところのある詩ですが、前四行は皿の模様のことだと気がつけばわかりいいでしょう。
北海道生まれの伊藤整にも「雪解」とか「春夜」とか春の詩が多く目につきます。
丸山薫にも「白い自由画」「まんさくの花」など遅い北国の春の訪れをまんさくの花に託したいい詩がありました。
嵯峨信之「春雨」は抒情詩の典型のような詩です。

 ぼくが消えてしまうところが
 この地上のどこかにある
 死は時の小さな爆発にあって
 ふいに小鳥のようにそこに落ちてくるだろう

 その場所はどんな地図にも書いてない
 しかし誰かがすでにそこを通ったようにおもわれるのは
 その上に灰いろの空が重く垂れさがっていて
 ひとの顔のような大きな葉のある木が立っているからだ
 あなたは歩みを速めて木の下を通りかかる
 そしてなにかふしぎな恐れと温かな悲しみを感じる
 ぼくの死があなたの過去をゆるやかに横切っているのだろう

 春雨がしめやかに降りだした
 いますべての木の葉が泣きぬれた顔のように
 いつまでもじっとあなたを見おろしている

第二連最終行は詩特有の、かなり屈折した表現です。
ここで詩的ヴォルテージが最高潮に達しますが、春雨の詩にふさわしくあくまでしめやかです。

現代詩はいわゆる花鳥風月をほとんどうたわなくなっています。
なぜかというと、たぶん作るのがむつかしいからでしょう。詩は何より斬新さをもとめます。

近代から現代にかけての詩の中からいくつか。
真っ先に思い浮かべるのが安西冬衛の次の一行詩の傑作です。
 
   春

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

http://uraaozora.jpn.org/poan2.html

宮沢賢治の詩「春と修羅」は私も大好きです。
これとテーマが似ていて、より直截的なのが室生犀星の「寂しき春」です。
http://uraaozora.jpn.org/pomuro2.html
また犀星には「春の寺」という、これまた有名な詩もあります。
終生の親友だった萩原朔太郎には「旅上」という、

 ふらんすへ...続きを読む


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